戯れ言のページ
戻る


TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
8/17 ・ダンス・ウィズ・ミー 矢口史靖監督の新作 「音楽を聴くと踊りだしてしまうミュージカルコメディ」 ってどういうことじゃって思ったけど、 「予期せず催眠術にかかってしまい日常生活がぐちゃぐちゃになる」話なのね ミュージカルシーンの豪華さと楽しさと「現実」の落差がすごいな 一流企業に勤め超豪華マンションに住んでる主人公が すごい勢いで文無しになってくのもすごい そういう一歩間違ったらいたたまれなさ過ぎてみるのがストレスになりそうな展開を さらっと笑いを交えてサクサクと進めているのはすごく見やすくていい 事件発端たる催眠術師を負い東京から新潟函館札幌と北上していく中で すべての出来事がきれいにまとまっていくのもいいなあ 個人的には新潟で出会う訳ありのストリートミュージシャン 彼女が事件を起こした後どうなったんだろうと思ってたら 車のトランクから出てきて何事もなかったかのように車で走り去るシーンがすごく好き 物語の結末もさっぱりといい気持で終えられるのが良いね 8/12 というわけで夏コミ終了しました 来てくださった方ありがとうございます 今回は四日間コミケでしたが僕は特にトラブルはありませんでした でも、一般待機列や西1でトラブルがあったようで やっぱさすがに4日間はキャパ超えてるんじゃないかなあ とかかんじましたね まあ、オリンピックとビックサイト拡張工事で スタッフも手一杯なのだと思います そんなわけで次は一応冬に申し込んでますが どうなることやら 8/9 とりあえずのコミケ準備終了です 今回も無事本誌とピンキー本があると思いますよってことで 遅くなったけどいつものまだ見てるやつの中盤までの感想 ・ヴィンランドサガ 三話一挙放送から三週間間が空いてからの第四話 アシェラッドへの復讐を誓った少年トルフィンがいか子供なりに創意工夫を凝らす過程と そんなトルフィンにさり気無くアドバイスを与えるアシェラッド達の関係が描かれ 単純な復讐劇ではない、今後の関係がどうなっていくかという楽しみがある 父親の死と弟が行方不明となったことを聞かされても気丈にふるまうユルヴァがいいなあ でもこの展開だと今後出番なさそうなのがもったいない ・BEM 原作の妖怪人間ベムの「匂い」がかなり排除されてるので 見ていてキャラの違和感はかなり早い段階で気にならなくなったのは良いし 毎回の事件とベム・ベラ・ベロの関わりかたも それぞれの「人間になる」という目的へのスタンスの違いが ちゃんと描かれているのもとてもいい でも、毎回登場する「人間をやめた犯罪者」達のデザインはどうなんだろう? (海外のアニメ感想とか見てても「あれさえなければ」って感じなので やっぱクリーチャーデザインの評判はかなり悪いようだ) ベムたちの妖怪人間への変身も90年代みたいなモーフィング処理で 正直なんだかなあ ・コップクラフト 監督が「てーきゅう」の板垣伸監督なので トリッキーでリミテッドなアクションに期待していたんだけど なんか動かす部分と止め部分のつながりがかなり悪くて 2〜4話と話が進むにつれ止め絵が減ってきてるので かなり試行錯誤しながらアクション組み立ててるっぽいんだけど なんか思ったほどいい高架にはなってない感じ 物語も思ったほど盛り上がらずちょっとじれてきたなあ ・ありふれた職業で世界最強 事故でダンジョンの深部に落ちてしまった主人公が 戦闘向けではない自分の能力と「生きて帰る」という必死の行動から 強大な力を得ていく展開は良いのだけど そもそもタイトルの「ありふれた職業」がなにか全く描かれてないのはどうなんだろ 過程を中途半端に省いてるせいかいまいち物語に乗れないのもなんだかな ・手品先輩 順調に面白くなってきてて安心。 先輩のポンコツっぷりが「可愛い」と「不憫」の微妙なところで ちょっと見ててたまにつらいときあるけど 隣の科学部の先輩がかわいい ・ソウナンですか 順調に面白くなってきてて安心 各キャラの役回りもはっきりしてるので動かしやすそうだなあ 虫、貝、魚ときてウサギを捌くエピソード 直接的な描写ではなく「音で聞かせ」るのはうまいなあ ・彼方のアストラ いくつかの惑星を経由し帰還を目指すサスペンス 「食べられる食糧かどうかを判定する便利端末」みたいな あんちょこに済ませている部分もありつつも きちっとハードに描かれる部分もあって楽しめる でも思ったよりサクサク進むのね。 サスペンス部分はもうちょっとじっくりやるのかと思っていた ・ダンベル何キロ持てる? フィットネスやトレーニング系のアニメだと「あにトレ!」とかあったけど あれらより見ていて「あ、ちょっとやってみよう」という仕掛けがうまくいっていて良い (深夜の通販番組や健康系バラエティ的な「やってみよう」感というか) 筋肉ギャグってだいたい(あかほりさとるや安永航一郎的な) 「押しの強い暑苦しさを笑いにする」系統が多いんだけど そういった「暑苦しさ」と「爽やかさ」のバランスをうまくとってるね 学校の先生がかわいい ・うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 全般的に作画がかなり低調なところが多いんだけど そういう回でもラティナの作画だけは何とか維持しようという意気込みを感じる 魔人族であるラティナが「学校の教師から差別を受ける」エピソード ちょっと展開が急ぎすぎな感じでもったいなかったなあ まあ、こういう展開を複数話またがってやりたくないってことだろうけど ・Dr.STONE 順当に原作をきちっと消化中 ・ロード・エルメロイU世の事件簿 毎回の事件が魔法とかにかかわるトリックなので 「どうとでもなる」という感じでちょっと微妙なかんじになってきた エルメロイ二世がときおり「ウェイバー君」の面影を匂わせるのがいい ・異世界チート魔術師 異世界に保織り出されたカップルが 持ち前の才能を開花させ異世界で無双「しない」物語 いくら強い力を持っているといっても「その才能があるだけ」 であってほとんどのエピソードで苦戦を強いられているのは面白いんだけど タイトルの「チート」が単に主人公がそう言ってるだけってのはなんだかな ・ギヴン 思ったよりも面白いんだけど ああ、BLものだったのかこれ(笑) 真冬と立夏が仲がいいことにやっかんだクラスの女子 真冬の過去を調べ上げて告げ口するとか怖い怖い ・マチカドまぞく 原作どうりなのにセリフの節々に桜井監督らしいアレンジが加えられていて 「あれ?最初からこんな桜井監督臭のする作品だったっけ?」とか思ってしまった アレンジの加え方うまいなあ シャミ子の危機管理フォームのバンクがそこはかとなく ナースエンジェルりりかSOSを髣髴とさせる ・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 「母親がしゃしゃり出てくる恥ずかしさ」と 「母親がノリノリであられもない恰好をしてくる」見苦しさが きちっと描かれているのはうまいなあ 「ヒロインは母親ではなく同年代の少女」というのも 話が続くにつれ「いろんな問題のある親」と子供の関係がテーマだからなのね タイトルや設定で拒否感出るけど、意外とちゃんとしてて悪くない でも子供たちが活躍できる場面が少ないねこれ ・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII いい意味で順当な「二期シリーズ」滑り出し ファミリア同士の抗争や仲間たちとの絆など 前期に引き続き楽しく見れるものになっているのはいい ・グランベルム メカデザインのキャラクター性は良いのだけど それらを操る少女たちの造詣がやっぱ どこか定番を外れない感じでなんだかな でも主人公満月の「あやうさ」は悪くないかな 今期はいつもより見てる本数少ないと思ったんだけど 意外とみてるなあ 8/3 というわけで来週はもう夏コミですね 三日目の西地区にいますよ まあ、入稿はしたけど不備がなければちゃんと本出てるはずです というわけでいつもの イナイレで突発的に無意味な女装回があったのでつい 7/21 なんかね、現地に着いたら階段に行列できていて何事かと思いましたよ というわけで久々のどこでもいっしょ物販イベント 今回はイベントスペースではなくワゴンなんですが どこでもいっしょ20周年&サルゲッチュ20周年 &生トロ生ピポサル記念撮影会ということで大盛況でした 一部グッズはサンリオがプロデュースです。すっげえ! 物販初日にかなりのグッズが売り切れになり、きょう再入荷もしていたらしいのですが 午前中にかなりのグッズが完売になってしまっていました 記念撮影の整理券もいつもより少なめだったこともありあっという間にはけてしまったようです そうでなくても東京キャラクターストリートは混雑しているので 撮った写真が全部隠し撮りの失敗写真みたいになってて(苦笑) 先月の非公式イベントから三連続イベントでしたが たくさんの人が来てくださっていました 東京駅といえば今ポケモンとコラボしてるらしく レストランフロアでピカチュウが寝ていました 7/19 どうしようかなーいちいち書き残すこともないんじゃないかなー …って思ったけど、一応… 京都アニメーション第一スタジオ放火事件 最初こそ「すげー!!公開予定の作品大丈夫かな」 とか(今思えば)のんきに情報を追いかけていたのですが 時間の経過、というかものすごい短い時間の間に 被害者の数がすごい勢いで増えていって 確か鎮火した3時ごろの段階で行方不明者20名(亡くなられた方は二名だったと思う) 夕方には一気に亡くなられた方が13名となり 9時ぐらいにはそれが23名 アニメファンだからというわけではなく 「事件」として平成以降最悪レベルの大惨事であり その事件性もさることながらどんどん増えていく被害者数に さすがに途中から意図的に情報を追いかけることをやめてしまいました 放火初期の「知らない男がスタジオに入り込み、ガソリンをスタッフにかけながら火を放った」 というニュースだけでも凄惨さが感じられると思うのですが その後、「昔ガイナックスでもガソリンをまかれたことがった」って話が出ていて もしかしてよくある話なのかな、とゾッとしました もし、自分の職場が同じような状況に置かれたとき 果たして自分は適切な行動をとれるのか? とか少し考えてしまいましたよ ガソリンは爆発力すごいし簡単には消えないし 総理やフィンランド大使館がお悔やみコメントを出したり 海外の配信サイトが京アニ救済CFを始めたりしていますが それだけ大きな事件であるということが感じられると思います アニメファン的には配信サイトの京アニの過去作品や これから公開される予定の作品を見るなりなんなりすることが一番の応援であると思うし 亡くなった被害者と京アニというスタジオの「仕事」を評価することにつながると思う 現段階のクラウドファウンディングはちょっとどうなのかなって気もするんだけど まあ信用できそうなところのはやってもいいのかもしれない しかしお金はどうにかなっても人はどうにもならないから じゃあどうするのが適切なのかというともうよくわかんないんだけど、 犯人や人や状況にあたってもしょうがないので やっぱ作品を見たり買ったりして応援にかえるのがアニメファン的には 精神衛生上一番いいのではないかと思う 今ツィッター開いたら亡くなられたかたの人数がまた増えてた なんて週末だい全く (夕方ぐらいには意図的に情報を遮断していたのですが それでも大量に(ニュースや憶測やらが)流れてくる中、 事件には一切触れずにいつと変わらずいつもどうりに 画像をネットに流してくるイラストレーターさんの存在が 実は一番の清涼剤であったのは秘密です。 自分では気づいてなかっただけで意外とダメージ受けてたんだと思う) 7/15 よーし、今期はこれで終わりかな。たぶん この段階で見てないのは面白そうでも盛大に切ってくよ ・ギヴン(第一話) 今季ノイタミナ枠。バンドものなのね ほおっておけないタイプと面倒見のいいタイプ 主人公二人のキャラがいいなあ。 テンポもよく嫌なところのない見やすい第一話 しかし数日でキーをマスターしてくるとかずいぶん天才タイプだなあ ・BEM(第一話) 妖怪人間ベムリメイク作…しかしなあ… エンドカードの西原理恵子が一番面白かったってどういうことだ そのぐらいにはなんか印象のない平々凡々とした感じ 好みと言われればそれまでだけど、個人的にベラはもっと年齢行ってるイメージじゃない? ベロの年齢が上がった分ベラの年齢が大幅に下がって小娘になった印象 (個人的にベロは9歳ぐらいでベラは28歳ぐらいのイメージだった) あと、ベムって放映当時のアニメにおける無国籍感が良かったと思うので 「どっかの国っぽい」感じになっちゃうと途端に印象が薄くなる 旧作のリメイクってアレンジが肌に合わないととことん合わないから 難しいよね というわけで高田馬場でPS祭というイベントがあったのでいってきました 具体的にはこういう理由 まあ試遊台、特にVRは予約制でキャンセル待ちも行列だったからね こういうイベントでの試遊はなんか後ろから急かされてるような感じがして あまり好きじゃないので、基本的には人のプレイを見るほうがメインです 7/13 ・まちカドまぞく(第一話) 約半年ぶりぐらいのきらら系作品。原作は既読 桃ってこんなにでかかったっけ?とか思ったけど シャミ子って140センチ代だったのか。漫画で読んでるときあまり気にしていなかった 思ったよりも抑えめのテンポだなあと思ったけど 随所に桜井弘明監督「らしさ」が出ていて 個人的にはもうちょっとアップテンポでもよかったのでは?と思わなくもない そういえば桜井監督が前にきらら系作品手掛けたのってGAだからちょうど十年前か ・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか(第一話) 「母親と一緒にいるのが恥ずかしい思春期の少年が強制的に母親と冒険をさせられる」 という地獄のような設定(苦笑)は面白いんだけど、 そういう設定なら母親のデザインは「若くてかわいい」のではなく 「いかにもふつうのおかん」のほうがよかったのではないだろうか そもそもこの作品のメインヒロインって母親ではなく主人公と同年代の女子高生なんだし ゲームが好きでフルダイブMMOに興奮仕切りの主人公よりも よくわかってない母親のほうが強いっていうのも面白いと思うのだけど タイトルにある「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃」ってのが 映像でよくわからないというのはちょっとどうかと いや、わからないってことはないんだけど、なんか思ったよりも見た目普通で 「なんで母さんは通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃なんだよ!」ってセリフがわざとらしいのが… 新井里美演じる白瀬さんがいいキャラというよりこれもう新井里美ってところでずるいよな ・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2(第一話) 今年頭に劇場版があったおかげですんなり入れた二期シリーズ というか一期シリーズってもう4年ぐらい前なのか 一期の振り返りは一切ないのに不足なく登場人物たちの紹介と相関関係 新たに降りかかった事件がテンポよく描かれて悪くない導入 しかし、リリってこんなにプロポーションよかったっけ? やたら巨乳に描かれてるんだけど 7/12 USB給電の機器が増えてきたので 充電用にUSBタップを買おうかと思ったのですが (だって、ああいうの基本的にPCで充電しろってなってて煩わしい) 3個口か4個口かで悩んで結局まだかえてません そんな急ぐもんじゃないけど旅行の時とか ビジホのコンセント足りなくて毎回地味に悩みますからね 直接差し込むのが邪魔じゃなくていいけど 旅行用も兼ねるとなるとコンセントのレイアウトによっては刺しづらくなるから やっぱコードがあるほうがいいのかどうか… 購入を見送ってたコンデジ 狙ってた新機種がぽろぽろと発表され始めてるので 店頭でサンプルいじるのが楽しみ まあ、一番好みなのがソニーのRX0系列なんだけど あれピンキーや模型撮影には向かないから… すっごい好みなんだけどね。今回は普通のが欲しいからあきらめる 来年までにはちゃんと決めて買い替えよう(っておととしも言ってた気がする) ・異世界チート魔術師 ちゃんと理由と役割があって召喚されたり とりあえず生活のために仕事(冒険者)につこうと考えたり いきなりすごいパワーを行使するのではなくちゃんと魔術師に弟子入りしたり 最近の異世界ものにしてはちゃんと古典的な順序を守ってはいるのだけど なんというか「導入をとっとと終わらせたい」感がひしひしと感じられ「雑」 本筋に入ったら面白くなるのかしら 7/10 ・八月のシンデレラナイン(最終回) 今季一番いろんな意味で恵まれていなかった作品だけど面白かった。 軽くとはいえ女子野球の歴史と現状をの解説を入れていたのもよかったし メイン数人だけでもそれぞれの野球への動機を描いていたので 非常に物語に入りやすく楽しめるアニメだったと思う とにかく作画的にも野球描写的にも最後まで手が回っていなくて 素人目に見ても「なんかおかしくない?」という箇所が随所に見られたにもかかわらず そういったウィークポイントをねじ伏せ「良い部分」をしっかりアピールできていたと思う いやはやもったいない ・可愛ければ変態でも好きになってくれますか(第一話) 時折登場人物の表情が死ぬので見ていてすごい不穏 不安定な構図が多い割に作画が追い付いてないのもハラハラする(苦笑) 主人公あてに送られた差出人無記名のラブレターと女性用下着 差出人を探る過程で部活の先輩がペット志願のドMであることが判明ってなんだそりゃ 結局パンツの持ち主もラブレターの主もわかってないわけで この辺が今後のキーになるのかどうか。このまま放置? しかし、サービスカットっぽいところが 全くうれしい絵面になっていないってのはすごいもんだな 7/9 もうすでに結構な本数見れていません 追いかけてられるかこんな本数 ・ヴィンランドサガ(第一話) 第一回が三話一挙放送で4話は三週間後らしいんだけどどういうことよ 物語が大きく動き始めるのが3話ってことなのでそこまで一気に見せたかったのだろうけど 普通に放送してほしいなあ。