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TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 2023年以降はメロンブックス様 メロンブックス 2019年以前はコミックZIN様へ コミックZIN
12/31 コミケ終わりました! 来てくれた人ありがとうございます 夏は所用が入りそうな気配があるのでまたお休みで 次回はGWか9月ごろのコミティアを考えています 正直既刊のストックがマウンテンほどあるので 地方イベントなどに既刊だけで参加するとか考えてもいいかなあとは思ってはいるのですが そんなことを言いつつもう云年たってしまっています それではことしはこのへんで 今年最後に組んだのマンダラガンダムだよ 次はネーデルガンダムが欲しいけど ボルトガンダムも忘れないでください ほんっと、なんでボルトガンダムより先にマンダラガンダム発売したんだか クーロンガンダムも出してほしいな 12/31 ・ガールズ&パンツァーもっとラブラブ作戦です第一章 ガルパンスピンオフコミックの劇場版…というか1クールのアニメの特別上映 正直、最終章がものすごい長丁場になってしまっているので こんな公式パロディではなく本編を進めてくれって思うんだけど(笑) 思いのほか本編との乖離が少なく 戦車道以外の日常を楽しめる作風になってたのは良かった まあ70年代少女漫画ギャグがくどいとか引っ張るほどではないネタを引っ張りすぎとか 他校に大勢で潜入みたいなネタが多すぎじゃないかとか思わなくもないし 本編にはない過剰なサービスシーンが多すぎとか思わなくもないし… (この世界の学校や制服の管理ってどんだけずさんなんだ) 寄港地で迷子になるミホとエリカのエピソードは TVシリーズからいろいろ保管されたエリカのキャラ付けもあってとても良かった この手のパロは回を重ねるうちに良くなってくものだから残りの上映も楽しみだ しかし、「家元ってちゃんとした仕事あるんだ」って思っちゃう当たり 最近のゲームなどの展開に毒されすぎてるなあ ・この本を盗む者は 予告だと「物語世界に迷い込んでトラブル解決!」みたいないんしょうだったけど ぜんぜんちがった これは本にもアつ割る呪いにとらわれた人たちの話だ 呪いをかけた祖母も「集めた本を誰にも触れられたくない」というある種の呪いだし 亡き祖母に恐怖する深冬も祖母という呪いにとらわれてるわけだし 本を盗みに入った三人もまた 呪いに手を貸した狐神はあくまで「おもしろそう」でやってるので 面白くない「祖母の呪い」にたいし深冬たちをうまく誘導してるし 発動した呪いにより現れた祖母の思念への対抗策に 祖母の呪いをうまく使っているのも良かった ただ、 説明台詞がものすごく多く なんか駆け足気味に話が進んでいくので ちょっともったいないなあというか、 もう少し切れそうなところは切っても良かったのではというか もういっそ100分ぐらいで作ったほうが良かったのでは みたいな感じはしなくもない 12/30 ・笑顔のたえない職場です(最終回) あれ?このアニメってもしかして百合ものだったの?? 普通にお仕事もの、作家ものとして面白かったのでそっちの視点では見てなかった ちゃんと評価されている中堅作家の悲喜こもごもの一幕として 最後まで楽しめた。しかしねこのてさん中学生なのによく上京してくるな ・ある日、お姫様になってしまった件について(最終回) なんか中途半端な話数で終わるなあと思ったらものすごく中途半端な結末 アーティの夢の中で父である陛下がなぜアーティを遠ざけて冷たく接していたかや その予知夢という形で未来を体験していた理由などが語られたのはいいのだけど 「投げっぱなしエンド」とか「第一部完」とかではなく あからさまに途中で放送が打ち切られてる感じ。どういうこと? 12/29 ・ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん(最終回) 石川さんちで行われる大鳥君の誕生会 安定して楽しめる作品ではあったのだけど なんというかあまり個々のエピソードが印象に残らなかった感じ 大鳥君が石川さんと関係を持ったことで一歩踏み出し成長していく そういう話としては悪くなかったんだけどねえ ・ワンパンマン三期(最終回) これ完全な構成ミスだと思う オロチとワンパンマンの対決をクライマックスに持ってきたのは良いんだけど その間の10話ぐらいが作画的にもレイアウト的にも演出的にも低調すぎて 同じ内容で8話構成ぐらいでやったほうがテンポが良くなったんじゃないかなあと 二クール目が27年予定でかなり先になるので12話にこだわる必要なかったんじゃない? 12/27 ・私を食べたい人でなし(最終回) お互い正直になっても心の内をさらけ出しても 不器用に歩み寄ってもまったく状況が好転しない この手の話の定番を奇麗に外していく終盤の展開がうまいなあ ここまで辛く重たい展開で一体どうまとめるんだと思ったけど そうか、自殺させないための新たな約束が逆に枷になる展開か。 これまたきついしなんかより話が面白くなってきてしまったぞ 期待以上にぐいぐいと最後まで引っ張っていく牽引力のある物語で良かった ・最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか(最終回) 王子が一歩も二歩も皆の上を行く策略家で スカーレットを本当に引っ掻き回すだけ引っ掻き回す(それもものすごく楽しそうに) 所は良かったのだけど、逆に言うと良かったのはそのぐらいで あとは何というかグダグダしちゃった印象 もうちょっと楽しく見れるかと思ったんだけどねえ 12/25 ・触らないで小手指くん(最終回) 「スポーツドクターになると決めたときから性欲のスィッチを切った」 てむちゃくちゃストイックだな スィッチの入れ方がもうわからないってのも不憫な話だ 絵面はエロコメではあるんだけど、マッサージに関してはかなり真面目に 解説されていたのは好感が持てるけどえらく半端なところで終わっちゃうんだな ・とんでもスキルで異世界放浪メシ(最終回) いくら加護をおしつけられてるとはいえ神様たちへの貢ぎ物あまりに放置されすぎていて 流石に神様たち気の毒。 ムコーダの悪い所も描きつつ成長と世界観の広がりを見せてくれたのは良かったし 調理シーンをじっくり描き食レポで食欲を刺激する 楽しい作品だった(一緒に召喚された勇者関係の話を「やらない」ところが良かったと思う) マンネリが許される内容なので気が向いたらまた思い出したように続編やってほしいな ・ガングリオン(最終回) 会社員としての悪の秘密結社戦闘員と正義のヒーロー うらぶれたサラリーマンものとしてはきちんと見れたと思うんだけど 1クール見終わってみると、なんだったんかなあみたいな ・機械仕掛けのマリー(最終回) 大団円ではあるんだけど、中盤はかなり停滞し続けちゃったなあ あとひとひねりふたひねりぐらいあると盛り上がったろうに なんかもったいない作品だったな ・転生悪女の黒歴史(最終回) 吸血鬼に噛まれたイアナのアップの作画がむちゃくちゃ際立ってよくて ここ一番ってとこでの力の入れ方はさすが心得てるなあ イアナはここぞというところの機転がホントいいな ここぞというところでちゃんと活躍するし、そして黒歴史が生々しすぎてみててつらい(笑) 最後の最後までアップテンポでやたら盛りだくさんで楽しく見れた ・ワンダンス(最終回) 終始安定して楽しくはあったんだけど やっぱダンスシーンがあまり盛り上がらなかったなあ CGモデルの顔つきがあまりよくなかったってのは置いといて ・神奈川に住んでるエルフ(新番組) 放送始まってるの気づかなくて見逃したけど一話と三話はニコ動で観れた 初期のネタは結構パンチ弱いんだよなあ 地元ネタなんで一応チェックしとく 12/23 ・父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者(最終回) 精霊が人間とは全く別の考え方と倫理を持つ存在として描かれているのはよかったし だからこそ精霊の力を欲するあまり警告を無視する王太子に対して 精霊王の一族としての立場から過剰ともいえる仕返しをせねばならない苦しさもよかったし ガディエルとエレンが少し歩み寄りをみせるのもよいところではあったのだけど 全般としてタイトルや転生者設定で損してるなあと あとやっぱ従妹のラフィリアがかわいそうなまま終わっちゃったなと ・デブとラブと過ちと(最終回) 結局事件の真相はわからずじまいだけど 「だって原作終わってないし!」って次回予告でいわすな(笑) オフィスものとしてもサスペンスとしてもぐいぐいと引っ張り込んでいく 思った以上に楽しくはらはらと見せてくれる作品だった しかし、記憶喪失になる前の夢子の様子からすると 副社長や課長が夢子を気にしていたってのはなんか引っかかるものがあるな まあそのへんは原作読めってことか知らねえ ・素材採取家の異世界旅行記(最終回) それなりにたのしくみれはしたのだけど なんというかすこしとっちらかってるというか 素材採取はあまり関係なくなってるような感じだったなあ ブロライトやプニさんにクレイストンといった周りのキャラたちが楽しいから あまり気にならなかったけどさ 冬コミ原稿ようやく終わったー ミスが無ければ新刊間に合うはず 12/20 ・野生のラスボスが現れた(最終回) よくあるゲーム世界転生かと思いきや 「ゲームのイベントをベースにしたノベライズの世界」というのは予想外 ルファスのゲーム知識があてにならないという点では面白い 召喚された理由が「ルファスとして転生すること出るf巣の復活を防ぐ」という 女神の策謀というのはちょっと面白い ディーナと言いいろいろ信用できない存在状況がちりばめられていて 思った以上に楽しむことができた ・終末ツーリング(最終回) ヨーコの正体の謎や地価の全自動化された謎の施設など いろいろ不穏というかなぞを残しつつ 「終末世界を旅する」という部分はきっちり守ったシリーズ 荒廃した廃墟とはいえ各地のスポットの見せ方は良かったのだけど やっぱ中盤の海ほたるがピークだったかなあと 後半は宇宙の意思やつくばサーキットの心霊現象などの 不思議現象に頼った話が多くなっちゃったしね ・らんま1/2二期(最終回) 今期も楽しく見れた。らんまはアニメも漫画もあまりちゃんと追ってなかったから 当時このあたりあまりちゃんと見てなかったんだよね でも結構覚えてるもんだな 三期も楽しみ ・味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す(最終回) エピソードが進むに連れてどんどんグダグダになっていった 闇ギルドが絡むラストエピソードはほんっとどうでもいい感じになっちゃったしなあ もうちょっと面白くなりそうではあったのだけどなあ 12/19 ・悪食令嬢と狂血公爵(最終回) ふたを開けてみれば「食事を通してつながる縁」の物語で 悪食という点も「食べられないと思われていた食材も適切な処理をすればおいしく食べられる」 という話だし、その美味を皆でいただくことで魔物職への探求だけでなく 主人公メルフィエラの人となりも理解される いい意味で嫌な人のいない気持ちのいい物語だった それだけにタイトル含めややフックとなる部分がなかった印象でもあるかなあ ・無限ガチャ(最終回) エルフ所王国編はちょっとだらだらやりすぎだよなあ 黙々と復讐をやり遂げるのかと思いきや 差別に苦しむ人族の解放みたいな話になっちゃったのもなんだかな 順当な展開なので悪くはないんだけどあまりカタルシスを感じられなかったのは残念 ・百姓貴族3期(最終回) 熊被害の話が結構最近でネタが新しいなあ 最終回の異世界転生ネタ 異世界で芋の発見と栽培に普及と この手のネタでちゃんとやると面白すなネタで締めてるの美味しいなあ 4期も楽しみ ・ポーション、わが身を助ける(最終回) こういうフラッシュ的な簡易アニメみたいなやつのなかでは 結構ちゃんと見れるつくりになってたのはよかった ゆるいせっていではあるのだけど、 町中で襲われたり街の外は危険で出歩けなかったりと ちょくちょくハードな展開があるのもいい緩急だったと思う 二期もまあ楽しみ ・SANDA(最終回) 苦く苦しい結末 ずっと小野が苦しんでいたのは急な成長に体が耐えきれなかったのか だとするとこの作品世界では成長(老い)は死に至る病なんだな 感情と性愛がバイオレンスでくるまれるこの作者らしい盛り上がり 結末がやや半端になってしまったけどまあまだ途中だからしょうがないか 最初から最後まで思いっきり引き込まれる作品だったな 個人的にいいなと思ったのは失踪前の小野はちゃんと子供に見えるけど 今の小野は(体格や服装ではなく)ちゃんと大人に見えるところ 描き分けがうまいなあ 12/18 ・太陽よりも眩しい星(最終回) 両片思いだった原因がお互いにお互いのこと 「(自分以外の)好きな人がいる」って勘違いしてたのが その拗れた勘違いがようやく解消されていく展開は良かったし 周りのクラスメイトも含めて登場人物がみないい奴ぞろいなので 告白する前にふられた鮎川君がかわいそうだなあと ・永久のユウグレ(最終回) 全くこれと言って盛り上がらず話が進んで 設定が開示されてもまったく盛り上がらない なんだかなあ。話が進むにつれどんどんグダグダになってくの なんかそれっぽいこと言って終わったけど ただそれっぽいだけで終わっただけだった感じ 12/17 ・無職の英雄(最終回) 「無職だから何になってもいい」 「差別する奴もいるけど自分は気にしていないのでどうでもいい」 「努力や工夫が好きだから今の自由な生活が好き」 というまとめ方はかなり好感が持てるし ここに来てやっと主人公アレルの良い所が見えた感じ しかし全編とおしてなんというか起伏がなく強い事へのカタルシスもあまりないシリーズだった あまりお約束に縛られないようにしようとしてお約束に縛られちゃった感じ 12/15 ・アルマちゃんは家族になりたい お互いの研究の果てにアルマという「子供」を作ってしまったために 強制的に夫婦、家族になることになってしまった若い科学者の物語としては面白く ちゃんと父母と娘の物語になっている点も良かったのだけど やはり途中途中にネタが続かなかったんだろうなという雰囲気がちらほら 原作はアニメ放送分でいったん打ち切りだったそうだけど やっぱ思うように内容が広がらなかったからなんだろうな ・嘆きの亡霊は引退したい二期(最終回) 後半の王護衛ミッションのコント的な勘違いが感知がおいを呼ぶネタの応酬がたまらん 前期から引き続き面白かったのだし、サイレントグリーフのメンバーが終結して 護衛ミッションを陰から支えるそれぞれの活躍が見れる展開も良かった 二期通してかわいそうなポジだったティノの成長も観れてよかった しかし「面白くなるまで」がちょっと長いんだよな 最後のパーティメンバーであるエリザ。 ただの方向音痴なのかあ… 12/14 ・べらぼう(最終回) 「光る君へ」から引き続き二年連続で創作、表現、文化の大河ドラマ 前半吉原を舞台にした蔦重の 吉原のため吉原の女郎の為という建前で繰り広げられる試行錯誤機転発想 は中々によくかなり面白く見れていたのだけど 終盤政治劇の裏で糸を引いていた黒幕、一ツ橋治済との対決にいたっては 「まあ伏線回収ではあるんだけどさあ…」って気持ち 一ツ橋に運命を狂わされた者たち集結!みたいな展開ではあるんだけど なんかスッキリせずぐちゃぐちゃしただけで終わった感じ いろいろ小ネタや張り巡らされた伏線や相関図など 「あそこがここにつながるのか!」「あのときのあれってこれだったのか」 みたいな驚きと面白さはあったものの そこで終わっちゃった感じだったなあ 蔦重の臨終「拍子木が合図です」ってのが OP前の浮世絵風アイキャッチにつながるのはちょっとやられた 「(うるさくて)拍子木が聞こえない」 っておちはなんなのよ(笑) いつもの 12/10 ・ギルティホール(最終回) これ8話でおわりなのか。なんとも中途半端な 劇中では夢か現実化はぼやかされているけど (主人公の先生は淫夢と解釈してるしキャストである教え子たちも認識してないし) 結果として先生と教え子たちの関係や進路や勉学への向き合い方が改善していくので 気持ちよく見終われるシリーズではあった 敵対する理事長が解りやすい敵役ではあるのだけど 結局何だったんだこの人って感じになっちゃうのは物足りないところ 僧侶枠は濡れ場はTVで放送しないけど、カットされてもそんな不自然じゃなかったのもいいところ それだけになんか半端な感じの印象なのはなんだかな 12/7 ・ペリリュー楽園のゲルニカ 原作は途中途中を何度か読んだことある程度 面白い作品だったので今回の映画も楽しみにしていた ところどころに尺を詰めてるなって感じる箇所はあるのだけど 急いでいる感じはせず最後までじっくりと 何か乾いた感じのある追い詰められていく状況が やんわりとした緊張感をもって描かれている 過度にドラマチックにしていないのは良いところ 過酷で悲惨な状況でも その潜伏生活にもほっとするような日常があるのも良い所だと思う 命令とか使命とかではなく 「島で抵抗を続ける」ことが「支え」で 投降によりその支えを失うことへの怖さ 必死さもよく出ていてよかった (原作だと原住民を襲ったりといった蛮行も描かれてるらしいのだけど 映画の尺に合わせてプロットを絞ったのだろう) しかし、作画もキャラクターの関係も なんか思った以上に色気があってちょっとドキドキしちゃいましたね 12/05 いつもの覚書コピペです 例によって前情報は入れていません -------------------------------- アンデッドアンラック Winter編 Fate/strange Fake 花ざかりの君たちへ 拷問バイトくんの日常 真夜中ハートチューン 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 アルネの事件簿 死亡遊戯で飯を食う。 魔都精兵のスレイブ2 透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ エリスの聖杯 呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編 DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- 聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました シーズン2 炎炎ノ消防隊 参ノ章 第2クール 正反対な君と僕 姫様“拷問”の時間です 第2期 推しの子 第3期 葬送のフリーレン 第2期 地獄先生ぬ~べ~ 第2クール目 デッドアカウント カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編 ハイスクール!奇面組 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 うるわしの宵の月 シャンピニオンの魔女 ゴールデンカムイ 最終章 メダリスト 第2期 違国日記 勇者のクズ 綺麗にしてもらえますか。 どうせ、恋してしまうんだ。 Season2 幼馴染とはラブコメにならない 地獄楽 第二期 穏やか貴族の休暇のすすめ。 カヤちゃんはコワくない ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 魔術師クノンは見えている TRIGUN STARGAZE ダーウィン事変 お前はまだグンマを知らない~令和版~ 鎧真伝サムライトルーパー 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 多聞くん今どっち!? 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 異世界の沙汰は社畜次第 29歳独身中堅冒険者の日常 人外教室の人間嫌い教師 勇者パーティを追い出された器用貧乏 北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 MFゴースト 3rd Season ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミアILLEGALS- 第2期 最推しの義兄を愛でるため、長生きします! 貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~ アンドロイドは経験人数に入りますか?? お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ 魔王の娘は優しすぎる!! イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~ 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい 転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~ 時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇 こんなかんじかしら 今のところチェック入れてるのは 姫様“拷問”の時間です 第2期 推しの子 第3期 葬送のフリーレン 第2期 ゴールデンカムイ 最終章 メダリスト 第2期 ハイスクール!奇面組 あたりですね ゴールデンカムイ、最終章とはいってるけど 先行上映されてるのが1~5話ぐらいなのを考えるともう一クールぐらいはいるんじゃないかなあ フリーレンは監督交代なのでどうなるか 奇面組はどうなるかなあ。 大ゴケする可能性は十分にあるんだけどさ 11/25 ・グレートマジンガー(最終回) マジンガーZに引き続き再放送されたグレートマジンガー マジンガーZはまだ人気のない序盤であってもよく練られた構成で 最後まで楽しめたのだけど、 正直グレートマジンガーは数段劣るというかまず闇の帝王配下の 七代将軍がまずわっと出てきてそれぞれのキャラもよくわからないまま 戦闘が始まってたおされるっみたいな展開がずーっと続くので楽しくない コメディリリーフであるボス一行も延々ハブにされるだけなので扱い悪いし 女性幹部であるヤヌスがキャラが立ってたので後半はかなり見れたけど 正直構成がうまくいかなかったところがそのまま終盤まで引きずってしまった感じ あと放送中に突然放送日変えないでほしい…一回見れんかった 来週からグレンダイザーか ちゃんと三作全部やってくれるんだな 当時のちびっ子たちと同じく「なんで甲児マジンガー乗らないんだ」 ってやきもきさせられるんかな 11/24 ・天使のたまご4Kリマスター 確か初めて見たのは高校の時の深夜の映画番組なので それ以来30数年ぶりぐらいの視聴か 当時は深夜というのもあって体感4時間ぐらいにかんじたけど もうどういう話か分かってる分体感30分ぐらい ラストこの世界の全景、当時は変な形だなあ程度にしか思ってなかったけど あれ、転覆した箱舟の底だったんだなと(だから箱舟が陸地にたどり着けなかった世界なわけだ) 当時はあまり気にしていなかった少女の少年への態度の描き方が 凄い老獪な感じで悪い女だなあと(笑) 最近押井監督作品のリマスターリバイバル上映が続いてるけど 天使の卵だけは絶対見たかったので楽しみにしてた でも、朝一の上映ばっかですごい観に行く時間の選択肢がなさすぎるんですよね リマスター上映なんてマニアばっかなんだからレイトショーの方が集客あると思うんだけどねえ 特に平日 らくがき 11/17 面倒なので全部じゃないけど いつも道理中盤の感想 この期に及んで全然切れないのは良くないところだなあ もうちょっとざっぱざっぱ大ナタ振ってもいいと思うんだけど 診れそうなのは観ないとなんかもったいない感じがしてな ・無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが 最近のファンタジーや転生モノ関係なく登場する 「神から与えられるスキル」という概念を 「多少のアドバンテージがあるだけで実は鍛錬で獲得が可能」としているのは良い所 …なんだけどアレルの無機物的なキャラクターがあまり面白くないなあ ・ある日、お姫様になってしまった件について 楽しく見れてはいるのだけど何というか話が停滞し始めたなあ ちゃんと進行はしてるんだけど前に進んでる感じがあまりしないのはなんでだろう ・私を喰べたい、ひとでなし 比名子が思った以上に「壊れていた」のは結構きつい そんな彼女を支えるため妖怪の本能を押し殺してでも守り続ける美胡がけなげ 汐莉・比名子・美胡それぞれの思惑と関係性がきちんと機能しているのも良い所 ちゃんと人外が人外って感じするもんな ・永久のユウグレ 崩壊した世界かと思いきや全時代と同レベルの工業製品や文化が残りすぎじゃないの 地名もそのまんまだし。なんかようわからん世界観だな 結婚に代わる価値観としてエルシーがやたらプッシュされてるけど しょうじきなにかめあたらしいかんじでもないのがなんだかな ・百姓貴族 3rd Season 今期も楽しいなあ。泥棒へいらだちがダイレクトに駄々洩れてるのに ちゃんと面白いのがうまい所。シーズン後半も楽しみたい ・ギフト無限ガチャ 人間が虐げられる世界での復讐ものとして 長い時間をかけて自分を鍛え上げ情報を集め行動する主人公は良いのだけど そう言う陰湿で残忍さが出れば出るほどに第二話のすっとんきょなエピソードは何だったのかと アレで脱落した人多いんじゃないかなあ。そこいがいはわるくないのに ・最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか スカーレットの暴行を面白がってるジュリアス殿下は面白くはあるのだけど 全般的にスカーレットの大暴れがあまりすかっとしないことが多いのはもったいない所 暴力シーンにカタルシスが無いのはつらいなあ ・SANDA 次から次に作品世界の歪みが明るみになってくのやばいな 「大人を殺した子供たち」の「大人を玩具としか見ていない」無垢な感じもヤバイ こういうのを南都なしに出てくるのがいかにもこの作者って感じだなあ ・ガングリオン 負け続きの悪の組織の戦闘員の日常としてはまあ定番なんだけど 一つのエピソードをブツ切れで見せられてる感が強くてなあ ・野生のラスボスが現れた! 