戯れ言のページ
戻る


TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
1/18 ・劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明 TVシリーズ、昨年の総集編前後編の待ちに待った続編 これまで4巻中盤までが映像化されていたのだけど ついに序章ともいうべき第五層「亡骸の海」のエピソードの映像化! 上映前に全年齢からR15に引き上げられたのが話題だったけど そういうプロモーションでないとしたら 「TVシリーズぐらいの表現ならいける」という判断だったのだろうか そのせいなのか、内容は原作どうりなのに なんか思ったよりもグロ描写は全体的にマイルド気味 (原作のぼやっとした表現のほうが「ギョッ」とさせられる) 全体の構成も細かい部分が省かれているせいか 何か微妙にストーリーを急いでる感じ…というか 「間の取り方に余裕がない」雰囲気があってそこだけが少し残念だった そこ以外は期待期待度売りに面白く、特にTVシリーズでは 「キネマシトラスはアクションが弱い」って批評が出ていたことを 払拭するかのように大立ち回りが繰り広げられててよかった プルシュカの愛らしさと悲しさ ナナチのボンドルドへの恐怖 リコの探究心と行動力 このエピソードでは右腕を奪われてしまうレグ (これでレグとリコはお互いに片腕をなくしたことになる) ボンドルド、徹頭徹尾いかなる時も最初から最後まで 「穏やかで優しさと頼もしさを感じさせる父性」な喋りが崩れなかったのがすごくいい むしろ、その一貫した穏やかな喋りが恐ろしい (「いいキャラクター性の敵役」ってけっこういるけど、 大体クライマックスで一山30円ぐらいの凡庸な悪者な演技になるのがすごく不満) ラスト、「To Be Continued」って出て二期への期待が高まるけど 原作6〜8巻でまだ第六層の最初のエピソードが決着してないんだよな っていうかここからさらに度し難くなっていくからなあ 見る映像特典「マルルクちゃんの日常」(これ週替わりで全四話あるのね…) ・劇場版ハイスクールフリート TVシリーズは思ったほど盛り上がらなかったものの OVAに引き続きこんな時間たってからの劇場版って 結構評判は良かったのかな? まあ、横須賀行くとポップあるから地道な評価はあるのだと思う 前半は番外編的なお祭りエピソード 日本各地の学校の艦艇と生徒が横須賀に集まる横須賀の街を挙げての「文化祭」 中後半はテロリストに占拠された海洋プラントと要塞の奪還破壊作戦 やりたいことはわかるのだけど、いろいろ「考えすぎ」な印象 砲撃の水柱を使った晴風の突入作戦 晴風の姿を隠す意図かと思ったら着色弾で突入路までの道案内ってのはちょっとどうなんだろう テロリストによる横須賀港封鎖による戦力封じ込めも どの程度の影響があったのかいまいちはっきりせず 前半後半のトーンの違いも含めて楽しめる作品ではあるのだけど どうもそこかしこでしっくりこないところが見られたのが残念だったかな あと、今頃最終回 ・ライフル・イズ・ビューティフル(最終回) なんか年をまたいでしかも数週遅れての最終回 動きの少ない競技風景を緊張感をもってじっくり描いていたのは良かったし 団体戦では活躍したものの個人戦ではあっさり負けてしまうなど ちょっとした緊張やちょっとしたメンタル的なブレが 大きく競技内容に影響してしまうシビアな世界の描写もかなり良かった しかし、他校の選手たちの印象が薄いなあ あと試合が淡々と進むのでメインのキャラ以外はなんか あっさりすまされてしまうのも他校の印象が薄い原因だったのかもしれない 1/15 ・虚構推理(第一話) ラブコメ…と思いきやオカルトもの? 妖怪たちに知恵を授ける神に似せるために片目片足を失ったヒロインの設定と 「主語を抜かないでください」のあたりはちょっと面白いかなと思ったけど 図書館のくだりがあまりに無策(苦笑)すぎて残念 「なぜか妖怪たちが恐れる主人公」の秘密は速攻バラしちゃうのね 面白そうなところもありつつなんか何も起こらなさそうなところもありつつ ・空挺ドラゴンズ(第一話) 「飛空艇で空飛ぶドラゴンを狩り食肉加工して食べる」 と、たぶん映像化するうえで一番面白くなりそうな部分が どれひとつとして全く魅力を感じない。 