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TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
7/4 ・ユーレイデコ(第一話) ARと現実の混じった世界観は「電脳コイル」思い出すねえ ある種の理想郷的(ディストピア)ではあるのだけど 不適切な記録を削除し続けてるあたり意図的に社会の歪を隠しているってことか ヒロインの「目」とマイでった透明な少年それぞれのキャラクターや状況は思ったよりもわかりやすく 入りやすい第一話。ゼロ現象を起こす怪人ゼロがどう描かれるかで面白さは変わってきそうかな ・ルミナスウィッチーズ(第一話) ストライクウィッチーズシリーズ最新作 スタッフも制作会社も全く違うからなのか 女性キャラのスカートがみんな長い(笑) 今までのシリーズだと魔力がなくなった女性以外は普段着でも下半身丸出しだったからね (それが当たり前の世界観なので、丸出しということに全く価値がないという) ネウロイと戦うための戦力ほをっする上層部に対し 交渉や腹芸のできない体調が音楽部隊を結成するための既成事実をどうするのか …というところからのスタートなのは悪くないつかみ さてどうなるやら いつもの 7/2 ・てっぺん(第一話) お笑いを目指す各トリオの顔見せエピソード だけどまあさすがにキャラ多すぎというか 高松監督だからキャラの立たせ方はいけるだろうけど 処理しきれんのかなこの人数 (しかし、多人数ヒロイン物は00年代ごろは結構タイプの違うキャラがたくさん出てきてた印象だけど 最近のはみんな同じ系統のキャラばっかで印象が薄いよねえ) ・リコリスリコイル(第一話) 「平穏な社会を装うために悪事を秘密裏に処理する殺し屋少女」ものかあ 二人のヒロインの出会いとそれぞれのキャラクターの違いは まあお約束って感じではあるけど、それぞれちゃんと描かれているので悪くはなく 思いのほかすっきり見れる第一話ではあったかな ・むさしの!(第一話) 二期が予告されていたけどそのまま音沙汰なかった「浦和の調ちゃん」の続編 あいからわずテンポというかノリがおかしいんだよなあこの作品 ・Engage Kiss(第一話) 主人公のダメ男っぷりがすごいなあ 二人のヒロインとの関係性や力関係なんかもすっきり見れる第一話 まあ、そんなに悪くはなさそうだけどどうなるかしらねえ ・うたわれるもの 二人の白皇(第一話) 前作何年前だっけ?再放送みときゃよかったな 自分の死を偽装し、死んだオシュトルの代わりに皆を率いるハクの苦悩と 「今までどうり」な私生活 基本的にこのシリーズ軍記ものなので そういった方面で変わらず楽しめるといいな 7/1 ・まちカドまぞく2丁目(最終回) 中盤に最終回と思ってしまいそうな盛り上がりがあったので じゃあラストはどうするのかなと思ったら 変に感動させたりさせようとはせずに 奇麗ないい話で占めてきた。わるくない 予想どうりウガルルのエピソード 二期の各エピソードの出来事が見事に伏線になっていて しかもシャミ子を中心にいろんな人の力が集まってことをなすという 原作で読んでるのに「そこかぁ!」ってなってしまった(笑) 三期ほしいところだけど原作が最近休載が多いのでストックがあるのかどうか ・魔法使い黎明期(最終回) 情緒や感情が育ってないセブ君の羞恥が理解できない行動の数々が コメディとしてうまく機能しているのはいいんだけど これ結局ヒロインはロス先生じゃん。じゃなかったらクドウか(笑) 明確に好意を示してるのにストレートにふられてるホルトかわいそうじゃないこれ? ちょっと設定やストーリー的に「あれ?」と思わなくはないのだけど 最初から最後まで安定して楽しめた でも最終回妙に止め絵が多かったのはやっぱ製作が押してたのかしらねえ ・神クズアイドル(第一話) ファンサしないやる気もない、クビ寸前のクズアイドルが 神アイドルの幽霊に憑依してもらって「楽して稼ぐ」ことをもくろむ 予告見たときはどうかなあと思ったけど思ったよりもテンポよく状況が進み 予想以上に楽しく見ることができた ファンパートが楽しい。これ毎回ラストに ファン同士の語らいがつくのかな? あと公開初日を攻めてきました ・映画ゆるキャン△ 野クルのメンバーが社会人になってるのは知ってたけど チビ犬子が大学生になってるので多分十数年後 みんな20代中版から後半ぐらいってことか 連絡こそ取りあってるけどそれぞれがそれぞれの進路で それぞれの土地でそれぞれの生活をしているという 「疎遠」な感じやキャンプ場造りが遺跡が出てきて中断とか 結構現実的な展開で一言でいえば「地味」 もともとなんかすごい事件が起きたりするような作品ではないので その地味さがすごく心地よい キャンプ用品店で働くなでしこや地元にUターンした千明はともかく 名古屋のしまりんや職場の学校が廃校になる犬子の描写が地味に刺さる あと、ちくわが完全に老犬になっていて 作中で死ぬんじゃないかと終始ひやひやしっぱなしだった(そこかい) しかし劇場の大スクリーンで繰り出される飯テロはかなりやばい 千明がサーモンあぶってるシーンでおなかすいて凄い困ったよ 行きがかり上、何かゲームをプレイすることになってしまって でもわざわざハード買うのやだからPCでできるやつー って思ってたんだけどせっかくだから 前から気になってたマインクラフトに手を出しました JAVAやら統合版やらダンジョンズやらランチャーやら なんでそんなに出てくるんだよ。 どれが所謂「マインクラフト」なんだよ!! 結構始めるまでがいろいろ煩わしくて 普段ゲームしない人にはこういうの凄いハードル高いなあって思いましたわ しかし、予想道理凄い沼 というか、僕の趣味ど真ん中過ぎて流石にヤバイ これやってると何も手がつかない しかしどうせなら一昨年大HITした 「サクナヒメ」にするべきだったかもしれない 6/30 ・境界戦機(最終回) 最初から最後まで安定的に低調のままで終わった印象 なんというか結局本当になんで各経済圏が日本を統治して国内で戦争をしていたのか意味不明 北米VS日本ゲリラとそのほかの経済圏という二極化した構図も ここまでして日本の統治を維持したい理由が全く見えてこない 作画は終始安定していたし毎回「みれる」内容ではあったのだけど なんというかいろいろもったいないなあこれ ・盾の勇者の成り上がり2ndseason(最終回) 前半の霊亀編はグダグダも良い所だったけど 後半のキズナの世界編は結構面白く見ることができた 最終回はみんなで思い出話してるなあと思ったら 葬送のエピソードなのね。物語の締めとしては良かったと思う しかしそろそろ三馬鹿勇者達がまともな所見せないと ワンパターンになってしまいそうだよなあ 6/26 ・群青のファンファーレ(最終回) アイドル事務所とのごたごたが最後まで引くのかと思ってたけど 前半でサクッと終わったのは安心した シリーズとおして地に足の着いた話で展開していたのだけど 最終回、突然「超能力を継承する」的な話が出てきた。え?? 「馬の気持ちがわかる」能力ってそういうものだったの?? いろいろ凝った演出を入れてきたりしたけど なんか群像劇をやろうとしていまいちまとめそこなった感がちらほら ちょっともったいなかったかなあ ・スパイファミリー(最終回) 分割2クール前半の最終回 二話あたりで語られた「スパイ刈りでだいぶ検挙された」ってのが 組織としてかなり深刻な状況になってるんだなあ すべての諜報員がこのレベルの仕事量なのかそれとも 黄昏に頼り切ってしまってるのか シリーズ後半は10月か 6/25 ・かぐや様は告らせたいウルトラロマンティック(最終回) いろいろ小ネタはさんできてるけど、根本的に 登場人物それぞれのセリフの面白さ間の良さだよねこれ お互いに気持ちは伝えたけど明確に言葉にはしていないので 「あいてに告白させたい」というのは続くと 石上、自分が告白しちゃった可能性には気づくも その考えを否定してしまったのは惜しいなあ 今期も十分楽しく見れた 6/24 ・であいもん(最終回) あら、結局父親との再会はないのね 和と一果の関係の変化の描写が気持ちいいなあ そして当初は邪険に扱われていた和、意外と修業はきちんとしていて ちゃんと「前に進んでいる」のが描かれているのもよいところ シリーズとおして気持ちよく見れるシリーズだったな ・社畜さんは幼女幽霊に癒されたい(最終回) 社畜さんの職場環境が良くなかったのはアパートの運気が悪かったからなのか だからと言っていきなり不審火で全焼とか地味に始末に悪いな 最後にちょっとトラブルがありつつ 社畜さんが今の人ならざる者たちとの暮らしをどう思っているのか ちゃんと言葉になってたのは良かったかな ・ヒロインたるもの(最終回) 面白かった。アイドルと普通の女の子のラブコメみたいになるかと思いきや あくまで三人の関係はタレントとそれを支えるマネージャーという「同士」のような関係のままで ファンとタレントとそれを支えるスタッフの話だったのは意外 終盤のスキャンダル騒ぎの真犯人が まさか仲良しグループの一人というのは予想外だった LIP×LIP二人の心境の、アイドルという仕事への姿勢の変化や アイドルに全く興味がなかったひよりが「マネージャーとして」強く育っていく様も 見ていて気持ちがよく最後まで楽しく見終わることができた ・骸骨騎士様只今異世界へお出かけ中(最終回) アーク・ポンタ・アリアン・チヨメはEDのCGがあることから ちょくちょく作画とCGが使い分けられていたけど その使い分けるポイントがいまいちよくわからない(笑) まあCGが悪目立ちするような使われ方じゃなかったのは良い所 特に理由もなく目的もなく出かけた先の街でおいしいものを飲み食いするだけの主人公が エルフがらみの事件に首を突っ込んだことで どんどんと活躍していく様は結構楽しく最後までさほどストレスなく見ることができた 6/23 ・RPG不動産(最終回) 操られたファーの攻撃で琴音の死亡 終盤シリアス展開が続いたもののオチはまああっさりとした復活劇で (ファーが暴走したときの対処のために孤島への軟禁とはいえ)ほのぼのエンド …まあ原作ここからどんどん物語の暗部に踏み込んでくんだけどさ… 全体的に丁寧で原作の高露出度以外は忠実にアニメ化されてたと思うのだけど つかみの弱い序盤で終わっちゃったからなあ…まあいいんだけど ・古見さんはコミュ症です二期(最終回) 面白かった。三期の告知がなかったのが残念ではあるけど 古見さんと只野君二人の関係のもどかしい進展と にぎやかなクラスメイトとの交流にかなり力の入った作画やアングル 最後まで飽きさせずに硬軟織り交ぜてたっぷりと楽しむことができた 物語中の一年が古見さんにとって初めて楽しい時間になったからこその 新学期への不安というのもわかりやすく そして新学期での只野君との会話で古見さんの成長と変化がきちんとあらわされていたのもとても良かった 6/22 ・パリピ孔明(最終回) 期待どうり安定したクオリティで最後まで面白く見れた作品 中盤以降ストーリーメインで英子よりもKABEのエピソードが目立ったけど きちんと両者の成長を描いてたのは良かったし ライバルとなる七海たちAZALEAとの関係もよかった (AZALEAのプロデューサー唐澤がちゃんと音楽への熱のある人物であることが示されていたのもよかった) ゲリラライブに乱入して「イイね」を奪う策略は結構ダーティではあったのだけど ラストは後味の良いものになってたのは一安心 二期やらんかしらね ・勇者辞めます(最終回) 人類を守るために作られた生体兵器が のアイデンティティ維持のために「人類を守るために人類を滅ぼそうとする」 その徐々にくるっていく描写は悪くなかったし 「だから自分の力と役割の引継ぎをしようと」この自殺劇 茶番をたくらんだというのは結構面白い仕掛けだったし エピローグの締め方も悪くはなかったのだけど もうちょっと構成うまくいかなかったのかなあ いろいろもったいない 3000年前のインプ、エイブラッドさんをはじめとして 魔族サイドのキャラはみんな魅力的に描かれてたんだけどね 6/20 ・ヒーラー・ガール(最終回) 予想以上に面白くなっていったシリーズ 最後まで曲の使い方聞かせ方がうまかったな 「一か月の研修」エピソードがかなり急ぎ足で済まされてしまったのは ちょっと残念ではあるのだけど 満足感のある締め方だったと思う 作画、表情の崩し方もうまく見てて画面が楽しいのもよかったかな 6/18 ・処刑少女の生きる道(最終回) 序盤アクションが弱いなあとか思ったけど、思ったよりも面白く見れた作品 ラスボスたるパンデモニウムの「意味の分からない気色悪さ」はなかなか 自分を自分で殺しその死体を贄にして自分の体から復活とか 見ててこっちがおかしくなりそうなぐらいは出鱈目だわ メノウに殺されるためにメノウが死ぬ未来を回避したいアカリ アカリを殺す目的があるのに無自覚にすでに情が移り始めているメノウ 敬愛する先輩であるメノウに「友達」を殺させないために自分で手を下す決意を固めるモモ モモを気に入って何かとにかけるアーシュナ王女 意外と敵や脇キャラが魅力的に描かれていて れもあって最後まで飽きずに楽しめたのは良かった しかしやっぱ師匠のフレアが黒幕かあ ・阿波連さんははかれない(最終回) 10話の告白とキスシーンの盛り上がりがすごく ライドウと阿波連さんの関係の進展よりも 大城さんが見ててあまりにつらくて ずーっと大城さんばかり目が行ってしまった 実際大城さんの存在がかなり重要になってくるのだけど うまいなーとおもったのはこれまでの二人の描写から あのシーンが「どっちとも受け取れる」ようになってること 阿波連さんの「距離感がつかめない」性格がうまく扱われてたなーと エピローグの花言葉の使い方もよかった 全体的に期待以上に面白く見れたのだけど 背景美術が時々すごい雑なコピペみたいになってたりしたところだけが残念 うろ覚え落書きアンパンマン ぼく高校の時にアンパンマン(というか、やなせたかし)フリークな友達から みっちりレクチャー受けたのでいまだにアンパンマンはそらで描ける マイメロもかけるけどなんか人相悪くなるんだよね ラフばかりだとあれだから書いた懐かしのジャンケンマン あといつもの 6/15 ・本好きの下克上第三期(最終回) 終盤ちょっと作画に動きがなくなってひやひやしたけど 全体的に安定していてしっかりと見れた 二期シリーズがせいぜい下級騎士の悪意にさらされる程度だったのに こんどは周りの家族や傍仕えまで危険さらされるところまでエスカレート 身を守るために貴族の養女になるという戸籍ロンダリングの話は出てたけど ここまであっという間に決めてしまうことになるとは思わなかった (しかし、素性を知る者がいると困るとはいえ 家族も商人も関係者を全部「処分」しようとしてたとか この世界地味に怖いわ) 貴族とのいざこざよりも「家族」に絞った構成で 最後までじっくりと楽しむことができた 最初の頃はどうなるんだとか思ったけど 思った以上に面白いシリーズだったな 4期あったらまたみよう 6/12 ・チロンヌプカムイ イオマンテ 先月中野で公開されたドキュメンタリー 落ち着いてきてるとはいえまだ混雑する場所にほいほい出かけるのは憚れるので 横浜で公開されるのを待って観に行ってきました (シネマリン久々に行ったよ。