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TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
6/28 アイドルタイムプリパラ13話 そうか、我々視聴者はすでに閑散としたパパラ宿の空気にならされてしまっていたのか というか、パラ宿の熱気がここまで毒気のあるものだということを忘れていた(笑) 普通に総集編回だと思って気を抜いてたよ メカ姉ェが出てくる段階で無茶するって気づきそうなもんなのに もう冒頭から油断してた完全に。 あれだけ必死になって守ってきたプリパラが こんなあっけなく崩壊してしまうとは(笑) 「いつもこんなもんだよ」というらぁらのセリフがすでに尋常じゃないし 「観客がめが姉じゃない」という、ゆぃの台詞が泣けてくる あじみ先生がかなり抑え気味だったのは 3期ラストの反省から…ってことかなあ ちょっと残念 今回のシリーズ本当に「抑えて」つくってたんだなあ というかシオンが完全にシュバルツブルーダーか東方先生みたいになってる (爆発でドロシーたちとは別方向に飛んでったので 新生ドレッシングパフェのライブはまたもおあずけか…) らぁらのアシストとして転校(追放)してくるガァルマゲドン ガルマゲドンはパラ宿アイドルの中ではポジション的にかなり自由だし パパラ宿のマスコット達の教育役としても猫姉さんは常識的だし 状況に変化があったとはいえ膠着状態に近い現状をぶち壊す意味でも適任 2クール目どうなってっちゃうのかなあ 6/27 ・ひなこのーと(最終回) けっきょくなんだかんだとこういうところが 「四コマ系出版社の萌四コマ」と「一般誌出版社系の萌四コマ」の違いなんだろな 「萌」を演出する女の子たちの日常描写の良しあしというか テーマと思われた小劇団。「演劇やるよ」「上演終わったよ」だけしか描写がなくがっかり こういうところはアニメとしての味付けが生きる部分だと思うんだけど なんか思ったよりこじんまりとした感じだった ・まけるな!! あくのぐんだん!(最終回) けしてわるくはないのだけどなんかすごい半端なまま終わった感 なんかもったいないなあ ・兄につける薬はない(最終回) 「バカな兄とそれにブチ切れる暴力妹」という部分に収まらず 「恋する妹と気を利かせてずれたことをする兄」という ラブコメ要素が非常に良いエッセンスになっていて面白かった ・アリスと蔵六(最終回) 「ワンダーランドから生まれた良くわからない存在」だったさなが 社会性を学び「一個の確立した人格」に成長し「友達を得る」 キャラの成長と「自分の気持ちと理解がおよばない感情」の描写が良かった 区切りのいいところまでで気持ちよく締めたなあ 「ワンダーランドへの説教」が思ったよりも迫力無かったのがちょっと残念(贅沢) ・リトルウィッチアカデミア(最終回) ハンブリッジ伯爵の魔法への態度の軟化があまりに簡単すぎる ブラックウェルが魔法や敵国に対し強硬であるのだから その対比として「ちょっとだけ態度が軟化」したのを見せれば十分なわけで これだとなぜ今まであそこまで強硬に魔法に反感もつ描写を見せてきたのか (別に反感を持つに至ったドラマを見たいわけではない) あの父子は現実と夢(理想)の対比であり、アンドリューはアッコという夢に魅せられたわけで 現実を長く見てきたハンブリッジ伯爵の描写が雑に終わってる ミサイルの映像で我に返った暴徒に 「私は魔女を応援する」って台詞で宣言させてるのもすごい白ける あそこは自然と「応援してしまう場面」だろう。演出に自信がないのだろうか 時間をかけ、アッコの悪いところ(=良いところ)を描き それに付随する周辺人物との関係、信頼構築を描いてきたシリーズ けして「アッコが覚醒し事態を解決する」物語などにはせず 「皆を引っ張っていく資質のある強引なヒロインが皆を巻き込み事態を解決する」 (劣等生であるアッコと優等生であるダイアナ、二つの「夢」の好対照) 物語としてきちんと構成されていたのにもかかわらず 結局思ったほどにはならなかった印象 ・ゼロから始める魔法の書(最終回) おそらく「描きたかったもの」も視聴者が「一番見たかったもの」も エピローグのシーンなのだろうなあ ゼロは魔女だったために獣落ちである傭兵を恐れず 傭兵も魔女が嫌いなためにゼロの用紙や外見に惑わされることなく (ゼロにとっては「少々残念」というところがいい) ただその分、魔女と人間の対立が激化してる世情 13番の行動原理など描写が甘いところが目立ち 「13番を火刑にすることで対立が収まる」という決着もなんかすんなりしない ゼロと傭兵二人の関係とエピローグが良かっただけにすごくもったいない ・弱虫ペダル(最終回) インターハイ一日目までかあ 一年目は「坂道がどう活躍するか」の物語だったけど 二年目、とくに一日目は「坂道をどう活躍させないか」 「一年生と三年生がどう活躍するか」の物語なので 「坂道スランプになったりミスで集団に飲み込まれたりでいいところない」 ような印象のままおわってしまった(笑) 原作まだインハイ終わってないし、ストックたまった頃に続きやってほしいですね 6/25 そんなわけでいつもどうり研連上映会でした OPテーマ「召還」 ・小さな魔法使い(千葉工) 小さな魔法使いが初めての召還を成功させる ホントうんいそれだけのほのぼのな内容だけど それしかないので凄い尻切れ。もったいない ・AGLATA(早稲田) 中2病的「召還!!」の掛け声だけ(笑) このぐらい思い切りが良いともうなんかすべてが許せる アホ突き抜けたインパクト(褒めてる) ・しりとり2017(神奈川工) 爆発エフェクトがやたらうまい人がいる これ、爆発でつないでるのかと思ったらどうもそうじゃないみたいで 「しりとりのつなぎ」がどこだったのか凄い悩む ・THE CHIKIN(神奈川工) カートゥーン的なコメディはテンポの良さが命だとおもうので このテンポやカット割りの悪さは致命的 ・PRACTICE ANIMETION2017丸から丸へ(千葉工) 一人やたら綺麗な絵を描く人がいる ・にんじんになった僕(千葉工) 「にんじんにとって葉は髪の毛と同じ」 「店頭に並べるときに葉を着られた復讐でにんじんが人類を禿にする」 というネタはともかく唐突な夢落ちが 明らかにネタの練りこみ不足 ・SUZUMOTO RENMOTIONREEL2016-2017(理科大) あれ?これ前回も出てなかったっけ?? 採用担当ってこういうの一日に何百本も見ないといけないんだろうなあ ・さえない彼女の騙し方(ボス床) テンポが良くないのかなんか思ったほど面白くなっていない もっとさくさく思い切り良く進めたほうが良くなると思う ・2017年度アニメ習作(電通) 「スカートの中からアイテムを取り出す」というのは良くあるけど スカートの裾ではなく、ウエスト部分から手を突っ込む絵面は初めて(笑) ゴリラの絵の人が癖がある絵柄でなかなか良い ・FROMハナクソToハート 「ハナクソ入りのパン」を作ってくるヒロインも凄いけど それを「旨い!」「夢が詰まっている」と感動する主人公もおかしい 「ハナクソパンを作るぜ」→「そのハナクソでは駄目よ!」の天丼も 「自分」→「おばちゃん」→「さかなのはなくそ」と予想外の展開もあり 非常に面白かったんだけど、終盤ラブコメにしないほうが良かったのではないかなあ いやべつに良いんだけど、なんか「とりあえず良い話にしました」感が強くて ・クリエイター(早稲田) 原稿用紙に向かい世界を創造する少女 何度も失敗と退屈を味わいようやく満足できる世界をつくり… …という、アニメの「原動画を切っていました」というメタネタ落ち こういう堕ちにするならもっと壮大に描くべきだったのでは ・TOKOYA(早稲田) ラーメン屋風の床屋。というのは良かったんだけど 支離滅裂すぎて収拾がつかなくなっている 梅宮辰夫をだしたところでストーリーの方向が変わっちゃった感 ・HARUKA(早稲田) がけっぷちの声優の卵の主人公と 彼女を励ます百合っこの百合堕ち 主人公のがけっぷちさと百合への流れがかみ合ってないなあ。 こんな定番のネタなのに あと、濡れ場の作画の乱れが凄すぎてクリーチャーっぽくなってたのが残念 あのアングル描きにくいからなあ。ぜひリベンジしてほしい ・盗撮の神様(早稲田) 冒頭の華麗かつスピーディーで流れるような「スタイリッシュ盗撮」がすばらしく 「これ典型的な”本編要らなかった”落ちなのでは?」と心配になったけど いやあおもしろかった。癖のある作画だけど アクションのキレとアングルカット割りレイアウトすべてすばらしい 残念なのは「女神の説教で心が折れそうになるシーンのもたつき」と 全くオチていないということ。もったいない。ここまで良く出来てるのに 本当にもったいない ・魔法少女アクアキュレル(早稲田) 「眼鏡・猫耳・メイド…と属性を組み合わせることでパワーアップする」 という汎用的かつ解りやすい魔法少女の設定の良さ 作画が丁寧で綺麗だけど随所に詰めの甘さが目立つ 説教とか啓蒙つまり「良い話」みたいなのは もっとみせかたに工夫がいると思う ・ルサールカ(早稲田) 作画とやりたいことがストレートにはまった感じ。良い ・チャイナアドバイスPV(早稲田) 作画演出ともにハイレベル。 「人に勧められて上映会に出すことにした」とのことだけど もっとバンバン出してきてくるべきよ。こういうのは ・愛してるぜガッディーナ!!(国学院) 可愛いワンコ系の「イタリアンマフィアのボス」の少年と同棲するOL これ、もっと尺使って「少年が居なくなった喪失感」を出すべきだったと思う 大事なところ全部台詞にしちゃった感じでもったいない ・カタツムリ(国学院) 「何かを必死になって探す」少女と 語りかけるカタツムリ アイデアは良いのだけど、オチが弱い ・フライドポテト(国学院) フライ(飛ぶ)とフライ(揚げる)の駄洒落 フライドポテトとチキンフライの空中戦はカッコイイのだけど あっという間に終わってしまい残念 ・しりとりアニメーション2017(帝京) 最初のほうのお菓子作ってるやつが 絵が可愛く丁寧でなおかつ動きも良くとてもよかった ・VIAGEM NO TEMPO(帝京) タイムトラベルもの。これ系にありがちなトラブルが おきそうなまま一切起きずに終わってしまった 「燃料切れ」の伏線もまったくいかされず なんだかな ・てーきょーふれんず(帝京) 帝京大はなんかいつも大学への不満とか大学爆破とかそんなネタばっかだよなあ ・東工大新歓2017(東工大) アニメの編集工程をメインに 新入生へサークルの活動概要を説明する動画 「こうやってつくってるんだー」って感じ ・らーめん凌駕(東工大) 「近所のラーメン屋のCmを勝手に作りました」という作品 学生アニメらしい細かいネタはなくてもよかったのではないかなあ ・マクロスネイピア(東工大) 「マクロス作りたいっす!!」というのは痛いほど伝わってくるのだけど アクションやカット割がいかんせんまずすぎる 板野サーカスに端を発するマクロスの空戦アクションは 試行錯誤してがんばるしかないのでまあがんばれ ・2017シリトリアニメ(東洋大) 一人妙に作画が可愛い人がいる ・星になる夜(東洋大) 死者が乗る列車に手違いでのってしまった主人公 前回も同じ作品見た気がする… ・死兆星(ペキサイト) 害虫による人間への復讐計画 予告編かあ。完成が愉しみ ・待つ身はつらいよ(千葉大学) とらわれの姫と彼女を守る竜の交流 姫を助けにくる数多の勇者達のどうしようもなさと その状況にちょっと飽きてきている姫の「…チェンジ」の一言が楽しい しかし、竜、魔王への忠誠心薄いなあ。ドライというか ・紅の翼(無敵動画堂) 今回の目玉 「マジンガーZが好きすぎて劇場版一作を自分でリメイクする」 という凄い熱量を持った作品がついに完成 冒頭、いままでの予告編で散々語られた 「日本アニメ史におけるマジンガーZの存在」 「アニメ史におけるターニングポイントでありながら 不当に地位を貶められてきたマジンガーへの思い」 が改めて長文で語られる 元の映画を見ていないのでどの程度そのままなのかわからないけど 明らかに「無敵動画堂なりの味付け」がみてとれるのは良いところ アニメ、マジンガーファンとしての「熱量」 二次創作という衝動への「熱量」 熱い。胸がただれるぐらいの熱くるしさが伝わってくる 「上映会でながすのが好きなので即売会での販売も動画サイトへのUPもしない」 という活動趣旨のため他に見る方法ないのが残念だなあ 過去作品や過去作品の予告編もすごくいいのにここ ・決戦型高額機兵ミエナイガーZ(スタジオぽぷり) 「紅の翼の後に流すとか無理げーじゃねえ?」とおもってたら これまた上映会最後に凄い爆弾持ってきたなあ 「透明な怪獣が町で暴れている」 「要塞も幹部もすべて透明な敵組織」 「拿捕した透明な敵の技術を使い完成させた透明な正義の巨大ロボ」 というなんかもう凄いネタ。あいからわず着眼点いいなあ 「透明なのにテロップを消し忘れてたので発見されてしまう」 というオチも凄い 「漆黒の闇の中ではテロップも見えまい」 「つまり、真っ黒な画面で音声だけの作品ということですね」 という次回予告もたまらん 今回は小粒が多かった印象 もったいない作品もあればよい作品もあり 研連上映会でおなじみの太田区民会館が 来年三月に老朽化のため取り壊しだそうで だから次の冬上映会でこの会場も最後ですね 来年はどこになるのかなあ。あまり遠いといくの面倒になっちゃう 6/24 というわけでみにいってきました ・宇宙戦艦ヤマト2202 2199と違って2202は脚本の齟齬というか なんか「え?それなんかおかしくね??」っていう部分が目立っているのは ヤマトに思い入れのある羽原監督小林誠副監督の「ヤマト愛」ゆえか それとも脚本の福井晴敏のせいなのか (全部観てるわけじゃないけど今まで見た 福井晴敏が絡んだ作品おおむねそういうところがある) ヤマトの反逆行為が地球政府に公認されるくだり 同時進行で11番惑星がガトランティスに侵攻されてるし ヤマトはわざわざ航路を変更してまで救援に向かってるので 「ガトランティスの侵攻によってヤマトの造反がうやむやになる」 ながれのままのほうがスッキリしてたのではないだろうか ガミラスとの政府間交渉を入れたかったのだろうけど 凄い回りくどい ヤマトクルーが集まってくるシーンも 廃艦となっている沖田艦で桟橋に乗り付けてくる意味が無い やりたいことはわかるんだけど凄い中途半端 キイムタクヤマトでもやっていたキャラクティカのオマージュである 「大気圏内への直接ワープ」のシーン 直前の避難民の少女のやり取りが凄い不要 というか凄いわざとらしくなってて 大気圏内ワープの迫力もなんかあまりなく このシーンはキムタクヤマトのほうが格好良かった ヤマトのデザイン 一見2199から変更ないように見えるけど 以前の窮屈さがなくなり 格納庫やエンジンルーム通路などの艦内空間が凄く余裕のあるレイアウトになっていて 外見も明らかに艦腹が大きくなっている あのせまっくるしさが懐かしい さらに艦首波動砲がやや突き出したデザインになっている あおってるときと正面のアングルがカッコイイ!! あと補助エンジンの間に小さな碇マークがついているかっこいい 地球の軍拡とその理由たる時間断層の存在 統治能力が欠如し殖民惑星を支えられなくなったガミラスと 技術力はあるものの復興の資源と人材が足りない地球の相互依存体制 その描写等はよかっただけに こまごまとした描写のまずさが目立ってしまった感じでもったいなかったなあ 6/23 アイドルタイムプリパラ 森脇監督の「折り返しキターーー」発言が物議をかもしてますが 今までのペースからするとさすがに2クールってことはないと思うんだよなあ (2クールならもっと早くグランプリしてるはず) 時計の針が12回で一周したので次彼女が登場するのは2クール目ラストかな 大神田川校長。厳しく生徒思いでありながらも プリパラへのスタンスは大神田校長と違い 「男子アイドルが好きすぎることからくる女子アイドルへの偏見」 でしかないためにあっさりと陥落 (「子供たちの友情とお互いへの思いやりを育んだ」という解釈による和解なのが良い) むしろ地獄委員長を学園内の障害として確立させるための 「女子アイドル否定派」だったわけで 地獄委員長完全にはしご外された形で可愛そう(笑) しかし、感想あさってると地獄委員長が怖すぎるせいで 視聴断念してるちびっ子ファンがいるらしい むずかしいもんだ 1クール目は「らぁらとゆいが空回りし、後半何とかなる」的なパターンが多く やっぱ手探りだったのかちょっと微妙なところも多かったんだけど にののキャラクター性と「夢」がキーワードとして提示されたのはかなり良かった。 やっぱ森脇監督は物語の節目節目にきちんと盛り上げてくれるから安心 三人目のメインキャラ、幸多みちる まだモブ的な登場のみだけど、今後どう絡んでくるのかなあ 6/21 ・進撃の巨人(最終回) この辺の話ってちょうど一期最終回あたりで掲載されてたんだよなあ確か そう思うと今期まで間をこれだけあけたのもわかるというもの 世界の核心に迫るエピソードなので戦闘よりも 各キャラの心情や立場を明確にしたシリーズ いろいろ「1クールとか短い」だの「バトルがなくて話が進んでない」だの文句言われてるけど 一期の物語を締め、来年の三期への準備といういみでも結構良かったと思う ただ、キーキャラクターでもある超大型巨人だけ3Dになってしまってたのはがっかり 物語の大きな転換点でもあったのにあれはないわあ ・フレームアームズガール(最終回) 販促と物語のバランスが非常によく、期待以上に面白くなった 人工知能の成長と人との関係構築もきれいにおさまっていたし 後半から登場したフレズブルグ。 