戯れ言のページ
戻る


TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
6/22 ・こみっくがーるず(最終回) 数日間全くペン入れが進まない状況って凄いリアルだなあ みんなに手伝ってもらって書き上げた前編の原稿を自分で見て 自分で描いたキャラクター達が幸せそうな表情をしていることに 思わず泣けてくるとか、つくづくかおす先生はメンタルが絵に出るタイプ 退寮期限が迫り寮生のみんなも帰省してしまい 寂しさとプレッシャーと焦燥に追い詰められていくなか 皆からのメールで持ち直し一人で原稿を完成させる (しかも書き上げた原稿、登場人物達の幸せそうな表情ときたら) 単身東京に出てもがきあがき続けた「結果」がきちんと提示されたのが凄くよかった アニメオリジナル要素の「建て替えが決まっている漫画家寮」 「一年」という期限を明確にするためのものだったと思うんだけど デザインも雰囲気も良かったので建て替えちゃったのはなんか残念だよね 凄く満足感のあるシリーズだった ・ヒナまつり(最終回) 成長は見られたとは言え結局ヒナが基本的にろくでなしになってしまったのは 「面倒くさがってすぐお金を出してしまう」新田のせいなんだよね あんずがいい子になったのはホームレス達のおかげというのも 凄く皮肉な話だと思う そして普通の家庭の子である瞳がなんか凄いことになってるのが 放送始まったときに原作ファンが「伝説の始まり」といってたけど凄く納得 (なんか原作だと瞳さん起業して高校生社長になってるらしい) 最終回。Aパートでなんか急にいい話にして終ってしまって え?何このまとめようが無くなっていい話っぽく終らせた感? これはこういうギャグということでいいのかな???・・・と困惑してたら ああ、第一話の冒頭にここで繋がるのか!!しかもEDもマオバージョン 全話通してとても面白く楽しめたのだけど 正直最終回あなんかあわてて詰め込んだみたいになってたのが残念 ラストに三年後のヒナたちが出るかなと期待してたんだけど… なんか尻切れな感じになっちゃったなあ… ・立花間To Lieあんぐる(最終回) あれ?このはなしってコヨリじゃなくてイオリがメインヒロインだったの? 本当にやってることも内容も展開も「ハーレムものの主人公を女の子に置き換えた」だけで なんというか、ハーレムモノとしても百合モノとしても全くそそられないまま終ってしまった感じ 何で主人公が下宿の女の子達に(性的に)好意をもたれまくるのか全く解らないところまで 90〜00年代ハーレムモノを踏襲しなくてもいいのに ・ありすorアリス(最終回) ボケーっとながしとくぶんには悪くなかったけど印象薄いよねえ 6/19 わすれないうちにいつもの なんかいろいろ抜けてる気がするけどもういい面倒くさい 07/01(日) ミッキーマウスとロードレーサーズ テレビ東京/07:30 ISLAND TOKYO MX/22:00 はねバド! TOKYO MX/24:00 じょしおちっ!〜2階から女の子が…降ってきた!?〜TOKYO MX/25:00 07/02(月) One Room セカンドシーズン TOKYO MX ヤマノススメ サードシーズン TOKYO MX/25:40 07/03(火) 千銃士 TOKYO MX/23:00 Back Street Girls TOKYO MX/25:40 中間管理録トネガワ 日本テレビ/25:59 07/05(木) すのはら荘の管理人さん TOKYO MX/22:30 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 TOKYO MX/22:00 BanG Dream! ガルパ☆ピコ TOKYO MX/23:30 BANANA FISH フジテレビ/24:55 七星のスバル TBS/25:58 07/06(金) 働くお兄さん!の2! TOKYO MX/21:54 ちおちゃんの通学路 TOKYO MX/22:00 07/07(土) 音楽少女 TOKYO MX/25:00 ゾイドワイルド TBS/06:30 はたらく細胞 TOKYO MX/ 24:00 百錬の覇王と聖約の戦乙女 TOMYO MX/25:30 07/08(日) スペースバグ TOKYO MX/10:30 あそびあそばせ TOKYO MX/23:30 プラネット・ウィズ TOKYO MX/22:30 銀魂 銀ノ魂篇 後半戦 テレビ東京/25:35 07/09(月) 邪神ちゃんドロップキック TOKYO MX/25:05 Phantom in the Twilight TOKYO MX/24:30 京都寺町三条のホームズ テレビ東京/26:05 07/10(火) 深夜!天才バカボン テレビ東京/25:35 07/12(木) 少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト TBS/25:28 07/13(金) ハイスコアガール TOKYO MX/24:30 ハッピーシュガーライフ TBS/25:55 ぐらんぶる MBS/26:25 07/15(土) おしえて魔法のペンデュラム〜リルリルフェアリル〜TOKYO MX/07:00 07/22(日) 進撃の巨人 Season 3 NHK総合テレビ/24:35 つくもがみ貸します NHK総合テレビ/24:10 07/29(日) Fate/EXTRA Last Encore<イルステリアス天動説> TOKYO MX/9:00 後は日付がようわからんかった 「オーバーロードIII」「兄に付ける薬はない!2-快把我哥帯走2-」 例によって事前情報仕入れてないので 今のところはシリーズものばっかですね 「ヤマノススメサードシーズン」「進撃の巨人 Season 3」 「オーバーロードIII」「兄に付ける薬はない!2-快把我哥帯走2-」 進撃の巨人なんでいきなりNHKなんだよ…NHKからお誘いでも来たのかしら ヤマノススメは我慢できずに原作読んでるんですが あおいが目キラキラさせながら「八ヶ岳登りたい」とかいってて 原作初期のインドアさが嘘のようでほほえましいですよ ここなちゃんも「まだ強くなる気かこの子」って言われるぐらい 教キャラポジションになってますしね 最新刊で富士山再挑戦の作戦会議がありましたが アニメ三期シリーズはどこまでやるんだろう? 兄につける薬はない!はまさか二期があるとは思ってなかったのでたのしみですね 一期のときは「公式サイトすらない」からラレコ監督が自分で宣伝してたぐらいだし 6/19 特に観るつもりは無かったけど なんとなく気になったので見に行ってきました ・ニンジャバットマン 別にアメコミファンでもなければバットマンファンでもない でもまあバットマンの映画は何本か観てるので設定的には特に問題なし ゴッサムシティの悪党達とともに中世の日本にタイムスリップしてしまったバットマンの奮戦記 タイムワープのタイミングかバットマンだけ悪党達より二年後に飛ばされ 日本の戦国武将は悪党達に成り代わられしちゃかめっちゃか さあ、バットマンは無事悪党を倒しゴッサムシティに帰れるのか …とあらすじだけ観ればまあ悪くなさそうなんだけど これはちょっと・・・なんだろう?この異様なまでのテンポの悪さ 構成もいちいち回りくどくどうも物語りにのめりこめず 日本の覇権を狙った悪党達のからくり城を使った大バトルもなんかどっちらけ 全城合体して巨大ロボになる展開も、あるを操り巨大な猿になる展開も 全く生かしきれておらず「なっただけ」「でただけ」 バットマンも「焦りがあった」とはいえ考えなしに突っ込みすぎてなんだなんだかなあ 予告だともう少し期待できそうな雰囲気だったんだけど。がっかり 6/18 ・ウマ娘プリティダービー(最終回) 面白かった。 最終回エキストラエピソードの爽快感 (このドリームレースは「夢の11レース」という元ネタMがあるらしいですね) あえて決着をぼやかした結末も非常に良かった 中盤、故障の恐怖から全力を出せなくなるサイレンススズカと スズカを気遣うあまり自分を見失い調子を落すスペシャルウィーク 両者の葛藤と復帰も非常に良いものになっていた 最初「またこういうセクハラキャラか」と思わせたトレーナー チームを率いる中核として、またチームメンバーを一番近くで見守るファンとして 葛藤と情熱のあるキャラクターになっていってたのも良い 残念なこととしては、中盤作画が完全に息切れしていて 少なくともレース部分に関しては早めに作画レベルが戻ったけど 最終回までちょっと怪しいところがちらほらあったのは 見ていてはらはらしっぱなしだった(笑) レース物(アスリート物)の文法をうまくはまっていて 主人公二人だけでなく各ウマ娘達の描写も過不足無く 登場人物達みんなを好きになれる作品だった ガールズ&パンツァーのときも思ったけど 視聴者が拒否反応を示しやすい設定や世界観説明を早めに済まして あとは「一番面白い部分」で押し切るのって本当大事だなあ (「新番組は4話ぐらいまで見ないとわからない」の法則はいまだに生き残ってるといえる) そう考えると一話二話が一挙放送だったのって正しい戦略だったんだな ・カードキャプターさくらクリアカード編(最終回) え???これで終わり?? いよいよ物語の中核、事件の真相へと踏み込み始めたところなのに? NHKは分割放送が基本だから二期があるなら半年後とかにさくっとやると思うけど それにしても「今回で最終回」ってケロちゃんに言われましても (久川綾のマシンガントークすっごい気持ちいい名調子だよね) 一クール目は「なんか昔見てたときとかわなさすぎんジャン」 って思ったけど後半戦から色々面白くなってきたところだったのになあ というわけでいつもの なんとなくきゅうにウェディングピーチが描きたくなった 06/09 ・ヤマト2202第5章煉獄編 おそらく今回のシリーズで最も「ないわー」ってシーンが無かったので かなりストレス無く楽しむことが出来た (とはいえ第十番惑星の避難民がなんか倉庫みたいなとこに押し込められてたのには閉口したが) 過剰な軍拡により波動砲大艦隊を要した地球と 大艦巨砲主義に傾倒するガトランティス 波動砲の拡散モードと収束モードの使い分けも 地球艦隊を軽く凌駕するガトランティスのどうしようもない強大さはも良く 「愛あるがゆえの過ち」を描く結末も良い しかし秋からのTV放送が決まったせいか いままで以上に作画が荒くなった感じだなあ 白色彗星帝国。さすがに旧作とはビジュアル変えてきたけど 超巨大戦艦が凄くわかりやすく突き刺さってる(笑) テレサが「高次元の存在だからこの次元に顕現したら宇宙が崩壊する」 というところから結末は「さらば」ではなく「2」のほうなんだろうな やたらテレサの描写が宗教じみてるなあとおもったんだけど ヤマトクルーを「殉教者」に見立ててるからか 次は11月で最終章は来年になるらしい 2199みたく終盤TV放送のしわ寄せでグダグダになったりするなよう ・レディプレイヤー1 「ガンダムとアキラの金田バイクが出る」と話題だった作品 公会前後で「俺はガンダムで行く」に言及する感想しか上がってこなかったので 見なくていいかなあと思ったんだけど 最近ちらほらと視聴意欲をくすぐる感想を見かけたので えいやっと見に行ってきました 結論から言うと面白い 面白いんだけど、エピローグが大幅に蛇足っぽいのと ビジュアル的な面白さが「最初のレースの”正解のコース”」で力尽きた感じなのが残念 あと、洋画でも「ネトゲの友達がリアルだとご近所さん」の呪縛からは逃れられないのね 5/31 町で見かけた女の子 「涙ぐましい」って言葉があるけど たぶんこういうキャラがどっかにいるのではないだろうかとかちょっと思った落書き なみだぐま、しい ガイストクラッシャーのオペレーター三人娘 面白かったよねガイストクラッシャー ダメプリのメア王子とアニ姫 俺様ナレク様とアニ姫 乙女ゲーのキャラは描きにくいなあ カロッゾ「ふはは怖かろう」 ガンダムビルドダイバーズにラフレシアでてたのでつい ついでといってはなんだけど かつて夕方六時帯で結構いい作画で えぐいヒロイン触手攻めした「プラスターワールド」ってアニメがありましてな まあ、肝心のシーンは画面が真っ白に飛ぶぐらいいの 透過光かぶせられてたけど あと、同じく六時帯で結構本気の作画で サブヒロイン触手緊縛やらかした「陰陽大戦記」ってアニメがありましてな ダメプリ画像UPしてたらちょっとツィッターのフォロワー増えたけど 触手透過したらごそっと減りましたよ 5/30 ・コードギアス反逆のルルーシュ第三章皇道 総集編劇場版三部作最終章 この三部作は「ちゃんと”映画になっている”」のが一番のポイント (谷口監督の前作「劇場版スクライドTAO前後編」の反省が生かされているといえる) 総集編ではなくちゃんと「三部作の映画」として成立してるからね だからか上映後の劇場の空気もいい感じにあったまっていて 凄く反応が良かったし、実際TVシリーズ全部見ていても面白かった 特に第一部第二部はかなりの驚きもあったわけなんだけど で、肝心の最終章 テンポ良く終盤戦まで一気に見れて面白かったんだけど 良いところも悪いところもTV終盤戦そのまんま あれえ?なんかちょっと肩透かし 総集編劇場版では珍しく満足度の高いシリーズだっただけに あまりに「そのまんま」だったのがちょっと残念 続編を匂わせるエピローグ これどうなんだろうなあ もしかしてこの三部作映画って 続編のために作られた「忙しい人のためのコードギアス」だった的なオチ? 5/21 ・GODZILLA決戦機動増殖都市 アニメゴジラシリーズ第二章 あいからわず「大学マンケンの会報にのってそうな」内容 地球・ビルサルト・エクシフ かつて怪獣に滅ぼされ協力体制を敷いている三種族 それぞれの精神性の描き方がとことん良くなく ハルオを筆頭とした地球人類は「騒いでばっかでなんか使えない」 博愛主義のエクシフは「いかにもたくらんでいる」というあほらしさはまだしも 科学合理主義を信仰するビルサルトの見た目の荒っぽさが その精神性とのミスマッチがあまり良い効果を出していない 対ゴジラのグダグダさも 単に場当たり的対応を繰り返しているだけにしか見えないというおそまつさ パワードスーツをナノメタルで改造した新型機 「人間が加速に耐えられない」「人が操縦しなければいい」 というような会話があるのにもかかわらず、結局操縦してるのは人間だし ナノメタルに取り込まれ機械と融合する展開にしても 「いまさら?」という印象しかない 昆虫から進化したとされる原住民とその双子 特にストーリーに関与することなくほぼ出てきただけでなんだかなあ 破壊され東部だけになったメカゴジラの残骸が 「ゴジラを倒す」という命令を遂行するために 長い年月の間に巨大プラント都市へと変貌していたのは面白いし エクシフを破滅へと追いやった怪獣ギドラの存在 次回予告からエクシフはゴジラをギドラ(つまりキングギドラ)にぶつけ 共倒れさせようとたくらんでいることが伺えるのも良いところではあるのだけど 全体的な描写、構成があまりにもまずい映画 一章と比べればまだ見れなくはないのでもう 結末だけ面白ければいいやって気もするんだけど 過去作からのオマージュと とにかく最強で手がつけられない 人類の手に負えない怪獣王ゴジラを描きたい そんなスタッフの気持ちはなんかわからなくはないのだけど それだけにひっどい出来だなあ。