CGだからというわけでなくスタッフが誰一人として 「そういった部分に何の興味もない」ような絵作り 冒頭の狩のシーン。ここって雲をどう描くかが一番のフックだったと思うんだけど たいして面白い絵面にもなってなくてかなりがっかり (雲とワイヤー、半分ぐらいは作画にすべきだったと思う) とらえたドラゴンを分解し町で売るシーンも全くそそられない。 これ原作だとどうなのかなぁ… ・異世界カルテット2(第一話) 前期からの続き…っていきなり盾の勇者参戦か 二期と三期が決定しているからってのもあると思うけど かなりキャラが多くなって収集つかなくなりつつあるけどいいのか? ・7SEEDS(第一話) 近未来サバイバルもの…でいいのかしら? ヒロインたちの以外にもいくつかグループがあるみたいだけど これ、パラで物語進むのかな? ・ドロヘドロ(第一話) なんか80年代末期あたりにはやったような感じの懐かしいテイスト この手の作品がちらほら出てきてるけど流行が一巡りしたのかしらん? OPの「餃子を作っているだけ」なのに妙にドラッキーな演出がいい 「魔法使い」達の練習場にされている退廃的な街のビジュアル 設定や主人公たちの説明や関係性も十分で 適度なコミカルさもあり思った以上に楽しめた 「雰囲気だけ」にならないといいんだけど… ・僕の隣に暗黒破壊神がいます(第一話) 中二病ネタもなんか扱いが微妙な感じ 「誰しも多かれ少なかれなんかやらかしている年代」だけど 一口に中二といっても結構幅があるから ステレオタイプって案外描きにくいのかもしれない こうみると「中二病でも恋をしたい」ってうまいバランスだったんだなあ 1/14 そんなわけで越谷レイクタウンの イオンレイクタウンにある ヴィレッジヴァンガードプラスで どこでもいっしょイベントがありましたよ 寝坊したのと所用で二回目と三回目だけ見てきました イオンレイクタウンは去年越谷の田んぼアートをミニったときに一度行ったことあるので その大きさは知っていたのですが、会場となるヴィレッジヴァンガードが どこにあるのかわからずちょっと迷いました というか、あそこ、ヴィレヴァン三店舗あるのね しかも店内イベントで外にはイベント掲示もないので中に入らないとわからないという 異様なまでに到達難易度の高さでした 店内は狭いので不用意に人が集まりすぎないようにするための施策だと思うけど そのせいかいつもよりものんびりしたイベントでした 19年中のイベントはちょっとあわただしい感じもあったので たまにはこういうのも悪くないですね ・スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け SW続三部作最終章にしてシリーズ完結 旧三部作はTVでしか見てないのでさすがに内容はさほど覚えてないので あれこれ言うつもりはないのですが 正直なんだかなあこれ…すごいグダグダ感… 新三部作EP1〜3はEP1こそ微妙だったけど EP2EP3と「いかにアナキンがダースベイダーとなったか」という 「前日譚として一番興味を引く部分」はちゃんと作られていたし 続三部作第一章であるEP7は新たなる敵に新たなる主人公と 新シリーズのフックとなる構成になっていたのだけど 続くEP8はなんというかあれこれやってたわりに 「ファーストオーダーが反乱軍を無駄に追いかけてた」印象しかなかったし、 今作EP9にいたっては「出てきただけで活躍しない大艦隊」 ファーストオーダーは前座で本命はファイナルオーダーという中二ネーミング レンとレイはそれぞれ旧3部作の主要人物の親族という 「血統の呪い」ともいうべきもに抗う主人公なのだけど レンは「ベイダーにあこがれる中二病をこじらせたレイのストーカ」でしかなく 偉そうな割に実行する作戦が全部失敗続きで部下にあっさり裏切られるしょうもなさ レイがスカイウォーカーを名乗るラスト たぶんこれがやりたかったのだろうなあというのはわかるんだけど ただそれだけという感じ。 