バトル第一主義であり「轟雷たちとは開発チームが違う」との発言から 「バトルにさほど興味がなくFAG達と楽しく過ごすのを目的としていたあお」の存在が 明言はされてないもののメーカー内におけるFAGの開発方針に大きな影響を与えたと思われる そして轟雷とあお、二人とともに生活した他のFAG達との別れが「成長」によるものなのはうれしいところ 最終回ラストバトルをさくっと終わらせ、突然プリパラみたいなライブ始まったのは笑った いい意味で気が抜けた嫌味のない作品だったと思う ・ロクでなし魔法講師と禁忌経典(最終回) 後半バトル要素が強まってから前半の良さが少し影を潜めた感じ 伏線はいろいろ張られてるので、ここからがストーリーの本筋なんだろうけど… なんか中途半端になっちゃった感じではあるなあ ラノベ原作だとどうしてもこうなってしまいがちなのでしょうがないんだけど ・夏目友人帳(最終回) かなり大きく物語が進んだシリーズ れい子さん以外の「過去に出会った夏目のような雰囲気の男性」の存在の提示 友人帳の存在を知ってしまった名取 夏目の友人たちをメインとしたエピソードもあり 前期と合わせて非常に楽しく見れた良作 面白かった 6/18 いつもの町で略 LOVESTAGE面白かったよね なんとなくファンファンファーマシーのポプリ 狙ったわけじゃないけど、気付いたら魔女っ娘ばかりかいてるな という訳で初日せめてきました 劇場版魔法科高校の劣等生〜星を呼ぶ少女〜 原作来訪者編のあと、二年次に入る直前の物語 調整体の少女、九亜との出会い 達也と美雪の調整体への心情は 原作を読んでいないとちょっと解りにくいかもしれないが 回想シーンがあるのでまあ問題はないかな アニメ視聴組にはリーナの立場と関係のほうが ちょっと戸惑うかもしれない (リーナアニメに出てないしね) 一年次(アニメ)のメインキャラ総出演で アクションとサービスシーンもいれこみ テンポよくまとまってて面白く見れたけど そのぶんちょっとカタルシスにかける感じになってるんのが残念 小惑星を地球衝突軌道に乗せる魔法と それを逆転させ落下軌道にある物体を弾き飛ばす魔法 いくら結果を出すことにあせっているとはいえ 「魔法師が12人必要な巨大魔法」を 8人で強行するのはさすがに無茶 そもそも、「落下させる魔法」も本当は9人では足りなかったのではないだろうか キーキャラである九亜を含む九人の調整邸の少女 助け出されたのは9人なのに EDにでてきたのは九亜と四亜の二人だけってことは 残りの七人は自我の崩壊が進みすぎて 日常生活に支障が出るレベルだったってことかな とするとハッピーエンドではないよなあこれ とりあえずネタバレになるけど リーナに打ち上げられる達也の 菱形というかエイのような形態が印象的 この姿が「伝説」というわけか 6/17 モうちょっと後でもいいかなあと思ってたけど MXで昨年の映画ノーカット放送してた勢いで 実は初日に見に行ってました ・KING OF PRISM -PRIDE the HERO 元ネタであるTVアニメ「プリティリズム」を知らなくても楽しめた前作のそのまんま続きだけど 二本まとめてみるとやはり予備知識としてプリティリズム観とくべきなのかなあという感じ それでも十分面白かったけど しかし、練習生である主人公達は あまり話の本筋には関係ないんだなこうやって見ると 結構シリアスな友情ストーリーなんだけど いちいちシリアスなシーンにネタをくそまじめに突っ込んでくるので油断できない 逐一パロディも突っ込んでくるし 何でワタルのパロディ?って思ってたけど 昨年亡くなった井内監督の代表作オマージュってことなのか そういやあ井内監督プリティリズムシリーズの脚本やってたしね とにかく勢いがありパワフルで強引なまでの作品 前作楽しめた人は十分面白く見れると思う このノリが肌に合わない人はむりかも知れない 6/13 もう最終回シーズンだよ!! ってわけでいつもの 例によって某所からの自分用忘備コピペなので 間違ってたり抜けてたりしても知らん 07/01(土) 縁結びの妖狐ちゃん TOKYO MX/21:00 賭ケグルイ TOKYO MX/22:00 ひなろじ〜from Luck & Logic〜 TOKYO MX/22:30 Fate/Apocrypha TOKYO MX/24:00 活撃/刀剣乱舞 TOKYO MX/24:30 戦姫絶唱シンフォギアAXZ TOKYO MX/25:00 07/02(日) ナイツ&マジック TOKYO MX/22:30 潔癖男子!青山くん TOKYO MX/24:00 バトルガール ハイスクール TOKYO MX/24:30 スカートの中はケダモノでした。 TOKYO MX/25:00 妖怪アパートの幽雅な日常 TOKYO MX/23:00 07/03(月) 恋と嘘 TOKYO MX/24:00 異世界食堂 テレビ東京/25:35 07/04(火) アホガール TOKYO MX/23:00 徒然チルドレン TOKYO MX/23:15 ナナマル サンバツ 日本テレビ/25:59 07/05(水) 捏造トラップ-NTR- TOKYO MX/27:40 最遊記RELOAD BLAS TTOKYO MX/24:00 07/06(木) DIVE!! フジテレビ/24:55 コンビニカレシ TBS/25:58 アクションヒロイン チアフルーツ TBS/26:28 07/07(金) メイドインアビス TOKYO MX/25:40 18if TOKYO MX/22:00 時間の支配者 TOKYO MX/24:30 RWBY Volume 1-3: The Beginning TOKYO MX/25:05 将国のアルタイル TBS/26:25 07/08(土) ひとりじめマイヒーロー TOKYO MX : 25:30 07/09(日) ボールルームへようこそ TOKYO MX/23:30 セントールの悩み TOKYO MX/22:00 プリンセス・プリンシパル TOKYO MX/23:00 07/10(月) 天使の3P! TOKYO MX/24:30 07/11(火) NEW GAME! !TOKYO MX/24:30 魔法陣グルグル 新シリーズ テレビ東京/25:35 07/12(水) イケメン戦国◆時をかけるが恋は始まらない TOKYO MX/22:10 はじめてのギャル TOKYO MX/25:35 ようこそ実力至上主義の教室へ TOKYO MX/25:05 07/13(木) 異世界はスマートフォンとともに。 TOKYO MX/22:00 ゲーマーズ! TOKYO MX/23:30 07/14(金) 地獄少女 宵伽 TOKYO MX/24:00 バチカン奇跡調査官 TOKYOMX/07/14 今回も事前情報なしです とりあえず メイドインアビス RWBY てーきゅう 9期 NEW GAME! は見ると思いますが 6/10 ヤマノススメ三期決定 OVAも年末にイベント上映らしいですね 二期をコンパクトなBOXで再発売しないかな 巻数はまあ諦めるにしてもスペースがモう無いから 今やるゲームが無いVITAなんか活用したいなあと思ってたら ソニーの電子書籍アプリが使えるみたいなので 原作コミックを電子書籍で纏め買いしたのですが あとで知ったのですが、このソニーのストア 更新がめっぽう遅いらしく、単行本数冊たまらないと配信してくれないらしい 最新刊配信されて無いよもう しかもVITAだと漫画しか対応してないし そんなわけで、そろそろ上映終わりそうだったので あわててみてきました ・皆はこう呼んだ!鋼鉄ジーグ イタリア映画だけど、原題まんま日本語 主題歌も鋼鉄ジーグイタリア語版だし 主人公がウダツの上がらない中年チンピラ ものすごい小物で超人パワーを手にいてても とにかく小物感溢れすぎていて痛々しいやら身につまされるやら ものすごい等身大の人間くささ (こういうのはハリウッドアメコミヒーローでは絶対無理だ) チンピラだった主人公が「鋼鉄ジーグ」となるまでの物語 本当に最後の最後まで「正義」の行いはしない けして善行に目覚める話でもない 好きだった女性のために身を犠牲にする決意 「正義の行いに死に場所を求め」ジーグとなる 悲しみのヒーロー ちょっと展開がだるい感じのところも無くはないのだけど 最後まで面白く見ることが出来た しかし、この主人公、 とにかくずーっとプチダノンみたいなヨーグルトたべてて なんか見終わった後ヨーグルト食べたくなってきた というわけでひきつづき コミケとおったか落書きもこの辺にしておかないと 町で見かけた女の子 マリーベル 2199では存在をけされたブラックタイガー ヤマトのメカニックでは一番好き コメットさんのライバル。メテオさん 本当は手前にイマシュン描く予定でしたが面倒になったので省略 怪盗セイントテール あの当時変身魔法少女もの多かったけど (セーラームーンを発端とするバトルヒロイン増え始めたころだしね) セイントテールはコスチュームがやっぱ一番良かったよね 町で見かけた女の子 SHOWBYROCKのシアンとレトリー 6/03 れいによってまだ落書きしています raytrek勝手からがりがり落書きあげてますが 別に電子ノートより積極的に描いているというわけではありません (むしろ、「町で見かけた女の子」シリーズは メモとしては描きづらくなったので前より量減った) PCに吸い出さなくてもそのままネットにつながる環境があるってのは 結構でかいなあ。と とりあえず熱が凄くて今使ってるカバーだと この季節すぐ熱で固まってしまうので なんか対策考えないとなあ ヒートシンクの代わりになるカバーとかないかしら 町で見かけてない女の子 ドレッシングパフェ なんとなくコアファイター ZZのコアファイター結構好きよ 町で略 Vガンダムのコアファイター 歴代コアファイター全部かいちゃおうとか思ったけど 受けが良くなさそうだからとりあえずこんなもんで うろおぼえダ・サイダー 塗ってる途中で色々いじってたらおかしくなった 町で略 「おにいさまへ…」消化しつつサンジュスト様 うろおぼえナースエンジェル 6/01 漫画の手帖TOKUMARU16号に4P寄稿しました 発行されたらよろしくね そんなわけで アイドルタイムプリパラ らぁらとゆい、ボケコンビでツッコミ役がいないまま1クール目も後半戦 登場人物入れ替えも新設定もらぁらがまたも留年(笑)してるのも 単純に商業的な理由かなと思ってたけど 「らぁらの成長を描くため」なのだろうなたぶん じつのところ一期から三期まで らぁらって「完成型主人公」だったから あまり成長の描写ってないんだよね 絶対的カリスマ性と天才性をあわせもつそふぃさんは ずーっと自立と体力の問題の克服が描かれてたし 努力の凡人であるみれぃは挫折とその克服が描かれてる レオナも天才チームへの加入やそふぃさんとの関わりで変化が出てるし 逆にシオンは天才チームの件以降、ちょっとあつかいづらそうになっちゃったけど (あれ?そう考えるとドロシーは成長えがかれてない…) ガルマゲドンやトリコロール、ノンシュガーはそれぞれちゃんと成長があったし 基本的にらぁらの周りって年下か年上しかいなくて みれぃやのん、あろまにひびきといった 「知恵者」がそろっていたので 今シーズンで同年代のアイドルとコンビを組むことで 神アイドルであるらぁらの年相応さ 弱点が浮き彫りになってるのはなかなかに面白い それにしても結構慎重にストーリーを進めてるなあ 旧キャラのゲスト登場や脇役だと思ったひつじ隊のエピソード 兄への対抗心だけだったゆいの心境の微妙な変化など じっくりじっくり外堀を埋めてきている ようやくOPの二人が話しに絡みだしてきた ダンプリはまだ一回だけだけど、本格的に絡みだすのは パパラ宿プリパラがダンプリのライバルとなるぐらい 盛況になってきてからなのかな 今期も終盤戦だから他のもちょっと… 正解するカド これホント「悪意」も「善意」も見えなくて凄い悩ましい そのくせ明確に「異邦存在が地球人類に何かさせようとしている」意図は感じるから 凄く始末に悪い。もしゃもしゃしますよ 無限に電力を取り出せるワム これの最も悪質なところは国際情勢やエネルギー問題云々じゃなくて 「壊すことが出来ない」「なのにどんどん供給してくる」ところなんだよね 「壊せない」ってのはつまり構造がわからないから 破壊できるかも解らないし、破壊できたとしてもそれにより何が起きるのか想像も出来ない 「形状が問題で素材は関係ない」のだから、もうすでに 自作したワムを壊してみた人物はいると思うんだけど それにより何が起きたかを「異邦の感覚を持たない普通の人間」が知覚できるとも限らず もちろん「供給の窓口となった日本」としては 自分のところで研究分析を行いたいというのもあったとおもうけど (オリジナルワムは未知の異邦の物質で出来てるわけだし、それだけでも美味しいよね) そして新しく出てきた装置。マスコミを利用して 「見せる」だけで機能するという凶悪な伝染力。怖いよ 無限に存在する自分で「自分」をシェアする 劇中では「眠り」で説明されてたけど、逆に 「ひとつの物事について存在する自分の分だけ思考することが出来る」 つまり、思考を高速多重化できるということで 人類の知性を引き上げさせる装置だと思うんだけど、この分だと他にも出てきそうだなあ 徐々に、でも確実に「あ、なんかこれ凄くヤバイ」という拒否感があると同時に 「すでに引き返せないところに居る」危機感もある ほんと、相手の目的がはっきりしないのがうまく機能してるなあ これで最終回がドッチラケなオチだったらどうしよう フレームアームズガール このアニメ、ちゃんと立川のアピールになってるのと (立川を舞台にしてるアニメでは最も成功してると思う) 元ネタであるプラモデル。それもコトブキヤの改造武器パーツMGSの CMとして成立してるのがかなり面白い 本編でも作画が増えてきたとはいえ基本的にCGで表現されるFAG 人間と小型ホビーロボットの表現の住み分けとしてちゃんと機能してきて それだけにいまさらOPが手書きに差し替えられたのがちょっとなんだかな OP元々作画とCGが混在して両者が喧嘩してたんだけど 作画が増えたせいで残ってるCGのカットがクオリティ低く見えてしまう たんに作画が間に合ってなかっただけかもしれないけど OP、徐々に差し替えるのではなく、 Gか作画、どちらかに統一してほしかったなあ いや、作画版OPすごくいいですけど しかし、轟雷よりもバーゼラルドをプッシュしてるよねこのアニメ サクラクエスト ご当地ものとしては「地味」だし「一発逆転」もないんだけど その分しっかり、きちんと作られていて面白い 「富山と昆布の関係」はかなりへーっておもった かとおもえば「コスト削減による饅頭の駄目なリニューアル」とかもあつかってるし (このエピソード、数年前岡山のナショナルデパートというメーカーの社長が 「岡山のお土産は他県のOEMで地元生産じゃないし キビのはいっていないただの求肥を黍団子として売っている 観光客を馬鹿にした商売をしている」 とブログで問題提起していた件を思い出しちゃった) 「美味しいのは間野山の食材を使ってるから」と郷土愛を吐露せしめた 旧チュパカプラ饅頭どんな味だったんだろう。 ひとつの問題が解決する、あるいは軟着陸するたびに 次々とまたも「ありそう」なトラブルが起きるので目が離せない このアニメ、「地域振興」ではなく「地域再発見」の物語ともいえるのが良いと思う 他のはいつもどうり最終回ごろにでもー 5/29 ・ガーディアンズオブギャラクシー リミックス 「肌を青く塗っただけの宇宙美女」等のレトロでチープなデザインと それが欠点にならない画面構成の美しさ、のりの良さが楽しかった作品の続編 マーベルというかアメコミヒーロー原作映画はここ何年かすっかり 「アベンジャーズのスピンオフかセルフパロ」 そうじゃなければクロスイオーバーものだらけで 完全に「じゃあいいや」って感じになってるんだけど ガーディアンズオブギャラクシーは幸いにもそうはなっておらず 安心して見れるのが良い 今作は「父子」の物語。それも血縁ではなく 育ての親、「自分のこれまでの人生における父性」の話 予想外にしんみりさせつつEDでにやりとさせるのはうまいなあ グリードが完全に思春期になっちゃったよ(笑) ちょっと良い話に傾きすぎたかなと思いつつ 近作も楽しめたから良かった ・夜明け告げるルーのうた 原画は手書きだけど動画割全部フラッシュだって ただでさえ湯浅監督作品らしい作画のぐねる動きを フラッシュのぬるっとしたモーフィングする補完で よりドラッキーな雰囲気になっていておもいのほか気持ちが良い 作画が全体的なんともいえない色気があるなあ ただ、ストーリー的にちょっと「すっとばしすぎ」な感があって 作画や内容の勢いに乗れない(こういうのが気になってしまう人)は たぶん楽しめないのではなかろうか。とか思ったり また観たい映画たまってるけど 上映終了までに何本見れるかな 今年上半期はいつも以上に見る本数徹底的に押さえてたので そろそろ締め付け緩めても良いはず 別に見る本数抑えなくても良いんだけどさ 5/27 あいからわずraytrektabで遊んでいます あまりでかい絵を書く気がないのと 行き帰りにさらさらっと数枚和えれれば良いやってやってたらどんどん 落書きばかり増えてくる 町で見かけた女の子 女子力挙げたら妖怪サークルの姫と化したイナホ 町で見かけた女の子 ヘボットからヘボ巫女とネジ巫女 パスタが食べたいマドラックスとマーガレット リカルドとリリオ ToHerat20周年と聞いてGGG退官以来久々にマルチ描いて見た。案外覚えてるもんだ 描いてる枚数少ないからか、どうも似てくれない来栖川先輩 聖エルザクルセイダーズのちくりん 町で略 宇宙英雄物語のアゼル。魔法使いはメカが嫌い!! ボンバーマンジェッターズのマイティとミスティ Vガンダムのクロノクルとシャクティ 天空戦記シュラトのレンゲ ロビンフッドの大冒険のサイキックパワーのマリアン 今気づいたけど、今まで描いたことのあるマリアン 全部サイキックパワー状態のだわ。初期のお嬢様モード描いたことない 突発的にきんモザのシノとアリス だんだん殴り書きみたいな絵が増えてきたから そろそろきちんと描こうとおもったけど なんか良くわからなくなった絵 なんかさすがにちょっとこういうのばかり増やしてもしょうがないから 来週はもうちょっとちゃんとしたのを書こう せっかくだしさ 5/20 というわけでraytrektabせっかく買ったので この二週間ぐらい電子ノートの変わりに持ち歩いて 電車での移動中に落書きしていました ウィンドウズタブだから描いた片っ端からネットにあげられるのはいいのですが やっぱ液晶が明るいし電子ノートよりもでかいので かなり恥ずかしいですね 8インチというサイズはデモ機観たときは小さすぎるって思ったけど 実際使うと持ち歩いて落書きするにはこれよりでかいと 取り回しがたぶん面倒になるので悪くない感じ 携帯性と周りの目を気にせずかけるという点では やはり電子ノートのほうが良いと思う バッテリーとセーブ気にしないで住むもんな電子ノート という訳で落書き せっかくだから二次創作多めです パズドラXのチャロくん 放送時話題になったあのシーンを ツィッターなどで良く観るナレーションコラ風に 適当落書き女の子 函館で活イカ一杯食べた記念エリーさん 落書き女の子 落書き女の子 ヘボットからネジ柳ユーコさん(人妻) ボキャ美とヘボットとスゴスゴインダーネジ ファンシーモードそふぃさん 究極超人あ〜るのハッピーパラダイスを歌うゆいとらぁら 魔法科高校の劣等生LOSTZEROから司馬兄妹と落書きまやか 2月のコミティア出だした本の主人公 コミックZIN様の通販で取り扱い中… 06ザクバックショット うろおぼえローラローラ 町で見かけた女の子 パズドラXのガーネット。