こういう変則的なのどうかと思う 物語運びは順当でアイスランドで平和に暮らしていた少年が いかに戦いに身を置くことになってしまうか迄を不足なく描いていて面白い 原作は未読だけどとても続きが楽しみになるしっかりしたつくり でもしっかり作られているからこそ別に一挙放送とかしなくて普通にやってくれればよかったのに ・コップクラフト(第一話) 突然開いた異世界との通路で異世界交流の始まったアメリカ…って なんか血界戦線思い出すなこりゃ(苦笑) 相棒を殺された刑事と異世界の少女騎士とのバディもの 地球人と「宇宙人」と呼ばれる異世界人の外見上の書き分けがあまりなされていないのは 「よく似た生物」なのか「擬態している」からなのか そんな悪いところも見られずだからと言ってすごくいいところも見られず 思ったよりも地味な印象でどうなのかなあこれは 二人の衝突がもっとはっきり描かれ始めたら面白くなってくかしらん ・ありふれた職業で世界最強(第一話) 学校でも技能も平凡(というよりも弱い)主人公が 技能実習に出向いたダンジョンで「何者かの計略で」 強いモンスターうごめく最下層に落とされるところから始まる物語 「何者かが自分を故意に殺そうとした」というのは思い込みなのかそれとも真実なのか 最下層で弱い自分が生き抜くために人体には毒であるモンスターの肉と 治癒力を高める神水により強力な力を手に入れていくのはいいのだけど ゲーム的なステータス確認アイテムとか出てきて興ざめ(苦笑) フォーチュンクエストの冒険者カードじゃないんだから すでに魔物の力を取り込んでパワーアップしてるので タイトルの「ありふれた職業で」って関係なくなってるよなあ それはともかくいちいち前後する時系列とそこはかとないテンポの悪さが どうも見ていてイライラするというかじりじりする 7/7 ・グランベルム(第一話) メカニックが90年代の「SDだってかっこいいメカを描けるんだ!」 って頃のテイストでなつかしい。ワタルとかグランゾートとか 瞳が描かれてるからどっちかというとリューナイトかな いずれにしても昨今のこれ系の勝ち抜きバトルものとしては珍しい しかしメカバトル以外の描写、特にキャラクターはなんか これといって目を引くものがないのは残念 ・ロード・エルメロイII世の事件簿(第一話) なんかFateっぽいキャラだなあと思ったらまんまFateのスピンアウトだった 主人公の青年がFate/ZEROのウェイバー君なのね ZEROの内容自体はもうほぼ忘れてるけど それでも問題のない第一話。悪くない出だし 事件簿っていうからサスペンスものかなんかかな 7/6 ・文豪ストレイドックス(最終回) やっぱ「今」の物語のほうが好きだなあ 過去話も間に入るなら気にならないかもしれないけど 「久々の新シリーズの冒頭」だとちょっとピンとこない (ぶっ続けで見たらたぶん気にならない) 対立しあう芥川と敦の共闘が思った以上にいいものになっていて 見終わった後の緊張の抜け具合もよかった しかしこれだけキャラが多いのにどのキャラも元気に動いていていいなあ もし次があるなら今度はもうちょっと早くやってほしいな ・Dr.STONE(第一話) 原作既読。今期三本目のサバイバルもの …「サバイバルもの」としてしまっていいのかどうかはちょっと悩ましいけど 可もなく不可もなく順当な導入部 いい意味でも悪い意味でも原作を丁寧にアニメにしているのはいいんだけど あまりそのまんまだと「みなくていいや」ってなっちゃいそうね 失速するなよう ・女子高生の無駄遣い(第一話) 「面白い女だな」はちょっと面白かったけど 全体的にあまり好みでない感じだなあ 7/5 ・彼方のアストラ(第一話) 第一話一時間スペシャル。前半は登場人物紹介がメインとはいえ ややテンポが悪く、正直ちょっと退屈でもあったのだけど 後半、見知らぬ宇宙空間にほおりだされてからの展開は 登場人物それぞれのキャラクターがよく出ていてぐっと面白くなった ちょっとうっとうしいと思ったカナタが迅速に的確な判断と指示をだせる 口だけではない皆を引っ張っていける「リーダー向き」の性格なのがいい なんか不穏さもあるけどサスペンスものってわけじゃないよね? ・うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない(第一話) 以前ちょろっとコミカライズのほうを何話か読んだだけ ファンタジー世界を舞台にしたかなりライトな子育てものだけど (そういえば転生ものではない普通のファンタジーって結構久しぶりじゃないか) 漫画でいいなと思った部分は結構忠実で安心 しかし思ったよりも作画がなんか不安定だなあ 大きく崩れないといいのだけど しかし、普通のファンタジーと思ってみてたのに 突然タッチパネルのPCみたいなガジェット出てきて吹いた ファンタジー感台無し 7/4 ・ワンパンマン二期(最終回) なんとも中途半端。まあ、原作がまだ決着ついていないからしょうがないんだけど ガロウの行動原理はわかりやすく共感もできるものなのだけど これだとガロウがなりたいのは怪人ではなくてヒーローそのものだよね 小学生ヒエラルキー内における歪んだヒーロー像へのアンチテーゼだけどさ 二期シリーズは組織化されることで対処不能になった怪人達と 様々なヒーローたちの姿が描かれていったのだけど 全般的に「強さのインフレ」の描写が相当にまずくかなり退屈 「活躍させないよう」武闘大会という蚊帳の外に置かれたサイタマも 大会自体の描写が面白くないので相当に間延びしたものになっていたのはがっかり 本当は弱いキングとの共闘でムカデ長老を一撃で倒す展開は良かったのだけど ここもいまいち爽快感も何もない「はいはいやっと終わった」という感じで… なんともカタルシスに欠け散漫な印象しか残らない残念な出来だったなあ ・ダンベル何キロ持てる?(第一話) ダイエットしようとジムに通い始めたヒロインが常に何か食べているのすごいな。 しかもそれが咎められるどころか「マッチョになる才能」と称賛されるのは意外 物語もテンポよく、筋肉フェチのお嬢様やインストラクターも 不快にならないほど良い感じの押しの強さで楽しい 二話以降もこのノリが持続するといいな ・魔王様、リトライ!(第一話) まったく無意味に唐突に異世界転生したかと思えば 「すでに死亡している召喚主」「召喚主の望みに背くことになるため元の世界に帰れない」 というのがあっさり提示されたのは悪くない 当面の目的は「元の世界に帰る」になるのかな しかしなんか全般的に見ていてなんかいろいろチグハグ どうなんだろうなあこれ 7/3 ・KING OF PRISM -Shiny Seven Stars(最終回) 「プリティリズム見てなくても面白いよ」と言われた劇場版一作目は確かにパワーと勢いがあって面白く 映画続編はさすがに基本設定を知らないと厳しい部分もあったけど 一作目の勢いそのまんまで楽しめたのだけど 今回のTVシリーズはそうはいかずさすがに「どういうこと?」っていう部分が多かった すべての次元と世界のきらめきを管理する高次元の存在 プリズムワールドの7柱から遣わされたプリズムの使者ってなんだよ 元となったプリティリズムシリーズを見ていないのと あとやっぱこのアニメ、TVより劇場向けだったんじゃないかって感じで ちょっともったいない見方をしたかもしれないなあ ・手品先輩(新番組) 原作既読。不器用な先輩が毎回手品に失敗してなんかエロイことになってるショート漫画 後輩の「下品すぎる!」の突っ込みは笑ってしまった しかし漫画で読んでるときはもっとサクサク進むイメージだったから アニメだとちょっとスローペースに感じてしまう 登場人物がそろってきたらいいペースになるのかしら ・ソウナンですか(新番組) 原作既読。見た目ほどゆるくない結構ガチな遭難サバイバルコメディ 淡々としたほまれがすごく自然にバッタを捕まえて食べるあたりの描写がいいなあ しかし原作のどの辺までやるんだろう?これ。最後まで楽しみたい 7/2 超魔人英雄伝ワタルBDBOX発売決定のニュースを受けてから半年余り 公式通販ショップ予約専売だということを発売日直前に気づきました(泣) 一般販売はないようです。 発売日(到着日)が平日なので 週末まで受け取れないのが煩わしくて通販避けたのが大失敗でした マイメロの時は受け取り本当に面倒くさかったからなあ (特典新録CDドラマがなければマイメロも通販しなかったと思うし) 何よりワタルシリーズはここまで特典BOX仕様で一般販売されてたので てっきり今回も一般販売ありだと思い込んでいました。トホホ〜 そんなわけで前期の作品がまだ全部最終回じゃないのにもう新番組ですよ なんか昨年あたりから微妙にかぶせてきてるの出てきてるけど こういう番組追いかけにくくする施策は本当にやめてほしい ・進撃の巨人第三期(最終回) バトルメインだったシーズンも最終回 総力戦によりほぼ壊滅状態の調査兵団 主要人物の死や残酷な世界の秘密 大きなゆったりとした喪失感と「海の向こう」への憤り 物語は序盤に提示された「壁の向こうの世界」「海を見に行く」 「巨人を駆逐」という目的が果たされ大きな区切りがついた感じ 来年ファイナルシーズンを放送するみたいだけど、原作それまでに決着つくのかな ・フェアリーゴーン(最終回) なんかいろいろ放り投げたまま終わっちゃったなあと思ったら これ分割2クールだったのね しかしどうなのかなあこれ。予告で期待したような盛り上がりもなく 登場人物への興味もあまりわかないという どうしたものかなあ ・かつて神だった獣たちへ(第一話) 新番組一発目。悲惨で無謀な突撃を行う部隊の前に 突如として現れる援軍のクリーチャー軍団(最初からこいつらを投入しろよ) なんかギャグとシリアスのバランスが悪いなあとか思いつつ見ていたけど、 「強大な力とともに徐々に人としての理性を失い暴走していく」話なのね …と思ったら物語は戦後へ。理性を失い暴走するかつての仲間を刈る物語だったか 面白そうな部分もありなんかもやっとする部分もあり。 7/1 六月のアレ 別に書かないだけで二十年ぐらい前の絵柄は今でもかけるよ 6/30 ・新幹線変形ロボシンカリオン(最終回) 視聴率とおもちゃのセールスが非常に好調で決まった放送延長戦も 「放送局の都合」による打ち切り最終回 さすがに駆け足になったものの登場人物のそれぞれの 将来の目標や新たな一歩といった成長が描かれ 特にシリーズ序盤に示された「協力」というワードが 最終決戦で見事に生かされていたのは見事としか言いようがない 序盤こそちょっと微妙な感じがしなくもなかったのだけど ぐんぐんと面白くなっていき、鉄道ネタも 「ハックルベリーエクスプレス」「シンデレラエクスプレス」といった 国鉄時代のCMネタや戦国時代に絡めた歴史ネタなど 小ネタへのこだわりもかなり素晴らしく見ごたえのあるものへとなっていった それだけに「視聴率の好調な時間帯を東京五輪報道番組に改変する」という放送局の都合での 一クール打ち切りは本当に残念でしかない(アニメ枠を報道番組にして誰が見るというのだ) アニメスタッフやスポンサーは2クールの予定で延長の構成を進めていたらしいのだけどね 年末の劇場版も「秋まで放送して盛り上げる」つもりだったんだろうなあ ・僕たちは勉強ができない(最終回) 登場するヒロインたちはメインもサブも魅力的に描かれていて お人好しな主人公成幸も嫌みのない好男子にえがかれているので ストレスなく楽しく見ることができた しかし、これ、メインヒロインのリズと文乃よりも サブヒロインのうるかや真冬先生のエピソードのほうが目立ち メインの二人以上に魅力的に描かれてしまっていて メイン二人の影がかなり薄くなることに… リズとうるかの恋路を応援する立場の文乃 なんだかんだで一番成幸と関係を深めてしまうギャップが楽しい しかしさすがにこれだと散漫なまま終わっちゃうなあって思ってたけど 秋から二期シリーズがあるのね ついでに ・劇場版フレームアームズガールきゃっきゃうふふなワンダーランド 予想以上に面白く見れたTVシリーズの総集編劇場版 TVシリーズでは「轟雷たちが人間の女の子として、あおと一緒に学園生活を送っている」夢 というエピソードがあったけど、この劇場版は逆に 「轟雷が「自分たちがFAGという玩具としてあおと生活してる」白昼夢」を見ているという構成 冒頭とエピローグの学園パートは新規作画でTVシリーズラストに登場したイノセンティアや TV未登場のグラフェンにゼルフィカールといった新キャラもちょろっと登場し 「総集編はいいから二期やってよ!」って気持ちにさせてくれる (新規作画が学園パートと総集編のSDパートなのは その両者の評判が良かったからだろうか) 改めてTVシリーズはよくできていたなあと感じさせてくれるのはいいのだけど なんか音量バランスが変 冒頭からなんかセリフだけ妙にくぐもっていて聞き取りづらいし 総集編パートは一貫してセリフ部分だけ音量バランスが異様に小さく何を言っているのか聞き取れない BGMやSEは普通に聞こえているので劇場の設備のせいだとは思えないのだけど あれいったいどういうことなんだろう? 見ていて相当ストレスがたまった 6/29 そんなわけで、配信中だったスマフォ用ソシャゲ 魔法科高校の劣等生LOSTZER ちょうど五周年と二か月の10月でのサービス終了が告知されました TVアニメ放送終了後からの配信でリニューアルなしで 5年継続したってのは結構大したもんだと思う LZといえば「夏の思い出探し」イベントでしたね しかし終了と聞いて真っ先に思い浮かんだ絵面が 車田正美ネタってどういうことだよ自分 原作では「バス女」とか呼ばれてる端役の雫が LZではなぜか大人気キャラというのも不思議な話だ サービス終了ごろにまた何か書くと思うよ 6/28 ・からくりサーカス(最終回) 序盤と後半はテンポよく楽しめたけど 中盤はやっぱいろいろと良くなかった印象 真夜中のサーカスVS銀部隊の全面衝突当たり全く盛り上がらなかったもんな 見終わってみるとやはり「尺が足りない」印象で エピローグのカーテンコールもなんか滑り気味 3クールぐらいでやるべきだったんじゃないかなあこれ ・賢者の孫(最終回) アルティメットマジシャンズのメンバーそれぞれが結構魅力的に描かれていたのと アクションの作画と組み立てもよく、あと登場人物をモブに至るまで 「主人公を引き立てるために過度に馬鹿に描いていない」のがかなり好印象 正直主人公にあまり魅力を感じないのに周りのキャラがよいおかげで最後まで楽しく見れてしまった 登場人物中に熱々カップルが複数組存在しそれらの描き方もよかったと思う 最終話の締めが賢者と元妻の老夫婦カップルの なんか見ていて気恥ずかしくなるようないい雰囲気ってのも この作品ぽくてよかったと思う。しかし、途中のエピソードの 「EDを担当してるアーティストの中気の抜けたPV」という特殊EDは何だったんだろう? あれ、誰も得しないよねえ。悪い意味で話題になってたし 6/27 ・世話焼き狐の仙狐さん(最終回) 中野の勤めている会社あるいは職種がハード(ブラック)なんじゃなくて 単に同僚が無能でその尻拭いをさせられてるだけだよねこれ (上司も叱咤してるだけでなく配置転換とか考えたほうがいいんじゃないの) 中野と仙狐さんの関係が単純な「一方的に甘やかされるだけ」ではなく お互いに必要とし思いやる関係になっていってるのはとてもよかった しかし、千葉茂はほんと名優だなあ。ちょい役で一言ぐらいしかセリフないのに ものすごい存在感だよ ・盾の勇者の成り上がり(最終回) 冤罪と迫害によるどん底から仲間を得ることで這い上がる序盤 仲間と理解者を得て比較的平穏な中盤 と、かなり順調に面白くなっていっていたものの この事態の首謀者である三勇教と教皇との対決が 作画も演出も完全に息切れしていてていてグダグダ 終盤で完全に失速したかと思いきや、最後のエピソードで持ち直して一安心 物語はまだ途中もいいところで世界を救うどころか新たな謎が出てきてしまっているのだけど 勝手に召喚された勇者(しかも迫害を受けていた)である尚文が どうやって「この異世界を守るために戦う理由」を見つけるに至ったか 勇者個人の物語としてはかなり面白く見ることができた それだけに三勇教との対決がグダグダもいいところだったのがすごく残念 6/26 ・異世界カルテット(最終回) いや、こんなので二期決定って言われても正直… こういう「無関係な複数作品のキャラが一堂に会す」ネタって 一種のお祭りだと思うんだけど、それぞれの魅力を全く生かせないまま 各作品の登場人物が相互に絡みだすまでに尺を使い切った印象 なんだかなあ ・ストライクウィッチーズ501部隊発進します!(最終回) 面白かった。ただのパロディとみせかけて TVシリーズ二期のオチで終わらせた当たり 「ああ、あったあったこういう話だった」って感じでよかった やはり動かしやすい、いじくりやすいキャラがメインなので TVとは活躍するメンバーが違うんだけど 最後までテンポよく楽しませてくれた 6/24 ・八十亀ちゃん観察日記(最終回) 毎回の名古屋ネタもディープな名古屋弁な八十亀ちゃんや 写真部の面々のキャラクターも生き生きと描かれていて最後まで面白く見れた とはいえ中盤ぐらいまでやっぱ「地方ネタ頑張ってやってます!」って感じで どこかぎこちなさがあったものの、やはり十話の爆発力がすごかったな 最終回はまさかの「燃えよドラゴンズ」山本正之ソングはやっぱいいねえ 二期放送決定したらしいし放送が楽しみ ・どろろ(最終回) どろろと百鬼丸が分かれるところは原作を踏襲するのね 百鬼丸と多宝丸の対比もここまで見ると悪くなかったように思うし 百鬼丸をそばで見続けてきたどろろの物語としても 終わってみればそう悪くはなかったかな しかし、父の残した財宝を困窮した村の復興に使うのはいいんだけど 「そんなあっさり教えちゃっていいの?」「醍醐から別の土地に移住したほうがよくない?」 とか思わなくもない 終わってみれば未完結の原作を膨らませ うまく拒否感のないアレンジを加えた作品だったと思うのだけど それぞれのエピソードで見るとやっぱ善し悪しがあるアンバランスな作品だったと思う ・RobiHachi(最終回) いいところも悪いところも最後まで安定して楽しめた作品 ただのネタかと思われたヒザクリガーが とってつけたような地球の危機にキレイにはまってるあたり 高松監督こういうところがうまいよなあってつくづく思う しかしやっぱ例の「森脇真琴絵コンテ回」から 急に物語の動きがよくなり、物語にの入り込みやすくなったと思う いや、贔屓じゃなくて 6/22 ・さらざんまい(最終回) 一稀のエピソードとともに物語のプロローグが終わり 中盤から当初の「こういう話ね」って視聴者の予想を いつもとうり引っ掻き回してくれた 問題が解決し、一人はしゃいでる一稀に嫉妬を募らせる燕太 中盤は燕太の物語になるのかなと思わせといて後半丸まる 悠とレオマブの警官コンビの物語になっていって あれ?