これ 5/15 ずーーーーーーっと長年にわたり使ってきたエキサイトメールが 秋(九月)でサービス終了とのことです 近日中に新しいメール取得しますが (夏コミ前には記載変更します) このメアド使ってたサービス全部切り替えなくちゃいけないからモう面倒くさい あー本当に面倒くさい(笑) というか、うちのページっていまだ90年代のHTMLだから 前頁のメルアド表記直さないといけないんだよね しんどいわぁ 終了までエキサイト残しとくからそれまではつながりますよ というわけで ・機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 ガンダムオリジンアニメシリーズ最終章 丁度TV第一話直前までで綺麗に終わった感じ というか、完全にファーストと漫画のオリジン見てる人向けの作品だったなあ この後の話知らないとすごい中途半端なとこで終った印象だぞ というか、シャア全盛期で丁度終った 序盤こそシャアとセイラの話ではあるけど 追加で製作された終盤のルウムあたりのエピソードは あくまで「漫画オリジナルのシャアの生い立ちとTVをつなぐ物語」だからね 一応第一章の冒頭にルウム戦のエピソードはあったのだけど アレと比べるとCGアクションの演出が格段に良くなっており 第一話から子のぐらいの戦闘シーンが描けていればなあと思わなくはない (装弾シーン等の内部機構の描写がやたら濃いので たぶんこの辺はカトキハジメ演出カットではなかろうか) でも正直この作品、モビルスーツだけ「安彦良和タッチではない」のが とても残念だった。たぶん他の一年戦争外伝アニメだったら気にならなかったろうけど やっぱ漫画にける迫力と色気の印象が強いからね (安彦良和総監督も漫画との二足のわらじでしかも結構な年なので 続き作るにしても「まわり」がやらせたくないって思うかもしれない) 個人的にはエンドロールのあと サイドセブンの機密エリアでテストされているガンダム一号機 (黄色いレイバン仕様のやつね。) とかでてきたらなあ・・・と期待してたんですが さすがにそれはありませんでした。残念 というわけでいつもの町で略 ウルトラセブン ケムール人の走りかたってどうだったっけ ガラモンいいよね クレージーゴン今見ると六角柱の組み合わせで凄い複雑なデザインなんだよな なんとなくダイターン3 タイムメカブトンはやっぱ傑作デザインだよなあ ゼンダライオン好き なんとなく「スーパーメイドちるみさん」 担当編集ボツ子さん 「はんどすたんど」 一時期「突然頭身が高くなるまんがタイムきらら系作品に良くあるあれ」 が起きてたけど、数ヶ月で元に戻ったよね なんとなくうろおぼえドラゴンズヘブン 魔法科LZの五月イベントが「巨大な雫襲来」だったので おっぱいが大きくなるイベントと勘違いする北山雫 ・・・とついでにかいた中条先輩 5/08 というわけでGWでした ここ数年はGW後に一週間休みを取って旅行してたりしたのですが 今年はタイミングが悪いし、GW前に名古屋にも行ってるので 家でおとなしく…はせずに一日おきに日帰りで出かけてましたよ その顛末は旅行部屋とピンキー部屋のほうに・・・ そんなわけで見に行ってた映画 ・パシフィックリム・アップライジング 2013年に話題になったパシフィックリムの続編 前作を見ていなくても大丈夫だけど前作見といたほうがキャラの関係がつかみやすい 前作に続きあいからわず 「とても良いシチュエーションをあまり面白くない感じに料理している」 ・・・というか、なんだろ 監督や脚本はこういうのが好きなんだろうけど 他のスタッフはたぶんそうではないのだろうな というのがなんか透けて見えるというか 「搭乗者の負担を減らすために二人乗りとなっている」イェーガーの操縦システム 前作から「人格の混濁とか起きないの?」って思ってたんだけど 今回そういう部分が回収されていたのは良かった (今までは相手の記憶を共有してしまう。程度だったからね) 怪獣とドリフトを繰り返すことで人格をのっとられるというのは 解りやすく、科学者の好奇心と怪獣サイドの狡猾さがあって 定番ながらきちんとあつかわれていてよかった 怪獣達がちゃんと目的意識を持って行動していたというのも良かったし 全体的に前作より解りやすくテンポのいい観やすい作品になっていた その反面 いかにもな敵役として登場した 中国企業の女社長が「たんに商魂たくましいだけ」で 敵でもなんでもなかったのは悪い意味で肩透かし 「一人で遠隔地に点在する複数の機体をコントロールする新型無人イェーガー」も イェーガーがなぜ複数人で操縦するかを考えれば 後に怪獣にのっとられるのが解りすぎてしまい失笑 怪獣の目的が日本の富士山というのは良いのだけど 復興した日本の風景における「日本らしさ」が 女子高生とガンダムとドンキホーテだけというのはあまりに雑 登場するイェーガーもそれぞれの機体特性はきちんと書き分けられてるのに シルエットが似たり寄ったりで面白みにかけたのも残念 今回、片腕がハンマーになってる機体がいて このハンマーのアクションがどうなるかが楽しみだったんですが 期待はずれもいいところだったなあ 洋画は邦画よりCGの扱いがうまいっちゃあうまいんですが アクション時に不用意にスローモーションを多用しすぎて 物語の流れやアクションのカタルシスを殺しまくる傾向にあるのがとても良くないと思います ここ十年ぐらいずっとそんなんだよ ・リズと青い鳥 TVアニメ「響けユーフォニアム」のスピンオフ 原作が同じでありながら、監督が違うというだけで こうも作品の雰囲気が違ってしまうのかというとても良い例 TVシリーズはつくづく「バトルもの少年漫画の文法」で作られてたんだなあ (一見スポコンなんだけどスポコンとはちょっと違う) タイトルにもなっている童話と楽曲が 主人公二人の心情と交錯する 友情と親愛と嫉妬とさっぱりとした別離の物語 GW中に流れていたTVスポットがじつはオチばれだったんだけど 本編見るまでまったくそうとは感じさせず実にうまくTVスポットを作ってたんだなと 前編音とリズムに凄く拘っているつくり 解りやすいところでは足元のカットや リズムを刻む足音や環境音 揺れる髪やスカート等 「映画一本全編通して刻まれるリズムに合わせて映像と音を作っている」 うーわーこれ結構面倒くさいことしてるぞ 楽曲の見せ方と台詞に頼らない登場人物の真情の見せ方がとても良く 主人公二人の関係の変化もとても良かった ややだるく感じるところもありつつも 結末まで含めて面白く見ることが出来た ・・・というわけで、GWの写真 カメラもって行ってなかった分はこっちでざっくり 以前から目をつけていた鎌倉アルプス縦走です 鎌倉と横浜の最高峰を攻めてきました あとSIEが某イベントにブース出してた関係で 生トロの写真を ドンキホーテのペンギンともツーショット合ったんですが 一般のお子様が間の挟まってたので写真は諦めました 4/30 というわけでいつもの感想 ・若おかみは小学生 ライバルである秋好旅館の一人娘真月の いかにもな悪役っぷりがどうかなあと思ったんだけど お菓子コンテストで「ちゃんとしたいい子」であることがわかって安心 若おかみとして小さいころから努力を重ねている真月と、 成り行きで若おかみとなったけど、それにやりがいを感じ始めてるおっこの好対立軸 10分枠のテンポのよさとあまり深刻になり過ぎないさじ加減で とても見やすく楽しく良いね しかし今のところ幽霊であるウリ坊のからみが思ったよりも少ないなあ 今後堂絡んでくるんだろう ・ウマ娘プリティダービー おそらく原作ゲームの売りのひとつであろう「アイドル要素」を ここまで気持ちよくざっくり無視してしまうとは思ってもいなかった(笑) 設定としてはウィニングライブはちゃんと組み込まれているけど 前半終った時点でライブ関係シーン2分無いぞ(笑) その代わりレースシーンへの力の入れようは相当なもので 「どうやっても同じようなシーンになってしまう」レースを 毎回毎回見せ方を工夫して手に汗握る演出になっているのがいい 練習や作戦といった重要な要素もざっくり削っているのに 毎回ちゃんとレースが楽しいもんな。これはたいしたもの 感想を追っていると「艦これ」の初期と同じように 「競馬に詳しいので楽しめている」層と「競馬に詳しいので許せない」層が はっきり分かれているのが興味深いところ 主人公のスペシャルウィーク。モデルとなった馬の死亡記事がでて ちょっと話題になっていたので アニメ楽しんでる人もそこそこ競馬や競走馬に興味持っていたんだろうなあ ・あまんちゅあどばんす 前期はヂフォルメ作画の演出がなんか(悪い意味で)気になったけど 今期はかなり扱いになれたのかそういうひっかかりはなくなってるね 安定して楽しめるなあ ・美男高校地球防衛部HAPPYKISS 前シリーズまでとやってるkと尾はほぼ同じだけど 設定を大きく変えてきてるのでどうも説明にもたついてる印象 でもまあ、前のときも面白くなってきたの中盤以降だし 高松監督らしさがかみ合い始めるのはここからかな ・ゴールデンカムイ 序盤作画が不安定だったけど徐々に安定してきたね 原作の特徴であるシリアスとコメディとグルメのバランスの良さが アニメでもちゃんと描かれてるのは嬉しいところ (そこそこはしょられてはいるんだけどね) 北海道のアイヌ博物館とかコラボやってるんだよねえ ポロトコタンはリニューアル閉館中だけどさ 都内でアイヌ料理食べれる店が以前あって 閉店したと聞いてたんだけど また別の店が出来たらしいので食べに行きたいな ・宇宙戦艦ティラミス こういうばかばかしいネタこそ超美麗な作画でやるべきだと思うんだけど なんというか作画のくどさばかりが印象に残ってしまうなあ ネタは毎回手を変え品を変えあれこれ仕込んできていて楽しいけど おもったよりも当たり外れがある印象 ・あっくんとカノジョ ややストーカーじみたあっくんのつんでれっぷりと それを解っていてにこやかに対応するカノジョのハートフルさは いい意味でも悪い意味でも徹底したマンネリズム でもこういう作品の場合変に波風立つような事件とか起きないほうがいいのかな しかし、あっくん気持ち悪いぞ(笑) ・踏み切り時間 安定して面白くなってきてるけど ちょっと強引さが目立つかなあ ・レディスポ なんか流れでそのまま観ちゃってるんだけど 何で観てるんだろうこれ… ・キャプテン翼 面白い。こういう「古い少年漫画的ハッタリ」がむしろ新鮮 こういうののパロディは多いけど「大本」となる作品だとやっぱ違うなあ C翼は同人誌の知識しかないのでロベルトの同居とか 「これが”旦那不在で旦那の友人が同居”ってやつか!」 見たいなへんな感慨深さばっかあって困る(苦笑) たぶん岬くん出てきたら「これが死ぬ死ぬと有名な岬くんか!!」 とか思っちゃうんだろうな ・魔法少女俺 「魔法少女(男)の姿で芸能界デビュー」とかは全く思いもしなかったけど 出オチというか第一話以上の面白さが出てこないなあ なんか息切れ気味というか 第二の魔法少女である桜世が「先のことを性的に好きになった(つまり百合)」 経緯や魔法少女(男)に変身中のほうがむしろ積極的というおかしさは良いと思うんだけど ・弱虫ペダル この辺のエピソードって総北全くいいところ無くて 完全に箱根学園メインなんだよね テンポがゆっくりなのは「連載中作品のアニメ化」の宿命だけど そういうのも悪くない。 ・ガンダムビルドダイバーズ 近作におけるバトルの世界観と、起きている問題の提示 主要キャラも徐々に出揃ってきて面白くなってきた ガンダムシリーズ常連の「ハロ」 今作だとどういう扱いなのかなと思ったら 「ゲストプレイヤー用の汎用アバター」なのね あーそりゃバンダイもカラーやアクセサリーでバリエーションつけたプラモ出すはずだわ ・ルパン三世 従来のアナクロなイメージと「デジタルネイティブな現代」の食い合わせがうまいなあ 策略を逆手に取るルパンとそれをさらに上を行こうとする見えない敵 この攻防がじつに楽しい ルパンゲームからルパンの死亡日時を当てるトトカルチョ 「程よいタイミングでルパンの死を偽装する」という不二子の目論見 (当然ルパンもそれを察してるし、五右衛門も次元もそれに同調している) 切れ者だけど「人情」に走ってしまう銭形の弱さも良い それに「恋愛感情」をあたりアミも「女の子」だなあ (元来男同士の友情、同士感は「女性から見ると同性愛にしか見えない」らしいのでしょうがない) ここからのルパンファミリーの逆転と今後の展開が楽しみだなあ ・斉木楠雄の災難 これ原作最終回までやるつもりなのかな そこまで行きそうな気もするしいかなさそうな気もするし 安定して面白い。最後までたのしみたい ・鹿楓堂よついろ日和 鹿楓堂に訪れるさまざまな客のエピソードを重ねていくのかなと思っていたら なんか「敵」キャラ、店主のスイの双子の兄弟が出てきちゃったよ これが良いほうに転ぶのか雰囲気ぶち壊すほうに転ぶのか、不安だなあ ・重神機パンドーラ 二話以降順調に面白くはなってきてるんだけど なんか設定の噛み砕き方がうまく行っていないような雰囲気がちらほら 大丈夫なんかなこれ ・ラストピリオド 「ソシャゲ原作作品のアニメ化」ではなく 「ジャンルとしてのソシャゲをアニメ化」してるんだなこれ(笑) だから「ソシャゲあるある」もありがちなメタネタではなく 「誰も知らない世界構造」みたいな扱いなのがおかしい そのせいか「コラボ」ネタで「コラボ先」である 「ひぐらしのなくころに」がパロディではなく”そのまんま”登場したりと 結構好き勝手しまくっていて、こんなゆるい世界観なのに全く油断できない 一話と二話に登場したガチャで星ひとつの「モンク」 これ、毎回一人ずつ増えてって最終話で十二色のモンクがそろってたら… とか思ってたけどさすがにそれは無かった模様 しかし「円」ってこの世界の通貨で好感できるんだ ・シュタインズゲートゼロ 話は引き続き非常に面白く 人工知能としてよみがえったクリス (アマデウスにより構築されたクリスをベースとした模擬人格)と オカリンの関係がモう痛々しいやら悲しいやら さすがにそれだけで終ってしまうような作品ではないので 今後どう「未来」とかかわってくるのかな (以前NHKでもやってたけど「残された記録で再構築した故人のAI」って 実際に研究されていて海外だとそれを望む遺族もいるらしいから 非現実的な話ではないんだよねこれ) ところで、キャラクターデザイン(世界線?)が変わったせいか 「たれ目」と「巨乳」がやたら強調された今回のデザインは やはりなんか違和感が強くてちょっと観ていてもぞもぞしてしまう ・イナズマイレブン・アレスの天秤 「奇妙な特訓を貸す監督と意外なかたちで特訓が役に立つ」展開はお約束だけど どうもまだ物語がうまくかみ合っていない感じ。