最近出番多くてまるでヒロインみたいだ 以前同じようなのかいたきがするマジンガーZ なんかいきなり書きたくなったマンナッカー raytrektab、そのままだとペンをホールドできないので 検索してみたら無印のハードケースが丁度良いというので 函館旅行のときに買って使ってみたのですが なかなか感じはよいですね (公式のキーボードカバーがあるのですが、不具合で販売中止でしたし キー配置は好みがあるので買うなら使いやすいのべつに買うと思う) ただ、熱が逃げないのでちょっとこれからの季節辛いかなあ そんなわけで公開してすでにコマ数少なくなってるので とっとと観てきました ・破裏拳ポリマー 「いつものタツノコヒーロー実写版」といってしまえばそれまでだけど 内容とか面白いつまらないとか以前に一つだけ 爆発なめるな 何だあのぺらっぺらのしょぼいCGの爆発 黒幕やヒロインが爆死するシーンだぞ? 何であんな「え??」っていうようなCGなの? 爆発なめるな ポリマースーツ開発にまつわる 二つの「正義」感の対立と 相手の正義に破れ、 己が正義の証明のために悪に裏返り 復讐に手を染める そんな黒幕の悲しき最後、 そしてオリジナルポリマースーツの まだ見ぬ能力が開花する そういう重要なシーンであの爆発はないわあ ヒロインが爆死するシーンだって なんというか、ビデオ合成が頻繁に使われていた 90年代特撮みたいな合成感 この手のこと言うと「邦画は予算もセンスもないから(笑)」 見たいなことといってくる人いるけど、そういう問題じゃない もうあの爆発だけで全部の内容台無しになるレベルだわ 内容はなんかテンポがいまいちよくない 時代設定もなんか昭和っぽくしたいのか平成初期っぽくしたいのか ちょっとあやふや アクションは良かったものの 全体的に自主制作臭がただよう ポリマースーツ 主人公の装着するオリジナルのスーツと ばらばらの状態で使用される量産型スーツは悪くないのだけど 黒幕とヒロインの装着するスーツが正直なんだかな 特にヒロイン。なんであんなグフレディみたいな格好してんのよ 「最強のスーツが完成したから」って自爆攻撃してくるのも意味不明 良かった点がないわけではないけど それ以上に悪かった点が目立ち、 なおかつダメ押しで爆発にリビドーがなさすぎて うへぇってなってしまった アニメのヒーローを実写化するとき 「大人向け」とか「現代風アレンジ」とかしなくて良いから デートムービーにしたいのか、スカッとするアクション活劇にしたいのかはっきりしてほしい 個人的には 子供向けアクションヒーロー特撮で作ってくれれば良いのに っていつも思う結構本気で 5/13 そろそろ行っとこうかなと思っていってきました ・無限の住人 ちょっと思ったよりっも序盤ちまちま進むなあとは思ったものの 殺陣の痛そうな感じとか影の使い方とか冒頭のモノクロなど なかなかに楽しめ、いわゆる「何を演じてもキムタク」といわれたキムタクの 良い意味で「違った感じ」が好印象 (SMAP解散したことで「キムタクの演技」を求められるしがらみから開放されたのかもしれない) 血みどろさや「虫」つまり肉体の再生シーンが凄く控えめで、 かなり肩透かしを食らった感じなんだけど 「大衆娯楽活劇」をやろうとしたのかしら? クライマックスの大立ち回り 群集が「てもちぶさた」になっていないのも良いね (邦画はどうも群集をぼさっと並べてるだけの絵面が多い) 昨年のテラフォーマーズが酷すぎたぶん 不満がないわけではないけどまずは十分楽しめる映画だったと思う でも よいとこもあるものの、 わざとなのか狙っているのか、どうも登場人物がみんな 「まいにち風呂に三回入ってるのかというぐらい綺麗」なのが気になる 着物ぐらいもっとくたびれていても良いのではないだろうか ついでに ・ブレイブウィッチーズ ペテルブルグ大戦略 TVシリーズ七話と八話の間のサイドストーリー 戦闘シーンは少なめだけどその分CGの弱さが割る目立ちしてたのが残念 (OPは作画レタッチの入った完成バージョン。よかった) 良いところとしてはTVシリーズではひかりを含む問題児達の描写が多かったため 影の薄かった他の隊員がきちんと掘り込まれているところ 細かいところではやたら執拗に描かれるニパさんの胸と 愕然とする食料庫の備蓄食料の少なさ 7話って本当にやばかったんだなあ 補給受けてもこれか 色々賛否あったブレイブウィッチーズだけど (ストライクウィッチーズのファンにはいまいち受けが良くなかったようだ) なんだかんだでTV楽しんでた人には良いサイドストーリーだったと思う 5/12 函館から戻ってきてますよ 今回は色々予定外の出費がかさみまくりました 時間の使い方もまずかったですね まあ、新北斗駅で回り撮影してたり新幹線のビュースポット探したり わざわざ次の新幹線が来るまで待って出発する瞬間を撮影しようとしたり していたのが良くないんですが いいんです。今回の函館行きは 北海道新幹線といさりび鉄道に乗るのが目的だったのですから (あとは函館山の要塞の遺稿をみにいくこと。正直凄すぎた。なんだあれ) というか「たまにはちゃんとJR北海道使ってやろう」というのがテーマ 北海道鉄道路線使ったことほぼないから 北海道新幹線は 「空席率が高くJRも赤字想定の路線」 って良く言われてるし、GW直後だったので 予約無くても当日買えるだろと思っていたら 普通指定席とグリーン席が全部埋まっていて グランクラスしかあいてませんでした (一応「指定席購入者が来るまでの空席に座れる券」というものがあるんだけど、面倒だからいや) グランクラス。凄いですよ JR渾身のおもてなしをあますとこなくくらいまくってきました さすがに帰りは普通席ですよ さすがにこんな贅沢もう無理 予算的には飛行機とほぼ変わらないから やろうと思えば出来ないこともないんだけどね ところで、先日新品の電子ノートを壊しては記しましたが 今回、、古いほうの電子ノートを新北斗駅前で落として 付属のペンを壊してしまいました… 使用には問題ないけどお尻の部分が壊れたのでカバーにホールドできない raytrak Tab買っちゃったし今回の旅行が予定外の出費もあったし なんかジャンクパーツでホールドできるようにしよう 5/8 GW終わったので函館行って来ます 5/6 いつもの途中感想 ・ID-0 まあ悪くは無いんだけど 時代の黒幕らしき存在が なんか薄っぺらそうで… ・進撃の巨人 Season 2 順調に話数を積み重ねているなあ ここまで勢いで進んでるけど このまま勢いで突っ切るのかしらん ・アリスと蔵六 こうやって見ると原作は第一部の終盤から読んでるんだなあ 第一話では不安のあったアクションも ずいぶん画面栄えする見ごたえのもあるものになってて安心 第二部の前に総集編かおさらいでもやるのかな ・リトルウィッチアカデミア 前半終盤から物語が動き出しとアッコの良いところがかみ合いだして かなり面白くなってきたんだけど 前半「アッコの良くないところ」をクローズアップしすぎていて かなり視聴の障害になってたのが後を引いてるなあ 「オチコボレがオチコボレのまま知恵とど根性でがんばる」話 なのは良いのだけど、それがかみ合ってきたのがここ数話だし ・パズドラクロス 龍人の原理主義者の造反による 世界の社会バランスのゆがみ もともといろんな社会不安と不穏な空気を漂わせていたシリーズだけど これもともと何話の予定だったんだろう? ぐんぐん面白くなってきて楽しみではあるんだけど どうもここにきて作画が不安定になってきたのは気になるところ ・フレームアームズ・ガール マテリア姉妹がドールハウス用の調度品購入時に あおのバイト代使い込んだことから やはりあおは余りちゃんとバトルやってなかったんだなと (「お話できる可愛い人形」ぐらいの認識。もともと模型にもバトルにも興味ない娘だし) バイト代使い込まれたことでバトルへの動機付けを強くしたのは良いところ CGのガールズ。適度に作画も混ぜずいぶんとみやすくはなったけど どうも「アニメ担当の照れがにじみ出てる」ような感じなのはなあ ・ゼロから始める魔法の書 世界観と魔術、獣堕ち等の設定が 順序良く適度に提示され 順調に面白くなってきてる このまま失速せずに最後まで行くといいなあ ・弱虫ペダル インターハイがはじまり各校の選手もそろってきて いよいよクライマックス。 どの編で区切りになっちゃうのかなあ このままだと原作に追いついちゃうもんな ・アイドルタイムプリパラ 設定と状況の提示を実に慎重に順序だててやってるなあ 特に今回、いままで「味方」だったポジションの人物が こぞって敵対してるか無関心で、凄く「難しい状況」 らぁらとみれぃ 「ソラミスマイルは三人そろって神アイドル」 ということがとても良く出ていて 三人の中では比較的打たれ弱かったみれぃが ものすごく頼れる頼もしいキャラになってたのは嬉しいところ (そふぃさん早く出番ないかなあ) 現状プリパラは「ミミ子の目が届かない歓談場所」という感じ いよいよ今回のキーである男子プリパラの登場 夢川兄妹と大神田川兄妹 今回は兄妹がテーマになってるようだけど 素直にそう受け止めといて良いものかどうか(苦笑) 夢川兄は「妹がプリパラに夢中で男プリでトップアイドルの自分を見てくれない」 シスコンぷりを露呈しているのだけど 大神田川兄妹は今のところちょっとわからない 大神田川校長今のところただの男プリファンなだけだし 男プリどんな風なのか楽しみですね ・夏目友人帳 安定して面白い。 今回もじっくりと楽しみたい ・ロクデナシ魔術講師と禁忌教典 「一般的な側面から見るとオチコボレだが別の側面から見るとチート」 って言うのはこれ形の作品の定番なんだけど その一般的な側面を「公式詰め込み式学校教育」とし 別の側面を「その公式の本質への理解と応用力」としてるのは面白い こういう良い所が最後まで生かされるかどうかだなあ ・まけるな!! あくのぐんだん! まあそんなに悪くは無く楽しめてる ・終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 妖精兵器である少女達の「自分の命を守る自己保護本能の無さ」の描写は かなりきつい。絵面がというよりもこれは主人公でなくても引く そしてそんな少女達に頼らねば守れない世界のありようと 待つことしか出来ない主人公達の辛さ これ中盤以降どうすんだろう? 某所で「鬱病になるための薬」とか評されてたけど 欝な話なのかな ・サクラクエスト 面白い。出だしどうなるかと思ったけど みてて「なるほど」と思わせる展開なのは安心できる トラブルメーカーの観光協会会長と その対立から足を引っ張ることしか考えていない商店街の会長 (凛々子はていよくスパイにされてるわけで) 国王一派はから回りし続けてるんだけど からまわりするだけでなく、ちゃんと 「間の山の良いアピールポイント」をみつけ それをどうするかで悩み、説得し、協力を仰ぎ 小さいながらも結果をまず出すことに成功したのは 観ていてちょっとしたカタルシスすら覚える いきなり車で来訪するのでもなければ交通機関は必ず使うもので 駅を活用するというのはとても納得の行くよいアイデア 今後もたのしみ ・ひなこのーと SD中心に作画されているせいで リアル頭身とのイメージの乖離が酷いなあ もうちょっとリアル頭身の体系や対格差を生かした ディフォルメすれば良いのに いわゆる「可愛い二頭身キャラ」のディフォルメだからなあ ひなこは結構長身のダイナマイトバディなんだけど SD作画だとそういう感じしないし 逆にSD作画での振舞いはリアル頭身だとイメージわかない なんか双方の作画が喧嘩してしまってて 内容にあまり入り込めない印象 ・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走- 妹の恋模様が入り込んだことで たんに「乱暴な妹といい加減な兄」だけの構図ではない 複雑さが出てきてより面白くなってきた ・正解するカド 非常にじっくりと話を進めていて面白い 異邦からもたらされたエネルギー源による 国際不和を「作り方を公表することで無意味」 にしてしまうのはなかなか面白いところ しかし異邦存在の目的が全くわからない その不気味さがこんごどうなっていくやら ・ソード・オラトリア うーん… 「前アニメシリーズのうらで進行していた別の物語」 という部分が足かせになってる印象 主人公が駄目なだけでなく、その駄目さを克服する努力も 見ていてほぼ見えないため いきなり克服されても「…へー…」って感じ おもったほど盛り上がらないなあ・・・ ・信長の忍び〜伊勢・金ヶ崎篇〜 面白い。引き続き楽しみたい ・タイガーマスクW ザ・サードの登場で人物関係に大きな動きが出てきた いよいよ終盤戦なのかな。 タイガーザダークの復活はあるのか ・アトム ザ・ビギニング 結構手堅く話進めてるけど おもったほど思い切った話じゃないんだな まあ毎回楽しんでるけど 5/4 というわけでいろいろあって GAME SYMPHONY JAPAN 23rd CONCERT ジャパンスタジオ音楽祭2017 にいってきましたよ SIE(旧SCE)ジャパンスタジオのゲームタイトル の楽曲のオーケストラコンサートです 最近のものはともかくPS初期は 超ゲームバブルで猫も杓子もゲームデザイナー持ち上げてた時期で 「ゲームデザイナーにならずば人にあらず」って感じだったせいもあり プレイしたことないタイトルでも主要なテーマ曲は耳にしたことあるはずなんですが オーケストラアレンジされてるせいか印象がかなりかわりますね 音楽堂とかコンサート会場とか そういうとこ行くの凄い久しぶりだったのですが もうとにかく音が良い コンサート会場の音響凄いな。 昨年秋葉原のファミ通イベント以来久々の生トロ生クロの登場だったのですが ベートーベン運命の指揮をとったりと結構な大活躍 トロクロだけでなくパラッパやピポサルも大活躍でしたよ でもラスト全員で挨拶するところで ピポサルが先に舞台からはけてしまったの あれ、段取りミスだったのか脚本どうりだったのか ゲーム音楽のコンサートは結構あるらしいですが ジャパンスタジオ(メーカーのくくりで)単独というのは無かったそうで 受けが良かったらまた来年もやるんでしょうか PSやPSPのタイトルはVITAやPS3/4でもプレイできるアーカイブがあるので 旧作の中でも傑作タイトル掘り起こす意味でも 定期的にこういうイベントあると良いなあ 5/3 先日…というか数週間前に 階段で派手に転んで 今年の頭に買ったばかりの電子ノート壊してしまいました(泣) 壊れたのは液晶部分だけっぽかったんだけど 中央2/3ぐらいの表示がおかしくなるので 処分決定 一応修理には出してみたんだけど 保障対象外で実費(定価)での交換になっちゃうので それならヨドあたりで買ったほうが安いしね すぐ新品手配しなおそうかとも思ったのですが さすがに買って数ヶ月もしないうちに壊してしまって かなりへこんでるのでしばらく見送りです (同人誌のコンテ作業に使ってたので ないと困るっちゃあ困るんだけど) まあ、先日発売されたドスパラの お絵かき用8インチWINタブを サードマシンとして購入するかどうか悩んでるってのもありますが おなじ外出時の落書きタブとはいえ 用途(目的)が違うので別に両方買っちゃうのもいいんだけど (WIN10タブは以前からほしいって思ってたし何より小さいのが凄く良い) 発売日の各店の入荷数が2〜3台だったらしく 次の工場出荷はGW以後になるらしい で、電子ノートの処分 調べたら近所でリチウムイオン電池と 小型電子機器の回収(都市鉱山ってやつですね)を しているところがあったのでいってみたのですが 回収BOXがどこにもない リチウムイオン電池はヨドバシに回収BOXあったけど (投入口に入らなくて店員に蓋を開けてもらった) 小型電子機器回収BOX設置店の情報は古かったぽく 調べなおしてたら 都庁で回収してるって新しい情報見つけたので 都内に出かけがてら行ってみたのですが 「回収対象外です」とか拒否されしまいました。なんでやねん 携帯スマフォ、ゲーム機に電子辞書は回収対象だけど タブレット端末はNGらしい。なんでやねん 電子ノート、量販店だと電子辞書のコーナーにおいてあるのになあ しょうがないので持ち帰ってごみの日に出しました (うちの界隈はプリンターも燃えるごみ) なんかもう四月はグダグダでしたよ ほんと。いやんなっちゃう 4/26 そんなわけで新宿でレイトショーしてる 「あにめたまご2017」を見に行ってきました (関西だとTV放送してるんだってね。ずるいや) そんなわけでそれぞれの感想を ・ちゃらんぽ島の冒険 「児童アニメのテイスト」に甘えて色々詰めが甘い印象 「ちゃらんぽらん」ってこういうののことだったっけ? バオバブの木の精霊の雑なキャラ付けも 内容の甘さへのあからさまなごまかしがすけて見えてなんだかな 作画やアクション、わかりやすいキャラ配置など 良いところもあるだけに もうちょっときちんと作ってほしかった感じ ・RED ASH 尻切れトンボ。もともとシリーズ化するつもりなのかもしれないけど なんというか何もかもが中途半端 逐一凄い瑣末なことまで欄外に設定解説をテロップで入れてる割に それがあまり効果的でないばかりか 結局それも台詞で説明させてたりして凄い回りくどくテンポも悪い 世界観全体の設定もどうもちぐはぐ アクションシーン、主人公の能力とその弱点の見せ方はかなり良かった ・げんばのじょう 「昔話」だからってこともありたぶん狙ってるんだろうけど キャラクターがそうとう古臭い しかし、全体の構成のバランスが良く 必要なものはきちんとそろってるのでストレス無く楽しむことが出来た EDスタッフロールで若手スタッフの名前の横に本編のシーンが出ているのは 「お前の担当したこのシーン、色々アレだから次は気をつけろよ」 ということらしい。 ・ずんだホライずん 作画は綺麗で強引かつ変な話にしてとにかく勢いに任せて突っ走ることで 内容の詰めが甘いところを目立たなくしているのは良いところ 「むちむちではなくもちもちです」というずん子の太ももが 一切えろさを出さない「おいしそう」な作画なのも好印象で まあおおむね面白く観れたんだけど、 やっぱずんだ勢と納豆勢のキャラ配置がひっかかる たぶん公式の小説の配置をそのまんま当てはめたんだろうけど なんかしっくりこないよね めたん・そら・うさぎは「ずんだ餅をご馳走になりにきた」お友達だし 「北海道は近代納豆発祥の地」と室蘭の納豆業者がつぶやいてたし 小豆勢のスパイでもあるので北海道メロンが納豆側に居るのはまあわかるんだけど つるぎ・しのび・あわもの三人が納豆勢にいるのはわからんなあ 沖縄って小豆と納豆にどう関係するん?? どうも納豆勢のキャラ配置がしっくり来ないのが最後まで気になってしまった しかし餅が食いたくなるなあ。 