と思ってるまにそのまんま悠のエピソードで終わってしまった うーん…いいのかこれで?? 幾原監督作品って見終わった後に少なからず 「よくわからなかったけどなるほどそういうことか!」 っていう説得力があって変に納得できて来ていたんだけど 今回はなんか「書こうと思ってたことと違うところに着地した」感がちらほら それでも10話までは「どういう風にまとめるんだろう」ってわくわく感があったけど 最終回はなんか物語の締め方に若干の迷いを感じなくはない 面白かっただけになんかもやっとしてしまうなあ あとちょうどすいていたのでとっとと見てきました ・劇場版 青春ブタ野郎は夢見る少女の夢を見ない 昨年、タイトルで見るのやめようかとか思ってたけど 予想以上に面白く見れた青春ブタ野郎シリーズの劇場版 TVでは語られなかった祥子さんと祥子ちゃんのエピソード 咲太が中学のころに出会った初恋の人である「高校生の祥子」と 高校になってからであった「中学生の祥子」 TVシリーズの思春期症候群にまつわる出来事が 物語にちゃんと生かされているのはいいなあ 今作のヒロインは二人の祥子なのだけど ちゃんとメインヒロインである麻衣先輩がきちんとヒロインしているのがとてもよかった 親友である双葉の存在感も大きいし、後輩の古賀がここぞというところで 大きな役割を果たしているのもTVシリーズの視聴者にはうれしいところ 咲太の死を防ぐために麻衣先輩が犠牲になり 麻衣先輩の死を回避するために過去を改変するまではいいんだけど 「過去の祥子がその後の行動を変えたために現在が書き換わる」 のはちょっとわかりづらかったかもしれない はやり過去改変ネタはどうしても物語が少しややこしくなるけど 登場人物のだれもが誰かを助けようと行動し 間接的に物語を一番いい結末に導いているのがとてもよかった 6/20 ・ガールズ&パンツァー最終章第二話 昨年公開の最終章一話の続き 前回はBC自由学園の策にはまり窮地に立たされた大洗チームが 辛くも包囲網を突破したところまで 今回はBC戦の決着と第二回戦の知波単学園との試合 BC自由学園を内部分裂させる作戦は面白いなあ 劇場版の鴨さんチームの被り物ネタがここでもうまくいかされている CGの視点の使い方がうまく、双方のチームの戦略が 手に汗握る緊張感をもってテンポよく描かれている そして後半の知波単学園戦 これまで「阿保みたいに突撃しかしてこないチーム」として描かれてきた学園だけに 押しては引きひいては押しの戦略を使えるようになっただけで ここまで手ごわくなるのかという面白みが存分に出ていて楽しい 前半で大洗が使った被り物作戦を後半では知波単が使っているのもいいところ (校風を変えようと苦心していた西隊長と福田の苦労がようやく実った) いままで後がない戦いをしてきた大洗が 最終章はせいぜい「先輩の留年(進学)」しかかかってないこともあり 優勝チームという慢心と緊張感のなさがどうしてもぬぐい切れない 三章ではこのピンチをどう切り抜けるかなあ しかし、本当にスパンが長いシリーズなので ファンの間では「最終章が完結するのが先か、自分が死ぬのが先か」 みたいな話まで出てる始末 かんとくSHIROBAKOの劇場版もやってるしねえ いったい三章の公開はいつになることやら 6/18 ちゅうわけでいつもの自分用忘備録コピペ 間違ってても知らん 07/01月 スタミュ 第3期 TOKYO MX/22:00 かつて神だった獣たちへ TOKYO MX/23:00 われしょ!〜我ら小動物愛護委員会〜 チバテレビ/25:00 07/02火 手品先輩 TOKYO MX/23:00 ソウナンですか? TOKYO MX/23:15 07/03水 彼方のアストラ TOKYO MX/25:05 ダンベル何キロ持てる? TOKYO MX/23:30 魔王様、リトライ! TOKYO MX/24:00 07/04木 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 TOKYO MX/23:30 07/05金 女子高生の無駄づかい TOKYO MX/22:30〜 Dr.STONE TOKYO MX/22:00 炎炎ノ消防隊 TBS系/25:25 荒ぶる季節の乙女どもよ。 TBS/26:25 7/06土 ロード・エルメロイU世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- TOKYO MX/24:00 戦姫絶唱シンフォギアXV TOKYO MX/25:00 07/07日 Re:ステージ!ドリームデイズ♪ TOKYO MX/22:00 ナカノヒトゲノム【実況中】 TOKYO MX/24:30〜 あんさんぶるスターズ! TOKYO MX/22:30 からかい上手の高木さんA TOKYO MX/23:30 指先から本気の熱情-幼なじみは消防士- TOKYO MX/25:00 ヴィンランド・サガ NHK/24:10 07/08月 胡蝶綺 〜若き信長〜 TOKYO MX/22:30 ありふれた職業で世界最強 TOKYO MX/ 24:30 07/08 コップクラフト TOKYO MX/24:00 07/09火 可愛ければ変態でも好きになってくれますか? TOKYO MX/24:30 07/10水 異世界チート魔術師 TOKYO MX/25:35 07/11木 ギヴン フジテレビ/24:55 まちカドまぞく TBS/25:28 07/12金 とある科学の一方通行 TOKYO MX/25:05 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? TOKYO MX/24:00 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII TOKYO MX/24:30 07/14日 BEM テレビ東京/25:35 今回も事前情報全く入れていないのですが とりあえず今のところチェックは 原作を読んでる「手品先輩」「ソウナンですか?」 「Dr.STONE」「まちカドまぞく」 あとはちょっと前にWEBで公開されてる分の漫画を読んでみたら案外悪くなかった 「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない」に 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」 あたりでしょうか 手品先輩はまあ、あまりアニメで見て楽しいか言われるとちょっと微妙な気もするけど 続編と原作読んでる系ばかりなので何かいい ハマれるオリジナル作品でもあるとよいのですが 6/16 今年はアニメ映画の公開本数多いですよね アニメ映画は期間限定だったり公開館が少なかったり 邦画よりも早めに終わってしまうことが多いので どうしても「見れるときに見る」って感じになりがちで おかげで邦画や洋画に割り振るリソースがありませんわ っていうかすでに数本見損ねてるというか とりあえず公開日が団子になるのやめて(苦笑) ・怪獣の子供 予告編の迫力ある画面に圧倒されて公開を楽しみにしていた作品 原作は未読なので全く予備知識なしでの視聴 圧倒的な情報量と迫力ある画面作りで迫る海洋ファンタジー… …と思わせておいていきなり話が宇宙規模に膨らんで呆然(苦笑) 人同士の関係、言葉でのつながりというミクロな視点から 星や星雲宇宙全体へと何か別の違うもの観念的なつながりへと変貌していく 感覚がマクロに拡大していく見せ方がいいなあ しかし、冒頭の部活動や家族間のギクシャクした描写が淡々と描かれるし 本筋はあっという間に宇宙規模に話が広がってやや置いてきぼり気味になるので 途中で飽きちゃう人も多いのではないだろうか 主人公すぐ失踪してすぐ帰ってきてまた失踪してを繰り返すのもちょっとなんだかな あとエピローグがなんか蛇足っぽくなってたのも少し残念 ・居眠り磐音 原作未読。TVドラマシリーズも見ていないけど タイトルとあらすじを読んでちょっと面白そうだったから見てきました 仲のいい幼馴染三人が江戸勤めを終え国元に帰ってきたことから始まる惨劇 妻である舞の不貞の讒言を信じ激昂し舞を惨殺してしまう慎之輔 錯乱した慎之輔を切り、さらに不貞の相手の家に乗り込み刃傷沙汰を起こす舞の兄、琴平 幼馴染として、仲の良い友として、琴平を切ってしまう磐音 物語序盤で連鎖的に起きる惨劇に、これこの後の時間一体どうなるの? と、はらはらしながら見ていたのだけど… 藩に暇乞いを願い出て浪人として江戸にもどってきた磐音のその後が 「お昼の時代劇」というか「お江戸でござる」というか 重苦しい序盤と打って変わって軽い時代劇になってて唖然 「いやいやかたじけないでござる」とか口調まで変わっちゃっててなにこれ 国元での一件が何者かの謀ではないかと示されるものの その辺は全く回収されず、江戸における両替商の用心棒の話になっちゃう 友を切り江戸に流れてきた磐音の心情も一応描写はされるもののなんか中途半端だし なんかちょっと残念な感じだったなあ 6/1 ・名探偵ピカチュウ 発表時いろいろ物議をかもした実写版ポケモン …というか、ポケモン世界の「人とポケモンが共に暮らす都市」の物語 見る予定はなかったのだけど、ネットで流れてくる感想をみていたら 妙に興味をそそられたので見に行ってきました 母親を亡くし。離れて住む父親とは疎遠の孤独な青年 父の訃報を聞き訪れた都市で父が巻き込まれた陰謀を 父のパートナーだったピカチュウとともに追う物語 父子の確執やなぜか言葉が分かるようになったピカチュウとのやりとり 「人はポケモンと暮らすことで心身ともに健やかになるので 人の体を捨てポケモンと一体となるべき」という凶行を推し進める悪役 原作ゲームを知らなくても十分楽しめる内容であり 見終わると大谷育江の声でピカピカ言ってるピカチュウに違和感を覚えるほどに おっさんの声でしゃべるピカチュウの感触は良かった ただ、やはりCGによるポケモンたちの表現には違和感 全体的にリアルに寄せたいのかゲームのデザインに寄せたいのか中途半端になってしまっていると思う ピカチュウが記憶喪失になり主人公と言葉を交わせるようになった原因 ピカチュウと主人公の父親が融合していた、つまりピカチュウ=父親だったからなのはいいのだけど ピカチュウとしゃべれなくなったことに関しては全くその後触れられておらず なんか見終わった後にちょっともやっとする なんというかポケモンと人間のバディものと見せかけといて その実ポケモンはどうでもいいみたいな感じで… ・LUPIN THE VRD 峰不二子の嘘 劇場版ルパンシリーズの新作 これまでルパン一家に差し向けられてきた殺し屋たちの事件が 一つにつながり「自分らを狙う黒幕がいる」ことを確信する物語 しかしこのシリーズも間が二年三年と開くから一体いつ結末を迎えることやら なんというか次元や五右衛門より不二子のほうが動かしやすいんだろうなあ 血煙の五右衛門はなんか残酷に描いただけって感じでもあったし メイン大立ち回りは不二子に任せ事件の裏を探るルパンと次元のコンビという 物語上の役割のすみわけもうまくいっていてすっきりと見やすい印象 しかしそろそろこのシリーズで銭形メインのエピソードが見たいぞ そんなわけで5月はすっかり絵を上げていなかったので まとめてどばっと 5/25 ・プロメア 今石監督の新作映画 良い点としてはアクションのキレと見せ方の良さ 特に「作画のケレンミ」をどう3DCGに生かすかのツボをきっちり押さえた CG演出のよさは文句なく期待どうり 黒幕である司政官が「人類を生き延びさせるための選別という汚れ仕事自ら推し進める」 潔癖なまでな善良であろうという姿勢と 「自分も危険なバーニッシュであるがゆえの自己否定と 世を騒がすバーニッシュという存在への後ろめたさ故のバーニッシュへの迫害と侵害」 をきちんと並び描いているのも良いところだとは思う (まあ描写が薄すぎて単にお約束で入れているだけっぽいんだけど) 反面悪いところとしては物語と設定がなんか練り込みが足りていないのか 「叫ばせ説きゃ勢いで突っ切れるだろう」見たいな感じのところが随所に見られ しかもタレント起用アニメにおける弱点がそのせいで露になっていて さらに全体を通しての物語の緩急もなくアクションも全般を通して同じようなテンションで続くので 見ていて非常に飽き易く、だらだらといつまでも終らない間延びした印象になっている 今石監督作品は作画やアクションが目立つので「そういう作風」な印象なんだけど 演出家としてはなんか理性が働くのか「表面だけ熱いように見せてかけているだけ」ってパターンが異様に多い 実際今回もそのパターン 終盤の事態の収拾から結末までの流れは良かったんだけどね しかし、ケンドーコバヤシのあの配役は何でなんだ 5/24 今週放送のRobiHachi第七話「一寸先は夢の国」 夢の国テーマパークとなっている惑星で「楽しむ」ことを強制される 文句を言ったりネガティブな反応をするものはゴミと一緒に処分される ディストピア感あふれるエピソードだったのですが なんか全体的に高松監督らしさが抑えられた、 ディストピア的な雰囲気に既視感があるなあと思ってみてたんですが 絵コンテが森脇真琴でした 絵コンテでどこまでコントロールできるのかはともかく なんか見終わって凄く腑に落ちてしまったというね そういえば、無限の住人のアニメ化が発表されましたが 僕的には08年の真下監督板の印象が強いので スタッフがどうなるか気になるところですが… ええ、どうせ二期でもなくビートレインでもなく真下監督でもないんでしょうね(泣) 原作に忠実な雰囲気になるのか、キムタク実写映画っぽい雰囲気になるのか どうなるんかなあ 5/19 ・鋼鉄城のカバネリ海門決戦 何で今頃…とおもったけど総集編劇場版やったの17年だからそんな前でもないのか TVシリーズはでだしの勢いとは裏腹になんか終盤パッとしないまま終わった印象で 決めカットのCG加工ばかりが記憶に残ってる感じ TVシリーズの倒幕騒ぎによる首都陥落から半年後、 残された各地の駅がそれぞれ自治独立を保ってカバネリに対抗するようになった時代 日本海側の海門における領地奪還作戦に参加することになった鋼鉄城の面々 カバネリという「いつカバネ化するかわからない」存在への畏怖も含んだ差別はまだしも 奪還したエリアにも出没するカバネを放置していたり 決戦兵器である列車砲が到着するや否や予定を前倒しして作戦を決行する行き当たりばったりさ等 どうも海門の武士達の考えなささが見ていてなんだかなあって感じ 生駒と無名の関係の描写はよかったんだけどね しかし中央政権が崩壊してより生存圏維持が厳しくなってると思うんだけど 海門は他の都市みたいに壕や城壁ないのね。なんでやん 5/13 放置してた落書きがぞろっと出てきたのでとりあえずペンだけ入れておいた 5/10 そういやあだいたい前半戦終ったのでいつものやつ ・進撃の巨人三期 月末に始まったからまだ二話。前期シリーズが壁内における 政治クーデターの話で、今期は物語の始まりであるシガンシナ区における攻防戦 「アクションとバトルで押せ押せ」な内容ではなく 敵味方双方の相手を出し抜くための企てがあるのは良いところ 結構長いシリーズになってきたけど、中弛みも少なく 各シーズン勢いで突っ切れているのは見やすくて言いと思う ・機動戦士ガンダムORIGIN 劇場公開されたシリーズのTV再編集版 いきなり冒頭のルゥム戦役がばっさりカットされていたのはとても良い この話って原作中盤におけるシャアを中心とした前史だからね ・フェアリーゴーン つまらなくは無いんだけどなんか微妙に乗り切れないのはなんでだろう? ・八月のシンデレラナイン 作画は安定しないけど思った以上にしっかり主人公を描いているなあ 思ったよりも結構楽しく見れているのは嬉しいところ しかし案外きちんとしたスポーツモノなのに なぜか海外の反応系を見てるとラブライブと比較されてることが多いんだけど なんやねん ・どろろ 原作読んだのずいぶん前だからあまり覚えて無いんだけど 明らかに見覚えの無いエピソードが増えてきたので やっぱり終盤はオリジナルの決着になるのかな 二人が一旦別れたことでお互いにとってのお互いの存在が よりはっきり描かれたていきそうなのは楽しみなところ ・八十亀ちゃん観察日記 名古屋弁は耳に馴染むから聞いてて気持ちいいね 東京から転校してきた主人公が結構ウザ目なキャラなので 八十亀ちゃんが(よそもんということだけでなく)苦手にしているのも良くわかる(苦笑) 途中まで気付かなかったんだけどこれCMも名古屋のローカルCmなのね凝ってるなあ ・RobiHachi いつっもの高松監督だなあ。地球防衛部のセルフパロディは予想してなかったので笑ってしまった しかしつくづく高松監督の演出は微妙に好みじゃないな(苦笑) まあ勇者シリーズのときからなんとなく解ってたけど ・キングオブプリズム 元のプリティリズムシリーズは見て無いけど 劇場版に作品が面白かったので引き続きの視聴 TVシリーズになっても劇場版のあのノリは健在だけど この作品って「劇場スクリーンだから良かった」のかもしれない ってちょっと見てておもった ・ワンパンマン モブサイコ見た後だと「何で原作者の絵柄でアニメ化しなかったんだろう」 って感じちゃうよね。