なんというのだろう 「ちゃんとサッカーをやろうとするあまり 作品の特徴である必殺技が中途半端な表現になってしまった」感じというか 今のところそんな悪い感じではないので面白くなってくれるといいのだけどなあ ・妖怪ウォッチ・シャドウサイド いきなり酷い下ネタぶっこんで来たぞ(笑) いや、これはひどい。絵面が酷い(笑) 「もったいない男」のエピソードは本当に怖い展開だっただけに この酷い下ネタオチはどうしたらいいんだ こんなところでこんなネタ来るとかまったく予想してなかったから完全に油断した(笑) 基本的にはシリアスな展開にしたいみたいではあるけど 適度にギャグを混ぜてかなり観やすいものにはなっているのだけど 「妖怪召還」や「憑依」といったバトル要素よりも 妖怪案件の操作と解決がメインのため なんか半端な印象は否めないのが残念かなあ ・メガロボクス 感想おってると良く目にすることではあるのだけど 「装着しているギアって必要ないよね」 未来ボクシングとしての演出なのはわかるし 見た目に違いがあって面白くはあるのだけど ジョーが「ギアなし」で試合に挑んでいるので 結局「普通にボクシングさせてても良かったんじゃない?」 って印象になってしまっているのはどうかなあ ・多田くんは恋をしない 面白い。 多田くんを取り巻く人物達のさまざまな恋愛模様がたのしい 果たして多田くんは最後まで恋をしないままなのだろうか ・銀河英雄伝説 一話の印象事態は良かったし 旧アニメで回想だったヤンの仕官学校時代と エルファシルでの活躍がきちんと描かれているところも良いところではあるのだけど なんというか、旧作に悪い意味で引きずられている印象 いや、旧作のイメージを「うまく残している」とは思うのだけど ストーリーの展開やカット割まで「あれ?これおなじじゃね」 って感じてしまうのはちょっと良くない気がする 今回のアニメ化ならではのところがまだみえてこないなあ ・コミックガールズ かおす先生は強烈なオタク気質(男オタクっぽい)と とっさにスケッチを取る行動力とアグレッシブさ 絵がうまくなりたい、面白い漫画を描きたい向上心もあるし 編集部が気にかける独特のセンスも持ち合わせているのに メンタルの弱さとコミュ障気味なのと武器であるセンスが邪魔をして 全く目が出ないという、観ていてかなり身につまされるキャラクター 作品的にはがけっぷちだけどPCやデジタル作画に関しては寮で一番明るく 得手不得手がはっきり示されてるのも見ててストレスにならなくて良いなあ 寮生活が少なからずちゃんと良い影響を与えているのも良いね ・ひそねとまそたん ひそねの「問題ある性格」が良い意味でイラッとするなあ まそたんとの関係構築も順序だてていて良い感じ 次回以降他のドラゴンたちも出てくるようなので愉しみ ・信長の忍び三期シリーズ 引き続き面白い。時折入るアクションの切れのよさもいいんだよねえ 毎年2クールづつやってくれないかなこれ ・ヒナまつり ヒナの周りの人物達が面白すぎて ヒナの印象がイマイチ薄くなりがちなんだけど 「やらなくちゃいけいないこと」「やりたいこと」は解ってるのに 「それをするためにどうしたらいいのか」がわからずに グータラしてしまう。そういう社会性の育ってなさと 新田との親子関係の進展の描写は悪くない しかしほんと、周りの人物達が面白すぎるよなあこの作品 同級生の瞳が「熟練バーテンダー」見たいになってファンが増え続けてるのどうなのよ(笑) ・シンカリオン 放送前から告知のあった発音ミクがやっと登場したー 初音ミクは声優さんがしゃべってる場合でも クリプトンで「ボカロ風」にデジタル加工されるのがお決まりらしく シンカリオンの発音ミクもボカロ風の声になっていて 時々せりふが聞き取りにくくなっているのはどうかと (熱心なボカロファンは大喜びだったみたいだけど) ちなみにJR東日本のE5とJR北海道のH5はカラーとエンブレムと内装が違うので やっぱ両方乗ってみたいですよね ちなみに北陸新幹線もJR東のE7とJR西のW7がありますが、 型番以外は全く同じだそうです。なんだよちえー ・ダーリンインザフランキス この世界の子供達はフランクスのための生態パーツでしかなく それゆえに感情や知識を抑制されているはずで 個性をあえて残した主人公達のチームですら 性的な知識や欲求は除外されていると当初思っていたのだけど 劇中での扱いが完全に「普通の思春期の少年少女」であるために なんというか設定が早期に瓦解してそのまま話が進んじゃった感じ これだとこの世界観設定意味ないよなあ正直 マシーンと一体化した女性を男性が操縦するフランクスの機構 劇中何度か「男の子の存在関係なく女の子だけで動かしている」描写があり 脱出装置も女の子だけというあたりから 「実は男の子は必要ない」ということが伺え 「男女ペアで動かす」という大前提が崩れている (「フランクスと一体化する女のこの方が重要」かとも思ったけど ペアが成立しなかった場合女の子も処分されてるのでそういうわけでもないっぽい) 物語は順調に進んでいて面白く観れてはいるのだけど どうも設定の齟齬が気になって楽しめない ・鬼灯の冷徹 引き続き楽しんでる ・カードキャプターさくら 旧シリーズをほぼ感じに忘れているので セルフパロやセルフオマージュは気にならないのだけど なんか展開ゆっくりな感じするよね いつものー 4/20 いつものー 後なんとなく書いたダンガイオーチーム ダンガイオーの途中から平野俊貴絵柄変わったよね 4/14 ・ひそねとまそたん(第一話) けっきょく「デジタルの綺麗な線(注:皮肉です)」よりも 「手書き線というわけでもないけど線の荒いラフな感じ」がみんな好きなんだろうな 戦闘機のCGもキャラ線と質感を合わせているので浮いてしまわず ビジュアルはかなり好み TVスポットではミリタリー物なのか超兵器物なのか良くわかんなかったんだけど 「過去から現代に至るまで時代時代で所有し秘匿し続けてきた 変態飛翔生物ドラゴンを現代は自衛隊が管理している」という話なのね (しかし、南極観測船といい政府専用機といい 「どこに帰属させるのが適当か」微妙なものは大体自衛隊なんだな) ドラゴンといっても他の部隊はそれに振り回されているかたちで いってしまえば「役に立たないお荷物」あつかいなわけで このあとドラゴンと自衛隊がどのように描かれていくかで感想が大きく変わりそうだなあ 主人公のひそね。「思ったことをストレートに口に出して人を傷つける」だけでなく 「自分の悪癖を理解しているので空気とタイミングを読んでいるのに 周りはそれに気付かず結果として色々溜め込み爆発させる」 かなり問題のある性格に描かれてるのが面白い 同僚の「小学生ヤンキー」や釘宮理恵演じる女性自衛官など 登場人物の癖のあるキャラクター描写もなかなかいい しかし僕、樋口監督の作品とそこそこ相性が悪く そこだけが不安で仕方がない 今のところビジュアルにかなり救われてる感じなんだけど ドラゴンの戦闘機への擬態 さすがに無茶だろうと思ったけど 「変態飛翔生物」と呼ばれてることから もともと擬態(変態)出来る生物なんだろうな ドラゴンの能力で擬態しきれない部分を外装で補う感じで しかしドラゴンを保有してるのは自衛隊だけなのかなこの世界 他の国もしょゆうしてるのかな? ・妖怪ウォッチシャドウサイド(第一話) 昨年末の劇場版のシャドウサイドの続編TVシリーズ あらたに妖怪やオカルトを信じないケースケもくわわり まずは映画を見ていない人にもわかりやすい設定紹介 暗躍する敵キャラの登場もあり今後が愉しみ しかしなんか中途半端な物語に乗れていない感じ とりあえずモう何本か観るの諦めました あきらめるんはやっつ 4/12 アーモう解ったわかった 第一話は全部とりあえず確認するよこんちくしょう (あまりの本数の多さに何も作業できずかなりやけになっている) ・鹿楓堂よついろ日和(第一話) イケメンぞろいの甘味どころが舞台 逆ハーレム系かな?と、思って観てたけどそういうわけではなく 店の雰囲気やメニュー一日の時間の経過と ちゃんとディティールがあって思ったよりもきっちり見れた 大きな事件とかはなさそうだけど そんなに悪くはなさそうかな ・ラストピリオド(第一話) ソシャゲ原作っぽいなと思ったらソシャゲ原作だった 主人公達の成長を描くOPと敵キャラ達のEDがコミカルで可愛い ノリが軽くテンポも良く 所属ギルドの活動再開という目的もわかりやすいので かなり楽しく見ることが出来た ギルドの職員と明らかに同一人物の敵組織の首領 この辺がどうなっていくかなあ ・Butlers(第一話) 消滅した妹を探す転生バトルもの・・・なのかな・・・ なんかテンポ感が合わず。うむう ・シュタインズゲートゼロ(第一話) 非常に面白く観れた前シリーズと劇場版 「クリスを助けること諦めなかった」前作 今作は「クリスを助けることを諦めた」世界線 シュタインズゲートの世界観だと 「あそこでああしなかったら」という「IF」がいくらでも作れるのだけど いまさらそんな分岐作らなくてもって気もしなくはない(苦笑) オカリンが無理矢理普通の大学生してるのが観てて痛々しく悲しい あまりに悲しみと苦しみが深くラボからもタイムマシンからも 来るべき破滅のミライからすらも目を背けるオカリンと それでも諦めず説得を続けるスズハ 今回はどんな仕掛けがあるのだろうか クリスの理論を下に開発された感情のある人工知能が どのようにかかわってくるのか あまりしんどくなるなよう・・・ 4/10 ・実験品家族(第一話) これ、原作中国の作家なのかな? 製作自体は中国のスタジオみたいだけど 町並みの背景や皆で食事をするレストれんのディティールなど 「大陸の文化だなあ」と感じるところがちらほら マッドサイエンティストの両親により改造人間にされた 兄弟達の奇妙な日常生活の物語 社会性の無い兄や姉達に振り回されつつ ようやく手に入れた家族の「普通の生活」に喜ぶ末っ子 そんな悪そうな感じではないのだけど 後半ミニコーナーになってるあたり元の尺が短いのかな ・キューティーハニーユニバース(第一話) キューティーハニーの新作リメイク 誕生の経緯は省かれてはいるものの それが余計に物語の進行をもっさりとさせてしまっている感じ ゴールデンタイム放送なのに深夜帯以上にダイレクトな濡れ場やセミヌード 原作をおもえばまあ、これが正しいのだけど 「永井豪のエロチシズムはこうじゃねえ」って気持ちもあってもやもや キャラもどっちに寄せてるのかなんか半端な感じ なんか全体的に中途半端な印象だなあ ・ゴールデンカムイ(第一話) 原作途中から既読。今期一番楽しみだったアニメ あの独特の間というかギャグ要素が どうアニメ化されるかとおもったけど やや荒い印象のところもありつつ そんなに悪くない感じでひとまず安心かな 劇中のアシリパさんの料理とかの描写が楽しみ 原作はまだ連載中だからどのへんまでをやるんだろうか ・蒼天の拳(第一話) 北斗の拳前史。ケンシロウの祖父の世代の物語 CGがお世辞にも良いといえない 顔の雰囲気は良く出来てると思うんだけど 体だけ20年前のCGみたいになってるのなんでだろ 全体的にキャラが落ち着き無く動かしすぎだし なんだかなあ ・あっくんとカノジョ(第一話) あっくんのストーカーぷりが酷すぎる 愛情が深すぎるゆえの暴言とそっけない態度も 彼女であるのんたんも「わかっててやってる」のが示されてるので 変な波乱はなさそうに思えるけど オモッたよりインパクトは無いなあ ・踏切時間(第一話) なんかシチュエーションからの展開が強引だなあと思ったけど 「電車が通過する間に好きな人の名前を叫ぶ」 という提案からの同性の後輩の突然の告白に 主導権が逆転し流れるようにオチにつながる 後半の展開は思ったよりも悪くなかったかな ・レディスポ(第一話) ドラマCDにイラストをつけたような感じ 台詞のあるキャラが別窓で表示されるのは面白いけど 口パク無くてもいいのではなかろうか 癖の強い絵はそうとう好き嫌い分かれそう あーもうあと何本新番組あるんだっけ 完全に疲弊しきってる そうそう、そろそろみにいっとこうとおもって観てきました ・ちはやふる結 劇場版ちはやふる完結編 アニメしか見てないからこの辺のエピソードは全くの初体験 千早たちも三年生になり最後の大会の物語 新の告白に太一の退部と周防太一と周防の関係 癖のある進入部員とカルタ部内の人物関係の大きなゆれと 千早の「進路」、カルタを通して「やりたいこと」が描かれる 正直エピローグで「その後」をはっきり書きすぎなのがきになったけど それ以外は非常に面白く見ることができた アニメではアニメなりの手法で競技カルタの迫力を描いていたけど 映画は実写の手法で競技カルタの迫力を描いているのもよいところ やはりこの作品って脇を固めるキャラクター達がいいよね 来年予定されている三期シリーズが楽しみだなあ 4/9 ・若女将は小学生(第一話) 元はジュニア小説なのね。作画も作劇も丁寧だし面白い 両親を亡くし祖母に引き取られた小学生が 祖母の役に立ちたくて若女将修業を始めるハートフルファンタジー 主人公の「我慢をしている」描写の寂しさと 唯一のファンタジー要素である幽霊の少年との出会い 子供向けである話の簡潔さが15分枠という短編にマッチしていて とても見やすく楽しめそうな作品だなあ。 ・ニル・アドミラリの天秤(第一話) 今期乙女ゲー枠。なんか全体的に冴えない感じ 大正か昭和な世界観なのかなと思ってみてたら なんか病院だけやたら近代的でなんだかなあ 「人心を惑わす書籍」の存在とそれにまつわる事件を追う国家組織 ひょんなことから「見る能力」に目覚めた主人公 そんなに悪いとこはないはずなのになんかパッとしないのが不思議 ・あまんちゅあどばんす(第一話) 一期シリーズって何年前だっけ。 結構忘れてるかと思ったけどそんなこともなく 普通に続きとして楽しめた 今期も楽しめれば ・美男高校地球防衛部HAPPY KISS!(第一話) 地球防衛部のニュージェネレーション 一期二期の出来事が過去となり地球防衛部も制服部のことも誰も知らない 新しい世代の物語 今期は「王位継承を争う二人の王子それぞれの騎士の戦い」なのね やってることはほぼ同じだけど設定やキャラが一新されたため 新設定やキャラクター説明におわれてしまっている印象 もたつきが早めに解消されたらまた楽しめると思う 正直一話を追うだけでももう視聴が回らなくなっているので 今の段階で一話が見れなかったのは全部切ります 4/8 ・鬼灯の冷徹(第一話) 二期分割2クールの後半戦スタート いい意味でも悪い意味でも安定してるなあ 気楽に見れればいいかな ・LOSTSONG(第一話) こういう普通のある意味古臭いファンタジーって なんか久々に見た気がする 最近はソシャゲか転生物ばっかりだったしね ヒロインの出生の秘密、歌のもたらす不思議な力 魔法が「存在しない」というわけではないっぽいけど 辺境の村で認知されていないってことか 歌の入り方は良かったけどさてどうなることやら ・ガンゲイルオンライン(第一話) ソードアートオンラインシリーズに登場した ガンゲイルオンラインを舞台にしたスピンオフ・・・ というか公式二次創作なのねこれ。 