ツクヅク餅が食いたい 若手アニメーター育成目的の企画なので しょうがない部分もあると思うんだけど 全般的にどうも「若手育成が内容の詰めが甘いことへのいいわけ」にされてる感じもする 4/22 というわけで南武線南多摩駅の 稲城なしのすけ時計台とヤッターワンモニュメントの除幕式見に行ってきました なしのすけの時計台はこれで二個目ですね そしてヤッターワン除幕式には大河原邦男と山寺宏一の両名 僕的にはダストジードだったりクラマなんだけど 世の中的にはちがうんだろうなあ 昨年のガンダムシャアザクのときとと同じく今回もトークショー もう業界の世知辛い話がぽんぽん出てくるでてくる 来てるちびっ子達置いてきぼり過ぎるだろう しかし、平成版ヤッターマンももう10年近く前になるから ここに居るちびっ子たちダレも生まれていないんだよな というわけでそろそろコマ数が減ってきたのでついでに見に行ってきました ・ゴースト・イン・ザ・シェル 士郎正宗の原作漫画の実写映画化かとおもいきや 押井守の映画の実写映画化だった というか、物語構造と構成を簡略化した結果 酷いグダグダな三次創作が出てきた感というか 自分を大物と勘違いしたベンチャー社長が ガチヤクザの北野武にけんか売って返り討ちみたいなそんな感じ 「あったなあこういうシーン」ってところはそんなに違和感無くはめ込まれているけど 元ネタほど面白いシーンになっておらず 全般的にだらだら話が進むのもなんだかなあ どうでもいいんだけど 原作では「無茶をするけど結果を出す有能さのあるキャラ」が 映画やアニメになったとたん「無茶をして事態をややこしくするだけのキャラ」 みたいになっちゃうのなんだろうね しかも妙に弱くて使えないやつになってたりするし 4/19 いつもの 4/16 ・ソード・オラトリア(第一話) 「ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝 前シリーズの第一話の出来事にリンクしているので ダンジョン上層階層でベルくんがミノタウロスと遭遇するにいたった 裏事情が垣間見えて前シリーズ観てると結構楽しい しかし「呪文唱えるあいだの時間稼ぎ」と指示だしときながら 呪文となえずに負傷者の救護してたりとどうも構成に不整合がちらりほらり 面白くなればいいなあ ・アトム ザ・ビギニング(第一話) 説明台詞過剰すぎないかなあ… 結果大惨事を防いだとはいえ これただの人工知能ロボットの暴走 とうけとられかねんのでは 4/14 ・エロマンガ先生(第一話) なんか「俺の妹がこんなにかわいいはずがない」をもいだすなあって思ってたら 原作者同じか。キャラデも同じ人だからそらしょうがないか 「金が必要」という主人公 引きこもりになってしまった義妹 兄妹の現在の境遇に関係していそうな「両親の不在」 色々仕掛けはありそうではあるし面白くはあったけど 正直しんどくなってきた(注:作品のせいではない) ・喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys-(第一話) いまだラノベやゲームで幅を利かせる「番長」「80年代的不良観」と 乙女ゲー的作風の悪い意味でのミスマッチはいかがなものか 男装して不良高校へ入学させられたヒロインと集まる猛者 …という構図そのものは面白いと思うのだけど… ・Room Mate(第一話) なんかOne Roomをほうふつとさせる一人称視点の作品だなあと思ったら 一応「One Roomの女性向けシリーズ」なのね 4/12 ・神撃のバハムート VIRGIN SOUL(第一話) そういえばこれも二期なのか 前のシリーズは最初のほうしか見てなかったけど 見覚えのあるキャラがちらほら居るので一応続きなのかな 元気いっぱい力持ちのヒロインの可愛らしさと惚れっぽさ 感情が高まることで現したその正体と 世界のありようが過不足無く提示され おもったよりぐんっとたのしめた 前のシリーズより導入としては好みだなあ ・ID-0(第一話) ロボットの操縦方法が「人が搭乗する」のではなく 「人の意識をロボットに移す」のは面白い ヒロインが巻き込まれるトラブルと事態の推移はなかなかに楽しく 思った以上に楽しく観れたんだけど 物語のキーとなる鉱石の説明がちょっと蛇足感 今後きちんと絡んでくるのかなあ ・覆面系ノイズ(第一話) 止め処のない感情を吐き出すかのようなライブシーンは迫力 (それゆえに遠景CGで動かしすぎていたのは余計に感じた) キャラクターの相関図とそれぞれの感情の提示はなかなか良い ・夏目友人帖(第一話) 毎回毎回「何か観てはいけないものを見てしまった」感がすごいなあ そして毎回「何かかかわってはいけないもの」であるし 妖を助けたお礼に子供に戻されてしまった夏目 垣間見える子供時代の屈折が垣間見え より夏目というキャラがより掘り込まれた 今期も引き続き楽しみたい ・ゼロから始める魔法の書(第一話) 「少女と獣」ってカップリングって昔からある普遍的なものだと思うんだけど そういえばこれ系だとあまり観ないな。なんでだろう? 世界観の提示と獣堕ちの傭兵と魔女の関係が テンポよく示されていって面白い 庭以降も面白くなると良いのだけどな そういえばそろそろ観ちゃわないとっておもったので あわてて見に行ってきました ・キングコング コングの天敵となる地下に住まうトカゲがちょっと ありきたりなグロテクスさだったのがざんねんだけど コングの巨大さと島に生息するクリーチャーたちの造形や生態はなかなか面白く それらに翻弄されるなすすべなく捕食される人類のなんと弱弱しいことか 面白くはあったんだけど 不思議と途中でなぜか飽きがきてしまって 後半ちょっとだれ気味な感じ メインの登場人物がみんな復讐じみた感情しか持ってない そういうグログロとした暗さばかりが印象に残ってしまうのがなあ ED後のエピローグ このB級C級感はわざとなんだろうけど かなり外してる感じ ちょっと残念なかんじですかなあ 4/9 ・カブキブ(第一話) 冒頭の歌舞伎のシーン。良く見ると細かく動かしてるのに 全く歌舞伎っぽく見えずかなりげんなり (「まってました」「名調子」なんて声かける人、実際居たらかなり嫌がられるぞ) 先生や他の生徒の「歌舞伎」へのイメージの貧困さは生々しいなあ しかし主人公が空回りしすぎていて 歌舞伎の魅力が全く伝わってこないのは結構辛い ただ、ラストの旧校舎での練習シーンは かなり気持ちよく出来ていてぐっと見入ってしまった 何でこういうのを冒頭でやってくれないのか ・恋愛暴君(第一話) 「キスノートに名前を書くと強制的にカップルが成立するが カップリングを成立させてないと、記入した天使が死に名前を書かれたものも地獄に落ちる」 ってなんだそりゃ(笑) 国会中継中に与野党党首同士のカップリングとかマニアックすぎるわ 死神のように現れた天使のいい加減さで 事態がどんどん複雑になってはいくけど 案外テンポよく進むので思ったよりも楽しめた しかしこれ次回以降どうすんだろ まさか毎回このパターンでカップリングが複雑化していくとかないだろうな なんか全体的に作画が崩れ気味なのは 勢いがあると受け取るべきなのかどうか 4/08 ・武装少女マキャヴェリズム(第一話) 「男子生徒が虐げられる女尊男卑の元女子高」って設定は良くあるけど、 「手のつけられない不良男子生徒の強制施設」であり その方法が「差別的な意図を持ったオカマ化」というのは面白い (「女性と同等」でも「男」としてもあつかわない 「中途半端なみっともない存在」という差別的な扱い) 解説役のマツコデラックスみたいな男子生徒はなかなか良い味 それに対し主人公はヒーローでもアウトローでもない あまり好かれそうにない性格付けなのもちょっと面白い これ系でお約束な「事故キス」が 本当に「事故キス」だったのはちょっと不意打ちだったかな ちょっと癖のあるキャラ造形は好みが分かれそうだ ・クロックワーク・プラネット(第一話) 歯車で構成された世界はキャッチーなんだけど どうも「歯車に対するフェチズム」が感じられず残念 ・兄につける薬はない(第一話) ガッ活やアグレッシブ烈子でおなじみのラレコ監督の新作。 原作は中国の漫画なので舞台も中国らしいけど、 元の台詞も「肉じゃが」なのかしら? (元の料理をまいにちアレンジしていくってのは中国でもやることなのかな?) テンポよくお約束のネタが展開するので楽しいなあ 一口が大きすぎる問題 これは妹怒ってもしょうがないわ(笑) ・ツインエンジェルBRAKE(第一話) 結構前に放送していたツィンエンジェルのリメイクかなっとおもったら 実は続編。しかもOPみると前作の主人公達普通にまだいるっぽい うっとうしいほどのポジティブ思考な主人公 何か重要な情報を隠してるらしいマスコットのハリネズミ やたら大食いな相方 一話に登場した怪人が「四天王最強」でいきなり敗退とか 色々面白くなりそうな要素はあるんだけど どうもアクションが弱く、戦闘シーンが一番作画弱かったのはどうなんだろう ・正解するカド(第一話) 3DCGアニメーションだけどかなりモーションに気を使ってるなあ CGアニメでやりがちな余計な動きや姿勢が一切ない 遠景モブも無駄に動かさない。 そういうところは好感触 未知との遭遇と消息不明の民間機 今後未知の存在との交渉がメインになってるのかな もうちょっとおいかけとこう ・信長の忍び伊勢金ヶ崎編(第一話 前期から引き続きの二期 今期も楽しめれば ・ひなこのーと(第一話) 原作は途中の話を一回読んだのみ 演劇の話だったのか。 しかも演劇部ではなく小劇団 小奇麗で可愛い感じの古本屋の裏が喫茶店になってるのはいいね 作画は安定してるけど、ディフォルメがメインなのはちょっと気になる (ひよこ以外の動物がディフォルメのないきちんとした動物の作画なのが珍しい) 町の住人などのモブキャラ。年配男性が多いのも これ系ではかなり珍しいなあ 下宿の住人の「本が好きすぎて食べちゃうぐらい好き」 って性格付けはかなりきつい 主人公の「あまりに上がり症で緊張すると案山子になる」ってのも かなりのコミュニケーション不全 その心境、心のうちの思考の整理を「ノート」 と表現しているのも面白い どうでもいいけど衣装デザインのスタッフ多いなあ 04/07 昨年うっかり忘れてて危うく見逃すところだった 「ソング・オブ・シー」 BDが発売されたので早速ゲットしたけど 今週の日曜日にやった花見 (日曜を週末に表記するカレンダーはほんと良くない) で体冷えたのか体調がすぐれないので見るのはもうちょいあとで 年末に買った「王と鳥廉価版BD」もまだ見てないのに… 「おにいさまへ…」は見始めたらディスク1一気見してしまったので 危なすぎ手続きはまだ見てない(笑)やっぱあの作品中毒性強いわ ええ、新番組未視聴が四本ぐらい溜まってます 見たい映画もたまってるのでそろそろいろいろいかんなあ ソング・オブ・シーといえば、 トム・ムーア監督のデビュー作である 「ブレンダンとケルズの秘密」が夏に公開されるそうで そちらも楽しみですね(8年前の作品か) アニメといえば、17冬アニメ 最終回時期がずれこんでる作品がちらほらあるなあというのと そんな多いわけじゃないのに、スロースターターだった作品が多かったような気がする不思議 「中盤からぐんっとよくなる作品」が多かったというべきか 2クールや4クールものならともかく 1クールものだと離脱しちゃう人多かったのではなかろうか 放送本数が少なければ別に見てられるけど多いとやっぱ厳しいよね いや、「放送当時回りが盛り上がってたけど全く見たことない作品」 の再放送までチェックしてるのがいかんのですが もう視聴追いついてないしそういうの それなのに出崎監督の「スペースコブラ」始まっちゃったよ ミルキィホームズの再放送はさすがに今回は家にいない時間だからあきらめた (過去の再放送は家にいる時間だったからチェックしてた実は) 「この素晴らしい世界に祝福を」の第一期の再放送が始まったのでこちらはチェック 本放送の時、「予約してるつもりでしてなかった」おかげで 前半一番盛り上がる当たり残ってないのよ (二期放送前に再放送あるのではと思ってたんだけど、まさか放送後とは) 04/06 ・王室教師ハイネ (第一話) 面談はさすがに来週で終わりかな? 一人目の第四王子チョロすぎるなあ ハイネがどう王子達をあしらいつづけるかで 面白さが変わってきそうだなあ ・ラブ米-WE LOVE RICE-(第一話) 米駄洒落がそこはかとなくイラッとする(笑) 「森のくまさん」って何だよって思ったけど 本当にそういう銘柄のお米があるのね 出席番号がちゃんと米の品番なのも細かいけど 米駄洒落がそこはかとなくイラッと略 ・まけるな!! あくのぐんだん!(第一話) ラブ米もだけど、これも紹介特番と抱き合わせ放送 声優の徳井青空が原作…だからというわけでもないだろうけど ちょっとこういうのどうかなあ。まあいいんだけど 「善良な侵略者」というネタは面白いものが多いけど これはどうなるかな。 ・サクラクエスト(第一話) あのミニ独立国ブームもネタになるぐらい昔か (いまだと神奈川県が日本から独立しようとしてるし横浜市も神奈川から独立しようとしてるし) そういやあ、ああいったミクロネーション今どのくらい残ってるんだろう 国王の職務がある程度道筋見えてくるまで しんどい展開もありそうだなあ。 どうアピールポイントを見つけていくんだろう ・小林さんちののメイドラゴン(最終回) 「小林さんを中心としたドラゴンハーレム」ではなく 「ドラゴンたちがそれぞれで人間関係を築いている」話なんだよね ドラゴンが出揃ってそれぞれの関係性が描かれるようになってからは かなり面白くなったけど、やはりかなりのスロースターターだった印象 町の日常に溶け込むドラゴンたちのゆかいな毎日が輝かしいからこそ トールが連れ戻されたことを知ったときの じわーっとした反応が凄い重い トールと終焉帝、親子関係の「難しさ」と 「同じ時間を生きられない」暗さ 全編とおして一応ちらほら描かれてきてはいたけど 最終回に全部詰め込んできたのはちょっと窮屈すぎたような気もする (混沌勢なのに「世界の調和」とか言われてもちょっと釈然としないが…) とにかく小林さんがオトコマエ 世界の異物としてのドラゴンへの恐怖を始めて実感しつつもタンカをきる ジャンル問わずここ数年のアニメでは一番オトコマエだったんじゃないだろうか 4/05 ・フレームアームズガール(第一話) 最近のアニメにおける立川推しはもうウンザリしてるんだけど フレームアームズを発売しているコトブキヤは立川に本社があるので仕方あるまい コトブキヤオリジナルロボットプラモシリーズであるフレームアームズの 派生シリーズである「フレームアームズガール」をモチーフにしたアニメ (ガンダムにおけるMS少女みたいなアレだね。実は元ネタは同人誌らしい) デザイン以外の具体的な設定はなかったと思ったけど 武装神姫+ガンダムビルドファイターズみたいな感じなんだな 模型あるあるや販促がちょっとくどすぎるけど 観て手心配になるレベルで「細かいことを気にしなさすぎる」ヒロインと 感情はあるもののやや事務的な轟雷ちゃんのコンビは悪くない バトルへの導入と「世界で機動に成功した轟雷が主人公の一体だけ」という設定が 強引でいまいち説得力にかけていて、 別にバトルいらないんじゃないかなあって感じもちらほら (フレームアームズのプラモとキューポッシュの販促だけで十分ではないのか) CGで描かれるガールズたち。 うさみみの子だけなんか顔の造形が悪く見えてしまう不思議 あと、元のキットもなんだけど、 「パンツを見せたいのか隠したいのかどっちつかずな中途半端なスカートの丈」がやっぱイライラする ・アイドルマスターシンデレラガールズ劇場(第一話) アイドル各人にスポットを当てたショートシリーズ まあ面白く観れたけど元の作品観てないからべつにいいかな なんか話のテンポに見覚えがるなあと思ってたんだけど 監督「ぷちます」のひとか ・ロクでなし魔術講師と禁忌経典(第一話) これ系における義務的なサービスカットや乳もみシーンにはもう突っ込まないぞ むしろ「入れなくてはいけない」作家さんに大変だなあと略 主人公のキャラ造形は「怠け者でお調子者なゆかいなやつ」で はたから見てる分にはかまわないけど、これ、生徒たまったもんじゃないなあ お約束の「お堅い優等生との対決」への流れも 主人公があまりにどうしようもないやつなので むしろ「いいぞもっとやれ」って感じで不思議とスカッとしてしまった(苦笑) なぜこんなやつが非常勤講師をしなくてはならないのか (なぜこいつで無ければいけなかったのか) がどの段階で出てくるかなあ。 さすがにこの状況で長々引っ張るとは思えないけど… 個人的には男子生徒の描写もきちっとあるのが評価高い 主人公に対する男子と女子での温度差がでてくると ぐっと面白くんなりそうな気がするんだけどな ・アイドルタイムプリパラ(第一話) 新規オープン当日に人手不足で開店準備がおわってなく 地域の女の子達はプリパラへの興味もやる気も全くない 寮の門限という限られた「時間」 開店初日に来店したのがらぁらとゆいの二人だけ (しかもらぁらはプリチケの破損でプリパラチェンジに失敗) あーこれ、サパンナのプリパラだ。 考えようによってはもっと酷い状況なんじゃないかこれ 「完全にゼロからの出発」つまり プリパラとアイドルの関係を改めて構築するのがテーマになってくるのかしら しかしこんな換算とした状況、いくらなんでもハードモード過ぎるだろ みれぃがらぁらに、そしてこんどはゆいに継がれる 「プリパラは好き?なら大丈夫」の一言がなんとも心強い しかし、妄想モードのゆい。目が怖いよ… (ヒロインの目が怖いと感じたの、うたプリ一期以来だ) プリパラは梅干に続いて炊飯器も売るつもりなのかなあ ダンプリのライブが気になるんだけど さすがにやることが多すぎるのかまだ出なかった… どうも今回のシリーズ、各地のプリパラを盛り上げるために みれぃとそふぃの二人も別々の学校に転校しているらしい つまりパプリカ学園にはドロシーとレオナと あとは小学生メンバーしか残っていないということで 映画のオチの流れからするとドロシー完全にぼっち… さすがに新設定と新キャラが馴染んでおらず 微妙にやりにくそうな雰囲気が漂ってるなあ 他のアイドルが出揃うことでうまくかみ合い始めると良いのだけど どうでもいいのですが、新シリーズで地味に大きなポイントだったのは らぁらの挨拶にたいする生徒たちの「大きな声!!」って反応ですね そもそも、らぁらは「地声が大きいというコンプレックス」を抱えていて みれぃとの出会いからそのコンプレックスを克服したわけで 昨年も同じようなシーンがありましたが、周りの反応の違いが そのまま「らぁらの成長」となっている好シーン あと、ネットで指摘している人がいて初めて気づいたのですが OP,大神田川校長の出てるかっと上手 人間形態のジャニスいますね。 