まあリメイク版のアニメ化だから当たり前なんだけど ・世話焼き狐の仙狐さん パニックになって近代家電に翻弄された仙狐さんの「わしはただの動く毛玉」って表現が面白い 「遠慮せずに我に甘えるが良い」とは言うけれど、実際見てると 一方的ではない相互関係が築かれていっているのは見ていてストレスがなくていいね しかし、中野、どんだけ尻尾フェチなんだよ ・盾の勇者の成り上がり 状況の不自然さと刺客である上空からの強大な攻撃に気づき 尚文だけでなく敵対する槍の勇者一行をも助ける行動を瞬時に行うフィーロつええ 前回クィーン候補としてアホ毛を賜っただけのことはある 物語はいよいよ佳境…だけど世界を襲う「波」や四聖勇者を狙う敵等 全く解決していない事柄が多すぎるけどアニメではその辺まではやらないってことかな ここまできたらちゃんといい区切りがついてくれるといいのだけど ・異世界カルテット まあ、ショートアニメだからこういう商業ベースの同人誌みたいなネタも 楽しめなくは無いけど、いい加減物語が全く動かないのはどうしたものか 「学校生活のルールを守らなくてはいけない」という強制力のある世界という設定が 今後どういかされていくのか ・ストライクウィッチーズ501部隊発進します おもったより楽しめてるけど、芳佳いいように使われすぎだろ(笑) ・文豪ストレイドックス 新シリーズ始まるならこの前やってた劇場版見ときゃよかったかなあ 間あいてるとキャラ相関関係忘れちゃうから過去話されると結構混乱するん ・賢者の孫 かなりお手軽な話なんだけど、「主人公以外バカ」というわけではないのはとても見やすい 主人公カップルの初々しいラブらぶっプリを周りの学友や賢者元夫婦等の大人たちが ほほえましく見守っているのがかなり楽しい しかしこれ、本当に「転生物」である必要が微塵も無いなあ ・さらざんまい 幾原監督は序盤は徹底的に同じパターンを繰り返し中盤から一気に物語を崩し解体していくので たぶん終盤までに後一転二転ぐらいはするんだろうなあ どういう結末になるのか楽しみ ・ジョジョの奇妙な冒険 ドッピオ登場からアバッキオの最後までのエピソードで凄く力の入った作画が見られたのは嬉しいところ 頻繁に総集編が入るし作画が崩れ気味の回もあるから今までよりも制作状況厳しいのかな いよいよ終盤になのでレクイエムの表現がどうなるのか楽しみ ・シンカリオン 新たな敵が現れ再集結する運転士達 学年が上がり、それぞれが将来や夢について真剣に向き合い始めているのは 登場人物の成長が感じられて良い 鉄道ネタだけでなくちょくちょく入る歴史ネタも面白い 始まった当初から予想もしない方向に面白くなったなあ ・鬼滅の刃 原作のコメディ要素はずいぶん抑え目になってるけど テンポもアクションの切れも良く期待どうり面白い 水の呼吸の表現面白いなあ ・僕たちは勉強が出来ない 原作読んで無かったけどアニメだとなんか普通に見れちゃう不思議 でもやっぱエロコメ要素いらないんじゃないかなあこれ 5/7 旅行部屋とピンキー部屋に写真UPしました ピンキーのGWはまとめるのが面倒だったので個別に写真だけあげてあります ・バースデーワンダーランド 映画の予告編で「〜の感動作を描いた巨匠の感動の物語」みたいな煽りつけるのホント止めたほうがいいと思う ソレはソレとしてバースデーワンダーランド 誕生日に不思議な世界に迷い込む小学生の少女と自由すぎる叔母の冒険物語 半ば無理矢理世界を救う魔女として異世界へ赴くことになるヒロインの ゆっくりとした変化や事件の発端たる両親をなくした王子の「王子という稼がなくなったからこその」暴走 それぞれの描き方と帰結は良かったのだと思うのだけど、なんというかえらく中途半端な話 冒頭の女子ヒエラルキーというか女子社会の力関係で友達を阻害した罪悪感が 何らかのかたちで絡んでくるか、あるいは冒険を通じソレに対しても答えが導き出されるのかと思いきや 全く完全放置でなんとなくEDでフォローしてるだけというのはどうなんだろう 叔母であるチィの自由さは物語の救いになると思いきやイマイチうっとうしい感じのままだし 世界を救った先代の魔女が母親であると「匂わせ」もなんか義務的 予告からtのしみにしてたんだけどちょっと残念な感じだったなあ ・響けユーフォニアム誓いのフィナーレ あいからわずの細やかな演出とクオリティ高い作画という 「京アニっぽさ」はそのままに進級した久美子の苦悩を描く 新入生の面倒くささや先輩となったことの責任感など 「これ1クールnTVシリーズにしても良かったんじゃないの」という内容を 映画の尺にきちんと収めきっているのは良いことだと思う でもなんというか見ていて「息切れ」してる箇所もちらほら クライマックスの演奏シーンはTVシリーズから変わらず力の入ったものだけど 途中からカット割りのネタが尽きたと思われる間延びしたところが見られ あと、スピンオフ「リズと青い鳥」を見ていない人には 「何でこの脇役にやたらスポットがよるんだろう?」というカットもちらほら (リズと青い鳥見ていてもかなり浮いている意図不明な感じではある) 京アニ作品って映像は凄いけど「見るという行為」そのものが億劫になるよね 5/2 令和一発目からやってもうたわ というわけで改元一発目は運慶の五体仏がまつられる願成就院にしようと出かけたのですが おやすみでした。がっくり 出かけるときは雨は上がってたのですが結局本降りになっちゃいましたしね とりあえず隣の守山八幡宮にもおまいり 沼津といえばラブライブ、修善寺といえば地球防衛部HAPPY KISSってことで 伊豆箱根鉄道では両作品とのコラボ実施中 ラブライブ見たことないから良くしらんのだけど 「人気作品に乗っかろう」という感じではなく 「全力でコラボしよう」って感じがびんびん伝わってきていて結構好感が持てました しかし、両作品コラボで鉄道むすめの印象うすいなあ(笑) 三島大社は大雨の中凄い行列でした 明治神宮とか10時間待ちだったみたいだし 天気関係なくこのタイミングで行くのは良くなかったかもしれませんね せっかく三島まで出かけたので沼津に出て前から行きたかった 高尾山古墳によりたかったのですが まあ、家でたの昼前だしね。次は早い時間に出て修善寺で伊豆鹿食べるぞ 改元といえば、海外の反応系のブログ見てると 中国人が結構うらやましがってるという話や かとおもえば欧米の「うちの国に元号があったら」見たいなのもあったりで 結構興味深かったのですが、もともと元号を使っていた中国はまだしも 欧米はなんか「今年の世相を表す文言」と混同していて 「そういうのじゃないねん」ってもにょもにょした感じでした(苦笑) そんなわけで平成最後の落書きと令和最初の落書きです 「最後の平成饅頭」とか「最初の令和饅頭」とか 観光地での改元ネタが結構見られて改元と即位が純粋なお祭りとして楽しめるという なんかファンタジーとかで良く見るシチュエーションが現実になっているというのは面白いなあ しかし、やっぱ日本のお土産のマストアイテムは令和になってもやっぱり饅頭なんだな 4/29 今月の落書き SHOW BY ROCKの再放送が始まったので あとチーム炭水化物 ガァルマゲドンの描けばよかったな あとはいつもの 4/28 そんなわけで新杉田駅で艦これコラボイベントのポップが出てるというので ちょっと行ってきました まいかいこの床屋の前にポップ立ってんだけど、ちょっとした撮影ブースだよね 鉄道むすめはあちこちで見かけてそのたびに撮影してるけど さすがにグッズに手を出すととんでもないことになりそうだから手は出さない あと今年も原宿で行われたLGBTイベントのソニーブースに生トロがゲストしたので略 4/16 途中まで描いて手なんか気分が乗らなくって放棄した絵が出てきた 4/13 という訳で上野東照宮の五重塔 五重塔だけ上野動物園の中にあるのでいつか見に行きたいなあって思ってたのですが ちょっと動物園に行く用事もあったのでやっと見に行くことが出来ました ちなみに動物園の用事というのは 上野動物園のモノレールです 今年の秋ぐらいに運行休止するというニュースがあったので 忘れないうちに見に行ってきました 上野動物園にってパンダを完全スルーしてモノレール見てる奴なんて 正直僕ぐらいだろうな やっぱモノレールは懸垂式が好きだなあ 運行距離短いし頻繁に行き来してるんだけど 乗車待ちの行列が結構長かったので乗るのは諦めました そうそう、上野動物園といえば国産馬が飼育されてるので それも目的のひとつです 一般山河のときにいる警察騎馬隊も北海道で放牧されてる馬も 基本的にサラブレッドなので、小さい国産馬見る機会ってあんまり無いんですよね ちなみに飼育されてるのは与那国馬とトカラ馬と間野馬 そうそう、上野動物園といえば小動物のエリアにいるハダカデバネズミですよね あとハシビロコウ…ハシビロコウは小屋でうずくまってて尻しか見えませんでした なんか動物見ようとすると尻ばっかりなんですよねえ 4/12 ・賢者の孫(第一話) 事故から奇跡的生還した赤子を自分の孫として育てた賢者マーリンとその元妻メリダの「孫バカ」っぷりは楽しく 幼少期から成人までの主人公の成長と経過も描かれてるのもいいと思うし 規格外のに育ちすぎて「存在を表ざたにできない」とされるのも悪くないと思う でも、これ、「転生もの」である必要が全くないよね 最近多い「ブラックな職場で過労が原因で死ぬ」というのも 描写が普通すぎて主人公だけ過労してる不自然さや 前世の体験が転生後に良きる描写もたいしてないとなると… 一応魔法の才能に関しては「前世で魔女っ娘アニメが好きだったから理解と応用が早い」みたいな設定はあるけど 「うっかり一般常識を教えるのを忘れていた」というマーリンのうっかりさは楽しいけど そんなに常識外れの行動をするわけでもなくせいぜい町で道に迷うぐらい 転生物って少女漫画とかで昔からある前世ものの「見る角度を変えた」ジャンルだと思うんだけど 前世とのかかわりが薄すぎてちょっとなんだかなあ ・さらざんまい(第一話) 幾原監督の新作。全く予想外のものがポンポン出てくるなあ(笑) しかも今回の一話における情報量はピングドラムやユリ熊よりかなり多いぞ たぶんいつもどうり一話から想定されるような内容には全くならずに また見る側を翻弄してくるんだろうな 「河童橋で河童にされた少年たちが人の欲望から生まれた怪物の尻子玉を抜く」 というのをまたすごいビジュアルでストレートに表現してきたものだ 「変わったことをする演出家」から「何が飛び出してくるかわからない演出家」になったなあつくづく (比べるのもあれだけど、「レビュースターライト」の古川監督はやっぱ 「常識」に縛られすぎていて突き抜けられなかったんだなあと) 果たしてどんなラストを迎えることやら 4/11 ・世話やきキツネの仙狐さん(第一話) 原作未読。以前シャープのSNSで紹介されてたので気になっていた 世話焼きの狐少女が甘やかしに来るという一昔前なら 「人間をダメにする系」と揶揄されてそうな内容だけど(じっさいそう) 「ブラックな環境で疲弊しまくった主人公を癒しに来る」という世相を反映させているのは良い解釈 主人公が激務で午前様になってるのも職場や同僚の描写が意外と普通で ブラック企業とかではなく単に「主人公が頼られやすく断りにくい性格」な結果なのも なんかありそうな感じで「人間をダメにするヒロインが押し掛けてきた」だけになってないのも良いと思う でも「いろんな疲れた人達を癒す」オムニバスではなく いわゆる「押しかけヒロインハーレム系」っぽいのがちょっとひっかかるね 早々にネタ切れしてしまいそうな感じもする ・群青のマグメル(第一話) 全体の雰囲気から中国作品かなと思ったら ジャンプ+で掲載している中国人作家の作品なのね 突如として現れた新大陸とそこに挑む冒険者たちがいる世界で 「遭難者を捜索し救助する」主人公というのは面白いと思う でも何と言うかビジュアルが普通すぎて思ったほど驚きが無いのはもったいないね 4/10 ・ワンパンマン二期(第一話) 前期がすごく面白かったので今期楽しみにしていた一本 でも、制作会社と監督が変わったせいなのか、絵作りがひどい 酷いというか、CG感というかデジタルなテクスチャ感が悪目立ちしていて なんか見ていてイライラするなあ。メカニックの処理とかCG黎明期みたいだし 地面や背景のいかにもなCG感もアクションの邪魔になってるし S級ヒーローキング。別に強いわけでもなんでもないのに 「たまたま現場にいた」というだけでヒーローにされてしまったというのがつらすぎる 責めるわけでもなく友達になっちゃうサイタマは結構大した奴だよね ・ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(第一話) TV一期の四コマ漫画原作なのね。作画はそっち準拠…なのだと思うけど馴染めない(苦笑) なんだかんだでアニメシリーズは気づいたら全部見てるし(不思議なことに) まあ気楽に見れれば ・異世界カルテット(第一話) 「この素晴らしい世界に祝福を」「reゼロから始める異世界生活」「幼女戦記」「オーバーロード」 四作品のキャラが一堂に会すスピンオフパロディ (キャラは放送時にWEBで公開されてるショートアニメのやつですね) 一話は顔合わせのみ。この手のクロスオーバーネタや学園パロは好きではないので この後どうなるかだよなあ… 4/9 ・Fairy gone(第一話) TVCMで「ちょっと面白そう」と感じて少し楽しみだった作品 戦時中の兵器として利用された妖精兵の「戦争終結後」の物語というのは面白いし 設定説明も事件も適度な感じで悪くない…でもなんか思ったよりも地味な印象 まあ第一話から派手な展開するような内容じゃなさそうだしこれでいいのかな ・真夜中のオカルト公務員(第一話) 現代に潜む怪異、超常の存在と人間社会の間を取り持つ公務員 とはいえ双方の意思の疎通はできておらず、むしろ人間側が一方的に恐れているような状況 あれ?もしかして意思の疎通だけでなく天使や天狗のビジュアルを きちんと認識できているのも主人公だけ?(さすがにそこまでではない?) 「自然の多いところにアナザーは多く集まる」ってこれ地方公務員のほうが仕事きつそうだなあ(笑) ・八十亀ちゃんかんさつにっき(第一話) 「ちんちん(熱い)」「うみゃぁ(美味い)」「にゃー(無い)」は標準語だよなあ(冗談) 訛りがややコンプレックス気味の八十亀ちゃんに方言を言わせようとする主人公が イラっとしつつも「あるある」と感じてしまうのは良いところ しかし名古屋弁効いてるとタイムボカンシリーズないし鳥山明を思い出してしまう ・超可働ガールズ(第一話) OYSTER原作なのか。あの作風に照らし合わせるとしっくりくるけど アニメにするとなんかテンポしっくりこない? CGと作画の住み分けは悪くないと思う ・女子かう生(第一話) サイレント作品というなら声優割り振らないほうが良いんじゃないか? 劇中の描写も正直微妙すぎてサイレント作劇の難しさばかりを感じてしまう ・信長先生の幼な妻(第一話) 信長の子孫のところに信長の正妻帰蝶が現れる 実家暮らしで家族がいる前でこういう展開はいろいろキッツいなあ(苦笑) ・RobiHachi(第一話) 高松監督の新作。って言うかロボットアニメなんて聞いてないぞ(笑) 東海道中膝栗毛(つまり弥次喜多)がモチーフになってるけど なんかJ9かダイオージャ思い出した(苦笑) キャラの描写の巧い監督なのでまあ最後まで楽しめそうではあるかな 4/8 色々団子になってきてるのでもういくつか新番組取りこぼし始めています どんなに面白くてもそういう風になると見なくなっちゃうからなあ まあ今期は再放送枠が多いのでいつもよりは楽なんですが ・消滅都市(第一話) いぜんよくCmが流れていたソシャゲ原作なのね 突然の「都市の消滅」とそこから生還した少女 中がどうなっているのかもわからない消滅都市からのメッセージ 思ったよりも悪くはないかなと思ったけど 「タマシイ」を呼び出してのバトルがなんかパッとしないのがいかんともしがたい ・洗い屋さん!〜俺とアイツが女湯で!?(第一話) 所謂「僧侶枠」の新作。今回は男性向けの内容なのね (いや、別にこの枠「じょしおち」とかの男性向け作品もあるし) しかし、銭湯における三助っていまだにいるのかなあ…というか さすがに同級生女子だらけのなかで正体を隠してってのは無理がないか ・八月のシンデレラナイン(第一話) ソシャゲ原作だからかキャラがピンポイントなケバさがあって好みが分かれそう 作画もなんか乱れがちでキャラの頭身がなんかまちまちなのが気になる 同好会の発足と、三角ベースで初心者の二人に「楽しさ」を感じてもらおうというのはいい流れ 生徒会との対立がどう「むちゃではない」流れになるやら ・なんでここに先生が!?(第一話) 原作未読。「なんでこんなところに先生が」というシチュエーションの一発ネタ その部分自体は面白いのだけど、そのあとのエロコメ展開はなんかすごく蛇足な感じがする トイレのネタはともかく保健室の座薬のネタはさすがに無茶すぎじゃなかろうか しかしこういうのはいったん「こういうノリの話」ってのが分かると 案外すんなり見れちゃったりするから、わかんないよね 4/7 ・妖怪ウォッチ!(第一話) 旧シリーズで仕切りなおしの第一話 とはいえスタッフが入れ替わっているので あの酷い飛ばしっぷりを期待すると肩透かしを食らうかなあ あまり違和感無く楽しめたらいいのだけど ・とある魔術の禁書目録3(最終回) これ、原作ファン的にどうなんだろう? 正直何が起きているのかがぜんぜん伝わってこない ひとつの大きな事件に別々にかかわり独立したエピソードとして語られる 三軸構造というのもあるとおもうんだけど、 トウマや浜面の物語はともかくとしてアクセラレーターに関しては どういう流れでこうなったのかイマイチ見ていてもピンと来ないし 最終回も「翼が生えて飛び立ったと思ったら次のカットで拘束されている」 という意味不明な流れ。 原作の情報量の取捨選択が全く出来なくなって ストーリーの流れ追うだけでせいいぱいとかそういう感じ 物語りもなんか中途半端な感じで終ってるし ・川柳少女(第一話) しゃべるのが苦手すぎて筆談する少女と 目つきの悪い少年のほんわかしたラブコメ 掲載誌は職場にあるけど全く読んだことなかった こういう話だったのね。悪くない 単に筆談が575になってるだけではなくちゃんと部活モノなのね ・みだらな青ちゃんは勉強が出来ない(第一話) 「親が官能小説家」ってシチュエーションは良くみるけど 「名前の由来がアオカン」とかさすがに酷すぎ(苦笑) 凄いずれているし勘違いとはいえ「娘の恋路を応援しよう」としていたり 基本的には娘思いの父親ではあるのだけど、 さすがに実害出るレベルすぎて見ていてきつい チャラ男っぽい木嶋君が案外純情でいい奴なのは好対照だけどね ・一人ぼっちの○○生活(第一話) 一昨年放送された「三ツ星カラーズ」の最終回で告知のあった作品 カラーズはいまいち好みでなかったので期待はしていなかったんだけど 案内悪くない。「クラス全員と友達になるのを回避するための作戦」のむちゃっプリが楽しい 「クラスが解散し自分以外のみんなが他のクラスに行けば友達を作らなくてすむ」ってなんだそりゃ 「自分に害の友達がこのままだと出来ないからクラス全員と友達になれるまで絶交する」 という小学校時代の親友の強引さも凄いなぁ しかし、友達になる目的が「親友との絶交を撤回してもらうため」って これが今後トラブルの原因になりそうな予感 ・鬼滅の刃(第一話) 原作は途中から既読。