前に行ったの劇場版テニスの王子様(実写版)のときだからなあ あの界隈の映画館が軒並みなくなってく中で30年以上踏ん張ってる昔ながらの映画館よ) 86年のキタキツネの神送りの様子を記録したもの ラストにちょっとだけだけど21年に再取材したものが追加されていて 環境の変化が感じられてよい 肉と毛皮を得るため「獲物の命を奪う」ことへの後ろめたさというか 解釈、世界観が克明に描かれていて見ごたえがある そして若い世代、当時の小中学生の 「自分たちの伝統」への興味のなさが なんか身につまされるように生々しい(苦笑) 一部感想で 「キタキツネの解体シーンがグロすぎて無理!現代では放送できない!」 みたいな批判が出てたのでどんなもんかとちょっと身構えてたんだけど 非常にドライに描写されてるのでグロいとかそういう感じではなく安心した 終始「アイヌの世界観から観た狐のカムイの視点」で描かれるのだけど 「そういう意図のある行為」ってうのを知らない人から見たら 昭和期に言われてたように「野蛮で動物を虐待している」ように受け取られてしまうのだろうなあこれ 毛皮と皮をはいだ頭はともかくとして ほかの肉などはどうしたのか映像からはわからなかったのがちょっと残念ではあったかな なんかこんどアイヌの結婚式の記録映像も上映するみたいだから また行かないとなあシネマリン いつもの 6/8 はいいつもの自分用コピペメモ 抜けてたり間違ってるのは勘弁 07/01 彼女、お借りします 第2期 TBS / 25:25 神クズアイドル テレビ東京 / 25:53 07/02 てっぺんっ!!!!!!!!!! TOKYO MX / 22:30 シュート!Goal to the Future TOKYO MX / 22:30 Engage Kiss TOKYO MX / 24:30 07/03 連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ TOKYO MX / 24:30 RWBY 氷雪帝国 TOKYO MX / 22:30 07/04 ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season TOKYO MX / 22:30 07/05 金装のヴェルメイユ〜崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む〜 TOKYO MX / 23:00 東京ミュウミュウ にゅ〜 テレビ東京 / 24:00 邪神ちゃんドロップキックX テレビ東京 / 26:05 07/06 継母の連れ子が元カノだった TOKYO MX / 24:00 メイドインアビス 烈日の黄金郷 TOKYO MX / 25:05 咲うアルスノトリア すんっ! TOKYO MX / 23:00 新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP テレビ東京 / 24:00 07/07 組長娘と世話係 TOKYO MX / 22:30 それでも歩は寄せてくる TBS / 25:25 ちみも テレビ東京 / 25:30 07/08 ブッチギレ! TOKYO MX / 23:30 シャドーハウス 2nd Season TOKYO MX / 24:00 惑星のさみだれ TBS / 25:55 07/09 Extreme Hearts TOKYO MX / 25:30 07/10 異世界薬局 TOKYO MX / 24:00 KJファイル テレビ東京 / 深夜 07/12 ハナビちゃんは遅れがち TOKYO MX / 25:0 07/17 ラブライブ!スーパースター!! 第2期 NHK-Eテレ / 19:00 07/22 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV 新章 迷宮篇 TOKYO MX / 25:05 よふかしのうた カードファイト!! ヴァンガード will+Dress オリエント 淡路島激闘編 プリマドール シャインポスト うたわれるもの 二人の白皇 iiiあいすくりん2 最近雇ったメイドが怪しい はたらく魔王さま!! ユーレイデコ オーバーロードW 転生賢者の異世界ライフ 〜第二の職業を得て、世界最強になりました〜 異世界迷宮でハーレムを リコリス・リコイル 異世界おじさん むさしの! 黒の召喚士 こんなところかな。日付とか無いのは放送日時がようわからん奴 いつものごとく事前情報は入れてないけど 今のところチェック入れてるのは ・連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ ・RWBY 氷雪帝国 ・邪神ちゃんドロップキックX ・メイドインアビス 烈日の黄金郷 ・シャドーハウス 2nd Season ・惑星のさみだれ ・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV 新章 迷宮篇 ・はたらく魔王さま!! ・オーバーロードW ・異世界おじさん ・むさしの! あたりでしょうか 継続してっ見てるものはそのまま見るけど 「はたらく魔王さま」二期、脚本以外のスタッフ総入れ替えなので不安だなあ 十年前の一期がかなり良かったからそこんとこは安心していいのかな RWBYは原作シリーズ途中まで見てるけど結局「キャラがアニメっぽいカートゥーン」でしかないので 予告見たけどあまり好みの絵面じゃあないんだよなあ メイドインアビスは最近やっと終わったナレハテ村編なので楽しみ っていうか全部やれるのかしら?内容かなりアレだし むさしの!はずいぶん前から予告の出ていた「浦和の調ちゃん」の二期シリーズ まだ放送されてなかったんだっていうかテレビ埼玉での放送だから忘れちゃいそう 6/4 ・機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 原作アニメシリーズのククルスドアンの島をベースにした劇場版 考えてみればOrigin本編では扱わなかったエピソードだし テーマも含めて心残りがあったのではないだろうか ドアンがエースパイロットだったとか並行して進行するジオンと連邦の交渉や ジオンが島に仕組んだ核ミサイルの等の新要素が同内容に影響するかと思いきや 思った以上に「ククルスドアンの島」そのまんまだったのは驚き 元がアニメ一話分なので映画の尺にしたことでやや間延び感はあるし ちょっと説明を端折った感のある部分もあるのだけど 全体としておは思った以上に楽しめる内容になっててよかった OriginはMSがCGになってしまってそこが不満だったのだけど ククルスドアンの島は同じCGでもかなり「安彦アクション」を意識した演技付けがなされていて そこもよかった (安彦義一の漫画は「見下ろしかっこいい兄ちゃん」という話があるけど まさにそういうカットがいくつかあって) でも一部作画のカットがすごく良かったので、やっぱ全部作画にしてほしかったなあ まあ、今ガンダム複数本進行してるからさすがに無理かな (SEED劇場版も全部CGらしいし) ・犬王 湯浅監督作品はそこまで好みではないのだけどせっかくなので 「平家物語」の時にやたらCMが入ってたけど、原作が同じ人なのね 映像の使い方と圧倒的な迫力 「平安時代のポップスター」として描かれる 友魚と犬王の奏でる楽曲とパフォーマンスの扱い方 ライブ感が素晴らしく、 一つのイベントに行って帰ってきたような満足感 奇妙で奇抜で新しいエンタメの需要と忌避に政治的排除と その結果としての二人の運命の分かれ道 最初どうなるのかと思ったけど思った以上にどっぷり楽しめる作品だった 5/24 みなとみらいにシンウルトラマンのバルーンが出てたので見に行ってきました ガンダムと比べると小さいからちょっと迫力無いなあ 山下公園の薔薇が見ごろだと聞いたので夜景と薔薇を… と思ったけどこの時期は昼が長いからいいタイミングに行くのが難しいな… 去年ここでカメラ落として壊しました 帰り道花火の音がする!と思ったらゲリラ的な花火の打ち上げをしていたようです 初めて見れたよゲリラ花火 結構頻繁に打ち上げてるっぽいんだけど うちからだと見えないのよね 5/23 うっかり忘れそうだった前半戦感想 ・おにぱん! 太田監督の新作。朝の番組のワンコーナーで数分毎のブツ切れで放送されるので 思ったよりも見づらいなあ。結構楽しめてはいるけど アクションや作画の安定っぷりは太田監督っぽい采配 初回放送を見逃したんだけど第一話が一番すごかったらしくって ちょっと惜しいことをした ・八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ 写真部廃部の危機…で始まった割にはなかなかそっちの本筋は進まず(笑) 生徒会はみんな関東圏なのね。日本全国から生徒集めてるのかこの学校 4期BDの発売CM流れてるけど1〜3期BD出てないじゃないか ・ヒーラー・ガール 思った以上に面白く見れてる通常医療と音声医療の立場も含め 「これどうなってんのよ」って思った部分にある程度の答えを用意してあるのは良いところ 最初不安に感じたミュージカル部分も結構効果的に使われていて〇 前半戦は好調に飛ばしてきてるけど後半どうなるかな ・境界戦機 第二部 シリーズ中盤になってもあまり話が進んでないけど大丈夫なのかこれ ゲリラ組織のパトロンは日本を支配する諸外国と関係構築し始めてるし 主人公たちの立ち位置が後半に向け変化していくってことかしら ・勇者、辞めます 良い所もあり悪いところもあり いつまでビジネスマナー講座やるんだろう? 魔族がまとまった組織ではなくただの緩いつながりの派閥で 勇者が「太古に作られた対魔族声帯兵器の生き残りで 今回人類側から拒絶されたことで人間を守るという役割から解放された」 というのは面白いところではあるかな ・パリピ孔明 孔明がちゃんと策を講じそれによって英子を導いているのが良い 「軍師が優秀なプロデューサーとなる」というのが出オチになってないのがいい 後半どう盛り上げてくれるか楽しみ ・RPG不動産 原作はかなりダークな物語背景が語られてるけど アニメ化されてるこの辺は緩すぎてやっぱ盛り上がりに欠けるよなあ ・盾の勇者の成り上がり 2nd Season 霊亀編はかなりグダグダ。と思ったらどうも原作でもあまり盛り上がらないパートだったらしい むしろ今期のメインは後の「別の異世界」のエピソードらしい だとするとここからが面白くなってくる部分なのかな ・であいもん 和ちょっとモテすぎ(笑) 女性陣のさや当てが怖い怖い 一果の母親の来訪や行方不明の父親とのニアミス ちょくちょくと波風が起きて思ったよりも楽しめるのは良いところ ・古見さんは、コミュ症です。 第2期 二期も引き続き順調に楽しくなってる OPの変則的な使い方いいなあ。今期はどの辺までやるんだろ ・社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。 幽霊ちゃんが何かしてゲスト男性声優が「かわいいっ」っていうだけの内容で 思ったほど面白くならないのは残念 ほろりとするエピソードはお約束だけど、それだけだなあ ・ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜 これも思ったよりも楽しめている一本 外ずらの良いわがままアイドルにアルバイトマネージャーのヒロインが振り回される… …だけでおさまらずきちんと関係が構築され ひよりと幼馴染である渚の関係がどう今後絡んでくるかなあ ・骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 「アーク毎回助けに入るのが遅すぎる」って言われるけど でもそこが結構「ステータスが高いだけの普通の青年」というキャラにうまくマッチしていると思う 「呪いをかけられた体を鎧で隠している」というロール設定が 本当に「呪い」であることが解って「呪いを解ける泉を目指す」という目的ができたのは 見やすくなって良かったと思う ・まちカドまぞく 2丁目 原作は一通り読んでるけど、それでもまさか 「結構中途半端になりがちな」二期でこんなきっちり盛り上げてくるとは思わなかった 中盤で最終回みたいな盛り上がり方でこの後どうすんだよ ウガルルのエピソードで占めるのか? ・魔法使い黎明期 ロス先生がかなりいいキャラになってきた 魔力のせいで長寿となってしまった魔法使いに残されてるのは 遊びやいたずらといった享楽だけといいながら 未熟な生徒たちの引率をしてるうちに「先生」となって しっかり面倒を見るようになってくのが楽しい そして傭兵と一緒に老いて朽ちることを望んだゼロとの対比もうまく行ってる しかしこれこうはんどうなるかなあ… 「ゼロから始める魔法の書」も後半なんかいまいちだった覚えあるし ・恋は世界征服のあとで これ、もう「戦闘中に抜け出してデート」するいみなくない?? お互いに素性は知ってるしプライベートでも普通に会ってるし ピンク、レッドと死神王女の関係を知ってもなんか応援する立場になってて 「ばれた」意味があまりないというか なんか微妙にピントが外れてる気がするんだよなあ ・かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- 毎回テンポよく悪ふざけも含みつつまったく飽きさせない構成で楽しい 「いつまでも平行線で延々グダグダやる」のではないところもいいね この辺は原作も読んでるんだけどいい感じに忘れてるので 後半も楽しみ ・SPY×FAMILY 思った以上に楽しめてる まあ、試験合格のご褒美に大立ち回りをするアニオリエピソードは 正直(ほかのエピソードと比べ)ちょっと退屈ではあったけど アーニャとダミアン…というよりダミアンのアーニャへの気持ちが 今後どう影響してくるのか 「仲良し作戦」は失敗してるけど「篭絡」は進行してるんだよなあこれ ・本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでられません 第3部 二期はちょっと荒いところがあったけど三期は安定的に推移していて 画面的にも物語的にも毎週きっちり楽しく見れてる 本づくりに猛進するマインの行動が結構危ういところに踏み込んでるのと 二期ラストのシキコーザの一件が今回の貴族たちの暗躍につながってるのも 解りやすくこの危機が後半どう解決するのか楽しみなところ ・サマータイムレンダ あー「Re:ゼロ」の「死に戻り」パターンかぁ でもこっちは戻るたびにスタート地点がずれていくので 「取り返しのつかなさ」「追い詰められ度」が高いな 戻るたびに影の手の内ははっきりしてくるけど 一度でもコピーされてしまうと持ってる情報がすべて敵に漏れてしまうのはつらい ・処刑少女の生きる道 モモとアーシュナ姫の関係が面白楽しい(笑) なんで姫様町のごろつきの頭目なんかやってるんだ 前半のラスボスであるオーゥエル大司教 「今まで世のため人のために尽くしてきたんだから最後にちょっとぐら返してもらってもいいじゃないか」 という主張はしょぼくもあり「等身大の普通の人」っぽくもあり アカリが「メノウが死なず、彼女に殺されるために」タイムリープし続ける存在で 今の人格とタイムリープしている人格の二重人格者であるというのはちょっと面白い メノウの師匠であるフレアがどう描かれるかで面白さが変わってきそうだなあ ・阿波連さんははかれない 水あさとのテンポというか世界観がここまできっちり描かれるとは思わなんだな 花火のエピソードで阿波連さんの心境に変化が見られたのが 後半にどう響いてくるのか。