4/03 ・ガンダム鉄血のオルフェンズ(最終回) マクギリスの目的はギャラルホルンの変革なので 実は「変革のきっかけになるのなら」勝ち負け関係なくて そのくせ「ギャラルホルンの象徴たるMSを抑えれば万事うまく行く」 とか考えてるあたり凄く手段が大雑把なんだよね (いわゆる「錦の御旗」なわけだけど 形式上「正式に与えられたもの」ではないので どっちにしろクーデターはうまく行かなかったと思う) 結局予想以上にマクギリスが小物で それを見抜けず乗っかってしまった(降りれなくなった) オルガの判断ミスは大きく結果追い込まれていく 終盤、どうオチをつけるのかと思ったけど 鉄華団というよりはクーデリアの物語だったのだな ガンダム史上最も使えない男であったイオク様 こういう「使えないけど周りから好かれている人物」は 生き残るか、死ぬにしてももっとアッサリしたものになると思ってたので モブキャラのように酷い死に様でちょっと気の毒 ・アリスと蔵六(第一話) 原作は途中から既読 こういう話だったのか さなと蔵六の出会いの経緯はなかなかに良く 頑固爺である蔵六と「いかにも」なさなのミスマッチ感もいい ただ、カーチェイスシーンのCGがスッカスカ過ぎて そこだけがなんか凄く印象が悪くもったいなかったなあ しかし、どの変の話までやるんだろう ・つぐもも(第一話) 原作は一巻は読んだと思うんだけど そういえばこんな話だった (一巻でたの結構前だからね) しかしすでにこういうの懐かしいなあ いろんな意味で正統派な古臭ささ アレだけ弟を溺愛している姉が 風呂場の騒ぎを嗅ぎ付けないのはなんか不自然 サービスシーンはあまり好みな感じではないなあ ・僧侶と交わる色欲の夜に(第一話) 同窓会で再開した初恋のイケメンが僧侶になってました。 というところからいっきに濡れ場へ かなり出オチっぽいんだけどどうするんだろうこれ 4/02 ・にゃんこでいず(最終回) 「主人公には猫がこう見えている」という話なのに ちょっと猫の振る舞いが擬人化されすぎていたのが さいごまで引っかかってたなあ 「少女と猫耳少女のほのぼの日常」としては 悪くなかったと思うんだけど ・ピアシェ私のイタリアン(最終回) 毎回の料理とエピソードに絡めたEDが盛り上げてくれるシリーズ 最終回は一話につながるエピソードで 短いながらも登場人物それぞれのキャラを掘り込んで 綺麗に物語を締めてきた感じ ちょっと小粒感はあったけどまあいいや ・幼女戦記(最終回) ターニャは「起きてしまった戦争を早めに勝って終わらせたい」 そのためには予期に常軌を逸した行動もとるけど 「戦争が終わればこれらの行動も平和というかたちで還元される」と考えている。 しかし、周りは彼女を「戦争狂」と思っているため 大きな勝利に酔いしれる軍情報部には彼女の進言は届かない。 その落胆と徒労感 「勝ちを確実なものにして終わらせる」チャンスを失い しかもその成功体験のせいで「流れ」を読み取れず 帝国は追い込まれていく その状況を作り出した存在Xの手のひらで翻弄され抗い続けるターニャ 悠木碧の好演もあり全話とおして非常に楽しめた ちょっとどうかなあと思うところが無かったわけではないけど 終わってみればまあそれも気にはならないのかなという感じ 評価の分かれた癖の強いキャラデザインも 個人的にはこれでよかったと思う ・クズの本懐(最終回) 花火も麦もダレともくっつかず終わるのか。ちょっと意外 後半、物語最強と思われた茜先生が話の中心となり 茜先生の変化と根底にあるものが明らかになっていくのは なかなかに見ごたえがあった これ、茜先生の物語だったんじゃないの?? 花火途中からさいごまで完全にぼっちだし ・トゥービーヒーロー(第一話) 中国アニメ二本立ての後半 OPEDは良く動いて良いし 本編も良く動きテンポも良い (ペンタブで殴り書いたようなタッチは個人的に気にならなくない) ・進撃の巨人 Season 2(第一話) 序盤の勢いを失うことなく最後まで楽しめた一期の直後から始まる物語 一期の復習的な展開はないので 見てなかった人は何がおきたのか良くわからないかもしれない 今期も引き続き楽しめれば ・GRANBLUE FANTASY The Animation(第一話) 人気スマフォゲームのアニメ化 追われる特殊な力を持つ少女とそれを行きがかり上助ける少年、 良い意味で定番の導入な印象ではあるのだけど どこか根本的な何かが良くないのかどうなのか 全く観ていて面白くならない おかしいなあ何が良くないんだろう?? 3/29 ・プリパラ(最終回) 三年間続いた今のシリーズの総締めくくり 今期観ていて本当に色々振り回されたなあ 「赤ん坊を育てる」というシチュエーションはブラフだったわけだし 「妹のんが最強のライバルとして立ちふさがる」のも完全にブラフ (むしろ世代交代とクールな知略家であるのんの成長に重点がおかれていたわけで) 神アイドルグランプリ決勝も 「もともとのライバルだからソラミVSドレパ」なだけではなく 対決そのものが「シリーズを三期から一期へと遡っている」 つまり三期シリーズそのものが一期への回帰の構造だった 女神達のステージに圧倒され萎縮しているライバル達の心配をよそに 興奮と歓喜に包まれるソラミスマイルの姿が好対照 女神の歌う「アイドルへの愛」に対する ソラミスマイルのアンサーソング そしてさらにそれに答える女神 作品のテーマである「みんな友達みんなアイドル」が 「同じこと」である種明かし すべてが興奮の絶頂に包まれる瞬間に訪れる 冷淡なプリパラシステムの決定的な「拒絶」は 二期「語尾の果て」以上のトラウマで 「メガ姉」というオブラートが外れたシステムの むき出しの融通の効かなさはまさに恐怖 それだけにソラミスマイルの歌にライバル達の持ち歌が重なり さらに歌が世界中に広がるクライマックスは鳥肌もので みれぃの「プリパラは好きプリ!?…じゃぁ大丈夫プリ!!」 と、まさに一期第一話冒頭へとリンクさせていく (こんないいシーンなのに一人だけ鯖落ちしてパキれてない人がいるとか 小ネタがんがん仕込んでくるよなあ) 全員でプリチケをパキるのも 一期でファルルを助けるクライマックスへのかぶせなんだよね ネットでは「シュガーとひめか再登場」に言及してる人多いけど ふわりの「たまには嘘も許してあげて」も結構重いんだよね 今でこそ全キャラ最強メンタルだけどさ ナオの「喧嘩してる子は素直になって」 も誕生日のエピソードを思えばかなり重い (みなの持ち歌メドレーの〆が「アイドルを取り戻せ」 アイドルつまり偶像=女神を取り戻せ!なのも良い!!) そしてエピローグである最終話 「正解だよママ」 で笑わせといて、まさか 「プリパラがいつの間にか手元に届く」 種明かしがくるとは思わなかった 地味に細かいとこの伏線拾ってくるなあ 伏線といえば、登場するたびに妙に強烈な存在感の「高橋君」 もしかして高橋君こそダンプリの伏線だったのではなかろうか 本編には関係ないんだけど、プリパラしりとり 絶対オチは「かしこま」とかがくると思ってたんだけど まさか「温泉」とは。 …最終回、すべてが解決した後に温泉… あ、これ「おねがいマイメロディ」のオチにもかぶせてあるんだ!! 監督やりたい放題だな 三年間の総仕上げとしては期待以上に盛り上がり 綺麗に終わって、森脇監督作品毎回追いかけてて本当によかった 来週からの新シリーズ、 たぶん1クールぐらいはごちゃごちゃしてしまうんだろうけど それはそれで楽しんでいきたいですね ダンプリが良いエッセンスになれば良いんだけど ・信長の忍び(最終回) 来週から続編が始まるので 「一応の区切り」って感じ 面白かったよ。新シリーズも観るよ でも曜日は移動させないでほしかったなあ ・ACCA13区監察課(最終回) 面白かった。 全く事情を知らされていないままクーデターの主要人物にされてしまった ジーン目線で進む物語はなかなか全容がつかめないものの それだけに「このあとどうなるんだ」という興味が尽きず 種明かしがされた後もそのクーデターをどう収めるかで 全く目が離せなかった。 まさか「クーデター真の首謀者にクーデターを起こさせた上で梯子をはずす」 展開になるとは。 そのうえで「馬鹿王子」の考えを改めさせる なんとも食えない人たちの食えない化かし合い フラワウ区が思ったよりもアッサリ引いたのは意外だったけど 割り切りの良い民族性なのかな 最後までじっくりと面白い作品だったなあ ・南鎌倉高校女子自転車部(最終回) 自転車部設立で一クール使っちゃったのは珍しい 部活ものだとシリーズ前半でアッサリ部活できちゃうもんな 部設立まで時間をかけている分 自転車の楽しさ、面白さ、もじっくり描かれていて 中盤からかなり面白くなっていった でもやっぱスロースターターだったよなあ 序盤のいまいち印象が薄い感じが足を引っ張っちゃった感じだなあ 夜間レース前後から凄く良くなって言ったんだけどね ・けものフレンズ(最終回) 11話の絶体絶命から視聴者阿鼻叫喚 最終回どうなるかと思いきや予想以上の大団円。 (むしろネットに蔓延する「最終回予想」が加熱しすぎていて 危惧したとうり二次創作が本家を素直に楽しむことへの弊害になりつつあったのは 今期超幸運に恵まれたこの番組にとっての予想外の不幸だったといえる) ハンターすらてこずる超巨大セルリアン 捕食されたサーバルを助けるために犠牲になるカバンちゃん 「人のフレンズだった」ために生還を果たし 別の島へと旅立ちと新たなフレンズとの出会いは 作品世界の広がりを感じさせてくれる 一話二話は良くないところばかりが目立ったものの 早い段階で作品の「良いところ」がはっきりと示され それがそのまま作品の牽引力となっていったのはとても良かった 昨今人気となる擬人化物は程度はあれど 「元ネタへのリスペクト」がきちんとしているものは やはり評判になりやすく そういう意味では(あちこちで指摘されているとうり) けものフレンズも「元ネタへのリスペクト」が感じられたのも 人気を加速させた要因のひとつなんだろうね とりあえず三話ぐらいまでの段階で「そうでもないじゃない?」 って言ってたことに対しては本当にごめんなさいと謝っておこう。だれに?? 3/28 ・ガウリールドロップアウト(最終回) これ、どんな製作スケジュールなんだろ?? 後半、原作の雑誌掲載月と放送日がひと月無い回が続くし なかには、掲載月と放送月が同じ回まである 原作のストックが数ヶ月先行してるのかしら 全話とおして安定的に楽しめたのは悪くは無かったけど やはり最後まで加害と被害のバランスが悪く サターニャが酷い目にあってただけな印象になってしまい残念 ・霊剣山(最終回) 序盤の「平原」と後半の「奴隷にしてください宣言」のインパクトが強すぎ(笑) 修仙の道にはいったことで家族と違う時間を生きることとなる別れ 俗世との離別という一抹の切なさを残すしめかたはかなり良い 一期とノリが全く違ったけど最後まで面白く見ることが出来た なんとなく原作が気になってきたけど、日本語版無いんだよな 3/26 ・正宗くんのリベンジ(最終回) なんとも中途半端なところで終わり。えー なんかありそうだった寧子のエピソードは おもったほど波風立たずに決着ついてしまい 「偽正宗」である雅宗兼次も 「没落した実家を再興するために正宗に成りすましている」 とこは提示されたものの結局決着つかず… 原作継続中という理由もあるだろうけど 出てきた要素がなんか全部投げっぱなしになってしまった印象 物語のキーである「リベンジ」 「愛姫を惚れさせたところで決定的に振る」という計画は 中盤、「正宗くんから愛姫に告白した」せいで完全に頓挫していて そのことに正宗くんだけ気付いていないことが 終盤二人の関係に大きくかかわってくるのではと期待してたんだけど 全くそんなことはなかったね ・うらら迷路町(最終回) 中盤から急に何かかみ合い始めたのか かなり面白くなっっていった。 うららを目指す目的、どういう占いをするのか 仲間達との絆と 迷路町地下に蠢くものたち(迷路町の神様?)と千矢の母親、矢見の関係 千矢を助ける謎の影、クロウ 物語の謎は少し明かされ、さらに深まる 終わってみれば結構面白く見れたと思う でもやっぱスロースタート過ぎたよねえ ・昭和元禄落語心中(最終回) 面白かった。 一期が八雲の語り(重要な部分で嘘をついていた)であったことを考えると 二期におけるみよ吉のイメージがかなり違うのもうなづける 八雲と助六、二人の落語家の 年代によるしゃべりの演じ分けがとにかく素晴らしく まさに「話芸」の作品だったなという感じ 一期のころから漂う死のイメージ 「死神」つまり「落語の死」の匂いは最後まで付きまとうのだけど 「なんだ夢か」という助六らしい機転で 死を生へと逆転させているのも見事 終わり方も気持ちよくてよかったね しかし松田さん長生きだなあ ・亜人ちゃんは語りたい(最終回) 「亜人を理解せず、”普通の人間と同じ”と断定してしまうのは むしろ悪いこと、それこそ亜人への差別ではないのか」 という問いかけにははっとさせられる 普通の人間とそうでないものの違いと理解 「気付き」に満ちたシリーズだった 特に終盤、一般の生徒達が 「亜人ちゃんたちが高橋先生に頼りすぎている、のではなく なんで自分達を頼ろうとしないことを考えるべきだ」 と自ら亜人を理解しようと歩み寄りを始めるのはとても良い ちょっと原作読んでみたくなってきたぞ 3/24 そろそろ終わりそうだったのであわてていってきました ・サバイバルファミリー 矢口監督の作品はどれも面白いんだけど どうも見に行くまでに腰が重い(苦笑) あいからわず伏線や構成がいいなあ 世界的に二年半近く全電源消失という状態という ほとんどの人が「説教くさい」「文明社会への警鐘」という内容を想像するだろうけど そういうのではなくそんな状況にあっても 「図々しく」「図太い」家族の物語 「文明社会の象徴」とも言うべきアイテムが「お父さんのカツラ」というのも そういう説教くささを見事に笑い飛ばしている ひとたび電機が戻れば文明社会へと帰結してしまう どちらにしても「固執しようとも結局は軽く捨てられる」図々しさ けして物語を重くしすぎないのはとても矢口監督らしい あーこれ「現代版ウルトラQ」じゃないのかな そういえばいまだにウォーターボーイズ観たこと無いな なんか機会が無くて 3/19 劇場版プリパラ。みれぃのコース アイドル委員長みれぃ・アイドル検事みれぃ・アイドル弁護士みれぃ 三人のみれぃのユニットはなかなかの圧巻 このコースのタイトルからラブコメ的な内容かと思ったんだけど ぜんぜん違いました(笑) アイドル検事はやっぱいいね 今回は応援上映。昨年の応援上映は人がいなかったので 応援上映らしい応援上映は今回が初めて ライブ感は凄くよかったんだけど 場面場面逐一タイミングの悪い突っ込みを入れるグループがいて それも本編始まる前の予告編やマナーCMにまで突っ込みいれまくってて 異様に悪目立ちしていたのがどうもね ドレパのコスプレしてる娘達がいて ちびっ子が凄い食いついてましたわ。 クオリティたかったもんな 最初どうかなあと思った今年の映画 全部のコース見終わってみるとこれはこれで結構楽しかったな というわけでレオナのイラストをCG部屋にいれておきました 3/18 ・SUPER LOVERS 2(最終回) ハルとレン二人の不器用さとお互いを求める気持ち お互いに好きあっていながらどこかで「気を使いすぎ」 すれ違いギクシャクする関係が どこかで脆く決定的に壊れてしまうのではと思わせつつも ラスト収まるところに収まってくれたのは良かった (それを周りの近しい人物達が半ばあきれ気味に傍観しているというのもなんか可笑しい 当人達よりも周りで見ている人物達のほうが二人の事が良くわかっているというか) 観てるほうを散々振り回してくれるなあ 今期はかなり性的な部分に踏み込んだ描写が多かったなあ 一期二期と思ってたいじょうに楽しく見れたのはよかったかな 3/17 にわかに人気となった「けものフレンズ」 いよいよ終盤となってきて、序盤のテンポのゆるさとは対照的に かなり情報量も増え、内容もテンポアップしてきてかなり良い ここまでかなり「仕掛けがうまく行っている」 この爆発的なブームについては いまだに「マジで?」って気持ちが正直ぬぐえないんだけど(笑) 「話が動き出して面白くなり始めた3〜4話」と 「視聴続行組の騒ぎが表面化し始めた」時期が 丁度良く重なっていて、 その騒ぎを聞きつけた途中参加組が視聴始めた時期が 「面白さがうまく加速し始めた時期」に丁度良く乗っかっていた つまりいろんなタイミングが素晴らしくとても良かったといえる つくづく非常に幸運なアニメだなあ 僕は別に「見てても邪魔にならない」ので 流れでみつづけていた口なんだけど、それだけに 「ブームになってなければ、このクライマックスの盛り上がりを 自分含めた一部の視聴者のものだけに出来たのに」 というよこしまな悔しさが略(悪いアニメファンの見本) 当初設定の出し方がちょっと雑じゃないかなあと思ってたんだけど 実のところ結構丁寧に情報を出してきていて 予想された結末に向かい徐々に突き進んでいる寂しさがある おもった以上に面白くなったなあ あとはきちんと風呂敷を畳めるかどうか。かな というわけでいつもの 3/16 ・このすばらしい世界に祝福を2(最終回) 面白かった。 一期からの勢いに乗ってそのまんま最後までだれることなく それも色々バラエティにとんだあきさせない構成で 最後まで非常にも面白かった (一期は後半「普通のファンタジー」然とした印象だったので 「そのままのノリを損なうことなくファンタジー的展開をそのなかに飲み込んだ」二期終盤のほうが好き) 前半の裁判からの流れで借金と領主の話で最後まで行くのかなって思ってたんだけど 後半、温泉郷(アクシズ教団編)エピソードの酷さ(笑)とクライマックスの盛り上がりは 感動すら覚える なにより今期はアクアめぐみんダクネス格ヒロイン達をより深く掘り込んできていて 特に一期ではちょっと使いずらそうだったダクネスが もの凄く良く動いていて、たぶん一番いい活躍をしてたんじゃないだろうか アクアも「トラブルメーカーな駄目な人」ではなく きちんと女神である部分を示してきたのは良かった それでも「やりすぎる」からか教徒達にすら理解されないのはかわいそうではあるけど めぐみんはもうほぼ正ヒロインの立場を確立しているともいえるんだけど そのせいか、ちょむすけとちゅんちゅん丸とゆんゆん以外新しい描写が無かったのは残念 (次回予告のゆんゆんがどんどん追い込まれてくのが可哀想過ぎたので最後に報われて本当に良かった) カズマ。実は順調に魔王軍幹部を攻略していて これ、気付いたら世界救っちゃうんじゃないの?って感じ しかし、これだけ性能がピーキーであつかいにくいメンバーを 纏め上げ効果的(時に自分が犠牲になることもいとわない)な作戦を立案遂行するんだから ほんとパーティリーダーとしては超有能だよね ラノベ原作アニメって一期はともかく 二期はなんか半端(いかにもな途中から途中まで)になってしまいがちなんだけど そういうのを一切感じさせずに綺麗に〆てきたのはたいしたもの 「アクシズ教団に入信したらあるんですよ。三期が!」 