一話は読んでなかったのでこういう出だしだったんだなあ アニメーション製作のユーフォーテーブルは先日ちょっと問題起こしてたけど ソレが製作現場に悪影響が出なければいいのだけどね しかしどこまでの話をやるんだろう? ちゃんと区切りのいいところまでやってほしいなあ ・僕たちは勉強が出来ない(第一話) 原作は数回目を通したのみ。僕基本的にハーレムラブコメやエロコメは なんか気恥ずかしくて読めないタイプなので アニメ化されると「こういう話だったんだ」って毎度思う(苦笑) 一部に特化した天才少女の志望校がそれぞれの苦手分野というのは面白いし ささやかながらちゃんと「なぜ苦手分野に進みたいか」という それぞれの「将来の目的」「やりたいこと」が示されているのもいい 元劣等性で努力により優秀な成績を収める主人公も 「出来ない悔しさ」がわかる人物なのも気持ちがいい しかし主人公の亡くなった父親、悪い点数を「伸び代がある」って言えるの凄いな ・この音とまれ(第一話) 音楽モノかなとは思ってたけど「琴」なのは珍しいな 定番のシチュエーションをきっちりこなしていて見やすく話しに入りやすいのは良いところ しかし結局一話では琴の演奏がなかったなあ。次回以降どうみせてくれるのだろう ついでに映画 ・レイドバッカーズ てっきりラノベあたりの原作モノかなと思っていたらオリジナル作品だったのね 異世界からやってきた魔王と魔王を追いかけてきた解放軍の戦士たち 魔王は転生の失敗で力を失い11歳の少女に 解放軍のリーダーである姫騎士も力を失いただの犬に 魔法使いはバイトに明け暮れ、格闘家はアイドル活動 狂戦士は自堕落なニート生活 それぞれの事情や都合も含め各キャラ元気良く魅力的に 物語やバトルもテンポよく描かれていて思ったよりも楽しい作品になっていた 平和な日本でただの少女として暮らすことで かつての魔王としての自分の行いを悔い改めようという元魔王らん 犬になってしまったがゆえに責任感と使命感をよりどころにするしかない 頑なな元姫騎士アーネリア この二人のも関係が主軸にになってるおかげでかなり物語が整理され 見やすく感情移入しやすい構図になっているのも良かった もいっこついでに、 秋葉原で開催中の「ラフ∞絵展」 かつてタツノコプロに在籍した天野義孝・大河原邦男・高田明美・秋元治 この四人のラフスケッチや作品を集めた展示 特に、秋元治と大河原邦男は仕事に使う紙が小さいこともあり かなり密な展示になっていて(おかげで展示作品の半分ぐらい図録に収録されていない) 特に秋元治コーナーは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のコンテが大量に出展されているのが凄い 僕は大河原邦男トークショーに合わせて観にいって 展示もトークショーも凄くよかったのですが 受け取ったばかりの「サイン会抽選券」を気付いたらなくしていたというのだけが心残り… 受け取ってからトークショー会場まで10メートルぐらいなのに 席についてふと気付いたらもう抽選券ないの ホント今年はなにをやってもだめだな 4/4 ・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(第一話) 平行世界ネタみんな好きだなあ。 とはいえ「昨夜の出来事を先生と母親が知らない」って納得するのはや過ぎない? あんな短いやり取りですましちゃうにはちょっと説得力が無い 主人公の「エロバカ」っぷりもなんか快活というより不快さのほうが際立っててイライラ 昔から定番の「エロでバカででも好男子」って結構難しいんだな ・フリージ(第一話) UAE発のドバイを舞台にした海外CGアニメ これ、動物擬人化…なのかな。手とかごついし アニメ本編よりドバイ情報コーナーのほうが気になっちゃう しかしアラブのアニメって珍しいな ・ARP(第一話) ARアイドルアプリのアニメ というか単にライブ広報かな アプリのほうは面白そうな感じはするけど まあいいか 4/3 そんなわけで森脇真琴監督の新作が発表されてますね 10月放送予定の「まいりました入間くん」 チャンピオン連載作品ですがあまり読んだことは無いので どういう感じになるのやら 楽しめる作品ならいいんだけどな 4/2 ・モブサイコ100?(最終回) 「よく似た境遇でありながらその後の出会いにより明暗が分かれた主人公と敵役」 というのがとてもうまくハマりこんでるなあ 特に芹沢。モブのように「力の使い方を教えてくれる導き手」との出会いはあったものの スズキは完全に利用できるコマとしか見てないし芹沢は依存する対象としかしていない シリーズ中盤のモブと霊幻の関係がぎくしゃくする展開 「師匠と弟子といっても喧嘩できる関係」というのが非常に強く効いてくる良い対比 モブと同等かそれ以上の能力同士の激しいバトル 一期OPのブロッコリーってここの伏線だったのかあ 偶然とはいえ暴走した力を「モブが吸収しました」のではなく 「吸収しきれない力を巨大ブロッコリーに転嫁」させたのは面白い結末 この後に最終章ともいうべきエピソードがあるらしいんだけど OVAはオリジナルっぽいから三期も一応考えているってことなのかしら ・キャプテン翼(最終回) 面白かった。中学生編は完全に小次郎主人公じゃないか(笑) 建っているのがやっとというような大けがを推して出場していたり かなり無茶をしているんだけど、まあその辺は昭和少年漫画テイスト むしろ「そういった部分」を損なうことなく「今風」のアニメになっていて 最初から最後までかなり熱中して楽しむことができた (一応ブーム世代だし周りはみんな騒いでいたけど、僕全く興味なかったからねえ) ここまで来たらジュニアユース編までやってほしかったところだけど まあいっか ・けものフレンズ2(最終回) 「あれだけのゴタゴタの跡でもついてきてくれてるファンを楽しませよう」 というのはとてもよくわかるし、結構早い段階でいろいろ仕掛けを出してきていて なんだかんだで最後まで楽しめたのは良いところ その反面、構成や脚本演出と全般にわたり不細工なつぎはぎパッチワークのような感じで 色々と齟齬が目立ちまくっているのも正直な感想 「火山から発生した溶岩を主体とするセルリアンは水に弱い」という思い込みから 「海底火山を見落としていた」というのは面白いと思うんだけど 結局海底火山も、狂暴化したフレンズ「ビースト」も、キュルルの正体も カタカケフウチョウとカンザシフウチョウが何だったのかも 何もかもが決着つかないままで終わってしまったのはいかがなものか 特に今回の物語はキュルルの家探しであり、キュルルの描いた絵からセルリアンパンデミックが起きてるわけで 無差別に暴れまくる危険なビーストであっても 「大好きなフレンズだから友達になりたい」というキュルル なのにビーストは崩壊するホテルに置き去りにしてしまうモヤッとした感じ 半ば放置気味のビーストも、ヒトの帰還を孤独に待ち続けヤンデレ気味になってるイエイヌも 一人孤独に旅を続けるリョコウバトも なんか見ててかわいそうな子が多いんだよね。特に二期におけるフレンズって ショーに出演していたイルカやアシカとか「人に飼いならされた動物」が多いから 中盤からたくましく成長した姿を見せる前期主人公カバン 一期の後サーバルに何かあったらしく事情を知るフレンズはあえてそこに触れないように サーバルに対し初対面のようにふるまっているんだけど サーバルと対面すると泣きそうな声になるカバンが悲しい カバンが出るとどうしても主役を食ってしまうので「活躍しないように」出番が抑えられていたけど 最後の別れのシーンで物語全部カバンに持ってかれた感じ(苦笑) (しかしサーバルに別れを言うために近づいてくるカバンのあの歩き方はないわ) 二期はいろいろやりにくい部分はあったろうなあとは思うし 基本的にはそれはそれで楽しい作品にはなってたと思うんだけど そこを差っ引いてもモヤッとしたものが残る出来だったなあと 4/1 ・荒野のコトブキ飛行隊(最終回) いや、これ何にも解決して無いじゃないか 「穴」からもたらせるものを独占するために 甘言を持って世間の支持を集めたイサオと 彼の本性を見破り甘言に乗らなかったばかりに 「穴の利権を独占しようとする悪役」とされてしまったラハマの町とオウニ商会 でもイサオの目的が何であれ、世間は功を支持してるのだから 「悪用されないために穴をふさぐ穴」だけではなく 「イサオ率いるイケスカの悪事の証拠」を出さないと解決とは行かないだろう (イサオに穴の権利を独占して何が困るのかが単純に 「あの人なんか気に入らない」程度の描写しかないのも正直… いや、劇中で色々悪事は働いてはるんだけどさ…) 大体イサオ本人は消滅する穴に巻き込まれて行方不明になってるし これでなんかやりきったみたいな雰囲気だされてもなあ 世界感や世界情勢の多くを登場人物達の会話で描写されることが多いのだけど 全般的にキャラの掛け合いが全く面白いものになっていない やや早口気味にまくし立てているだけなのも正直どうかと 空戦シーン以外は壮大に空回りしてる印象だったなあ そんなわけで今月の奴 なんかraytrektabからだとロリポップサーバーにアップできないんだけど なんでや?この間まで出来てたのに こっちは版権モノ 銀河へキックオフの麗華ちゃん ドラグナーのゴル大尉 いつものザク うろおぼえでバブルガムクライシスのネネ ブラスターマリとザクZ GM みんな大好きマックナイフ 3/31 ・B-PROJECT絶頂エモーション(最終回) のんきなアイドル業界モノと思っていたら なるほど前シリーズで主人公の上司だった夜叉丸さんの裏切りがあったのね 中盤で夜叉丸三の裏切りの動機と一応の解決 終盤で夜叉丸三の罪滅ぼしとしてのトラブルの解決と 1クールの間にのんきなエピソードも緊迫したエピソードも バランスよく配置されていて思ったよりも飽きずに見ることが出来た 劇中で起きるトラブル(罠)も番組やコンサート会場のダブルブッキングや スポンサーやスタッフの離脱といった結構生々しい内容で このピンチをどう乗り切るのかが結構良かった印象 しかしやっぱり前シリーズ見て無いせいか登場人物多くて把握できないね ・お前はまだ本当の群馬を知らない(最終回) 妙技神社や群馬が星の名前になってるのは知らなかった 最後に大きなネタ持ってきたなあとは思うんだけど どうも全体的に中途半端なシリーズだったなあ ・ソードアートオンラインアリシゼーション(最終回) 一年やると聞いてたんだけど分割四クールだったのね アンダーワールドにおけるアドミニストレータとの対決は一応の決着 ソレと同時に判明する現実世界でのオーシャンタートルへの襲撃 力の入ったテンポ良く楽しめたシリーズだったけど 引きも良く後半の放送が愉しみですね ・カグヤ様は告らせたい(最終回) 面白かった。ラスト二話は「合いたいけど合えない」状況の作り方と そこから花火大会での盛り上げ方が凄くよかった これで二人の距離が縮まって終わりか…と、おもわせといての後日談 あー花火大会のテンションが黒歴史化する展開か ちょっと間空けて二期やってほしいなあこれ ・えんどろ〜(最終回) あーこれあれだ。マオちゃん先生がのキャラが予想より一人歩きして 予想以上に面白いキャラになりすぎたパターンだ 逆にユーシャパーティやローナ姫、特に姫が全く面白くならなかったんだな ユーシャパーティは「基本的にいい子」すぎて話が動きづらいというか 前回よみがえった前のループにチビちゃんがいなかったので やっぱりチビがキーパーソンってことなのかなあって思ってたけど 概念を食う怪物かあ 強大すぎて復活してしまう魔王を消滅させるため わざと中途半端に魔王を復活させ勇者に倒させることで 長い年月をかけて魔王の力を削り続けてきたって おもったより壮大(笑)な設定だった さらにメイゴちゃんの「概念を食べるチビに魔王と勇者の概念を食わせ輪廻を断ち切る」作戦 あれ?とゆうことはやっぱマオちゃん先生サイドが主人公なんじゃないのこれ?? シリーズ通して楽しめた作品だったけど、 やっぱ勇者パーティ側の物語が余り面白く奈良なあったのは残念だったなあ ・妖怪ウォッチシャドウサイド(最終回) あれ?次週からまた前シリーズの続きをやるの? シャドウサイド人気なかったっぽいけど、なんだかなあ 結構楽しんでみてたけどやっぱなんというか 全体の構成のバランスがイマイチ良くなかったように思う 妖怪達の扱いもなんか中途半端だったしねえ 3/29 ・同居人はひざ時々頭のうえ(最終回) 面白かった。ハルと一緒の生活を続けていくうちに 素晴の表情がどんどんやわらかくなっていき 心境の変化、そして「昔から変わらないところ」の描写もとても巧くっていたと思う 「1日ぐらいなら」という油断でハルが行方不明になる最終話 ここまでの「周りの人たちとのつながり」が生かされていたのも良かった ・約束のネバーランド(最終回) GFハウス脱獄編ラストまで。奇麗に収まった感じ 正直原作で一番盛り上がるのここのへんだから きちんと忠実なアニメ化がされたのはとてもよかった 正直ここで終わっていてもいいぐらいなんだけど 来年2期シリーズってことはミネルバ探訪編もやるのか しかしどの辺までやるんだろう 3/28 ・ケムリクサ(最終回) 面白かった。 巨大な船の中に研究資料として複製された地球(日本)の都市 作業に没頭するワカバの体をを心配したリリが作り上げた「ケムリクサを阻害する赤いクサ」 暴走した赤いクサによる崩壊と孤独 たつき監督の趣向がとてもよく出ていて、そこにハマればとても楽しめる作品 物語のバックボーンやキャラクターの謎の開示の仕方や 仕掛けの組み込み方は会い狩らわず巧いことやってるなあ 謎が明かされるにしても語りすぎず見せすぎないのは良いところだと思う 残念だったのは結局「けものフレンズ」とやってることがあまり変わらなかったあたり あと、あの降板騒ぎの一件のせいで「けもフレ2を貶めるために監督をやたら持ち上げる人たち」と 「監督を持ち上げるためにけもフレ2を不要に攻撃する人たち」が大量にわいて出ていて 素直に楽しめる状況じゃなくなっちゃったのはとても残念だった SNSとかに流れてくる両者のファンアートも半分ぐらいはけもフレ2を攻撃する内容だしねえ 3/27 ・私に天使が舞い降りた(最終回) これ掲載紙の傾向として「百合」要素が時折強くなるだけで 基本的には百合ではないよね。 みゃー姉、さいしょ結構変質者っぽかったけど 話が進むにつれ「変質的」なのではなく「単に挙動不審なだけ」 なのがはっきりして、「子供と大人、どっちが保護者か」があいまいになっていったことで ハナちゃんたちとの関係がストレス無く成立するようになって行ったのはとても良かったと思う 結局登場人物それぞれが幸せであり不憫でもある話なんだけど みゃー姉を中心とした人物相関図はとてもうまく言っていて面白かった (逆にそこから外れているキャラがメインになるとあまり面白くないという欠点も) 一見幼女趣味の百合モノって体裁ではあるんだけど 「子供達に振り回されていくうちにすこしだけ社会復帰しはじめた」物語だったよね しかし上田麗奈。てさ部でモブ子やってたのが懐かしくなるぐらいあっという間に人気声優になったなあ 3/26 ・転生したらスライムだった件(最終回) うーん…アニメ二期が発表されてなかったら総スカン最終話じゃないのかこれ(笑) 好調にシリーズを重ねてきて前期から今季にかけて楽しんでみてた作品の一つだったのだけど 終盤急に物語を詰め始め、ラスト二話は外伝と総集編 シズさんの外伝は良かったし総集編もヴェルドラ再登場ということもあり悪くはなかったのだけど これ、本編二話詰めてまでやる内容かなあ(BD特典でよかったのでは) 終盤のエピソードはバトルのない、リムルがシズさんの教え子たちを導く物語 それゆえ話を詰めたとも思えるけど、せめて二期告知ぐらい欲しかったなあ もう決まって発表されてることなんだし ・上野さんは不器用(最終回) 回を重ねるにつれ、上野さんが「どう不器用」なのかがちゃんと物語になじんできて 不意打ち的に田中くんにお姫様抱っこされたり恋人繋ぎされたりして舞い上がって何もできなったり 田中君も「上野さんに現在恋人はない」ことを知って「安心した」と発言するなど 中盤以降かなり面白くなっていったんだけど やっぱ序盤の印象が良くなかったよなあこれ あと、山下さんのアシストとツッコミがいいなあ。 