初期からディーナが怪しいといわれていたけど ここにきてあからさまに怪しい行動が増えてきた この世界におけるラファスの記憶を夢で追体験することで ・ポーション頼みで生き抜きます これちゃんとしたアニメでやればよかったのになあ いろいろぬるい部分も含めて、全く知らない世界でわけもわからず 自分の技能で小銭を稼ぎ日々の生活をするところから 護衛を雇って遠征したり王都に引っ越したりと徐々に世界を広げているのは良いところ この手の話はあまり大事件にかかわらないままの方が楽しいので 編に話をでかくしないでほしいな(わがまま) ・SPY×FAMILY Season 3 ハードな話とコメディ中心の会が交互に入るのでかなりバランスのいいシーズン 黄昏の過去やバスジャック事件などきちんと物語の世界情勢が描かれてるのも良い所だし フォージャー家それぞれがそれぞれで徐々にデズモンド一家に迫っているのも ちゃんと物語が動いていていい。 終末ツーリング 世界が崩壊して何年ぐらいなのかな。結構形が残ってるから10数年ぐらいだと思うけど 戦争なり天災なり何かしらの決定的な出来事があった感はしっかり描かれてるので 終末世界はしっかり描写されている。 上野動物園から逃げ出した動物が繁殖する秋葉原で虎と対峙するシーンで ヨーコが普通じゃないことが出てきてるのも良い所だと思う しかしお姉ちゃんからのメールや筑波研究所の地下施設など何らかの仕込みを感じなくもないところがちらほら どうすんだろねこれ ・グノーシア 毎ターンごとに新しいゲームが始まるわけだけど なんでそうなるかはわかるんだけど 其れだけで物語終了条件になるとは ・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 実在し暗躍ショッカー。一気に世界のダークさが増したな ショッカーの怪人蜘蛛男のマジさとどこかおかしいライダーゴッコ勢の対比がいい ライダーへの熱量のおかしさとアクションの爽快さがいいなあ ・らんま1/2 第2期 あいからわずきちっと作られていて楽しい しかしオリジナル声優が担当してるからイメージそのまんまではあるんだけど 女らんま役の林原めぐみがなんか妙にかわいい感じに演じてるので 「あれ?こんな幼い感じだっったけ?」みたいになることもしばしば 最後までいい感じですすむといいなあ ・機械じかけのマリー マリーⅡがいい相方になってるのが楽しいなあ 外見さえ何とかしたら普通にマリーの代わりになるんじゃないのこれ しかしラブコメ展開としてはちょっと停滞期に入ってしまった感じ 前半がすごくいい感じに進んでたので終盤に向けて盛り上がってくれるといいんだけど ・父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 ほのぼのファミリーものかと思ってみてたらもっとグログロした物語だった。 王家が精霊から拒絶されてる原因がかなりひどいもので納得だったけど 「精霊が罰を与えたのはやらかした王ただ一人だけだったのに、 被害にあった精霊たちの怨念が強すぎて数百年たった今も呪いが解消されていない」 というのはちょっと意外な展開。 ここまでは物語のおぜん立てだったんだな 精霊が「人間と理を別とする何か」として描かれてるのは凄く良い所 しかし今の所主人公が転生者って設定全く生かされてないな… ・ワンパンマン 第3期 この辺のパートはガロウを中心に話が進んでいるせいか なんか物語が進んでる感じがしない 批判に乗っかりたくはないんだけど、 サイタマの乱入で話が盛り上がってくれるのかな ・アルマちゃんは家族になりたい ファミリーものとしてかなり落ち着いた印象 ここまではかなり楽しく見れたので 後半戦にどんな仕掛けがあるのかで盛り上がり方変わってきそうだな ・ギルティホール なんで教え子が出てくる淫夢のようなものを見てしまうのかが 全く不明なまま状況がどんどん進行していく薄気味悪さ 生徒との距離は近くなってはいるけど、ちょっと薄気味悪くはあるよな ・さわらないで小手指くん ちゃんとマッサージパートはマッサージしているのは良い所 しかし、これ30分枠のABパートを別々に放送してるだけだなあ ・笑顔のたえない職場です。 前任の担当者。所謂クソ編集キャラなんだけど ものすごく生々しいというか普通にああいう人いるからちょっと笑えない 取材や迷惑な先輩モチーフの魅力的な新キャラとか ちゃんと作家ものとして描かれているのはよいところ しかしこの時点でまだ出てないキャラいるんだな ・デブとラブと過ちと! 登場人物全員怪しいんだけど 若社長も不倫相手の課長夫人も母親も 全員何か怪しい。サスペンスパートも盛り上がってきたけど これちゃんとある程度の決着つくのかしら ・とんでもスキルで異世界放浪メシ2 新しい仲間もふえて通販ショップに不二家も加わり にぎやかになりつつ調理食事シーンのクオリティも維持していて楽しい このまま最後まで九折tぇいい維持してほしいな ・ワンダンス ダンスパートのCGがぺらっぺらでよろしくないなあ アニメキャラがやって気持ちのいい動きと人間がやって気持ちのいい動きってまったく違うので 加筆なり編集なりした方がいいと思うんだよな 物語は結構面白く見れてるだけに残念 ・転生悪女の黒歴史 これでもかと毎回前世の黒歴史に悶える展開が尽きないの凄いな それでいてちゃんと物語も進行してるし 今期はもうこれが一番たのしいや ・ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 石川さんの外面がはがれたことで一気に人物関係が広がって かなり話がにぎやかになってきた印象 ・嘆きの亡霊は引退したい 第2クール ストレンジグリーフの面々が本格登場 やっぱクライが能力的には低いけどトラブルを引き寄せる体質だから リーダーに据えられてるんだろうな。 湯治に出かけただけで盗賊団と地底人とドラゴン全部解決とかどういう展開だよ 今期もこのまま突き進んでほしい ・羅小黒戦記 日本語版が放送されたおかげでやっと話が分かったけど 暗に示されているだけで具体的な説明がない所のせいでちょっとつかみづらいところもあるなあ (翻訳の都合でニュアンスが変わって伝わりづらくなってる個所などもある) しかしアクションのクオリティがやっぱいいなあ いつもの 11/09 ・ゾンビランドサガゆめぎんがパラダイス 宇宙からの侵略者に宇宙船に乗り込んでの大立ち回りにロボにアイドル…って これ凄い80年代アニメのノリだ。あのごった煮な感じ。すごいなつかしい 制圧された佐賀での潜伏した住人達総出での反抗作戦に 一時的に自我を取り戻した山田たえの知性の喪失と 盛りだくさんでそれぞ絵がきちんと物語にテーマにからんで 最後までたっぷりと楽しませそして泣かせる物語になっててよかった ・鉄血のオルフェンズ・ウルズハント/幕間の契 アプリ内で公開されてた外伝と同時上映の10周年新作映像 ウルズハントは観たことなかったので総集編でやってくれるならちょうどいいやって思ったんだけど… 「当時の日記を見ながら起きた出来事を思いおこしている」という構成なのだけど 物語っも出来事も登場人物の関係も 全部断片的に並べられてるだけで何も入ってこない。なんだこれ 正直何の時間だったのか… で、新作映像。一期と二期の間に起きた出来事を描いた幕間の契り 個人的にはこっちがメイン まだ上り調子でこれからの未来に希望に満ちていたころの鉄華団の面々が見れてよかった この後一気に転落していくんだよなあと思うとホントせつない ・ゴールデンカムイ先行上映後編 今回はほぼ鶴見中尉の演説パートなんだけど これがまたもりあがるもりあがる大塚芳忠の名演を時間たっぷり楽しめる まさしく鶴見劇場。最後の締めまで期待以上の緊張と盛り上がりでとても良かった 放送が楽しみだね ・すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ 一作目が「想定外の層にうけてしまった」のにやっぱ困ってるんだろうな そういう意味ではパターンをはずそうしたのはわかるんだけど なんか展開に無理が生じてる感じ 父王の不調を機に自立をしようと空回りする王子の成長物語としては良かったし そんな王子を助けるすみっコ達の活躍も良かった ・羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 何で評判の良かった作品の続編って「今度は戦争だ!」みたいな話になるんだろう っていう不満はあるんだけど、 人間側は単に利用されただけで事情や主張は全くなし あくまで精霊側の問題で物語が絞められたのはとても良かった やっぱ強者が寡黙で余計な動きをしないのがいいよな いかにも中国らしい術や精霊の解釈にアクションの組み立ても良かった 11/05 というわけで今年も正倉院展でした 毎年この時期にマンションの防災設備点検が入るので タイミング外そうとしたら逆に見事にかぶってしまい ただでさえ出発時間が遅れるのに 大阪市立美術館の天空のアトラス展の予約確保できてしまったので 初日はこの二つの展示しか行っていません (ちなみに予約サイトそのものが重たくなってたので 予約できるまで二時間近くかかりましたし、多分あの日一番被害を受けたのは ほかの展示の予約取りたかった人達だと思う) あと、地図を眺めていたら実はいけそうなんじゃね?って思ったので 高野山行くつもりで二日目は和歌山に宿をとったのですが 正倉院が連休限定で見学会を開いてたりしたので予定を大幅に組み替えてたら 帰りは高野山から横浜まで5時間ぶっとおしで 電車に乗りっぱなしになってしまいましたわ いや、北関東とか静岡とか遊びに行くと往復6~7時間とかあるし 千葉だって乗り継ぎ悪かったら片道4時間ぐらい行くし 電車乗るのは嫌いじゃないのでべつにいいんですけどね いろいろ予定がグダグダになったので見に行きたかった場所あまり回れなかったので 継ぎ和歌山の方行くときはもう少し考えます。 奈良の五条市で行きたい場所はあるのであっちの方行く機会はまだあるだろうし 中央構造線に沿った移動は景色がすごく良かったですよ。ふふふ 10/27 なんか久々に読みたくなって奇面組全部電書で買っちゃったよ 唯と千絵は3年奇面組初期と読み切り版のふわふわした感じの髪型いいよね (千絵は3年奇面組の途中で髪型変えてるんだけど違いがチョイ分からんのよね) 僕最終巻しか持ってなかったはずなんだけど ほかの巻も内容かなり覚えてるな 正直奇面組…というか作者の新沢基栄で 「人間腰をやると詰む」 ということを学びましたね 僕も腰痛持ちなので腰痛くなると新沢基栄思い出す 奇面組もしたたかくんも セルフリメイクの「フラッシュ奇面組」も 全部腰痛の悪化で終了ですし (ちゃんと完結したの3年とハイスクールだけだしね) しかし改めて読むとかなり影響受けてるな自分 新作アニメのPV改めて見直すと、 女性キャラの顔はやっぱ違和感あるなあ まあ旧アニメの時もなんか違和感あって あまりみてなかったんだけどさ アニメ化永遠の課題だよなこういうの 10/19 リバイバルブームは要は当時青春を過ごしたファンが 決定権やお金を動かせる立場になる年代ってことなんだけど 基本的に男の子にも女の子にも人気があった作品が選ばれやすいよね うる星といいるろ剣といいレイアースといいさ で まさか 奇面組がリバイバル来るとは思わなんだ。めでたい! というわけで40年ぶりぐらいに描いた奇面組 リバイバルにはいろいろ不安はあるけどさ 10/16 ・アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ! アイカツは観たことないしプリパラのスタッフも脚本とタツノコのCG班ぐらいなので 正直どうしようかなと思ったけど、久々にプリパラ観たいなって感じで行ってきました 正直舐めてた。すごく良かった ライブ中心の構成で楽曲とユニットメンバーを相互に入れ替えて テンポよくライブが繰り広げられるのでかなり楽しい しかし「双方のシステムエラーで二つの世界の間に相互に行き来可能な空間が生まれた」とか 「相互の世界の交流により時間軸が分岐しパラレルワールドが生まれ元の世界に戻れなくなった」とか 明らかにプリパラのシステムのせいだろうなあ三対な事態が次々起きるので なんというかいろいろ心苦しい(笑) 見終わった後の余韻も良く最後まで楽しめる映画だったな 残念なのは尺が短いので楽曲が少ない当たり。もっと楽曲が欲しい らぁらの「さよならだけどさよならじゃない」 アイドルタイムプリパラ最終回のセリフの引用で グッときましたね。 パラレルワールドだと、のんは妹じゃなくて弟。のん助になってて プリパラファンがみんなざわついてて面白い パパのパスタは中華料理屋ですよ。 10/14 ・ワンパンマン 前のシリーズがどういうところで終わったかすっかり忘れてるし ヒーローと怪人それぞれの動向をそれぞれで追う第一話 風呂敷が広がりすぎて元々面白かったポイントがぼやけてしまった印象 原作(リメイク版)も同じエピソードを三回ぐらい描きなおしてて全く進んでないっていうしなあ ・異世界カルテット3 気付けばメインの4作品のうち幼女戦記だけ続編が作られてないんだよな 途中から追いかけてなかったのでいろいろ裏設定が増えてるっぽいのは劇場版の伏線とかかしら 10/13 ・ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 色んなファンタジーな種族が日常に存在する街の物語 しかしこれ系の吸血鬼ってどんどん「血を吸う」以外の設定があやふやになってるよな 完璧美少女のヒロインが実はキャラづくりしてるだけのポンコツというのはいいのだけど こんな教室でどうどうと吸血してだれにも気づかれないのはさすがになんだかな 「すうのが下手」→「噛みつくのが怖い」ってのはちょっとなるほどなっと思ったし 気持ちのいい締め方だったかな ・グノーシア 宇宙船という閉鎖空間における人狼ゲームのチュートリアル的第一話 しかしこれでループしてももう答え解ってるじゃんって思ったけど ED見ると他にもキャラがいるってことはループするたびに人狼が変わるってことなのかな しかし、管理コンピューターがあ空間航行中の記録を確認すれば終わりなんじゃないのこれ 10/11 ・ホウセンカ オッドタクシーのスタッフの新作劇場版 ヒロインの髪型がすごい土佐語ってるなあと思ったけどそういえばバブルがはじける前後の話だこれ 花火にバブルにホウセンカと「はじける」ものが効果的に使われている 獄中で孤独に死を迎える主人公の「大逆転」がどういうことか 最終的にどうなったら「大逆転」なのかという種明かしがまさに見事 それが解ったうえで思い返すと劇中に何度か出てくるオセロのシーン 最後に明かされる「一度だけ見せてもらったオセロの劣勢を大逆転した件」から 常に「学がない」と言っていた主人公が綿密に伏線(種)を巻き 想定した目的に向かってそれを繋いでいく大掛かりな仕掛けをやっていたことがうかがえる せつなくもほっこりとした温かさを感じさせる物語の結末も気持ちが良い ・ゴールデンカムイ・サッポロビール工場編前編 先行上映ってことだからまあ急ぐ必要はないだろうけどね 「入れ墨は全部集めなくても暗号を解くことができる」という展開は 原作掲載時に結構批判されたけど、クロスワードみたいなもんだからそりゃそうだろうし なにより「何枚必要かわからないし、対抗勢力の妨害につながる」という理由なのは シンプルでやはり説得力がある 前編はジャックザリッパーの決着と、門倉の秘密が明かされるエピソード アクションも含めテンポよく見せてくれて、いよいよ物語の核心に迫る後編への期待が高まる いよいよあのシーンが来るからね。たのしみだなあ しかしまだ日のある時間に大スクリーンで見る精子探偵の緊張感たるや 10/09 ・3年Z組銀八先生(第一話) 森脇監督が総監督なので一応チェックしてみたけど、 やっぱこういうパロは原作のキャラクター性を理解してないと全く面白くないわけで 僕は銀魂全く知らんのでかなり正直きつい。 あとやっぱ週刊少年ジャンプ漫画特有の内輪ネタはあまり肌に合わないなあ 「銀魂実写版キャストがドラゴンボールエボリューションのキャストとバトンタッチ」 なんて解説されないと全く分からんもんな。どうしたもんかなあ ・転生悪女の黒歴史(第一話) 少女時代につづった自己を投影したオリジナル設定のファンタジー漫画 つまり黒歴史の世界の悪役令嬢に転生してしまった主人公 いや、これは痛い。「読んだものの精神を崩壊させる黒歴史の書物」ってまんまじゃねえか 不本意な転生とはいえ元は自分の癖を詰め込んだ世界なので これはこれで眼福状態なのが妙におかしい テンポよく台詞でたたみかけてくるなあと思ったら桜井監督か納得 ・ワンダンス(第一話) 吃音で人とコミュニケーションがとりづらく、 トラウマから人が踊っているのすら共感性周知で観れない主人公が 「ダンスはしゃべらなくていい」という一言でダンスの世界に踏み入れる 好きなことに一生懸命な椀田さんを知ってるからこそ 下衆な動画をアップされたことに憤るのは主人公の善性が垣間見れていい 10/8 ・暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが(第一話) 人クラス全員召喚もの。勇者とその一行という肩書に沸き立つクラスメイトに流されず 状況を怪しみ自らを隠ぺいしステータスを知られないようにする主人公の注意深さは悪くないのだけど 「存在感が薄くて人から注目され褒められるのが初めて」という理由でコロッと 穏便なクーデターに加担し始めてしまうのはちょっと迂闊じゃないかなあ ところどころによさそうな部分もないわけでは無いのだけどねえ ・ポーションわが身を助ける(第一話) 何者かのわがままでどこともわからない世界に放り出され途方に暮れるヒロイン ポーションなどのレシピだけ渡されて「売れば金になるからあとは頑張れ」ってひどいな ライトな描写だけど、どうにかしないと飢えて死ぬってかなりハードな状況 この世界の貨幣の種類や数え方や相場も何もわからないのを 手探りで何とかしないといけないのはけっこうきっついなあ しかしこういうフラッシュというかLIVE2Ⅾ的なボイスコミック仕様の放送増えたなあ ・ガングリオン(第一話) サラリーマンとしての悪の組織の戦闘員が主役のコメディ 流石に設定紹介ぐらいだけなんでまだ何ともってかんじだなあ ・ギルティホール(第一話) 深夜突如校内に現れる「女子生徒を指名できる店」にいざなわれる主人公 夢か現実かあやふやな状況で普段より踏み込んで生徒との関係を結ぶ展開は悪くないけど 放送ではカットされてるエロシーンなくても十分成立するシチュエーションなんじゃないかなあこれ ・さわらないで小手指くん(第一話) 倒れた女性の尻にいきなり触って それだけで体の不調を治す主人公すげえな スポーツドクター志望とあっててきぱきと診断し施術していくのは そこはかとない異常性があってやばいな マッサージとエロは昔から親和性あるけど、延々真面目にストレッチの解説してるのなんかおかしい(笑) 目的設定もきちんとなされてるので見やすい導入かな ・陛下私を忘れてください(第一話) 妹に「男に媚びるすべを教えてやらないと」とかいう兄マジでキモイし 追い詰められてる感やばいな。家から出たくて婚約話を承諾する流れはわかりやすいかな ・とんでもスキルで異世界放浪メシseason2(第一話) 冒頭から餃子つくりで愛狩らわず深夜に飯テロかましてきやがる(笑) タランチュラの身が蟹に近いということでカニづくしとまた飯テロ 新たな押しかけ従魔もくわわり目的地も決まり 貢物をもらい損ねた女神様サイドにもまた何かありそうで良いスタート 今期も楽しめれば 10/7 ・笑顔の絶えない職場です(第一話) クリスタ開いてるのにネームはアナログなんだ 先生めんどうくさいなあ。人見知りあるある過ぎるんだけど 逆に騒がしすぎてその部分の印象が薄いというか ネチネチと具体性のないことを言う前任編集が生々しくっていやだなあ よくある「没続きの作家」ではなく「ちゃんと結果は出してる中堅作家」の話なのね しかしほめるべき時はちゃんとほめようよ ・デブとラブと過ちと(第一話) 自殺未遂で記憶喪失になり人格もポジティブに生まれ変わったヒロインのラブコメ …と思ったけどこれサスペンスか。他殺疑惑もでてきていろいろ不穏な空気がちらほら 以前の自分が記したアイデアノートに殴り書きされた自己否定的な文章に 過去の自分を肯定する一言を描きこむしーんはちょっとぐっとさせる 女性向け作品特有のギスギスさとポジティブさとサスペンスがいっぺんに押し寄せてくる作品だな ちょっとドラマ版気になってくるな ・嘆きの亡霊は引退したい二期(第一話) ティノとストレンジグリーフの出会いから始まる第二期 こんな普通の町娘だったのにたった五年であそこまで強くなるんだからティノ凄いな 五年前の出会いとその事件のt年末を挟んだティノの独壇場 一期が予想外に楽しめたので今期も引き続き楽しめれば ・素材採集家の異世界旅行記(第一話) なんというかタイトルから採掘的なものを想像してたんだけど 素材のある場所が示されたのを集めるだけかあなんだかなあ 主人公が異世界に送り込まれた理由が 「何度やっても文明が滅んでしまう世界に外部から刺激を与えるため」 というのはわかりやすくはあるかな 10/6 ・野生のラスボスが現れた(第一話) ファンタジー物かと思いきやゲーム異世界かあ 悪い意味で先発の有名作品の「類型」って感じがちらほら 封印から解かれ200年ぶりの世界でまずは世界の情勢を知り ちりじりになった元の仲間を集めるという目的設定はいいのだけど 「200年の間に無一文になったのでまずは地道に小銭稼ぎから」 っで冒険者家業に精を出すってまわりくどいな ・終末ツーリング(第一話) 今年はアポカリプス物で始まってアポカリプス物で終わるんだな 残されたデーターをたどるように崩壊後の世界をめぐる少女とアンドロイド 「なにかあった」らしきことが断片的にちりばめられまずまずな導入ではあるかな しかしもうちょっとサバイバル館あってもよさそうなもんだけどな ・羅小黒戦記(第一話) 映画の後日譚にあたるWEBアニメシリーズ 日本でも見れたんだけど翻訳がなかったので結構見るの難儀してたんだよね なので今回の日本版は楽しみにしていた 4話までの一挙放送。映画二作目と合わせて楽しみたい ・機械じかけのマリー(第一話) アーサー様命狙われすぎでそりゃ人間嫌いになるわけだわ のわりに無機物(と思いこんでるマリー)に対しては オタク丸出しのデレデレっぷりなのはきついな しかしマリーのロボットの演技は素なんだなそして強すぎる (闘うメイドさんの系譜が数十年かけて少女漫画に到達したのかと思うと感慨深い) アーサーも最後はさすがに気づいてはいるけど無意識に「気付いていない」ことにしちゃったな この手のシチュエーションの少女漫画的な解釈がどうなるやら ・杖と剣のウィストリア(第一話) 魔法が絶対の世界で魔法が使えない主人公の異端性は良いし戦闘シーンにも力が入っていて 「フィジカルだけでなく洞察力観察力にたけているので強い」という見せ方も良いのだけど 魔法学園において魔法実技の代わりにダンジョンでモンスターを倒すと 単位がもらえるっていうのがようわからんな。どういうシステムなん? ・父は英雄母は精霊娘の私は転生者(第一話) ヒロインが転生者である必要はないんじゃないかなあ 帰還したら英雄になっていて面倒くさくて逃げるロヴェルの 娘に対するデレデレっぷりが激しい 盛りすぎな設定でゴリ押す感じの話かと思ったけど 初手が実家のトラブルなのでもうちょい地道な話になるのかな ・味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す(第一話) 追放物は出オチでもあるのでどうにもパターンが少なすぎて どれも似たり寄ったりの展開に陥りがちだなあ むしろ「宮廷魔法師になってはいけない」の部分をもっと掘り下げても良かったんじゃないの? 主人公の「強さ」もなんかあまり魅力的に描かれてないのも困りものだなあ ・アルマちゃんは家族になりたい(第一話) お互いの才能と研究は認めつつも犬猿の仲の二人の科学者が 協力し作り上げた少女型ロボットに「両親」として認識されるファミリーコメディ 逆に完成度を上げるためにこの状況を利用しようという建前を得てしまう二人がむずがゆい いいようにアルマに振り回されまくってるなあ ぷにるで真戸博士が出てきたときに学会関係者が呟いてたけど 現実的に学会から追放される原因は会費未納ぐらいで 研究がアレすぎて追放されることはまずないらしい つまらんのう いつもの 10/5 ・サイレントウィッチ(最終回) ラストエピソードはどうしめるのかなと思ったら 各エピソードのできごとをうまくモニカの成長に絡めてまとめてきた 考えてみるとチェスのエピソードもだけど、モニカが過去と向き合う話だったんだな (相手役はシリル様かと思ってたけどこの終わり方だとやっぱ王子なのかな) 落下することで攻撃を一点に集中させたり精神干渉魔法のつかいかたも良かった キャラクターの描写の良さも含め最後まで楽しめる作品だった ・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(第一話) 柴田ヨクサルっぽい絵だと思ったら柴田ヨクサルだった 仮面ライダーに憧れた少年がその強さゆえの孤独を抱えつつも体を鍛え続ける もう現実はわかっているのにライダーを目指して体を鍛えることをやめられない悲しさ しかし学生時代のエピソードはお約束とはいえ悲しいなあ 其れゆえに(ただの強盗とはいえ)本当にライダーとして戦う涙と歓喜にまみれた姿は 心躍る者になっていたと思う らんま1/2二期(第一話) らんまが猫嫌いなのは覚えていたけど、嫌いになった理由は忘れてたわ 概ねおやじのせいなんだよなつくづく 猫らんま回をテンポよくたたみかけて最後のキスシーンでのまの持たせ方がいいな 今期も楽しめれば ・友達の妹が俺にだけウザい(第一話) ウザがらみというか不快を通り越して嫌悪感が出るレベル 「ツンデレなんてアニメの中だけ」「好きな子には意地悪するなんて都市伝説」 ってのはいいポイントではあるけど、登場人物誰も好きになれないなあ ・顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君(第一話) 無表情ヒロインと感情的になる主人公のコンビ 太田君の空回りっぷりがきついなあ 小学生レベルの対抗心でウザがらみする太田君を 逆に手玉に取ってさらにストレートな告白することで動揺させる柏田さん強いな なんか変わった人が積極的に絡んでくる状況を楽しんでるんだろうなこれ ・SPYFAMILY三期(第一話) 一期は面白かったけど二期はちょっと中途半端 劇場版も微妙だったスパイファミリーの新シリーズ 登場人物関係を改めて整理する第一話 Bパートのフランキーのエピソードが異様なほど楽しい この組み合わせはなんか珍しいし、裏方がメインのエピソードというのも面白い 今期も楽しめれば 10/4 ・ある日お姫様になってしまた件について(第一話) 中国の作品にしてはコメディとストーリーのバランスが見やすい感じ 予知夢により将来的に父である皇帝に殺される運命を知ってしまった 幼い姫が予知より早く父王に出会ってしまったために 緊張の毎日を強いられる物語 寡黙で威圧的な父親と予知ゆえに愛されていないと警戒する姫の対比が楽しい 思ったような話ではなかったけど思ったよりわかりやすく親しめる導入かな ・無限ガチャ(第一話) ヒューマンが全種族ヒエラルキーで最下層の世界 「差別をなくす」という還元に騙された主人公がダンジョンの奈落で SSRカードを引き当てる。