この後も楽しみ 仕事で一通りタブ使い終わったので 自分マシンで落書き やっぱデジタルは使いづらいや これでゼロから最後まで書こうって気にはなれないなあ 5/16 ・其れ,則ちスケッチ(最終回) 配信よりも先に地上波放送で最終回 誰もいない島に取り残された二人がどういう結末を迎えるのかといえば 結局何も解決しないまま終わるとは思わなんだな (まあ、「実は死んでました」とか「どちらかが見ていた夢」 みたいなところに落とされてもね…とは思うので) 結末を明確にしないことでどこかのタイミングで「残りのコント」も… みたいな余地を残したかったのかもしれない コント部分、オリジナルの動画をいくつか見てみたけど やっぱ間の取り方とかふるまいのおかしさとか段違いで プロってすげえなあと (この辺はCG(モーションキャプチャー)の欠点もあると思う) はたしてフォークダンスDE成子坂のコントを残すという目的は 果たせたのかはちょっと微妙かもしれないけど どうでもいいけど「笑いとは何なのか」というハジメの発言は 「直球表題ロボットアニメ」をおもいださせるね ラジオのほうはまだ続くようで それまで突っ込み役としてスタジオに入っていた石ダテ監督が 「今後基本的にトークに加わらず二人に任せる」という方針に (それまでディレクターズカット版で1時間越えだったのがいきなり40分ぐらいになっててびっくりした) これでラジオの面白さがどう変わるのか せっかくだしもうちょっとだけ追い続けてみようかな いつものやつ今週は二枚 5/15 メーカーに検品に出してたオッドタクシーBDの不良品ディスク メーカーで不具合再現しなかったらしくクリーニングだけされて帰ってきました(泣) クリーニングの成果か、一応再生はされるんだけどやっぱり同じ個所でおかしくなるのよね なんか詰まるというか、巻き戻し早送りだと該当箇所で勝手にサーチが解除されるし まあ、交換品がなかったのだろうと思ってあきらめよう とか言ってたら通常版BDが発売決定したらしい んーこうなってくるともったいないけど予約限定版手放して通常版で買いなおすのも手だなあ (でもそれでまた同じ個所で不具合出たらすごい無意味って感じに…) 去年一番はまった作品が予約限定とはいえ当初予定になかったBD化して さらに一般販売にまでなったというのは 喜ばしいやらなんか悔しいやら(笑) しかしどうしたもんかな 長年ソフト買い続けて初めて不具合にぶち当たったわけだし 5/14 ・シン・ウルトラマン デザイン発表の時は期待値高かったけど 予告や特報で「あれ?これだめかも」という臭いを感じ取ってしまい しかも公開初日の朝から業界関係者の絶賛が妙にうさん臭くて 正直どうしようかなと思ったけど (僕そもそも樋口真嗣監督作品との相性が悪い) 楽しみにしていたのは楽しみにしていたので初日を攻めてきました 冒頭、「空想特撮シリーズ」のテロップや ウルトラQのOPジングルに乗せてながれる「ここまでの経緯」でぐっと気分が盛り上がる 着ぐるみやスーツアクターの動きを意識した ウルトラマンや怪獣の造形やアクションは凄く良く ウルトラマンを含めた知的宇宙人の「よくわからない薄気味悪い存在感」もかなり良い 特撮マインドもウルトラマンへのリスペクトも存分に感じられ そういった部分は思ったよりも楽しめたのだけど… 正直その間を埋めるドラマ部分がグダグダ 科特隊をより現実的な組織にしようとした結果 「現場に首を突っ込んでくるだけの何のためにいるかわからない頭の悪そうな集団」 にしか見えないのはいかんともしがたい (そもそも演技もセリフも「学生オタクのごっこ遊び」みたいで正直かなりきつい) ラストのゼットン戦は勿体付けてるだけで特に盛り上がらず オチもかなりの大不発 要は「宇宙人の勝手な都合で振り回される地球人類の話」なんだけど 地球人が完全に蚊帳の外でストーリーがないのよね 僕基本的に「監督」の立場の人が多い作品ってあまり信用していないのだけど そのジンクスがまたも的中してしまった 総監督に監督に準監督に副監督に監督補ってなんじゃい 来年はシン仮面ライダー 昨年公開されたOPリスペクトの予告編は凄くワクワクしたのだけど 本予告はなんかまた微妙な雰囲気 だいじょぶなのかなあこれ GW中に行った上毛高原の写真 lightmoonは影やハイライトだけをいじったりできるので 影でつぶれた部分も見えるように加工できるのだけど 「見たまんまの景色」じゃなくなっちゃってそうで正直悩ましい 気付くと一枚の写真をずーっといじっちゃうのでいっままで以上にあきらめがつかない やばいなこれは(笑) 5/8 ・全国自主制作アニメーション上映会 二年ぶりに開催された自主製作アニメ上映会 今回は参加本数が少ないので現地ではなく配信での視聴 ・「カップ大魔人」(ペキサイト) まいど「これどうなるの??」っていう引きのウマさがあって 最後まで引き付ける魅力はあいからわず。 カップ麺の魔人に連れ去られた主人公が元の世界に帰還すると思わせて 新たな魔人として別の人物を連れ去るというオチでループするところもよい ・「サクハチ2021」(千葉) 例年こういう新人研修的なアニメってしりとりアニメとかになるものだけど、 枚数と編集の方向性だけ示して書かせるというのは面白いと思う ・「やめたげて白血球」(早稲田) ミュージッククリップとして作画も演出も編集もよいのだけど 学マンらしい雑さや「えいやっ」ってごまかしてるところはもったいない カットカットに挿入される猫動画が可愛い。猫が可愛い ・「Storm and Urge」(早稲田) 地球に進攻する宇宙人と戦う主人公… 作画とかいう前に音声レベルが(ここまで上映されたものの中でいちばん)低い サークル内では統一したほうがいい ・「君をつれて」(早稲田) 花火を見に二人で山の上に…と思わせて実は親友の遺影とともに…という見せ方と演出は良いのだけど 動画がちゃんと割れてるところと割れてないところがあってもったいない 暗いっマックスなんか「止め絵」にしちゃえばいいのに ・「無理すんなよ」(東洋) テストの赤点回避のために2徹するというむちゃさはいいのだけど 別々の環境で収録したのではと思われるキャラごとにノイズのレベルの違う音声にイライラ カットによっても怨霊とノイズが違うので収録が大変だったんだろうなあとは思うんだけど これはもったいない ・「Tokyo Tech Online」(東工) ああ、SAOが好きなんだね。SAOがやりたいんだね というのがドストレートにそのまんま出てるのは良し悪し。 せめてキャラはもうちょっとオリジナリティを出したほうがいいと思うんだけど こういうパクリっぽいのをストレートに「好きだから」で前面に出せるのは学生アニメのよい所でもあるので もっとドバドバ出していいと思う ・「カラーレンズ」(電通) 男女がカップルになり別れ、そして地上のもつれからの刺殺オチ 「足だけの演技」で見せるという作画的にごまかしづらい死ぬほど面倒くさいことをしているのは高評価。 演出としても効果的。でもオチの見せ方はもうひとひねりほしかった ・「Dog Run」(電通) 空から降ってくる様々な危機から逃げる一匹の犬のアクションの見せ方 作画演出ともにすごく良い。のだけど、 終わり方が「オチ考えてませんでした」感が強くもったいない ・「スタジオぽぷり新作予告」(スタジオぽぷり) うわあこれは楽しみ。毎度のことながらよく動くなあ ・「PSYCHOARMOR GOVARIAN」(無敵動画堂) ゴーバリアンのファンムービー(笑)もう冒頭のテロップだけでニヤニヤしちゃう。 無敵動画道のアクションはいつもながら力強い アンコール前回一位 ・「メモリア」(千葉) あれ?なんか見覚えがないんだけどもしかして前回観てなかった?? 演出作画編集ともにハイレベル 難病で渡米したヒロインがあっさり帰ってきちゃうので オチまでにもうワンクッションほしかったかな いつもの GW中の写真についてはまた 5/6 ・ファンタスティックビーストとダンブルドアのひみつ ファンタスティックビーストシリーズ第三話 っていうか前作が4年前だし、それもなんかいまいち印象に残ってないので 正直どうしようかなあって思ったんだけど一応見に行ってきました (ハリポタシリーズだけじゃないけど、洋画のシリーズ物は 「一作目で楽しかった部分」がどんどんそぎ落とされて最終的に何も残らないみたいなのが多すぎて…) 魔法会の選挙とその裏でうごめく裏工作を防ぐエピソードで 内容としてはシンプルなので結構つかみやすく 「それ本当に作戦どうりなの?」というところも含めて 久々に楽しめる内容だったと思う しかしこれあとにほんあるのか 次はもうちょっと早く公開してほしいなあ 間数年空くと前作の内容忘れちゃうから これまでのあらすじでもつけてほしい GW中にHGドラグナー組むつもりでしたが なんか今年に入ってから塗装が全然うまくいかなくてもやもやしてたので いったん放置していたオルフェンズのユーゴーを塗り始めましたが やっぱりなんかうまくいかなくてすったもんだ 結局今週これでつぶれそうだ 4/29 ・RE:cycle of the PENGUINDRUM前編 輪るピングドラムの劇場版総集編の前編 「最終回に登場した冠葉と晶馬らしき子供」と苹果の姉、桃果の存在で 総集編というよりもTV本編の物語の裏で起きていた物語だと示しているのは良いところ 「幾原監督があいからわずけったいなものを作ったぞ」みたいな印象から どんどんと深みに引きずり込まれていく あの本放送時の気持ちがむずむずと湧き上がる 放送されたのが結構前だったからいい感じに内容忘れてたのもあっていろいろ新鮮 登場人物それぞれの回想と新規エピソードが入り混じるので 「どのへんで区切りになるのか」がいまいちつかめずに だらっと続いてしまってるような印象を少なからず感じてしまったのはちょい残念だったかな 後編も楽しみ 4/25 ドラグナー再販セット二種確保!! バンナムのロゴがかっこ悪いぞ (そのうちサンライズのようにバンダイの名前も消えてバンナムに統一されてしまうのだろうか) ファルゲンとゲルフ三機のセット2が一番欲しかったんだけど 予約し損ねてたのでちょっとヒリヒリしてた でも無事ゲットできてほっと一息 そして今回の目玉。プレバン限定のHGドラグナー1 まさか放送から30年以上たって新作キットが発売されるとは 今回のアレンジと仕様は正直不満がすごいあるのですが まあ「祭」の一つなのでいいのです だから、こんどこそキャバリアーのキット化を! いやまじで、ドンガメポッド付けてくれたら7800円までなら出すから どうでもいいけど横レイアウトの箱絵より 縦レイアウトの取説ののほうが「ドラグナーのキット」感があるんですよね 当時のキットはまだいくらかは確保してるけど 今回再版されなかったのも再販してほしいなあ とりあえずGWに組むのは決まったな 先月来た超魔人龍神丸は 塗装で遊ぼうとして大失敗して 塗装落としては塗りなおすを4回ぐらい繰り返して 結局いつもどうりの塗装でくみ上げました ひとまずこれで昨年からいろいろ予約してたぶんは全部来たことになるな PC買い替えとか仕事用に液タブ買ったりでいつにない大散財で上半期が過ぎたけど ひとまず下半期まで消費は抑えようかな。 戦争で物価上がってるの抜きにしてもこのペースはやばすぎる (と言いつつそろそろ遠出がしたくてうずうずしている) いつものー 4/22 そういえば昨年ポチッた完全予約限定生産のオッドタクシーBDBOXなんですが いやあすごかった 12話全部にオーディオコメンタリーついてるんだけど 出演声優や監督だけでなく作画監督やCGスタッフのコメンタリーまで入ってるってどういうことよ(笑) 普段絶対にコメンタリーで出てこないポジションのスタッフの話とかすごく興味深い ホモサピエンス役のダイアンや大門兄弟のミキのコメンタリー 芸人だけあってやはり刺さる部分が「そういうところ」で面白い 特に 「敗者復活戦で出囃子がなり終わる前にあいさつをしているのは ホモサピエンスの二人が出だしでもう失敗しているから」 というのは言われるまで全く気付かなかった。 そうえばお笑い番組とかでも出囃子が鳴り終わってから挨拶するもんな (「ネタが飛んだ瞬間のこの間が怖い」っていう指摘は凄く実感がこもっていて生々しい) で、 すごく満足感の高いBOXだったのですが… 不良品でした 再生中いきなり場面が飛んだからおかしいなと思ったら 同じ個所で不具合が出る出る 好感期限過ぎてたけど一応問い合わせ 該当のディスクは検品のためにメーカー送りに コロナ過の影響で時間かかるかもとか 交換用の品がなかったら返金対応とか 結構不安が尽きないですが なんとかなるといいなあ… 問い合わせのバタバタで特典のCDまだ聞いてない こっちには不具合あるなよう 4/18 いつもの 4/16 ・本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでられません 第3部(新番組) 第二部は終盤やや乱れ気味だった印象だったけど 結構楽しんでみていたので楽しみにしていた新シリーズ スタートからかなり力の入った丁寧な展開に満足 「本を読みたいけど本がないから自分で作ろう」から始まった物語が その本を作る過程でいろんなしがらみや軋轢を生み その結果どんどんトラブルに巻き込まれていくという「流れ」が 分かりやすくつかみやすいのが良い 今期も楽しめれば ・サマータイムレンダ(新番組) 番宣だといかにも「だめそう」な臭いがしてたのでかなり警戒してみてたんだけど 離島という閉鎖空間を舞台にしたオカルト系タイムリープものなのね ちょっとこれは予想できなかった 出だしはなかなか悪くなくぐいぐいと視聴者を引き込むフックもあって良い 失速するなよう… 4/12 ・このヒーラーめんどくさい(新番組) 原作は数話見たことがある程度。こういう始まりだったのか 映像になると二人のやり取りがむちゃくちゃイライラするんだけど 熊の魔物が妙に良識的なのがおかしい レギュラーなのかなと思ったけどゲストキャラなのか ゲストキャラで面白さが変わりそうだなあこれ ・境界線機二期(新番組) 前期から八か月の時間経過、ゴーストのAIを手に入れた北米が 新型自立起動兵器で日本での支配権を広げているのはいいのだけど やっぱ「何のために各経済圏が日本を支配しようとしているのか」が不明瞭だし たんに「新型兵器で遊ぶためのゲーム盤」としか物語上扱われてないよなあ 4/10 ・SPY×FAMILY(新番組) 原作未読。職場の若人がこぞって読んでるみたいだけど どうかなあと思いつつ視聴 凄腕のスパイが任務のために偽装家族を作らねばならないという展開は面白く 任務のためだなんだ言ってきちんと面倒見てるのは好感が持てる (しかし政敵の失脚のためのスキャンダルが「カツラ疑惑」ってしょぼくね?) アーニャが入学試験を超能力ではなくロイドとの交流(と暗記)で乗り切るのもよいところ ・八十亀ちゃん観察日記四冊目(新番組) BS11で何とか視聴。