「キノの旅」の作者が設定を気に入って二次創作の許諾を公式に得たらしい スピンオフや外伝を他作家が描くのは漫画だと良く見かけるようになったけど ライトのベルだと珍しい・・・のかな 本編とは違い純粋にゲームの中だけの話になるのかしらん? (でもそれだとソードアートオンラインの世界観である意味ない気が・・・) 4/7 ・イナズマイレブン・アレスの天秤(第一話) 前のシリーズにおけるフットボールフロンティア優勝後の出来事が 「起きなかった」パラレルワールドにおける物語 雷門イレブンの面々が全国の中学校に派遣され かわりに沖縄の離島(だよね)の無名チームが雷門イレブンとして活動する オリジナルメンバーが不在というだけならパラレル設定は無くてよいのでは とか思ったけど、相手校のメンバーに加わっている 新生雷門VSオリジナルメンバーの構図がやりたかったのね 島から出たことも練習次回もしたことがない新メンバー達 地味だけどしっかりしたプレイと主人公の諦めない心で今後同成長していくのか 今回伊那国島の中学校校長や主人公達を田舎物と陰口を叩く雷門の生徒や生徒会メンバー フィールドの悪魔の異名を持つ強豪校の選手など 「嫌味を言う嫌なキャラ」が多く登場するのだけど なんだかんだで「口が悪いだけ」な人ばかりでちょっと拍子抜け(苦笑) 今までのシリーズなら強豪の必殺技とラフプレーでぼろぼろにされてるところだぞ なんだかんだで癖の強いキャラの多く登場するシリーズだし 旧シリーズのおなじみのメンバーの登場もたのしみですね ・信長の忍び第三期(第一話) 昨年放送の一期二期はとても面白く 年明けに発売された一期BD買っちゃったよ。 映像特典の大地監督のVコンテ興味深かったよ 早く二期のBDでないかなあ というわけで待望の三期シリーズ。 浅井との戦のエピソードからなのでいきなり重いなあ 今期はどこまでの話をやるんだろう。楽しみだなあ ・ヒナまつり(第一話) 「私のスマートふぉんがぁあ!!」でお茶吹いた カンフー物?とおもったらヤクザ物?? とおもいきや超能力少女物だったのか いきなり珍妙な拘束具姿で落下してくるヒナのインパクトと 「超能力で強要されるからではなく」なんか解らないけど 世話を焼かずにはいられないひなの不思議な魅力 坪集めが趣味のヤクザの青年の人の良さもいい感じ テンポ良く進むコメディとちょっとだけ差し込まれる シリアスとのバランスの良さが観ていて楽しい ここから同冒頭のエピソードにつながるのかな 4/6 ・多田くんは恋をしない(第一話) 今期のラブコメ枠かな。 全体的にイヤミのない異文化交流ラブコメ・・・ と思うんだけどヒロインの外国人設定は時代劇ファン ということ意外あまりぱっとしてないのが残念 「虹の色をひとついえ」 「あ、あか!」 「虹の色は虹色だ!」 って、レインボウ将軍酷い内容だなあ(苦笑) 小道具としてのカメラ、店内の古い写真 ラルセンブルグに詳しい祖父 このへんが今後のキーになってくるのかしら ・銀河英雄伝説(第一話) 原作はずいぶん前に読破 アニメは一期シリーズのみ視聴 思いのほか旧アニメのイメージを残しつつ 違うものにしていて個人的にはかなり好印象 同盟帝国双方を同じぐらいの比率で描いた旧作と比べ 完全にラインハルト陣営のみに絞った描写 今回のアニメはあくまでラインハルトがメインなのね うん楽しい。楽しみ方が間違ってる気がするけど楽しい 全体的にリメイク新作として手堅い感じ ・・・なんだけど・・・ ラインハルトがなんか薄い ラインハルトってああ見えて結構感情の起伏が激しい 「ややヒステリック気味」な人物だと思うんだけど (だから冷静で人当たりの柔らかいキルヒアイスが重要になる) 今回ではそういう描写がなんか薄く 「台詞読んでるだけ」「カッコウつけてるだけ」っぽく聞こえてしまう そこだけがなんか残念だったかなあ ・こみっくがーるず(第一話) 原作既読。かおす先生って福島出身だっけ? って言うぐらいには内容を忘れてるから アニメ化は結構丁度いいタイミング 原作でも作品評価が悪いかおす先生 「アンケート来るだけいいじゃん」っておもってたけど 台詞になると結構きついなあ かおす先生のネガティブな妄想も見ててつらい なれないアナログ原稿の手伝いでベタで失敗してしまうとことか 思わず変な声が出るぐらいには辛い(笑) ゆるふわ萌え四コマコメディなのに見終わったらモうぼろぼろですよ(笑) 「若い女の子の漫画家専用の寮」という設定が無理あると思ってたんだけど 良く考えなくても「女の子版トキワ荘」だねこれ 出版者的にも無茶しがちな若い作家を健康面も含め一元管理できるし 相互扶助とライバルが身近にいることによる刺激 というメリットもなくはないので案外ありなのかもしれない フルデジタル派の売れないがけっぷち作家のかおす先生 今時珍しいぐらいのアナログ派の売れっ子作家の翼 活動ジャンルだけでない作画手法が違う作家がそろってるのも 良いとこだと思う ・メガロボクス(第一話) ???あしたのジョーが原案なの?これ 基本的なストーリーラインをジョーから借りてきてるってことかな 裏ボクシングの八百長試合でくすぶってるジャンクドックと チャンピオンとの出会い。 ジョーそのものの内容を忘れてるので 先入観なしにじっくり楽しむことが出来た ・されど罪人は竜と踊る(第一話) なんか色々要素がばらばらだなあ やたらかっこつけてる台詞回しもだけど どうもかみ合ってない感じ 4/5 ・ありすorありす(第一話) 本編SDキャラ主体で進むのね リアル頭身は冒頭とあとは顔のUPだけかあ ちょっとSDの比率高すぎない? 「シスコンの兄」顔は出さない演出なのかな?と思ってみてたら 案外アッサリ顔が出てきて拍子抜け アルパカが人形かと思ったら「森の妖精」とか なんか全体的にゆるいなあ 尺も短いのでそういうのも見てて苦にはならないけど ・重神機パンドーラ(第一話) 河森監督の新作。 量子リアクターの事故により世界が一変し 人類が窮地に立たされている世界 動植物と機械の境界があいまいになり 機械生命体のような急進化をしてるのに 人類はそのままってのがちょっと違和感 リアクター起動に足りない最後のピースが 「人間の存在」というのはよいとして (量子に人の意思が影響するとかそういうことかな) 「多重次元アタック」のネーミングの酷さ 言葉どうりというより主人公のネーミングセンスの悪さってことなんだろうけど どうも全体的なレイアウトや作画のぱっとしなさが妙に目立つ 大丈夫なのかなあこれ ・ヴァイオレットエヴァーガーデン(最終回) これも最終回まだだったの忘れていた 「人間性が欠如した少女が人間性を得る物語」かと思ってたけど 「少女が自分のなかの人間性を理解し獲得した後の物語」 人間性を獲得し、知りたかった「愛してる」を 理解する入り口に立つまでの長い長い旅路 序盤こそちょっとくどく感じたものの 中盤あたりからかなり見やすくなって 丁寧にじっくりと高いクオリティで バイオレットとバイオレットを取り巻く社会情勢の変化を描いていた とはいえ、終盤「いい話泣ける話」がくどく感じてしまったのは残念 最終話。なんというかエピローグが長い 〆のシーンの前にアレもこれもといれすぎた感じが強く みていて「さっきのところで終らせといたほうが良かったんじゃない?」 みたいな飽きを感じてしまった。 非常にクオリティが高く、京アニ作品の 「面白いけど見るのがしんどい」感じもなく 思いのほかじっくり見れる作品だっただけに ちょっともったいなかったかなあ 4/4 ・かくりよの宿飯(第一話) 「魔法使いの嫁」と「このはな奇憚」を足して4で割ったみたいな感じだなあ 幼少期に妖に食べ物をもらって食べたヒロインと その霊力の強さから嫁にしようとする鬼 「みえる」ことへの慣れと「人を襲わないよう空腹な妖を餌付けする」 という対策方法はちょっと面白い しかしどうにも設定も展開もゆるくあまり心が惹かれない どうなんだろうなあこれ ・キャプテン翼(第一話) 実は原作もアニメも見たことがなく 基礎知識はDrモローの同人誌のみという状態 (ブーム直撃世代なのに・・・) 昔の少年漫画的な度肝を抜くような展開とアクションが 今風にアレンジされたデザインや設定と妙な不協和音を奏でていて なんか色々面白い。翼ただの迷惑なやろーじゃないか(笑) もういろいろ突拍子も無いことが立て続けで起きるので面白いなあ EDが旧TVシリーズのOPなのがちょっと嬉しい しかし今期月曜時間がかぶりまくっててかなりきついんだよなあ・・・ ・宇宙船間ティラミス(第一話) あーちょっと前に話題になってたあの漫画か! 同僚と馴染めず愛機のコクピットの中のみが 安息の時間という若きエースパイロット 出撃前にくしかつを食べるのはさすがにどうかと思ったけど ソースをつけようとしてコクピットがとんでもない状況になったり 急な出撃で着替えのときにシャツを前後間違えてきてしまい 息苦しさのあまり戦闘に集中できないとか 「くすり」とする笑いからどんどん状況がエスカレートする どうにもくだらないテンポの良さがとても良い 10分枠で二本実質五分枠という尺の短さもいいね ・魔法少女俺(第一話) あれー?これかなり前にアニメ化発表されてた作品じゃなかったっけ? まだアニメ化されてなかったんだ 売れてないアイドルコンビの表情や歌のへたくそさが生々しい (人気男性ユニットの煌びやかさとの対比が残酷) 筋肉で笑いとるとかOPから「男が魔法少女にされる」っぽいのが そうとう全時代的…と思ったけど 「女の子が魔法少女に変身するとマッチョな男になる」のねこれ 落書きみたいになるギャグも普段の作画との落差がうまく効いていて 全体のテンポも良く楽しく見ることが出来た 二話以降どうなるかなあ ・ガンダムビルドファイターズ(第一話) ガンプラバトルもののガンダム新シリーズ 今回はVRバトル。よりプラモ狂四郎っぽくなった ガンプラ選びと組み立て。自分なりのカスタマイズに 初めてのバトルとひととと楽しく観れる手堅いつくり しかしどうもキャラが全体的に馴染めないなあ ・立花館トライアングル(第一話) 「下宿ハーレムもの」の「主人公の性別を女の子にしただけ」 正直主人公が女の子であるうまみが感じられないなあ 百合姫掲載作品だから百合物なんだろうけど ・オーバーロード2(最終回) 最終回まだだったの忘れていた 今期はアインズ様ではなく守護者に焦点が当たったエピソード しかし前半のリザードマンのSEXシーンばかりが印象に残ったシーズンだったなあ なんか全体的に「荒い」感じがしてたけど夏にやる三期は大丈夫かしら ・ルパン三世(新番組) OPは二期っぽい雰囲気だったけど 不特定多数を使ったネットのルパン狩りのアイデアは ゲーム参加者の害意がないだけに気持ち悪く面白いアイデア これどう切り抜ける仕掛けなんだろう 小林清志の声がそうとうくたびれてるなあ 高齢の声優の場合レギュラー番組がないとあっというまに 声の張りがなくなるからなあ シリーズ中に声が戻らないとさすがに厳しいだろうなあ 一人だけ旧キャストのままだもんな。 今気づいたけど、今期新番組一覧間違って消しちゃってる(><) 4/2 ・ウマ娘プリティダービー(新番組) 競馬擬人化物だけどようはアスリート物だから みててなんか「大運動会」思い出した しかし冒頭のウマ娘設定解説、アレいらないよなあ… あれがあるだけでなんか不条理な世界観に レースのあとのライブもアイドル物を絡めなくてもいいのにって感じ 主人公の才能を見出し他チームのエースであるスズカさんを引き抜いたトレーナー 初対面の見知らぬウマ娘の太ももを触りまくるという 完全に言い訳できないレベルで痴漢行為はさすがにどうなの(笑) 色々強引に推し進めすぎてる感じがするなあ レースのクライマックスにスパートをかける演出は 「力が入った」感じがして結構いいね 登場キャラもやや「うっとおしい」感じなのは好みの分かれるところ あげてなかったやつまとめ 3/31 ・妖怪ウォッチ(最終回) いつもどうりの始まりといつもどうりのギャグかと思わせといて ジバニャン消滅の危機。じわじわと周りの妖怪達から ジバニャンに関する記憶が消えていくのは コメディタッチなのにものすごい恐怖感 妖怪ウォッチってシリーズ初期から ジバニャンが妖怪になる前のただの仔猫だった時の飼い主である エミちゃんのエピソードが多いのだけど (劇場版でも大人になったエミちゃんの挫折エピソードがある) ジバニャンとエミちゃんの物語だったんだな エミちゃんが見えなくてもちゃんと ジバニャンの存在を感じ取っていたのはけっこうぐっとくる 一点いつもどうりのギャグオチで〆て 何事も無かったかのように新シリーズの予告がはいるのは お子様混乱するんじゃないかこれ シリーズ途中から加わったイナホとUSAピョン ケータとは「名前と顔を知ってるだけの限りなく他人」な 距離感のある関係がかなり良く、もうちょっと絡みがほしかったんだけど 途中から全くで番がなくなってしまい、 最終回直前久々に出番があったかと思ったら 妖怪達の肛門にタバスコを突っ込みまくったり ケータの全裸を見せられたりとおよそヒロインとは思えない酷い扱い(笑) 最終回にヒロインらしい活躍があったので良かったよかった そういえばメインヒロインってふみちゃんのはずだけど ふみちゃん最後まで「汚れヒロイン」のままだったなあ ・ハクメイとミコチ(最終回) 原作のどのエピソードで〆るのかと思ってたけど ああ、緑尾老のエピソードか。なるほど凄く納得 (アニメは別に原作を順番に消化してるわけではないし これこそ「いつもどうりの日常回」で終っても不思議じゃない) コマワリ演出等、原作の雰囲気を忠実に ところどころ膨らませて満足感の高いシリーズだった この作品、「小人物」だけど実は「大きな人(つまり普通サイズの人間)」 が全くでてこなくて、実は最終回の緑尾老とリフトの猿だけが 物語の世界(国)の住人が「小さい人たちだけの小さな世界」 であることを示しているんだよね 最後に”大きい人たち”を出すことで 「今まで見てきたものよりも世界はもっと大きくて広い」 物語世界がここでぐっと広がったことになる 原作読んでるときは気にしてなかったんだけど アニメになってハクメイとミコチが基本的に「裸足」なのに気付いた あのチョんっとある足の先に小さなつま先がある感じが可愛いよね 今期見てたのは大体こんな感じかな 注目作が多かったのはよかったのだけど おかげで一週間が早い早い。 ほぼ毎日見るのが楽しみな作品があったのはよいのだけどね そういえば「ぷっすま」も終ってしまいました 金曜に移って放送時間短縮してから 激辛料理食べるだけだったり 町歩きでアルバム作ったり なんかぱっとしない企画が多く 人気企画のトレジャーも放送時間短縮のせいで一時期 妙に内容が薄くなってしまってたりして 以前ほど熱心に見てなかったのだけど やはり長く見てた番組が終るのは寂しいですね いい意味でゆるい番組だったからね。