ってだけだとなんじゃそらってかんじだけど これ系のチートを手に入れる手段にソシャゲのガチャを入れこむのは悪くないし 騙されたことに怒り悔しがり復讐を願っても、手に入れた強いメイドさんに頼むのではなく 「自分が強くなったうえで復讐をする」とはっきり目標を定めているのは良い所 しかし、魔力の強いところだとSSRの排出確率が上がるってのは説得力あるんだか無いんだか ・最後に一つお願いしてもいいかしら(第一話) お約束な婚約破棄令嬢シチュエーションだけど 告発された虚偽の告発が「ノートに落書」ってなんだよしょぼすぎる しかしいきなりタイトル回収して鉄拳制裁か 人を殴るのが大好きな狂犬がよくもまあ馬鹿王子に手を上げることなく耐え続けたもんだ まっとうかと思った第一王子も癖が強い 完全に出オチなんだけどこのあとどうすんだ ・太陽よりまぶしい星(第一話) ヒロインが成長し関係に距離ができてしまった幼馴染への恋心をあきらめない第一話 中学でクラスが別になり、気付いたらお互いの呼び名も変わっているというのが じりじりと二人の距離感を残酷なまでに突き付けてくるなあ 高校の進学を機に同距離を詰めるのか…というところで対抗ヒロイン登場 でもこの流れだと惚れる相手は主人公のほうじゃないの? ・破産富豪(第一話) いろいろ仕事を押し付けられるサラリーマン生活に疲弊した主人公が 学生時代にタイムリープ…と思いきやゲームの中なのかなこれは 現実世界ではリアルタイムで時間が過ぎて行ってるし (上司押し付けてるというよりマジで頼りっきりだったオチか??) ああ得られた資金を元手に決められた期間内にもうけを出さなくてはいけないシステム 主人公が見つけた「赤字の方が配当が多い」って抜け穴はちょっと怪しいけど 「赤字になる」ようにいろいろ企てていくのは悪くないかな ・悪食令嬢と吸血侯爵(第一話) 悪食というかゲテモノ食いで悪名たかい令嬢が 初めて自分の趣味をそのまま受けれてくれる人に出会う物語 下処理などの説明が台詞だけで済まされてる感じなのはなんだかな ・しゃばげ(第一話) 体が弱くて何もさせてもらえない病弱な主人公が 妖怪とともに殺人現場に遭遇する第一話 普通に妖怪ものかと思いきやミステリーなのかなこれは ・SANDA(第一話) 板垣巴留っぽい絵だなあと思ったら板垣巴留だった 季節のなくなった日本でいきなりのバイオレンスに 封印されたサンタクロースの呪い 展開やノリがすごくこの作者っぽくて見ててにやにや ヒロインの手段の選ばなさと後先考えなさと 覚醒したサンタの大立ち回りと目の離せない第一話 なんかアグレッシブな作画だなあと思ったらSARUか納得 あげわすれてたやつ 10/3 ・Let's Play クエストだらけのマイライフ(第一話) 北米の作品なのか 仕事に日常にと降りかかるトラブルをゲーム選択肢のように見せるのは 定番だけど心情描写としては悪くない 自分が開発し順調に評価を伸ばしていたインディーズゲームを 人気配信者が酷評したことでどん底に落ちるヒロイン その配信者が隣に引っ越してくるというなんかわかりやすい導入 なんか海外原作っぽさとテンポが微妙にかみ合わないのが気になるなあ ・超普通マホウ少女アスミトルバース(第一話) 超普通県チバ伝説の超普通シリーズ10周年記念 内容は全くこれまで道理というか前作から絵があっさり目ざっくり目になったよねえ 変わらず楽しめれば ・不器用な先輩(第一話) 強面で大真面目な「できる女」の鉄輪さんがドジで対人関係に不器用なギャップもの 新人の教育係なのに 距離の詰め方がちょっとおかしいぞ 新人の麺同即カップリングみたいな感じで少し見ててひっかかるな しかし、同僚の陰口が陰口ってレベルじゃなくダイレクトなのがきっついな ・私を食べたい人でなし(第一話) 隠喩的な表現かとおもったら妖怪バトルものだった 家族を失ってただ生きてるだけだった主人公の気持ちが 深く水に沈むビジュアルで表現されてるのはいいかな 境遇に出会いにバトルに終わる日常とまずまずの出だし 雰囲気で終わるなよ 10/2 ・矢野君の普通な日々(第一話) 何でもない小さなことの積み重ねで怪我の絶えない矢野君 委員長でなくても気になるところだけど 同じところ汚して骨折ったりトラック避けようとして入院したり 流石にちょっと怖いよ矢野君となんとか仲良くなろうとする空回り気味のヒロインはちょっと楽しい ・無職の英雄(第一話) よくある「スキル(職業)で能力が決まる世界」なんだけど 「スキルが無くても訓練自体は無駄ではない」とする 職業を得られなかった”無職”の主人公の主張はいいんだけど なんか10歳なのに淡々としすぎていて面白みがないなあ 10/01 ・神奈川に住んでるエルフのどきどきエルフどき(第一話) アニメシリーズに先駆けて猫のひたいほどワイド番組内ミニドラマ化 番組パーソナリティがキャスティングされてるのでどんな風になるんだ?と思ったら 小劇団ミニコント舞台みたいになってる(笑)どうすんだこれ ・おそ松さん四期(最終回) 最終回が間に合わずTVシリーズと劇場版からの番組Pが選ぶ名場面集 …本当に間に合わなかったのかそれともそういうネタなのか判断に困るな 前回のチビ太がおでん屋辞める話が結構なマジトーンだったし 一応本当の最終話は改めて放送するつもりっぽいけど 9/30 ・瑠璃の宝石(最終回) 個人的な好みとしてはラストの「大人になった瑠璃」の姿は余計なアレンジだったと思う 原作だとこの後いろいろ悩んだうえで地質学を研究する神を絵を決めるわけで まあ「二期はやれなさそうだから」みたいなことを暗に示してるのかもしれないけど かなり監督の趣味が入ったアレンジはされているけど 原作をうまくふくらましアニメとしての見せ方にも凝った良いアカデミックなシリーズだった たんに「キラキラ光る奇麗な宝石が好き」だった瑠璃が鉱石の魅力に目覚め 本人は趣味の範疇のつもりだけどしっかり地道な研究調査にも手を染め成長していく 院生の凪さんも手助けはするけどあくまで瑠璃の「やりたい」を尊重して 余計な手出しをせずに見守っているのも良い塩梅 原作もうちょっと溜まったら二期やってほしいなあこれ ・異世界黙示録マイノグーラ(最終回) この世界はゲームプレイヤーにとって都合のいい「ゲーム異世界」などではなく いろんなジャンルのゲームを戦わせるための盤面ってことか SLGの天敵がJRPGの強制イベントってのは面白い仕掛け しかし、双子がひたすらかわいそうなだけで終わった感じだよなあ ・CITY(最終回) 劇団とかレースの実況とか妙なところですごい凝り方をしていて 正直主人公そっちのけのそういうエピソードの方が「おおっ?」って思わされた 最終回前回からの引き続きのAパートの別れでちょっと具っとさせておいて 盛大なカーテンコールであるミュージカルからの爆発オチからの 流れるような見事なフィナーレは「こうきたか!」って感じで妙な高揚感があって良かった ・ゲーセン少女と異世界交流(最終回) 皆で田舎の祖父母に会いに行くエピソード…と思わせておいて 「地方の祭りも元々はよその地域から来た人が持ち込んだものをやってくうちに なんとなく根付いたもので、伝統というものもそういった異文化の流入から起きるのかもしれない」 とかかなり鋭い指摘が入ってドキッとさせられる 知らない土地ではぐれたエリーの心細さや、そんなエリーの目から見た祭の喧騒や催事の被り物の 「異界に迷い込んだ」雰囲気とかの組み立てと見せ方が非常に良い 最後まで楽しく見れるシリーズだった ・ホテルインヒューマンズ(最終回) あーやっぱアミノテツロー臭凄いわ。見ててにやにやしちゃう ここ数話が続きものでその後日談から始まるので 最後に何かひと悶着あるのかとドキドキしながら見てたんだけど そんなことはないほっこりおちだった(笑) 二期があるようなので楽しみだけどできるだけ裏番組がない時間がいいな 6/26 ・ブスに花束を(最終回) 田端さんの卑屈っぷりは中学時代に赤羽君が言ってしまった 「田端はブスだから」ってのがトラウマになってたのね (実際は男子の悪ふざけから田畑を守ろうとしてつい出てしまった言葉) 基本的にみんな気のいい面倒見のいい連中ばかりで 当初恋のライバルだった鶯谷さんも含めてみんな 上野君と田端さんを影ながら応援している、不用意に場を引っ掻き回さない 気持ちよく見れる作品だった ・気絶勇者と暗殺姫(最終回) 暗殺を試みながらも関係を深めるアネモネやシエルとちがい 思い悩むゴウの自分でも気づかない無意識のエピソード ターゲットでありライバルであり仲間である勇者一行を みんなそれぞれの立場でそれぞれ大好きなんだよね結局 勇者も本当に大事な場面では気絶しないようにこらえ 直面する事態にあたるところが描かれているので それぞれがそれぞれみんな好きになれるシリーズだった しかしこれラブコメかなあ・・・ ・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない(最終回) 霧島透子の一件の解決と思いきやすっかり忘れていた麻衣さんの危機の予言と 増殖する自称霧島透子(異様すぎて怖い)。謎を残しつつ今回の一件は片付いたけど またも現れる幼い頃の麻衣さんの幻影という不穏さ 地味にキャラ総登場というにぎやかな締めくくりで 今期もシリーズ通して楽しめた しかし続きはまた映画かあ… ・薫る花は凛と咲く(最終回) 薫子の視線で語られる二人の出会い あーここでCMのセリフが来るのか。グッとくるなあ ここぞというところの表情の見せ方作り方が上手いシリーズで 最後までキュンキュンしながら見ることができた かなり満足感のある終わり方で良かった ・公女殿下の家庭教師(最終回) アレンの指導の下才能を開花させた妹たちやカレンへの劣等感でふさぎ込んだステラが 維持と誇りをかけてカレン・ティナ・エリーと血統をするクライマックス 最後までアレンがちゃんと導き手としてヒロインたちの適性を見抜き 能力を引き出す手助けをしているのは良い所ではあったかな モテモテだけどあくまで先生であろうとするアレンはいいんだかわるいんだか 平和裏に物語が終わったかと思えばジェラルド王子のこと忘れてた 余計な引きいれてきたな(笑) ・光が死んだ夏(最終回) 死んだ人間に成り代わった「何か」が人として過ごすうちに 「ちゃんと光は死んで皆が悲しんでくれた方が良かったのではないか」という 帰結にたどりつく展開はいいなあ。 ヒカルとヨシキの感情のぶつけ合いも良かったけど これどう決着するの?と思ったらやっぱり二期あるのか まあこんな何もわからないところで終わられてもな 遅めの夏休み終了です 本当なら北海道か東北辺りに旅行にいきたかったのですが ことしは二度の入院とそれにともなう録画機器の買い替えに 万博日帰り強行軍を二回もしてしまったので少し節制です まあ懐事情は別にそこまで切迫はしてませんが 何かあったときのために少しは余裕を残しとかないと 有休も通院でバカスカ消費してるので心もとなくなってますしねえ どうせ来月末辺りに奈良いくんだしさ。先日の万博のついでにもう行ってますけど 9/25 ・Dr.STONE SCIENCE FUTURE第二クール(最終回) 再び世界が石化され只一人蘇生した幼いスイカの7年にわたる奮闘 正直大陸横断や前面衝突の劣勢を強いられるバトルより このパートが短いながらも盛り上がるんだよな 次クールはいよいよ月を目指したロケット開発パートなので 失速せずに最後まで行ってほしいな ・永久のユウグレ(第〇話) プロローグを第〇話ってのはなんだろね 両親を亡くした主人公を引き取った科学者家族 あーこのヒロインが最後に死ぬんだろうなあとかなんとなくわかっちゃったんだけど、 正確には主人公が死んで蘇生したら荒廃した未来だったオチ ・勇者パーティを追放された白魔導士sランク冒険者に拾われる(最終回) 全般的に不調というか思ったほど盛り上がらなかった印象 世間知らずの主人公が高名な師の元を離れ いろいろあって冒険者として独り立ちをしていく物語ではあるんだけど どうも最後まで主人公に魅力が感じられず、かかわった事件もあまり面白みがいまいちだった感じ ・水属性の魔法使い(最終回) リョウはいまいち好ましいキャラじゃないんだけど 不思議と見れてしまうのは登場人物全般の見せ方が良いんだろうな しかしヒロインがほぼ放置のまま物語が進んでちょっとかわいそう(笑) 9/24 ・白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます(最終回) 鳳蝶のレグルス君に対する「やだーうちの子かわいいー!!」に集約されるな エルフに女神と後ろ盾はあるものの、両親からは愛されず 未来ではレグルス君に殺される運命である鳳蝶は 意外とドライであり大人たちや境遇に静かな怒りを抱え込んでいるので 物語の明暗のコントラストが思いのほか強い作品だったな なんだかんだで現世では愛し愛される関係を築けているので みていて過度にきつくなりすぎないのも良かった しかし、よく倒れるのは一度病気で死にかけてるからかと思っていたけど 単に肥満で体に負担がかかってるだけかい ・盾の勇者の成り上がり4(最終回) ナオフミとラフタリア、それぞれ柵ができてしまった国に出向いてのひと悶着 どちらもそれぞれ国のトップになってしまったのはどうなんだろな つまらなくはないけど風呂敷広げすぎというか 肩書が増えすぎて窮屈になったというか。いやタイトルにある通り成り上がってはいるんだけど 終盤は設定を羅列しただけで終わった感じもしてしまう 五期が予定されてるようだけどそういやあ今回は聖獣とも波とも戦ってないじゃん ・転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます2(最終回) このシリーズって「腰つきのエロいショタが主人公」みたいなピックアップのされ方するけど 性格破綻者の主人公がヒーローとして周りを巻き込み活躍する魔法アクション活劇なんだよな シリアスな場面でも適度にシリアスを崩してくるタイミングの良さと 少年漫画っぽいバトルと盛りだくさんで最後まで飽きさせずに一気に見せてくれた とはいえ今期は教皇の凶行と救いの物語なので結構重ための話だったんだけど ラストに新キャラも出てきたので三期あるのかしら? ・New PANTY & STOCKING with GARTERBELT(最終回) 今期はデイモン姉妹をはじめ登場キャラがみんなかわいい感じに描かれてるな しかも衣装も多いし。ブリーフの活躍も多いのも良い所 新キャラのポリポリ姉弟もちゃんとキャラ立ちしていて敵役として悪くない ラストの王弟ラミーとのクーデターはわかりやすく大ピンチ 一期ラストと二期冒頭の二人の死と再生が伏線になってるとは思わなんだ 基本的には一期が「こういう下ネタやることへの照れ」が前面に出ていて 全く乗り切れていなかったのが15年の間に払拭され 絵の勢いだけで内容に勢いのない今井石演出が整理された結果 ちゃんと作品として見れるものになったという印象 一気にかぶせたラストのクリフハンガーもよいのだけど ブリーフとパンティが結ばれたってことはやっぱここで終わりかな 続きがあっても15年後ですかねまた 9/21 ・ぷにるはかわいいスライム2(最終回) ジュレ編は終盤の「行動をした結果誰も幸せになれない」って雰囲気が好きなんだけど まさにその地獄絵図が忠実に展開されて原作勢としては満足(笑) ジュレの情緒不安定さは経験のない幼い知性って感じで良かったし この事件でコタローは自分の感情が友達以上のものであることを自覚するし ぷにるはコタローの言葉で「ホビーを逸脱した個」になったわけだけど ふたりの関係が進むにはこの後のバットトリック編で指摘される 「ぷにるは友達の好きしか知らない」を分いるが解決しないとだから 三期はしばらくなさそうだなあ。原作他紙の読み切り掲載ばかりで本筋が進んでないから ・ブサメンガチファイター(最終回) 登場人物の関係が現世における繁さんに冤罪を吹っ掛けた女子高生に集約している 因果の物語だな。 特記事項の影響でイケメンになってしまったのはあかんやろと思ったけど ちゃんと元のブサメンに戻ったうえでの大立ち回りがあって安心した 予想したような話ではなかったけど重たくも楽しめたシリーズだった 9/20 ・ダンダダン(最終回) え??こんなところで終わり?? とんでもないクリフハンガーで終わった というかモモちゃん多難だなあ。ちょっとかわいそう 前半の邪視編と後半の怪獣と息をつかせぬ展開であっという間のシリーズ終了 三期も楽しみ ・夜更かしの歌(最終回) 一期終盤から二期にかけてどんどん面白くなっていったな 探偵さんがナズナちゃんの先輩だというのは全く気付けなかったけど 探偵さんの目的が自殺だというのは予想どうり 緩急の付け方がよく、気持ちのいい終わり方を迎えたよね 最後まで満足感の高いシリーズだった ・ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(最終回) 非合法とはいえ領地運営の重要な部分を代行していたマリーを なぜ両親は虐待していたかという部分に焦点の当たる後半戦 両親から溺愛されていた姉のアナスタシアも何かおかしいと思ってたから生存を知らせなかったんだろうな 領主としての教養がない父親と自分のコンプレックスから虐待していた母親 この手の話で絵よくある「単なる糞野郎」だけではなく 理由を描くことで哀れでやり切れない結果も見せ その現実を乗り越えさせることでマリーの成長を描いたのはしんどいけど良かった エピローグ。勤勉な幼い弟の成長が救いだし父親への罰も後味が悪いものではないのがよかった (ただ、母親は刑罰こそないものの哀れなままで救いが無いのが結構きつい) ・その着せ替え人形は恋をするseason2(最終回) 一期に引き続き面白かった。コスプレ方面は造形やカメラ 学校の方は五条君とクラスのみんなとの距離が縮まり一気に物語が広がったし ラブコメとしても喜多川さんが恋心を自覚したことで一応前進しはじめてるし (しかし、前期のラブホといい今回のお泊りといい、際どいエピソードがちょくちょく入るのが面白い) インディーズホラーゲームという題材の見せ方も良かったし 撮影の小道具のチープじゃないこだわりもよく、 ちゃんと「コスプレ」が物語の軸であるのがみていて実感できる かなりまんぞくできるしめかたでよかった ・ばっどがーる(最終回) 最後は中学時代のエピソード あれえ?本編より百合濃度こくねえ? こんな距離感の近い相手が高校でほかの人のことばっかりになったら そりゃ面白くないよな。しかもその相手は自分にウザがらみしてくるし なんだかんだで涼ちゃん弄りに終始してた印象だし涼ちゃんに感情移入しちゃうな 思ったよりは楽しめたシリーズだった 9/19 ・強くてニューサーガ(最終回) 暗殺事件の一件や魔族の動向やら物語がそのまま引きになってたので まだ一週あるのかな?と思ったらそのまま最終回だった二期の告知もなかったしな 未来を経験してるが故の主人公の最短距離を突き進む行動は 畑から見れば「異様なほど有能」で「危険」で「苛烈」であるという 周りの見え方をちゃんと入れていたのは良い所だったかな ・追放者食堂へようこそ(最終回) 思ってたような話じゃなかったけど最後まで安定して楽しめた 基本的に登場人物が敵役以外みんな好きになれるいい人ばかりだったので (いかにも変質者なポルポすらも本質的には善良) かなり見やすかったし、 事件の黒幕たちの罪を暴露する策略やヴィゴーとの決着だけで終わりにせず 大団円な後日談で締めたのも良かったかな 9/18 ・ネクロノミコのコズミックホラーショウ(最終回) 思ったよりは安定して楽しめたし 敵味方入り乱れた逆転の策略も悪くなかったかな でも思ったほど盛り上がらなかった感じは否めない感じ ・まったく最近の探偵ときたら(最終回) 中盤以降どんどん楽しくなってきたけど 終盤はマキちゃんをいかにかわいく描くかで押し通したな(笑) EDで全部の帳尻合わせてくる力技が楽しい(笑) どんどんテンポが良くなって面白くなってきたところで ちょうどいい感じに気持ちよく終わった感じ ・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う2(最終回) ずっと戦いが続いて最後は結構えぐ目の戦闘が続いたけど 最後はピンチからのほっこり雪合戦とこの作品らしい気の抜け方で良かった 冥府の王の一件は全然未解決だし 裏切った団長達や「畑」に転生したもう一人の現代人とかの件もほったらかしなんだけど それは三期を待つしかないか ・クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-(最終回) 魔血により不死身でどんどんパワーアップするドレル将軍。こんなのどうやって倒すんだよ クレンもやる気なくしちゃってるしさ って思ったけどなるほど、強さの要を失ったことっで見限られるのね クライマックスを激戦ではなく赤ん坊であるルナの成長にもってきてたのは良い所 ダークファンタジーではあるんだけど描写の緩急の付け方がよく 登場人物それぞれ好きになれる描き方だったのもよかった ・宇宙人ムームー(最終回) 月の衝突を回避するために地球を止めるというのが 「世界的に大人気のアプリゲームのレイドイベントで全人類を同時に同じ方向に移動させる」 というのは予想外だった。この無茶な展開でもなんか収まるところに収まった感じになるのはこの作品らしい 個人的には宇宙人とのいざこざよりもキャンパスライフの人間模様の方が面白かったかな 9/17 コミティアとか関西万博二回目とかでバタバタしてたら 新番組チェックし忘れてたもう最終回シーズンだよ 矢野くんの普通の日々 無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが かくりよの宿飯 弐 Let’s Play クエストだらけのマイライフ 破産富豪 The Richest Man in GAME ある日、お姫様になってしまった件について 不器用な先輩。 私を喰べたい、ひとでなし 太陽よりも眩しい星 ポーション、わが身を助ける 悪食令嬢と狂血公爵 ンめねこ 第3クール 元祖!バンドリちゃん 百姓貴族 3rd Season 野原ひろし 昼メシの流儀 ギフト無限ガチャ しゃばけ 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか SANDA ガングリオン SHIBUYA♥HACHI 第4クール 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 科学×冒険サバイバル! 第2シリーズ 顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 結婚指輪物語II 野生のラスボスが現れた! SPY×FAMILY Season 3 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す 終末ツーリング 不滅のあなたへ Season 3 キングダム 第6シリーズ 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい らんま1/2 第2期 友達の妹が俺にだけウザい DIGIMON BEATBREAK SI-VIS: The Sound of Heroes ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 青のオーケストラ Season2 機械じかけのマリー 父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 ワンパンマン 第3期 アルマちゃんは家族になりたい ギルティホール さわらないで小手指くん 笑顔のたえない職場です。 デブとラブと過ちと! 素材採取家の異世界旅行記 3年Z組銀八先生 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 千歳くんはラムネ瓶のなか 陛下わたしを忘れてください とんでもスキルで異世界放浪メシ2 ワンダンス 転生悪女の黒歴史 龍族Ⅱ -The Mourner's Eyes- グノーシア ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん キミと越えて恋になる モンスターストライク デッドバースリローデッド ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション シーズン1 嘆きの亡霊は引退したい 第2クール 異世界マンチキン ーHP1のままで最強最速ダンジョン攻略ー 羅小黒戦記 今回チェック入れてるのは 百姓貴族 3rd Season 野原ひろし 昼メシの流儀 SPY×FAMILY Season 3 終末ツーリング らんま1/2 第2期 ワンパンマン 第3期 3年Z組銀八先生 とんでもスキルで異世界放浪メシ2 嘆きの亡霊は引退したい 第2クール 羅小黒戦記 羅小黒戦記はWEBで公開されてたやつだけど 日本語翻訳基本ついてなかったので日本公開はうれしいところ 銀八先生は森脇監督だから一応。