なんで関東圏で普通に放送してくれないのか 写真部を問題視する世瑠蘭ママ この辺の対立軸がメインになってくのかしら 今期も楽しめれば ・可愛いだけじゃない式守さん(新番組) 可愛いくてかっこいい「ナイト」のような彼女と守られる主人公 その構図自体は面白いのに「不幸体質」というには主人公うかつ過ぎない?? シチュエーションはともかく全体的に作為が見えてしまうのがもったいない 4/9 ・まちカドまぞく2(新番組) まさか一期の最終回からそのまんまの続きだとは思わなんだ あいからわずの桜井監督らしいアップテンポなたたみかけが楽しい どの辺のエピソードまでやるのかな。今期も楽しめれば ・魔法使い黎明期(新番組) あーこれ17年放送の「ゼロから始める魔法の書」の続編なのか 結構楽しんでみてたと思うんだけどあまり印象がないな 主人公が特別実習への参加を打診されトラブルに巻き込まれる流れは良いのだけど なんかいまいち話に乗ってこれない感じ。なんかもったいない ・恋は世界征服のあとで(新番組) 戦隊ヒーローのリーダーと悪の組織の幹部のラブコメ 戦闘中にデートしてたりのんきだなあとか思ったけど ばれそうなタイミングで切り替えうまくごまかす流れは楽しい しかしやや出オチ感もあるし二話以降どう展開させてくんだろう ・かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック(新番組) 二期最終回のオチから始まるとは全く思ってなかったなんだこれ(笑) あいからわずテンポよくギャグをたたみかけてくるなあ 藤原書記のトリックスターっぷりも健在 伊井野と石上の絡みも馴染んでて良いな。 今期も楽しく見れれば ・ダンスダンスダンスール(新番組) バレェの世界に魅了されるも周りにからかわれたことでその気持ちを封じてしまうのはつらいなあ 「男らしい」格闘技やサッカーに打ち込むもバレェを見た時の「感じ」を得ることはできず… バレェ教室への引き込み方はかなり強引ではあるけど その強引さが封じ込んだ気持ちを引き出すには十分なのは面倒くさくなくていい ・じゃんたま PONG(新番組) 麻雀アニメ…でいいのかな。とりあえずはキャラ見せってところか 4/8 ・盾の勇者の成り上がりseason2(新番組) 一期シリーズはクライマックスで完全に息切れしてしまった印象だったけど 無事数年越しの続編。四聖勇者があいからわず仲が悪かったり 尚文とラフタリアやフィーロもあいからわずって感じで安心 (ラフタリアのデザインまた少し大人っぽくなった?) 波へのカウントダウンがとまり霊亀にまつわる事件と やや作画が荒れ気味ではあるけど順当なスタート 今期は息切れするなよう… ・であいもん(新番組) 京都の和菓子屋で頑張る小学生の少女、一果の 「頑張りすぎている」感じと、 どこかいい加減(気の抜けた)な感のある和の対比は悪くなく 嫌味のないすっきりと見れる第一話 在庫を立ち売りでさばこうとする下りはちょっと強引かなと感じたけど 二人の距離を縮めるイベントとしては悪くなく 和の通行人の心をつかむパフォーマンスもよかった ・社畜さんは幼女幽霊に癒されたい(新番組) アスキーアートの表情ってなんというかもうずいぶん古臭い表現になっちゃったんだなあという感じ 間をかなり多めにとる作劇は「ホラー」というよりも 00年代初頭あたりの今でいう日常系が「癒し系」といわれてた頃の雰囲気に似ている 之ってフックがあるわけではないのだけど 「出しておいたお昼」を「おそなえもの」と勘違いしているのはなるほどという感じ ・ヒロインたるもの!(新番組) 本当の意味での「ふと眉」ヒロインだ。めずらしい 上京したての主人公の戸惑いと「陸上を続ける」という動機 家庭の事情からのバイト探しと的確に物語が進んで見やすくキャラにも好感が持てるつくり (正直人気アイドルにはさまれた席なので周りの女子のやっかみで〜みたいな グログロした展開がいきなり来るんじゃないかとか身構えてた) 仲の悪いアイドル二人にどう振り回されていく(振り回していく)ことになるのかな ・骸骨騎士様只今異世界へお出かけ中(新番組) 持ってるスキルをいろいろ試したり、野盗に強姦されそうな令嬢を見かけても 「ゲームのPKだと人数差は致命的」と助けるのを躊躇したりと かなりゲームのプレイ習慣が染みついてるなあこの主人公 ロールプレイがグダグダなあたりキャラづくりはあまりしてなかったんかな 所持金がないので空腹をこらえて稼ぐ方法を考えたり 周りが勝手に「事情」を推測して変な設定が付加されたり 面白く見れる部分もありつつ、なんか微妙な部分もありつつ キャラがそろってきたら面白くなってくるタイプかなこれ 4/7 ・RPG不動産(新番組) そうそう、最初の頃は普通に「ファンタジー世界の不動産屋」の話だったんだなあ 原作は人と魔族の争いの話になってて不動産屋の設定どっか行っちゃってるもんな ファンタジー世界の物件だから何でもありそうなもんなんだけど なんというかやっぱつかみが弱いよなあこれ ・史上最強の大魔王、村人Aに転生す(新番組) 最強すぎて孤独をこじらせた大魔王が友達を作るために転生するのはいいんだけど 世間知らずが過ぎるだろうこいつ。「友達の作り方がわからない」のはともかく 押しが強すぎて完全にストーカーと化してるのはやばいな このまま幼少期の物語で進むのかと思ったら結局学園ものになっちゃうのか… ・古見さんはコミュ症です二期(新番組) 前期から引き続きテンポよくネタを畳みかけてきて楽しい どのキャラも生き生きしてるなあ。そしてあいからわずマイペースななじみがすごいな 新キャラの片居君。完全ヒロインポジションだったの予想外過ぎた 今期も楽しめれば ・エスタブライフ(新番組) 無数の孤立した閉鎖的な都市圏で構成された世界 逃がし屋というけど結構ざっくりしたやり口だなあ 「いつもの」っていうけどこんなこと毎回やってるんなら もう手口バレバレなんじゃないの 4/6 ・ヒーラーガール(新番組) 歌で怪我や病気を癒すのはいいんだけど 通常医療とのすみわけとか普通の歌手とのすみわけとかどうなってんだろうこの世界 純然たる医療行為としてのみ歌が存在してるってわけでもないだろうし 「とりあえず歌えばいい」みたいな便利スキルではないっぽいのは良いところ 「見習いだから医療行為はNG」という言いつけを「破る」のではなく 「医療行為に抵触しない範囲で患者を落ち着かせる」ために歌うというのは良い落としどころ 主人公たちの立場や修行の場である診療所の様子など順当で ストレスなく見れる第一話。 ミュージカル部分がどうなってくかなあ ・パリピ孔明(新番組) 今期PA枠。PAにしては珍しい原作もの 死後現代の渋谷に転生した孔明の「ここが地獄か」という状況の受け入れ方が窓ロコしくなくて楽しい 三国志マニアの店長とのやり取りもテンポよく三国志薀蓄もほどほどで良い 状況を受け入れまず真っ先に「働き口を探す」のはえらいな しかもすごい店員スペック高いし。英子の歌唱シーンも丁寧できれいでよかった ・BIRDIE WING -Golf Girls' Story-(新番組) なんかテンポ感が合わないというか そんなおかしいことはしてないはずなのに妙に内容に入れない ・勇者辞めます(新番組) 魔王を打ち破った勇者がその強さゆえに人間社会からはじき出され 再興を目指す魔王軍へと再就職という みんな考えるけどあまりやらないシチュエーション その経緯と理由はわかりやすく、魔王軍の現状の悲惨さもつかみやすい 魔王エキドナがなぜ倒されてなお人間界にこだわり続けるのかは このシリーズ中にちゃんと描かれるのだろうか 4/4 ・怪人開発部の黒井津さん(最終回) 「悪/ヒーロー問わず全国の組織とのパイプがあるから」 幹部として抜擢されたのね。顔が広いっての大事 終盤戦に共通の敵に対し善悪が手を組む展開は定番だけど ここまでのローカルヒーローパートはこのための伏線だったのか まさか電話かけてるシーンの名刺まで仕込んでるとは凝ってるな これはご当地キャラ好きとしては凄くうれしい そしてやはり強い黒井津さん。 全体的に作画がパッとしなかったけど最後までたっぷり楽しめる作品だった ところでブレイダー。 変身セットが誰から贈られたかわからない。 そしてアガスティアがまだ「活動準備中」の組織なことから ブレイダーそのものがアガスティアの用意した「最悪を想定した仮想的」なんじゃないの? ・キャップ革命ボトルマン(新番組) 発表時から「ビーダマンじゃん」って言われてたけど まんまビーダマンだなあ。まあボトルキャップはビー玉より確保しやすいし あたってもそれほど痛くないから時代に合わせたアレンジってことかな ボトルマンを使った競技がサバゲチックなのは楽しそうではあるのだけど いまいちパッとしないのはなんでだろ ・ラブオールプレー(新番組) スポーツ推薦に苦い思い出のある親を説得するために 「スポーツ推薦ではなく進学コース」での志望校受験を持ち出すのはいい流れ 親の説得だけでなく「なんとなく始めたバドに本気で取り組みたい」 というのがちゃんと描かれてるのは良いね その場だけでなく本気の頑張りで実際に成績を上げ 入学レベルに達してるのは凄いや。 ・ブラックロックシューター(新番組) 旧アニメは今石アクションを3DCGで見事に再現してるという点において見る価値あったけど CG部分も作画部分もなんというかパッとしない 内容も「ダメな洋画のパロディ」というか「ダメなゲームムービー」というか 天衝監督だからちょっと気になってたんだけど どうなんだろうこれ ・乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です(新番組) いくら弱みを握られているからと言って 趣味に合わないゲームをコンプリートクリアするの凄いな その趣味に合わない世界に転生するのはかなりきつい しかし女尊男卑いうてるけど女性上位社会の作りこみがなんか微妙というか ピント外れというか。なんか雑 よみがえった前世のプレイ記憶をもとに のちの展開に登場する古代超文明の宇宙船を手に入れるのはいいとして それで何をしたかったのかもなんかざっくりしすぎでなんだかなあ オッドタクシーの「脇役」で好きなキャラ二人 脚本の人が「自分の認知していないキャラがキャラ相関図にいる」とか言ってたけど まさか映画で追加シーンがあるとは思わなんだ(笑) オッドタクシーインザウッズなんですが 冒頭の死体を包んだ袋のロープの色が放送時のまんまなので やはりあれは三矢の死体ではないってことで そう考えると映画の追加された「その後」は そのまんま受け取っちゃダメなんだろうなあと 「あそこで来たのが和田垣でなければ」 みたいなIFというか未来世紀ブラジル的なオチというか この映画自体が「藪の中」をイメージしてるので 「後味のいい終わり方をしているけど真相は不明」 ってことなんだろうな。 今年の桜はあっという間に咲いて そしたら天気悪くて土砂降りでガンガン散っちゃってたので 仕事上がりに夜の桜を撮りに行ってましたわ 日中の桜もあるけどまあそっちはあとで 4/3 ・処刑少女の生きる道(新番組) 「これって異世界転生ってやつ??やったー」みたいなノリって パロディとしてしか成立しないと思うんだけど 安易にみんな導入に使いすぎなんじゃないの?? ・・・・とか思ってたら速攻で殺された。主人公じゃなかったのか 幾度も異世界(日本)からの召喚を繰り返した結果 異世界の文化が半端に混ざりこんだ世界 召喚者の強大な力で大災害が起きた過去から 「召喚者を排除する」処刑人の組織があるのね。 でもその力を求めていまだ召喚する派閥もあると どっちの陣営もなんというか怪しいよなあ… ・阿波連さんははかれない(新番組) 中国の配信サイトbilibiliが制作に絡んでるアニメが目に付くようになってきたけど あれだね、一昔前やたらカートゥーンネットワークが制作に絡んでる作品が多かった感じ 配信サイトはどこも自分のパイを増やすのに必死だなあ 原作は二〜三本読んだことがあるぐらい 水あさとのあのテンポ間というか空気感はかなりよく出てると思う しかし、阿波連さんってこんなに小柄だったのか アニメだと漫画よりも身長差がなんか強調されるなあ ・群青のファンファーレ(新番組) 競馬学校を舞台に元人気アイドルが旗手を目指す作品 可もなく不可もない順当な出だしといった印象だけど あまりにそつがなさ過ぎてもうちょっと何か欲しいと感じてしまう ・現実主義勇者の王国再建記(最終回) ほぼほぼ座って話してるだけの動きのない画面と膨大なネームなのに まったく飽きさせず最後まで見れたのは凄いな 一期は「なんだかな」という部分が多かったものの 二期は戦後処理に奴隷の教育問題に難民問題と 実務、政治的な話が続き、それぞれ「どういう理由でそういう政策をするのか」 がきちんと描かれていたのは好感触 前王がソーマにあっさり王位を譲ったのはタイムリープしてたからなのね 一期はやや微妙だったけど二期はかなり面白く見れてよかった 4/2 ・劇場版オッドタクシー・インザウッズ 「TVラストのそのあとが描かれる」って売り文句だったので これは絶対に蛇足になっちゃうだろうなーと思いつつ それならそれでなるべくTVシリーズの印象を薄くして挑むべきだなと思ったので 先日届いたBOXも録画も観ずに初日レイトショーを攻めてきました タイトルの「インザウッズ」って何だ?と思ったけど「藪の中」ってことね クリスマス(今井の十億円を受け取る日)の前日に収録された 各人物たちの聞き取り調査 放送当時放送と同時に配信された長嶋の動画を聞いてる人は タエ子ママが小説書くために失踪事件と小戸川のことを調べてたのを覚えてると思うけど つまりその調書なのねこれ インタビュー形式で各人の見てる範囲のことが語られるので 「名場面集」みたいになっていないのは良いところだと思う で、肝心の「その後」 TVはあそこでああいう風に終わるからいいのであって 「この後どうなるの」とは思っても「この後を描いた新作が欲しい」とは思わない 特に長嶋の配信で「この時点で二人はもう…」といろいろ妄想が膨らんでたところで 「その後」が断片的にでも見せられてしまうと やっぱちょっと残念だなあというか、あのままにしといてほしかったというか まあ、「見てすごく嫌」なものにはなっていないのは良かったと思うし ここでまた何か思わせぶりなオチをつけられてしまうぐらいなら こういう展開もまあ悪くはないかな 本放送の時、しほちゃんだけ人間VER の姿が出ていなくて 「剛力先生の病院にいたのがしほちゃんでは」とかよく言われてたけど あの娘はしほちゃんじゃありませんでした しかしこう見るとやっぱすごく良くできた作品だったんだなあ オッドタクシー 4/1 ・ありふれた職業で世界最強(最終回) 正直クラスメイトパートは結構流し見してたので 終盤がっつりメインになるとは思ってなかったし 黒幕の声がなんか聞き覚えあると思ったらCV西明日香だし (っていうか「あれ?出演してたっけ??」