長くやってるからこそ醸し出されるゆるさというか (同じような企画の新番組作ってもいきなりこうういうふうには出来ないだろう) またどっかでナギスケ二人の番組やってほしいな そうそう、ヤフーで石ダテコー太郎監督の新作が放送されてましたね ・ばーちゃるわいど(お試し版) 感覚としては「時事ネタをお題にフリートークする見習いディーバ」 な感じかなあ。今回はお試しってこともあってなんか凄い手探りな感じ 手ごたえがあればシリーズ化するみたいだけどどうなるかな ダテコー監督作品は序盤イマイチと思っていても 中盤から終盤にかけてぐぐんっと盛り上がるので もう何回かやってみてくれないとちょっと判断つかない(苦笑) うまく行くといいですね 3/30 ・ダメプリ(最終回) 勢いのあるテンポのいいコメディだったのが ラストになってシリアス展開になってしまった しかし前編とおして俺様系ナルシストのナレク王子と アニメヒロインのパペットとしか会話しなかった引きこもりのメア王子 二人の人間的成長をメインにストーリーが構成されていたため シリアス展開も負担にならずラストまで楽しく見ることが出来た ホント登場キャラそれぞれみんな駄目すぎて可愛い しかもみんなそれぞれきちんと見せ場もあったのは良かった ヒロインというよりツッコミ要員だったアニ姫 終盤戦にようやくヒロインらしい扱いをされたけど どうにも男前すぎて「こりゃ恋に発展しそうに無いわ」 って感じなのがおかしい。 「ジャンピングドラゴンアッパー」は今期名台詞のひとつだね ・デスマーチから始まる異世界協奏曲(最終回) チートお手軽ファンタジー物なんだけど案外楽しく見ることが出来た 「チート」は「チート」なんだけど実のところそう便利なものでもなく 主人公サトゥと同じく現代日本からの転生者が ことごとく皆不幸になっていて 超常的な能力を持つものの末路が示されているのは面白いし スキルパラメーターを自由に上げられるといっても それだけでは使い物にならない不便さや チート能力を持つサトゥ自身、自分の能力すべてを 把握できているわけではないというあたりもよいところ しかし中盤のエルフの幼女救出あたりまでが「プロローグ」で 終盤の荷馬車で旅に出るあたりからが本筋だよねえこれ 全体としてみると楽しく見れたのだけど やはり中盤あたりは大きなダレ場だったのではないかとか思わなくもない ・恋は雨上がりのように(最終回) 中年男性に恋をした女子高生のラブコメ …と思わせといて、実際は 「忘れた(忘れようとした)心の隅で燻っている夢が再燃」する物語 あーこれはもぞもぞするぐらい熱い 最終回、はっとするようなカットがいくつかあって 物語の締めを静かにぐっと印象深いものにしているのがいい 燻っている夢に再び灯がともる中盤以降の展開こそよかったものの 年の差ラブコメしてた前半に出てきたいろんなことが 結局投げっぱなしというか中途半端に終ってしまった感じは無くもない ところで、バイト先のパートのオバサンのCVがかないみかで かないみかもこういう役をやるようなポジション(年齢)になったんだなあ とかちょっと感慨深い気持ちになった ぼくんなかではまだ「ようこそようこ」のよっきゅんだよ。かないみか 3/28 ・アイドルタイイムプリパラ(最終回) そうか、「プリパラ」としての結末は去年済ませてるから 本当に「アイドルタイムプリパラ」の、パパラ宿プリパラの結末というわけか 今回のシリーズは1〜3期と違い、明確にミッションが与えられていて 例えば「ガァララを止めるためにチームを組まなくてはいけない」等 それはそれで手っ取り早くてよかったのだけど やはり1クール目2クール目のしわ寄せが中盤以降に来てしまった印象 らぁらが「ソラミスマイル三人そろって神アイドル」であるように 「チーム」が結構重要な小道具として成立してた作品だけに 結成までに時間が掛かってしまった、それも「新ルール説明」と ファーストミッションである「パパラ宿を盛り上げる」 「アイドルを増やす」ことに時間をとられすぎてしまったのは痛い 時間をかけた分みちる=ミーチルやしゅうかとガァララの関係など とてもうまく行った部分もあっただけに ダンプリやゆいとショウゴの関係が結局中途半端になってしまったのが残念 (最終回のお互いの楽曲を交換してのライブは もっと早めにやってても良かったのではないかと思うし 混成チームライブとかあっても良かったのではないかと思わなくはない もっと絡んでほしかったなあ) 1〜3期シリーズにおいてみんなの友情とアイドル達の力で そふぃを大神田校長をファルルを紫京院をサパンナプリパラを 女神姉妹を助けてきたらぁらが、今度は助けられる立場になるクライマックスは なるほどなあという感じ。 ゆいの「ゆめ目」が最初はギャグ扱いだったのが 「強固な夢の象徴」となり、 最終的にディストピア的な狂気としてあつかわれているのがおかしい 森脇監督最終決戦におけるディストピア感だすの好きだよなあ とりあえずシリーズ総括的なものを書こうかとおもったのだけども 年単位で続いたシリーズが終ってしまうのは 何度経験してもどんな終わり方でも寂しいものですね OPの歌詞が最終回仕様で「おわらないで」になっているのも泣かせるね とりあえず3年9ヶ月全4期。たっぷり楽しませてもらいました ・怪獣娘二期(最終回) 「一人でがんばる」のではなく「みんなでがんばる」 新人だったアギだけでなく先輩の怪獣娘達みんなが成長した物語 一期よりシリアスだったけど今期の方がストーリーがちゃんとしてて楽しかった ラストの引き。三期があるということかしら? ・宇宙よりも遠い場所(最終回) 正直「南極に行くめどが立つ」あるいは「南極に到着する」 ぐらいまで描ければ万々歳だと思っていたけど 蓋を開けてみたら南極に行くどころか日本への帰国まで 一通り全部きちんと、しかもあちこちに仕込まれたネタが 見事に機能しまくってて凄い満足感のある作品だった 「行方不明になった母親を探す」というしらせの願い 当然「遺体発見」なんてイベントは起きないのだけど 訃報以降にしらせが三年間送り続けた未着信のメールという 「止まっていた時間が動き出す」「どこかで認め難かった事実を認識してしまう」 演出の残酷なまでの寂しさ 4人それぞれのエピソードもきちんとこなし 最後にキマリに「絶交を拒否された」めぐっちゃんの ドヤ顔メールで終るひねくれっぷりが凄い。 めぐっちゃんとキマリの関係は友達というよりライバルだったんだな あまりに満足度が高すぎて「最終回を見終わる寂しさ」よりも なんかスッキリした気持ちになってしまう作品だった 3/37 ・刻々(最終回) すべての事件の決着後、 止まった時間の中に一人取り残され 徐々に正気を失っていく描写がそうとうきつい それゆえに「止界の中で絶望するとカムリニへと変貌する」 という設定の説得力が寄り強固になり どうしようもない絶望感だけが残る結末に… と思ったらここで一話の冒頭につながるのね 止界術の創始者の妻にして不死の存在との遭遇による ご都合主義的決着。後味は良いのだけど ちょっと「えー」って思っちゃったよ(笑) おもったよりもかなり面白く楽しめたのだけど ところどころちょっともたついた感じはあったかなあ ・パズドラクロス(最終回) 民族問題かと思ってたら資源問題だった 世界を巡回するエネルギー、ドロップの枯渇問題 世界を作ったテラドラゴンが監視者としてのタマドラを送り込み 世界のスクラップ&ビルドを繰り返している世界 (空に浮かぶ月はかつて作られ滅ぼされた過去の世界の成れの果て) 言葉は交わせても決定的に意思の疎通が出来ていない 「超高次元意思体」然としたテラドラゴンのキャラは 80年代少女マンガSFを思い起こさせてなかなか良かったのだけど いかんせん出番が少なすぎるしラストバトルも全く動かないので どうせならテラドラゴンとの対話で一話まるまる使っちゃってもよかったのでは シリーズ通して面白く毎回わくわくしながら見れたし 結末もほっとさせる、ちょっとほろっとさせるもので良かったのだけど やっぱ、終盤のサタンやバトルトーナメントは蛇足だったよなあ ・りゅうおうのおしごと(最終回) 将棋やってる分には面白かったけど 盤面や展開ががあまり映らないので 微妙に盛り上がりきらない感じだったなあ クライマックスの主人公の追い込まれっぷりと ヒロイン達のそれぞれの立ち回り 首の皮一枚つながった竜王戦第四戦の展開は良かったのだけど ・gdメン(最終回) 女性声優でやったのと同じことを「やれなかった」感じ gdgdから連なる声優大喜利物って 「作ってる側の照れ」が出ちゃうとそうとうきつくて gdメンは結局「そういう照れ」が出ちゃった感じ 男性声優でも同じぐらい面白いものが作れれば これ系の幅も広がるのかなとか思ったけど 難しいもんだね ・おそ松さん(最終回) 最終回直前のシリアス展開(つまり今回は「ちゃんとする」がテーマだったと) から、一期に続き「どうせまたセンバツなんでしょ」って思わせておいて 地獄の責め苦と蜘蛛の糸からの復活劇となるとはおもわなんだ 二期1クール目はどうもイマイチ乗り切ってない感じで 中盤あたりから徐々にノリが良くなっていって 面白くなっていった感じだったかな 観終わってみるとそんなに悪くなかったような印象ではあったかな 3/25 ・スロウスタート(最終回) ほぼ全編にわたり細かい仕草までもぐんぐん動きまくっていて これはこれですげえなあと言う感じだったのだけど それだけじゃなく各登場人物の関係性や心情の描写も丁寧で 花名の「浪人している」という後ろめたさが 当初「バカにされるかもしれない」だったものが 「仲良くなった友達との関係が変わってしまうかもしれない」 と変化していくのは良かったし 大学浪人が原因で引きこもりになってしまった大会さんが それを克服して前へ踏み出すのもとても力強く良かった 主人公達のじゃれ合う関係の中 教師に恋愛感情に近いものを持つようになってしまう栄子の しっとりとした百合感もうまく演出されていて 全体的に思った以上に楽しめたのだけど それだけにオチがなんかテーマっぽいこと言わせて 急いで終ったみたいなのがなんか残念だったかもしれない ・魔法使いの嫁(最終回) 前半と後半でエリアスとチセの関係が大きく変わったこともあり やはりっ物語が動き始めた後半はかなり面白く観れた (前半はチセがさらわれる展開が繰り返されたのと やっぱ全編にわたりチセが水に落ちるノルマがあからさま過ぎて) エリアスの子供っぽさと決定的に「人とは違う何か別のもの」 な部分の描写のバランスが良く チセとの対立を経て関係がようやく構築されるのはとても良かった 全体的に妖精達の描写がかなり良く 「人あたりがよさそう」に見えて「人と違う」 底知れぬ不気味さ、怖さがあったのも良かったよね 全体としては良かったのだけど はやり前半がなんかマンネリ気味だったのが残念だったかなあ 3/23 ・ゆるキャン(最終回) こういう言い方は嫌いなんだけど、 間違いなく今期の「覇権アニメ」面白かった凄くよかった (うっかりミスで二本消してしもうたのが悔やまれる) バイクや自転車等も含む「アウトドア系趣味」の作品増えたけど 実際に「出かけてみたい」「この道具使ってみたい」という気持ちにさせる作品って少ないからね (他だとパッと思い当たるのは「ヤマノススメ」ぐらいかなあ。) 「キャンプしたい」とまでは思わなくても「出かけたい」と思わせる作品であり 「出てきた場所を地図で調べてみたい」と思わせる作品であり 「スクーターって機動力上がるんだいいなあ。ちょっとほしくなるなあ」 という気持ちにさせる作品でもあったね 萌え系作品には珍しく「メイド喫茶」「度を越したお金持ち」「入浴シーンのサービスカット」 などの定番要素の全くない作品で、温泉における入浴シーンも 「ショルダーアップのみ」に抑えているのも良かった 特筆すべきはやはり料理の描写で やはりスタッフ内に「美味しそうに食べる描写」をちゃんと理解できている人がいたと思われる 最終回寝起きのぼさぼさ頭の志摩りん やはりスタッフに愛されてるのかこういうところの作画もドキッとさせられる そういえば原作ファンの人が「ホラ吹き犬子をアニメで観たかった」とつぶやいてて どういうことか検索してみたら、原作だと「ホラ噴いてるときの顔」があるのね あーこれは確かにちょっと見たかったかも 結構真偽が微妙なホラふくキャラだから犬子って 舞台となった身延周辺は乗り換えで一時間ぐらい駅のホームでボケーとしてたことしかないのだけど 「甲府まで出ないと高校生ができるバイト先がない」 「100円自販機コーナー」 「大形の酒屋と隣接した郊外型大型スーパー」 「視界に入る遠景すべてが山で、高いところからの盆地の風景がきれい」 という地方…山梨感が見事に出ていたのも良かったよね 凄く山梨です。当たり前なんだけど アウトドア系や乗り物系の作品って昔からあるジャンルということもあり 萌え系でもいくつかちらほらないわけではないのだけど そんなに上手くいっているのをあまり見ないので やっぱ難しいんだろうなあ 3/18 いつもの 3/11 そんなわけでなんとなく描いてた ジュエルペットきらデコのやみりんと黒天使ちゃん (どちらもネカマ) でかいサイズはイラスト部屋へ そんなわけで2時間越える作品はちょっと 見に行くまで腰が重いのですが えいやっと見に行ってきました ・空海 予告から予想される 「空海が解き明かす阿倍仲麻呂と楊貴妃を巡るラブサスペンス」 ・・・を期待するとやや肩透かし いや、確かにそういう要素はあるし 「30年前の楊貴妃の死を巡る秘密」 を空海らが解き明かしていく内容でもあるんだけど どっちかって言うと化け猫が巻き起こす 怪奇譚といってしまったほうが良い 原題も「妖猫伝」だし。 楊貴妃の死にかかわったものへの復讐と 死の真実を伝えのこしたい妖猫によって 空海たちが導かれる物語だしね 栄華を誇る唐の広大さを感じさせるセットをはじめとした美術はよかったものの どうも「吹き替え」がマッチしていない 何か駆け足というか台詞に無理があるのか 正直全く内容が頭に入ってこない 字幕上映が見当たらないので吹き替えで観たんだけど これ、絶対字幕で見るべき作品だろうなあ 全体的にテンポもイマイチなのもちょっと気になった とりあえず見終わると「猫映画」の印象しかない(笑) いい声で凄む敵役なのに つねに瞳がまん丸で可愛いし、ずーっと喉をゴロゴロ慣らしてるし とにかく猫可愛い映画。楽しみ方間違ってるわ 3/5 というわけで映画 ・さよならの朝に約束の花をかざろう 岡田麿里初監督作品ということで不安半分、安定感半分で視聴 「演出家ではない人」の初監督長編映画という不安と 「あのはな」「ここさけ」に引き続き、 今回も予告で「感動」をプッシュしているのが猛烈に不安だったけど。 (「ここさけ」は予告編未試聴で本編見たほうが楽しめると思う) 少なくとも脚本部分に関しては安心できるだろうと楽しみにしていた 長寿の民の少女(本当に少女)が母親になり「息子」を看取るまでの物語 思ったよりもきちんとまとまっていて話も取っ散らからず 最後までじっくりと見れたのは良かった ただ、やはり「オチが長い」というか全体的に 「どのシーンも入れたいけど、ごこも削れずオチを引き延ばしてしまった」感はある ED後のカットも「いれたかったのだろうなあ」というのはわかるんだけど 正直なくても良かったのではと思わなくもない あと、不必要ではないけど妙に冗長に感じる部分がちらほらあって そういう「至らない部分」は脚本のパワーで押し切ってる感じ しかし、これから本編上映するのに 「試写会感動率○○パーセント」とか煽り入れた予告編を流すのなんなんだろうね あれさえなければもうちょっと評価高かった(笑) ・映画ドラえもん のび太の宝島 新ドラになってから毎年見てる映画ドラえもん (駄作と傑作が交互に来るのでなかなか視聴をやめるタイミングが掴めない) 予告から海洋冒険モノを期待していたんだけど、 そういう意味では期待外れ。 父子の物語、親子の感情のズレ(確執)の物語としては良く ドラえもんの秘密道具はあちこちで素晴らしく活躍し のび太をはじめとしたいつものメンツの活躍どころも用意されている しかし突如太平洋に出現した島に宝を探しに行く海洋冒険モノとして始まりながら 中盤から「来るべき人類滅亡を悲観した超未来人によるノアの箱舟計画」のはなしとなり 「未来の人類を助けるためにの宇宙船のエネルギーを確保するため 過去の地球の活動エネルギーを奪いに来ている」という 何かおかしな話になってしまっている 途中で物語の様相が変わってしまったせいか 序盤の勢いはどこへやら、中盤に大きなダレ場ができてしまってるのも残念 全体としては面白くまとまりも悪くはないのだけど 見終わってみると「でも見たかったのはこれじゃない」と感じてしまう なにより「冒険」が描かれていないので 序盤も「無理やり推し進めている」感じが強く ワクワク感がしないのもよろしくない ママに宝島への冒険を否定され 「そういうのは宿題を済ませてから」とまで言われてるのに 「みんなでキャンプに出掛けたことにしている」というドラえもんのフォローもおかしい (こういう蛇足が妙に目立つ) 今回のキーアイテムとなる「フレンチトースト」 じっとりとした質感と重さを感じさせる描写が素晴らしく 冒頭パパが食べていたカルボナーラと並び 見ていてむちゃくちゃおなか減ってきて困った 食堂で焼いているバケットもだけど 食べ物の描写が今回かなり良かったよね きちんと物語にも絡んでるし なんともちょっともったいない感じの映画だったなあ 3/1 二月中に描いてたけどっぷするの忘れてたいつものやつ 服描く前になんかあきたけど なんかもったいなかったので色だけつけといたやつ 描き途中で蜂起してしまう絵は結構多いです 適当落書き ざっくりと 会社の人と「作業動画配信」の話をしていて ふと「ピクシブスケッチって配信できたよな」 って思ってやってみたやつ まあ、配信しても誰も見に来てませんでしたが 今期アニメも終盤戦 最終回直前感想とか気が向いたら書いてみようか? 2/27 観たい奴がまたドバっと始まったけど 「速攻で終わってしまいそうなやつ」から手を付ける というわけで ・劇場版 Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ TVシリーズは思いのほか楽しめたし、「渋谷のスクランブル交差点だけで進む物語」も 「娘を思う父性の暴走」という事件に対し物語の小ささにあっていて 見終わってみれば結構良かったのだけど 今回は話が大きくなっている分 合い狩らわず渋谷の交差点、出てくる背景もTVの使いまわしという状況が 悪い意味で物語を小さくしてしてしまった印象 ギャラクターに科学忍者隊が負けた世界 最終決戦で南部博士が使用した特異点の力は 世界を崩壊させる危険なもので、 ギャラクター撃退後そのエネルギーの利用を 「どこかは言えないがとある国家の政府機関(自称)」 が狙っている もう、「黒幕はどこかの政府」とか「企業」とか出てくるだけで物語が小さいのに 場面場面が限定されすぎてて余計世界が小さい (この世界のギャラクターは相当凶悪であるのに 渋谷の街はきれいなまんまなんだよね。TVだと荒廃した背景もあったのになあ) ギャラクター撃退に使われた高エネルギーを 今後エネルギーをめぐる国家対国家の争いを見越し 新型ガッチャマンスーツを量産する南部博士 事件の(表向きの)首謀者ではあるけど 南部博士がガッチャマンスーツで戦う必要なくない?? 「自称某国の政府関係者」との取引に使った「拳銃」 取り出したエネルギーを携帯できるようにしたものだとは思うけど 「こんな玩具みたいな銃数丁で取引に応じてるの?」 という風にしか見えない とにかくいろんな描写が中途半端で これだったらTVシリーズのあらすじパート全部カットし その分の時間を本編に使ったほうが良かったのではないか そう思わずにはいられない TVが結構楽しめただけにいろいろ残念な出来だった っていうかさ、 「我々はどこかは言えないがある国の政府関係者です」 っていきなり自分でばらすなよ。お茶府くかと思ったわ 2/23 ・グレイテストショーマン スピーディにテンポよく歌と音楽で気持ちよく高揚させてくれる 一人の男の夢と成功と傲慢と没落と再起を描いた物語 途中成功を追いすぎてサーカスやサーカスの団員達と 心が離れてしまうシーンがあり これが終盤への布石なのかなと思ってたら 別になんでもなかったというところが肩透かし すばらしい歌と音楽を すばらしいショー、ミュージカルとしてみせるために 起伏はあるけど「ストレスフリー」な構造なのは解るけど 正直ちょっと物足りなく感じなくはない 成功を追い求めすぎて サーカスの運営がないがしろになり 団員たちとも心が離れてしまい さらにはスキャンダルで家族もばらばら サーカス反対派による放火で劇場も失う さて、ここからどう再起する?…と思わせといて なんか全部アッサリ解決しちゃうの 別にそれはいいんだけどもうちょっと グワッて盛り上がるかなあって思ったんだけどね それ以外は凄くよかったです まあ、投げっぱなしENDではあるんだけど 音楽で全部押し切られた(笑) こういう気持ちよさは嫌いじゃないよ 2/21 そんなわけでワンフェスでした もともとPinky:st.の公式をあさるために行きはじめたので そろそろ行く意味がなくなってきてるのですが それでもまだピンキー関連ディーラーさんが新作出してたりするので つい見に行ってしまうのです まあ、手ごろで出来の良い作品は速攻売り切れちゃうので 「出来が良くて良いお値段」の物しか残ってないのですが さすがに手が出だせない…結構悩んだけどガレキの値段は本当に勇気がいる でも値段相応のクオリティなんだよな ガレキを買うのに勇気がいるのは単純に「値段の問題」だけでなく 「自分のスキル」の問題も大きいです クオリティも値段も高いものを奇麗にかっこよく作る自信か覚悟がないと手が出せません ガレキは大量生産のガンプラみたいに 「失敗したらまた買いなおせばいいや」 「部品なくしても注文すればいいや」 って値段設定じゃないので、 まず買う前に覚悟と決意が重要なのです 今回はまだ放送始まってひと月ちょっとなのに「ゆるキャン」関連の アイテム出してるディーラーさんがいたのが驚きでした アニメ化速報見て動き出してたのかなあ。仕事早い! ただ僕が見かけたのはどこも「なでしこ」のみで ネット界隈で人気のしまりんや犬子は全く見かけませんでした あとはメイドインアビス関連。ナナチはやっぱ人気でしたね 少女終末旅行が思ったより少なかったのは意外。もうちょっとあるかと思ったのに ボカロは定番だけどさすがに一時期よりは大幅に減って 代わりに残ってるところはどこもクオリティが高い印象 艦これはもう相当減ってしまった感じかなあ 人気のあるキャラはちらほら見かけました 艦これにとってかわった中国メーカーの作品「アズールレーン」関連は 僕よくわからないのでいたかどうかはわかりません 企業ブースで何個か企画が動いているのを見かけました (中国では規制で展開できないので日本で展開しているというのが面白い あと、アズレン作ってる会社の社長がボトムズのファンで 今度アズレンとボトムズのコラボをやるらしい) プリパラ関連もコンスタントに見かけましたが アロマ、レオナ、らぁらぐらいだったかなあ 夏は何が出てるでしょうね 2/11 そんなわけでコミティア123でした 来てくれた方ありがとうございます 前回今回ともに「コミケって盆暮でこれないひと多そうだよね」 っていつも思ってたので、コミケ後のイベントに出てみるのはどうか ってのとあと、前回結構早めに退散しないといけなくなってしまって 中途半端だったのでそのリベンジみたいな感じで もともと新刊出すつもりは無く、告知でもそのことは伝えていたのですが …やっぱ無理矢理でも何か作ったほうが良かったかなあ 途中までイラストカード的なもの作ろうかとか思ってたんですが 間に合いそうも無かったのでやめたんですよね やっぱ強行すべきだったろうか そんなわけで会場で書いてた落書き 紙の束の隙間から出てきたやつ これ、前回のコミティア122の時のかなあ そしてきょうかいてたやつ 昨日今日とあったかっかったけど明日また寒くなるっぽいんですよね いつものおしっこ我慢してる娘 今回は出番ありませんでした そんなわけでさくっと観てきました ・コードギアス第二章-叛道- TVシリーズを三部構成に再編した劇場版第二章 一章に続き「TVのストーリーをきちんと再構成」していて面白い 基本的なストーリーはそのままだけど総集編ではない ちゃんと劇場版の尺で作り直せてるのが好印象 しかしなんとなく一期ラストぐらいまでかなとか思ってたんだけど 二期R2中盤ぐらいまで含まれるとはおもわなんだ そのかわり「いかにしてルルーシュが皇帝のギアスを打ち破ったか」 「いかにして黒の騎士団にゼロは返り咲くことが出来たのか」 (ブラックリベリオン作戦中に現場蜂起して失踪してるからね) 等の二期冒頭のエピソードがさくっと気持ちいいぐらいカットされてるのには驚いた まあ、ちゃんとフォローが入ってるからTV観て無くても大丈夫だけど ずいぶん思い切ったなあ 最終章は5月か。たのしみだなあ (しかし五月はヤマトにガンダムがあるから見るの大変だ) 実のところTVシリーズで面白かったのってこの辺までで 最終盤のゼロの「事態への決着」は良かったのだけど ブリタニア皇帝の目的と決着はかなりグダグダだったんだよね あのへんどう再構成してくるのかな 2/10 という訳で初日はいれそうだから見てきました ・劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ マクロスΔは世間的な評判はイマイチだったし 設定的にうまくまとめ切れてない感じはあったけど 個人的にはFより出来の印象が良かったので 今回の劇場版はちょっと楽しみだったのだけど ・・・これは全後編でやるか、 もっと大幅な構成の変更とエピソードカットが必要だったのではないだろうか フレイヤとハヤテの出会いなどはざっくり変更されているものの それ以外の部分はほぼTVのあらすじを追うので精一杯で 物語として「どこに主眼を置くか」が全く絞りきれておらず 正直支離滅裂。 カットやエピソードのつなぎも異様に悪い箇所がいくつかあり 全体の流れを悪くしてるのもよくない Δって結構細かいエピソードが多いんだけど 結局どれも削ることができずやたら中途半端に提示されイライラ 総集編ではなくTVを再構成した新作という扱いなのに 総集編以下の酷い代物 これは色々とがっかりだなあ マクロス級戦艦。Fのときからそうなんだけど、 3DCGで表現されるようになってからアクションのスケールが「小さい」 動きにスケール感が無く、バルキリーとあまり変わらないのはどうしたものか 楽しみにしてたぶん、色々不出来すぎて なんか途中でげんなりしてしまった 歌唱シーンはやはりなれたもので ちゃんと歌と映像とストーリーがマッチングしてるのは良かったんだけどね でもそれだけだなあ そんなわけでサタンみちる みちるとガルマゲドンがらみのエピソードは名作が多いんだけど 今回も非常にうまい構成 いよいよ物語りも終盤かあ パックがアッサリ改心しちゃったけど もうひと波乱ぐらいありそうな気がしなくもないので 最後まで楽しみたいですね 2/5 ・中二病でも恋がしたい! -Take On Me- アニメ一期は面白かったけど、 TV二期はなんか中途半端だったし、前の劇場版も結局ただの総集編という なんか後になればなるほどに印象の薄くなるシリーズの今更ながらの新作劇場版 「新作」という期待と、公開後の評判の良さが後押しになってなんだかんだで見に行ってきました うん。面白い 恋人同士になって同棲までしてるのに前進しない六花と勇太の関係 あいからわず強引で問答無用な十花から逃げるための逃避行とその結末 二期の内容がようやくここで生きてきているのと 中二病(心地よい自分だけの妄想)と恋愛(自分以外も存在する現実) との折り合いのつけ方と二人の決断までの苦悩と周りのキャラの立ち回りも非常に良かった でも、この帰結って結局一期でやったことの焼き直しだよね そういう意味ではなんだかなあって気がしなくもない 二期って結局「凸森×モリサマ」の印象しかないんだけど 今回の劇場版もわざとらしいほどにカップリング押し くみん先輩もここぞというところで重要な役回りで無駄になってない アニメオリジナルキャラがちゃんとなじんで動いてるってことだとは思うけど (と思ったらアニメ化以後に原作にも登場してるのねこの二人) 2/3 一月はちょっとトラブルで観たい映画視聴計画が頓挫して うち一本は見に行き損ね、モう一本は終了告知出てなかったのに さくっと上映が終了してたとかなんかモうそんなオチ そんなわけでも薄手にコマが減ってきてたのであわててみてきました ・パディントン2 良くはあったけど、どこと無く肌の合わなかった前作とくらべ さくさくと進むストーリーが気持ちよく かなりストレス無く最後まで楽しめた 刑務所の一連のシーンが特に楽しげで良いですね 物語の結末も、かかわったみんなが幸せ(収監されたものすらも) になってるのが気持ちよくてよい ただ いくら事態が良いほうに転んだとはいえ 脱獄してるわけだし、ブラウン家トレインジャックしてるし お咎めなしってのがちょっともやっとする(苦笑) というわけでなんかいつものあれ新年版 冬のバニーガール いつものあれ そういやあ二月は節分であった 2/1 つーわけで新番組もひとつきたったので いったん途中経過感想 ・カードキャプターさくらクリアカード編 第一話をスポーンと忘れていて観てなかったけど 二話三話と見た感じ、とりあえず大丈夫っぽい 昨年待つCMで流れてたソシャゲのCMだと 丹下桜の声に張りがなくなってる様な印象だったんだけど アニメ本編では以前と変わらない印象で安心 (やっぱゲームとアニメでは根本的に演技指導が違うんだろうなあ) 旧作ほぼ忘れてたけど、ノリが変わってないので安心して見れるなあ キャラの雰囲気はちょっと以前より硬い感じになったけど まあ年齢上がってるしね ・パズドラクロス 竜人の持つ人間への差別意識って 自分らが優れ強い生物であるという意識からくるのかと思ったんだけど 観てると「後に移住してきた人間達への強いコンプレックス」なんじゃないだろうか 正直チョロすぎて、こいつらちょっと考え足りなさ過ぎるだろうと(笑) テロリストでありながら竜人のコンプレックスを刺激することで支持を得 ドラゴーザを支配したドミニオンとジェスト 順調にぼろを出しまくって有力者の脱落がとまらず ドラゴーザ各地域の支配権を失う没落っぷりがすごい 事件は一応解決したけどまだ序盤から放置されている未解決の複線が多いからなあ このあとどう展開するのやら ・りゅうおうのおしごと 将棋やってる分にはかなり面白く観れるんだけど 女児ハーレムみたいになってるんのはなんか正直いたたまれない(苦笑) いや、単に女児ハーレムってだけならほほえましい(!?)