でも銀魂はみてないからなあ あとはおおむね続編 他でいいのがあるといいんだけどな 9/6 コミティア終了しました 来てくれた方ありがとうございます 次は冬コミに申し込んでいます 今度は普通のいつも道理の漫画になると思います 新刊はメロンさんに委託に出しましたので 登録されたらきになるかたよろしくね 9/4 三日後9/7のコミティア153でますよ 超絶ギリギリでしたが新刊何とかまにあいそうです 無事でき上ってくれよう そんなわけで上げ忘れていた絵 8/21 遅くなったけど中間までの感想 いくつかは端折ってるよ本数多いから ・ぷにるはかわいいスライム2 アニメオリジナルの肉付けをしつつ順調に物語を進めてる 原作読んでた時にドキッとしたシーンや台詞、アニメ化するならどう見せるのかと思ってた場面も 今の所は不満無く描かれてて満足。 ジュレ編はここからがまた更に突っ込んでくのでその辺どうなるかが楽しみだなあ ・瑠璃の宝石 どうも「アニメ的にあえて省略され軽装に描かれている」装備服装類や 「ムチムチしたデザイン」にばかりが言及されてしまってるんだけど ちゃんと「試料の採集と地味な分析作業」や古書や地域の伝承といった文献調査まで含めて きちんと描かれていてものすごく好感が持てる わがままでうざい性格の瑠璃がものすごく素直で好奇心旺盛で 結果目に見えて鉱物オタクとして成長していってるのも良い所 「戻って調査をやり直すのは難しい」「調べたつもりになるのが一番怖い」等 ささる発言も多く原作の良いところをしっかり押さえられたアニメになっててとても良い 大学生二人の落ち着いた大人な感じも良いね ・白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます 料理や歌劇といった現代の「文化の知識がある」ことぐらいで それ以外主人公の能力はただの小太りした子供でしかないのが良い あくまで領内の発展と、将来自分を殺すであろう弟のために 「財産になるものを残す」というはっきりした目標があるのも良い所 思ったよりも楽しめてるので最後まで失速しないでほしいかな ・異世界黙示録マイノグーラ 良い所と悪いところがあって、正直どうしたもんかなあと 迫害されるダークエルフを庇護し、国を作り、 結構軽いノリで属性が悪の恐ろしい存在を演じつつ 近隣の国と親交を結ぼう…という流れそのものは良いのだけど なんかどっか微妙に乗り切れないというか まあわるくはないんだけどさ ・ブサメンガチファイター これ、「ファンタジー世界で無双」する話じゃなくて 「無自覚で無茶苦茶する仲間に振り回されて苦労する」話だ(笑) 現世で失敗をしたとはいえ基本良識的で正義感溢れるパーティメンバーが 「正体を隠して秘密のヒーロー」ごっこをしてるというのが何もかもおかしい(笑) 本筋よりもそっちの方がおかしすぎてついみてしまう っていうかその状況を一番にが苦しくみてたリーズまでもノリノリで悪魔っ子に変身してるし なんだこれ(笑)茂がちょっとかわいそうになってきたぞ ・ホテルインヒューマンズ 本数が多くて負いきれないのでもうみないで切ろうかと思ったんだけど 監督がアミノテツロだったので一転視聴へ 原作ものだからそこまで監督の癖は出ないかなあと思ったけど 観てると節々のやり取りや間の取り方がいかにもアミノテツロって感じで良かった ・ゲーセン少女と異文化交流 リリーちゃんはどんどん日本語がうまくなっていってるので (蓮司との交換日記で読み書きもかなりできるようになってるので無茶苦茶優秀) 台詞が英語4日本語6ぐらいになってるのがちょっと寂しい(笑) お互い告白騒ぎがカルチャーギャップの勘違いだとはわかってるので あくまで健全な付き合いの範疇なので無駄にハラハラしなくていいのは気が楽 妹の葵衣、蓮司の雑な返送にいつまで気付かないんだろうと思ってたら それそのものがネタになってたのはちょっとおかしかった ・出禁のモグラ 原作は時々しかみてなかったけど、結構雰囲気出てていいなあ 毎回の引きが強すぎて「え?ここでおわり?」ってなるのもうまい構成 モグラ(中村悠一)の「なんか聞いてしまう」喋りがいい具合にハマってるなあ ・美男高校地球防衛部ハイカラ シリーズ通してあえてやっているワンパターンがあまりはまっていない感じ やってることが同じすぎて物語を大正にした意味があまりないなあ ・ネクロノミコのコズミックホラーショウ 軽いノリで悪趣味をこなす邪神たちと人間たちの対比は良いと思うし ある程度脱落者が出たことで人物が整理され人間観の対立も解りやすくなったのもよいのだけど なんか勢いで突っ切ろうという感じがしなくもない ・おそ松さん 監督とスタジオが変わったことの批判が出てるみたいだけど 今までのシリーズで一番面白くできててるとおもう なんかこのぐらいの方がハチャメチャさや六子たちの糞っぷりが楽しめると思う 全国を回る奇祭のエピソードの次の週がいきなり 「もう疲れたから今回は安静にしてよう」ってねてるだけってのがすごく良かった ・まったく最近の探偵ときたら 元名探偵の名雲やあすなろの助手であるマキちゃんがメインで絡んでくる回はかなり面白く見れる 半面ヒロインの真白は便利すぎるキャラなので単体で暴れてるといまいちになるのはつらい所 待ちに出没する変態おじさん達が変態なだけで根は善良なのも見やすくていい。変態だけど (もうちょっと変態さにパンチ力は欲しい所ではある。今の所気持ち悪さの方が勝っちゃってるので) ・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う二期 今期はずーっと大きな事件を追う話で終わるのかな 有力パーティの裏切りとその目的や分断され思うように事件を終えない冒険者たちと 中々息をつかせぬ構成。ちゃんとスッキリした終わらせ方してくれよう ・クレバテス魔獣の王と赤子と屍の勇者 ダークファンタジーだけど、陰湿な物語ではない 魔中の王が人間を観察し学ぶために赤子を守り旅をする構成が 思った以上に見やすく楽しい。 ・盾の勇者の成り上がり 物語は順調に進んでるんだけどここぞというところで 「いったん村に帰ろう」とか言い出されても困る シルトヴェルトの一件が結構長かったからなあ しかし四聖勇者が協力体制になってから凄く物語が見やすくなった 和解はもうちょっと早くても良かったんじゃないかな ・宇宙人ムームー 家電パートと本筋の異星人強硬派との対立パート どうもその二つのパートの馴染が悪いというか 家電を絡めた日常のノリが良くなってくると異星人との悶着になってしまうのでなあ ・転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます 物語も中盤で早々と事件の黒幕との直接対決へって早くない?? 後半全部バトルってことはないと思うし、ここまでかなりテンポよく進んでるので 文句はないのだけど、さすがにもうひと悶着二悶着あるのかと思ってた 後半ダレるなよう… ・Dr.STONE 原作順調に消化ちゅう でもこのペースだと今期はまた全世界が石化するまでかな ・強くてニューサーガ 要するに二週目で今後の起きることはわかってるから 物事をショートカットできるっていうのが強みではあるのだけど あくまで「前回の冒険の時自分が見知った情報しか知らない」というのがポイント 主人公の知っている出来事を別角度から見るというのは面白いところだと思う しかしコメディリリーフだと思ってたセランが実はパーティで一番強いってのは意外だった ・追放者食堂へようこそ これ食堂を舞台にした人情ものかと思わせておいて 本筋は食堂ではないよね? 仲大きな陰謀とか出てきそうでちょっと警戒してる しかしヘンリエッタまだツケで食べてるのか… 中々職が見つからないとか世知辛いなあ ・ダンダダン 状況の深刻さに反比例するように オカルンとモモちゃんの関係がどんどん進んでて あいからわず物語の塩梅がうまいなあ このまま最後まで楽しめれば ・勇者パーティを追放された白魔導士Sランク冒険者に拾われる 勇者パーティのみんなロイドがパーティの要だったと気づいて間違いを後悔してるのは意外 (お約束とはいえ勇者アレンだけ意固地になってるのは何なんだろね) 悪くはないんだけど今期の中では埋没してしまってる印象 ・水属性の魔法使い 最初の人里までの冒険までは面白く見てたんだけど 冒険者として町に腰を落ち着かせてからは 普通の異世界ファンタジーになってしまった感じ。なんかもったいない ・ブスに花束を 鶯谷さんの嫉妬や田畑さんへのライバル心が コメディ調に描かれてるのもあってみていていやな感じがしない (ただでさえ田畑さんは自己評価が低すぎて話が進まないので) 上野君と田畑さんのカップルよりも それを外から俯瞰している鶯谷産の動向が気になっちゃうね ・よふかしのうたseason2 「弱点である過去を探る」ながれで各吸血鬼たちの過去 それぞれの眷属との関係を見せてくる…というかこれ のろけをずっと見せられてるだけだよね(笑) その隙間にナズナちゃんの過去が描かれるの結構重たい これもバランスのとり方が上手いなあ。 しかしどういう結末になるんだこれ ・サイレントウィッチ モニカはあくまで魔法と数学の天才というだけ …という部分がきちっと描かれてるので そのギャップも含め魅力的に描かれてるのは良い所 モニカだけでなく周りの人物たちも魅力ある人物ぞろいなので良いなあ このままいいペースで進んでくれたらいいな ・ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に敵愛される キュロスと出会い、一緒に過ごすことで徐々に実家での迫害からの呪縛から 解き放たれて行っているのは良いのだけど 実家であるシャデラン男爵家パートが 不快なだけであまり面白くないのがちょっとな 結構今後にかかわってきそうな雰囲気あるんだけどさ ・アン・シャーリー 旧アニメでアニメ化されていなかったパートにはいったので 話を圧縮してるところは前より目に付くようになったけど そうはきにならずきちんと毎回楽しくみれている ちゃんとアンが少女時代のまま落ち着きを得て大人になった感じがあっていい ・気絶勇者と暗殺姫 対人スキルが無さ過ぎるため 「尋常じゃなく強いのに冒険の素人」という勇者のギャップと 本性を隠しつつ行動を共にする三人のヒロインの凸凹っぷりが楽しい っていうか、シエルとゴウは普通に状況を楽しんでるし アネモネはなんか一番ヒロインしてるし(笑) 全員チョロすぎるなあ ・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 思いのほか物語の発端である中学時代のエピソードが後を引いてるなあ シリーズが長いので全期や映画で出てきた登場人物や出来事結構忘れてるのと 大学生編になってキャラの造形がパターン化しすぎてるのか 時々だれか誰かわからなくなることがある困ったもんだ ・その着せ替え人形は恋をする ふたりの関係が周りも認知したことで 一気に世界観が広がった感じ なんだかんだで今までコスプレ界隈のかんけいしかなかったわけで 皆の前でメイクとすることになる五条君がちょっと気の毒だったけど そこから一気に空気が緊張する切り替えかたとかすごく良かった ・薫花は凛と咲く 延々対立話が続くのかと思いきや きちんと理解し歩み寄るいい結末を迎えてほっと一息 穏やかな奴ほど怒らせちゃだめだね ・光が死んだ夏 怪異と青春と耽美が織り交ざった不思議な空間 怪異が普通に何か嫌なものという感じで事件が起きてるので ぞわぞわとして怖いな。 8/17 いつものやつ 8/8 いつもの さっき見かけた レオタードみたいなのにショーパンといういでたちの女の子 トイレの時どうすんだろこういうの(下世話) どうでもいいけどタブレットドライバアップデートしたら正常に作動しなくなった死ぬ 8/2 スィッチ2。 周りでドンキーコングが評判で話を聞いてるうちになんとなく購入 よくできてるなあ。 とりあえず周りのモノ破壊してるだけで楽しいってのは大したもの 自分の居場所と目的地に関してはちゃんとケアがあるし、どうにもならなくなるという状況が少ない まずキーとなる中核のアクションをちゃんと面白いものにしたうえで肉付けされてる まあまだ序盤中の序盤なので今後どうなることやら CMに出てくるコングの背中に乗ってる女の子もまだ出てきていないし ただ、思いのほかカメラがままならない 凄く3D酔いするので10分以上プレイできない。こまったものだ 来年ちょっと気になるタイトルのリリースが予定されてるけどそれまでにプレイ終われるかな?? 界隈のヨドバシもビックカメラも CDDVDBDあたりの音楽映像メディアコーナーが尋常じゃなく縮小していて 先日秋葉原に行ったときも以前凄く広かった映像メディアコーナーが フロアの隅に追いやら手ているのを見てかなり愕然としたのですが 最近模型関連も縮小傾向にあることに気づきました 映像メディアは配信とかに押されているのだろうなと予想はできるのですが 模型は確実に定番で回転率がコンスタントによかったガンプラが 市場在庫まで含めて転売ヤーに駆逐され尽くして 新入荷も入る片っ端から駆逐されるので売り場が完全に疲弊しちゃってるんだろうなと 逆にここ数十年衰退していたゲーム関連コーナーが一気に拡張しつつある 業界の片隅にいる身としてはゲームがにわかに活気づいてるのはありがたい事なんだけど、 僕個人手押してはメイン活動ジャンルの模型とアニメが元気ないのは寂しい所 クレカ問題とか社会情勢で配信はいつ見れなくなるかわからないからねえ 楽しめた作品は録画か可能ならソフト買いたいんだけど そもそも店頭で手に入らなくなってきてるしなあ いつもの 7/27 ・鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来 鬼滅映画最終章突入!ってことで劇場版第一章 コロナ過に原作クライマックスで映画が大ヒットしたのももう結構前か 当時のブームはとっくに過ぎ去ってるのに連日連夜の満員状態をみると 定番として定着したってことなんだろうな。映画はやっぱゴラクの王様だ このパートは激戦に次ぐ激戦で、上映時間が三時間ぐらいあるので ダレないか不安だったのだけど、そういうのが気にならない緩急のある構成で 最後まで楽しく見ることができた でもやっぱ過去エピソードが時間稼ぎみたいになってる 隊士がバラバラに戦闘してるのでどうしても散漫な印象になるし 今回闘わないキャラはずーっと走ってるだけ 人にあだなす憎き鬼であっても「過去」があることを描くのはこの作品の良い所なのだけど 猗窩座の過去エピソードはやはりだらだら描きすぎだったと思う あと、無限城の描写がほぼワンパターンだったのも残念なところ 映像は豪華でユーフォーテーブルが全リソースつぎ込んでいるっていうのも納得の出来だし 本気モードの善逸の戦闘シーンはむちゃくちゃ盛り上がるしかっこいいし 良い所はあるのだけどやっぱなんか尺稼ぎっぽい箇所がちらほらみられるのがなんだかな この「なんか無理やり尺稼いでる感」はTVシリーズでもたびたびあったんだけど もしかして時間の使い方が下手なんかな 7/17 まだチェックできてないのけっこうあるけど 二話まで見るの忘れてるのは全部切ることにしました 一通り全部見たいんだけどさすがにこの本数はなあ 7/13 ・光の死んだ夏 どこかの地方の田舎町で日常の隣にいる怪異 親友の振りをし続ける「何か」との日常のじんわりとした異常さ 存在に気づいた老婆の変死や怪異を追う謎の組織など ・気絶勇者と暗殺姫 暗殺者に魔王の娘逃げ僕が欲しいS嬢(???)に 人見知りで女性耐性がない勇者というとんでもパーティ パーティ?パーティとして成立してるのか?? 勇者の強さは十分示されるものの完全に物語の蚊帳の外で 三人娘がどんどん仲良くなってくのがなんかおかしい ・週刊ラノベアニメ ラノベ作家がシリーズ構成を務めるショートアニメオムニバス 「毎週数分づつ配信されるラノベ感覚で観れるアニメ」ってことらしいけど 正直どうなのかなあこれ。 全般的に内容がブチギレにされてるだけって感じでいまいち乗り切れていない タイムリープものが二本ってのもなあ 7/12 ・勇者パーティから追放された白魔導士Sランクパ冒険者に拾われる 師匠に助けられスパルタで鍛えられるロイドの修行時代を じっくり描いているのは好感が持てるし、その過程で 身に着けた魔法を組み替え工夫していくのもよい お決まりのパーティ追放もその経緯がきちんと描かれているのは良かった (パーティ加入までじっくり描いてるので何か飛ばしたかとかおっ持っちゃったが) どっか乗り切れない感じがするのがきになるところではあるなあ ・桃源暗鬼 桃太郎と鬼の末裔たちの抗争物語 桃太郎の血族である養父に育てられた鬼の血筋の主人公 ふたりの関係と主人公の覚醒等 展開とアクションは悪くはなかったかな ・ニャイトオブザリビングキャット え??三池崇史監督 猫を媒介とする感染症によりニャンデミックが起きた世界 ゾンビパンデミックパロディのコメディで猫が人間を追い詰めていく恐怖が そのまま猫好きにとっての地獄というのがおかしい 7/11 ・Dr.STONE四期後半クール(第一話) 休止を挟んだ4期後半いよいよ人類石化の爆心地たる南米へと向かう 千空とゼノ。両陣営の頭脳がそのポイントを割り出す流れは この作品らしくおふざけを入れながらも緊張感と高揚感の漂うものになっていてよかった 今期も楽しめれば ・New PANTY&STOCKING with GARTERBELT(第一話) もう15年前か。結局続編が作られなかったのは ガイナックスの分離乱立と版権の売却騒動だったってのはちょっとアレだけど まあ、まさか本当にそのまま話が続くとは思わなんだな さすがに「なんとなくうやむや」にされるかと (ストッキングが洗脳されてたってのはちょっと拍子抜けだけど) ブリーフがかなり大活躍していてまるでブリーフが主人公のようだ ・ふたりソロキャンプ(第一話) 先行していたドラマ版は観てなかった 原作は最近数本読んだ程度 ドラマの予告見てヒロインにいらぁってしたけどアニメでも相当イラァってするな いちいちはいる少年誌みたいなラッキースケベはなんなんだろ ヒロインが押しというよりも本当に勝手なことしか言わないのはうざいなあ 原作読者が「序盤はただのヤバい奴なので長い目で見てほしい」っていってたのそういうことか あとでみようと録画しといた奴でどれみてなかったかだんだんわからなくなってきたぞ 今回は本数が多すぎるから二話放送前に一話チェックできなかった奴は 無条件で切ってくかなあ 7/10 ・turkey!(第一話) ストイックに価値を求めるメンバーとそうでないほかのメンバーとの温度差から 空中分解する女子ボウリング部 ボウリングは定期的にブームが来る人気スポーツだし 部活もののテーマにもマッチしそうだなぁ…とか思ってみてたら なんだこりゃ??????いきなりタイムスリップ? 長野だしこれ川中島の戦いか??なんで??高2→将軍じゃないんだぞ?? ・盾の勇者の成り上がりseason4(第一話) 三期で起きたラフタリア襲撃事件の解決のため動き始めるナオフミ一行 これまでのおさらいをサクッと済ませすぐ本編に入るのはありがたい 三期以降ぐんぐん作画クオリティ上げてるけど最後まで持つんかな 今期も楽しめれば ・第七王子だったので気ままに魔術をきわめます二期(第一話) ロイドの「教会でやらかして出禁になった件」が本当に悪質すぎておかしい (ちゃんと人並みの罪悪感持ってたんだなロイドって) お姉ちゃんの奇人っぷりもさすがロイドの姉って感じで納得しかない 今期も楽しめれば 7/9 ・異世界黙示録マイノグーラ(第一話) 死んでゲーム世界と思われる異世界に紛れ込んだ主人公 よくあるパターンの始まりだけどチートらしいチートはなく せいぜいダークエルフから「何かよくない存在」と認識されるぐらい ヒロインとのかけあいやダークエルフたちとの認識のギャップなど 楽しく軽く見れるので思ったよりっも入りやすい第一話かな ・おそ松さん四期(第一話) 最初のシリーズもう十年前なんだなあ むつ語の何でもない夏の一日をダラ~っと流す第一話 過去のシリーズのハチャメチャな第一話からするとかなり異色というか こういう会の方が好みではあるかな 各シリーズOPとEDがいつも凝ってたけど今回はただのCGか 7/8 ・瑠璃の宝石(第一話) 演技がむちゃくちゃ細かいし作画の癖がスタジオバインドかなと思ったら やっぱりスタジオバインドだ納得 軽装の少女を山奥に連れ出すのはさすがに作劇の都合にしても気になるところだけど 晶洞はきれいだからなあ50センチぐらいのしか見たことないけど 「売る」みたいなこと言ってたが「宝物」への転換がいいな ミクロからマクロへとつなげる浪漫もいい しかし凪さん付き合いいいなあ ・出禁のもぐら(第一話) 原作は時々目を通したことがある程度 もぐらの「怪しげな中年」っぷりがいいなあ。嫌いじゃない ・フードコートでまた明日(第一話) 学校で距離を置かれている正反対の風貌の二人が 地元駅のフードコートでたわいもないおしゃべりをしてる作品 なんだろう「THE3名様」もいださせる ・美男高校地球防衛部ハイカラ(第一話) 地球防衛部シリーズ新作。今回は時代が戻って過去か いつも道理のパターンとノリで安心するな 今回も楽しめればとは思うけど、この作品が面白かったのは一作目の 湯本の強引で妙な説得力のある説教だったのでそれに代わる武器がないとつらいな ・白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟を育てます(第一話) 可愛い弟を溺愛するぽっちゃりお兄ちゃん 高熱時に前世の記憶が「生えてきた」ことで いままでのじぶんのおこないがよくないことであると気付き態度を改める主人公 前世の趣味の才能はあっても家事や園芸ばかりで現世で生かせる才能がない 定番をうまくしんどくならない程度にテンポよく見せてくれるので見やすい 一話は件の弟登場まで。次回の絡みいかんで面白くなりそうかどうか変わってきそう 7/7 ・ぷにるはかわいいスライム(第一話) いきなりのアニオリ開幕。登場人物のおさらいを含む 「可愛い」から「コラローにかわいいといわせる」への転換がうまいな あとプニルの分体の設定がジュレ編への布石になってるのか しかし単行本の小ネタでしかなかった性転換ネタOPで使っちゃうのかよ(笑) 原作が全く進まなくなってずいぶん経つけど単行本化してる部分はアニメ化されそうかな ・ブサメンガチファイター(第一話) 異世界転生時にネガティブなことを描くとボーナスが増えるという裏技を見つけるも 時間切れで「ボーナスポイントは高いけどステータスは最低」となってしまうのは面白い でもすぐその状態が解消されてしまうのはちょっと残念 (自虐で付け加えた「女性に触れられると大ダメージ」「エッチをすると死亡」は 実はかなりの枷になるのでうまく機能すると良いのだけど) ・CITY(第一話) OPEDの手書き文字全部作者かすごい作業量だな CITYのひとびとの日常スナップ的な切り取りオムニバスなのは良いし そういう意味ではあまり後を引かず楽しめるのだけど 定食屋マカベパートがひたすら不快でチャンネル変えようかと思った ・ゲーセン少女と異文化交流(第一話) ちいさな親切心から外国人の少女にぬいぐるみをプレゼントという出会いから始まる カルチャーギャップラブコメ お互い言ってることがわからないという拙いコミュニケーション 字幕とかでないから視聴者はバイト少年の視点でしか見れないというのもちょっとも白い仕掛け 文化と言葉の違いから告白したことになってしまったとはいえそれを否定するのではなく 「まだ名前も知らないからノートを介してお互いのことを知っていこう」 というところに持って行ったのはうまい所かな 7/6 ・9-nine- Ruler’s Crown(第一話) ご当地アニメとして失敗した作品の責任を取ってメインスポンサーご令嬢が… って生々しいなあいきなり。 石化事件とプレイヤーと呼ばれる能力に目覚めた者たち 起きる異変の中プレイヤーの能力が思いのほかささやかな、 使いかたによっては質の悪いものばかりというのは面白いけど ・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない(第一話) 劇場版三本はさんでの二期シリーズなのであまり久々って感じはしない 大学生になった登場人物たちの日々とじわじわと忍び寄る新たな思春期症候群の陰 今期も楽しめれば ・その着せ替え人形は恋をする二期(第一話) すげえアップテンポな第一話。 かなり癖の強い作画で気持ちよく話が進んでくから楽しい楽しい 五条君のトラウマと緩やかな解放がすごく気持ちがいい… からの「つきあってるの?」のオチで噴いた(笑)いきなりぶっこんできたなあ 今期も楽しめれば ・薫る花は凛と咲く(第一話) 関係の悪い二つの高校と 凛太朗の事情やトラウマが薫子の存在でふわっと軽くなっていく 対立はあっても基本的に悪い奴のいないラブコメ第一話 学校の生徒同士の忌避の中での二人の関係がどうなってくんだろね ・バットガール(第一話) 憧れの人の目に留まるために不良になろうと良い子が無理をする 原作は一応既。頑張って不良になろうとしてるのに 元がいい子過ぎてすごい空回りしてるのかわいそう(笑) 先輩もどっかおかしいんだよなあ ・公女殿下の家庭教師(第一話) 魔法の才能がない公女に「魔法の道をあきらめさせ才能のある研究に没頭させたい」という親心と 「本人の希望をかなえてあげたい」家庭教師の主人公 物語の目標とその障害となる問題のわかりやすい第一話 しかしこの手回しの良さ。主人公の試験結果も教授の仕込みなんじゃないの? ・フェルマーの料理(第一話) 自分の限界の壁にぶち当たったことで挫折した数学者脂肪の少年が 料理の世界にいざなわれる第一話 「数学的思考で完成した料理という回答からその調理手順という式を見出す」 というのはちょっと面白い展開 ・雨と君と なんだろ?マガジン系列のアニメ化が妙に多くないか?たまたま? スケッチブックでコミュニケーションが取れる自称犬の「君」と「君」を拾った藤の物語 フリップ芸の押しに負けてるだけで周りはちゃんとタヌキと認識してるんだな 良く感じる部分と微妙に感じる部分が混在していてちょっと悩ましい所ではあるなあ 動物ものではよくあることなんだけど 土日だけでなく平日も4~5時間ぐらい固まってるところがあって正直第一話もチェックするの厳しくなってきたぞ 7/5 ・ブスに花束を(第一話) あーほどほどに「周りと比べて花のない」造形でいいなあ 上野君みためだけでなく細かいことに気づくし分け隔てなく接することができるタイプだ ヒロインの生々しい卑屈さに対する緩衝材になってる。