パルパティーンが両手から大放電してるのも レンが壊れた自分のマスクを修理してかぶってるのも その修復跡が赤いペイントになってるのも なんか出来の悪いアニメみたいな悪役演出で失笑 ルーカスは「名に作って文句言われるからもう作らん」ってディズニーに会社売っちゃったわけだけど こう見ると批判の多かった新三部作って面白かったんだなあって思いますわ 1/12 ・映像研には手を出すな(第一話) いいロケーションの建物だなあ 引っ越し先のマンションや学校のレイアウト コインランドリー界隈の街並みなど すごく「そそる」風景。これはいろいろ刺激される 僕基本的にアニメでもドラマでも漫画でも映画でも 作品内における「オタク」や「マニア」の描写のウソ臭さがすごく嫌いなんだけど これはきちんと「いかにもなオタク」の描写ですごく恥ずかしいやら楽しいやら 自分のイメージと人のイメージが合致し世界が構築されていく楽しさも きちんと描写されていてすごく楽しい (まだ「動かす」ところまではいかなかったのはちょっと残念) 劇中劇として登場した未来少年コナン うちは宮崎駿大嫌いな家庭だったけどやっぱコナンの影響は強い 宮崎駿メカニックって説得力あるんだよねえ ・うちたま!?(第一話) 「うちのたましりませんか」の擬人化アニメかと思ってたんだけど たま建ちの「主観」の時は人間で「客観」の時は動物で描写されるのね 思ったよりも面白い見せ方だとは思うのだけど それだったら「主観」の時は町の見え方も変えたほうが良かったのでは?と思う 人間で描写されてても基本やってることは動物だからねえ ・織田シナモン信長(第一話) 信長たち戦国武将が現代に転生!ただし犬として 犬の本能には逆らえないけどメンタリティは武将のままというおは面白いし 面倒くさい犬のしぐさもちゃんと作画されてるのは好感触 でもこれ結構出オチっぽいなあ… EDと次回予告が実写(犬タレ)で、「全部これでもよかったのでは」 とか思ってしまった ・ランウェイで笑って(第一話) ファッション業界ものなのね 身長が足りずスーパーモデルは無理だと言われてもけしてあきらめない少女と 才能に恵まれていながらも金銭的な理由でデザイナーへの道をあきらめる少年 それぞれの境遇と転機がうまく合致していて思ったよりも面白い 「父親がかつて自分に向けていた才能あるものを見つめる眼差し」が切ない しかしちょっと終盤とんとん拍子に話が進みすぎちゃった感じもしなくはないかなあ ・異種族レビュアーズ (第一話) ファンタジー世界におけるいろんな種族の風俗店のレビューという面白い着眼点 ただ、人以外の種族が「マナ(魔力)」を重要視しているという設定が あんまりいかされてない感じがしなくもない 両性具有の天使クリム。なんだかんだ言いながらかなりちゃんとした レビューを書いてる当たりすごいまじめな子だなあ 1/11 ・推しが武道館に行ってくれたら死ぬ(第一話) 主人公の愛が重すぎるというか 劇中でも指摘されてるけど結構迷惑なファンだよなあ 不可抗力とはいえ興奮しすぎて鼻血噴き出してライブ中断させてるし それでも推しメンバーから嫌われたりしているわけではなく むしろ「もっと仲良くなりたい」相思相愛の関係 (イメージカラーがサーモンピンクだからって鮭とイクラ持たされてるのかわいそう) 物語のテンポはよくギャグの入れ込み方も見ていて楽しい ドルオタ仲間の二人もいい人物でしんどくならなさそうなのはいいね ・自縛少年花子君(第一話) ビジュアルいいなあ。ヒロインの足古臭いディフォルメだなあと思ったら 大根足なのね(しかもコンプレックス) こういうオカルト系少年漫画もなんか今となっては懐かしい感じ 花子を名乗ってるけど男の子 (「性欲に負けた」ってことは単に女子トイレを覗きたいだけか) 結構適当な事ばっか言ってるけどここぞというところでは頼りになるキャラ…なのかな ・とある科学の超電磁砲(第一話) レベル5を一通り紹介する顔見世的な第一話 いつものメンバーと新キャラ交えた大騒ぎ というか空騒ぎというか… そういやあ黒子が入院してるのなんでだっけ? 