んだけどね・・・ きちきちっと設定をくんでてストーリー部分は面白い ・おそ松さん 1クール目は正直もういいかなと思ったんだけど 2クール目に入って吹っ切れたのかぐんぐんと面白くなってきた ・弱虫ペダル 引き続き楽しんでる。 ・怪獣娘 一期と比べてストーリー色強くなったなあ ・宇宙より遠い場所 話数が進み「南極に行く」のが現実味を帯びるにつれ キマリとめぐっちゃんの関係がきしんで行くのが不穏だったけど 「キマリの母親に南極のことがばれていた」ことだけでなく 「100万円の件」までめぐっちゃんの仕業だったとは・・・ クールと思わせといてとんでもない壊れキャラだった報瀬 「母親を探しに行く」という強固な目的は嘘でないにしても すでに「女子高生が南極を目指す」ことのほうが重要になってないか(笑) 実はメンバー中もっとも”大人”である日向 要所要所でいい引き締め役になってるなあ 物語はあっという間に南極へ…と思わせといて まだモうひと波乱ありそう?? ・ダメプリ 男性陣の壮絶なまでなざんねんっぷりと アニ姫の元気一杯なツッコミが好対照 とても楽しい クロムが何か裏ありそうな雰囲気ではあるんだけど これ伏線なのかそれともただのネタなのか判断に困るなあ ・ヴァイオレットエヴァーガーデン ちょっと急ぎ足じゃないかなあという感じもするんだけど (特に学校のエピソードで卒業資格が簡単に得られてしまった印象で) ヴァイオレットがゆっくりと人間性を獲得しつつあるのをじっくり描かれている しかしさすがに「愛してるを知りたい」という台詞がくどくなってきたぞ ・ゆるキャン 志摩リンはスタッフに気に入られてるのか なんかときどき妙に色気のある作画されてるよね あと、中核スタッフに「美味しそうな作画演出がどういうものか」 が”解ってる”ひとがいると思う絶対 カップラーメンしかり、坦々餃子鍋しかりボルシチしかり とにかく「食べる」シーンが本当に「美味しそうに食べている」 観てるほうが幸せになるような美味しそうに食べる食事シーンは 作中のキャンプやそこにいたる道程の描写をより引き立てているよね 「みんなでキャンプ」は終盤になるのかな ・恋は雨上がりのように 最初冗談かドッキリと思ってた「告白」が 本気であると気付いた店長が まじめにちゃんと「諦めさせよう」としてるのが好感触 でもうやむやのうちにデートすることになってしまう押しの弱さも楽しい 失速するなよー ・ハクメイとミコチ 期待どうり安定したクオリティで楽しいな 凄い存在感のあった緒方恵美演じるマスター 実は前回で出番終わりだったらしい。えー残念 ・新幹線変形ロボシンカリオン なんというか、悪い意味でストレスフリーな物語構造 登場人物みんな物分りが良すぎるというか いろいろと「登場人物にとって障害になることをあらかじめ排除」しすぎてる感じ 色々ともったいないなあ ・ダーリンインザフランキス 「ロボと一体化した女性を男性が操縦する」 副座式ロボの操縦形態では結構納得のいく構造・・・ 「ファイブスターで言うところのファティマとマイスター」的な関係というか いまのところそんなに悪いとこも無いとはいえ どことなく「こけそう」な匂いがぬぐいきれないのが厳しい どうなるかねえ ・スロウスタート 時折入る「中学浪人を隠してる後ろめたさ」がきっついなあ 誕生日を祝われて「同い年ですね」というタマちゃんの台詞が ものすごい突き刺さってきつい 同じアパートの「大学受験に失敗し引きこもってる」浪人生の存在もきつい 原作どのへんまで行くんだろこれ ・魔法使いの嫁 チセが魔法を使うようになってようやく物語が動き出した感 1クール目のようなしんどさもなくなってきて チセとエリアスと周辺の人物関係に変化が出てきて ずいぶんと観やすくなってきた。最後まで楽しみたい プリパラに関しては後日ないし最終回ごろに改めてかこう ファンの間で「尊い」といわれるガルマゲドンの三人 特にガァルルが地味に活躍してるシリーズなんだよねアイドルタイムって 今までの経緯があるからガァルルの台詞一つ一つが凄く重い ガァララの幼い精神性にも響くわけですよ ガァルマゲドン次回退場? ガァルルが結構重要な位置にいると思うので ガァルルだけパパラ塾¥に残るみたいな展開になっちゃったらちょっと寂しいね 1/30 ・宇宙戦艦ヤマト2202第四章天命編 気付けば2202も第四章。今回は13話までなので丁度1クールの締めまでですね 2202はどうも演出もストーリーも妙に荒いのがが気になっていたんだけど 前回今回と古代が「波動砲を封印するイスカンダルとの口約束」に対する踏ん切りをつけたことで ずいぶんとすっきりと物語の方向性が定まり素直に楽しめる内容になった 艦長就任を打診されている土方さんも 「若者達が自分で決めたことに対し自分が途中からシャシャリだすのもどうか」という心境か 終盤まであえて「アドバイスはするけどあくまで見守る立場」を貫こうとしているのが印象的 古代って旧作からあまり指揮官には向いてないタイプなので ほっとくと責任の重圧でつぶれちゃうけど だからといって半端なタイミングで口ダスのもよくないってことなんだろう 最終的には艦長就任快諾してるし 今回は空間騎兵隊が大活躍。 装甲スーツは明らかに「宇宙の戦士」のパワードスーツなんだけど 脚本の福井氏が「機動戦士」とか「アクシズの落下を食い止める」とか言いまくってるらしく 脚本的にやりたいのはガンダムだったんだなあというげんなりした気分に(笑) ・・・宇宙の戦士をリスペクトしたガンダムをモチーフに宇宙の戦士リスペクトのスーツというややこしい状況… デスラーの復活劇が「デスラー策士だなあ(笑)」って感じで 危惧したようなやばさは無く安心。 逆にテレサはなんか蓮華座に乗ってる宗教くさい感じなのがちょっと 次は五月。でも五月ってガンダムもあるんだよね 因縁めいたものを感じる(苦笑) 1/25 年末に放送されたミルキィホームズ特番をやっと消化 この特番も基本的には新作のミルキィアニメが見たいだけなんですけどね 今年も昨年に引き続き桜井監督 内容は「4期」の内容を含みつつ基本的には一期二期の延長 今年は昨年よりもより桜井監督っぽい遊びがちらほらあるね トイズを取り戻し大活躍のミルキィホームズと 「今度こそ全力のミルキィホームズと対決する」ことを強く望みながらも 毎回邪魔が入ってまったく対決できない怪盗帝国のアルセーヌ そのアルセーヌの苦悩と迷走が主軸なんだけど ミルキィホームズとの全力の戦いを望みつつも どこかシャロを喜ばせたいという妙なサービス精神のせいで なんかどんどん可哀想なひとになっていってる(苦笑) ミルキィの四人がダメダメじゃなくなった代わりに アンリエットさんがダメダメになっちゃったよ(苦笑) 今回もそうとう酷い扱いのフェザーズの二人 「こういうポジションのキャラ」として定着しつつあるけど そろそろちゃんと活躍させてあげて 1/24 プリパラの後番組「キラッとプリ☆チャン」が発表されましたね すなわちプリパラは今期で終了 いや、三期で物語としては完結してるわけだけど パパラ宿でもう数クールぐらいあるのでは?とか思ってたから 正直やっぱここまでかあ・・・という感じ 設定が古代プリパラにまでさかのぼってインフレしきった感じもあるから仕方がないか 2クール3クールと、どんどん面白くなってきてたのになあ…残念 とりあえず4年間むっちゃ楽しませてもらったよってことで (結局「主人公交代でシリーズの幕を閉じたお願いマイメロディシリーズ」の 4年という壁を突破することはできなかったというのがなんとも…) 森脇真琴作品ファンとしては監督の次回作(次の仕事) がどうなるかが気になります 次の作品があればまた追いかけますよ! とりあえずプリパラはちゃんとソフト買うことにしよう 1/23 ・劇場版 マジンガーZ / INFINITY マジンガーZからちょっと先の物語 戦いが終わり大人となっても関係の変わらない甲児とさやかの前に かつて滅ぼしたはずのDrヘル軍団が現れる Drヘルの世界征服の野望の真実を 「世界征服そのものは目的ではなく、人類への好奇心。観察することが目的」 としているのはなかなかに面白く ゆえに「自分の予想の範疇を超えない"退屈な反応"しか示さない人類」に幻滅し 「インフィニティのちからで世界を作り変え、新たな自分の観察対象足りえる人類の誕生を望んでいる」 としているのは良いところ 剣鉄也と炎ジュンの夫婦関係を甲児とさやかの進展のない恋人未満関係の対比とし 戦いを通じ二人の関係が前進するようになっているのも良い 不安だった3DCG マジンガーのアレンジはやっぱり好みではないものの アニメに登場したほぼすべての機械獣が登場するため (とはいえメインで戦ってる機械獣は数種類しかいない) そのモブの密度を考えると作画よりも全部CGでやるのはかなり納得 アクションも思ったよりもメリハリがあって非常に良かった まあそれだけにクライマックスのインフィニティVS巨大マジンガーZは 全体的に息切れが見えてしまっていてやや残念ではあったけど オリジナルキャラ「リサ」 甲児とさやか二人の関係を後押しするキャラでもあり 物語のキーパーソンでもあり、うわさに聞くほど物語の邪魔ではないなあと思ってみてたんだけど 「あったかもしれない未来」における「二人の子供」でもある という展開がとってつけたような感じでわざとらしく 最終的にうまく処理しきれていない感じ 良いところもありなんかモヤッとしたところもある作品だったなあ 1/17 えーと、一応今期も全部出揃ったかな ・斉木楠雄のΨ難 一期シリーズって一昨年か 一期の後番組だった銀魂冒頭のネタを さらに拾ってくるあたりややこしい(笑) 今期はより「桜井監督っぽさ」が随所に観られる第一話 引き続き愉しみたい ・BEATLESS 人間に混じって精巧なアンドロイドが生活する世界 見た目も仕草、受け答えまでも人間と変わらないアンドロイドたちは 社会インフラとして機能してるわけで それが突然暴走しだすというのはかなりの恐怖 意思を持たないAI搭載車両の暴走もこわいけど 「人と同じ形をしている」というだけで「いやったさ」は倍増 しかしアンドロイドに感情移入する主人公も それをあきれてみてる周りの反応も なんか描写がわざとらしいくモヤモヤしてしまうなあ 「拾ってきた」のを簡単に受け入れてしまう妹もちょっとどうかと ・キリングバイツ 獣人賭けバトルアクション 主人公が本当の意味で「トラブルに不本意に巻き込まれる性質」なのが可哀想(苦笑) しかしここまで流されやすいせいかくでこのあとどうすんだろ 1/15 視聴が追いついていません 以前のように「五分ずつ微妙に時間をずらしてかぶせてくる」 ような放送体系ではなくなったのはよいのですが なんか放送曜日が偏って団子になりまくってるせいで ちょっといない日とかあるとあっという間に視聴がたまります これはもうざくざくきってかないとやってられないなあ ・メルヘンメドヘン 魔法の世界へ迷い込む経緯は結構良かったのだけど 魔法の世界(魔法学園)に話が移ってから どうも世界が急に狭く取り留めの無い雰囲気に なんか印象薄いのはどうしてだろう ・デスマーチから始まる異世界協奏曲 主人公のチート部分が「パラメーターが観れる」 つまり世界のルールを覗き見できている部分だと思うんだけど 「初心者救済作で入れた強力魔法でモンスターを 大量虐殺したせいでパラメーターがカンストしてる」 というのはちょっと面白い。(でもこれ主人公の延びしろないってことだよね) 言語翻訳されたせりふが二重音声のようになっているんのも面白いところ しかし、「デスマーチ最中に仮眠とったら異世界に転生」 ってどういうことだよ。この流れだとデスマーチいらなくない?? 異世界転生もお手軽になったものだなあ ・恋は雨上がりのように 可愛い。台詞ではなく状況で 主人公の恋と足の怪我について説明されてるんのうまいなあ ノイタミナ枠はどうもモヤモヤした終り方するの多いけど そこそこ満足の行く結末がつくといいな ・覇穹 封神演義 会社の直撃世代のひとがものすごく不満を垂れ流してたので どういうことかと思ったら、あーこれはちょっとなあ・・・ 序盤過ぎたあたりから話がダイジェストみたいにぽんぽん進んでいく いくらなんでも話し急ぎすぎじゃないのか。このペースで最後まで行くの?? 作画は原作の、あの当時の絵を忠実に再現してはいるけど あの時代のトレンドである「落書きまんまの省略作画」や 今となっては懐かしい「超ハイレグ」って 今のアニメーターには書きづらいのか 凄くやりにくそうに作画されてるのが痛々しい(苦笑) しかし、これ、1クールでラストまでやる気なのかな 往年のファンが気の毒になってくる ・博多豚骨ラーメンズ 人口の3割が殺し屋ってどんな修羅の国だよ しかもけっこう雑な感じに殺しの依頼出してるし 複数の勢力が入り乱れ事態がややこしくなってはいるけど そんなに見てて苦にならず。しかし収拾つくのかね 趣味で女装している少年。ちゃんと「男の顔と体系」で描かれてるのは珍しい ・ダーリンインザフランキス アクションがトリガーっぽいと思ったら トリガーとA1の共同制作なのか 社会構造と人類を脅かす存在の強大さ 状況と設定の提示はまずまず まあしんどくならなければ ・ハクメイとミコチ 原作は途中まで既読。 今期で一番楽しみにしていたので 丁寧かつクオリティの高さに非常に満足。 