中身もイケメンかよ 気持ちよく見れた第一話。でも少しざわつきを残しつつ次回へ しんどくならないといいんだけどな ・薬屋のひとり言(第一話) 続編決定か。三期なのか映画なのか 一期から続く陰謀が露見しその決着がついた今期 壬氏がついに一線を越えるか!…と思わせておいて ここぞというところで邪魔が入るのさすがにかわいそう(笑) 男女の性的な部分にまで少し踏み込みつつも二人の立場や関係にも変化があったシリーズだった ・よふかしのうたseason2(第一話) 下世話な恋バナから始まる続き(笑) 吸血鬼たち、人のコイバナを魚に弄ってるだけに見せかけて きちんと背中を押してるの良いなあ 今期も楽しめれば ・サイレントウィッチ(第一話) 人見知りすぎて人前だとしゃべれないから「詠唱せずに魔法使えばいい」って 発想の転換がすぎるというか(笑) 人見知りが過ぎて心神喪失するヒロインの小動物っぷりや 有無を言わさないテンポのいいたたみかけとかいいなあって思ってみてたら 総監督脚本金崎貴臣監督か。すごく納得。面白くなるといいな ・ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(第一話) 両親から虐げられ続けた妹が事故死した姉の代わりに結婚ってどういうながれ?と思ったけど そもそも相手も勘違いして婚約を申し込んでたと。あれ?姉すげえかわいそうじゃない?? 相手がヒロインにぞっこんで大事にしてるから余計に 何も知らずに死んだ姉がかわいそうだな ・水属性の魔法使い(第一話) 神ではなく天使的存在の導きで異世界に転生した主人公 水属性の魔法が本当に水しか出せないとか微妙に不便だけど 化学式のイメージで氷を作り出したり、高圧の水流で攻撃するイメージを作ったりと 上手くいくまで延々試行錯誤する第一話 初めての戦闘で身がすくんで体がうごかないとか結構地味な展開なのはこれ系ではめずらいしな 7/4 ・陰陽回転Re:バース(第一話) 現代ゲーム世界的な電祇平安京に迷い込んだ少年のアクション譚 「絶対にあきらめないので負けない」という主人公の勢いと無茶苦茶さは そんなに嫌いじゃないし、この手のシチュエーションを抑えつつも見やすい第一話 でもこれアクションものというよりはタイムリープものなのか… ・ミルキィサブウェイ(第一話) CGアニメって動きがバタ臭くて好きになれないなあ 警察に捕まったけど収容所がいっぱいで奉仕活動をすることになったヒロイン二人 ここからひと騒ぎが起きて冒頭の生首状態になるんだろうけど 5分アニメにしては中半端な区切り 元は自主製作アニメなのね ・強くてニューサーガ(第一話) 魔族の総攻撃で一気に壊滅的打撃を受ける人類 何とか相打ちに持ち込んだが…というところでまだ平和だった過去に飛ばされる第一話 これから起きる惨劇をどう立ち回って回避するかって話なのね ・追放者食堂へようこそ(第一話) 「脱冒険者飲食店開業マニュアル」ってなんだよ まるで引退した力士がちゃんこ屋始めるみたいなノリだな でも考えてみたら十分ありそうなシチュエーションではある いざ開業しようと決めたらテンション上がりすぎて余計なものを買いこみそうになるのも 開店当日に資金がほぼつきかけてるのも解りやすい (しかし奴隷が当たり前の世界ならあんな露店売りはどうかと思う。バナナのたたき売りじゃないんだから) ・ダンダダン2期(第一話) 一期の続き。ホントそのまんま始まって スピーディーに状況が進んでテンポがいいなあ 今期も楽しめれば 7/2 ・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う(第一話) 念動力で自由に動けるようになったら自動販売機の意味ないじゃん って思ったらセルフツッコミはいってた(笑) 実在してハッコンが自動販売機のカテゴリと認識すれば ほぼどんな無茶なものにでも変身できる代わりに自分で動けないし 言語コミュニケーションにも工夫がいるところが面白い所ではあったのだけど 一期ラストからの続きで強敵と相対するハンターたち いきなりボス戦でそのままダンジョン全体を巻き込んだバトルになるとは思わなんだ スタッフが一部変更になったけど今期も楽しめれば ・クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者(第一話) 人間の生息域が限られた閉じた世界のダークファンタジー 人を見極めるために赤ん坊を育てることになった魔獣の王と 赤子を育てる知識を得るために生き帰らさせられた女勇者 世界のパワーバランスが崩れた不穏さと主人公一行のアンバランスさの描写は悪くなく 上手く引き込んでくれる第一話。 この辺の仕込みがうまく機能すれば面白く見れそうではあるかなあ 7/1 ・ネクロノミ子のコズミックホラーショウ(第一話) 所謂デスゲーム系の話なんだけど 「口外無用録画禁止」って制限がついてる以上「ライバー達」ってのがどう生かされていくのか ライバーの意識不明事件の当事者たる主人公やほかのライバーとの関係 黒幕との対立構造など分かりやすくテンポよく見れる第一話 ゲームの中のまま話が進んだらどうしようとか思ったけどサクッと済まされて安心 でも毎回入るのかなこのパート ・まったく最近の探偵ときたら(第一話) 時代に取り残されたかつての名探偵が 押しかけ助手に引っ掻き回されるコメディ 真白バイタリティあってぐいぐい引っ張ってくなあ 導入としては楽しい第一話二本立て 上手くはまれば面白くなってきそうな気配はするけどどうかな 6/30 ・LAZARO(最終回) 「この貧民街の老人がスキナーなんだろな」って思ってたらまんまそうだった さいごのさいごまで寄り道ばっかでメインストーリーが動いてる感じがしないままで 最後に「今後もチームに残らないか」とかバタ臭いオチにむなやけしそうなんだこれ 滅亡寸前まで日常にしがみつく世界はいいのだけど全く危機感も終末観もなく 抗体を持ったチームのメンバーが決定打になるかと思いきやそうでもないし 特効薬の製法ではなく化学式だけってのも意地悪が過ぎる(笑) 結局洋画みたいなアクションしたかっただけなんだろうな 6/29 ・九龍ジェネリックロマンス(最終回) 原作継続中のアニメなりの結末ってやっぱ難しいなあ 終盤に向けてかなり加速度的に盛り上がってて どういう結末になるかな?と思ってたし、工藤さんと令子の物語としては決着したのだけど いろんな要素が投げっぱなしになてしまった感は否めない なんかもったいなかったな ・MONO(最終回) ホラー回。どっかで「このパートも含めて映画なんだろ?」とかおもってたら そんなことは全くないドッキリ企画でしたという種明かし あーここで先輩が出てくるのか。物語の振り返りとしても良い! 正直どういう話かいまだにはっきりしてなかった部分が アニメ化でようやくつかめたという点でも良かった 「カメラ分が少ない」って批判が出てたけど、 色んなことをする作品であってカメラがメインの話ではないと思うしなあ カメラパートはカメラパートでかなり凝ったことして手満足感高い映像になっていたし ・日々は過ぎれど飯うまし(最終回) 毎回きちんと料理を作るパートがあるのは大したもんだな こういう構成なんか既視感あると思ったけど、クッキングパパとかの系譜かもしれない それでいてマンネリにならず毎回きっちり物語を楽しませてくれるのも良かった ・Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す(最終回) サイモンとのかなり後味の悪い決別が物語の根幹にかなり絡んでただけでなく 無職の闇の中でみたさわやかで仲間思いのサイモンの姿から 本当にユークにとって幼馴染で一緒に冒険者を目指したサイモンの存在が大きかったんだなと そういう意味ではクローバーが出世した物語後半も一貫して 「Aランクパーティを離脱した俺」の部分が物語の背骨になっていたのかなと思わなくもない 最後まで思った以上に楽しめはしたけど今一つとっ散らかった唐突な印象でもあったのは残念だったかな しかし、それなりに奇麗にまとまったのに二期あるんだこれ ToHeartがswitchでリメイクされたと聞いて ソフト化も配信もないTVアニメ一期が全話同梱されると聞いて 勢いで購入してしまいました。switch持ってないのに! まあ、当時あれだけ弄り倒してネタにしまくったっしねえ GGG退官ビデオ… で、 今日 なんとなく美術館帰りに量販店寄ったら 買えちゃいましたswitch2 先週の秋葉原ヨドバシのどこいつイベントの時も緊急入荷していたので たぶん週に数回ゲリラ的に入荷販売をしてるのだと思いますが 帰りにもう一回売り場観てみたら買えそうだったのでもう買っちゃえと(笑) (購入条件みたしてたし) ちなみに、switch2はswitchと下位互換があるのですが、 其れも絶対ではなく、ToHeartも動いたり動かなかったりと かなり不安定らしい。 「互換はある」けど「保証するものではない」って組み合わせは他にもあるみたいですね ちなみに買ってきて試しに起動したら一発で動きました。このあとはわからん しかし元々恋愛シミュレーションやギャルゲーへの興味が薄いとはいえ 当時と比べてもプレイへの熱量が低くなってるので やっぱジジイになったせいかなあって感じはする 手術の影響もあるかもしれんけど 僕ゲームは移動中にやることが多いので スィッチが携帯機でもあるのは非常にありがたいのですが (ソニーも開発してるみたいな噂はなくはないんだけどね。PS5も専用ハード買えば外でもできるし) これ、かなり重たいです 移動中手に持ってプレイするのちょっと無理じゃね?? なんか寝る前にちょこっとプレイできる軽めのもの買いますかね しかし同時購入でSDカード買っておくべきだった… 改めて買いに行くの面倒 6/27 ・忍者と殺し屋の二人暮らし(最終回) 原作で唯一生存したバニー忍者があっさり殺されてびっくり(笑) (生存って言っても記憶を完全に消されて別人格になってるので逆に残酷かもしれない) いろいろアニメオリジナル要素を追加して終盤グッとシリアスな世界観が展開されたけど ちょっと見せ方変えるだけでここまで雰囲気変わるんだなあ ラストのシーンも原作以上に百合感が強くてくすぐったいやらなんやら EDのお遊びも含めて安定して楽しめてよかった ・LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族 このシリーズも早5作目… って四作目見てないぞ??いつ上映したんだ?っておもったら 今作の直前にネット配信してたのね。気づかねえよそんなん 僕基本的に「不死身」「最強の敵」みたいなのが出てくる作品は結構警戒していて なぜならこういうのって基本出オチで延々似たような構成の激戦がだらだら続くだけになってしまいがちだから (だから初手で大暴れした後はうまく「戦わせない」「コンパクトに収める」のが大事だと思ってる) で、今回のエピソード。悪い予感が当たっちゃったなあ 敵が不死身でどうやっても倒せないというだけでなく やたら強くてしつこい有象無象と 思わせぶりに出てくるけどいつの間にかいなくなってる やたら強くて厄介なモブキャラとの戦闘が散発的にだらだらだらだらと続く しかもそれが組織立ったものではないのがたちが悪い 今回の仕掛けというか種明かしは かなり早い段階で予想がついていて、ほぼそのとうりのオチと展開だったのだけど そこの見せ方も全くカタルシスがなく面白くない このシリーズに時々出てきたマモーも 結局「ルパンVSクローン」につなげたいんだろなあって感じでなんだかな 6/26 ・機動戦士Gundam GQuuuuuuX(最終回) 恵まれた環境にいながら「普通じゃない」ことを渇望し、 気になる男の子を追いかけるために社会基盤をすべてなくし テロリストとして追われるまでに落ちて初めてマチュはニャアンと対等(MAV)になれたわけで 居場所を求めていたニャアンはそのすがっていたい場所を全部なくして改めてマチュといっしょになれた IFの宇宙世紀として原作とこの作品のオリジナルの人物たちの立場や行動原理はわかりやすく その部分は十分楽しめたのだけど、結局「ガンダムオタクのクラブ活動」でつっぱしっちゃったのはなんなんだかなあ キーパーソンだったシュウジもあのふわふわした感じのままでいればいいのに ガンダムオタク的な意思を持って語り始めちゃうし サンライズ(バンナム)ではこんな企画絶対通らないので 外部スタジオのカラーに作らせた意味はあったと思うし、 ガノタ妄想が足りみたいな部分もかなりきちっとTV/映画/小説とネタを拾ってきていて 「ここ個がああなってるからGQではこうなったんだな」みたいなところまで細かく仕込みがされてはいるのだけど まあ正直この作品で楽しみにしていた部分ってそういうところじゃなかったからなあ… ・アポカリプスホテル(最終回) おそらく今期で一番「最新話を一切の情報を遮断した状態で観たかった」作品 録画して次の日観てたけど朝には公式の「ぷすぷすぷす」でネタバレ喰らってたのでね ギャグとスト-リー…というよりも視聴者の感情の起伏のコントロールがむちゃくちゃ上手い ものすごくしんみりさせた後でサクッとナンジャ空みたいなギャグに転換してくるんだもん 人類が回復した地球環境に適応できなくなっていたという展開 前回に続いてかなりせつない。 (宇宙テロリストと刑事の急死が「狸星人に触れたことによるアレルギー症状」だったらしいんだけど あれ気付いた人凄いね。触れたとたん首元にアレルギー症状が出てたとか全然気づかなかった) 毎回全くどうなるか予想もできず、最後まで文句なしに楽しかった作品 今年はもうこれ見れただけでオリジナル作品は満足かもなあ ・完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる(最終回) 中盤から妹聖女の第二王子や両親に対する復讐と策略がメインになって 主人公であるはずのフィリアの影が薄くなっちゃったのはやっぱ妹の方が描きやすかったんだろうな 部分部分では面白い箇所もあったんだけど、全体を見るとちょっとなんだかなみたいな印象 もうちょっと盛り上がると思ったんだけどな。勿体ない 6/25 ・ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた(最終回) 重いっていうか愛に積極的なだけだよなあベル 日向は気おされてるだけで普通に相思相愛だもんな 周りも後押ししてるしむしろ関係が進展しないだけベルがかわいそうですらある それだけにお互いの気持ちをきちんと言葉にする結末はちゃんとハッピーエンドで良かった しかし、いくら短編とは言え作画に恵まれないシリーズだったなあ ・かくしてマキナさん(最終回) エロコメなのにエッチなシーンが基本的に 「エータが朝立ちして夢精してる」シーンばっかりってのはどうなんだろ? 三人目のアンドロイド少女はBL同人誌読んでるだけで話に絡んでこないし 作画も内容も安定して楽しめたけどもう一つ突き抜けたエロ馬鹿さが欲しかったかな ・中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(最終回) 学園怪異ミステリーも最終回 ちゃんと最後までオカルトは事件の入り口に過ぎず、 人が起こし企てた事件というのが徹底していたのがよかった ラストエピソードは心霊探偵栞奈大活躍(笑) 心霊探偵モードのうさん臭さと途中でネタが切れて「タンスに小指をぶつける」とか言い出したあたりで もうだめだった。なんだこりゃ(笑) ちょっとした笑いでソフトに見せつつもストーリーも楽しめる楽しいシリーズだったな 6/24 ・阿波連さんははかれない(最終回) 時間が行ったり来たりするし、ライドウ君の食歴がむちゃくちゃ(笑)で一瞬何事? とか思ったけど最後に第一話につなげた結末はかなり満足 あのとき阿波連さんが何を考えてライドウ君のことがどう見えていたのか 考えてみるとこの作品ってずーっとライドウ君の視点で物語が進むから 阿波連さんの内面ってここで初めて明らかになってるんだよな 正直二期はちょっとふらふらした印象だったけど、最後まで楽しめた そういやあ、阿波連さんってよく「うん」って頷いてるけど あれ頷いてるのではなく沖縄のフィラーの「ふん」なんかな ・ざつ旅(最終回) 仕事や人間関係や進路など、身近な「これから」の悩みを 旅を通してやんわりと解きほぐす 単に「あっちこっち行ってます」みたいなままで終わらせなかったのは良い所 チカも旅をしつつちゃんとネームを練り確実に漫画家として一歩踏み出しいていくのもよかった 中盤までどうかなと思ったけド思ったより盛り上がってくれてよかった ・勘違いの工房主(最終回) タイトルの「勘違い」が自分の実力を勘違いしてるとかではなく あまりに天然と思い込みが激しすぎるってことか酷いな(笑) 軽いノリの話かと思いきや硬すぎるパンや温泉饅頭など変なところできっちり伏線を回収してるのがおかしい 饅頭が元々贄だったみたいな裏話、こんなところでされてもさ(笑) 思ったより楽しく見れたかな 6/23 ・魔神創造伝ワタル(最終回) 令和のワタルも最終回 友人が敵だったカケルや物語の根幹にかかわるバックボーンを持った御富良院先生の 重たいストーリーに対し、ワタルはあくまで「一歩引いたところから状況を楽しむ存在」 それがいいか悪いかは好みによると思うのだけど 「今風の解釈」って要素がうまく咀嚼されていたと思う そういう存在だからこそ「皆が笑顔になる」というスタンスが生きてくる エンジョーダもよくある「人間の負の感情」をエネルギーとする敵だけど ネットの炎上に絡めたことでうまく可視化してるし 「私へのコメントは#エンジョーダでよろしく」とかいう余裕すら見せてくるのも良かった シリーズ通してすごく楽しめたのだけど、 後半クール半分以上が世界観御解説と最終決戦というのはちょっとなって気はするし 終盤に突然話数稼ぎのようなギャク回がはさまるのもちょっとイラっとしたな(笑) ・ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる(最終回) 面白かったんだけど、反王政派のエピソードあたりがもたついて作品の良いところが陰った印象 カリッサ和解後いいキャラになったなあ。 キャラ同士の描写は凄く楽しいシリーズなのに 敵役のレオハルトがただただひたすらキモいだけで面白くないのが残念だったなあ この手のキャラはいくらでも見てきたけど、ここまで生理的に無理なのは珍しいと思う 6/22 ・スライム倒して300年、知らないうちにレベルmaxになってました そのに(最終回) 基本的にはこのシリーズって不老不死の体を得たアズサが 300年過ぎたころにいろんな縁を結び「自由だけど孤独」な日々から解放される物語で 今回は新しい家族を受け入れるだけでなく アズサも、そして家族たちも新しい友人関係を結んだり また相手の新たな側面が見えたりと人物関係が広がったシリーズだった なんとなく週末にダラっと見てて楽しい作品なのもよかったね ・片田舎のおっさん剣聖になる(最終回) ベリルは自分は「片田舎の道場のおっさん」だから やたら持ち上げられるのが苦手というだけで 自分の実力を過小評価してるわけじゃない 相手を舐めず自分を過信しない慎重さと人を見る確かな目 確かな腕前と人格で近しい人の評価が高いのは納得 周りの評価は上がっても本人は変わらず平穏な日常を愛す 最後の不穏さも含めて思ったよりっもぐっと楽しめる作品だった 第二シーズンも楽しみ ・小市民シリーズ二期(最終回) おそらくこの数年で一番怖いヒロインの小佐内さんのシリーズも最終回 序盤で脱落せずに最後まで見てよかった 小佐内さんがどういう人物かはっきりしてきてからが面白いからこの話 ラストエピソードの三年前の事件と今のひき逃げ事件がどうつながるか 事件の真相はどうなのかそして結末と最後までぐっと引き込んでくれて エピローグの小佐内さんがマジ小佐内さんって感じですごく良かった ・ニートくノ一となぜか同棲はじめました(最終回) タイトルどうりの内容としては中盤でもう完了していて 後半はなんか主題がぼやけたような感じ 登場した上級妖魔の話も結局何だったのか 総登場のにぎやかな最終回は悪くはなかったけど ちょっとだらだら続いちゃった感じだなあ いつもの 6/20 ・男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)(最終回) フラワーアクセ作りを通しての友情過去以下の綱引き…ではあるんだけど なんというか中盤から終盤にかけて一気にしりすぼみになった印象 色んな約束に縛られて自分の立ち位置があやふやになって 大事なことが見えなくなっていく流れは良かったんだけどねえ 6/19 ・一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師闇ヒーラーとして楽しく生きる(最終回) 後半王立治療院の院長選挙にまつわる潜入調査になって 物語の様相が変わっちゃったなあ 結局書きたかったのは出自や貧富を起因とする治療格差だったんだろうけど なんか軸足があやふやのままになっちゃった感じ 後半は功名心ばかりでうっとうしいキャラ付けのクレソンが 話が進むにつれどんどんいい子分キャラになっていって そこだけは良かった 6/18 ・ある魔女が死ぬまで(最終回) 最後はメグが自分のルーツをたどるための旅に出るエピローグ 作画的には全く恵まれていなかったけどコンテがいいのか 画面にもたつきがなく登場人物と物語の魅力をたっぷりと楽しむことができた メグのうざいキャラ付けが全く嫌じゃないのがすごいよな タイトルや設定から予想されるような内容では全くなく 中盤から終盤にかけていい具合に勢いがついた作品だった 一応確認したらこれ原作の中盤ぐらいまでなのね もう1クールあれば最後まで映像化できただろうにな 6/18 ・ボールパークでつかまえて(最終回) ワンシーズンとおして地方球場に集う 各セクションの人々の人間模様が楽しく シーズン終わりの盛り上がりと寂しさも含め 最後まで予想以上に楽しめた作品 新体制で迎える新たなシーズンで締めるエンディングも良かった 6/16 というわけでコミティア申し込み完了 夏コミは家の用事が発生するかもしれないから欠席ですが 年二回ぐらいは即売会出たいぞ!!ってわけです 前回は見事に落選しましたが コミケから女性向けと創作が流出しまくってるらしいので (混雑ばかりで人が流れてこないから敬遠されてしまってるらしい) その分倍率が爆上がりとかで6月は落選しましたが 次は通りたいな まずはその前に本完成させないと… 6/12 はいいつっもの 地獄先生ぬ~べ~ 陰陽廻天 Re:バース 神椿市建設中。 ダンダダン 第2期 アークナイツ よふかしのうた Season2 サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 地縛少年花子くん2 後編 ブサメンガチファイター ゲーセン少女と異文化交流 CITY THE ANIMATION 出禁のモグラ 美男高校地球防衛部ハイカラ! ぐらんぶる Season 2 Turkey! 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期 傷だらけ聖女より報復をこめて ふたりソロキャンプ 桃源暗鬼 SAKAMOTO DAYS 第2クール BULLET/BULLET フェルマーの料理 ガチアクタ 転生宗主の覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる~ 水属性の魔法使い 強くてニューサーガ ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット ホテル・インヒューマンズ 渡くんのXXが崩壊寸前 雨と君と ぷにるんず ぷに3 ネクロノミ子のコズミックホラーショウ ばっどがーる 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- うたごえはミルフィーユ 怪獣8号 第2期 おそ松さん 第4期 彼女お借りします 第4期 盾の勇者の成り上がり Season 4 ブスに花束を。 異世界黙示録マイノグーラ 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 公女殿下の家庭教師 カラオケ行こ! 夢中さ、きみに。 わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) New PANTY&STOCKING with GARTERBELT 薫る花は凛と咲く 気絶勇者と暗殺姫 帝乃三姉妹は案外、チョロい。 その着せ替え人形は恋をする Season 2 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第2クール 人妻の唇は缶チューハイの味がして 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd Season カッコウの許嫁 Season2 まったく最近の探偵ときたら フードコートで、また明日。 9-nine- Ruler's Crown 光が死んだ夏 学校では教えてくれない大切なこと ぷにるはかわいいスライム 第2期 来期も多いぞ 例によって全くノーチェックですが まあ続編とシリーズものがメインになりそうなシーズンだなあ 一応チェックしてるのは ダンダダン 第2期 よふかしのうた Season2 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 美男高校地球防衛部ハイカラ! 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期 ばっどがーる おそ松さん 第4期 盾の勇者の成り上がり Season 4 その着せ替え人形は恋をする Season 2 Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第2クール 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd Season ぷにるはかわいいスライム 第2期 このあたりかな おそ松さんまた新作やるんだ… 正直もういいかなという気はしないでもないんだけど まあかぶりが無い時間だったら 盾の勇者は二期がだめだめだったけど三期で盛り返したのでまだ継続中 プニル二期思ったより早かったな。