みたいな) こんな本筋になるんならもうちょっときちんと見とくんだったか 二期シリーズはハジメのパーティに強引に参入したクラスのマドンナ 香織の描写が多く、終盤はそれが結構うまく展開にはまっていたと思うのだけど それでもどっちかっていうと愛子先生のほうがメインヒロインみたいな扱いだったなあ ・ミュークルドリーミーみっくす(最終回) 最終回は総集編だったか 4クールのうち1クールは実写コーナーだったので実質3クールという短期シリーズで (一期もコロナで話数少ないしな) なんかわちゃわ茶してるうちにいろいろけむに巻かれて終わった印象 赤ちゃんのぬいぐるみ、チアちゃんが実はプリンセスで チアちゃんのパートナーがミューちゃんで ミューちゃんとユメちゃんもプリンセスです…って なんかすごい行き当たりばったりな展開 これ、見切り発車のまま結局いい落としどころがなかったとか そういう感じなんじゃないの?? 3/31 ・殺し愛(最終回) シャトーちゃんとソンの過去とその出会いと別れ しかし結局シャトーちゃんが何者なのかはわからずじまいだし 後半に起きた事態もまったく解決せずに 「俺たちの戦いはこれからだ!」オチかぁ… いや、見てて何も解決してないのすっかり忘れてたけど 思ってたのとはどんどん違うほうに話が流れて 予想以上に楽しめたシリーズ ジム君いいよねジム君 3/30 ・天才王子の赤字国家再生術(最終回) 最初はマジでどうなんこれ?かと思ったけど、 ウェイン王子のキャラをタイトルどうりの「天才」というよりも 「頭と口のよく回る立ち回りがうまい人物」で表現しているのが面白い 対応する相手もただの小物もいればウェイン王子以上の曲者も多く よくある「主人公以外をとことん馬鹿に描く」みたいになっていないのがかなり好感触 シリーズのラストに対峙するグリュエール王 自分で動くこともままならないほどの巨漢でありながら 座ったまま獲物を操り襲い来る敵を薙ぎ払う強靭さはなかなかに圧巻 それでいてきちんと駆け引きを楽しむ知恵物というのが魅力的 敵味方双方口八丁手八丁で状況をコントロールし それをテンポよく展開した思ったよりも楽しめるシリーズだった ・異世界美少女受肉おじさんと(最終回) こういうTSものって「TSした主人公」含めて 男サイドで男をいじったほうが面白くなるってのを 「ちゃんとわかって作ってる」ところ好感が持てる 夜の女神に召喚された中二病勇者のシュバくんや 王国の間者であるシェンとの絡みはテンポもよく 「スタッフが楽しんでる」感じがあっって良かったものの 逆に王女のユゥちゃんなど女性キャラサイドはテンプレの範疇を超えない感じ 橘と「勇者の武器である」神宮司の弱点を見抜き 相手への嫉妬や憤慨を発露させ篭絡する魔族サイドの動きは 抜けてる部分はあるもののなかなかに頭を使っていて楽しい そして終盤はやはりシュバくんが大活躍というのもよかった 事件終了後お互いにお互いを「魅了」してしまう危険な状態になってしまうのも お約束のいいところどりで楽しくてよかった (しかし神宮司、橘の良い所を3分にわたって語るの凄いわ) ・賢者の弟子を名乗る賢者(最終回) 最後までなんか配分というかペースというか間の取り方が変な作品だったなあ そこそこ楽しめたものの「この後のエピソードへの布石」を置いただけで終わった印象 いいところもないわけじゃないんだけど、いまいち印象がパッとしなかった感じ 3/29 ・プリンセスコネクトReDIVE第二期(最終回) まさかこんながっつりメインストーリーやると思ってなかったので 一期と同じ乗りかなあと思ったらほぼ毎回シリアスの極限状態 偽王女である「陛下」のスパイであるキャルちゃんのメンタルのすり減され方が酷い 中盤終盤は「もう勘弁してあげて!!」って感じだったもんな この事態の当事者でもあるぺコリーヌの活躍はもとより バフ役であるユウキの活躍もすさまじく 最後までがっつりと楽しむことができ さらにエピローグへ緊張が弛緩していく余韻の持ち方もよかった 全般的にかなり楽しめたものの、サブプロット回で なんか微妙な釈然としないエピソードがあったりしたのは ちょっと残念だったなあ どうでもいいけど原作ゲームのさらに元となったゲームのキャラも絡んでくるので これゲーム二本ともやってないと登場キャラの役回り把握すんの無理じゃないの? ・錆喰いビスコ(最終回) 最初どうなるかなと思ったけど順調にぐんぐん面白くなっていったシリーズ 癖の強い世界観にキャラだけど結構どのキャラもみんな好きになれるのは良いこと ビスコの死亡、そしてミロが「ビスコ」となり鉄人に挑む終盤はかなり盛り上がった …まさかさらっとビスコ復活するとは思わなかったけど 復活するにしても鉄人倒した後にひょっこり生き返るとかだと思ってたら 戦闘中に帰ってくるんだもんな(笑) 錆の天敵たる錆喰いとの融合体ってほんと何でもありな世界観だ ビスコとパウー、ミロとチロルでカップリングかあ…とか思ってたけど 原作ではがっつりビスコとミロのカップリングなのね どうりでいちゃいちゃしたまま終わると思った(笑) 3/27 ・ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン(最終回) 第六部って結構長いエピソードだし分割放送だろうなとは思ってたけど、 1クールで一区切りかあ…緑色の赤ちゃんぐらいまではやるのかと思ってたのに… まあジョリーンが仲間を得てディスクを取り返し神父との邂逅と 区切りのいいところまではやったからいいかな 今回のシリーズは今までと違い3DCGをかなり積極的に使って入るのだけど それが悪い意味で主張しまくっててそこがちょっとなあ… マンハッタン・トランスファーの浮遊感ってもっと異物感のあるイメージだったんだけど たんなる「CGの浮遊感」でしかなかったしラング・ラングラーのCGも 「急に作画が悪くなった」感じでしかなかったしな 作画との馴染ませならセルルックシェーディングではなく コマの止めと抜きなんだけどベテラン演出家の作品でもその匙加減がうまくいってるのないからなあ いっそ西村監督の「ハーメルンのバイオリン弾き」みたいに 止め絵の中にフルアニメ混ぜるぐらいの感覚にしたほうがいいんじゃないの ・その着せ替え人形は恋をする(最終回) 付かず離れずでも確実に距離は縮まってる二人の関係がくすぐったいやらほほえましいやら 五条君は「相手(お客)にがっかりされたくない」あまりに採算とか周りが見えなくなる自己犠牲破滅タイプなので 海夢やジュジュ様の「常識的できっちりしている」ところが作劇的にバランスが取れていてよかった 11話のラブホ回。撮影に熱が入りすぎたところでふと「ここがどこで今自分たちがどういう状況か」という 現実に戻ったところでの緊張と弛緩、衝動と理性のせめぎあいを 両者の足のこわばりがゆっくり解かれる描写と息遣いで見せるのは凄かった キャラの描写と相関関係の構築がすごくいい作品だったのだけど どうも世間の評価を見てるとエッチなシーンへの言及ばかりでなんかもやっとする(苦笑) ・明日ちゃんのセーラー服(最終回) 原作では各エピソード間に散発的に入れられていた クラスメイトのサブプロットを中盤に再構成配置したことで 11話、クラスメイトが小路の小学校に集まるシーンが よりインパクトのあるものになっていたのは凄く良かったのだけど 再構成、補強したアニメオリジナル部分がどうも作為的というか やや強引な印象になってしまっていたのがちょっと残念 (小路のこのキャラクター性ってコントロール結構難しいんだな) 全般的に安定して楽しめ、11話のバレーボールの練習でクライマックスを迎え 壮大なエンディングとしての12話、後夜祭のダンス (原作でもかなりの尺を取ってるシーンだったけどまさか 最終話ほとんどの尺をここで使うとは思わなかった) 原作を読んでるときにはあまり気にしてなかったんだけど アニメの再構成で兎原さんの活躍っぷりがすごい目立ってた 兎原さん良い子だなあ ・ルパン三世PART6(最終回) 後半のトモエのエピソードのインパクトが強すぎて 前半のハーロックが完全にかすんでしまった 最後にちょっとぐらい絡むかなと思ったら全く絡んでこなかったし 教え子の中で最高傑作ともいえるルパンの母親になりたかったトモエ (「ルパンを自分の言いなり」にしたいのではなく あくまで「才能のある素晴らしい天才の母親になりたい」だけ 例えるならVガンダムのルペ・シノみたいな人だよな) そのためにこんな大掛かりな仕掛けをするんだから恐ろしいやらあきれるやら 結果自分の思いどうりにならなくてもすごく満足げ(愛)なあたり 本当に恐ろしい敵だったと思う しかしこうなると本当にホームズのエピソード何だったんだって感じになっちゃうなあ モリアーティ教授も一応かかわってないわけじゃないけどさぁ… ・マジカパーティ(最終回) 通して楽しめたし「強さ」が「その場の勢いとノリ」なところもよかったところではあるのだけど、 いかんせんシリーズ後半物語の本筋であるドラゴヘルム編にはいったところで パワーアップしてもパワーアップしても無為に終わるような展開が続き さすがに見ていてげんなりというか「敵がやたら強いだけ」な感じになってしまった 最後の最後の決着の決め手がケズルやみんなのノリが 敵を上回るとなっていたのはちょっと安心したけど 結局物語そのものの勢いやノリが大幅にそがれてしまった感じだったのは残念だったなあ 3/26 ・王様ランキング(最終回) 登場人物それぞれの陰と陽にスポットを当て この状況を作り出した敵役であっても 感情移入できるのはかなりうまくコントロールしてるなあと ただ、原作がまだ完結していないのもあって 魔神がらみのエピソードがかなり駆け足になってしまったのと ボッスやミランジョの心情をセリフではなく状況で見せてるので その辺が批判の対象になってるっぽくてやや残念 不死身のオーケンがらみのエピソードに尺を取りすぎた感はあったかな ・スローループ(最終回) 釣りアニメというよりも 「釣りを通して新たな家族が構築されていく」話だったね (小春のアルバムのシーンは改めて突然の喪失を再認識させられる) 再婚家庭の違和感と双方の歩み寄りが チクチクと挿入されていたのは良かった 当初思ったよりもかなり楽しく見れた作品だった 3/25 ・平家物語(最終回) 地震で10話の放送が延期になったけど11話とまとめて二話連続放送 (最終回放送日の3/24は壇ノ浦で安徳天皇が入水した日だから外せなかったんだろう) 毎週「この後どうなるんだ」とザワザワしながら楽しめた作品 「衰退していく平家の物語」なので戦も激しくそして侘しい 物語の傍観者たるびわは変わりゆく平家の者たちにとって 「唯一変わらない存在」だから稚児の姿のままだったんだな (てっきり平家最後の場面に「立ち会う」のかと思ってたのだけど まさか合流し壇ノ浦まで同行するとは思わなんだ。) 地震で放送が不規則になったけどラスト二話を一度に放送したのは 結果良かったのではないだろうか 3/24 ・リアデイルの大地にて(最終回) 入院中にそのまま亡くなった少女が プレイしていたゲーム世界に転生したことで 自分の足で大地に立ち食事を満喫し、 現実では得られなかった普通の日常 「何でもない平穏な幸せ」を手に入れる そういう点では思ったよりも楽しめる作品だったと思う …けど、やっぱ全体的にはチグハグな印象だったかなあ ケーナすぐ切れるし、圧倒的な力、恐怖で人を従わせるところもあるしさ サービス終了後にケーナと同じくこの世界に転生してしまったプレイヤー達や 管理者の塔や妖精さんなどほったらかしの伏線もあるのだけど まあ、原作がまだ完結してないからしょうがないか 3/20 ・86(最終回) 本放送中に終盤の製作が間に合わず 数か月たっての最終回 終盤にかけてシンが再び闇に落ちこんでいったところでの中断だったので どう締めくくるんだろうと思ってたけれど ここでレーナの存在が「救い」となるのね シンとレーナそれぞれの「結末」と 「86」という作品としての「結末」 本放送中に最後まで一気に見れなかったのは残念ではあったけど その分高いクオリティで満足度の高い作品だったと思う 3/19 ・新幹線変形ロボシンカリオンZ(最終回) 都市伝説やオカルト好きのシンと鉄道好きのアブトのコンビはなかなか良かっただけに そうそうにアブトが行方不明になり残されたシンが 「なぜシンカリオンに乗るのか」 「なぜ戦うのか」 をずーっと悩み続ける展開になってしまったのはちょっとテンポ悪くしたなあと その悩みも結論もきちんと物語として機能してたからいいのだけど 天才型主人公だったハヤトとくらべると 「ずーっとぐちぐち悩んでるなあ」みたいな印象で アブトはアブトでずーっと悩んでるし オカルトや都市伝説のような「存在が確認されていないだけで”無い”ことが確認されたわけではない」ものが大好きで そして実際に先住民族であるキトラルザスやテオティが存在し、 そんな不思議がいっぱいある地球をなくしたくないから 滅びの存在であるアラバキをほおっておけないという シンの帰結はかなりすとんとうまくはまり込んだと思う 全シリーズに引き続き楽しく見れたし毎回盛り上がれたけど やっぱちょっと複雑にしすぎた感はあるなあ 3/16 というわけでいつもの忘備録を兼ねた某所からのコピペ 04/01 処刑少女の生きる道 TOKYO MX/24:30 理系が恋に落ちたので証明してみた。 r=1-sinθ(ハート) TOKYO MX/25:30 阿波連さんははかれない TBS/26:25 04/02 シャドウバースF テレビ東京系6局ネット/10:00 ラブオールプレー 読売テレビ・日本テレビ系/17:30 八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ テレビ愛知/20:54 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2期 TOKYO MX/22:00 04/03 デュエル・マスターズ キングMAX テレビ東京系/08:30 キャップ革命 ボトルマンDX テレビ東京系/09:30 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final Season ‐浅き夢の暁‐ TOKYO MX/19:00 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です TOKYO MX/24:30〜 ブラック★★ロックシューター DAWN FALL TOKYO MX/23:00 04/04 インセクトランド NHK-Eテレ/08:45 ヒーラー・ガール TOKYO MX/23:0 04/05 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 特別編 TOKYO MX/22:29 勇者、辞めます TOKYO MX/24:30 パリピ孔明 TOKYO MX/23:00 BIRDIE WING -Golf Girls' Story- テレビ東京/24:00 トモダチゲーム 日本テレビ/25:29 04/06 史上最強の大魔王、村人Aに転生する TOKYO MX/23:30 RPG不動産 TOKYO MX/23:00 盾の勇者の成り上がり 2nd Season TOKYO MX/25:05 であいもん TOKYO MX/25:35 古見さんは、コミュ症です。 第2期 テレビ東京/24:00 04/07 社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。 