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TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
5/12 ・るろうに剣心 最終章The Final 実写劇場版るろうに剣心もついに最終章… というか、前作何年前だよというか。 一作目は確かに面白かったのだけど 二作目三作目の京都大火編と伝説の最後編はなんか好みでなかったようで 内容はいまいち覚えてない程度に印象が薄い 一応続き物ではあるけどエピソードとしては独立してるので 前作までを見てなくても(覚えてなくても)大丈夫なのはうれしいところ 全体の構成もシンプルで余計な寄り道がなく 「ここを見てほしい」というのがはっきりしているのは良いところ セットに配慮していない、遠慮なく壊しまくり縦横無尽に動き回るアクションも あいからわずテンポと切れが良く楽しい 縁と剣心の因縁とその結着 6月に公開予定の過去編「The Beginning」にもかかわる回想シーンもほどほどで 流れを途切れさせずにスッキリ見れるラストシーンもよかった 個人的には邦画にありがちな 「ずらっと後ろで棒たちでならんでるだけの何もしない大量の背景モブ」 みたいなシーンが全くなかったのがとてもうれしい で、全体としては良かったのだけど 悪かったところとしては アクションの組み立てがワンパターンで結構早めに飽きてしまうのと どうも邦画の悪い癖というか 「〜無双」みたいな一対多みたいな戦闘を 妙に長々と繰り広げてしかもそういうシーンのBGMが妙に面白くないというのがちょっとね 剣心が必死に全力疾走するシーンがいくつかあるんだけど 和装で腕をぶんぶんふって走るのってすごい格好悪いよね (着物の構造上腕を振って走るとはだけちゃうのはまあ突っ込まないでおこう) 2時間ちょっとと結構な長尺だけど もうちょっと戦闘シーンの尺つまんでもよかったんじゃないのこれ 昨日気付かないうちに再開予告が出ていた国立博物館の鳥獣戯画展 今日になって一転、都からの要請でやっぱり中止になったようです 国宝は展示などの貸し出しは二か月と決まってるらしく つまり会期延長、仕切り直しはないということで… (先月中に観に行った人の話では動く歩道による鑑賞方法が とてもよかったらしいので実際に体験できなかったのがものすごーく残念) こういう時期だし数値が悪いタイミングにかち合ってしまったので これはしょうがないし諦めるし我慢するけど 国立博物館にはぜひリベンジ企画展をやってほしいところ 企画展って三年ぐらい前から準備始めるらしいからどんなに早くても三年後だろうなあ まあ今回は予約再開前だったからまだトラブルは少ないだろうけどさ 来月の渋谷でやるアイヌ関連展示大丈夫かなあ… 松涛美術館界隈は人がいないから恵比寿から遠回りで歩いていけば混雑避けられるんだけどさ 流石に横浜界隈散歩するのにも飽きてきてますよ 飽きすぎて最近は歩行距離延ばしまくって足痛くして出歩けなくなってる 本末転倒すぎる 5/11 先月頭に届いた「魔王城でおやすみ」BD三巻 まさか特典全巻収納BOXがついてくるとは思わなかったけど それぞれがすでにBOX仕様なのにそれをしまうBOXってなんかちょっと意味わからない(笑) それよりもなによりなんで三巻だけパッケージデザイン違うんだろう?? 色もタイトルロゴも違うし何より気持ち悪いのが ノンブルの位置が三巻だけ違うのがもうモヤモヤしちゃう 去年今年は新作も少しは買うことにしてますよ まあ全部は買ってられないですけど。収納場所的に 改めて観てもやっぱいい具合に再構成されてるなあ 国立博物館の鳥獣戯画展 平日に有給とっていくつもりだったけど GW前に期限を区切らない「当面休館」とアナウンスが出てて 諦めてたんだけど、GW明けにしれっと再開告知 もうしばらく再開ないと思って別口で休みとっちゃったよ… 会期変更ないから今月また申請しないとじゃないのよ 土日は速攻で予約が埋まるし、行き帰りで電車が空いてる時間は競争率高いしなあ GW直後から人出は減ってるから 数値に反映されるのは来週後半からだろうし その辺を狙いたいけど、会期末はなるべき避けたいしなあ いや、以前の京都と東京で見てるよ?鳥獣戯画 (何なら高台寺でレプリカもみてるし) でもあの時は外と中で合計3〜4時間並んで疲労困憊の状態で見てるから 完全予約制で動く歩道で見れる今回は結構期待してるんだよマジで 5/7 ・ゴジラSP 面白い。全世界的な異変と、ご町内での異変 ミクロとマクロを織り交ぜ進行させることで すごく見やすく入り込みやすい作品になってる 物語がはっきりと動き出してきてるのもいい このままいい調子で後半も楽しめるといいな ・ドラゴン家を買う 甘えん坊で意気地なしでわがままなレティのキャラがどうも見ていてイラっとする (すりこみで)自分をパパと慕うピーちゃんとの出会いで やや成長が見られ始めたのはよいところ しかし思った以上に話が進まないなあこれ ・戦闘員派遣します 一話見たときはどうかなと思ったけど話数を重ねるにつれどんどんと面白くなってきた キャラクターの相関関係も思ったよりも機能していて楽しい 次回予告のスメラギ幹部たちの会話 ランダムテレポートされた魔族と勇者だよねこれ ・焼くならマグカップも 部長との技量の差が「もっとうまくなりたい」という 主人公の陶芸を続ける目標、モチベーションになってるのはうまいところ しかしこうなってくるとますます後半の声優コーナーが余計になってしまうなああ ・ひげを剃る。