描線や背景の色彩のエフェクトの加え方がいいなあ 人物相関関係も丁寧に描写されていて このあとも愉しみ ・ミイラの飼い方 「海外出張中の父親から変なものが送られてくる」 ってパターン、今となっては懐かしいなあ 可愛いミイラとの生活のあれこれは シンプルながらも趣向をこらしていて結構楽しい OPみるとミイラ以外も出てくるのかな ・だがしかし2 製作発表から批判をちらほら見かけていたけど 製作会社もスタッフもまるっと入れ替えられてたのか そのせいか作風がなんか微妙に変わったなあ まあ、前作もそんな熱心に見てたわけじゃないしいいか ・たくのみ また「酒飲み女子」系の作品 コンスタントに放送されるけど、なんか「強引さ」があるのは まだジャンルとしてこなれてないからだろうか 1/12 という訳であいからわずのraytrektab落書きですよ 新年最初のプリパラでちゃっかり下克上を果たしていたのん らぁらが元のサイズに戻って他の残念がっていたけど ちっちゃいうちに姉妹逆転プレイを楽しんでおくべきだったのだよ 1/11 ・学園ベビーシッターズ(第一話) 教員用の保育所があるのはいいけど シッターを生徒に部活動としてやらせようというのは さすがにつらくないだろうか (指導役の保育士がいるならまだしも、予算がないからって理由だもんなあ) …という基本設定のやや無理筋な部分を除けば 特に気になるところもなく、事故で両親を失った兄弟の 「泣きたくても泣けない。辛いときに我慢をしてしまって泣けない」 こらえていた気持ちがあふれ出す展開は結構良かった 弟の発熱。うっかり描いてしまいそうなやり取りを一切いれず 「まず病院へ」向かうのはストレス無くていい ・刻々(第一話) ちょっとつかみづらいなー肌に合わないかなーと思ったけど 「時を止める」という超常現象と その力を狙う勢力の存在 時の泊まった世界に出現する巨大な「何か」 物語が動き出した中盤以降は思いのほか楽しく見れた しかし、ニコ動の実況CMがちょっとくどいね ・三ツ星カラーズ(第一話) 上野を舞台にした少女達の物語ということで ちょっと楽しみにしてたんだけど なんというか、いろんな傾向が「苺ましまろ」を思い出させるねえ 詰まんないわけではなく、ちょっと期待してたのと違う感じ どうでもいいけど、背景は上野なのに 歩いてるひとが少なすぎるのが気になってしまう ・からかい上手の高木さん(第一話) 原作未読。表情や仕草の作り方が「いたずら好き」というよりも 「色気のある」方向に降られているせいか 高木さんが「一枚上手な女子」というより悪女よりなイメージ 逆にに主人公の漫画的なアクションが「ガキっぽい」感じになってしまって 変なバランスの悪さを感じてしまう ・りゅうおうのおしごと(第一話) 押しかけ弟子の女子小学生が「無断で飛び出してきた」と 露見するのは中盤ぐらいかなと思ってたら速攻ばれてた(笑) ラノベ原作のサービスシーンはもはや義務化してるので 適当に無視するとして 竜王ででありながらスランプ中の主人公と その主人公に憧れ棋士を目指す少女の描き方は結構良く 思ったよりも面白く見れた 直後に入る5分番組で将棋の解説があるのも良いね ・gdメン(第一話) 何かと思ったらグダグダ妖精Sの男版か というか菅原そうた監督のセルフパロディかな ゲーム世界に取り込まれるファンタジーものだけど やってることは同じか ・弱虫ペダルGLORY ROAD(第一話) 弱虫ペダル二年目インターハイ二期シリーズ 原作がまだインハイおわってないので 今期は二日目が終るところまでかな 引き続き楽しめれば ・怪獣娘二期(第一話) 案外楽しく観れた怪獣娘新シリーズ 早速の事件と新キャラ登場と今期もそこそこ楽しめれば ・オーバーロード2(第一話) あれ?前のシリーズやってたのって何年前だっけ 一応のおさらいとしてこの世界における人類側の力関係などの説明はあるものの ほぼそのまんまの続きなのでまあ、これも変わらず楽しめればいいかな ・ダメプリ(第一話) 思ってたのと全く違う話だった(笑)なんだこれ 出てくる男性キャラがそろいもそろってなんか残念なイケメンぞろい 敵対国のナルシスト王子のキャラがインパクト強いなあ これどうなってくかなあ ・ヴァイオレットエヴァーガーデン(第一話) 今期京アニ枠。長く戦争に従事し人間的な感情自我が希薄な少女が 「感情」を手に入れていく物語。なのかな しんどくならない程度に楽しめればなあ とりあえずこんな感じ ついでに昨年あちこちいったあれこれなどを まず映画 ポッピンQ 血煙の石川五右衛門 宇宙戦艦ヤマト2202第一章 劇場版ソードアートオンライン ミスベレグリンと奇妙な子供達 魔法使いの嫁中篇 ドラえもん2017 サバイバルファミリー 劇場版プリパラプリパラキラリンスターライブ 劇場版プリパラプリパラキラリンスターライブ 劇場版プリパラプリパラキラリンスターライブ ララランド キングコング ゴーストインザシェル あにめたまご2017 夜明け告げるルーの歌 アーディアンズオブギャラクシー 破裏拳ポリマー 無限の住人 ブレイブウィッチーズ 皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ 魔法科高校の劣等生 KING OF PRISM ノーゲームノーライフ 生徒会役員共 忍の国 ヤマト2202 メアリと魔法の花 ジョジョの奇妙な冒険 ブレンダンとケルズの秘密 魔法使いの嫁星待つヒト後編 トランスフォーマー ベイビードライバー 西遊記2 関が原 ガンダムジオリジン激突ルウム戦役 美男高校地球防衛部LOVE!LOVE! 仁光の受難 舞台版あいたま 劇場版岩合光昭の世界ネコ歩き 斉木楠雄のΨ難 RWBY VOLUME4 ヤマノススメおもいでプレゼント コードギアス興道 ヤマト2202第三章 はいからさんが通る前編 猫が教えてくれたこと 機動戦士ガンダムサンダーボルト・AXIZ ご注文はうさぎですか?? GODZILLA怪獣惑星 妖怪ウォッチ スターウォーズ 探偵はBARにいる3 ガールズ&パンツァー最終章第一話 KUBO 博物館とか美術館とか 春日大社千年の至宝 日本画の教科書 岩佐又兵衛と源氏絵 日本画の教科書東京編 春日大社千年の至宝 イカラカラアイヌ刺繍の世界 偕楽園好文亭 西アジアの遊牧民の染織 ヨーロッパの陶磁と世界のガラス 江戸と北京18世紀の都市と暮らし 原鉄道模型博物館 高麗仏画 東京ステーションギャラリー シャセリオー展 三井家のお雛様 シンプルの正体ディック・ブルーナのデザイン展 くまのがっこう ファッションとアート麗しき東西交流 茶の湯のうつわ 文化学園服飾博物館 幸村 松前城 茶の湯 奈良西大寺 バベルの塔 鉢形城資料館 ジャパンスタジオ音楽祭 NSハルシャ展 オルセー派のナビ展 ルドゥーテのバラ図譜 ミュシャ 水墨の風 ランス美術館展 てくてく東海道ー北斎と旅する五十三次ー 花FLOWER華 琳派から現代へ 江戸東京博物館 アルチンボルト展 タイの国の輝き 江ノ島岩屋 戦国井伊直虎から直政へ レオナルドダヴィンチ 文化学園服飾博物館 地獄絵ワンダーランド 祈りのかたち インドに咲く染と織の華 戸栗美術館 根津美術館 天下を治めた絵師狩野元信 たばこと塩の博物館 生誕120周年東郷青児展 江戸東京博物館 東京国立博物館総合文化展 フランス人間国宝展 運慶 シルクロード特別企画展素心伝心 川合玉堂 マリーンシャトル 舞鶴赤レンガ博物館 成相寺 江戸の琳派芸術 平山郁夫展 岸和田だんじり会館 岸和田城天守閣 岸和田自然資料館 五老スカイタワー 正倉院展 フランス宮廷の磁器セーヴル創造の300年 お城EXPO2017 脅威の超絶技巧 ゴッホ展 昨年大幅に実にいくの我慢してたと思ったけど 映画50本超えてるな。 まあプリパラ全コース観に言ってるし ガンダムやヤマトのようにシリーズものもあるからね 下半期になると急にブースト掛かるのなんだろう 1/8 年末見たい映画が観きれなかったので 正月映画ほとんど手付かずで残ってますよ ・DESTINY鎌倉物語 山崎貴監督の「家族」の演出と西岸ワールドの親和性が高いってことなのかな 山崎監督的に西岸良平の世界観が映画にアレンジしやすいというか 日常と生死、魔界の境界があいまいな不思議な町鎌倉と 新婚である一色夫妻の絆の物語 鎌倉の非日常性に戸惑いつつも、一色先生もあきれるほどの 順応性を見せる亜紀子の肝の据わり方が結構凄い (原作の「中学生に間違えられる見た目」を演出するためか みょうに子供っぽく振舞いすぎているのはちょっと気になる) 黄泉の国と、現世と黄泉をつなぐ江ノ電のビジュアルはすばらしい チープだったりアッサリ解決する事件だったりも 西岸作品っぽい感じでもあり悪くない 映画そのものは面白かったんだけど、 見に行った映画館の音響がかなり良くなく 「台詞をしゃべってるのはわかるけど何をしゃべってるか全く聞き取れない」 箇所が随所にあるというという初めての経験をしましたわ でも面白かったですよ ・バーフバリ王の凱旋 前作を見てないのだけど、予告映像とか見てすごく面白そうだったので見に行ってきました 冒頭にあらすじが入るので見てなくても特に問題はないし というか、前作も面白そうだなあ ハリウッドのアクションが全くかっこよくもないし魅力的でなくなってずいぶんたつけど インド映画は「カッコイイというのはどういうことか」ということがとても良くわかってる とにかくどのシーンも凄く絵になる 一挙一道が「ピシっ」って決まるんだよね 物語は前作の結末から語られる過去の物語と それを受けての現在の復讐劇 エピローグの物悲しさもじんわりとよい いやあおもしろかった ・キングスマンゴールデンサークル キングスマンの続編。キングスマンが壊滅し アメリカの同様の組織「ステイツマン」の助けを借り 事件の首謀者である麻薬組織との対決を果たす 前作で死んだと思われていた重要人物の復活劇や ステイツマン内部での怪しい動き さまざまな出来事がみっちりと詰まった 前作に引き続き楽しいスパイアクション …なんだけど 「麻薬組織が流通させたドラッグには遅効性のウィルスが仕込まれていて ワクチンを打たないと確実な死が訪れる ワクチンがほしければドラッグを合法化しその流通を組織にゆだねろ」 という全世界の麻薬中毒患者(「ためしに一回だけやってみた」者も含む) を人質にとった脅迫に「麻薬中毒者を一掃できる」と喜ぶ大統領 確かに大統領のとった「組織の条件を呑む振りをして中毒患者が死ぬのを待つ」 という作戦は非人道的ではあるもののの 劇中では「可哀想な被害者である中毒患者と、それらを見殺しにしようとする悪い政府」 という描かれ方をしていてなんかもやもや 「自分がドラッグをやっていたために組織の条件を呑むよう進言していた政府高官」が ラストでさも清廉潔白な顔で大統領を糾弾してるのもなんだこりゃって感じ おおむね面白くはあるんだけど なんかスッキリしないもやもやが残る話だったなあ 1/7 そんなわけで新年明けましておめでとうございます やっと正月更新です。 冬コミの準備が押しまくって 年末年始のあれこれ済ますのにえらい手間取りました というわけというわけで冬コミ来てくれた方ありがとうございます 金曜土曜とやや暖かかったので今年はあっついなあとか思ってたのですが 日曜むっちゃくちゃ寒く、雪まで降ったとかなんとか そんなこんなで今年もよろしくお願いします もう新番組もずいぶんはじまってるよ 年末特番の録画まだ全部見終わってないのに ・宇宙よりも遠い場所(第一話) 悪いことをしたことがない「いい子」はいざ悪いことしようとしても出来ないんだよね で、その場合の「悪いこと」って「ちょっとした冒険をしたい」で 明確に「行方不明の母親を探す」という目的を持つ少女との 目的意識の齟齬は明確で「南極に行くモチベーション」の違いが 果たして今後どういう場面で現れてくるのか というか、どういうところが結末となるんだろうこの話 ・ラーメン大好き小泉さん(第一話) 小泉さんが「ラーメンが好きでラーメンのこととなると饒舌になる」 のはわかるんだけど、どうも肝心のラーメンを食べてるところが美味しそうに見えない 最近のグルメネタにありがちなんだけど、 「食べた後恍惚とした表情をさせればOK」とか勘違いしていないだろうか 小泉さんのオンとオフの切り替え、 彼女に絡んで来るクラスメイトの騒がしさのあたりは悪くなかったかな ・ゆるキャン△(第一話) 閑散期にのんびりと「湖畔の風景を独り占め」する贅沢さ その贅沢を満喫するための準備、暖をとる火の準備の面倒さと煙たさ ディティールをきっちりやってるなあ。面白い 「うっかり寝過ごして帰れなくなった」少女との出会いのコミカルさもいい 山はあっという間に暗くなるもんな。 しかしキャンプって山登りとならんで贅沢な趣味だよねえ ・刀使ノ巫女(第一話) 冒頭の異能バトルが結構げんなりしたんだけど それ以降の剣技大会そのものはそんなに悪いところも無く しかし、試合試合がアッサリ終ってしまうのがちょっと残念 決勝戦で起きた事件は一体同収めるつもりなんだろう ・働くお兄さん!(第一話) 猫キャラがアルバイトしてるだけ。だった(苦笑) OPとEDの演出は結構好き ・グランクレスト戦記(第一話) 正義感の強い少年が悪い女に捕まって 領主に仕立て上げられていく話。でいいのかな 敵を倒したり譲渡により紋章を強化していくのはわかるんだけど それにより称号が変化するのはちょっとピンと来ないなあ ・ポチっと発明 ピカちんキット(第一話) 「注文ボタンをポチると発明品がアマゾンから届くキテレツ大百科」という感じ しかし、「発明品をきちんと機能させる最後の1%」を 主人公と視聴者に考えさせる構成になっているのが好ましい 主人公の動機も凄くくだらないことなのがいいよね ・サンリオ男子(第一話) 少し楽しみでは合ったんだけど、 「男がサンリオ好きでもいいよね。ただしイケメンに限る」 みたいな感じだなあ。むう ・スロウスタート(第一話) キャラ表で見たときは気にならなかったけど アニメ始まってみるとかなり絵の感じ違うなあ それにしてもやたら動かしてくるなあこれ、最後まで持つのかな 原作はなんかゆるゆる百合漫画って印象なので 主人公が中学浪人してた設定をすっかり忘れてたよ ・ポプテピピック(第一話) どうも事前に公開されたPVと声優どころか内容も違っているらしい 正直、だからなに?といった感じでしかない 前半と後半で同じ内容を声優を変えてやるのなら 冒頭の偽番組OPも同じことすればいいのに どうも、やってることが面白さにつながってないなあ 良く言われる「くそ四コマ」というのを言い訳にして 「おそ松さん」の二番煎じでも狙ってるのだろうか ・シンカリオン(第一話) 「父親の仕事が忙しいことを理解し我慢をする」新幹線大好き少年と 息子との約束を「忘れていたのに」約束を果たそうとしてくれる父親 いい親子だなあ。物語の導入と展開 主人公がシンカリオンに登場する経緯も 必要なことをきちんとやっていて好印象。 しかし、発進シーンと変形シーンが無味乾燥なのが唯一残念 (これはCGのせいではない) 変形シーンもだけど発進シーンは一番わくわくするところなんだから 本当にもったいない しかし「彼は子供ですよ!」って反対意見で照る割りに OP観ると他のシンカリオンの乗務員も子供なんだけど そのあたりどうなんだろ?冒頭で稼動してたシンカリオンには誰が乗ってんの? そうそう、今年出した年賀状 時間なさすぎて初めて図案をまんま流用しまくってます まあいつもとあんまかわんないけど 普段描く犬みたいなのも面白みがないから狆にしました 新年更新遅れたぶんとても取り留めのない更新となったな
戻る なんかありましたら以下まで… misuzugxあっと excite.co.jp