出てくる女性キャラが多かれ少なかれ羞恥心が壊れてるので 山下さんのマトモさでかなり救われてると思う 3/24 ・バンブルビー という訳で見てきましたTF最新作映画 マイケルベイの今までのシリーズは話が進むにつれ 「こうじゃない」って感じになっていってたので バンブルビーを主人公に仕切り直しが入ったのは良い印象 トランスフォーマーたちのデザインもG-1(初代シリーズ)準拠で嬉しい限り 冒頭のサイバトロン星の戦いもかなり初代のイメージを踏襲していて 初代シリーズの印象がつよい古いオタク的にはとてもありがたい それだけにメインの少女とバンブルビーの心の交流の物語がかなり弱く 凄くだらだらとした印象になってしまってたのは残念 とりあえず個人的にはこんなサウンドウェーブっぽいサウンドウェーブ出て来たの久々で もうちょうサウンドウエーブって感じで略 3/16 放置されてた落書き それはそれとしていってきました 第七回メカデザイナーズサミット 今回のゲストは高橋良輔監督と銀河万丈 ボトムズやダグラムの話がいっぱいでした あとは中国広州で開催される大河原邦男展の話 日本ではできない大型モデルの展示の様子などが紹介されていましたが 「日本ではできない」ってたぶん消防法とか展示の制約のことだろうなあ 毎度の事ながらホストとして聞き役に徹しながら 時折穏やかに毒のある危険球を投げてくる大河原邦男節顕在(笑) 本人は「10回ぐらいでもうやめたい」とか言うけど このイベント面白いから続けてほしいなあ あと全国コマ大戦稲城場所 これが結構白熱するのでみんな決勝ぐらいは見たほうがいい あと、注意出に見に行ってきました 「スパイダーマン・スパイダーバース」 予告見た限り普通に二代目スパイダーマンって感じだなあって思ったけど ツィッターに流れてくる情報を見るに興味がわいてきたのでいってきました 突然スパイダーマンお力を手に入れてしまい、 スパイダーマンピーターパーカーの死を目撃してしまった少年マイルス 他の次元から迷い込んだそれぞれの世界のスパイダーマンたちとの共闘と マイルスの成長と離別の物語 主軸となる成長物語がぶれずに描かれ アクションも敵側の物語もテンポよく秋図に見れるものでとても良かった あとそれぞれの世界から来たスパイダーマンたち 彼らのアートスタイルの違いもきちんと生かされていて 思った以上に面白い絵作りになってるのが特にいいですね ただ、ED後エピローグは正直蛇足 一作目アニメ(だよね)懐かしいと思ったけど 「なにあの茶番」って会場あちこちから聞こえてたぞ 関係ないけど二月に行って来た企画展工事中 写真上げるの忘れてた 四脚双腕重機カッコイイですよ シュラク隊 3/13 そういやあ、横浜マリンタワーが今月末で閉館 二年間のリニューアル工事に入るそうなので せっかくなので登りに行ってきました あの山はどこの山じゃね マリンタワー実ははじめて登ったんですが 実はあの界隈ではみなとみらい地区を除けば一番高い場所なので 東西南北360度遮蔽物が全く無いすばらしい展望だったという略 うーわーこれは夜とか登りたくなるなあ ちなみ二個の日凄く風強くてエレベーターのワイヤーはたなびいてるし 展望台はゆっくり揺れてるしで結構あれでした あと、せっかくなのでちょっと足を伸ばしてへ世田谷城 憩うんの一部は公園になってて、曲輪の雰囲気はあるんだけど 公園になりすぎているんおはちょっとなあ(苦笑) 個人的には公演が途中で金網で区切られてて 一番状態のいい以降のエリアに入れないとこが残念 じつは、こっそり金網の内側に抜けれる箇所があるそうなんだけど まわり完全にひとんちエリアなので無理はしません 世田谷線に展示されている江ノ電の車両 この界隈古墳とか城跡とかいっぱいあるんだけど さすがに回る時間無かったしちゃんと場所を調べてなかったので その辺はまた今度にします 3/7 というわけでいつもの自分用忘備録コピペ 間違ってたり抜けてたりしても知らん 04/01 爆丸バトルプラネット テレビ東京/17:55 04/02 ダイヤのA act? テレビ東京系/ 17:55 ワンパンマン 第2期 テレビ東京/ 25:35 04/03 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO TOKYO MX/22:00 04/04 八十亀ちゃんかんさつにっき テレビ愛知/19:53 BAKUMATSUクライシス TBS/25:58 04/05 フルーツバスケット テレビ東京/25:23 川柳少女 TBS/25:55 みだらな青ちゃんは勉強ができない TBS/26:10 ひとりぼっちの○○生活 TBS/26:25 04/06 パウ・パトロール テレビ東京/10:30 鬼滅の刃 TOKYO MX/23:30 ぼくたちは勉強ができない TOKYO MX/24:30 この音とまれ! TOKYO MX/25:00 04/07 群青のマグメル TOKYO MX/22:00 消滅都市 TOKYO MX/23:30 洗い屋さん!〜俺とアイツが女湯で!?〜 TOKYO MX/25:00 八月のシンデレラナイン テレビ東京/25:35 04/08 なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- TOKYO MX/22:30 超可動ガールズ1/ 6TOKYO MX/24:00 女子かう生 TOKYO MX/ 24:15 ノブナガ先生の幼な妻 TOKYO MX/24:20 KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- テレビ東京/26:35 04/09 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! TOKYO MX/24:45 04/10 キャロル&チューズデイ フジテレビ/24:55 04/11 賢者の孫 TOKYO MX/23:30 04/28 進撃の巨人 Season3(第50話〜) NHK総合テレビ/24:10 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 NHK総合テレビ/24:35 あと、放送に知事が良く分かんなかった奴が MIX キラッとプリ☆チャン シーズン2 テレビ東京系6局ネット アイカツフレンズ!〜かがやきのジュエル〜 ジモトがジャパン Bラッパーズ ストリート 叛逆性ミリオンアーサー 第2シーズン さらざんまい なんでここに先生が!? われしょ!〜我ら小動物愛護委員会〜 真夜中のオカルト公務員 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON 文豪ストレイドッグス 第3シーズン RobiHachi Fairy gone フェアリーゴーン 世話やきキツネの仙狐さん ってかんじかな 例によって前情報は仕入れてないのでアレですが 今のところのチェックは ワンパンマン 第2期 八十亀ちゃんかんさつにっき 鬼滅の刃 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! 進撃の巨人 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 世話やきキツネの仙狐さん あたりでしょうか ワンパンマンと進撃は前期から継続 ガンダムオリジンは劇場版再編集だけどせっかくだから 八十亀ちゃんは原作が名古屋ネタ漫画らしいのでということで 仙狐さんは良く知らないのだけど時々ネットで話題に上がってるの見かけるから一応 鬼滅の刃は原作がを読んでいるのと 2011年以降Fate以外何やってるかよくわからないユーフォーテーブルが制作なので。 原作の粗い作画のテイストがどうなるのかなぁこれ ストライクウィッチーズもまあ引き続き なんかチェック入れてるものがシリーズものや続編ばっかりなので オリジナルとかでいいの見つかるとよいのですけどね 3/4 ・映画ドラえもんのび太の月面探査 という訳でいつもならGWぐらいまでほっておくドラえもん映画ですが ありがたいことに今年は公開初日にレイトショーがあったので見に行ってきました 原作の「異説クラブメンバーズバッヂ」を月面に置き換え膨らませた物語 昨年のように「みたかったのはこうじゃない」という不満もないし ドラえもんの秘密道具が凄く役に立つし 絶体絶命のピンチも、ピンチからの切り抜け方も 結構満足感の高い寡作に仕上がってると思う ドラえもんファンの間では「最近のドラえもんはゲストキャラとの友情構築を省きすぎている」 「って言うかゲストキャラがみんな善良でいい子すぎる」 って批判されていて、そこは確かにそうなんだけど (萌えアニメでよくある「もう友達だよ!」レベルの簡単さ) まあ「お前のものは俺のもの」の歴史改変の問題もあったしなあ 新ドラの方針といえばそこまでだけど 確かにもうちょっと葛藤とかコズルイところとか合ってもいいかもしれない 恒例の次回予告。あれ?恐竜? 「のび太の恐竜」は2006年に真っ先にリメイクされてるからオリジナルなのかな? それとも再リメイク?? ・宇宙戦艦ヤマト2202第七章 ヤマト2202シリーズ最終章 通してみるとやはり演出や脚本の齟齬というか構成の乱暴さというか 全体的に「雑」という感じがどうしてもぬぐえなかったのだけど (正直、やっぱ福井脚本は駄目なのではないかという印象が払拭できない) これだけ大風呂敷を広げた内容を 旧作のオマージュも含めて綺麗に畳んだことは見事としか言いようがない 個人的にはやはり台詞で説明しすぎ、臭くしすぎと思わなくはないのだけど 終りよければすべて良しじゃないけど、2202の中で一番見ていてスッキリした内容だった (しかし、キムタクヤマトもなんだけど、ヤマト特攻から爆発まで早すぎるよねえ あそこは大和が見えなくなったあと客が飽きて帰るぐらい長い間を持たせる 「西崎イズム」をリスペクトすべきではないのか) 監督と副監督は復活編にももかかわってるせいか セルフパロディとも思えるネタやデザインがあちこちにちりばめられていたのだけど この結末で完全に復活編にリンクしたといえる(言い過ぎ?) あと細かいネタだけど、ヤマト3(ガルマンガミラス)の余地も残していることが ヤマトファンとしてなんかもう色々ニヤニヤしっぱなし 色々モンクや不満も多かったけど やっぱヤマトって内容が良くても悪くても楽しめてしまうのでコストパフォーマンス最強だよなあ 3/1 いつもの 2/24 ・劇場版シティーハンター新宿プライベートアイズ 原作は数回。アニメも数回見たことがあるだけだけだけど 伊倉一恵の声が好きなので以下略 シティハンターは歴代アニメシリーズのOPEDが当時としてもひじょうに出来が良く 本編を知らなくてもOPとEDは知っているって人は多いと思う 国際的な武器商人とか新開発の破壊兵器のキーとなる女子大生とか 今回の映画は内容はかなりスタンダートな悪く言えば古臭い作品なのだけど そういったお約束をお約束としてしっかりこなすいい意味で硬いつくり 「今の時代にシティハンターを作るならこう!」見たいな余計なことは一切せずに なるべく当時のままのものを提供しようという同窓会のような作品 「今風」な要素はドローン兵器や依頼を出すための掲示板がARとかそのぐらい あとはせいぜい「時代の空気よまんかい!!」という香の台詞あたりか 劇場版公開にあわせてのセレクション再放送や当時見た記憶と ほとんど変わらないノリやお約束がかなり嬉しい 男性陣や「大人っぽい」女性キャラはともかくとして 香の伊倉一恵の声がかなり苦しそうだったのが凄く気になる さすがに歳というもあるだろうけど、そういえば エンジェルハートでは香の声の感じ変えてたし もう「あの声」で演技するのが大変なのかもしれない ゲスト出演のキャッツアイ。ちょっと余計だったんじゃないかなあとは思うんだけど まあファンサービスだよね。こちらも結構当時のイメージまんまの声だったので 声優さんって凄いなあ。 ・劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか・オリオンの矢 TVシリーズは本編もスピンオフのほうも両方みてたけど アレももう結構前だよね?内容忘れちゃうよ 予告編からベルくんが神の少女を殺さなくてはいけない話というのは解っていたので クライマックスの展開がしんどそうだなあって思ってたんだけど おもったよりアッサリ目。あれ? アルテミスを取り込み神の力を行使するモンスター オリオンの槍が神殺しの武器であり自分の役割が モンスターごと取り込まれたアルテミスを葬ることだと知り心身喪失するベルくん ここからどうクライマックスにつなげるかとどきどきしてみていたのだけど なんかさくっと解決しちゃった印象 あまり重たくしすぎたくないという意図なのか単に尺が足りなくなったのか なんかここだけがちょっと残念だったかなあ。もったいない ・劇場版翔んで埼玉 原作既読。完結してない作品なのでどうするのかなと思いつつ視聴 原作の都民や上流階級の耽美な世界と埼玉の弩貧民な描写の書き分けがかなり忠実で 前半はテンポも良く、地名が出てくるだけで面白くなっているのは好感触 全体に「都市伝説」として語られる埼玉解放戦線革命の模様も悪くなく 予想したよりもとてもいい感じの映画… だったのだけど、 クライマックス、埼玉と千葉の衝突から 埼玉千葉群馬茨城の暴徒が都庁に押し寄せるシーン それまで近未来サイバーパンクか宮廷ロマンのように描かれてきた東京の風景が ただの都庁前ロケになってしまい いけ好かない上流貴族のように描かれてきた都民が「普通の現代人」になってしまい 江戸時代の貧農のように描かれてきた埼玉千葉県民もバイクやデコトラに乗る普通の人になってしまい それと同時に物語のテンポのよさも失われてしまった もちろんこれは「都市伝説が現実を侵食している」 「都市伝説ではなく現実の出来事である」という演出なのだけど たんに勢いを殺し世界感の統一を壊しているだけになっている そもそも、劇中の都市伝説を語るラジオが埼玉解放戦線のしこみであり 埼玉がすでに日本中に蔓延しさらに世界へと飛び立とうというエピローグで示されているので ヒロインである百美(いや少年だけど) プライドの高い美少年の演技をしていたのが キスされてて以降女子高生みたいな演技になってしまいここも残念 全体的には思った以上に面白くできてるとおもうし 原作でえがかれてない物語の結末間で見れたのは良いのだけどね 突発的な落書き 2/16 ・コードギアス復活のルルーシュ 昨年までに上映された総集編三部作のラストにルルーシュの生存が匂わされていたので ルルーシュが復活すること自体はなんとなくわかっていたけど TVシリーズでルルーシュの目的ははたされ そのためにしでかしたことへの落とし前も 「全世界の敵として公衆の面前でゼロに殺される」ことで終っているわけで 復活したからといってどうすんだろうと思いつつ視聴 実際、ルルーシュの復活はCCの我侭みたいなもので 復活したルルーシュも以前のような張り詰めた感じはなくなり かなり甘さののこる(もともとの性格)が強く出ている あーこれ、ルルーシュではなくCCの物語にケリつけるためのエピソードなんだな ヒロインとしてあつかいきれなかったCCがヒロインとしてきちっと描かれている TVシリーズの各陣営のキャラ総登場でにぎやかであり おもった以上に面白く見れたけど 正直やっぱ蛇足感がつよいなあ。 ・ちいさな独裁者 大戦末期、敗色濃厚なドイツの脱走兵が たまたま手に入れた空軍大尉の制服と巧みな嘘で 色々やらかしてしまう。「普通の弱い人間の怖さ」を描いた作品 服装が人の性格や振る舞いをどうこうするというか 嘘に嘘を重ねていくうちにいいように利用され 増えすぎた収容所の囚人の虐殺や強奪行為等に加担するようになっていく 劇中の描写では「偽大尉であることはわかっていて利用されている」ところもあり 見終わったあとじわじわとした怖さが残る 見終わったあと、ベースとなった実話を調べたんだけど 実話のほうがえげつないなこれ。 最初にヘラルドの部下となったフライターク 目の大きな感情がはっきり顔の出るタイプで 囚人の処刑や食堂での宴会のシーンなど二人の対比が凄く良い 2/11 というわけで熱海梅園にいってきました なんというか撮った写真がすべからくダメダメで愕然 アレーこんなに写真取るの下手だったっけ? やっぱ観光地は人が多すぎて落ち着いて写真取れないや (ということにしておく) それはともかく 先日ツィッターで話題になっていた 学研のにんぎょうげきえほん 「こどもめいさくげきじょう」 を衝動買い 目当ては同封のDVDに収録された人形アニメ 1960年代の学研製作のアニメが8本収録されているのですが アニメの質もさることながら背景美術良いなあ 脚本のダイレクトな暴力性(笑)はさすが60年代 醜いアヒルの子のいじめられっぷりとか 地味に引くよ。 でもへんに「いい子」にされたり 内容をマイルドされてしまうよりもこっちのほうがいいや 2/9 ・劇場版がっこうぐらし アニメやまんがの実写版という批判と スピンオフドラマの「キャベツとねぎ」で異様に批判されている映画 アニメは結構楽しんでいたとはいえ原作は未読だし 実写版まで追いかけなくてもいいかなと思っていたんだけど 批判されてる割に見に行った人はみんな「面白い」と高評価なので さすがに気になって見に行ってきました 映画の尺にあわせ必要な要素だけ残し取捨選択した印象 メインの4人の演技、特に台詞回しはかなり弱いものの 「普通の女の子達」であることの強調になってると思う 台詞こそ弱いものの体を使った立ち回りなどは「思いっきり」やっていてかなりいい ゾンビとの立ち回り等「緊迫感」「必死さ」がきちんと出ていて クライマックス、バリケードや防火扉が破られるところなども わざとらしさ「作為」が一切感じられず 学園生活部の平穏な日常のもろさが描かれ見ごたえのあるものになっている 由紀の狂いっぷりとそれにドン引きし学園生活部に反発するミーくん 普通の恋する少女だった胡桃に平静を保ってるようで限界ギリギリなりーさん それぞれのキャラ性もきちんと描かれているのもよい (胡桃が物語のメインとなるシーンが多いので胡桃が主人公かな) 思ったよりもしっかりと面白い作品になっていて良かったのだけど ただひとつ、個人的にものすごく残念だったのが クリアマックスの火事の原因となったのが 「ゾンビ化した生徒がチャッカマンいじってる」ところ あれはもうちょっと「偶然の重なり」のように描けなかったのだろうか あと感想あげてる人が押しなべてキャベツにばかり言及してるのもどうかなあ そこまで面白いねたでもないでしょキャベツは ・劇場版幼女戦記 TVシリーズの総集編ではない完全新作劇場版 TVシリーズに登場したアンソンの娘、強力な魔道士である メアリー・スーとの初邂逅の物語 非常に楽しく見れたもののTVの続きでもあり このあとの物語の「序章」とも言うべきエピソードで ちょっと半端な感じになってしまったのはやや残念 この話の面白いところは主人公のターニャが戦果を上げればあげるほど 本人の希望とは裏腹に最前線をたらいまわしされ 戦争を早く終らせるために奮戦すれば奮戦するほど戦況が悪くなっていく 勝てば勝つほどに帝国が戦争の泥沼にはまり衰退していく (映画冒頭でも語られているけど、後の世では世界大戦で帝国は滅亡している) 作品の代名詞とも言うべき常套句「どうしてこうなった」という部分で 今回の映画もいろんな人物のいろんな「どうしてこうなった」がたくさん詰まっている おもしろかったけど、やっぱちょっと半端な感じだよねえ 2/6 そういえば、年末開催予定で延期になっていた 第二回全国自主制作アニメーション上映会。通称「あにうえ」 先日やっと開催されたので見に行ってきました 遅刻したので冒頭の作品を見逃してしまいましたが ポプリと無敵動画堂の作品には間に合ったのでまあよし ・宴会芸のねたに悩める人々の太助になれよと捧ぐ歌(無敵動画堂 「曲と歌詞の入れ替え」ネタ。 入れ替えに適した曲は575超とか 宴会芸dからサビだけ入れ替えるとか あるあるネタがうまいなあ。 