そして女子高生を拾う 思った以上にややハラハラさせつつも面白い 前半「嫌な登場人物」が一切出ずに 吉田さんの周りの女性がみんな家出少女である沙優の「味方」 であるのでかなり見やすい それだけに中盤一波乱ありそうなのはちょっと怖いなあ 吉田さんの思い人であり上司の後藤さん 「大好きな吉田さんに告白されてすごくうれしかったけど、 なんとなく”付き合うのは今じゃない”気がしたので彼氏がいると嘘を言って振った …けど、吉田さんに彼女がいるという噂を聞いて慌ててモーションをかけだした」 ということが露見してから視聴者からの信用が全くなくなってるのすごい(笑) 劇中でも「何が本心かわからない」って突っ込まれてるし ・転スラ日記 「日本の文化への郷愁」ということになってるけど 正直夏祭りとか海水浴とか定番イベントばかりでなんだかなあ 日常描写メインのスピンオフとは言うけど 本編の日常描写が十分面白いからなあ… ・聖女の魔力は万能です どう考えても「二人で聖女」なんだろうけど カイル王子が「自分好みの女の子を聖女だと断定した」ことが 思った以上に物語を盛り上げてきていて面白い しかしセイが活躍すれば活躍するほどアイラの立つ瀬がなくなってきていて 見ていてかなりかわいそう ・究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら 思った以上に見ていて怠い ストーリーパートとギャグパートの組み合わせが予想以上に悪く ツッコミ系ギャグの滑り具合もひどい 妖精アバターでサポートにつく店長も性格がグダグダすぎてちょっとなあ 出だしの設定は悪くなさそうだったんだけどねえ ・SSSS.DYNAZENON なんというか「どういうところを楽しめばいいのか」がなんかピンとこない 特撮ロボットバトルをアニメでやってるところかといえばそういう感じでもないし ギクシャクした男女間の描写…というわけでもなさそうだし なんかいまいち本気度が見えない敵側キャラとのなれ合い…ってわけでもなさそう もうちょっと驚きがあれば違うんだろうけど ・灼熱カバディ 思ったよりも面白い。 ルールやそれぞれの登場キャラの「特技」「強さ」 がわかりやすくかなり楽しめていいね ・Vivy -Fluorite Eye’s Song- てっきり「歴史修正によるその後の変化」も加味したうえで行動してるのかと思いきや そういうことではなく「決定した未来から見た歴史の転換点」でしか動いてないのね 思ったよりは面白くはあるのだけど、後半ちゃんとうまく収まるのかな ・マジカパーティ いまいちノリが合わないかと思ったけど キャラの描写が良く案外楽しめてるのは良いところ ケズルとバルニャーの成長も見られて回を重ねるごとに見やすくなってる ・ゾンビランドサガ リベンジ 録画回してるつもりで回してなかった どん底からの再起でワンシーズン使うのかと思いきや トップアイドルであるアイアンフリルからライバル宣言されるという急展開 前半戦各話結構な密度でいいスタートを決めた感じで 後半も今度こそこのままのいい勢いで最後まで行ってほしいところ ・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 前期と同じく楽しめてる。ディアブロが万能ではなく 結構ピンチに陥るシチュエーションが多いのもいいね ・妖怪ウォッチ♪ やっぱスタッフが変わってからギャグの組み立てが悪くなったよなあ ・新幹線変形ロボ シンカリオンZ 回答に物語が進んでいるのだけど、 Z合体に必要なZコードが各地に散らばってて現地で探さなくてはいけないとか Zコード自体人知を超えた謎の白物とかなんか設定に疑問が残る部分がちらほら (まあシンカリオン自体謎の天才老学者が完成させてそのまま失踪した未知のロボットシステムなのだけど) ちょっと悪い意味で引っかかるところがあるのがちょっと見ていて不安かなあ ・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 「無茶苦茶強い主人公に出会うことで いろんな種族のいろんな人たちが感化され成長する」 話なのねこれ。 「300年生活費稼ぎのために殺されてきたスライムたちの魂が 妖精となって復讐しに来た」の面白かったが(笑) まあ、思ったほど悪くはないかな ・蜘蛛ですがなにか しれっと2クール目に入って蜘蛛子と勇者側の時間に 12年ほどの隔たりがあることがはっきりしたのは面白いところだけど ときおり「何が起きてるかわからない」「何を意図してるかわからない」 カットがあるのはあいからわず。 