前のシリーズ結構前だからもうよく覚えてないや ・ケンガンアシュラ(第一話) 「ダンベル何キロ持てる」と世界観を同じくする作品 とはいえこちらは完全に格闘アクション 昨年ネトフリで放送されてたやつね ネトフリはほんとCG作品ばっかりだなあ 物語はアクションバトル物の定番の導入 しかし全体的にCGアニメの悪いところをそのまんまな感じ… これ試合始まったら少しはましになるのかしら 1/10 今期木金の団子状態がえぐすぎる… 時間が被ってて見れてないのが全く見れないじゃないか ・プランダラ(第一話) 水無月すうの作品ってCMの時いまだにイカロス出てくるんだなあ すべての人がそれぞれ何かをカウントしている世界 カウントがゼロになると冥界に送られるとか カウントの低い人は高い人に逆らえないとか結構ハードだなあ なんか作画が荒れ気味な印象ではあるけどまずまずな第一話 しかし、主人公リヒト。「素顔は美形」のお約束はともかく 普段の異様な風体や奇行はけっこうきっつい(苦笑) これまいかいこうなのかな ・痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います(第一話) MMORPG世界を舞台にした素人ゲーマーの物語 敵の攻撃を受け続けることで獲得できるスキルがあるというのはいいんだけど なんかお手軽に毒体制やら最強の防具やらが手に入ってしまって しかも主人公寝落ちしてるだけだったりなので ゲーム世界に全く魅力を感じないのはいかんともしがたい というかこのゲーム相当なクソゲーなんじゃないのか 主人公も何もしてないのに「面白い」って何が面白かったのか あと、ここ15年ぐらいの傾向だけど モノローグでいいような部分まで全部台詞で「しゃべらせている」のはなんとかならないのか モノローグは演出上経過時間0だけどしゃべってる台詞はその分時間経過するんだぞ ・SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!(第一話) 監督韓国の方なのね。日本アニメもインターナショナルになってきたもんだ ド田舎から大都会ミディシティに上京してきた主人公 オーディションを受けに行くだけなのにどんどん噂に尾ひれがついてくのは楽しい 新しい環境、新しい仲間との出会い。安心して楽しめる順当な出だし 面白くなるといいんだけど ・ネコぱら(第一話) 猫耳少女たちはもじどうり作品世界では「猫」なのね ほんわかした世界に見せかけて 「猫は鈴なしでは一人で外出できない」 「猫は必ずご主人がいなくてはいけない」 「主人のいない野良猫もいる」 とかなりダークな部分が垣間見えるんだけど たぶん作ってるほうは全くそういう意識はしてないんだろうな ・インフィニット・デンドログラム(第一話) こちらもMMORPGもの 高度なAIを備えたNPCや偶発的に発生するイベントなど (偶発的なイベントとはいえ「ゲーム」なので 発生率はある程度コントロールされてると思われる) ゲームというよりは「もう一つの世界」として確立しているのはいいところかな ・ソマリと森の神様(第一話) 森を守るゴーレムが人間の子供を見つける物語 この世界の人間は愛玩動物か食用の家畜で しかもすでに絶滅しているのね 人間であることを隠しつつも好奇心の赴くまま勝手な行動をするソマリと 寡黙に彼女を守るゴーレムのコンビがいいなあ しかしなんでEDCGやねん ・宝石商リチャード氏の謎鑑定(第一話) 探偵役を宝石商に据えたミステリー…でいいのかな スリで生計を立てていた主人公の祖母にまつわる物語はまずまずな感じ ・ゆるキャン△(第一話) ヘヤキャンに続きドラマ版の放送も開始 題材的にはドラマとの親和性も高いので キャストや演出にこだわりがなければ普通に楽しめそう (しかし、千明なんでこんなオタク臭い風貌になっちゃったんだ) 演技はアニメに寄せてきてるけどちょっとギャグシーンは 作為を感じちゃうなあ… 健啖家であるなでしこの食事シーン アニメだと「猛然と全身で感情を表現して食べる」感じだったけど ドラマだと「幸せそうに食べる」解釈。ほどほどでいい感じ キャストとキャラが馴染んでくるのは3話あたりかなあ しかしこうやってドラマになってみると アニメの大塚明夫ナレーションの印象ってすごいな 1/9 ・フライングベイビーズプチ(第一話) 深夜番組のワンコーナーだったアニメが早朝の番組に進出 よくあるSD番外編だけど元の作品も5分枠だったしなあ むしろ作画を整えて万人が見やすくしたって感じ ・魔術師オーフェンはぐれ旅(第一話) 原作は結構前から続いてるシリーズだし過去にアニメ化もされてるけど 実は見るの初めて。