年末か年明けかと思ってた しかも今度は夕方の時間帯かい ルンル編とジュレ編はアイデンティティに揺れる重たい展開が多くなるので 夕方にぶつけるのは思い切ったな あとは何か好みに合うオリジナル作品とかあるといいんだけど 6/11 そんなわけで退院した次の日に大阪まで日帰り万博してきました ほんとは退院したその足で大阪まで行って夕方から万博に良き 一泊して帰ってくるつもりだったのですが (ちょうど京都奈良大阪で国宝がらみの展示やってるし) 一週間毎日5~7回採血されまくってたので貧血でも起きたら困るのでやめました(笑) 突発的なので事前予約なし。当日予約のためにID作って狙ってたところにあたりましたが 全部負けたので結局コモンズ館しか回っていません かなり好みの所が多かったので十分入場料分は元を取りましたが せっかくなのでミャクミャクグッズ欲しいなあって思ったのですが、 売ってるショップがどこにあるか全くわからず。 販売ワゴンはリングの下に出ていましたが、さすがにこんなに少ないわけないし って思ってうろついてたのですが結局見つからず。 昨日仕事中に「東ゲート入ってすぐ隣にショップがあった」ことに気づきました そんな死角に配置されても… 午前中はまだしもお昼前には人の密度が上がって身動きとりづらくなってきたので やっぱGW前に行っとくべきだったなあ つくば万博のときは「巨大モニターと3D映像」の印象しか覚えてないんだけど 今回の万博は「小部屋三面に投影する360度映像」の印象が強いですね 結局映像か 個人的にはもう一回ぐらいは行ってもいいかなって思ってるんだけど 休みとれなさそうだしな 6/6 というわけでまた入院していました 今度は検査入院なので何かあったとかではありませんが そんなわけで入院中の落書きに色ぬってみたやつ 6/2 いつもの 5/19 今季まだ見てる奴簡単感想 2月の入院でいろいろペースが乱れてるな ・魔神創造伝ワタル 人々がブロックゲーム(マイクラ)に興じて信仰を得られなくなった八百万の神々が ブロックゲーム(俗っぽいところがいい)を参考に新たに作った世界なのねこの話 世界が発展するにつれ新たに作ったブロック人間の心に芽生えた嫉妬や妬みが エンジョーダを生み出したという設定はわかりやすく対立構造も明確で良い 思いのほか重要な役回りな先生やカケルはかなりドラマが仕込まれてるのに対して 主人公のワタルはマロと同レベルで「解っててあえて状況をそのまま楽しんでいる」なので このまま通すのか最後にドラマを仕込むのか。 ・勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~ 「パーティーを支える縁の下の力持ちを追放する」タイプの話は 概ね元パーティリーダーがただの破綻者みたいなパターンばかりなのだけど 「わざとそういう連中の元に置くことで主人公の存在を目立たないようにさせていた」 というのはちょっとひねっていて面白い。 無自覚チートの主人公は好感の持てる人格ではあるけど もうちょっと面白みというか魅力が欲しい所だなあ ・ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる ヒロインに加護を与えているゴリラの動物神が結構いいアクセントに使われている いちいち絡んでくる意地悪なクラスメイト達との和解や ちょくちょく助けてくれるリスが実は先輩が変身した姿だったとか 展開が飽きさせずテンポがいいので気持ちよく見ることができるのもいいかな っていうかラブコメ展開早いな。まだ中盤なのにもう告白してる ・LAZARUS ラザロ 話が前に進んでいる感じが全くしないのはどうにかならないのか 新興宗教の神に祭り上げられたAIも 「そういう役割を与えられたから」とか腑抜けたこと言いだして肩透かしもいいとこ 面白そうな要素が「面白そう」なところに達しないままエピソードだけ消化されてる感じ ・ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた エッチなラブコメとしてはまあ楽しいんだけど 「愛が重い」の部分がいまいち面白みがないのがなあ ・かくして!マキナさん!! エッチなラブコメなのはまあ楽しいんだけど もうちょっと盛り上がってほしいなあ ・増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GO あいからわず凄い詰め込まれてるなあ 内容を考える前にあっという間に終わる「やり逃げ」なテンポ感はさすが ・ざつ旅-That's Journey- さすがにそろそろ「旅費はどうやって捻出してるんだ?」って感じがしてきた(笑) 行き当たりばったりな旅感は結構出ていて楽しくはあるんだけど ちょっと説明的な感じがしてしまうのはつらいところだなあ ・阿波連さんははかれない season2 サブエピソードはともかく本筋のラブコメ部分はあいからわず楽しいし 観ててキュンキュンさせてくれるのもいい塩梅 本当にただのいい子な玉那覇さんの扱いがどうなってくのか少し気になるなあ ここにきて石川君もなんか不穏だしさ ・中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。 怪奇譚ものかと思いやキチンと現実的な原因と結果が出てくる話なのに かなりオカルトの匂いが強いのが面白いバランス 話が進むにつれ先生の周辺の人物関係がはっきりしてきて ちゃんと人間的な人物なんだなって感じられるのは良い所 ・機動戦士Gundam GQuuuuuuX 劇中年代的にはZガンダムのちょっと前ぐらいなので 中盤でZ要素が出てきたのは凄く良い ファースト要素だけで進められてもガンダムオタクのクラブ活動以下で終わっちゃうからね しかしここにきてシュウジが「全部消して書き直さないと」とか言い出してて 歴史修正ものなんじゃないかって不安がちらほら 歴史修正シチュエーションみんなやりたがるけど面白い作品って存在しないからな ・アポカリプスホテル さりげなく150年が経過してるんだけど (ブランデーづくりだけで数十年経過してるわけだし) 人類が地球を去ってからだと250年ぐらいか 最初の100年でほとんどのロボットが活動停止に追いやられてるの そのあたりが一番環境が厳しかったとかなのかな しかしこれどう言う結末になるんだろう。 ・完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる これかわいそうなのは自分が臥せってる間に第二王子が勝手なことをしたせいで 国が窮地に追いやられてしまった王様と第一王子だよなあ…っておもってたら やっぱりそのエピソード出てきた 第二王子があまりに愚かすぎて流石にどうなんだ?って思ってたら ちゃんとそそのかしてる存在がいたのはちょい安心 しかし、やっぱ完璧な姉より妹聖女のほうが筆が進んでいる感じがするなあ ・宇宙人ムームー 大学での人間模様や猫の着ぐるみをきた宇宙人達とのかかわりなど 結構楽しく見れてはいるのだけど 家電解説が本当に家電解説なので もうちょっとなんかほしいなあと思わなくもない まあこのぐらいの描写の方が邪魔にならないとは思うけど ・ある魔女が死ぬまで メグのキャラがすごくアレなのに物語の邪魔にならないのが大したもんだな 毎回誰かを助けるみたいな内容ではなく物語世界観を掘り下げて その世界における魔女たちの存在を見せていく構成なのはちょっと意外 結構話が広がってきたけどメグのキャラのインパクトが強すぎてさらっと見れちゃうのがおかしい(笑) ・ボールパークでつかまえて ほかの売り子たちがルリコと村田の関係をもどかしく傍観してるのがおかしい 第一話はちょっと不安だったけど観客選手スタッフと球場に集う人々の群像劇が 思ったよりうまく回ってて楽しい。 ・忍者と殺し屋のふたりぐらし 言われるまで全く気付かなかったんだけど 原作の内容かなり弄ってるだけでなく アニメオリジナルくノ一やエピソードがちょくちょく挟まってる 上手くなじませてるなあ しかし本当に人の心がないコメディだなあ(笑) ・一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる 戦闘中に傷を負ったことに気づかないぐらいの速さで治療され続けていたので 「自分たちは無傷で敵を倒せるぐらい強い!」って勘違いしちゃってたのね そりゃ「このヒーラー何も仕事してない」って思いこむわ 個人的にこの手のシチュエーションに仕返しとかを期待していないので 逆恨みからの事件はちょっと余計だったかなと思わなくもない ・日々は過ぎれど飯うまし 毎回ただ何か食べるだけというわけでもなく、 取り立ての免許で遠出してみたりジムに通ってみたりと 思った以上にアクティブに動き回ってる 主人公の内気設定つい忘れそうになるけど まあワンパターンにならないのはいいかな ・mono 原作本当に「どういう話か分からない作品が連載の途中そのまんまに移籍してきた」ので どういう話か本当によく理解できていなかったんだけど、 アニメでその辺のもやもやががっつり解消された。よかったよかった こっちも地味に飯テロ作品なんだけど、一か所にとどまらず けっこう広い範囲を巡っているので楽しい しかしこんな私小説(?)的な話だったんだな ・九龍ジェネリックロマンス 蛇沼院長、最初薄気味悪い人物のように描かれていたけど、 すぐ「可愛い人」な描き方になってるので この辺作者の狙いかそれとも気が変わったのか もったいぶらずに様々な設定がポンポン明かされていくのは意外や意外 これ後半はどういう風に展開するんだろう ・男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) 早い段階で相思相愛にはなってるものの、 もともとの「親友」という縛りのせいでイマイチ踏み出せないがんじがらめな状況 ラブコメ方面の展開はともかく 作っていたアクセサリーが「両想いに慣れるアイテム」のように流布されてしまったせいで 保護者や学校を巻き込んだトラブルになる展開は生々しい (「注文過多で倒れる」とかそういうのが来るかと思ってた) ・アン・シャーリー AパートBパート二本立てのような構成にすることで あぴそーどを効率よくスキップさせて 視聴者の体感時間をうまくコントロールしている 個人的には印象はかなり良いのだけど、 このままうまくおさまってくれよう…なんで2クールでやろうと思ったんだか ・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~ 一期よりもさらにアマーイ雰囲気になってる どんどん家族は増える獅子舞で結婚式上げてるし 義理の姉妹親子関係があちこちで構築されまくっていってる 本当に根っからの悪人が出てこないねこのシリーズ ・片田舎のおっさん、剣聖になる 「人間と違って動物は思考が解らないので」苦戦するのはいい描写だなあ 自分の強さに無自覚とか自己評価が低いとかというだけでなく 「おごらず相手に敬意をもって学ぶ姿勢でいる」のがくせになってるんだろうな 今の所は安定して楽しく見れてるけど後半もこのままの調子で言ってくれよう… ・薬屋のひとりごと二期 結構大きく物語が動いたな 子翠が楼蘭妃というのは結構早い段階で何となく予想ついちゃってたけど 侍女が影武者やってるまでは予想外。一期で「毎回雰囲気が違う」って言ってたのはこういうことか ・小市民シリーズ 第2期 「最初は助けようと思ってたけど勝手にキスしようとしたから痛めつけることにした」 っていう小佐内さんの動機は凄く納得ができるし、これ聞いちゃうと 「あ、まあそれじゃあしょうがないのか」って納得しちゃう でもそれ以上に佇まいの圧が強くて一言一言がむちゃくちゃ怖いんだよなあ小佐内さん あれ?でもまだ中盤だぞ?この後まだ一山くるってこと? 5/12 というわけで毎年のどこでもいっしょトロの誕生会イベントでした 今年も来てくれた方ありがとうございます どこいつ部屋にライブドローイングで描ききれなかったネタを上げておきました 落書 5/3 落書 5/1 ・未ル(最終回) ヤンマー的自主製作アニメ最終回 エピソード毎に違うスタジオ違うスタッフに発注した かなりの意欲的な作品ではあったのだけど そういう部分ばかりが前面に出すぎて内容がイマイチ練り切れてなかった印象 もったいないなあ。 4/27 ちょっと話題になっていたブラウザゲーム エイプリル探偵事務所の助手くん いいとこの三男坊なのにバニーガールの格好でビラ配りしてる なんなのこのこ(笑)そして多分主人公の探偵より有能 ゲームの内容は推理パートすっ飛ばした「犯人はお前だ!」の部分のみの割り切った構成 事件のあらましと警部の出すヒントから初回プレイではわからない 各人物と事件の相関関係がっ見えてくる…らいしんだけど 僕はそういう読み解きが苦手なので先に説いた人の考察見ながら全ED獲得しました 仕掛けとしては結構面白いと思う 4/20 ・ボルテスVレガシー(最終回) 90話あるドラマを20話に再編してるせいなのか 劇伴が妙に少ないからなのか 日本語吹き替えのせいなのかわからないんだけど 全体的にテンポが悪く基本的なストーリーは原作に即してるのに なんか盛り上がりに欠けるぼんやりとした出来だった印象 原作愛だけは間違いなくあふれ出てるのに何もかもがかみ合わずに終わった感じだったなあ 落書 4/17 いつもの 4/14 ・私の幸せな結婚二期(最終回) 一期の出来事を経て芯の強い女性へと大きく成長した美世の活躍が見れたのは良いのだけど まあ正直蛇足だったなと。 異能心教をめぐる騒動も甘水の澄美への恋慕でしかなかったので アレコレ御託並べないほうが良かったのになあって感じ 清霞と美世がようやく普通の幸せを手に入れ、 穏やかにすごく日々で締めくくるエンディングは良かった… ‥え?新アニメ制作決定??ここからまた戦わせるの???? 4/13 ・MONO 贋作既読…といってもキャラット誌に移籍してからなので 登場人物も話も全く分からない途中から読んでたので 漫画家があちこち取材をする話だと認識していた。高校の部活ものだったのねこれ そして漫画家はこう絡むのか。いくら近いからって直接乗り込むのは怖いもの知らずだなあ 登場人物の関係やアクションカムやパノラマカメラの魅力もきちんと描かれてるのだけど ・日々は過ぎれど飯うまし 今期PA枠。毎年コンスタントに作品出し続けてくれてるなあ 生オムライスって卵かけごはんじゃん ちゃんと料理してる描写がるのはいいなあ 引っ込み思案にとって外食のハードルが高い事への解像度の高さ(笑) というか陰の者の苦悩への解像度の異様な高さ 調理の描写がきちんとあるのは良い所 ソースかつ丼を一心不乱に食べる描写はささやかだけど良いな しかし、食文化研究部ってダミーサークルかよ。 主人公かわいそうすぎるだろ 劇中に登場するソースかつ丼の店 モデルになった店が放送から一週間後に閉店ですって。なんてこったい 4/11 ・忍者と殺し屋の二人暮らし 原作既読。毎回人が死ぬ…というか人が死なない回の方が少ないので 「人の心がないマンガ」とネタにされてるけど初期はまだコメディっぽいなあ(笑) 倫理観に問題のあるキャラと展開しかないので案外人を選ぶのかもしれない テンポよくサクサクと進むので原作の持ち味が出ていていい なんか昔のシャフトっぽいなあと思ったら製作シャフトなのか 4/10 ・中禅寺先生物怪講義録 財布を巡るトラブルの件、埼玉三峰神社の狼(狛犬)か 怪異と推理への導入はまずまず 怪異の解決方法が「怪異を祓った」ことにしてしまうというのは 強引だけど何の力のない主人公ができる解りやすいほうほう でもこれどうすんだよこっから ・機動戦士Gundam GQuuuuuuX 正直先行上映でファンの盛り上がりが消費し尽くされた感がするんだけど それ以上に女性向けバラエティトーク番組と抱き合わせ放送ってことの方が話題になった印象 抱き合わせなのはいいとして、放送局のサイトに一切番組情報の記載がないってどういうことなん 番組公式も「日テレ系で放送」以上の記載が無かったしさ 放送一週間前の段階でいつ放送されるかが全く調べようがない状態だったのはとてもよろしくない (さすがに批判が集まったのか、今は日テレのアニメ番組ページに記載されてるけど 当初は番組表にもサイトにも一切記載がなかったからね。 ビデオ予約入れようとした人が気付かなかったら誰も放送始まってるの気付けなかったと思うぞ) 正直しょうもないことでケチがついた感。なんだかな ・アポカリプスホテル 竹本泉っぽいなあと思ったら竹本泉だった 人類のいなくなった銀座でホテルを守り続けるロボットたち 待ち続ける毎日の繰り返しに追い詰められていく中でついに来たお客は宇宙人だったという ロボットたちの変わらない日常からのシャンプーハットを起点としたクライマックスの転換が良く じっくり見れた第一話。雰囲気だけで終わるなよう ・完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる 実力はあるのに不愛想というだけで周りから厄介者扱いなのはなんだかな 追放系は追放する側の無能さが際立つけど、王子も両親も無能すぎてヤバイな 視聴者のヘイトを集めるための設定だけどさすがに見ててキツイ どうでもいいけど実家に残された姉大好きっこな妹聖女がかわいそうなんだけど? ・宇宙人ムームー 苛烈な戦争の結果知識層を失い文明を失った反知性主義の宇宙人が 技術と文明の復興のために地球にやってくる。とか軽く言ってるけど 結構深刻な状況だし何より考えなしに家電分解するこの宇宙人厄介すぎる 身の回りの家電の仕組みと内気なヒロインのキャンパスライフ 解説ネタはどうなのかなあと思ったけど思いのほかするっと見れたのは良い所 EDの「さよなら人類」はちょっと不意打ちだったな 4/8 ・阿波連さんははかれないseason2 玉那覇さんいい子過ぎるなあ。でもこの子もちょっと距離感おかしいぞ でもいい子だからなんかかわいそう 登場人物の相関図を整理する第一話 また前期と同じように楽しめたら ・ざつ旅 拠点(宿)ぐらいはちゃんと予約しといたほうがいいと思うけど (あそこまで行って泊まれないと大変だし) でも旅行はこのぐらいざっくりしたいきあたりばったりでいいんだよ …って感じの第一話。さすがにそこそこポイント抑えてたのは御愛嬌 首都近郊の都県がメインになるのかそれてももっと遠方に行くのか ・Summer Pockets こういうストーリーテーリングももう古典的なんだろうな 離島に来た少年と島での出会いがテンポよく描かれ 彼の状況と関係が解りやすく描かれる第一話ではあるかな ・#コンパス2.0 戦闘摂理解析システム ほぼほぼ解説のみで終わったなあ。 ゲームのチュートリアルそのまんま流してるっぽい感じなのに 人間(プレイヤー)の関与がいまいちピンとこないのもなんだかな ・ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた 召喚勇者が役目を終えて現世の日常にもどるところから始まる物語 ヒロインのダークエルフさんは一途だけど 絵面で「愛が重い」って言ってるだけな感じだなあ わざわざ愛を貫くために次元を超えてきたんだからこんなもんじゃないの ・かくして!マキナさん!! 皆の人気者のクラスメイトが実はセクサロイド 「ターゲットを誘惑してエッチをするのが目的(理由は不明)」って ずいぶん割り切っちゃってるなあ。潔いというか、まあ変に理由付けられるよりはいいし こういう割り切りは嫌いじゃないかな まあ変にぐちゃぐちゃしてこなければ軽く見れそうではある 4/7 ・勘違いの工房主(第一話) 仕事が早すぎるがゆえに(そもそも貧困対策である)の城壁補修工事現場を首になるとかままならないし ラッキースケベに見せかけて人となりと人畜無害さをヒロインにチェックされてたり案外抜け目ない 追放系かと思ったけど無自覚最強系(故郷だと当たり前の能力)だな 本人の知らないところであちこちの思惑が動き出す第一話 正直内容が緩すぎると思ったけど、この思惑がどう影響してくるかで面白さが変わってきそう ・前橋ウィッチーズ(第一話) 魔力が足りないから手当たり次第にスカウトしてるって雑だなあ 助けを望む人に対して群馬のあちこちに入り口が開かれる魔法の店 主人公がグイグイべらべら感情のまましゃべり続けるの結構きついな(笑) でもちゃんと一番明確にイメージを確実に盛ってるのがその主人公というのは面白い 歌(魔法)の見せ方は面白くはあるんだけど、 悩みの解決にどうつながったかがいまいちピンとこないなあ ・LAZARUS(第一話) 脱獄犯である主人公との町全体を使った追跡劇は良かったのだけど、 なんかパルクール使いたがるアニメ増えたなあ ・ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる(第一話) 原作「小説家になろう」掲載だけど書籍化されてないのか 書籍化されなくてもコミカライズやアニメ化されるってのはいいんだか悪いんだか 学園ヒエラルキー火葬のヒロインがゴリラの加護のせいで怪力に悩まされてるのかわいそう でも便利だなあこの加護。そりゃ強制的に騎士団の試験受けさせられるわ 結構軽く見れそうな話ではあるけどちょっと不穏ではあるんだよな 4/6 夏コミ時期は用事入りそうだからコミティア申し込んでたんだけど サークル落ちました 何回か参加してるけど落選は初めてだなあ さてどうしたものか ・片田舎のおっさん剣聖になる(第一話) 突然王都での騎士団の指南役に指名されたかと思ったら実家から追い出される中年主人公(笑) 父親はともかく元弟子はもうちょっと師匠の意向など伺いに来るべきじゃないの 本人には全くその気はないけど元弟子も親も「世に出るべき」と手をまわしてたのね 実際きちんとした実力者だしガツガツしてないので見ていていやじゃないな ・アンシャーリー(第一話) 数年前再放送された高畑監督の「赤毛のアン」みて間違いなく名作だと感じたので うっかり比較しながら見てしまわないように、見た記憶を封印して楽しむことに というのはわかっていてもついつい比較するような見方をしてしまうので困ったものだ アンのマシンガントークは新作も地頭の良さと回転の良さが感じられてよい 赤毛へのコンプレックス(これ日本人にはイマイチわからんのよね)も解りやすい 物語のペースは旧アニメの5倍なのに駆け足な感じがしないのはいいな ・スライム倒して300年知らないうちにレベルMAXになっていました その2(第一話) 一期は思いのほか楽しめたので楽しみにしていたんだけど スタッフもスタジオも層とっかえかあ…いきなり宗教のディナーショーってなんだよって思ったら アズサの転生をつかさどった女神様かよ。存在忘れてたよ スタンプカードで積んだ得を可視化しつつ 「得をつむのに終わりはないのでカードを貯めても何もない」 ってのは結構うっかり納得いく話だな 構成は以前よりほんわかのんびりした感じになったけど、まあ悪くない感じ。今期も楽しめれば ・小市民シリーズ二期(第一話) プリンを嬉しそうに購入してるだけで恐怖しかない異常者ヒロイン 一期の引きだった炎上するワゴンはこうつながるのか もう全部小佐内さんの復讐の一環なんじゃないかって疑ってしまう 今期も楽しめれば ・俺は星間国家の悪徳領主(第一話) 冒頭から主人公が全く面白みがなさ過ぎてげんなり アクションシーンもCGカットがやる気なさ過ぎてもやもや 前世パートも長すぎじゃないかなあ なんか思ったよりもテンポがよくないなあ ・九龍ジェネリックロマンス(第一話) 九龍城の不動産屋で働くヒロイン 日常の中で育つロマンス…から一転深まる謎 喫茶店が一瞬廃墟となってたのは何なんだろう グイグイと引き込む導入は良いね 4/5 ・男女の友情は成立する?いやしない!(第一話) フラワーアクセ作りに没頭する主人公と その没頭する姿に魅力を感じるデリカシーのないヒロインとの「友達関係」 あーハーレムラブコメにおける「負けヒロイン幼馴染」がメインヒロインなんだこれ 全体のテンポとそれぞれのキャラの魅力。良い所から 「自分だけが理解している」という思い上がりからの転換まで 思った以上に楽しめた導入。次回以降どうなるかな ・謎解きはディナーの後で(第一話) どうもわざとらしくスマフォのシーンがあるので 何かの伏線かと思ったけどそれは回答編の次回まで持ち越しか しかし風祭警部ちょっと見ててイラっとしすぎて もうちょっと面白そうなところが見えたらなあ ・最強の王様二度目の人生は何をする これ原作北米の小説なのか 元王様の赤ん坊だけでなく母親の視点でも成長が描かれるのは良い所 転生後の人生で前世で欠けていた「家族の情」を”理解できない”のは悪くないし その理解できない感情に揺さぶられる締めも良い展開かな 結構累計の多い展開ではあるので「海外原作らしさ」が イマイチ感じられなかったところは残念 4/4 ・未ル(新番組) ヤン坊マー坊をリニューアルして天気予報を終了したら 企業知名度がなくなってしまったヤンマーの自主製作アニメオムニバス リニューアル版ヤン坊マー坊天気予報やるべきじゃないの? 第一話はデブリ回収業者のエピソード 内容はまるっきり「アニメ」なんだけど、半端にSFみたいなことしようとしてる印象 イマイチ振り切れずどっちつかずになっている感じ 製作委員会ではなくヤンマーが出資し作ってるアニメなので 上手くいってほしいけどなあ ・アラフォー男の異世界通販(最終回) この手の作品にしては珍しくケンイチは好意を寄せる女性と簡単に関係を結んじゃうんだけど さすがに王族には手を出さないか。しかし王様かわいそうすぎるだろ 通販より「異様なほど異性にもてる」ほうがチートだよな。