みたいなヒキがつかなくてよかった(笑) いや、完全な詐欺集団カルトなんだけど ちょっと教義悪くないとか思っちゃったあたり負け 3/13 いつもの某所からの自分用コピペ 間違ってたり抜けてるのはもうなかったことにしましょう 03/25(土) 僕のヒーローアカデミア 日本テレビ系/17:30 04/01(土) フューチャーカード バディファイト バッツ テレビ東京系 / 08:00 銀の墓守り TOKYO MX 進撃の巨人 Season 2 TOKYO MX / 22:00 GRANBLUE FANTASY The Animation TOKYO MX / 24:00 04/02(日) アバローのプリンセス エレナ テレビ東京系 / 07:30 アリスと蔵六 TOKYO MX / 22:30 つぐもも TOKYO MX / 23:30 僧侶と交わる色欲の夜に… TOKYO MX / 25:00 04/03(月) LINE アキンド星のリトル・ペソ TOKYO MX / 21:55 笑ゥせぇるすまんNEW TOKYO MX / 23:00 スタミュ 第2期 TOKYO MX / 24:00 フレームアームズ・ガール TOKYO MX / 25:05 04/04(火) アイドルタイムプリパラ テレビ東京系 / 17:55 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 TOKYO MX / 21:55 王室教師ハイネ テレビ東京 / 26:05 04/05(水) BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- テレビ東京 / 17:55 ラブ米(コメ)-WE LOVE RICE- TOKYO MX / 22:45 まけるな!! あくのぐんだん! TOKYO MX / 22:45 サクラダリセット TOKYO MX / 23:30 サクラクエスト TOKYO MX 武装少女マキャヴェリズム TOKYO MX 04/06(木) クロックワーク・プラネット TBS/ 25:58 カブキブ! TBS / 26:28 恋愛暴君 テレビ東京 / 26:35 04/07(金) リルリルフェアリル〜魔法の鏡〜 テレビ東京系 / 17:55 ひなこのーと 兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走- TOKYO MX / 21:55 ツインエンジェルBREAK TOKYO MX / 22:00 正解するカド TOKYO MX / 22:30 ベルセルク 次篇 WOWOW 金 / 22:30 信長の忍び〜伊勢・金ヶ崎篇〜 TOKYO MX / 25:35 神撃のバハムート VIRGIN SOUL TBS / 25:55 04/08(土) 境界のRINNE 第3シリーズ NHK-Eテレ / 17:35 エロマンガ先生 TOKYO MX / 24:30 04/09(日) 有頂天家族2 TOKYO MX / 22:00 ID-0 TOKYO MX / 23:00 04/11(火) 覆面系ノイズ TOKYO MX / 23:00 04/12(水) 喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys- TOKYO MX / 22:30 Room Mate TOKYO MX / 22:40 04/13(木) 冴えない彼女の育てかた♭ フジテレビ / 24:55 04/14(金) ソード・オラトリア TOKYO MX / 24:30 04/15 アトム ザ・ビギニング NHK総合テレビ / 23:00 何個か盛大に抜けてますがもう確認するの面倒なのでいいです こんなに見ていられません。マジ勘弁してください 今回も事前情報は一切入れていないので 今のとこチェック入れているのは アイドルタイムプリパラ 進撃の巨人 信長の忍び伊勢・金ヶ崎篇 まけるな!! あくのぐんだん! アリスと蔵六 あと、中国漫画原作の「兄に付ける薬はない」(ラレコ監督の新作!) そういえば夏目友人帳 陸も4月からですね …正直ここのところマジで本数多すぎるので 半分ぐらい5分アニメとかであってくれないかなとかマジで思うことあります でもアニメ好きだから見るけどね 年末に買った「おにいさまへ」まだ封が開けられない… 3/12 そんなわけで ・劇場版プリパラひびきのコース ネットで「きれいな作画で全力でふざけている」という評価が出てたけど まあ正しい指摘 一週目を見てるおかげで「どう楽しむべき映画か」が解ってるので 先週より今回のほうが面白く見れた これはリピートすると楽しくなるタイプの映画だ (僕、映画も博物館もリピートすると観方が雑になるんで 基本二回目は一回目ほど楽しむことが出来ない性質) 昨年のプリパリではアロマゲドンのでび&えん☆Reversible- Ringが印象的だったけど 今年の映画はトリコロールのMon chouchouが印象的 (ひびきパートの歌詞が違うらしいんだけど気付かなかった) 映画館から出た後ずーっと頭ん中でリピートかかってるからね どっちも大画面栄えする楽曲なんだろうな 海王星(貝多星)→冥王星(メェー王星)→火星→天王星(天丼星)→土星→金星→梅干(梅星)→ブラックホール→水星 って並びは「特に意味はない」って言ってるけど本当かなあ… で、ひびきコース らぁらルートみたいにTV本編のエピソードをベースにするのかと期待してたら ぜんぜん違った(笑) 宇宙海賊になってる。完全にオリジナルルート。曲も新曲 ひびきはもう一生ふわりに頭上がらないんだろうな 三週目のみれぃコースが楽しみになってきたぞ 3/08 そんなわけで公開序盤でレイトショーがあったので行ってきました 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』 氷山の氷を彫刻するシーンのわくわく感 「この道具があれば自分にもできそう」感はすばらしい 海流をたどることで氷山の生れた場所を示す解説や 「氷床が長い年月のうちに水あめのように流れ、崩壊し氷山となる」 という「氷河の流れ」等の解説(科学)もうまくはまっていてわかりやすい スノーボールアースが異星超文明人の起こしたテラフォーミングの痕跡 というのもきれいにつながっている 時間の扱いもよいし、秘密道具が行き当たりばったりではなくきちんと使い方が理にかなっているのもよい いつものメンバーもきちんと活躍するし、 のび太の「良いところ」が過剰なまでに描かれているのもよかった ちょっと落ちがアッサリ気味なのと 「あの描写伏線だったんですよ」という表現が異様にくどいことを除けば かなり良い映画でした 面白かったよ ところでプリパラ てっきり神コーデの開放は最終盤までないかとおもってたのに 意外とさっくり(ではないけど)解放されて驚いてたら そうか、最終決戦は女神達と戦う つまり「神を超えないとダメ」なのか。なるほど いきなり少年漫画みたいになって来たぞ(笑) 今回の「世界中あらゆる人が”いいね”を送るシーン」 韓国の描写だけやたらディティールが細かくて絵がかわいかったので キャプ上がってないか検索してたのですが(なにやってんだか) 韓国のアニメファンの 「プリパラは韓国の法律では”韓国産アニメ”なのであちこち修正が入れられる プリキュアは法的に共同制作で輸入作品扱いなので修正はない代わりにケーブル局でしか放送できない」 ってのがでてきてちょっと「へー」ってなった 法の規定って面倒なもんだなあ。単純に作画のコスト倍だし (最初からわかってることなので素材を別に用意するのは正しい 「ヒカルの碁」の謎光による修正はあっちでも評判最悪だったようだし) 着物とか初詣などの日本的表現が差し替えになってるのは知ってたけど 日本的表現だけでなく「あろまが悪魔キャラ」というのが 宗教的にNGなので「あろまは悪役キャラ」ってことになってるらしいってのは笑った 結構ニュアンス変わるなあ 「レオナとドロシーの家が忍者マニア」という設定は「スパイマニア」に変更になってて 忍者コーデの代わりにスパイコーデが出てきてるらしいけど クロシャツにパンツルックとシンプルだけど あれはあれで可愛いので日本版にも出てこないものかね ちなみに「レオナが男」という設定は (韓国では異性装への風当たりが強いという社会的理由のせいか) 出てきていないらしい。劇場版のオチどうすんだろ ところで件の「韓国からのイイネ」のシーン 男の子も女の子も韓服(チョゴリ)着てるの見て思い出したけど 海外の反応系を見てると日中韓のうち 「おめでたい時などに伝統服を着る」のは日本だけらしいですね 韓国だとたまに「ドレスアレンジをした韓服」の話題が出ては 韓国の掲示板でぼろくそにたたかれているようですが 日常的に和装で過ごす人もいる日本の立場からすると 「今風の色と柄をあしらって普通に着れるの作ればいいのに」って思っちゃうんだけど そういうわけにはいかないのかねえ まあ日本国内だって沖縄の伝統服は観光地ぐらいでしか見ないし むしろかりゆしウェアのほうが一般的だしな 北海道は強引に文化風習を廃棄させられて生活を日本化させられてるけど (アイヌ含む北方民族は「国家」ではないのと 商人の横暴に端を発する和人との戦いに負けたこと あと、どうも日本は昔からロシアをむっちゃ警戒してた節があるので「同化を急いだ」っぽい) 本土は大戦で着物をモンペに仕立て直したせいで和装が廃れたけど 沖縄の場合はどのあたりで生活が西洋化したんだろ? 03/07 いつもの 03/05 響の「ポピュリズムの勝利」って らぁらが四期でパパラ宿に出向くことへの伏線なんだな 頭文字Dでいうとこの「榛名ではもうバトルしない」的な ドレッシングパフェとの決戦 今期ドレパはそれぞれのキャラのエピソードはあったものの印象がとにかく薄く、 これで因縁の対決感出されてもなあって思ってたんだけど さすがにスタッフもそれは気にしてたのか ちゃんとワンクッションおいて 「ドレパがもともとソラミに対抗するために結成されたチーム」 ということを思い出させてくれた ちょっと強引とも言えるけどこのエピソードがあるのとないのでは全く違うので 結末が楽しみですね まあたぶん神コーデは開放されず 全員でライブをして何とかする的な展開だと思うけど そんなわけで早速観てきましたよ ・劇場版プリパラみ〜んなでかがやけ!キラリン スターライブ! ストーリーがありませんでした というかオチもついていません 映画は「ライブを大画面で見せる」のがメインなんだけど 今回は本当にそれだけで ライブとライブの間にちょこっと小ネタが挟まる程度 冒頭の解説でスタッフの「いいわけ」とも取れる台詞があるので チームが増えすぎて昨年みたいに大きいストーリー作るの無理と判断したんだろうな しかしそれにしてもどのネタも全く関連無く単発なのはなあ… ストーリーを期待すると全く山も落ちもないので「え??」って思うよほんと 悪い部分はこのぐらい 良い部分としては 作画はかなり丁寧でどのキャラも可愛い 冒頭ななみの「キュピコン以外もしゃべれるよ」にちょっとやられた(笑) 昨年の映画「レッツゴープリパリ」で ずいぶんと美味しいところもを持っていっていたアロマゲドン 今回の映画もものすごい優遇されていて ガァルマゲドンのコーデチェンジがやらた可愛いし 三人の口上も特別番になっていて凄い力はいっている さすがちびっ子リアル人気NO1 ここだけでも十分元が取れた (ガァルマゲドンスピンオフノベルも発売されるらしい) 個人的にはトライアングルのライブと そふぃのソロライブがあったのがとても良かった プリパラ映画おなじみの分岐 今回はパラレルワールドによる「IF」の提示 一週目は「らぁらがプリパラでであったのが、みれぃではなくなおだったら」 でも、なおとらぁらはもともと親友なのでちょっと設定に矛盾があるぞ? 二週目の響のコースどうなるんだろうこれ ファンの間で賛否が出ている男子プリパラ「ダンプリ」 映画のエピローグ、レオナがダンプリに行くところで終わるので これは4期、レオナが二足のわらじ つまり「プリパラのレオナ」と「ダンプリのレオナ」二つの顔で活動し 二期で語った「ありのまま」の答えを出す展開もありうるのではなかろうか レオナは「女の子っぽい」けどべつにセクシャリティは男の子だし (メガ兄を好きなのは「プリパラアイドル」としての行動であり「同姓としての憧れ」だろう) ダンプリとプリパラの橋渡しとしてレオナの存在があるとすれば 単純な対抗構図にはならずにすみそう どうあつかわれるんだろうね しかし、さすがに残り二回観る気が薄くなってきた まあ見に行くけど。しかしオチぐらいちゃんとつけてほしかったなあ ついでに アカデミー賞誤発表で話題になったせいで混むといやだから速攻見てきました ・ララランド 全体的にすごい「フィルムっぽい」特にワイプとか 明らかに狙ってやってるからそういうパロディなんだろうな ミュージカル演出、音楽の使い方が凄く良く カメラもかなり自由に動くのでこれどうやって撮影してるんだという感じ (クレーンにしては自由すぎるし、ドローンだとあんなに気持ちいい場所に止まらないんじゃないか?) 夢を追いかける二人の出会いとすれ違い そしてエピローグ交わらなかった二人のその後と「IF」 言葉も交わさず「見知らぬ他人」として分かれるラストは結構好み とても満足感のある作品でした 02/27 コミティアの本、コミックZIN様に委託中です しつこくpinky:st.写真集も委託しっぱなしなのでよろしくね そんなわけで早速みてきました ・宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士達・ タイトルロゴが「ヤマト2」になってるあたりいいなあ でも「愛の戦士達」もついてるし、どっちのオチで行くのだろう 2199の出渕監督から羽原監督と小林誠副監督へと引き継がれた続編 監督コンビがまんま「ヤマト復活編」なので あちこちに「復活編へとつながる」デザインラインが仕込まれてるのが ファンとしてはニヤニヤしちゃう (島の輸送艦、あれ復活編の古代艦と同型だよなあ) 復興を遂げた地球。それとともに再軍備が行われ 新造戦艦アンドロメダの登場により ヤマトの活躍の記憶は風化し始めている …という基本ラインは旧作のままだけども 2199ですでにガトランティスの脅威が描かれていることもあり カリスマ指導者を失ったガミラスと復興途中の地球が 協力してこれに当たらねばならないことが描かれているので 「何で三年でこんなに軍拡してるんだよ」という旧作の疑問点はすんなり解消されている しかしたった三年で、それもイスカンダルとの条約を反故にしてまで 波動砲搭載艦アンドロメダを、一気に五番艦まで建造してしまっているのは 古代じゃなくても憤るところ。いやさすがにないわ(笑) ガトランティスの艦艇は装甲が硬く攻撃が強力で 確かに波動砲でもなけりゃって感じではあるのだけど 第二章ではアンドロメダがなぜこんなに早く完成したのかの謎が明かされるらしい 一章でもガミラス将校はアンドロメダの存在を知っているそぶりがあったので 「波動砲の技術がほしいガミラス」と「復興資源と人手(労働力としてのガミラスアンドロイド)と造船技術がほしい地球」の 共同開発なのではないかと思われるんだけど、どうかなあ 地球とガミラス、一応平和条約が結ばれてるとはいえ 双方にわだかまりが強く残っており(特に地球側) 共通の敵がいるとはいえ一枚岩とは言いがたい この辺も今後のストーリーにかかわってくるのかな 古代を初めとする元ヤマトクルー 基本的に単艦で激戦を潜り抜けてきた彼らは 湯蘊奥であるが独立心が強く 統率の取れた艦隊戦が出来ないという欠点があるので 新政府殻は扱いにくいと思われてるのだろうな まあだから常に監視がついてたりするんだろうけど おかげでヤマト造反の流れもわかりやすく組まれていると思う 脚本シリーズ構成は福井晴敏 福井作品全部見てるわけではないけど 僕が見た福井晴敏が絡んだ映画作品全部酷い出来だったので 個人的にはそれだけが心配だなあ 第二章のタイトルは「発進編」 個人的には「復活編」を期待してたのは秘密 02/25 コミティア原稿にかまけて昨年から書いてなかったいつものに ようやく手をつけましたよ 季節感ねえ… 02/23 そんなわけでとっととみてきました ・劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール SAOシリーズはアニメしか見てないけど なんだかんだで追いかけ続けている SAOサバイバーがSAOから開放されてずいぶんたつのに いまだに終わらず尾を引いているSAO事件 SAO事件で娘を亡くした大学教授が SAOサバイバーから当時の記憶を奪い その中から娘にかかわる記憶を集め AIとして娘の復活をもくろむ 次々襲撃され記憶を奪われるかつての仲間 そしてアスナまでも当時の記憶を奪われ 「今現在の記憶も失われるのでは」という不安 TVシリーズの登場人物達が集結し協力して立ち向かう一体感 アクションの気持ちよさと「記憶」のあつかい方 それぞれのバランスが良く思ったよりも面白く かなり満足感の高い楽しめる映画になってると思う それだけにちらほらと妙な引っかかりがあるのがちょっと残念 拡張現実(AR)ゲームなので 今までのシリーズと違い、実際に自分で動いてバトルしてるんだから もっと「もさっと動きにくそうに」でも良かったのでは?と思わなくはないし ラストの「第二版では一文追加されました」のくだりは完全に蛇足 エピローグは原作読んでないと解らない部分なのかしら?? あと書くの忘れていた ・魔法使いの嫁 中篇 あいからわず原作読んでない 全編は製作ドキュメンタリーがおまけでついてたけど 今回はミニアニメで少し安心した(笑) 小さいころのチセが逃げ込んだ不思議な図書館 そこでの出会いにより徐々に心を開いていくチセ しかし、チセが世話に案って居る親戚の家庭は チセのせいで完全に崩壊 そして「唯一安心できる場所」である図書館も・・・ 面白く見れてたのはよかったんだけど 途中で司書が「たぶん死んでる」って気づいてしまったのはまずかった(笑) 後編どういう結末がつくのか楽しみですね 02/21 そんなわけで水戸の茨城県立歴史館でアイヌの刺繍の展示があったので 見に行ったついでに前からいこういこうと思ってた偕楽園に行ってきました (写真はまた後日・・・・整理してない写真がモう一年分以上たまっとる) 歴史館についたらやたら若い娘がごった返してて なんだろうと思ったらいまJRで刀剣乱舞のスタンプラリーしてるのね 展示は「ついで」なんだろうけど 結構好反応だったので展示も楽しめてるようで何より 偕楽園はJR沿いはきれいだったけど 半分ぐらいかなぁ。