なんか妙に癖のあるキャラデザインだなあ 小悪党の兄弟はなんというか90年代っぽい造形で懐かしい オーフェンの過去と現状と目的をざっとなぞる第一話 解りやすくはあるのだけれどちょこちょこ描写が変なところがあって なんかもやもや ・number24(第一話) 事故で選手生命を絶たれたラグビーの選手がマネージャーやる話 主人公、これでけっこう「いい性格」しているのは面白いところ しかし、一年生選手をマネージャーに引き抜くとかいいのかな? と思ったらちゃんと劇中で突っ込まれてた(笑) 1/7 ・ID:INVADED(第一話) 「自分の形をしっかり認識しないと崩壊する夢想の世界」 とおもいきや、空間に残留する殺人犯の衝動、無意識から再構築された バーチャルな世界に入り込んで犯人像を追う物語なのね (しかし、具体的な仕組みもわからんガジェットをよく使ってるなあ) 一話二話の犯人。よくある「キレてる殺人犯」みたいな描写ではなく 恐ろしくも魅力のある人物で、それに対峙することとなった新人刑事小春も 「あっち側」っぽくてなかなかいい。どっかで再登場しないかなこの犯人 殺人犯の内面世界がどう描かれていくか、そこで常に死体役として登場する 「かえるちゃん」と殺人犯メーカ「ジョンウォーカー」 このあたりの種明かしがどうなるかで中後半の面白さが変わってきそうだなあ ・群れなせシートン学園(第一話) 昔からこれ系の作品における「男は動物そのままで女は人間に耳つけただけ」 みたいな描写が納得いかなくてモヤモヤする 人間がこの世界におけるマイノリティなのか、 それとも動物用の学校に間違って入ってしまったのかと思ったわ 狼少女ランカとジンの過去の因縁などは悪くはなさそうだし 熊に絡まれた時の二人の行動も好感触かなあ ・PET(第一話) 障害児を抱えた家庭崩壊物語かと思いきや 人の深層心理を操る能力者たちによるサスペンスもの…なのかしら 導入としては悪くない感じではあるかな ・ヘヤキャン(第一話) ゆるキャン△スピンオフショートアニメシリーズ さくっと楽しめればいいな ・八十亀ちゃん観察日記(第一話) 前期に引き続き楽しみたい ・なつなぐ(第一話) ソシャゲのサービス終了あんないきなりこないよ(苦笑) しかし、昔交換した連絡先だけを頼りに熊本まで行っちゃうんだから大した行動力 しかしここからどうするんだろう?? 1/5 いつもの人に贈った年賀状 ・本好きの下克上(最終回) じっくりと丁寧な世界観描写で紡いできた物語も年越しでやっと最終回 全体的に幼馴染のルッツがいいアクセントになってるなあ 「お前がこんなに油断ならないやつだとは思わなかった」や 「おまえ、誰だ」等、要所要所でぎょっとさせる発言が多い 本当にマインのことをよく見ている 「いつ死んでもおかしくないほど虚弱だったマインが 元気になったから多少人格が変わっててもいいや」っってスタンスの家族も 実はマインについて本人以上にいろいろ気付いてる当たり(笑) 紙の量産を始めようやく「本を作る」第一歩を踏み出したところで第一部完 最後の最後でマインの魔力の暴走で決着ついちゃったのはやや拍子抜けだけど 春放送予定の第二部も楽しみ ・マギアレコード(第一話) まどか☆マギカ外伝のソシャゲ原作アニメ ビジュアルは犬カレーなのでそのまんまだけど なんというか全体的に「まどかってこういう場面転換するよね」みたいな構成の集合体 演出をなぞりすぎというか… 主人公の記憶(望み)の欠落、謎の噂 物語そのものは悪くない感じ しかしマギアレコードって公式のまどか先輩の印象が強すぎてなあ ・恋する小惑星(第一話) 今期きらら枠。原作は最初から読んでるけど きらら作品は気を抜くと内容が頭に入ってこなくなるから (やっぱ似たような傾向の作品が多いからなあ) 主人公に男が近づくのを阻止する百合趣向の強い友人 こういうキャラって80年代あたりのアニメほうがうまく回せてたと思う 雰囲気もよく、合併した地学部と天文部の面々の微妙の対立軸も悪くないかな ・ダーウィンズゲーム(第一話) 今期デスゲームバトル ゲームが始まったらリアルと隔絶されるのかと思ったら 不通にリアルの中で殺し合いするのね。