ほぼ初対面で肉体関係迫られるし やっぱ「通販」がいまいち面白い使われ方をしていないのが盛り上がりに欠けた所かなあ それぞれのパートで良い所もあったのっだけどねえ ・一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる(第一話) ヒロインたちの力関係を描写する導入 このまま主人公不在のまま一話おわるのかなと思ったらさすがにそれはなかった モグリの医者ネタはどうしてもブラックジャックの類型になるなあ ・ロックは淑女の嗜みでして 普通の少女が親の再婚でお嬢様へ 何か破天荒なことをするわけでも反発するわけでもなく ちゃんと目的をもって淑女だらけの空間になじむよう 努力をしているのは好感が持てる 二人のヒロインによるセッションというかバトル 音の迫力はあるんだけど映像が負けててもったいないなあ 4/3 ・ユアフォルマ(第一話) ロボットと人間のバディもの 事件を通して世界観と状況がちゃんと説明されるので そんなストレスなく見れたのは良かったけど事件の解決編は次週以降か ・天久鷹央の推理カルテ(最終回) 各エピソード毎に合間合間に声優特番を挟んでたので2クールやるのかと思ったら1クールだったか 医療ミステリーとしては末期がんの少年の小児病棟のエピソードや 代理ミュンヒハウゼン症候群が一番しっくりきてたよなあ 普通の事件になっちゃうと医者の範疇を超えちゃうというか そこそこ楽しめたけど思ったより盛り上がらなかったよなあ 4/2 ・ボールパークでつかまえて(第一話) Aパートヒロインのウザがらみがなんかしっくりこなくて 正直なんだかなあ。ちゃんと本人なりの努力が見られるのは良いのだけど 接客に悩んで距離感がバグっているというよりただの安キャバみたいになってるしなあ 球場にかかわる色んなセクションの人たちの群像劇になってくのなら面白くなりそう ・ある魔女が死ぬまで(第一話) 死ぬ呪いが「18歳になると急速に老いる」ってのきついな 一年で千粒のうれし涙を集めるというミッションもキツイ お茶→ハーブティ→からの「死んだ母親の大切な花」までの流れは これがどういう作品化がきちんと表れていてよかったし なんで今呪いの話をしたのかというのも解りやすい理由付け ちょっと重たい設定ではあるけど入りやすい導入だったかな 4/1 ・鬼人幻燈抄(第一話) 鬼である妹と人間の兄の妖怪退治ものかと思ったら全然違った 時代をまたぐ兄妹喧嘩だなこれ 妹であるために子供のままでいた鈴音が鬼の姿を現してもブラコン妹であるのが悲しい 次回は現代のエピソードになるのかな? ・君のことが大大大大大好きな100人の彼女二期(最終回) 好き好き大好きで溢れた最終回。いややっぱ恋太郎トップオブ彼氏だしキングオブ彼氏だわ この狂気のコメディが全く勢いを落とさず二期も走り抜けたのはたいしたもの ヒロインが増えてくると普通影の薄いキャラが出てきそうなもんだけど どのキャラもここぞとばかりに存在感を出し魅力的に描かれてるので誰も忘れられていないというのもすごいや 続きがあったらまた楽しみたいところ 3/31 ・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ(最終回) 中途半端な延長とまとめ放送するぐらいなら前後編に分けて放送するか全部完成してから放送すればいいのに 13話でいろいろ大番狂わせが起きて、おお?と思ったんだけど またひと月ぐらいあけて放送された14話15話はだらだら似たようなバトルが続くだけで つくづく「最強」を描くのって難しいんだなあと 正直中断が長すぎてフレイヤ/シルの事情とか結構どうでも良くなっちゃったしなあ 女神出居続けなくてはいけない女神の本心を引きずり出すまでの話ではあったんだけどさ 今回のシリーズはアーニャがかなり深堀されてたんだけど メインストーリーに絡んで一部の登場人物にスポットが当たるのは良かったのだけどね ・戦隊レッド異世界で冒険者になる(最終回) トウゴの熱血キャラはどこかわざとらしいなあとは思ってたんだけど やっぱ深い心の闇を抱えていたか ここまでの物語でちゃんと周りとの「絆」をちゃんと結んでいたのは良かった キズナカイザーも出オチネタではなくきずなの強さとして活用されるようになっていたのも良かった しかし現実世界と異世界を繋ぐ絆が絆ビーストだったとは (ということはキズナビーストに乗ったまま送還すれば帰れるってことでは) 大団円ではあるんだけどなんかあっさりした終わり方だったな 3/30 ・ババンババンバンバンパイア(最終回) 面白かった。終始それぞれがそれぞれ勘違い認識のずれに気づかず どんどんややこしい方に話が進んでいくのが楽しい 基本的にはラブコメのはずなんだけど好意のベクトルが完全に一方通行で循環してるので こんなんどうまとめるんだよって感じ タレント不祥事で延期になってた実写映画版も無事公開されるみたいなので楽しみだなあ ・メダリスト(最終回) まあ二期来ますよね。さすがにこれだけ盛り上げて何もないなんてことはないだろうし いのりさんの成長を再確認できる最終話 (夏休みから一年スキップした後体格がかなり大きくなってたけど、それでもチビなのか) コメディを挟みつつ、持ち上げては落とすのを繰り返すシリーズなので テスト中の演技も正直最後まで全く油断できなかった(笑) 最後まで丁寧に描かれた作品だったな 続きも楽しみ 3/29 ・想星のアクエリオン(最終回) 中盤で大きく失速。暗躍する世界覚醒会議の目的や神話宇宙や神話獣等 凡庸な内容を思わせぶりな台詞でややこしく見せてるだけだった 正直終盤は一気に巻き返してくると期待してたんだけど 最後まで何もかもがかみ合わないまま時間切れになった感じ。なんだかなあ ・花は咲く修羅の如く(最終回) さあ、これから京都大会だ!…というところで先輩のお家事情がメインになってしまって 放送部とかどうでも良くなっちゃったし 薄頼先輩の強権なおばあさまの件もなんかうやむやみたいな決着になってしまってもやもや 花奈と修羅の関係も匂わせのみでおわってしまってなんか ものすごく中途半端だったなあと 2クールぐらいでやるべきだったんじゃないかなあこれ ・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います 結局アリナさんは過去のトラウマのせいで すぐ死んでしまう冒険者を忌避する気持ちと冒険を渇望する憧れの気持ち両方を内包していて だから安定的な公務員職を希望しながら冒険者に近い受付嬢なんかやってるわけで (OPは冒険者になっていたかもしれないIFと受付嬢である今の対比だよね) その相反する気持ちがジェイドたち白銀の剣との交流でゆっくり解きほぐされていくのは良かった 結局一番適性があるのが冒険職で偶然与えられたスキルもぴったりだったわけだし グレンの暗躍がちょっとどうでもよくなっちゃったのはなんだかな ソロ討伐していたアリナさんが白銀メンバーと一緒に討伐に出るようになった結末は アリナさんにとっても良い変化の描写でとても良かった そういやあライラなんか謎がありそうだったけど結局回収されなかったね ・日本へようこそエルフさん(最終回) 眠っている間別の世界に行くの、意識が行き来しているイメージだったけど 寝てる間体も消えるのね。っていうかお爺さん知ってたってのはちょっと驚き やはりファンタジーパートより日本パートの方が物語に広がりがあるなあ というか双方の行き来が不必要では無いのだけど やっぱなんかしっくりこないままだった感じはする 3/28 ・不遇職鑑定士が実は最強だった(最終回) パーティで不遇な扱いを受けていたころのエピソードを序盤で済ませ 修行によりなった後の「仲間集め」がメインエピソードだったこともあり 目的も明確で話ありやすく見やすいシリーズではあったかな ただコメディ描写がなんか無理やり挿入したみたいなのは あまり馴染んで無かった印象 あとプロローグで終わったかんじではあるかな ・もめんたりーリリイ(最終回) 序盤から中盤にかけてのアクションシーンのカットがかなり雑だった感じ 世界のあらましやレンゲの正体、チームエミューの真実など 設定が開示のペースと見せ方が思ったより良く 中後半にかけてぐんぐん良くなっていった作品 物語の締めも湿っぽくなりすぎず前向きなものなのもよかった ・悪役令嬢転生おじさん(最終回) エレガントチートって芝居のセリフみたいなものまで返還されちゃうのか 思った以上に融通の利かない能力だなぁ そして生徒会のメンバーみんないいひとだ グレイスとアンナの母親の秘密が気になるところ 最初から最後まで安定して面白かった 3/27 ・いずれ最強の錬金術師(最終回) 結局伏線だけ張って終わった感じだったなあ 中盤以降本筋となる勇者召喚や国際情勢 女神がなぜ一年前にイルマを召喚したのかとか その辺のメインストーリーがあまり面白くならなかったのは残念 モノ作りも結局便器作っただけだったしな ・誰ソ彼ホテル(最終回) 完全に蚊帳の外に置かれた阿鳥先輩を巡って争う音子と大外という なんか変な三角関係になってないか(笑)いや最後までたっぷり楽しめた 給料(現世での時間=死を回避するための猶予)を使って先輩を助け出すという展開は良かった ただちょっと最後の方駆け足気味に消化されちゃったのはもったいなかったかな 善人はいないんだけどまるっきりの悪人もいないのも見やすくてよかったと思う しかし地獄の門を開く箱、あのまま現世に残っちゃってるのか。あぶねえなあ ・Reゼロから始める異世界生活3期(最終回) 一端の休止を挟んで後半戦ようやく終了 魔女教大罪司教4人を相手にあちこちで大乱戦というエピソードでありながら 今までと違い死に戻りは本当に最初の数回だけ。ちょっとパターン外してきた あちこちで別々のグループが別々に戦ってるをザッピングするので 多少散漫になってしまった印象だったかな 第四期の発表があったけど、全部完成してから放送とかでもいいんじゃないかなあ 特にバトルが多いエピソードで休止挟まるとてんしょんがもたない ・マジックメイカー(最終回) 中盤の魔法の応用のあたりはちょっと低調ではあったんだけど 魔法の発見から探求の物語を経て魔法関連の疾患である 怠惰病の探求の年単位の進捗のない描写はかなり焦燥感もあり良かった しかし、なんでラフィーナメインヒロインみたいな扱いになってるんだ(笑) 3/26 ・Unnamed Memory(最終回) なんか、世界五分前仮設みたいなこといいだしたぞ 結構序盤から頻繁に感じてた話の不整合…というか何かかみ合わない感じは 歴史の書き換えが定期的に行われていたからってことなんかな キーアイテムでありかなり最初から伏線をはられていたアカーシアや呪具にまつわる謎が どうにも最後までイマイチぴんと来ないままだったのはちょっと残念だったなあ ・外れスキル木の実マスター(最終回) テンポと見せ方の良いOPでいろいろとワクワクさせておきながら どうにもパッとしないまま中途半端なところで終わってしまった 終盤主人公のライトほぼ空気だったし、 物語の主軸もヒロインのレーナや敵役のドラテナの方だしな 別行動だから脇役の目から見た主役という見せ方でもないし なんかいろいろもったいない感じではあるな 3/25 ・サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話(最終回) 魔王さまや四天王の仲間、かかわった人達との縁が ウチムラの救いになってるのは良いな それでいてきちんと「目指すもの」を見据えて次へと一歩踏み出す結末も良かった でもさーウルマンダーさんもっと報われても良かったんじゃないの? さすがに何もなさ過ぎてかわいそうすぎる っていうか夫婦杯を献上するなよ(笑) 3/24 ・ベヒ猫(最終回) 最後までイマイチはじけ切らなかったなあ 全般的に絵作りが乗り切れてないのもあるとは思うんだけど アリアの成長譚としては悪くはなかったんだけどな リリやフェリは正直余計だったのでは?? ・沖縄で好きになった子が方言すぎてつらすぎる(最終回) 前回まさかの告白!?という急展開で(てーるーはこれまでも告白しようとしてたから急ではないけど) これはどうなるか??というところからの最終回 ただの勘違いオチかあ。 でも告白と思い込んで戸惑う喜屋武さんみてると 勘違いさせたままにしといたほうがてーるー的にはよかったんじゃないの? 沖縄に来てからの思い出が喜屋武さんでいっぱいなのに ちゃんと比嘉さんんことも心に残っていて 「どっちとくっつくか」あやふやにしたままの結末 沖縄カルチャーギャップネタとしてもラブコメとしても思ったより楽しめたし 板垣伸監督らしいレイアウトや構成も存分に発揮されてたと思う ・全修(最終回) なかなかシリアス鬱展開にならないから このままコメディタッチで話が進むのかな??と思ってたら 終盤、一話で状況をぐるっとひっくり返して本来の物語に軌道修正してきたのは驚かされた 「ルークに恋をする」のではなく「初恋がルークだったことに気づく」展開も良かった 個人的には現実に戻ってからの巻き返しも観たかった気はするんだけど、まあ蛇足か 監督鳥の捨て台詞「ハッピーエンドだけがエンタメだと思うなよ」 やっぱこの人「イケメンを曇らせたかった」「徹底的な鬱展開をやりたかった」だけなんじゃないのかなあ だから「結末の後」にはあまり興味がないから介入しなかったというか そういう意味で物語を修正するのではなくエピローグを追加する形にしたのはうまいなと もうちょっとはじけても良かったかなとは思うけど破綻なく見終われたシリーズだったと思う ・妃教育から逃げたい私(最終回) 前半、クラーク様がストーカー気質と思わせておいて 全部レティの兄の策略だったというのは予想外 二人ともお互いに恋していて両想いであったはずなのに 妃教育を発端にずれた歯車を元に戻す物語だったね いちいち第三の壁をぶち破る演出が面白いアクセントになってたけど、 11話ラストの「これでもう逃げられない」がオチかと思っっちゃったよ 後日談の最終回。何も起きなかった初夜の話から始まるとは思わなんだ(笑) スケスケセクシーネグリジェとかどうしろってんだよ 立場は変わっても最後まで自分らしくある 最後まで楽しい作品だった いつもの 3/23 ・Flow ラトビアのポスト・アポカリプス映画 個人的には動物の所作が擬人化されすぎてると感じる箇所がいくつかあったのが気になるのだけど それ以外は良い崩壊世界を放浪する動物たちの呉越同舟 しずかに水没していく世界に 動物たちを乗せて山に向かう小舟と あーこれノアの箱舟をはじめとする世界洪水神話がモチーフなのかな?と思ったんだけど クライマックスで神秘的というかオカルト的な展開で 文字どうり「宇宙猫」ミームのようになってた。なんだこれ(笑) 全編とおして淡々とした状況の描写、 毎秒1センチぐらいのお速度で上がっていく水位の怖さと心細さ 鏡やガラス水面に瞳 「世界や己」をうつすものが効果的に使われているのも良かった 3/22 ・空色ユーティリティ(最終回) 今期趣味枠も最終回 普通にゴルフをするだけでなくゲームやシミュレーションなど 毎回趣向を凝らし、「ゴルフに魅せられた素人」である美波が 経験者である遥や彩花に導かれるように深みにはまっていくのが気持ちいい作品だった ちょっと癖のある構成なので正直好みはわかれるだろうなあとは思ったけどさ 最終回は一人でラウンドをまわることで 自分のペースで自分で考えてプレイする楽しみと孤独を体感するグッとくるエピソード ちょっとわちゃわちゃさせすぎだったんじゃないかなあとは思うけど 通して気持ちよく見終われる作品だった 今年は年明けのコロナと先月の入院で時間がスキップされてるから 感覚としてはまだ正月なんですよね。困ったもんだ 3/21 ばたばたしていてわすれてたけど 来期一覧 日時はもう適当に ある魔女が死ぬまで ボールパークでつかまえて 履いてください、鷹峰さん ユア・フォルマ 最強の王様、二度目の人生は何をする? 未ル わたしのみらい この恋で鼻血を止めて 一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる WIND BREAKER Season 2 ロックは淑女の嗜みでして あらいぐま カルカル団 ンめねこ 男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) 謎解きはディナーのあとで ばいばい、アース 第2シーズン えぶりでいホスト 炎炎ノ消防隊 参ノ章 第1クール かいじゅうせかいせいふく SHIBUYA?HACHI 第3クール 真・侍伝 YAIBA アン・シャーリー スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~ GUILTY GEAR STRIVE: DUAL RULERS 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GO 九龍ジェネリックロマンス 黒執事 -緑の魔女編- 片田舎のおっさん、剣聖になる クラシック★スターズ 小市民シリーズ 第2期 俺は星間国家の悪徳領主! コウペンちゃん プリンセッション・オーケストラ ひみつのアイプリ リング編 TO BE HERO X ウマ娘 シンデレラグレイ ウィッチウォッチ 勘違いの工房主~英雄ハ゜ーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~ 前橋ウィッチーズ ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる たまらないのは恋なのか LAZARUS ラザロ ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた かくして!マキナさん!! やたらやらしい深見くん ざつ旅-That's Journey- 阿波連さんははかれない season2 ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミアILLEGALS- Summer Pockets #コンパス2.0 中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。 機動戦士Gundam GQuuuuuuX 紫雲寺家の子供たち アポカリプスホテル 華Doll* -Reinterpretation of Flowering- 完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる 宇宙人ムームー キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 Season II 忍者と殺し屋のふたりぐらし 神統記-テオゴニア- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX 20th Remaster 日々は過ぎれど飯うまし 戦隊大失格 2nd season 最強王図鑑~The Ultimate Tournament~ mono 今期チェック入れてるのは アン・シャーリー スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~ 小市民シリーズ 第2期 阿波連さんははかれない season2 機動戦士Gundam GQuuuuuuX 忍者と殺し屋のふたりぐらし mono あたりかなあ アン・シャーリーは旧アニメのイメージからどのくらい離れられるかが気になりますね あとは基本的にシリーズ物や原作軽くチェックしてるものがちらほらと やっぱコロナ過ぐらいの本数が見やすくてよかったなあ 3/16 ・チ。地球の運動について(最終回) あくまでフィクションというていで描かれた歴史の後に 史実としての最終章 フィクションパートもたんにIFの物語というのではなく 権力に信仰と使命感をもてあそばれ「なかったこと」にされたノヴァクの人生の物語として どちらともとれるような結末になっていたのがよかった 明確に時代と場所を占めした最終章も 「じつは…」と匂わせる繋がりを忍ばせつつ 間接的に史実への布石として示されているのも良かった いつもの 3/09 ・映画ドラえもん のび太の絵世界物語 今年のドラ映画は絵画がテーマ…なのだけど 物語のキーとなるのは絵の具なので 絵画世界の冒険みたいなのを期待すると肩透かしを食らう それでも今回は作劇のコントロールがかなりよく 絶望的状況と笑いと各所の仕掛けがとてもうまくいっていて とても気持ちよく見終われる作品になっている あくまであるチャイとクレアがなぜ常に一緒にいるのか クレアが風呂に入るのなぜ拒否するのか(しずかちゃんショック受けすぎだろ(笑)) チャイの「悪魔は水に弱い」というセリフすらミスリードで 見終わった後に「そういうことだったんだな」と気づかされるのも良かった みていて「ああ、これはこういう展開になるんだな」という予想を 最後までうまくかわしてくれてたのもいい のび太の「絵が下手で皆に笑われる」という不満に対し ちゃんと伸びたの気持ちに寄り添いつつ、きちんとした答えを 最初から示しているのも気持ちの良い所だった 伏線がものすごくさりげなく貼られてるのもあり かなり不満のない秀作にしあがっているのだけど 唯一の不満はゲストキャラが「あまりに普通のアニメキャラ」で もっと藤子Fのタッチに沿ったデザインにしてほしかったなあってあたり いつもの落書 2/28 入院中、電書ようにBOOX持って行っていたんですが 二週間も絵を描かないのは多分耐えられないので 当たり前のように紙と鉛筆も持ち込んでました おかげで荷物が無駄に増えちゃいましたね 積んでた本も少し消化したくて何冊か持ってってたし そんなわけで入院中に殴り書きしてた落書 2/20 というわけで2週間ほど入院していました ほんとは先月の予定でしたが、入院当日にコロナ発症で延期になっていました というわけで差し当たっては無事です 詳しい顛末は同人誌にでもしましょうかねえ 2/5 ・アイドルランドプリパラ期間限定配信 アプリ内でのみ視聴可能だったアイドルランドプリパラが イベントプロモーションで期間限定で配信中なのでやっと全部視聴 ゆいを目覚めさせるためというメインストーリーと あまりとマリオの関係のサブストーリーが 今までにないシリアスさと伏線を感じさせて12わぶっ都市で楽しく見れた なによりあまりの中二時代の妄想を実現させようと プリパラを破壊しようとしてるマリオがかなりかわいそう ゆいのふっかつとマリオの消滅プリパラの危機のひとまずの終息と 区切りとしてはいいのだけど ボォロロや現実世界から消えたプリパラなど まだ解決していない事柄が多いので第二期作ってほしいなあ 2/4 とりあえずまだ見てる奴の前半の感想 もうちょっと切ろうと思ったんだけど なんかわたわたしてたら予約整理するの忘れてた ・メダリスト まったくテンションが衰えることなく スポコンとコメディをいいバランスでテンポよく突っ込んでくるの凄いな スケーティングのCGもCGモデルの欠点よりも演技 レイアウトやカメラワークの迫力見せ方といった長所 が際立っていて非常にもごたえがあっていいな このままの調子で最後まだ走り切ってほしいな ・妃教育から逃げたい私 クラーク様的にはレティシアが厳しい教育で性格が変わっちゃったので不安になったのだと思うんだけど やってることが完全にストーカーだしレティシアの気持ち全く考えてないのでアレなんだよな どう転んでも素直にくっついて終わるような話ではないんだよなあ ・わたしの幸せな結婚 第二期 そこまで無理のある展開では無いので続編としても面白く見れるし 一期での出来事を経て美世がかなり強く(成長)なっているのは良い所 ここまで来たらおさまりがいい終わり方をしてほしいなあ ・外れスキル《木の実マスター》 思ったより盛り上がらない 木の実マスターという部分があまり物語に寄与してないのがちょっとなあ ・マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~ 転生物の意味がないなあって思ってたけど 「魔法という概念」を持ち込み 体験した不思議な現象を「新しい概念である魔法」として解釈していくところは 転生物として意味があるなあとは思わなくもないかな ・悪役令嬢転生おじさん こちらも好調に物語が進んでいるなあ そろそろワンパターンになるかなと思わせといて 召喚の儀式での憲三郎/グレイス人形を日菜子が合成する 予想外の展開はさすがに驚かされた ・不遇職【鑑定士】が実は最強だった 「鑑定士が最強」なのではなく、 ”奈落に落とされた鑑定士の主人公が地上に戻るために 徹底的にスパルタで鍛えられて最強になった”だけなのね いろいろチートスキルは授けられてはいるけどさ そんなにつまらないわけではないのになんか印象が薄いのはなんでだろ ・薬屋のひとりごと 第2期 一期から引き続き面白い しかし後宮物だけにあいからわず陰謀が渦巻いているなあ 今回はどういうところまでやるんだろう ・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います ああ、アリナさん事務職だけどあまり能力は高くないんだ 自分の望む生活のために向いてる仕事ではなく確実な仕事を選んだのね かたくなまでに冒険者にならないのは過去のトラウマが関係している というのはわかりやすく良いと思う しかし、どんどん処刑人の秘密が有名無実化していってるなあ ・日本へようこそエルフさん。 日本パートと異世界冒険パートの温度差がすごすぎるなあ どっちを楽しめばいいんだかな ・ババンババンバンバンパイア 登場人物の関係性がどんどんぐちゃぐちゃになってきて 予想以上に面白すぎる このままの調子で最後まで行ってほしいな ・Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。 Aランクパーティを離脱した理由が「扱いが悪すぎる」からなので 純粋に「元のパーティメンバーは観る目がなかったんだな」というのが受け入れやすい ファンタジーと配信ネタの組み合わせも今のところそんなに悪くはないかな ・魔神創造伝ワタル ちゃんと旧シリーズの要素を踏襲しつつ、ちゃんと新しい要素もうまくかっみあってる 好調にエピソードを重ねてってるのだけど やっぱ「住人を困らせる敵」の見せ方が結構苦労してる感じ カケルが競争相手となるのもよいところだし 敵の仕込みが垣間見えるのも良い。