ちょっとタイミング早かったかもしれない そんなわけでそろそろ見たい映画がたまってきたので 観てきましたよ ・ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 時間ループものだったのねこれ 中盤以降はなかなかに面白く クライマックス子供達のそれぞれの力をうまく使って 危機を脱する展開はよくできては居るんだけど どうにも序盤、話が動き出すまで妙に退屈 設定の説明と昇華に苦心してる感じ 時間ループをたどって時間遡行をするオチも 解るんだけどどうもしっくり来ない感じ ちょっともったいなかったかなあ 02/20 にわかに人気急上昇中の「けものフレンズ」 今回のWFでフィギュアとプラモデルの発表があったようです それ自体は良いことだし サーバルとかハシビロコウを観に 実際に動物園まで足を伸ばすファンもいるとのことで 本当に良い方向に転んだんだなって思うんだけど 「売り時を逃さないために企画を急いで 発売されたアイテムが残念な出来というオチ」 になってしまわないかちょっと不安 ブーム自体は夏までギリギリ持つんじゃないかって気はするけど アイテムの開発ってどのくらいかかるもんなんだろう? 計画されてたものじゃないもんな で、WFですがなんか今回人が多く 異様に回りにくいのもさることながら いつも以上に「手ごろなアイテム」の売り切れ率が高く なかなかに厳しかったですね それでもいつもより買ってるんだからどうしようもない 今回初めて公式グッズを買ってしまいました 2014年の大雪が降ったときのビックサイトのガレキです 僕は運よく運休には巻き込まれませんでしたが あのときダイアの乱れのせいでディーラーさんかなり遅刻してたもんな 02/13 そんなわけでコミティアでした 来てくださった方ありがとう 今回は同人誌即売会参加歴ではじめてオフセだしましたよ 夏コミの分もいっしょに発注したんですが 別配送するの面倒で全部会場に送ったのはちょっと失敗でした(苦笑) 帰りの荷物増えちゃったよ 次はコミケには申し込んでるけどそれ以外は未定 今回の本、当初もっとページ数多くするつもりだったのですが 結局出来上がった原稿のみの収録です 続きを書くかどうかは完全に未定 02/08 けものフレンズがネットでにわかに人気らしい それもかなり肯定的な意味で 「とにかくどんなことっでも前向きに肯定して褒めてくれる獣娘キャラ」と 「仕上がりのあやういCGをはらはらしながら視聴するという緊張感」と 「そもそも廃棄され人のいなくなったメガテーマパーク」という考察好きな設定 「原作となるソシャゲがアニメ放映直前にサービス終了している」という事実に 「BDはオフィシャルブックのおまけとして封入されるのみでソフト単体の販売はない」 つまりビデオ流通では手に入らないという飢餓感が にわかに注目度の上がっている理由っぽい (EDの実写映像がチェルノブイリの廃遊園地という話もあるが、それを否定する証言もある) まあ、言われればそういう要素はあるし そういうところが注目されているのもわかる 指摘されてると「アーなるほど」って思うところもあるし しかし、原作ゲームサービス終了してたのか。 よく企画中止にならなかったな というより、サービス終了混みのメディアミックス企画なのかな? そういやあ、ヘボットも あのむちゃくちゃな脱線しまくりな内容を 考察好きの人たちがものすごいまじめに語り合ってるし (とりあえず現状「多重世界」という結論に至っている) 考察好きのフックになる要素があるって大事なんだな それはともかく観てきました ・ルパン三世。血煙の石川五右ェ門 斬鉄剣の設定が「凄くよく切れる刀」ではなく 「金属すらも断ち切る究極の剣技」なのね今回 五右ェ門がその究極に至るまでの物語 敵キャラの何者も寄せ付けない最強さと 銭形のとっつあんのかっこよさが光る 五右ェ門はどのシリーズもキャラがいまいち固まってないという指摘もあるけど 今までのシリーズのイメージを崩さず ストイックで孤高なキャラを改めて積み重ねてるのは好印象 冒頭の展開ととっつぁんの「毒が回ったか」の台詞から このシリーズ一貫した裏がありそうなんだけど 次元のエピソードどんな内容だっけ… 次は誰のエピソードかなあ 銭形かルパンしか残ってないけど 銭型はドラマあるしな 02/04 や・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ っと 一息つきました いや、まだ終わってませんがね すったもんだしてるうちに 見るつもりだった映画何本か終わっちゃったよもう とりあえずこれでやっと冬コミで買った本が読めます というわけで12日のコミティア東6ひ29にいると思います 何も不備が無ければ新刊が出てると思います。 今回はオフセですよ。初オフセ 間に合うといいなあ あとはコミケの申し込みを… という訳でいつもの 見てるアニメの中盤感想など ・幼女戦記 第一話みたいな「戦場で無双する悪魔的幼女」な話が続くのかなと思ってたけど 2〜4話の設定説明とターニャの置かれた現状の提示がなされたことで 相当作品の印象が(良い意味で)大きく変わった うん、面白い 戦争バトルものというよりも 「信仰心を強制する超常的存在(神=存在X)」と「それにあらがい抵抗する人間」の話なのね 「信仰心を芽生えさせるためターニャを追い込む神」と 「信仰心を持たず、出世を果たし悠々自適な人生を送ることで 自分をこんな境遇に落とし込んだ神への復讐となそうとする」主人公ターニャ ターニャの性格がお世辞にも良いとは言えないので彼女の取る 「安全な後方勤務に就くため適度な評価を得、出世を果たすための行為」が すべて裏目に出てしまっているのがかなり良いバランス (このアニメ、一応異世界転生もので、彼女の出世のための行動はすべて 「現代日本社会のエリートサラリーマンの感覚」であり そのため「有能な奴から前線に送られる」戦時下の感覚と大きなずれがある。) 神ともいえる超常的な存在である存在X 信仰心を芽生えさせるために「信仰の言葉を強制」したり地味にえげつない (「嘘でも信仰の言葉を口にし続ければそのうち信仰心が芽生える」つまり洗脳) 全能の存在ながらかなりのかまってちゃんである 自らの発言のせいで再び戦場に戻ることになるターニャ 中盤以降はまた戦場がメインのようだけど どうなるかなあ。 存在Xとの決着はつきそうに無いなあ ・政宗くんのリベンジ イケメン王子様を演じる政宗君が 実は「女の子をデートに誘うこともできない」ヘタレだったり 復讐の協力者、吉野の裏表あるキャラクター性など 思った以上に楽しめてきてる (その分メインヒロインである愛姫が類型的な印象になって存在感が薄い) 対抗ヒロインである寧子 「主人公に身の覚えのない出会いの話」を口にしたり 意外と物語のキーとなる人物なのかもしれない でも途中参加の対抗ヒロインって異物か空気になること多いから どうなるかちょっと心配 ・うらら迷路帖 テーマである占いなどの演出はなかなか良いのだけど どうも「恐る恐る作っている」感じがちらほら うむう ・にゃんこデイズ 思ったほど猫成分は高くなかった 五分とはいえ各話ちょっと半端な感じがしてしまってもったいない ・鬼平 なんだかんだで見てしまってはいるのだけど 取り立てて悪いわけじゃないけど むっちゃ良いというほどでもない。ちょっと判断に迷う感じ ・ピアシェ私のイタリアン? 良い意味で安定的に話数を重ねてきたけど 「イタリアンが嫌い」な子の登場が 物語にどう響いてくるのか 良いスパイスになるといいのだけど ・クズの本懐 出てくる奴出てくる奴どいつもこいつもほんとに… 濡れ場の作画と演出はかなりがっつり生々しくやっていて 「エロい」というよりも「呆然とする」感じ 予想どうり先生のクズ度合いが飛びぬけていて これ勝てる奴いないんじゃないかって感じなんだけど どうすんだろこれ ・南鎌倉高校女子自転車部 「けいおん」以後の仲良し女の子部活ものって 結局「けいおんのイメージ」から逃れられないのか、 特に主人公のキャラクター性や演技が「量産型:平沢唯」なのが気になってきている (「ばくおん!」なんかは最初からわざとやってるんだろうけど) 鎌倉界隈の風景の描写などはなかなか良いのだけど なんというか妙に印象が薄いのがいかんともしがたい なにがよくないんだろう? ・ガヴリールドロップアウト 加害者役と被害者役のあるギャグの場合 加害者の行為が度を超すと陰険になって笑えなくなってくるんだけど 中二病全開でクラスから孤立してるサターニャの現状が悲惨すぎて 彼女が一方的に被害を受けてるだけなのがちょっと… 太田監督が過去に手掛けた「みつどもえ」はうまくこれを回避してたので …アニメの演出というより原作の描写の問題かなあこれは… 唯一の良識派であるヴィーネも加害者サイドだもんなあ (今回の海水浴のエピソードはさすがに酷すぎた) おもったよりも攻め受けのバランスが偏ってるのかな ・昭和元禄落語心中助六再び篇 前期もだけど「上滑りして全く面白くない落語」の描写がすごいな 「良いしゃべり」と「悪いしゃべり」の対比と見せ方がつくづくうまい 声の演技だけでなく画面の見せ方含めて 「寿限無が子供に人気」という話 そういえば小さいころなぜか寿限無だけは知ってたな さすがに陶磁は落語って知らなかったけど 「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ」ってリズム感がやっぱ気持ち良いのだろう 寿限無と死神 生と死の対比がぞくっとさせられる 「創作落語」はおそらく良い悪い以前に 「落語パロディ」の枠から抜け出せていないのだろうな ・亜人ちゃんは語りたい 現実でもありそうな「健常者が気付かないこと」 「気が回らないこと」をじっくり置き換えて扱ってるのは好印象 高橋先生は確かに良い先生なのだけど ちょっとスキンシップ過剰すぎやしないか? (一応「先生と生徒という線引き」は気を付けている描写はあるけど) 明るく元気なひかりと妹の関係性 ちょっと影がありそうな描写があり 今後それがどう物語に絡んでくるのか楽しみ ・弱虫ペダル NEW GENERATION 坂道のスランプの解消とその後の追い上げが 気持ちよくスピード感を持って描かれたのがすごくよかった こういうの、あまり引っ張るとしんどいからね 原作のインターハイ編はまだ連載中で決着がついてないので 新入生合宿編あたりまでなのかなあ今期のアニメは ・霊剣山 叡智への資格 二話三話でコメディ要素はあったものの 基本シリアスでじっくり楽しませてくれる (中国人的には「良くはなったけど作風は一期のほうが原作に近かった」と微妙な印象らしい) このまま最後まで楽しめればいいな ・ACCA13区監察課 どうも複数個所から監視依頼を受けているらいしニーノ ロッタとジーンそれぞれに監視がついていたということで ニーノの電話の相手がだれかぼやかされているせいもあり なかなか全容が見えてこない。 ジーンにしても「マンション住人と各地域の橋渡し」を請け負っており 「クーデター派とのつながり」を疑われてもしょうがない状況 (無意識の運び屋かもしれない) 毎回「各区のパン」が出てくることを指摘してる人がいたけど パンに区の特徴がよく出てるんだな。 それでジーンは「パンなら何でもいい」ということになるのか ・けものフレンズ スローペースだなあ。 ジャパリパークが「異変」で放棄されているらしいこと フレンドたちは動物から人の姿に変異してしまったこと 人間は「絶滅した」らしいこと(フレンドの感覚では) などの需要な情報がなんのけなしにさらっと出てくるのは善し悪し もうちょっとペース上げてもよいと思うんだけど… ・SUPER LOVERS 2 男性同士のセックスや自慰行為について 的確かつ具体的な説明を求められる学校の先生がかわいそうだ(笑い) 「兄弟の中で自分だけ他と違う」という 零のどこか解消しきれないわだかまりが時折 ずんっと物語に影を落としてくるので油断できない ・小林さんちのメイドラゴン カンナカムイはアイヌの英雄叙事詩に出てくる蛇の姿をしたカムイなので もっとアイヌっぽいのを期待してた(そこじゃない) 登場人物が増え相関関係が構築されてきたことで 結構楽しくなってきた感じ もうちょっと硬軟のふり幅大きくてもいいんじゃないかなあと思わなくはないけど まあいいか ・この素晴らしい世界に祝福を!2 セリフの掛け合い、タイミングやリズムの作り方がうまいなあ 二話のお風呂イベントなんてかなり自然に 「売り言葉に買い言葉」で混浴に持ち込んでるし (一緒に入っていても全く不自然でもエロくもない 健全さのある色気すらあるのは大したもの) 三話「シリアスないい話」に対するカズマのツッコミの割合もよい 二期になってからアクアのダメ度が加速したように感じていたけど このエピソードのための前フリだったんだな。 一期ではいまいちあつかいにくそうだったダクネスが ここにきてメインをはってしかもむちゃくちゃ面白い 二期…というか領主のエピソードはダクネスメインになるのかな 最後までこの勢いで突き進んでほしいな ・パズドラクロス このアニメが地味に凄いのは 「竜人の人への差別意識」がかなりはっきり描かれているところで それは単に「自分たちのほうが優れている」からだけではなく 純粋に「虫程度にしか感じていない」ことが随所に示されている だからこそ、人類側に「竜還士(竜人)に頼らない」ための軍事組織とか存在してるのだろう 今後人であるエースが人と竜人とモンスター達との橋渡し役となっていくのだろうか ・プリパラ 新OPの「1期から3期までの集大成的編集」は本当に 「今のシリーズはこれでおしまい」感がひしひしと伝わってくる 敗退したガルマゲドン。ガァルルの前向きさはすごくいい 地下パラ以降何度と無くその前向きさ諦めなさが描かれてきたけど ボーカルドールってやっぱ「アイドル達とともに歩む」存在なんだな しかし、シン・ゴジラのネタやたら細かいところまで拾ってくるなあ ガァジラがシン・ガァジラに進化するのはまあお約束だけど 凝固剤飲むネタまで入れてくるとは思わなかった (列を成す消しゴムは在来線爆弾だろうし) 昨年の「語尾の果て」に続き今年は「語尾の彼方」 語尾の果てに「赤の他人」となった紫京院とあじみ先生の関係が 語尾の彼方でどう変化するのか ・信長の忍び さくさく進んで気持ちいいなあ 非常に面白い。ソフト買っちゃおうかなどうしようかな ・ガンダム鉄血のオルフェンズ ガンダムにおける恋人(恋人未満)のカップルは 悲惨な最期を遂げるというジンクスがあるんだけど オルフェンズもそのジンクスには逆らえず二週連続のきつい展開 その原因でもあるイオク様 まっすぐで熱い人柄から部下の士気は高くカリスマ性のある人物ながら かなり本気で使えない事態を悪化させてばかりの弩がつくほどの無能な人で 視聴者からのヘイトを一身に集めてるんだけど でもみてると「部下受けがいいの解るわぁ」って描かれかたしているのが面白い だからこそ彼の引き起こす最悪は災厄なわけで 鉄華団の追い込まれっぷりと状況の悪化 これ、今期だけでちゃんと話の決着つけられるのかな?? 主人後機のガンダムバルバトス 「宇宙世紀における怪獣的進化を続けるMS」を踏襲するかのように どんどん怪物じみた形状へと変化してるのが好印象 しかし核の大変そうだよねこれって 01/25 コミティアと確定申告の準備でてんてこまい中です 正直どっちも間に合わないのではという略… 確定申告ね。一年間の浪費を見つめなおす時期です 何でこんなに金使ってんだ…というか「何に」使ってんだって毎年頭を捻ります おかしいだろ(笑) そんな浪費の一翼をになう 映画一覧 パディントン スターウォーズ ガラスの花と壊す世界 完全なるチェックメイト KING OF PRISM コードギアス亡国のアキト 新劇場版 頭文字D LEGEND3 劇場版逆襲のミルキィホームズ 劇場版プリパラみんなのあこがれレッツゴープリパリ最速上映 劇場版プリパラみんなのあこがれレッツゴープリパリ通常上映 劇場版プリパラみんなのあこがれレッツゴープリパリ応援上映 映画ドラえもん オデッセイ 珍遊記 僕だけがいない街 暗殺教室卒業編 たまゆら卒業編第四章 ミラクル・ニール! ちはやふる上の句 ガンダム THE ORIGIN? ちはやふる下の句 ガルムウォーズ 日本刀〜刀剣の世界 テラフォーマーズ 殿、利息でござる デッド・プール 変態仮面アブノーマルクライシス 神様メール シン・ゴジラ 機動戦士ガンダムサンダーボルト TOO YOUNG TO DIE 帰ってきたヒトラー 魔法使いの嫁 星待つ人 アクセルワールド ハートビート レッドタートル スーサイドスクワッド 超高速参勤交代リターンズ ソング・オブ・シー RBWY BOLUME2 CYBORG009 COJ 第一章 機動戦士ガンダムジオリジン きんいろモザイク プリティデイズ 暗殺教室365日の時間 マジェスティックプリンス この世界の片隅に ファンタスティックビースト 劇場版艦これ 妖怪ウォッチ空飛ぶ鯨とダブル世界の大冒険だニャン CYBORG009 COJ 第二章 CYBORG009 COJ 第三章 ローグワン RWBY Volume3 んで博物館美術館 根津美術館 肉筆浮世絵の美 文化学園服飾博物館 恩地孝四郎展 ようこそ日本へ ゆかいな若冲めでたい大観 水・神秘のかたち 日本のポスター芸術 日本画の革新者たち 縄文の海縄文の山 原鉄道模型博物館 ドッティチェリ展 魔女の秘密展 ワイン展 ファッション史の愉しみ 東京近代美術館フィルムセンター たばこと塩の博物館 宮川香山展 宮川香山眞葛ミュージアム 勝川春章と肉筆美人画 三井家のお雛様 石展 イングリッシュガーデン PARISオートクチュール世界にひとつだけの服展 カラヴァッジョ展 若沖展 文化学園服飾博物館 黄金のアフガニスタン 浜離宮 芝離宮 ポーラ美術館 ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳わたしの国貞 さきたま史跡の博物館 黒田清輝 小諸城址懐古園 横浜正金銀行貨幣紙幣コレクションの全貌 真田丸展 ポンペイの壁画展 観音崎灯台 北大路魯産人の美 西洋更紗トワル・ド・ジュイ展 ブータン幸せにいきるためのヒント 東洋日本陶磁の至宝 メッケネムとドイツ初期銅版版画 根津美術館 ほほえみの御仏 たばこと塩の博物館 発掘された日本列島2016 こどもとファッション展 文化学園服飾博物館 アールヌーヴォー ジュリア・マーガレット キャメロン展 古代ギリシャ展 モードとインテリアの20世紀展 平安の秘仏 よみがえれシーボルトの日本博物館 町田市立国際版画美術館 鈴木其一江戸琳派の旗手 サロンクバヤ シンガポール麗しのスタイル アンデスの織物と中南米の衣装 浮世絵六大絵師の競演 驚きの明治工芸 世界報道写真展2016 日本人と洋服の150年 松島瑞巌寺と伊達政宗 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち 大仙崖展 天下人の愛した茶道具 物流博物館 小田野直武と秋田蘭画 グラーナハ500年後の誘惑 伊達男のこだわり 時代を映す仮名のかたち 禅 ゴッホとゴーギャン 永青文庫 大阪城 信貴山朝護孫子寺 正倉院展 大報恩寺 妙蓮寺 宝鏡寺 本法寺 飛燕レストア お城EXPO ラスコー展 マリメッコ展 根津美術館 日本の伝統芸能展 うん。これ全部やめると一年間の予算がそうとう浮くんですが そのつもりはないのでせいぜい稼ぐしかないのです ことしは旅行二回ぐらい行きたい 01/24 おねがいマイメロディきらら 全話視聴終了!! 