姿を消せるパンダはともかく なんで今までゲームが発覚してないんだろう? 自分の獲得した能力もエラーでわからないなか ギリギリの機転で乗り切っていく主人公増は結構良かったのだけど 思ったより早く能力がわかっちゃってちょっと残念 いっそ最後まで能力が分からないままで進めちゃってもよかったんじゃないかなあ ・妖怪ウォッチJAM妖怪学園Y(第一話) 劇場版に先行して始まった新シリーズ 第一話は劇場版の前日譚 ギャグは劇場版から変わらず空回りしているけど ウォッチを使わない怨霊とのバトルなど 怪奇心霊バトルアニメ路線になってきたなあこのシリーズ シャドウサイドのだんかいで妖怪というより幽霊ものになってたんだけど しかし、Y学園ロボモードとかOPで劇場版のネタバレしてるやないか 1/04 あけましておめでとうございます そんなわけでいきなりだけど19年というか2010年代最後に見た映画 ・妖怪ウォッチJAM妖怪学園Y猫はヒーローになれるか 妖怪ウォッチ新シリーズ劇場版 TVシリーズを見る前に映画を消化しておきたかったんだけど (はからずも19年ラストに見る映画に) 新設定やキャラクターは良かったものの 散漫な当たりの低いギャグに異様に悪いテンポ 「何を見に来たんだっけ?」と思うような行き当たりばったりの展開に 副題にある「猫はヒーローになれるか」も結局あまり意味ないし あと細かいことを言うと、このシリーズって 「困ったことがあったら友達(妖怪)に助けてもらう」けど 拒否されたりむしろうまくいかなくなったり 「都合よく助けてもらえないことも結構多い」 のがいいところだったと思うんだけど、 今回のウォッチは「倒した妖怪を吸収してメダル化し、そのメダルで妖怪を使役する」 という完全に妖怪がパワーアップのアイテム扱いになってる当たり これ系の作品としては退化してしまった感じがしてしまう これだとTVシリーズのほうはどうなんだろうなあ… ・この世界の(さらにいくつもの)片隅に そして2020年一発目は「この世界の片隅に」完全版 通常版でカットされたエピソードを「追加」ではなく「復活」させ再編集したものなので エピソードの収まり馴染みの良さは数多のディレクターズカット映画の比ではない (通常版を見てもらえば「元々作る予定の構成」だったことがわかると思う) 新規追加分が約40分という話なんだけど、かなり序盤から 新カットが結構入っるので「あれ?これ半分以上作り直していない?」 と感じてしまう不思議。原作ファンとしては最初からこれが見たかった 「DCではなく別の映画」みたいな監督のコメントのとうり 前作を見ていても全く別の印象の作品となっていて 原作ファンとしてはやっと見たかったものが出てきたという感じ あと、この作品の「本気の殺意のあるSE」は 劇場でないと堪能できないのでやっぱ劇場でまず見るべきだと思う ただ、これは通常盤からの傾向なんだけど 原作では「具体的に文章化していない」部分や 絵や流れでやんわり見せている部分を かなり具体的に映像化してしまっていて 異様に説明的解説的に、わざとらしく感じてしまうところが 多々あるのはやっぱ気になるところ 玉音放送の後の畑で泣き崩れるすずさんのセリフは やっぱ原作のほうがすっきりとして的確だったと思うし 時限爆弾の下りも、しょうがないのはわかってるけどちょっと作為的に感じてしまう 戦争末期から敗戦の空気をぐちゃぐちゃに引っ掻き回して コロッと笑いに変えてしまう枕崎台風のエピソード これ、原作では物語の終盤におけるすごい空気の転換の巧みさを感じるエピソードなのだけど 映画では構成を変えたせいかそこまで効果のあるシーンになっていなかったのが残念ではあったかな ただこう感じるのも「ここまで綿密に原作に忠実に作り上げられてるのにっ!」 という欲張りな気持ちからくる贅沢な要求なのかもしれないですね そんなわけで12月の落書き 去年に引き続き仕事納めたメイドさんで〆
戻る なんかありましたら以下まで… ・メールアドレス新しくなりました・ misuzugxあっと gmail.com ("あっと"を"@"に書き換えて使ってください)