この先が楽しみだなあ ・君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第2期 こんなにヒロインが増えても誰も切り捨てることなく きちんと全員活躍させてるの凄いなあ あと何人登場するんだっけ?EDがあいからわずかわいくていいな ・沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 喜屋武さんのことが好きな照秋のことがすきな比嘉さんという三角関係のうち 比嘉さんが物語のメインで進んでる(扱いがやたらいい)ので メインヒロインのはずの喜屋武さんが何を考えてるかいまいちわからないキャラになってしまってる ここまで来ると照秋と比嘉さんの気持ちを理解したうえで あえてにぎやか誌のような行動をとっているようにも見えなくもない なんかここまで扱いがいいと比嘉さんが報われてほしくなるなあ ・花は咲く、修羅の如く あくまでとんとん拍子にはすすまず 癖のある放送部員達や顧問の先生 放送でのアドリブの不利に対応できない生々しさと 地味ではあるけどきちんと見せてくれるのはうれしい ここから一波乱二波乱起こりそうだなあ ・想星のアクエリオン Myth of Emotions 前世パートがCGなのはべつにいいんだけど どうにも安いゲームムービーみたいなのはちょっとなあ 細かく発生している歴史改変がちょっとわかりづらくはあるけど 今の所好調にエピソードを重ねてるかな ・没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた お家存続のために何か功績を挙げねばならぬ長兄と そんなことは関係ないお気楽な次兄の描写の差がいいなあ しかし、主人公の魔法探求や無自覚に積み重ねる功績があまり面白くないのはどうしたもんかな ・サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話 世界各地で積んだ実績を感じさせる主人公の立ち回りは良いし 単に周辺の種族と関係を持つだけでなく、 それによる弊害についての調査も行ってるのは良いところだと思う ただもうちょっと盛り上がってもいいと思うんだけどなあ ・アラフォー男の異世界通販生活 通販サイトが食べ物から重機から何でもありすぎてなんだかなあ 勝手に街の外に家建てたりなんかもやもやすることの方が多いなあ 商売についても市場のおばさんと仲良くなったりしてる割に あまり描写が楽しくないのももったいない ・いずれ最強の錬金術師? なんか異世界で便器を生産してる印象が強くて 肝心の内容がいまいち頭に残らない。 人手を補うための奴隷契約もあまり奴隷である意味ないなあって感じだし ・空色ユーティリティ 主人公がどこまで行ってもゴルフに興味を持ち出した初心者で だけどゴルフをやるのが楽しいって感じなのが良いところだと思う ゴルフ以外の描写もわちゃわちゃと楽しいくていいね ・もめんたりー・リリィ まさかいきなり人死にが出るとは思わなかったし、 死体に遭遇とか結構ハードなことがおきてるのに あいからわずのコメディがわちゃわちゃしているなあ 正直かなり見づらく聞きづらい。そういうところが魅力なんだろうけど ・誰ソ彼ホテル 面白い。謎解きというだけでなく 登場人物それぞれにきちんと魅力があって この後どうものん語りが転がっていくのか楽しみだ ・天久鷹央の推理カルテ なんだろ?なんかアニメ化するにあたって決定的な問題を抱えてるような感じ 登場人物に好感が持てないというかあまり推理が面白くないというか もっと面白くなりそうなところで寸止めされてるというか もやもやするなあ ・戦隊レッド 異世界で冒険者になる ちょっとレッドはマキシマムキヅナカイザーに頼りすぎてて 展開がワンパターン化しがちなのがちょっとなあ ライバルとなるキャラが出てきたことでちょっとは持ち直した感じはあるけど 思ったほど盛り上がってくれないのは困りものだなあ ・Dr.STONE SCIENCE FUTURE アメリカ編も登場人物がそろって盛り上がってきたな このままいい調子で進んでほしい所 ・全修。 思いのほかコミカルな描写が多くて どこでシリアスパートにいくかとおもいきや、ああこう現世でのやらかしとつながるのか 調子に乗りすぎともいえるけど絵描き基本的に「全部自分でやるのが早い」思考だから 悪い癖が思いっきり出てきた。次回から急展開っぽいので後半戦どうなるか愉しみ ・Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます なんだろ。なんでこのヒロインたち子猫にこんなに発情してるの? 「自分に強引に迫ってきた男がかなり不快だった」 「ベヒ猫が自分をナイトのように守ってくれた」 という理由はあるのだけどさすがに異常すぎて引く あと、ベヒ猫を胸に乗せてる描写が多いのだけど なんか胸に乗せてるというより「上から別の絵を重ねてる」みたいにしか見えなくてもやもやする 全般的に整って入るけどあまり作画がノッテないというか… 2/2 いつもの昨年行ったアレコレのリスト 抜けはないと思うけど、 映画はおおむねSEEDで割増されてる(笑) 4K宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち ゴールデンカムイ 身代わり忠臣蔵 傘少女ー精霊たちの物語ー 劇場版SPY×FAMILY CODE:White 機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM 機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM 機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM パリピ孔明 大室家 dear sisters 大室家 dear friends リンダはチキンが食べたい! 好きでも嫌いなあまのじゃく コードギアス奪還のロゼ第一幕 コードギアス奪還のロゼ第二幕 コードギアス奪還のロゼ第三幕 コードギアス奪還のロゼ最終幕 字幕 ボルテスV レガシー ぼっちざろっくRE ぼっちざろっくRERE デッドデッドデーモンズデデデデストラクション前章 デッドデッドデーモンズデデデデストラクション後章 きみの色 シサム 劇場版「オーバーロード」聖王国編 侍タイッムスリッパー トランスフォーマーONE 八犬伝 機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM特別版第一弾 機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM特別版第二弾 宇宙戦艦ヤマトセレクション上映PROGRAM1 ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 映画ドラえもん のび太の地球交響楽 銀河鉄道999 4Kリマスター版 水木しげるの妖怪百鬼夜行 本阿弥光悦の大宇宙 中尊寺金色堂 吉田博木版画の100年 キースへリング展 織田有楽斎 世田谷文学館 池大雅 日本の巨大ロボット群像 漆とともに暮らしの中の漆芸美 大倉集古館 小さな木版画のやり取り 県立歴史博物館 広がるコラージュ 版画の青春小野忠重と版画運動 雛人形 たばこ屋大百科 根津美術館 静嘉堂 三井家のお雛様 オモシロイフク大図鑑 宇野亜喜良展 法然と極楽浄土 ひとはなぜひとがたを作るのか いざなぎ流のかみ・かたち 民芸 天空の贈り物 殿さまのスケッチブック 近代輸出漆器のダイナミズム 静嘉堂文庫竣工100年・特別展 画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎 ー「地獄極楽めぐり図」からリアル武四郎涅槃図まで 山梨県立考古博物館呪いの世界 空想案内人ジャン=ミッシェル・フォロン ポール・ケアホルム展 神護寺展 高田健三夢をかける うにてんじ 竹久夢二美術館 昭和モダーン モザイクのいろどり かながわへのまなざし 没後25年記念 東山魁夷と日本の夏 日本東洋陶磁の精華 TRIOパリ東京大阪モダンアートコレクション 柳原良平ご機嫌な船旅 バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰 平田晃久人間の波打ち際 両大戦間のモダニズム1918-1939 黄土水とその時代 眼福 大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋 長谷寺 二条城 室生寺 東寺 眷属 正倉院展 世界のビーズ 物もの呼ぶ ハニワと土偶の近代 大正・昭和のモダニスト 蕗谷虹児展 仮面賢覧 田島享央己 ベルエポック美しい時代 鉤たばこ入れ はにわ オタケ・インパクト トプカプ宮殿博物館・出光美術館名宝展 不在 トゥールーズロートレックとソフィカル展 古裂賞翫 光琳 国宝「紅白梅図屏風」×重文「風神雷神図屏風」 運慶 テレンスコンラン モダン・ブリテンをデザインする お城EXPO 江島神社弁天堂 鶴岡八幡宮牡丹園 鶴岡八幡宮宝物殿 浜離宮 ガンダムファクトリー横浜 旧岩崎邸庭園 1/26 ・劇映画孤独のグルメ いろいろあって初日見に行けなかったけどやっと行けました このシリーズって「井之頭五郎が面倒な顧客に振り回された先でいい感じの店を見つけて腹を満たす」 所だと思うんだけど、 今回の映画はそういった要素は少ない というか、食べてる量がいつもお寄りも少なくて物足りない(笑) 「老人の記憶の中にあるやたらうまい汁の再現」というストーリーと なぜか終盤メインになる挫折したラーメン屋の再起の物語がメインになっている パリ在住の老人の思い出の味を求めて五島列島にわたったのに なぜか韓国に流されるのなんでや(笑) しかも韓国パートが異様に力入ってて妙に長い 韓国パート後半に登場する入国管理官のおじさんが妙にいい味を出してて 「ああ、そのキムチはうまい。見ただけで分かる」 「うまそうだなあ。なんてうまそうに食うんだ。こっちは仕事で喰えないのに」 とかずーっとぼやいてるのがおかしすぎてすごく良かった TVや年末スペシャル的な大城差を期待すると盛大に肩透かしを食らうのだけど とにかくみていて最後の最後に至るまで 「腹が…減った」 となるところは変わらず そういう意味ではちゃんと「孤独のグルメ」ではあったかな 1/18 ・機動戦士Gundam GQuuuuuuX先行上映 スタジオカラーの新作ガンダム先行上映 元々TV放送まで待つつもりだったんだけど、 業界関係者の「早く見ないと一番おいしい所のがしますよー」 っみたいなクソ煽りのせいで視聴意欲ががりがり削られまくってげんなりしてたので とっとと観ちゃっおうと 本当に今回の業界人の「観ろ観ろ煽り」は視聴意欲減退にしか効果がない 今回の内容としては外伝というよりも IFの宇宙世紀、例えるなら宇宙世紀版架空戦記というか 増やしすぎて疲弊しきった宇宙世紀外伝としては 正しい切り口だし、カラーが作る意味があるというもの ガンダムがジオンの手に渡り一年戦争(独立戦争)に勝利した宇宙世紀 (F91以降の宇宙戦国時代が一足早く来た感じ) 本編の前にその戦争の推移がシャアの視点で語られるのだけど これが長い。そして正直凄くつまらない。シャアのセリフで全部解説してるの凄く良くない 世間的に箱のパートの評判がすごくいいのだけど、マジで言ってるのか? あー87年から93年頃の設定系同人誌でよく見る俺設定二次創作だこれ 監督が「そういうオタク話」って言ってたらしいけど凄く納得 しかしそれにしても本当にこのパートが退屈でもう死ぬかと思った 一年戦争から本編の時代まで通してシャリアブルが重要人物として登場するのだし シャアじゃなくてシャリアブルの視点で描くべきだったよなああそこ 本編は行くへ不明のシャア専用ガンダムと新MSジークアクス そして非合法なMSバトルといった部分は十分見せてくれるのだけど 登場人物についてはあまりしっかり描かれてなくて その部分はTV放送のお愉しみといった感じ 正直「オタクの糞ダメな部分」と「鶴巻監督らしい作品作り」 の両方がはっき出すぎていてかなりげんなりする上映でした いろいろ情報統制されてたり、みな「ジオンのガンダム」というネタバレを必死に隠してるんだけど 公式もそこまで隠す気がないというか 結局オタク同士がじゃれあってるだけみたいになっててものすごいかたすかしでしたわ 云年前ガルパンファンが映画のネタバレを回避するために 「がるぱんは、いいぞ」しか言わなくなってたことがるけど ネタバレ禁止だとあのぐらいに収めとくべきだよな 1/13 ・魔神創造伝ワタル(第一話) 今期一番楽しみにしていた作品 旧TVシリーズから完全に別物になってはいるけど、 「そういうの」を期待する気持ち数年前に「七魂の龍神丸」で完全に昇華してしまってるので 自分でもびっくりするぐらいフラットな気持ちで観ることができた 新しい要素アリ古臭い部分もありつつ楽しく見れる第一話 敵キャラの悪事がいまいちわかりにくいのにすこぶる嫌ったいところが嫌らしい(笑) しょっぱなの悪党に千葉繁持ってきたのは大正解だったな もう一人の主人公カケルがどういう立場になるかでシリーズの面白さが変わってきそうだから まだ油断できないけど二話以降も楽しみにだ ・僕のことが大大大大大好きな100人の彼女二期(第一話) 今回もテンション高いなあ。有無を言わさない怒涛の展開 それでいて各ヒロインと新ヒロイン。そして恋太郎の魅力をきちんと出してるのが良い でも一期ってもう一年ぐらい前だったんだな。もっと最近だと思ってた 今期も楽しめれば ・戦隊レッド異世界で冒険者になる(第一話) 単身敵の本拠地に乗り込み敵ボスとの決戦に辛くも勝利した 戦隊レッドがなぜか異世界に飛ばされてしまう始まり レッドのやたら純粋まっすぐくんな融通の利かなさがやばいな この世界にとって異物感はんぱなさすぎてやばい 基本的には正義感溢れる好青年ではあるんだよなあ 評判は効いてたので楽しみにしてたけどヒロイン振り回されすぎてかわいそうだろ 1/12 ・SAKAMOTO DAYS(第一話) 原作は途中まで読んでた 引退した元殺し屋が昔のしがらみに付きまとわれるという展開が結構楽しかったんだけど バトル展開が続いて人気出てきたあたりで 「”普通のジャンプ漫画”になっちゃったな」って感じて離脱した覚え 結婚してすっかり風貌が変わってもその身のこなし強さ技術は一切衰えていない最強っぷや シンの坂本さん大好きっぷりも良い所だったんだよなあ。 ・ババンババンバンバンパイア(第一話) 恩を返すために銭湯で働くバンパイアの青年… と思ったら穢れなき少年に興奮する変態だったってどういうことや(笑) 十八歳童貞の血が好みとか酷い設定だ(笑) ターゲットの少年の純潔を守るために行動起こし始めるというのも予想外の展開だった デリカシーのない父親の「ゴムはつけろよ発言」にブチギレて 童貞について熱く語りだすとかどういう絵面なんだよ 全く予想外過ぎる展開が続いて、これ次回以降ちゃんと面白さが持続するのか心配になるわ ・Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す(第一話) 半ば強引に元教え子たちのガールズパーティに参加することになる主人公 ヒロインたちがまだ駆け出しってのもあるのだけど、 主人公が「元先生」で「サポート職種」というのが ヒロインたちの導き手として思ったよりマッチしているな しかしもうちょっとプロットデザインなんとかならんもんか 1/11 ・悪役令嬢転生おじさん(第一話) 原作は最初のほうをちょっとだけ試し読みした程度 いわゆる「乙女ゲーに転生」のパロディとして 前世(おじさん)のふるまいが現世(令嬢)のフィルターを通すと… というギャップの見せ方が楽しい作品だったのでアニメ化を楽しみにしていた 第一話はほぼ期待どうりの楽しさ。すっこけるなよお ・薬屋のひとりごとsecondシーズン(第一話) 猫猫はあいからわずでほっとするなあ(笑) 女官の識字率の話とか覚えてなかった。ほんと思い出したように伏線回収してくるよなこの話 今期も楽しめれば ・ユーベルブラッド(第一話) 名誉を奪われ裏切り者の烙印の推された英雄の復讐物語、でいいのかな 主人公の青年と仲間たちの出会いと密航の顛末 関係性がつかみやすく思ったよりっも見やすい第一話 タイトルは知ってたけどこういう話だったのか、 ・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います(第一話) うわぁ。のっけから面倒くさい奴の相手させられてて見ててキツイ(笑) なんでここまでライセンス提示を嫌がるのか(笑) まあギルドってファンタジー世界におけるお役所仕事だから 窓口業務以外に書類仕事はそりゃあるよな 自由業である冒険者とお役所仕事では仕事の概念が違うのはしょうがないよなあ でもジェイドさすがに動きを止めるスキルマで使っておいて反撃されたら文句言うってどうかと思うぞ ・日本へようこそエルフさん(第一話) 現実と無双の世界を行き来する青年 ああ、転生とかでなく寝てる間だけ別の世界に行く無自覚の能力を持っているのか 本人は不思議な夢と思ってるせいかイマイチ危機感がないのがいらいらするなあ 原因も解らず現代日本に現れてしまったエルフのマリーさん順応性高すぎやしないか 視聴上分けられてないけど言語や筆記体系は全く違うのでマリーさんには 日本語がわからないというのは細かい所でよくはあるけど 上手くいかされるのかなこの辺 1/10 ・Unnamed Memory(第一話) 全期どうやって終わったいまいち覚えていなかったけど そうだ、過去に飛ばされて歴史が変わったせいで二人のであったことがすべてなくなったんだった ティナーシャ、今のオスカーと以前のオスカーが別人だと認識してるのね これは結構つらいな。 一期は途中途中の話の飛ばし方が微妙でなんか途中で何がどうなったみたいな感じだったけど こんかいはどうなるかな ・マジックメイカー異世界魔法の作り方(第一話) ブラコンの姉がマジでブラコンだった 世界の不思議を探求し、存在しない魔法を作り上げる物語と思ったら 近親相姦の話だった。どうすんだよこれ ・ハニーレモンソーダ(第一話) 変わりたい内気なヒロインとぶっきらぼうだけど性根はまっすぐな少年 二人の出会いとゆっくりと解放されていくヒロインの我の見せ方は王道だけど きちんと組み立てられていて気持ちがよくすっきりとみることができた 授業中のノートのシーンなどちゃんと行動を起こそうとしているのは良いよね ・RINGING FATE(第一話) 中国っぽいCGだなと思ったらやっぱ中国作品だった 日本だとこの手のコロコロしたキャラ造形のCGやらせてもらえないもんな 生と死のはざまの世界で生き帰りをかけて記憶をかけたバトルというのはわかりやすいし 勝敗の見せ方も明確で話に入り込みやすくてよい しかしやっぱギャグの入れ方や見せ方が日本作品とは大きく違うよなあ中国作品って 向こうのツボみたいなのがいまいちわからぬ ・アラフォー男の異世界通販生活(第一話) 別に死んだとかではなく(過労で倒れてはいたけど) 本当に普通に暮らしていた主人公が突然別の世界に転移させられてしまうはじまり お約束の「ステータス」もたまたま目にしたアニメからの知識というのも 見つけた死体の装備を売って金に換えるのも解りやすく入りやすい第一話 ・不遇職【鑑定士】が実は最強だった(第一話) 定番のパーティメンバーに見捨てられて~な展開だけど 本当に死ぬような(というかほぼ死んでる)目にあいまくる第一話 別に隠された能力に目覚めると葉は一切ないのでどうすんだって感じではあるけど 導入としては悪くない感じかねえ ・想星のアクエリオン(第一話) アクエリオンシリーズ最新作は江ノ島が舞台か 天使や前世というモチーフは中学生という年齢へのマッチングは高いな 何もわからない秘密訓練からのいきなりの実践という戸惑いと アクエリオンの登場までの流れは結構悪くなく 登場人物それぞれの描かれ方も良好 あとは全体のノリというかテンポがどの程度うまくまとまってくれるかだなあ 1/9 ・没落予定の貴族だけど暇だったから魔法を極めてみた(第一話) 求められた期限のうちに功績をあげられなかった当主と長男、 とっくに諦めてる他の兄弟との温度差はわかりやすく 主人公が魔法を始めるきっかけもその魔法を導く謎の青年の存在も 長男との軋轢も解りやすくも見やすい第一話かな ・外れスキル木の実マスター(第一話) 木の実マスターは木の実関係の毒を無効化できる ってだけで「二個以上食べると死ぬ」スキルの実の毒性を無効化ってパンチが弱いなあ 特にストレスなくすいすい見れはするんだけど、 この手の話って「外れと能力を活用して評価以上の成果を見せる」ところが楽しいのであって 「独無効化したらすごい戦闘スキル手に入れました」ってのは観ていて イマイチ盛り上がらないなあ ・花は咲く修羅のごとく(第一話) 我を押し殺していた少女が朗読を通して解放される 見せ方と盛り上がりは良くぐいぐいといい感じに引っ張ってくれる第一話 どうなるか愉しみ ・いずれ最強の錬金術師?(第一話) なんかすごいテンプレートの羅列だなあ 村の周辺が素材の宝庫ってそれ村の資産なんじゃないの 錬金術分解でボアを倒すのはえぐいけど悪くない発想かな ・誰ソ彼ホテル(第一話) この世をあの世のはざまにあるホテルを舞台に 記憶の断片を捜索する推理もの…でいいのかな 物証から答えを導き出す展開はあっさり目だけど見やすく悪くない感じ ヒロインの癖の強い喋りなんか聞き覚えあるなあって思ったら三者三葉の園部のひとか 1/8 らくがき 1/7 ・魔法使いの約束(第一話) 死なず、普通に異世界に召喚されるシチュエーション久しぶりだなあ 魔法使いと大尽どちらを信用するかを 「大臣は”あなたのため”というけど、魔法使いは”じぶんのため”といった」 というのは悪くない判断。 出だしとしては悪くない感じではあるかしら ・私の幸せな結婚二期(第一話) 結構きっちり終わったと思ったのに続きどうすんの?っておもったけど 出だしから謎の監視の目に父親の登場といろいろ不穏だったり 今期も引き続き楽しめると良いのだけど、蛇足になってたらいやだなあ ・この会社に好きな人がいます(第一話) カノジョ側からのお付き合いの制約が厳しいなあ いろいろ理由付けてるけどまさに「そういうプレイ」楽しんでるよなあこれ 近くにいるのに完全に遠距離恋愛みたいになってる 凄いジェラシー募らせる展開になってるなぁ ・サラリーマンが異世界行ったら四天王になった話(第一話) 魔王さまがきちんと働きと人柄を見たうえで やらせたい仕事にぴったりの人材をきちんと選んでスカウト(召喚)してるのは良い所 これまでの海外勤務、異文化との交渉の経験がきちんと生かされてるのも解りやすい ネゴシエートがきちんと組み立てられれば面白く見れそうな気配もあるけどどうかな ・黒岩メダカに私の皮イイが通じない(第一話) 生まれてからずーっと注目と称賛の中、 周りの人の好意が当たり前と生きてきたヒロインの初めてのカルチャーショック あまりにメダカに拒絶されるので得るカレーとするモナほぼ痴女だなあ メダカの塩対応も意識してないわけでも嫌ってるわけでもなく 修行の身としてストイックに色恋を遠ざけてるのと そもそも女子にどう対応していいのかが全く分からないからってのはよいところかなあ   1/6 ・メダリスト(第一話) 原作は途中の数本見たことがある程度 いのりがこんなに自尊心ズタズタにされてるとは思ってなかったので 観ててかなりキッツイし、主人公司の暑苦しいキャラクターのおかげで かなりみやすい いのりの「凄さ」と「初心者」な部分の見せ方も良い 期待道理の第一話。今期はいまのとこスポーツものが好調だな ・全修(第一話) アニメーター監督が異世界転生って、何やらせるんだ?と思ったら そのまんまその場で作画し展開を変える能力ってなんだかな? 「展開を演出し変更」するのではなく「召喚術」みたいな見せ方にちょっとがっかり 天才ゆえに「全部自分でやろう」として追い込まれている冒頭の製作シーン これ、もしかして崩壊した現場を押し付けられただけなんじゃないの? ・ニートとくノ一なぜか同棲はじめました(第一話) マッチポンプにしか見えないし、くノ一のヒロインが目指すニート生活も 口で「ニート」いってるだけなのでなんだかな 今の所しゅたりの良い所が全く見えてこないのはよろしくない ・妃教育から逃げたい私(第一話) 王子の婚約者に選ばれた幼いヒロインが 厳しい教育の中で令嬢として成長するとともに 心が死んでいくような描写に胃がキリキリ でも我慢してただけで元のお転婆な人格は何も変わっていない はっちゃけっぷりが楽しい。でも王子の出番はまだあるっぽいから この関係はここで終わりってわけじゃないのね。 この後の展開次第で変わってきそうだなあ ・1/4 あけましておめでとうございます 今年はまだ恒例の年始の日の出の写真撮れてないよ いつもの年より雲が多いのか明け方おキレても空が一面雲みたいなパターン 大晦日と年始の普通の写真はそのうち上げます まだTOPページの絵も描けてないよ ・天久鷹央の推理カルテ(第一話) 何というか患者のいる診察室で雑談してたり 証拠のある博物館のバックヤードを素手でべたべた触りまくってたり 描写がちくちくなんか引っかかるなあ。 原作の描写を絵に起こす過程で何か決定的な齟齬が発生してるというか そういうちょっとひかかるところを気にしなければまあ順当な第一話かな しかしなんか軽いなあ ・モメンタリーリリィ(第一話) GOHANDSみたいなのが始まったなあと思ったらGOHANDSだった 人を消す機械と戦う少女チームというかノリがどうもノリが合わないなあと思ったけど これバトルというより廃墟でひと手間料理のほうがメインなのか しかしノリがかしましすぎてちょっとレシピが聞き取りづらいな ノリがなじんて来たら見やすくなりそうな感じではあるんだけどどうなるかなあ ・空色ユーティリティ(第一話) 数年前に短編アニメやってたのね。全然気づかんかった はまってたゲームのサ終を気に何かやれることを探してるうちに ひょんなきっかけでゴルフに魅入られる流れは悪くなく 定番を抑えた入りやすく見やすい第一話 練習場が普通におっちゃんばかりなのは良いな しかし、ゴルフの指導は昔から「セクハラ」言われてるけど 両方女の子にしたところでセクハラなのは変わらんな(笑) ・Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます(第一話) なにかで途中から途中までは読んだことあるんだけど 人類を守る騎士がモンスターに転生した話だったのね ふつうに猫に間違われたモンスターの話かと思ってた 自分の保身よりも自分を助けてくれた少女を守ることを選んだ主人公は好感が持てるし 関係の築き方も悪くないんだけど全般的になんかいろいろ間に合ってない感じというか 思ったより盛り上がらなくてもったいないなあ いつもの人様に送った年賀状
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