観るのに時間かかったのは単純に年末年始に被ったのと やはり前期本数が多すぎてまとまって視聴できる時間が取れなかったから あと、「すっきり」が15分枠なので、30分二本立てのきららは 体感時間で二倍の量を見てる気分になるのもちょっとよくなかった(笑) きららは放送当時最初から最後まで「いまいち」って印象だったんだど 改めて全話見てみると 「あれ??面白いじゃん」 さすがに序盤はルールもキャラも舞台も変わってしまったせいで 物語を軌道に乗せるのにもたついてる感はあるものの 中盤に差し掛かるころにはかなり見やすくなっている 不細工なひよこになってしまったことを受け入れられず プレイボールぶるソラピも前半こそ「こいついらね」って感じだったのが 中盤「自分が本気できららに惹かれている」ことを自覚する前後から かなりいいキャラに変化していってるし きららも「ソラピの告白を真摯に受け止め、きちんとふっている」のが好感が持てる 告白後、「降られてもあきらめず頑張るソラピ」と 「ソラピ(鳥)の良いところを認識し認めていくきらら」 両者の変化はかなりうまくいっていると思う クロミが王子様に恋する流れはちょっと無理があるように感じていたんだけど そこはそれきちんと「眼中にないなりの頑張りとあきらめ」があり やっぱ動かしやすいキャラなんだなあという感じ (じつのところ、きららの時点ではクロミはマイメロを1〜2期ほど毛嫌いしておらず きらら終盤にその決定的となる事件が起きている) とはいえ、当時無理を感じたあたりはやっぱ無理やり感が付きまとい そういうところは多分スタッフも悩んでたんだろうなという印象ではある (ジュエルペットきらデコの森脇監督インタビューで 「学校はやることが決まってるので作りやすい」というのがあったけど たぶんきららがマイメロと学校に行ってたのも同じ理由ではなかろうか) かつて、クロミノートでピアノちゃんの鼻を拭いたマイメロと 終盤、偽カイト先輩にラブレターで鼻をかまれたきららのネタかぶせ方は良かった まあ全部見てる人じゃないと気付かないと思うけど(笑) あと、マイメロの絆創膏ネタは アニメ史上最も苛烈な拷問の一つだよね で、 公式通販限定特典のドラマCD 森脇監督は「監修」であるものの脚本は TVシリーズと同じく山田隆司氏 音声だけなのに映像が目に浮かぶようだ 何より十年前の作品なのに声優陣の演技が当時のままだよ 特にプロ声優ではないバク役の前田登。 2012年のおねがいマイメロディ 友&愛があったとはいえ(ジュエルペットの併営) 本当にそのまんまで見ててうれしくなっちゃう しかし、登場し無いキャラが全員 「前の日に食べた牡蠣に当たった」 って酷い設定だなあ(笑) おねがいまいメロディシリーズは 4作品全部面白いし、ソフト買わなくても公式で見る方法はあるので みんな見れ! おねがい 01/23 今期新番組オオトリ ・バンドリ(新番組) 半年以上前からさんざんCM流しまくって 放送前にも特番組みまくってたあたり力はいってるのはわかるんだけど あまりにしつこすぎて正直もう見なくていいやって気持ちに… (プロモーションって難しいね) やりたい部活が決まらなくてふと目にした星形のシールに導かれガールズバンドへの興味を持つ その流れは悪くなく、丁寧に作られているとは思うんだけど 正直主人公のキャラクター性は好みがわかれると思う この「悪いところ」が今後バンドの牽引力となるのかトラブルのもとになるのか なんか後者になりそうな感じがしてならない しかし「耳のような髪型」あれわかっててやってたのか…だとしたら相当きつい 脚本はきんいろモザイクやフリップフラッパーズの綾奈ゆにこ でも両作品とも降板してるとのこと (なんできんモザ劇場版にかかわってないのか不思議だったんだけど) 今後よくなるのかそれとも空回りしてしまうのか どうなるんだろうねこれ 01/18 三池崇史監督が女児向けアイドル特撮番組をやるらしい 「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」 えー…どんなんになるんだろう?? 公式ページのキービジュアルは普通の特撮ヒロインってかんじだけど 怖いもの見たさでチェックしてみるかそのままスルーすべきか… そしてプリパラ4期シリーズ!! 「アイドルタイムプリパラ」の発表がありましたね (政策委員会の名称が違うので「タイトル変わるのでは?」という憶測が出てたけどやっぱりかわった) 監督は引き続き森脇監督のようで一安心 主人公はらぁらではなく新キャラらしい (舞台もパラ宿ではなく別の街とのこと) シリーズ4期目での主人公交代… 「おねがいマイメロディきらら」を思い出すなあ レギュラーメンバーはみな成長しきってる感があるので 主人公交代は良いのだけど、うまく物語が回りだすまでが不安ですね どのアニメでも感じることではあるんだけど らぁらが物語の牽引役になってくれるとよいのだけどな (一期序盤におけるみれぃ的な役回りになるのだろうか) 01/16 ・クズの本懐(新番組) 原作未読 海外のアニメファンの感想をあさってたら 「朝からこんな生々しいもの見せられて俺はどうしたらいいのか」 とかでててちょっと吹いてしまった(時差で海外は早朝) お互いのお互いの思い人に思いを告げるための偽装カップルの話なのか それも肉体関係込みの。 なんかどうやってもハッピーエンドはなさそうなんだけど どうなるんだろうねこれ ・SUPER LOVERS 2(新番組) 色々後ろめたいほのぼのBL二期シリーズ 前期は「そういう関係」になったところで母親の襲来という クライマックスを迎えたけど 今期早々に「お互いに好きあってる」のはバレバレという (だからといっていきなり居間で始めちゃうのはどうかと思う) ところで今年一発目の映画は何を見ようかとか思ってたんですが 気付いたら終わりそうだったので急いで見てきました 結構前からやたらしつこく予告が流れていて 公開直前は通常の予告と声優による作品紹介予告の二本が流れていて いい加減「もういいや」って気もしなくは無かったんだけどね ・ポッピンQ 全部台詞で説明しちゃってるなあ というか台詞で説明しすぎ メインであるダンスも「ただ踊っただけ」感が強く拍子抜け 「プリキュア」といわれてた途中のフォームチェンジも いまいち効果的でなく、チェンジ前の着ぐるみのようなスタイルの方が可愛いぐらい 劇中で回収されなかった複線がエピローグにつながる構成も なんだかなあという感じで なんか色々もったいない 面白くなりそうな要素はあるのに何もかもが半端な感じ もったいないなあ 公開直後大評判だったモンスターストライクは 結局みそこねました。雰囲気は好みっぽかったんですけどね 01/12 ・ピアシェ〜私のイタリアン〜(新番組) 原作は未読。これも鎌倉湘南エリアなのね 毎回ラストに料理出してくるのかな 五分枠はサクッと見れるので良いね ・CHAOS;CHILD(新番組) 第一話一時間枠ってみる気が全く起きないのでスルーしようかと思ったんだけど 思いのほかするっと一時間二話見れてしまった しかしサスペンス部分はともかく内容的にあまり好みではないなあ… 前半やたら話し飛ばしてきてると思ったらこの部分が導入部なのね (以前アニメ化された「カオスヘッド」の内容らしい。見てない) 本編の事件とどうかかわってくるのだろう ・小林さんちのメイドラゴン(新番組) おもいのほか「クール教信者」の面影が残っていない いかにもな「京アニ絵」になっていてちょっとがっかり 冒頭のドラゴンの挙動はかなりぐっと来たのだけど なんかテンポを抑えてる感じがなくもない 原作は未読だけど原作者の作風への信頼でもうちょっと追ってみよう ・この素晴らしい世界に祝福を!2(新番組) 前期ラストからの続き。会話のテンポ、緩急のつけ方がうまいなあ 「ウィズが魔王軍の幹部」や「領主の言葉からの逆転の一手」等の 「…あっ」って思うような転換の入れ方が気持ちがいい しかし、あいからわずこの作品の「作画スタイル」は理解されてないなあ(笑) 前期の出来事がすべて伏線になってるのはあらすじとしても機能していてとても良い カズマにひどい目にあわされたミツルギが意外とサッパリしたやつで今更ながら好印象 まあもう活躍なさそうだけど 01/11 そいや、ガウリールドロップアウトでふと思ったけど 昔は「まじめな人が堕落するきっかけ」って「酒か賭博」だったけど いまだと「ネトゲ」なんだな。 まあこういうのは流行り廃りというよりも 時代時代で最も平均的にイメージしやすいもので表現されるから ソシャゲ課金あたりだとオタクじゃなくてもやってたりするし 酒とか賭博よりももっと敷居の低く分かりやすい「転落のイメージ」なんだろな ・ACCA13区監察課(新番組) これ、主人公毎回おやつ食べることできないパターンなのかな タバコが高価な趣向品な王国の監査部 廃止騒ぎがあるってことは閑職というか窓際なのかしら 登場人物たちの相関図と裏で動いてるらしい事態の提示はまずまず 面白くなるといいなあ ・ハンドシェイカー(新番組) 観辛い。正直絵作りに失敗してるとしか思えない 今時珍しいぐらいの「デジタルっぽい輝度の高い画面」 (通常TVアニメはちょっと輝度抑えてたはず) とにかく無駄に動き回るカメラワークなども 戦闘シーンだけかと思ったら日常シーンでもそのままなので まったく効果的でなくげんなり アクションも迫力とメリハリに欠けていて飽きやすいのもなんだかなあ (監督の片方は生徒会役員共の監督なのね だとするとこのやたら動くカメラワークはこの監督の好みってことか でも、生徒会役員共ではもっと効果的に使っていたのになあ) ・けものフレンズ(新番組) ちょっとテンポよくないというか キャラのアクションと表情パターンが抑えすぎではないだろうか? CG作品は後半にかけてリソースがたまりグラフィックがよくなることもあるけど… 途中にまじめな動物生体解説とかあるあたり もともと早朝の時間帯を狙った企画だったのではなかろうか? (そういうパロディかもしれないけど) ・南鎌倉高校女子自転車部(新番組) 「本当に自転車に乗れないところから始める」のは珍しいなあ 入学式前に自転車の練習をするくだりの無理やりさが引っ掛かったけど 後半はまあ悪くなく主要キャラの顔見せと自転車への興味が示されたのは良かった しかし画面がカラフルすぎて「あれ?鎌倉ってこんなんだっけ?」とか思ったのは秘密 01/10 深夜帯でワカコ酒の再放送が始まった …こんな時間にこの飯テロアニメが…!! ・ガウリールドロップアウト(新番組) 原作は掲載紙が会社にあるので最近の数話のみ既読。こういう話だったのか まじめで清純な天使が、本当にちょっとしたことであっというまに堕落していくおもそろしさ ほんと人は堕ちるのはあっというまだなあ。人じゃないけど なにかと世話を焼くヴィーネも天使かと思ったらこっちは悪魔なのね しかし、面白そうな部分を導入で全部出しきっちゃった感もあるんだけど このあとどうするんだろう ・霊剣山(新番組) そのクオリティで日中双方から「もうちょっと何とかならんかったのか」という評価だった一期の続き (あれ準備期間足りなかったんだろうなあ) スタッフ総入れ替えでキャラクターデザインまで変わってしまったのでまるで違う作品のよう 一期のコメディ要素はなくなり完全にシリアス。作画もそこそこ安定してる 一期は一期で好きだったけど今期もこれはこれで楽しめそう しかし、キャラデザインもうちょっと前作に寄せてくれててもよいのではないだろか? ・弱虫ペダル(新番組) 原作でもこのあたりからみんなりりしく描かれてるんだよな 引き続き楽しみたい ・鬼平(新番組) 原作もドラマも未読 最初どいつが鬼平かわからなかった。 コンパクトにわかりやすくまとめたという感じ 発表時からいろいろ言われてたけど、どうなるんかなあこれ 01/09 そろそろ新しいPCがほしいなあと ヨドバシとか行く度に色々試してはいるんだけど どうもどれも決め手に欠けていて ひとまず愛用してる電子ノートを 最新モデルに買い換えることにしました 最新いうても15年のモデルだから そろそろ機能アップ版出るんじゃないかって期待もあるのですが シャープが今あんなふうなのでどうなるかなと …ちゃんと経営再建できるのかしら? (TOSHIBAもなんかあんなふうで…僕が愛用してる機器の会社がそろってこんなんって何なんよ) PCは2IN1というか液タブPCがほしいし 今でてるのは結構いいの解ってるんだけど PCだとソフトも混みでかんがえないとアカンからね (今のところ触って一番面白かったのはVAIO Zキャンパスだけど アレさすがに高すぎたしもう販売終了してるし) 電子ノートWG-S30はカバーが合皮になったのは賛否あるようだけど 僕の持ってる初代モデルよりも軽くていいね 細い線がひけるのもいいし ただ付属のペンが細く短めで持ちにくいのがちょっと… (メモ帳についてる細い鉛筆が使いにくいあの感じ) ペンだけ古いほう使おうかしら… そんなわけで新番組 ・にゃんこデイズ(新番組) 猫が擬人化されてると綿の国星思いだすなあ しかしこの擬人化って主人公視点なのか猫視点なのか 猫を通した交流が始まるのか それともぼっちのまま猫と戯れるだけなのか どういう方向に進むんだろう? ・アイドル事変(新番組) 「地名度と人気だけのタレント候補」が行き過ぎてアイドル化した世界なのかな …と思ったら古典的なステレオタイプな悪徳議員とかもいるし (料亭政治なんてとっくに干上がってるのに…) 「地元じゃ無理だから東京で候補者を見つける」とか ライバル政党の候補者が公然と妨害しかけてくるとか どんなディストピアだよ。ルール無用のデスマッチかい アイドル活動で知名度を上げ当選するまでの選挙活動がメインかとおもったら あっという間に国会議員になってて拍子抜け どうすんだよこれ… ・リトルウィッチアカデミア(新番組) これが時たまやたら話題に上がるリトルウィッチアカデミアか キャラ造詣はレトロな感じだけど気持ちいい崩し加減 この勢いが最後まで持ってくれると良いのだけど ・刀剣乱舞おっきいこんのすけの刀剣散歩(新番組) アニメじゃなかった。刀剣乱舞のアニメは見てなかったけど これはマスコットキャラのこんのすけが モチーフになった刀剣を訪ね歩く紹介番組 擬人化はこういうネタもやれるからいいよね 01/08 ・幼女戦記(新番組) タイトルから創造してたのとは全く違う 魔法の存在から「イゼッタ」や「ストライクウィッチーズ」を思い出すけど そういう路線ではない、ハードコアな戦時もの 幼女の姿でありながらも冷酷さと強大さを併せ持つ主人公 「出世に響く」という台詞から「愛国者ぶり」もそう装ってるだけっぽい? しかし、癖の強い絵柄なので好みは分かれそうだなあ 「悪魔的幼女」なのは観てりゃ解るんだからわざわざ「凶悪な顔」させんでもいいのに この内容で萌えアニメみたいにアホ毛ピコピコ動かされても どう反応していいのかちょっと困る(笑) ・昭和元禄落語心中(新番組) 見応え聞き応えある非常に贅沢な作品だった前期からの続き 今期もまたしょっぱなから「喋り」「語り」にぞくっとするような力が入ってる 人懐っこく周りの受けもいい助六の高座であっても 普通の日は結構空席が目立っているあたり 台詞だけでない時代による落語の厳しさがありありと伝わってくる 今期も最後まで楽しみたい ・亜人ちゃんは語りたい(新番組) 同じ亜人同士とはいえ「凄く言いにくいこと」 (当人からしたら「気を使わないでほしいこと」)を さらっといえてしまうヒロインは結構凄いな 人と亜人の区別(差別ではない)はどこまで描かれてくのだろうか 下手したら「亜人生態インタビュー」だけで終わっちゃいそう? サキュパスの先生との和解はあるのだろうか 01/07 新年早々新番組おおいよー ・AKIBASTRIP(新番組) 何かと思ったら元は脱衣バトルゲームなのね。こういうの懐かしい アクションよりの遠慮なく崩れる作画は好みの分かれるところ そのため素っ裸になってもアッケラカンとしてエロよりはコメディより 主人公が案外ヒーローしてるのはいいね 順応性も早く面倒な設定説明もアッサリ気味 変に重くならずバカなノリのまま行ってくれたらいいな ・正宗くんのリベンジ(新番組) 中身の伴ったイケメンナルシストの復讐ラブコメ ヒロインの性格が性格なので「復讐」といいバランス 思ったよりも面白く見れた しかし、復讐のためにここまで自分を磨き上げてるんだから この主人公もそうとうの努力の人。嫌いになれない ラスト案外アッサリ正体ばれてるっぽいけど 今後どうなるかな。 ・うらら迷路帖(新番組) 「おなかを出す服従のポーズ」メインで野生児をあらわすのは珍しいなあ そのためこれ系では珍しく胸や尻や腿よりもお腹の描写に力が入っている しかしなんか進行が「やりにくそうに」もたついてる印象 どっかかみ合っていないような… ・セイレン(新番組) 受験を控えた学園ラブストーリー 「カブトムシになりたい」というやる気のない進路調査の記入に対し 「漫画家になれば?」と虫を主人公にした壮大な物語を語りだす先生のインパクトが強い (むしろ先生が漫画家になればいいのに) 悪くは無いんだけどなんか台詞に頼り切ってるのか 説明ばっかりという印象。 あと、年末に特番で放映されたミルキィホームズ新作エピソード 脚本演出はまんまTV一期二期のスタッフだけど 監督は劇場版から引き続き桜井弘明 劇場版では総監督だった森脇真琴監督は今回は「スペシャルサンクス」 もう完全にミルキィはノータッチなんだな まあ、プリパラ劇場版の作業で忙しいだけかもしれないけど 内容や雰囲気は一期二期を踏襲していて 桜井監督らしさは控えめ (らしさという点では劇場版のほうがよっぽど桜井監督っぽい) 作画がかなり不安定なのだけがとても残念 しかしこうみてると やっぱ森脇監督が抜けるだけで結構雰囲気変わるなあ 森脇監督作品ってどれも基本的に「加虐心」をくすぐられるからね (そのくせどこか「下品」や「陰湿」にならない健全さを保っている) そういうのがないから物足りなく感じちゃう こまったものだ 01/06 そんなわけであけましておめでとうございます 今年もこんな感じで進めていきますよ 今年こそ年内に全部新年の準備を終わらせるつもりだったのですが 結局いつもどうりこんなんです 三が日出かけたあたりや 新番組感想などはまた後日 そんなわけでいつもどうり 今回出した年賀状ですよ おねがいマイメロディきららは年内に二クール目まで見終わりました 放映当時葉あまりいい印象を持っていなかったのですが… 思ってたいじょうにちゃんと観れる。あれ?面白いよ?? 半分ぐらいは作画も丁寧だしちゃんとアニメしてる回も多いし フラッシュの印象がよほど悪かったんだなあ当時 後半戦も楽しみ。 見終わったら特典のドラマCD聞くんだ
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