でも入れ替えっても淘汰に引きずられて難しいんだよね …って思ってたらそれがちゃんとオチになってた 使いまわしのねたでも毎回きちんとねたを作ってくるから凄いな さすがに年末あわせのねたを年明けに修正するのは出来なかったようだけど ・BEAT OUT A BUNT TO FIRST予告(スタジオぽぷり) なんか凄く見え覚えがあると思ったら現役アニメーターの奥澤さんか あいからわず丁寧で切れのあるアクションだなあ しかし完成はいつになるやら ・ユーリとティエッタ(スタジオぽぷり) 以前上映された同名タイトル作品の続編 CG背景や小物と作画キャラのマッチングがひじょうに丁寧で違和感なく絡み合うのがとてもうまい 物理演算の破壊シーンやパーティクルの煙も 「リミテッドアニメの気持ちのいいポイント」を押さえた調性で CGの不快感がほぼないのはたいしたもの 毎回こったもの作ってくるなあ ・放課後の色(電通) 付き合い始めのカップルの盛り上がらない最後のデートと突然の別れ話 …と思わせといて突然異能バトルものに。なんだこりゃ しかも途中で飽きたのか唐突なところで終ってる。どういうことだこりゃ(笑) そうそう、学漫はこうでないと(ゆがんだ見方) しかしもうちょっとがんばって切りの言い落ち着ければいいのに ・卓球王OP(早稲田 以前上映された卓球王のOP。きちんと作ってあるなあ ・卓球王第二話(早稲田 そして本編第二話。きちんと作ってある… と思ったら凄く中途半端なところで終った もうちょっと物語の引きとか考えようよ… ・水晶は青く光る(早稲田 父娘二代に渡るマジカルファンタジー ものすごく中途半端なとことで終わってしまった もうちょっと物語の引きとかちゃんとしようよ ・春しぐれ(早稲田 聴覚障害の女性と女子高生の物語 丁寧できちんと作ってあり好感が持てる 障害者の女性がメモの切れ端を渡すカット いいアクションしてるなあ ・ロボ子ラーメンギャラクシー(千葉 ラーメン屋のロボット少女の初めての出前物語 とおおったら宇宙人の攻撃による地球崩壊の危機!! なんでも唐突に物語を転換すればいいってもんじゃないぞ(苦笑 ・渇望のルミナス(千葉) 人を襲う怪人ルミナスとルミナスを狩る組織 亜互いの正体を知らず交流を深める少女と主人公 その悲劇的な結末。揺らぐ正義… そういった要素要素はいいのだけど 全体的に要素が整理不足。誰と誰が戦ってるのかとか 拾った迷子をそのまま養女にするとかなんか構成が雑 あと、オチらしいオチも引きらしい引きもないまま終ってしまうのはどうかと だいたいこんなかんじ 会場の音響が悪かったのか せりふが聞き取りづらい箇所が多かったのは残念ですね 2/4 ・荒野のコトブキ飛行隊 飛行機の挙動や空戦の描写などはこだわってることは解るし 実際かなり良く出来てると思う。 空中戦の「弾の当たらない」感じや被弾したときの「機体の装甲の薄さ」を感じさせる音 発進時の面倒くさいシークエンスなどは結構ワクワクする出来だと思う でも全体的にCGがなんかぱっとしない 登場人物達の中で主人公達コトブキ飛行隊のメンバー「だけ」CGなのがものすごい違和感 そのCGもあいからわず「出来の悪いゲームのムービーシーン」見たいな やる気のない絵作りで(表情のデーターセットも相当出来が悪いと思う) とにかくCGが視聴を阻害するレベルなのがいかんともしがたい 空賊が町を襲うような世界観でコトブキ飛行隊以外の自警団や飛行隊の 錬度が著しく低いのもどうかと思うし (コトブキが強いんじゃなくてほかがボンクラすぎるように見えちゃう) 西部劇とかそういうような世界観なのに自販機食堂みたいなうどん自販機が出てきたり 食事のパンケーキが日本のおしゃれカフェに出てくるような厚焼きホットケーキだったり なんか世界観も和洋折衷というよりは適当すぎる感じなのもなあ 回を重ねるにつれて面白くはなってきてるんだけど 印象の悪い部分ばかりが目に付いちゃうなあ ・シンカリオン シリーズが延長したせいかちょっと穴埋めみたいなエピソードが続いたけど 国鉄時代のCMネタや新幹線や鉄道に絡めてうまくテーマを掘り下げる 巧妙な脚本や演出でぐんぐんと面白くなって来ている 全国の新幹線拠点を中心にシンカリオンが配備されてるけど 敵の本拠地が九州ということで唯一JR北海道所属の発音ミクだけ出番がないという なんか凄く偏った感じになってるのは気になるところ かわりに当初「クラスメイトの面倒くさい女子」見たいな扱いだった 上田アズサがここニクールぐらいで「ヒロイン」となっているのが面白い 今のシリーズも結末にむけいい具合にに盛り上がってるので このまま失速せずに最後までいってほしいな とりあえず今見てる分に関してはこんな感じで 2/3 ・フライングベイビーズ 作画の暴れっぷりとは裏腹に結構まともに部活物やってるなあ なんか勢いで作ったらしいフラダンス部 このままだら〜っと話が進むのかなと思いきや 一気に状況が動き出し物語が進みだした とはいえ中盤後半どうなるかなあ。 このままだと作画のキャッチーさしか印象にのこらないぞ ・お前はまだグンマをしらない なんというか物語の進みが遅いなあ。 ここまできてまだ電車のドアが開かないとかひもかわうどんとか 焼き饅頭ぐらいしかネタ出てきてないし (ちなみに焼き饅頭は美味しいです) 以前ちょっと話題になってたから楽しみにしてたんだけど なんか期待してた感じでもないなあ ・おこしやすちとせちゃん まさかの2クール目突入で 1クール目よりもずいぶんと良くなった印象 正直1クール目。特に前半は「京都ネタ」というよりも 「ペンギンの赤ちゃんがうろついている」ほうがメインだったからねえ ・妖怪ウォッチシャドウサイド 始まったときはどうかなあと思ったけどずいぶんと安定して面白くなってきた でも結構思い出したように突然挿入されるほぼ放置されてるネタおおいよね なんというか全体的に設定もてあましてる感じがあるよなあ ・イナズマイレブンオリオンの刻印 世界大会編になってから旧シリーズの主人公格のキャラがメンバーに加わったものの 「旧シリーズのキャラを活躍させないように」してるのが丸わかりでもやもや 特に今のシリーズは押しなべてゴールキーパーが凄いザルぞろいで それは初代主人公の円堂さんですらまともにゴールを守れたのが 片手で指があまる程度というレベル 全体的に試合の描き方があまり楽しくないというか ・B-PROJECT絶頂エモーション 登場人物が多すぎて全く把握し切れてないんだけど それでも普通にアイドル物として楽しめるようになってるのはたいしたもの しかし一期シリーズ見てないからその辺の比較はしづらいなあ あまりにも趣味でなかったらきろうかとか思ってたけど 今のところは楽しんで見れてるから大丈夫かな ・ジョジョの奇妙な冒険黄金の風 4部5部は原作でも好きな章なので 今のところは不満なく楽しめてる (正直ジョジョシリーズは五部以降スタンド能力がエグくなりすぎていくし 7部8部は月間連載のせいか読んでいてペースがあまり良くない感じ) ポレナレフの登場が待ち遠しいね ・とある魔術の禁書目録3 とあるシリーズはシリーズの間あきすぎてるせいもあって あまり内容や登場人物、組織間の相関図が頭に入ってこないんだけど 今期はさらに「だれおまえ」って感じのキャラがメインのエピソードが長いので 「第三次世界大戦勃発」とかいわれても「はぁそうですか」って感じ このへん原作どうなのかなあ。学園都市の暗部編は「凄く面白い」って聞いてたんだけど 正直「…えー…」って感じしかしないし… 一期冒頭数話が結構好みだったこともあってここまで見てるけど なんかこれ以上はもういいかなあ ・カグヤ様は告らせたい 原作は途中から読んでるので気付かなかったんだけど アニメ1話は「読み切り版」で二話は「連載一話」がベースで だから一話と二話でデザインもちょっと変えてあるとか。マジかよ 結構いい感じで面白くなっていってるのでこのあとも楽しみ しかし序盤は本当にこの三人だけで話が進んでたのね ・ソードアートオンラインアリシゼーション 途中まで気付いてなかったけど、今回のシリーズから監督変わってたのね 「Aチャンネル」の小野学監督だったのか。 監督が変わったからというわけではないだろうけど 一期後半や二期よりも正直面白い 「キリトとユージオ、二人の少年の物語」という 今までのシリーズとの違いもあるんじゃないかなあ ・えんどろ〜 「一話と二話で魔王の倒される経緯が違うから マオ先生はすでに数回タイムリープしてるのではないか」 という考察をしてる人がいてちょっと驚いた(苦笑) いやさすがに考えすぎじゃないかなあ 一話と二話はマオ先生、三話と四話が勇者パーティの話だったので 5話以降は姫の話になるのかな なんだかんだでユーシャは勇者らしい活躍をしてるんだけど どっちかって言うとそこは「ついで」でいいと思うんだよな(笑) マオ先生もまさかこのまま終るとは思えないし 何か後半に向けて仕掛けがあると嬉しいんだけど 2/2 いつものやつ一月まとめー 2/1 ・ケムリクサ ワカバくんはうっとうしいキャラだなあ(苦笑) ワカバくんの好奇心や機転、洞察力でピンチを切り抜けるシーンも多いのだけど とにかく騒がしいキャラなのでものすごく好みが分かれそ 水を求め外の世界への旅。徐々に明かされる設定と新たな謎 ここまでは思ったよりも順調に興味をひきつけられている 正直やってることは「けものフレンズ」のときと変わらないのだけど この企画ってもしかして本来作られる予定だった 「けものフレンズ続編」のアイデアを再利用してるのかな ・盾の勇者の成り上がり 第一話で主人公に冤罪を吹っかけた少女は王の娘。つまり王女 ここまで来ると本当に「四勇者のうち何故盾の勇者だけが」ここまで嫌われているのか 「盾の勇者は罪人」との台詞から先代か過去の盾の勇者に何かがあったってことだろうか 設定としては結構しんどいものではあるのだけど ここまでかなりテンポ良くさくさくと物語を勧めているので 見るのがしんどくなるほどストレスでもないのは良いところ 唯一(いや武器屋の親父もいるけど)盾の勇者の理解者である奴隷少女ラフタリア。 数話のうちに彼女との関係の構築がきちんと描かれて 彼女が物語の救いになっているのもいい 「獣人はレベルを上げるとレベルに合わせて急成長する」という設定 きちんとそれぞれの外見年齢のデザインを書き分けていて 「子供だったのにあっというまに大人になった」感がすごい(笑) ・からくりサーカス うーん… 最初のエピソードはかなり面白く見れてたのだけど しろがね達が真夜中のサーカスに戦いを挑むエピソード前後 盛大に物語をはしょりすぎていてなにがなんだか アニメ化発表当時から「話数足りないんじゃないか」って言われてたけど 正直ちょっとなあ…しろがねOやフェイスレスの件も なんか消化試合みたいに終らせちゃってたし ・同居人はひざ、時々頭の上 人間パートと猫パート別々の視点から見る構造が結構楽しい ハルは自分が「保護者」だと思ってるのね それまで自分の生活に存在していなかった 猫という異物の存在で気付く亡き両親の思いや 否応なしに(本人的には不本意)広がっていく人間関係の変化 このままOPのように笑い会える関係になっていくのだろうか ・約束のネバーランド 原作をきちんと順調に緊張感を損なわずアニメ化してる印象 この脱獄パートがやっぱ一番面白いなあ このあとはゲリラ戦というか鬼へのテロ物になっちゃうしね 失速するなよう 1/30 ・私に天使が舞い降りた 一話では正直どうかなあと思ったんだけど ラストに登場したノアによりぐんっと面白くなった ノアいいキャラだなあ。ライバルポジと見せかけといてライバルではないし ノアとひなたの二人はなんだかんだと不憫キャラなんだけど それが「嫌な感じ」になってないのは良いところ 正直この二人で状況がうまく回ってる (「自分は可愛い」と可愛いに自信を持っていたノアの 「可愛いという概念」がだんだん揺らいでいっているのがおかしい) このままのペースで行くのか終盤何か仕掛けがあるのか 失速せず最後まで楽しめればいいかなあ 1/29 というわけで一月も終わりだからまだ見てるやつ順次途中までの感想書いてくよ いつもはいっぺんに描くけど今回は面倒くさいから都度都度書く ・どろろ 原作からのアレンジが好印象。 百鬼丸の「作り物の体」と「身体感覚の戻っていく感じ」が うまく表現されているなあ ピノキオになぞらえている感想を見かけたけどそういえばそうか 「人形」が「人」になっていく物語 原作よりもその部分が強調されなおかつ物語の邪魔になっていないのが良いね ここまで二人の関係ってどろろの一方的な部分が強いと思うんだけど 目や声帯を取り戻した時どろろとの関係がどう変化してくんだろう。 ・転生したらスライムだった件 後半2クール目になってリムル一派が大所帯になりすぎたこともあり 前半の楽しさがちょっとなくなってきてしまったのは残念 (こういうのはどの作品でもいえることなんでしょうがない) リムルはもともと楽観的(都合のいい)平和主義なところがあり 魔物同士のいざこざならいざしらず「国家」まで成長してしまうとさすがに… まあこれまでのコネクションのおかげでギリギリ 「新興勢力の危険な魔物集団」ではなく「対話の可能な危害さえ加えなければ人畜無害な気の良い連中」 として処理されているわけだけど、結構危ういよなあ ここから後半戦だけどグダグダにならず気持ちよく終わってくれるといいな ・モブサイコ100・2 今期はモブの内面、成長に重点を置いてるなあ そしてあいからわず霊幻師匠が良いキャラしている モブは超能力あるなしにかかわらず周りの人たちにすごく恵まれていて それゆえモブの悩みや葛藤が「等身大の物」に感じられるのはとてもいい 1期よりもモブのストレスがわかりやすいものであるのも良いね ・上野さんは不器用 1話は「こういう話だけどこんな風だったっけ?」ってなんか引っかかるものを感じてたんだけど 2話以降「ああ、こういう感じこういう感じ」ってなったのでちょっとだけ安心した 山下さんのフォローがうまくハマってる回は結構たのしい でもやっぱ2本立てじゃなくて一本づつの放送で良かったんじゃない?これ 複数本流すなら15分枠とかのほうが良かっただろうし ・キャプテン翼中学生編 中学生編は翼よりも日向のほうがメインだなあ 監督との不和で出場できないのも結局日向のせいだし(苦笑) ・けものフレンズ2 全く「面白くないというわけではない」のだけど 「誰にも怒られないものを作ろう」という いろんな方面に気を使いすぎてる感じがちらほら 廃墟のテーマパークという「文明の荒廃」「文明への無知」の描写に関しては 比べたくはないけどたつき監督のほうが表現うまかったなあ 2話のパンダの尻尾を黒くしていたことでパンダマニアからの不評を買っていたり なんか「気を使いすぎて全体に目が行き届かなくなっている」感じもしなくもない 新キャラのカラカル。サーバルちゃんが「自由に扱えないキャラ」になってしまってるので 追加したキャラなんだろうなあ。今のところ活躍が少ないのが残念だけど 三話の突発的なNHK「ダーウィンが来た」とのコラボにはびっくり 声だけとはいえ突然ひげじい出てくるし 放送直後のダーウィン再放送にもけもフレのカラカル出てたらしいし 「文句言わずに見てくれてるファンを楽しませよう」という意気込みは感じるんだけど もうちょっと力抜いてもいいんじゃない? 1/27 大井町でアイヌフェスティバルがやるというので楽しみにしていたのですが 盛大に寝過ごして基調講演を気このがしました ゴールデンカムイから見るアイヌ文化みたいな話だったようですが まあ、文化公演(古式舞踊よカムイユカラ)は見れたのでよし 探せばYOUTUBEあたりで動画とか上がってるけど やっぱ生で見たいし、生で見ると10年ぶりぐらいだし そろそろまた北海道いきたいなあ。この時期ばたばたしてるから いまだ雪祭り行ったことないし ちゅうわけでコミケ申し込み時期だよこんちくしょう そんなわけで冬コミの本は例によってコミックZIN様に委託中です 既刊本も委託しっぱなしですよ ちゅうわけで2018に出かけたあれこれまとめ 施設名しか書いてないのはたぶん常設展示か 常設展示の券で見れる特集展示かと 国宝雪松図と花鳥 古代アンデス文明展 パリグラフィック ロートレックとアートになったポスター展 寒さと衣服 色絵 光琳と乾山 プラド美術館展 仁和寺と御室派のみほとけ 横山大観 パリジェンヌ ちりめん細工の今昔 ルドン秘密の花園 三井家のおおひなさま ヘレンド展 桜さくらSAKURA2018 猫たち 名作誕生 チャペック兄弟と子供の世界 文化学園服飾博物館 大名茶人松平不味 宋磁 神奈川県立歴史博物館 つなぐ神奈川県博 宮川香山眞葛ミュージアム 琳派 江戸東京博物館 西郷 アンティークレース展 竹久夢二 歌仙と古筆 ショーメ時空を超える飽食装飾の世界 ブラジル先住民の椅子 縄文 ミラクルエッシャー ミケランジェロ理想の身体 建築の日本展 サントリー美術館 新解明明治美術 金剛宗家の能面と能装束 水を描く パマナ先住民の衣装と意匠 禅僧の交流 新桃山の茶陶 正倉院展 仏像の姿 京都大報恩寺 智美術館 京都醍醐寺真言密教の宇宙 文化学園服飾博物館 横山華山 カール・ラーション 東山魁夷 マルセルデュシャンと日本美術 Jスタ音楽祭 お城EXPO 江渡絵画の文雅 バレエ 浜離宮 小田原城 筑波山ケーブルカー 清澄庭園 江東区松尾芭蕉記念館 犬山城 名古屋城 建長寺 大谷資料館 田舎館村役場 村役場天守閣 弥生の里展望台 青函トンネル記念館 ワ・ラッセ 浅虫水族館 弘前城 一休寺 蟹満寺神童寺 観音崎灯台 六義園 あと映画も 鎌倉物語 バーフバリ王の凱旋 劇場版マジンガーZINFINITY キングスマンゴールデンサークル ヤマト2202第四章 劇場版INFINI-TFORCE グレイテストショーマン パディントン2 劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ 中2病でも恋がしたい コードギアス二章 映画ドラえもん 空海 さよならの朝に約束の花を飾ろう ちはやふる結び GODZILLA 決戦機動増殖都市 パシフィックリム ガンダムTHEORIGIN コードギアス3章 デッドプール2 ニンジャバットマン レディプレイヤー1 ヤマト2202第五章 パンク侍斬られて候 BLEACH ハンソロ 小さな英雄カニとタマゴと透明人間 のんのんびより ペンギンハイウェイ アントマン&ワプス フリクリオルタナ 夏目友人帳 フリクリプログレ 若おかみは小学生 ピッチパーフェクト 聖おにいさん GODZILLA 星を喰らうもの 怪獣娘(黒) はいからさんが通る後編 宇宙戦艦ヤマト2202第六章 散り椿 ニセコイ ファンタスティックビースト ガンダムNT 前半見たいだけ見てた割に後半はあまりみてませんね (一月は結局メイドインアビスと妖怪ウォッチしか見ていないし…) コミケ作業がすったもんだしてて見に行く余裕がなかったというか 年末見にいけなかった美術館や博物館の展示を年明け手から強引に回ってたので さいごのさいごでなんか「もういいや」って気持ちになってしまったのはちょっと良くない (インフルもはやっていて感染源となりそうな場所に行きたくなかったというのもあり) やっぱ一日に一箇所以上行くものではありませんね 上野の動物園博物館駅の一般公開は年明けからどうしても早起きできず見にいけていません 整理券配布開始一時間前で200人並んでるって何だよ… そろそろ梅が咲き始めているのでいい加減遠出したいですね というわけで、2019年の城初めはお台場海浜公園 風がくっそ強くて寒かったですが おもったより観光客も少なくて快適でした ダイバーシティとかのほうにいくと観光客だらけでごった返してるのにね 1/19 そんなわけで年明けから見に行った映画です ・メイドインアビス総集編・前編後編 TVシリーズの総集編前後編。