TOKYO MX/22:00 ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜 TOKYO MX/22:3 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 TOKYO MX/24:30 まちカドまぞく 2丁目 TBS/25:28 魔法使い黎明期 TBS/25:58 04/08 恋は世界征服のあとで TOKYO MX/22:30 デート・ア・ライブIV TOKYO MX/25:00 かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- TOKYO MX/24:00 ダンス・ダンス・ダンスール MBS・TBS系 / 25:25 アオアシ NHK-Eテレ / 18:25 SPY×FAMILY テレビ東京系 / 23:00 キングダム 第4シリーズ NHK総合テレビ/ 24:00 くノ一ツバキの胸の内 TOKYO MX/ 24:00 可愛いだけじゃない式守さん テレビ朝日系 / 26:00 04/10 このヒーラー、めんどくさい TOKYO MX/22:00 04/13 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでられません 第3部 TOKYO MX/22:00 04/14 サマータイムレンダ TOKYO MX/ 24:00 エスタブライフ グレイトエスケープ 遊☆戯☆王ゴーラッシュ!! 境界戦機 第二部 かぎなど シーズン2 カッコウの許嫁 名探偵コナン ゼロの日常 おにぱん! 例によって日にちがようわからんのもいくつかあるけどまあこんな感じ 来期は続編が多いな。まあ一期を楽しめたのは二期もチェックするようにしてるからそのへんはしゃあない 一応今んとこチェック入れてるのは 八十亀ちゃんかんさつにっき マギアレコード オルフェンズ特別編 パリピ孔明 盾の勇者 古見さん まちカドまぞく かぐや様 本好きの下克上 おにぱん! あたりかしらね パリピ孔明はP.A.WORKSなので 原作も一応一話は読んで確かに面白かったけど結構続いてたんだなあ 八十亀ちゃんは今期も関東での放送がないので配信で追うかな おにぱん!は太田雅彦監督の新作なので一応チェック 前作の「私、能力は平均値でって言ったよね!」がかなりしょんぼりな出来だったので 正直不安ではあるんだけど (その前のガウリールとうまるちゃんは原作どうりとはいえちょっとマンネリ気味だったし) 面白くなるといいんだけどなあ… まちカドまぞくは一期のまとまり方がすごく良かっただけに 二期があれを超えるかどうかは不安ではあるけどまあ楽しめればいいかな 3/14 いつもの 北海道博物館で昨年秋に開催していたアイヌの暮らし展が 群馬県立歴史博物館に巡回していたのですが オミクロン収まらないなーどうしようかなーとか思ってるうちに会期終了してしまったので くやしいので図録だけ通販しました 思ったより分厚いしパラパラめくっただけでも内容が濃い せっかく北海道から関東に巡回してきてたんだし どうせ電車一本(片道3時間ぐらい)でいけるんだから いっときゃよかったなあ… 都内はどうせ通り過ぎるだけなんだしさあ 3/12 ・ブルーサーマル 予告で何となく気になったので見に行ってきました グライダー競技を軸にした青春グラフティかなと思ったんだけど なんというかグライダー競技もサークル内の人物関係も 全部が中途半端でもやもや なんかいい話っぽくしてる落ちも 「まとめそこなったんだなあ」って感じで 見ててもやもやしっぱなし なんかもったいないなあ。 作ってる途中でフォーカスしたいところが二転三転しちゃったんじゃないの グライダー/飛ぶということが魅力的に描けてたらまた違ったんだろうけど 予告で期待したほどじゃなかったなあ 3/10 其れ即ちスケッチ、地上波全話放送決定だそうで それも二本ずつ6周で…ってまだ配信のほう最後まで行ってないのに間に合うの? ただでさえ毎回の配信も不定期なのに 「いまいちよくならないなあ」って部分と「最初の頃より良くなってきてる」部分が おおむね半々ぐらいで、最初思ってたよりは安心して楽しめてはいるのだけど 改めて通しで見てみたらまた印象違うかな 3/6 いつもの 3/5 ・映画ドラえもん・のび太の宇宙小戦争2021 前作新恐竜の公開が半年ずれたけど、昨年公開予定だったこの映画も年をまたいでやっと公開 細かいことに時間をかけずかなりてきぱきとアップテンポでサクサク進む構成 このスピーディーさは好みが分かれそうだけど、 必要な部分に必要なだけ描写がちゃんとなされているので 個人的には悪くない印象。 敵側の司令官ドラクルルが「頭のいい優秀な人物」として描かれ かなり魅力的で手ごわく描かれているのもいい 映画どらはアクションシーンが毎度いいのだけど 「おお?」と思わせるカットや妙にいい表情をするカットもいくつかあって良かった スモールライトの効果時間切れによるクライマックスの 逆「怪獣映画」感も迫力がでてて 退屈をさせない。久々に満足度の高いドラ映画だったと思う (いや、前作のび太の新恐竜がひどすぎただけって話もあるけど) と、全般的には良かったのだけど 個人的には「独裁に反発し行動を起こす民衆の描き方」に 演出側のブレーキがかかってしまった印象 クーデターで政権が転覆し始まった独裁政権 それを打倒するための地下組織の反抗作戦が 武器も持たずに本部に駆け込むだけってなんだよ 民衆がが立ち上がり軍に対し抵抗するシーンも 「自由を求める民衆の怒り」というには迫力がない 独裁者ギルモアはあまりカリスマ性を感じない人物なので そもそもの士気が低すぎるんだろうなと思うけど… そこんとこだけがちょっと気になったなあ 別にハードな絵面を求めてるわけじゃないけどさ なんというか少しもったいない 2/24 というわけで根岸競馬場一等馬見所跡 前の時は森林公園側から行ったのですが 今回は元町のほうから向かいましたわ 正面の滑り台がそこはかとなく邪魔(笑) 根岸森林公園に梅林があるというので まあちょうど季節でもあるので行ってみたのですが このときはまだ咲いてる木のほうが少なかったですね ちょっとでも暖かくなると一気に咲くしたいみんぐがむずかしい というわけで改めて田浦梅林まで足を延ばしてきました …が、ここでも不発というか、 満開(もう散り始め)の期はいくつかあるのですが 全体的にはまだ蕾といった感じ 前来たときは二月中旬にはもっと咲いてたのになあ 田浦駅横須賀側の七釜トンネル 上り線下り線、そして廃線となってる三つのトンネルそれぞれの表情が全く違うのが面白い しらべたら廃線となってる左のトンネルは帝国海軍遺構だそうだ そして鎌倉側のトンネル このトンネルのある山の端っこのほうに砲台跡があるというので追ってみようと思ったのですが 登れる場所がなくて諦めました。 グーグルマップで見るとすごくわかりやすく 丸い遺構があるのですが(地下式の指令所などのも残ってるらしい) 山の上から藪こきして切り立った斜面を降りていくしかないとかなんとか 道路側の策のなかに朽ちた石段があるらしいのですが さすがにそこまでするつもりはないので諦めました 2/23 Cosmic Baton Girl コメットさんBD-BOX視聴完了!! というかさすがに「ながら見」なので全部びっちりみてたというわけではありませんが… やっぱいい作品だなあ。セリフ選びも全体のテンポも キャラの感情や表情の付け方も落ち着きがあって それでいて妙にトリッキーな動きで見せてきたりもして ネットでは「打ち切り作品」いわれてて、 僕は見てた当時全然そんな気はしてなかったので 「ヒットはしてないだろうけど打ち切りってこたぁないんじゃないの?」 ぐらいに思ってたのですが、オーディオコメンタリーで 「もっと続く予定だったのに突然あと四話と告げられた」 という話が出てたので打ち切りというのはマジだったらしい (まあ魔法少女ものにしては地味な内容で派手さがないしね) 最近はBDを積んだままにせずにすぐ一通り見ちゃうようにしてるんですが 好きだった作品はやっぱBGMも印象的で好きな曲が多いなあと コメットさんも聞いていて「BGMいいなあ」って感じますね CD持ってたはずだけどどこやったかな… 僕コメットさんのOPは前期後期ともに曲も映像も好きなんですが コメンタリーによると「EDで枚数凄く使ったのでOPは枚数減らした」とのこと あと序盤のアイキャッチ好きだったのに途中で変更になったのは 「会社の評判が悪かったから」らしい。えー(笑) メテオさんのバンクがなかったのは単純に間に合わなかったからってのはちょっと笑ったけど そのせいかメテオさんMVのラブリンバージョン変身シーンが異様に力入りまくっててすごい そうそう、コメットさんといえば鎌倉江の島エリアが舞台ですが 改めてみてみるとかなりあの辺の風景というか空気感をきちんと出してるなあと そしてやはり感情の描写、出し方がすごくいい いい作品なんだけどなあ…当時もうちょっと人気出てもよかったんじゃないのかなあ 2/21 タブレットに二か月の無料チケットついてきてたので インストールしてみましたLightmoon ソニーの無料現像ソフトよりも挙動が軽いので快適ではあるのですが (ソニーのソフトは何というかやっぱり重たくて操作性が悪い) パラメーターが多くいろいろいじれてしまうので 「うっかりいじりすぎて”絵面を作ってしまう”」ソフトだなあと そういやあ外国の人の写真が過剰に加工されてたりするけど これいじっててなんかちょっと納得した (しかし外国人がSNSに挙げる動画ってなんでいつも早回しとスローを多用しまくってるんだろ?) ついでに横浜ガンダム会期一年延長記念イベントのあれこれを スタンプラリーとゲーム関連はスルー 福岡のニューガンダムの模型 コロナ収まってくれないと見に行けないじゃないか 上海のフリーダムガンダムだって見に行きたいけど 海外は面倒だからせめて国内だけはちゃんといきたいのにさ フリーダムバルーン。思ったよりも造詣がよくてびっくり 等身大のF00。塗分けが省略されるとちょっとのぺってしちゃうな あれ、自分で写真撮っても塗分けか影かがわかりにくいんだけど ハーバーの看板のが一番参考になることに気づきました フリーダム背面。ちゃんと作りこまれてる。いいなあ ホワイトベース正面にパネルがあるのちょっと邪魔(笑) おなじみホワイトベースのブリッジ 見てた当時はあまり気にしてなかったけど、 改めてファースト見るとブリッジ凄い広いんですよねあれ プラモのランナーで作られたガンダムヘッド 「プラモのランナーで作った茶室」とかもありましたが まあそっちは写真撮りませんでしたさすがに(笑) 日曜は真正面に陣取って動かない人がいて邪魔くさかったので 平日の仕事終わりに改めて撮影に行ってきたラストシューティングバルーン 両サイドの階段からのほうが全体像見やすいですよ lightmoon、透かし機能があるのはいいな 2/20 いつもの 2/19 ・グッバイ、ドン・グリーズ 「どんぐり」ではなく「ドント・グリー」 そもそもタイトルになっている「ドングリーズ」の間違いすら 巧妙に組み立てられた数々の間違いの一つで いくつもの積み重なった「間違い」が奇麗に積み上がり 物語を締めくくる 「あーいま映画を見終わったぞ!」と 気持ちよくそう感じさせてくれる作品。面白かった ロウマ、トト、ドロップ三人の少年や背景の移り変わりの「騒」と「静」の コントラストの使い方がうまいなあ それでいて「泣かせ」の部分に関しては変にくどくせずにさらっと終わらせるのも 押しつけがましくなくていい キーアイテムであるカメラ、写真の使い方もよかった 見終わった後にもやもやしないのってやっぱいいね 2/17 というわけで昨年見に行った映画ひととおり ほぼほぼアニメしか見てない感じだったし 体感的には20本ぐらいかとおもってたけど 27本でした。まあ普段の2/3ぐらいか そういやあ毎年見に行ってる映画ドラえもんがないなあとか思ったけど そういえばコロナで公開が今年に伸びてたんだった 新恐竜も半年ずれてたしね 夏目友人帳 劇場版世界猫歩き セーラームーンエターナル前編 劇場版生徒会役員共2 プリンセスプリンシパルCH1 セーラームーンエターナル後編 シンエヴァンゲリオン劇場版 ARIATheCrepuscolo ガールズ&パンツァー最終章第三章 ガンズ・アキンボ 復興応援政宗ダテニクル るろうに剣心最終章theFinal るろうに剣心最終章Beginning シドニアの騎士あいつむぐほし 機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ 宇宙戦艦ヤマトという時代 劇場版少女歌劇レビュースタァライト Gのレコンギスタ3 きんいろモザイクThankYou 妖怪大戦争ガーディアンズ プリンセスプリンシパルCH2 白頭山大噴火 宇宙戦艦ヤマト2205 劇場版マクロスΔ ソードアートオンライン星なき夜のアリア 青い月夜のまほうのコ ARIA TheBENEDIZIONE 昨年公開のだとセーラームーンエターナル前後編と妖怪大戦争とシドニアが かなりしょんぼりな内容だったのが残念でしたね あとはどれもそれぞれでよかったのだけど 今年もなんかいいのあるといいなあ 2/16 気づけば今シーズンも折り返し地点なので この時点での途中感想〜 ・イロドリミドリ なんというかこれに限った話じゃないんだけど ここ何年かのキャラ絵の傾向として 「同じ系統のキャラ」に偏りすぎてると思うんだよね パターン化(最近の言い方だとハンコ絵)したキャラ造形でも 昔はもっと系統が分かれてたと思うんだけど あとキャラの造形と声の乖離も気になるところ 内容は普通のガールズバンドを結成してステージへって感じなんだけど なんか作為的な部分が目立ってしまうのは残念 ・リアデイルの大地にて 「死後にゲーム世界に転生」かと思いきや 「サービス終了後のゲーム世界」らしいというのはちょっとギョッとさせる内容 しかも元プレイヤーはケーナだけでなくほかにも存在しているあたり 何者かの作為もちらほら… シリアスに触れそうなところをお気楽に流してるので 見やすくはあるのだけど、 ちょっとどっちつかずな感じがしなくもないのは残念 ・スローループ 親の再婚相手を「知らないおばさんがずっと家にいる感じ」と表現するのは さすがにギョッとしたしものすごくしっくりくる凄い表現 ちらほらと「なるほどね」と思わせる”重たさ”があって 人物描写やその関係が予想以上にしっかりと描かれてて面白い 第一話ではどうかなと思った釣りや調理の部分も ちゃんとストーリーを動かす要素になってるのもよいところ 今期素直に楽しめてる作品の一つ ・ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 順調な滑り出しで序盤の面白いところがちゃんとアニメ化されてて安心 ちょっと作画が時々危うい感じのところがあるけど ・その着せ替え人形は恋をする 当初五条君は海夢から「男として見られていなかった」わけだけど コスプレを通して二人の関係がどう変化するのかなと思ってたら 五条君が…というよりも「海夢が」真っ先に恋に落ちちゃうのね (いや、タイトルからしてそうなんだけど) 恋に落ちてどうなるかと思いきやセリフやストーリー運びの良さは変わらず ぐいぐいと引き込こまれてすごく楽しい でも個人的にはサービスカットみたいなのはなくていいんじゃないかなあとか思っちゃう あと、五条君の染まり具合がすごい メイクとか衣装とかむちゃくちゃ詳しくなってるし ・明日ちゃんのセーラー服 かなり早めに原作シャッフルして再構成してきたなあ まあそうしないとクラスメイトの出番ほぼなくなっちゃうし メインストーリーはそのままに、クラスメイトのエピソードは 複数のエピソードをうまくつないできているのは良いところ 思った以上にうまくアニメ化してるなあ ・現実主義勇者の王国再建記 第二部 戦後処理の結構重たい話が続いてて 毎回ほぼセリフだけなのにすんなり見れてしまうのは大したもの しかしまさか6話までこの展開だとは思わなかった ・怪人開発部の黒井津さん どんどん作画が怪しくなっていってるんだけど ご当地ヒーローパートの作画が維持されてるのは凄いな しかしもうちょっと本編に絡んでくれてもいいのよ あの手この手で毎回楽しませてくれるのはうれしいところ 「悪の企業だからこそ」やたらホワイトかやたらブラックかの二極化してしまうんだろうなぁ ・進撃の巨人 The Final Season パート2 いろいろ事態の裏で起きてたことが明るみになってきていて面白い スタジオ変わってから巨人の3DCGの使い方がよくなったよなあ ・オンエアできない! 