前編はオーゼンまでで後編は4層からラストまで 合間合間をカットはしてるけど基本的にそのままぶっ続けでつないであるので 総集編って感じはあまりせずTVシリーズを一気に見ているような感じ TV本編には手をつけず、補足として追加カットがあるけど 前編はリコが生まれる直前、ライザとオーゼンの隊がまだ健在であったときの一幕 リコの父、トーカも台詞付で登場するので 前編はリコの旅立ちの物語であると同時に オーゼンとライザの物語であることが強調されている 後編は4層以降のTVほぼそのまんま 発表されている完全新作の劇場版(原作4〜5巻)へのつなぎとして ラストの追加カットでブルシュカが登場するという 原作読者には嬉しいおまけ ただ、このファンサービスのせいでやや尻切れトンボ感が強くなってしまったのは残念 本編には追加や作画修正はないのだけど もともとBGMや美術の評価が高い作品なので 劇場の大画面と音響に十分耐える出来なのは嬉しい ・劇場版妖怪ウォッチ・フォーエバーフレンド 妖怪ウォッチ劇場版新作 高度経済成長期の貧しい勤労少年が 妖怪に奪われた母親の魂を取り返すために奮闘する物語 妖怪のことも妖怪ウォッチのことも知らないただの少年が 仲間を得、妖怪事件に立ち向かう前半はなかなかよかったのだけど 中盤以降、妖魔界で閻魔大王の後継者を決める大会に乱入するあたりからなんか 話際限なくだれてくるのはかなりいかがなものか 現在の閻魔誕生の秘密や放送中のTVシリーズにリンクする要素 日本神話をモチーフにした新キャラは悪くなかったのだけど なんか物語の組み立てが中途半端な感じだったかなあ 1/17 さて、これでラストかな ・けものフレンズ2 個人的にはガラッと全部まるっとかえてしまうほうが良かったのではないかと思うのだけど 前作と、その後の冒険は「あったこと」でありしかし「結構前の出来事」として処理されてるのね サーバルが「よく思い出せない」といっているのは 商業的に大成功だった前作を切り捨てられない事情なのか たんにフレンズが刹那的で過去の事に興味がないだけなのか(こっちのほうがしっくり来る) サーバルと新キャラのカラカル、記憶喪失のきゅるる きゅるるのスケッチブックに描かれた絵を手がかりに「きゅるるの家」を探す目的の提示と 今回の移動手段であるモノレールの存在など まあでだしとしてはまずまずな感じ 普通っちゃあ普通すぎるけどね。まあスタッフ的には冒険できないだろうし さくっとスルーしたのも含めて一通り今期新番組はこれで全部かな 今期は事前にチェック入れてたのと気になってたのと原作既読作品は 予想どうりの楽しさであり 一話の印象はいまひとつだったけど二話でぐっと面白くなった作品もあり …ってかんじではありましたが その反面、イマイチ趣味でない作品も多かった印象 まあこういうシーズンもありますよね ってことで小田急の片瀬江ノ島駅が立て替えられるというので 壊される前に見に行ってきました。 お別れイベントもやるみたいですが、 竜宮上モチーフの今の駅舎がなくなるのではなく パワーアップリニューアルされるらしいです 江ノ島地区だと湘南モノレールの江ノ島駅が改築されましたが 広くなったのにエスカレーターと展望デッキだけしかないので なんか空間がもったいない(苦笑) 湘南モノレールは起伏のある地形をうねるように高速で走るので 窓から見える風景の変化がとても楽しいので僕は大好きなのですが いい加減古い路線のせいか凄くゆれるんですよね という訳で江ノ島 まだカメラ買い替え候補を絞りきれてません この期に及んで切り捨てたほかの機種に目移りし始めています。だめじゃん ヨドバシが特価セールしてる今週中に決めちゃいたいですね 軽さと操作のわかりやすさだとキャノン機なんですが 超望遠と触ってるときの面白さではソニー機なんですよね あと、スマフォがソニーなので写真の質が解ってるってのは判断材料として安心感がある 機能的な好みでは今も使ってるパナ機だけど 現行のパナ機はでかくて重いので候補から外してる …のに、なんかまた気になってきてる。だめじゃん どうせ僕の腕だとたいした写真取れないんだからどれだっておなじっちゃあ同じなんですけどね 1/14 ・えんどろ〜 冒頭の展開から「勇者が魔王を倒したあとの物語」と思わせといて、実際は 「過去に飛ばされた魔王が勇者の誕生を妨害する奮闘記」という あれ?マオが未来から魔王って事はこの時代の魔王はどうなるんだろう? 「勇者という職業は魔王が存在することで成立する」という台詞からすると 魔王は勇者がいないと成立しない、つまり 「勇者が誕生しなければ魔王も誕生できない」というオチになってしまわないだろうか (あるいはマオがユーシャの邪魔をする過程でうっかり過去の魔王の芽を摘んでしまう可能性も…) 今後の展開は色々妄想はかどるなあ さすがにマオが失敗するたびにタイムリープみたいなのはないと思うけど ・荒野のコトブキ飛行隊 突然作画が悪くなったと思ったら主要キャラは全部CGなのね しかし食事シーンのCGのいかにもな「食べることに興味がない人が組んだアニメ」みたいなのは正直… (「コップで飲む動作」ってそういう興味のなさが凄くわかりやすく出るんだよね) 輸送飛行船とそれを守るための用心棒? 設定やそれぞれのキャラ、レシプロ戦闘機の起動プロセスや空戦シーンも悪くはないのだけど なんかCGの悪いところばかりが目に付いてしまうのはいかがなものか 監督はガルパンのやSHIROBAKOの水島監督 早めに脳が悪いところを無視するぐらい面白くなってくれるのか それとも典型的な柳の下の泥鰌パターンになるか ・カグヤ様は告らせたい 原作は途中から既読 「天才たちの恋愛頭脳戦」なんてサブタイトルだったのか ぜんぜん気付いてなかった(苦笑) こうやってみると藤原さんがいいアクセントになってるんだなあ カグヤと白銀だけじゃ話もたないもんなこれ ・バミューダトライアングル〜カラフルパストラーレ 何も無い辺境の町に住む人魚の少女達の物語 とはいえ、これだと「人魚」って設定いらなくない?? 海流による倒木で隠されてたコンサートホールを見つける流れはちょっと好き ・魔法少女特殊戦あすか 表舞台から退いたかつて世界を救った魔法少女 というか、ここまで来るともういわゆる魔法少女スタイルに固執する意味ってなくない? (昔の魔法少女パロディのほうがこの辺柔軟に対応してたよなあ) 現役時代のトラウマから戦いの世界から身を引こうとしつつも 友達のために動いてしまう主人公や 積極的にかかわろうとするクラスメイトも悪くはないのだけど アレだけの戦いのあとなのに世界があまりに平凡なのはどうなんだろう? ・お前はまだグンマを知らない 地方ネタ作品や自虐ネタ作品って結構な数でてるけど これどうなんかなあ…電車のドアが開かないとか乗客のヤンキー率とかいわれても 東京も立川以北はドア開かないし神奈川も相模線はドア開かないし 乗客のヤンキー率は千葉のほうが高かったし (個人的には群馬や埼玉って古墳や城跡が多いし日帰りで楽しめるいい場所なんだけどね) 正直つかみとしてもネタが弱めな印象 今後ディープなグンマネタがでてくるのかどうか ・B-PROJECT絶頂エモーション 森脇真琴監督の新作 とはいえ、二期なのでそんなに「らしさ」は出てこないかもなあ 一期は見てなかったけど、一期の出来事も軽く触れられており 登場人物や関係もきちんと描かれていたので 「わけがわからないよ」って感じにはなってなくて安心 しかし十人知るプロジェクトにさらに追加メンバーって (原作ゲームの都合かもしれないけど)いきなり盛ってきたなあ ・フライングベイビーズ 「A応Pのあにむす」内ショートアニメ 福島の中学を舞台にしたフラダンス部のアニメ 作画とビジュアルはかなり好み このまま楽しめればいいな 1/11 ・バーチャルさんは見ている vtuberをごちゃっと集めました!!以上!!な感じ 一回目は面白さよりも「顔見せ」だとは思うんだけど 正直これは辛い。たぶん個々のキャラは面白いのだろうけど (昨年のバーチャルバズトークのようなトーク番組はなんだかんだで気にならなかったし) グラフィックの見苦しさと素人演芸大会みたいな内容でさすがに吐き気がしてきた これ、それぞれのVチューバーのファン的にどうなんだろう ・Dimension ハイスクール 世界を救うために異世界に飛ばされクイズに答える 現実と異世界を実写とCGで区別してるのはなんかなつかしのモグタンとか思い出すね クイズもきちんっと回答にいたる謎解きもあるのでそう悪くはなさそうだけど クイズパートまでの寸劇が長いなあ ・同居人はひざ、時々、頭のうえ 前半人間視点で後半猫視点の構成なのね 双方の理解の齟齬が楽しい ちょっと気になってたけどもう少し追いかけてみよう ・ガーリーエアフォース いくら仇をとるためとはいえ 「秘密兵器を持っている(推定)自衛隊に入隊して秘密兵器のパイロットになる」 という主人公の発想は理解できるとはいえ明らかに短絡的なので ヒロインが止めるのも凄く理解できるし 「中国から知り合いのいない日本に避難してきて独りぼっちになるかもしれない」 という心細さもとても良くわかる それだけに「強大な敵に立ち向かう少年少女の物語」というよりは ただの戦闘機美少女ハーレムみたいな雰囲気なのが残念だなあ ・約束のネバーランド 原作既読。雰囲気は結構忠実で安心 アニメだと農園脱出あたりまでやるのかな 頭脳戦がうまくえがかれてくれると良いのだけど 1/10 ・モブサイコ100? 好調なまま終了したシリーズの二期 モブの学校でのエピソード。「罰ゲームで嘘告白」という定番のネタだけど 女の子も告白が嘘であるという流れも嫌なところがなく 物語の解決、モブの良いところがはっきりと示され 「自己評価の低い超能力以外は並以下のモブになぜ皆がひかれるのか」が しっかり描かれてるのがとても気持ちよくていい 今期も引き続き楽しめるといいなあ ・私に天使が舞い降りた! 犯罪者級のロリコンをソフトユリに包めばなんでも許容されると思ったら間違いだぞ 系統としては「うちのメイドがうざすぎる」と同じく「成人女性のロリコン×美少女」だけど なんかネタの突き抜け具合が薄すぎる感じ(コスプレもいい加減使い古されてるしなあ) 主人公になついている妹が十分可愛いので、「妹の友達の美少女」とか言われても 「大好きな姉が自分の目の前で友達に夢中になっている」のを見せつけられる妹がかわいそう(苦笑) エピローグ、部屋でコスプレをしてるところを隣に越してきた幼女に目撃されるいたたまれなさが可笑しく これがうまく物語を引っ掻き回してくれるかどうか、かなあ ・臨死!! 江古田ちゃん 大地丙太郎かとおもったら大地丙太郎だった というか毎回監督とキャストが違うオムニバス仕立てなのねこれ ・明治東亰恋伽 テンポというか、コメディの感じというか なんか大地丙太郎っぽいなあっておもってみてたら、まんま大地丙太郎だった(笑) 乙女ゲー原作のタイムスリップもの タイムスリップの原因が人体消滅マジックってのもすごいな あまり興味が引かれなかったけど、思ったよりも見やすいし 登場人物の見せ方もとっつきやすく案外悪くはない? どうしようかな。ちょっと様子見ようかな ・ケムリクサ 崩壊した世界で「赤蟲」と戦い続ける少女達 異様な世界観と自分らを「人間」という特殊能力を持つ少女達の提示はまずまず グラフィックはいつもの「たつき監督」だけど けものふれんずよりはスケジュールに余裕があるのか危ういところはあまり見られず 「水」とともに吸い上げられてきた謎の少年により 物語がどう動きだすのか ・盾の勇者の成り上がり たしかに剣とか槍とか弓に比べたら盾って地味だけど (他の勇者たちが言う)ゲームの世界では盾役ってとても重要なポジションだぞ 召還した側も「本当は盾なんて必要なさそうだし呼びたくなかったけど 勇者は4人そろわないと困るからしょうがなく呼んだ」感バリバリで 冤罪仕掛けたのもこの王様なんじゃないの? (しかし、いくらいらねえって思っててもここまで迫害することもないと思うけど) 召喚時に装備されたそれぞれの勇者を象徴する武器以外は一切持つことも使うこともできないって すごいしばりだなあ。 冤罪から町のつまはじきとなる展開が案外サクサク進み 「モンスターで自分を白眼視する町の住人を黙らせる強硬手段」の使い方も悪くない しんどい展開を見てるほうがあまりしんどくなりすぎないほどほどのバランスだなあ 奴隷少女のパーティー参入がどう展開に影響してくるのかな 1/8 そんなわけで新年一発目 見てなかった作品の続編とかは省きますよ ・ブギーポップは笑わない(第一話) 原作も旧アニメシリーズも見たことはないけど 漠然と学園オカルトファンタジーみたいなのを想像してたら 宇宙人とか秘密組織とか出てきて、あれー?って感じ 二話一挙放送でなんかはっきりしない話だなあとか思ったけど 一話の裏で起きていた主人公たちの知らないところで解決した事件のあらましが二話なのね ・W’z(第一話) 二年ぐらい前に放送してたハンドシェイカーみたいな作風だなあと思ったら 普通に「ハンドシェイカー」とか言ってるので続編? それとも同一世界観の別の話? 道頓堀での演奏シーンは結構良かったし音楽モノになるのかなと思ったら 普通にバトルモノだった ・エガオノダイカ(第一話) ダイソン扇風機みたいなロボットのスラスターギミックは面白そうなんだけど どう戦略を立ててそれをどう生かした結果勝利したのかが全く見えてこない (そもそもファンタジー世界なのに模擬線のビジュアルが現代か近未来日本ってなんなんだよ) 戦闘シーンの組み立て見せ方がとてもよろしくなくてげんなり 「二対一」を持ち出したヨシュア。ちょっと猪突猛進すぎるし ユーキがサポートとして乱入してきても全く反発することなく受け入れるし ちょっと考えなさすぎじゃないのか? 即位したばかりで政治に疎いユーキの知らぬ帝国との緊張状態 あーこれで戦乱に巻き込まれた少年少女の物語になるのかなと思ってたら ED(OP?)見る限り、帝国の少女兵との邂逅による歩み寄りアタリが主軸で ヨシュアは「その他大勢の脇役」でしかないのね。なんだそりゃ ・パパだって、したい(第一話) ホームヘルパーにやとわれた男子大学生が、雇い主の若いパパさんに欲情して押し倒す いやいや子供いるんだし(笑)ちょっとちょろすぎないかこの大学生 ・上野さんは不器用(第一話) 原作既読この作品って基本的に 「変態度の高いアピールで好きな人の気を引こうと空回りしている上野さん」 の物語に見せかけてその実、 「好きな人にアピールして気付いてもらい気持ちと 塩対応という”超絶萌ポイント”を堪能したい気持ちのせめぎあい」 の物語だと思うんだけど、 そういう部分はともかくなんかテンポがあまりかみ合ってない感じ 二話構成だったけど、こういうのは一話単位で短く放送したほうが あとくされなくていいんじゃないだろうか ・どろろ(第一話) 劇画系のキャラにアレンジされてるのでどうかなあと思ったけど 原作の構成も結構アレンジ聞かせてきた 原作だと超能力とかで意思疎通していた百鬼丸だけど 劇画タッチにすることでより「作り物の体」が強調されているのは良いと思う 「百鬼丸は気配を感じているだけでモノが見えているわけではない」というのも解りやすく となると「体を取り戻すにつれ弱くなる」はっきり描かれることになるのではなかろうか ・ぱすてるメモリーズ(第一話) 突如としてサブカルが世の中から途絶え衰退した秋葉原の物語 専門ショップも次々潰れ同人誌をはじめとしたファン活動も無くなり 人通りも途絶えた秋葉原の片隅で踏ん張る元アニメショップの飲食店 (のわりにバイトがやたら多い) 人気のない閑散とした秋葉原の風景、棚がスカスカな本屋 なぜかやたら同じ巻ばかり見つかるかつての人気漫画(笑) そういったビジュアルは世界観が思ったよりも良く、ここからどうなるのかなと思ったら 唐突に何の説明もなく当たり前のように異世界バトルに突入。えーーーーー!!!???? なにこれ???? 人気漫画を全巻揃えることが鍵かと思ったら別にそういうのでもなんでもなさそうなのどういうこと?? 1/6 あけましておめでとうございます そんなわけで一般参賀です。いやあ、昨年に引き続き今年も凄かった もともと「最近健康問題がニュースになるから、なんかあるまえにみておこう」 ぐらいの気持ちで行き始めてたのですが 昨年が本当に混雑が凄かったので、今回はやめようかとかちょっと思ってましたが まあ、一時半前に並び始めて宮殿前についたの3時前ですから その混雑っプリは解ってもらえるかと 今回ラストということもありこむのはいいんですが 「お言葉」中も延々動画撮影、それも周辺360度ぐるっと 撮影してる奴が何人もいて正直邪魔でしょうがなかったですね 終ったあと、モニターでお言葉の動画が再生されていたのですが それを見た結構な人数が「アンコール」と思い込んで退場列逆送しだしたりして 結局皇居から出て来たの4時過ぎでしたよ そんなわけで今年の夕暮れは皇居周辺です 桜田門あたりから夕日を見ると、お堀越しに国会議事堂とオフィスビル郡がみえるので それぞれの時代時代の建物が積み重なってるようでいいですね ちなみに朝日は横浜の港が見える公園で 本当は年末にカメラを買い換える予定だったのですが いざ買おうという段になって別の気になる機種を見つけてしまって 結局いまだに買いかえれていません。もう半年以上悩んでます そんなわけで今年出した年賀状
戻る なんかありましたら以下まで… ・メールアドレス新しくなりました・ misuzugxあっと gmail.com ("あっと"を"@"に書き換えて使ってください)