思ったより楽しめてる ・あたしゃ川尻こだまだよ だんだん乗りがよくなってきて楽しめるようになってきた しかし、天啓猫さんのCV速水奨でびっくり ・プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 予想以上に早くメインストーリーが進行してたのはびっくりだったし アクションもカット割りもすごく力の入った見ごたえのあるものでよかった そのぶん、次の隙間エピソードがなんか「え?」っておもうぐらい 整合性の取れてない話でどういうこっちゃ ・錆喰いビスコ 一話二話のシャッフルは結構良しあしだったと思ったけど 三話以降はかなり順調にビスコとミロ、そしてチロルの関係の変化が描かれていてよい カニのアクタガワがただの乗り物扱いではなくちゃんと意志を持ったキャラクターであるのがいいね ・異世界美少女受肉おじさんと ちょっとテンポが微妙に感じる部分もあるのだけど きちんと楽しい作品になってるのは見やすくてよいところ エルフかわいそうすぎねえ? ・賢者の弟子を名乗る賢者 つまらなくはないし毎回楽しく見れてはいるのだけど なんというかもう少し突き抜けてるといいのだけどなあ… ・殺し愛 暗殺者ストーカーに付きまとわれるだけの話かと思いきや シャトーちゃんの過去などが絡んで 「これは単純にそういう話ではないぞ」って感じになってきて 思った以上に楽しい。 これちゃんと区切りのいいところまでやってくれるんだよね?? ・平家物語 演出やストーリー構成もかなり安定して ぐいぐいと引き込んでいってくれる。面白い しかし、びわが妙にアニメ的というか漫画的な描かれ方をしているシーンが目立つなと思ってたんだけど 「物の怪の類ではないか」というセリフから意図的な仕掛けってことか たんに「不思議な目を持った少女」ってだけではないわけかこれは ・ありふれた職業で世界最強 2nd season ヒロイン多くしすぎてちょっと内容が頭に入りづらくなってる印象 裏で不穏な事態が起きてるけどどうすんだろねえ 2/14 ・鬼滅の刃遊郭編(最終回) えらく中途半端な時期に終わるなあって思ったけど、無限列車やってたからか 前TVシリーズの時はここぞというところで力の入ったバトル演出がすごく印象的だったのだけど そういう「力の入ったシーン」が終盤結構長く続き さらに回想シーンなどの入れ方もなんか振興にブレーキかけてる感じで 思ったよりもすっきりと見れなかったのはちょっと残念 全体的には良かったのだけどね 刀鍛冶の里編もアニメ化するみたいだけど 放送いつぐらいになるんだろうね いつもの 2/13 まさか、サンライズがなくなるとは思わなかった 正確には「サンライズを存続会社として社名変更」なんだけど 数年前にIPを切り売りしてバンダイナムコピクチャーズを分社化したところなのに バンダイナムコフィルムワークスなんて 味もそっけもない名称になってしまうとは (ロゴもすごくそっけない) 90年代にバンダイに身売りして経営に銀行が介入して 今度はバンナムの経営陣に乗っ取られたってことだよなあ ブランドとして残すっていうけどどうだかなあ こういうのって数年以内に消滅するんじゃないのって気がする 法人名としてとしてサンライズの名前が残るのは サンライズビヨンドだけになるのか… でもビヨンドはXEBECから身売りされた映像部門で葦プロの流れだしなあ 人によって思い入れのあるアニメ会社って違うと思うけど 僕の場合間違いなく日本サンライズで育ってるので 正直ここ数日間まじで気分が落ち込んでましたわ っていうか今も落ち込みっぱなしですわ ここまで気分が上がらないの、出崎監督や小山田いくの訃報を聞いた時以来かもしれない 2/9 ・宇宙戦艦ヤマト2205後編 福井晴敏脚本のアニメは結構見てるけど (元が好きな作品のアニメ化の際に福井晴敏が脚本になってるだけで追いかけてるわけではない) 「まあ面白かった」と素直に思える作品が今のところ一個もないのは凄い話だ とはいえ2205に関しては脚本というより演出の問題な気がする なんというか物語が進もうとするとブレーキがかかって いちいち停滞させてる印象。 前編からの続きである冒頭のヤマト艦隊到着からの戦闘シーンはよかったものの そのあとはちょっとなんかやってはすぐだらだらとストップがかかるの繰り返し もうちょっとすっきりと見せてくれればいいのに 「太古のイスカンダルが独善的ではた迷惑な思想で宇宙の文明を滅ぼし続け 自分たちの奴隷としてがルマン人をさらいガミラスと名付けた」 (だからガミラス人は盲目的にイスカンダルに従う)というのは悪くないこじつけ おかげで2202よりもデスラーの描写がすっきりとしてつかみやすくなってたのは良いところ 決定している「永遠に」への引きも たんに「未来の地球(偽)がでてくるから」3199なのではなく デザリアムの存在の秘密にかかわってるのも悪くない変更点 しかし、2205も2202もおおむね 「高度に発展した文明ははた迷惑な思想に取りつかれる」みたいな話だなあ 2/8 先週買ったタブレット なんか急に書きづらくなったなあとか思ったんですが ペン先がすり減りまくってました 仕事用のマシンにつないでるのでまだ三日ほどしか使ってないのですが 新品と比べてペン先が半分ほどに 短くなりすぎて軸から付属の交換用ピンセットでつかめなくて 抜くのに四苦八苦 Raytrektabだってこんなに早く削れたことないのに どういうこっちゃよ 付属のペン先はまだ数本あるけど ちょっと早めに予備かっといたほうがいいなこれ 消耗品の消費率ちょっとシャレにならんのではないかこれ 昔から「タブレットの替え芯はパスタで代用する」って話があるけど 確かにこの消耗度合いからすると純正品買ってられんわ 2/7 いつもの 2/6 ・鹿の王ユナと約束の旅 なんとなく予告からして「ダメな臭い」がプンプンしていてどうしようかなと思ったのだけど 一応見ておくかと行ってきたのですが… なんというかすべてにおいて中途半端でもったいないというかなんというか 序盤と後半はユナを育てたヴァンの視点、中盤は謎の病気の治療法を求めるホッサルの視点が混じるので どちらを主軸に描きたいのかなんか不明瞭 山犬を媒介とする黒狼熱と人為的に病を広めることで主権の回復を狙う 王国の思惑と、その思惑から離れ暴走する山地氏族 ユナとヴァンの親子関係や二人に芽生えた超自然的な力と いろいろフックになりそうなものはありつつどれももてあましまくって にっちもさっちもいかずに強引に終わらせたような印象 どうでもいいけど、 ジブリ出身者はジブリという十字架を一生背負い続けないといけないんだなあ 2/5 ・大怪獣のあとしまつ 「事態が終わった後どう収拾つけるか」というネタは みんな一度は考えることだし”おいしい””面白い”シチュエーションの代表格みたいなもので それだけに公開を楽しみにしていたわけだけど これはひどい 「コントバラエティの15分ぐらいの寸劇コントネタを2時間に引き伸ばした」 みたいな感じというか 「邦画の悪いところを煮詰めたまっずいカレーを予防線はりながら出された」 ような不快感というか 小ネタも政治/社会風刺ネタも滑り方がひどく 繰り返せば繰り返すほどしらけるばかり シリアス(ストーリー)も構成がまずいのかえらく退屈 始まって十分立たず帰りたくなったの久々だ 主人公とかつての恋人とその旦那の三角関係がメインプロットかなと思いきや その部分も中途半端で(旦那の不倫シーンや監視してたのも特に意味なかったしな) 「主人公がウルトラマンでした」オチも エンドテロップ後の「後始末第二弾!予算は半額!!」も寒々しいだけ ここまでいいところのない映画も久々だなあ 2/4 夏コミどうしようかなあ。とりあえず申込書だけかっとこうかなあ・・ とか思ってたのですが 販売期間を勘違いしていて盛大に買い逃しました やってもうたわ しょうがないからコミティアあたりから再開しようかな もともとGWぐらいまでは様子見するつっもりだったから その頃の状況見て考えよう 液タブ。結局購入しました でかいのと高いのは嫌なので 一番安いエントリーモデルのWACOM-ONEです 機能性は低いですがそういうのは「触ってるうちの欲しくなる」ものなので ほしくなったころに買い替えればいいやってことで さすがに今年は年明けひと月で出費がかさみすぎた 今年はカメラ壊さないよう気を付けよう (買って一年目に砂浜にダイブして全損、さらに次の年に落として半壊させたやつ) 2/1 はい。そんなわけで先週末に無事ニューマシンが届いたので この数日環境構築と旧マシンの廃棄の手続きをやってましたよっと 今まで使ってたマシンよりでかくなってしまいましたが とりあえず今までの置き場所に無事収まったし ストレージとメモリはつめるだけ詰め込んだし まあ結果オーライです。 ちょーっと予定外だったのが フォトショエレメントがインストーラーの都合でインストールできなくて (インストールにIEが必要みたいなんだけどIE今年でサービス終了でエッヂに飛ばされるからだと思う) これ買いなおしだなあと エレメント最新版でもいいけどフォトショは普通の買っちゃうかなあきらめて 現像ソフトのLIGHTMOONとセットのだと毎月1000円ぐらいのパックもあるし (でも現像ソフトはソニーの無料ソフトであまり困ってないというジレンマ) プレミアはどうしよう…単体パック買うかまたエレメントにするか… とか思ってたら仕事でちょっと液タブが必要になりそうな気配で アナログ派絵描きとしてはかなりぐぬぬな事態 あまりごちゃごちゃついてるの嫌いだし最初だから初心者向けのWACOM ONEでいいんだけど 悩ましいねえ… 今年明けてからいきなり大散財の連続ですよ 今年はビデオデッキ買い替えるつもりだったのに その分みこんでた予算がPC関連に全部消えましたわ ドラグナー再販セット 予約始まってるの気づかなくてファルゲンゲルフ三機セット予約逃しだ 放送当時から再販も含めて見かけるたびにちょくちょく買い足してたので ほぼ全シリーズストックはまだあるのだけど ゲルフは一個しか持ってないのでこのセットは確実に予約しときたかったんだけどな なんか悔しくて再販セット1のほう予約しちゃったよ D-2と武器セット以外はまだ組んで無いのあるのにさ コミケ100申し込みどうしようかな 一月に増えることは予想してたけど ちょっと増え方が予想以上で(オミクロンマジ凄いな) 少し状況が読みづらい… 正直会場そのものはあまり不安ではないのだけど (創作少年は過疎ってるからねえ) 行き帰りの臨海線が悩ましいんですよね どうやっても大井町まで寿司詰めなんで でもさすがにそろそろコミケ行きたいしなあ でもここで何か起きちゃうのも困るしなあ 1/23 いつもの 1/18 ・サンダーバードGOGO 映像化されていない当時のレコード音源をベースに 当時の技法で作られた「新作」まさに温故知新 (この手の昔の技法ってすぐオーパーツ化するので へたすると「どうやって厚栄したのかわからない」みたいなことになる アニメだとゴウザウラーのバンクとか、人形劇だとアクメット王子の冒険もだっけ) 元が音声ドラマなので説明過多な印象 あと、国際救助隊の活躍が思ったよりすくない 雪男のエピソードだと「ウラン鉱山で働かさせられていた人々」の救助ほっぽっといて なんか終わった雰囲気出してるっぽく見えちゃう(笑) そういうなんかも屋と知ることろを覗けばt菜惜しく見れる作品ではあったけどね 併映のネビュラ・75 やたら半端なところで終わると思ったら 2シーズン作られた作品の一話なのか これだけだと引きが弱くてもったいない ・アイドルランドプリパラ第二話 年越しすぐに先行公開された第二話 妹のゆいを助けるために焦り無理をしてるショウゴと 「ゆいを助けるためにはまずプリパラを全力で楽しもう」というあまりの邂逅がいい そしてあまり引っ張らず一時的に復活するゆいに 今シリーズの敵役であるっぽいマリオの登場 (はたしてマリオとあまりの関係は?) OP見るとまだまだ隠し玉があるっぽいのでこの後も楽しみですね としあけそうそういつもの PCファンの音がなんか怖い感じだから 注文したニューマシン早く届いてー 01/15 ・あたしゃ川尻こだまだよ(第一話) SNSで投稿されてる日記マンガ 昨年末に商業で単行本化もされてるけど こういうラフな作風は毎日更新されるSNSに投稿されるマンガだから許されるのであって 商業だとどうかなあって気はする OPがいきなりちゃんとした作画で「おお?」とおもったけど なかみはSNSのラフな感じのまんまだった しかし本編よりOPのほうが長いって あれ?今期これで終わりかな 何個か感想書き忘れた気がするけどまあいいか 01/14 ・ありふれた職業で世界最強シーズン2(第一話) なにが「ありふれた職業」だったのかというのがいまいち不明瞭だったけど まあそれなりに楽しめた一期の続編、もうほぼ忘れてるなあ というかこんなにヒロインいたっけ? 見てるうちになんとなく思い出せるぐらいには整理された出だし まあ今期もほどほどに見れればいいかなこれは PCようやく注文 到着まで旧マシンもってくれよう… 基本構成からメモリとストレージ爆増したら値段が思いっきり跳ね上がっちゃった(笑) まあ、メモリとストレージはたくさんあって困るもんじゃないしね 特にメモリは積めるだけ積んどいたほうが良いし (後は「ハズレ」を引かないことを願うのみ) 以前使ってたデスクトップに自分でメモリ増設したことあるけど あれ、むっちゃ固いし押し込むとき折れそうになるし 斜めに刺さって焦るしでなるべく自分でやりたくないからお金で解決です 01/13 ・殺し愛(第一話) 賞金稼ぎのヒロインが賞金首殺し屋にストーカーされるという なんか緊張感のある妙な関係がおかしい しかも付きまとう割には要求するのが普通のデートだったり 執着の理由が「他の人に感じる臭い匂いがしないから」というのもなんか怖い うまくフックになってるなあ。 ・平家物語(第一話) キャラの造詣、物語とグッと引き付ける第一話 この世の春を謳歌するまさに絶頂の平家一門に びわと重盛「不思議な目」を持つ二人の交わり いろいろ今後が楽しみではあるけれど …「雰囲気」だけで終わるなよ 01/12 ・天才王子の赤字国家再生術(第一話) 本人の意図とは別にトントン拍子に予期せぬほうへ 事態が転がっていく系の話は結構楽しいものが多いのだけど ちょっとその辺のカタルシスというか勢いに欠けてしまうのが残念 うっかり戦争に予定以上に勝ちすぎて周りが異様に盛り上がってしまって 悪い意味で歯止めが効かないってのはすごくありそうなんだけど その勢いで鉱山まで取れちゃうオチは良かったのだけどね ・イロドリミドリ(第一話) ガールズバンドものか ショート作品だしキャラ紹介で終わっちゃったけど どうも引きの弱い第一話だなあ… ・異世界美少女受肉おじさんと(第一話) 原作は無料で公開されてた序盤を既読 そういえば転生もの定番のTSキャラって異世界転生ものではあまり見なかったなあとか TSFだとやはり「親友と恋愛関係になる」のがお約束だよねとか そういうアプローチをちゃんとフックとして使ってるのがいい 女神の呪いが「お互いお互いを好きになる呪い」とはいってるけど 実際どういう呪いかは明言されていないわけで アイデンティティーと友情のはざまで必死に耐えるのがどこまで楽しくできるか こういうネタは序盤はいいのだけどストーリー本編にはいったとき そういう最初の面白さが持続するかどうかなので チョーっと不安ではあるのだけどね ・賢者の弟子を名乗る賢者(第一話) MMORPG転生ものか。Aパートの老賢者無双はなんというかいまいちテンポが合わず ちょっともっさりしてるなあとか思ったのだけど、 Bパートが延々サイレント(BGMはあるけど)で 台詞とかではなく絵で状況、事態の変化を描いてるのが良い まさか最後まで全く台詞なしでやるとは思わなかった。思い切ったなあ PC買い替え 棚にはスリムタワー分のスペースしかないので (高さはまだしも奥行きが…そうでなくてもミドルやミニですら結構でかいので無理) そもそも選択指がないのだけど パソコン工房のBTOでまあ条件に合いそうなのを見つけたので 其れにしようかなあとか思ったんだけど、メモリとストレージ増やしたら 一気に20万近くまで膨れ上がって悩ましい(笑) 正直CPUとGPUの構成の選択肢があまりないので いいのか悪いのかよくないのかさっぱりなんだけど 今使ってるのよりはさすがに性能はダンチなのでまあ大丈夫かなあ 15年ぐらいまえにDELLマシン買ったときはモニタとSI含めて50万近くかかったから まあそれに比べりゃ安いもんか 納品まで2週間ぐらいかるみたいだから早く決めちゃわないと ファンが完全に止まってる時間長いのよ 01/11 ・フットサルボーイズ(第一話) スポーツものって目的とか設定しやすく だいたいそこそこ面白く見れるものが多いのだけど …正直キャラにあまりなじめず興味がわかない しかしアニメやゲームの不良像っていつまで昭和なんだろう しかも完全に中途半端なイメージだけで作ってるよね ・TRIBE NINE(第一話) やんちゃしまくる子供たちに「そういうのはスポーツで発散しなさい」という大人の理屈 それをあっさり受け入れちゃってるのは正直どうなのよ。反発しろ反発を(笑) 「町全体を使った野球」という一見面白そうに見えるコンセプトが 全く面白そうに見えてこないのは正直どうなんだ いい「目」を持っておきながら「つまらない生き方」をしていた主人公が 自分に絡んでくる不良たちに一矢報いる〆方は良かった ・プリンセスコネクトReDiveSEASON2(第一話) 金崎貴臣監督「らしさ」でぐいぐいと楽しくなっていった一期シリーズに引き続き 楽しみにしていた二期シリーズ 一気冒頭を彷彿とさせるシーンもありつつ あいからわずキャルちゃんの描写が妙に細かくて楽しい 今期も楽しく見れれば ・錆喰いビスコ(第一話) キノコがキーアイテムなのねこれ 「キノコが錆を広めている」と言う一般に流布される情報と 意図をもってきのこテロを行うビスコ 錆を治すため禁制であるきのこに手を染める猫柳先生 単なる勢いではなくちゃんとそれぞれに「意思」(目的)が感じられるのは良い どうでもいいけど群馬関所の役人の子が可愛い 01/10 ・時光代理人(第一話) 写真の中に入れる能力と写真撮影後12時間の出来事を把握できる能力 二人の能力者のコンビは思ったより悪くなく 被写体と同調しその過ごした12時間をそのまま過ごさなくてはいけない縛り わずらわしさも思ったよりも機能していていい 写真の中での改変が現実に影響し未来(現在)が改変されてしまうのは 結構怖いなこれ 冒頭がちょっと不安だったけど思った酔いは見やすい手堅い作品だった ・錆色のアーマ(第一話) CGの祖母さだけでなく声優の素人臭さがかなりきつい 正直どこの自主製作絵アニメだってレベル 雑賀衆をモチーフにしてるのは珍しいなあとは思うし 雑賀衆ゆかりの地を巡る実写パートも悪くないんだけどね… ・薔薇王の葬列(第一話) 月刊プリンセス掲載作品としては40年ぶりのアニメ化なのか (まえは「コロコロポロン」らしい…) リチャードの体の秘密や置かれた状況父への執着等 テンポよく状況が読み取れる第一話だったと思うけど ややとばしぎみかしらん ・進撃の巨人TheFinalSeason(第一話) ちょっと前のシーズンがどういうとこで終わったのか思い出すのに時間かかったけど まあ見てるうちに思い出せたからいいや エレンの裏切りの理由を推測するアルミンはさすがだなあ 今回も普通に楽しめればいいかな ・佐々木と宮野(第一話) 腐男子設定いるかなあこれ… アニメや漫画のわざとらしい「オタクキャラ」ってあまり好きじゃないので どうもいまいちキャラに乗り切れず… 普通に背中がかっこいい先輩との関係が構築されてくだけでいいのに 01/09 ・失格紋の最強賢者(第一話) 最強の賢者が転生したら世界の知識技術が一変していて 「人類を弱体化するために魔族が人間社会に介入している」 ということが判明するその流れや設定は良いのだけど 進行を急ぎすぎてるのかなんか全部があっさりしすぎていて 物事が右から左へと素通りしてる感じ どうなんだろうなあこれ ・その着せ替え人形は恋をする(第一話) 人形師の祖父の作った人形が好きで人形師を目指す少年のナーバスさと いい意味で「正直」なヒロインの交流がいい 例え酷評されても「推しキャラのコスプレをしたくて自分で作った」 というポジティイブさがすごくいい。 こういうはっきりした意思を思ったキャラ描写はいいね ・明日ちゃんのセーラー服(第一話) 原作既読。あの原作の見せ方をどうアニメに持ってくるのか 思った以上にフェチぃ部分はそのまんま表現されていて 髪やスカートといった揺れものの作画いいなあ (もうちょっとスカートは生地の硬さが出るといいのだけど) しかしこのクオリティ今のご時世最後まで持つのかしら というかどの辺の話までやるんだろう?後夜祭まではやってほしいなあ ・現実主義勇者の王国再建期(二期) 前期ラストの戦争勝利後の領土返還交渉のピリピリ感はいいなあ しかし会話劇メインで次回に引きか こう見ると結構かじ取りが難しい作品だよねこれ ・怪人開発部の黒井津さん(第一話) 締め切りに間に合わずいい加減な資料で挑むプレゼンの緊張感と 仕事には厳しいが部下のケアと職場環境に目を配るメギストス様の 「出来る上司」っぷりがいいなあ そして首領の思いつきで仕様変更され女性にされてしまう狼男怪人かわいそう 本編もテンポよく楽しませてくれる内容だったけど、 冒頭実在のご当地ヒーローがアニメで登場するのがすごく良かった しかもエンディングできちんと登場ヒーローの紹介があるし イバライガーにヤツルギにネイガーにトチオンガーセブン ご当地ヒーローネタ毎回やってくれないかなあ ・キングスマンファーストエージェント 正直前作があまり好みでなかったのだけどまあ一応 (一作目はとても楽しい作品だったのだけどね) キングスマン設立までを描いた最新作 英国への恨みから配下のものを使い ロシアとドイツと英国を仲たがいさせ戦争に導く黒幕「羊飼い」と 各国の使用人たちの間のネットワークを構築し 独自の諜報活動を行うオックスフォード卿 たぶんやりたかったのはその両者の暗躍と対決だったと思うんだけど 一次大戦の描写に力が入ってしまったのか なんか全般的に何を魅せたかったのかがぼやけてしまった印象 黒幕闇の狂団の「羊飼い」の正体は別に良いのだけど 「え?この人イギリスとこんな僻地を常に往復してたの??」とか思っちゃう(笑) エピローグ、レーニンとヒトラーも闇の狂団に導かれていたみたいなオチ こういうのやりたがる作家多いけど正直物語世界がしょぼくなるだけだよなあ ファンの挙動がおかしくなった自宅PCですが ドスパラに持ち込んだら症状説明する間もなく開口一番 「え???こんな古いの良く動いてますね!!」 とか言われてしまいました 簡易診断ですがファンが寿命かマザボの制御がイカれたか なんにせよ物が古すぎてパーツも手に入らない可能性もあるので 結局買い替えたほうが良いみたいな話なんですが クリエイター向けPCも普通のPCもなんか全部デカいなあ… 棚を組み替えるの面倒だからスリムタワーのがいいんだけど フォトショとプレミアと3Dソフトがサクサク動いて メモリとストレージがたっぷりあるだけでいいんだけど (そういうこと言うからデカいのしか候補に残らなくなる) VAIOが買い替えキャンペーンしてたと思ったけど、今欲しいのはノートPCじゃないからなあ… どうしたものか。正直時々起動しないこともあるから あまり悩まずサクッとかってまうべきではあるのだけどね 01/08 ・スローループ(第一話) 釣りを通じて出会った少女二人が親の再婚で姉妹に…って そういえば「兄妹に」はよくあるけど「姉妹に」はあまりみないな 新しい家族や父親との思い出等の登場人物の掘り下げはまずまずなんだけど 「釣り」や「釣った魚をさばく」あたりがなんというか思ったよりも弱い さばいてる部分もほぼ画面外の演出だしなあ その辺はライトに済ませるのかしらん ・ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン(第一話) ジョジョシリーズの区切りとなる第六部(これ以降はパラレルワールドになってるしね) テンポよく原作を丁寧に描写してるなあ 第六部はスタンド能力が世界規模になってインフレしきってるので その変動描写されるのかちょっと心配ではあるけど 今回も楽しめればいいかな ・終末のハーレム(第一話) 前期で放送予定がなんかいろいろあって延期してたやつ (まあ内容が内容なので、延期理由が何であれいいようにプロモーションに使えるわけだけど) 難病治療のためのコールドスリープから目覚めたら世の男性が死滅し 「生き残った男性の責務として」子作りを強要される と言えば都合のいいように聞こえるけど実際はただの地獄だよなこれ 大雪だったので頑張ったよ あと、 ・魔神英雄伝ワタル七魂の龍神丸〜再会〜 おととしにWEB配信され他全9話を再編集した劇場版 昨年末にサンライズフェスで公開された奴が一般公開されたので見てきました 第二階層のエピソードが大幅に削られたことを除けば ほぼ配信版に追加シーンを加えた構成 アニメでは省かれた事件の発端や第三第四階層の冒険 龍神丸が闇に落ちる経緯などが映像化されたのがとてもいい そしてやっぱり虎王のワタルLOVEっぷりが素晴らしい(笑) 七魂はWEBアニメのときもおもったけど かなりファン的にはうれしい構成で大満足だったのだけど 再会も追加部分が蛇足になっておらず 一本のまとまった作品として見ごたえのあるものになっててよかった ただ、尺や構成の都合もあるんだけど ドバズダーが結局「霧のような悪意の塊」で 逆さ創界山各階層で戦う敵もただの悪人なだけなので 目的とかがあるわけじゃないのがちょっとね まあこれでなんか言われてもなあってのは思うのでいいっちゃあいいんだけど 01/06 ・最果てのパラディン(最終回) 年越しになってしまった最終回 デーモンから辺境の村々を解放するために あくまで導きの神の神官としての行動だったとはいえ 人を集め力を行使したという「政治的な力」を手にしてしまうことになるという あーこれは気付かなかったな。劇中のせりふじゃないけど デーモンを屠ったらそれで終わりな気分だった(笑) むしろその後が大変というか、ここからが物語の本筋なんだろうな 安定して楽しめ剣と魔法、商人に吟遊詩人と 一昔前のファンタジーみたいで思った以上に楽しめた 二期が決定してるのはいいけど、原作の更新が止まってるらしいしなあ きりがいいところまでのストックあるのかしら ・リアデイルの大地にて(第一話) なんかテンポ感がとっつきやすい雰囲気に見覚えあるなあって思ったら 「うちの娘。」や「神たちに拾われた男」と同じ監督なのか ゲーム世界に転生って定番ネタだけど 「入院中の停電で死亡」ってのは珍しいな 「何年も流動食でまともな食事をしていない」というセリフから 食事を楽しむ様子は悪くなく 「自分のプレイしていたゲームの200年後の世界で 国家体制も貨幣価値も様々なものが様変わりしている」 というのは面白いところ 気持ちよく見れる作品だといいのだけど ・東京24区(第一話) 救えなかった少女の死にとらわれ続けている主人公達が 謎の電話で超人的な力を得る過程はわるくなく その後のそれぞれのできることを駆使したチームワークで 命の選択を覆す流れも良いのだけど ちょうじんてきな跳躍力でビルの上を走るシュウタが 現場に駆け付けるのなんか遅くね? ・ハコヅメ(第一話) 婦警バディコメディと思いきやかなり真っ当 「頑張れば頑張るほど嫌われる職業」な部分がクローズアップされてはいるけど そういうネガティブなぶぶんで突っ切ることはせずちゃんと ポジティブな部分でバランスとってるなあ とはいえ藤部長の悪態等なんか作為的に感じてしまう部分もちらほら 安定して楽しめそうではあるかな いつもの年明けの写真 二日の夕日。今年は雲があまりないタイミングで写真取れたぞ 日産から高島水際線公園辺りはまだ写真撮ったことないなってことで 三日の横浜港 コロナ以後で一番写真撮ってるのって間違いなく船の写真なんですが 今年もいろいろ撮ることになると思うな そしていつもの朝陽。ちなみに四日 寝坊してかなりぎりぎりで狙ってたポジに移動してる間に日が登っちゃったのですが まあぎりぎり間に合ったというか いつもなら水平線からベイブリッジの上ぐらいまで雲でおおわれているのですが 今年は全く雲の無いきれいな朝陽が取れました 間に合わなかったときの撮影ポイント第二候補に考えてた みなとみらい橋からの登り切った朝陽 ちょっと遮蔽物あるけどそんな悪くないですね 01/04 あけましておめでとうございます あいからわず90年代のようなサイトですがゆるゆる活動してく予定です 今年は同人活動再開したいところですがどうなるかな そんなわけで正月更新何もできてないけど ひとまず今年人様に送った年賀状を そいじゃ今年っもよろしくってことでお願いします
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