蜘蛛子とマザーの対立軸はわかりやすいところではあるけどさ ・ミュークルドリーミー みっくす! ユニ君あっさりまた敵側になったけど 杉山先輩の弟が何を考えてるのか全く分からないのが怖いよなあ 今期も重要な事を徹底して煙に巻いてくるんだろうなあ ・Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします なんというか「作ってる側のテレ」が前面に出すぎていて いまいち毎回のシチュエーションのノリが悪い もうちょっとぶっ飛んでくるかと思ったんだけどなあ ・シャドーハウス 順調に原作を良い感じで消化してきていて安心して楽しめる ・魔入りました!入間くん 第2シリーズ NHK-Eテレ/ 17:35 この話ってやっぱアメリ生徒会長がヒロインなんじゃないの? ・ましろのおと 高校部活物になってどうなるかなと思ったけど 「名人の祖父の演奏を耳で覚えたから楽譜の読み方がわからない」 というのは面白い ド素人のメンバーに「教える」ことで雪にどういう変化が起きるのか ここまで毎回すごく面白く見れてるのでこのままいい調子で最後まで行ってほしいな (でも原作ファンからは酷評されてるっぽいんだよねえ) ・スーパーカブ あの小熊のキャラが「モノローグを省いた」だけで ここまで可愛い感じに処理されるとは思いもしなかった(笑) 5話礼子の富士山エピソードはそれまでの4話と毛色が違うので批判が多いな 一つ一つのエピソードを丁寧に映像化してるのはうれしいんだけど これ本当に1クールで二巻まで行けるのかそろそろ不安になってきたぞ ・オッドタクシー 3話に1カットだけ登場した田中の半生の回想に4話丸々費やしてて これどういうこと??っておもってたら… いやぁぁぁああ怖い怖い怖い。なんだこれ ソシャゲ廃人の青年の行き場のない絶望と喪失が狂気へと突き進む 三話までのストーリーにこう絡むのかという 「登場人物が動物」なのは精神疾患で不眠症である主人公、 小戸川の「主観」というのはほぼ確定的でそれが小道具として随所で効いてきてるのもいい 今のところ今期のダークホースだなあ 後半失速するなよう… 5/6 メイドインアビス二期来年放送決定のアナウンスがあったけど 六巻で第六層に入ってから最新九巻にいたっても まだ最初のなれはて村のエピソードが終わってないからなあ 連載ではそろそろ決着つきそうだから次の巻では終わると思うけど (どんどん度し難くなってくからなあこの話) 二期でどこまでやれるんだろう? 5/3 さてEGガンダム エントリー向け(初心者向け)プラモは各社いろいろ思案していて 今では当たり前になった「色プラ」「塗装済み」なんてのも 普段プラモデルをやらない人向け施策だったわけだけど バンダイのエントリーグレード(EG)は実際組んでみるとよくわかるんだけど 従来の「できるだけ手をかけずに組めるプラモ」ではなく 「プラモデルの持っている立体パズル的な要素」を強く押し出した構成になっているわけで 「HG並みに動くけどHGほどは動かない」 絶妙さと相まってなかなか面白いことをしてるキットであるわけですね 昨年先行販売されたガンダムベース限定版と 今月発売されるフルパッケージは武器付き 昨年発売されたライトパッケージは武器無しですが 正直武器と手足は分割やパーツ構成の「新発明」が起きにくい箇所なのでなくていいかなと ボディや顔は「こうきたか!」という面白さがあって まだまだ切り分け方やギミックの仕込み方の工夫の余地がある個所なんだなあとにんまり 特にこのキットの見どころの一つは「目」の表現ですね 「あえて隙間を設けることで自然と落ちる影が目のアウトラインになる」 というのはちょっとした驚き。 そういえば以前発売されたトイストーリーのウッディのプラモデルでも 「スジボリの凹みに落ちる影で上半身のチェック模様の色を表現」してたから 発想としてはアレの延長だな 今年発売予定のEGストライクガンダムは 発表された分割を見る限りだと旧HGに近い感じで ちょっと新鮮味に欠けるんだけど、 実際発売されてみないと解らないからねこういうの。 あー早く実物のランナー状態を確認してみたい (ライトパッケージ版のみにナイフがついてるの、よくわかってらっしゃる) 昨日上げたコスキャバネタで思い出したやつ ルキアのコスプレだったような気がするからうろ覚えで描いてみたら案外そっくりにかけた うさ耳なのはルキアが良くうさぎの落書き描いてたような気がしたからついでに この時キャラの名前教えてもらったんだけど忘れちゃったから 今となっては本当に誰だったのか全く分からない永遠の謎 GWだし普段やらないようなこと たとえば落書き漫画とかどうかなあとか思ったんだけど これやってると他の事何もできないので(←手が遅い) この辺にしとこうかしらね しかしいまさら言うこっちゃないけど 蛭子能収ばりにキャラに汗描くの好きね自分 5/2 上海の実物大フリーダムガンダムとか HGCEダガーL発売とか フルメカニクス1/1100でカラミティ発売とか MGでモビルジン発売とか EGでストライクガンダム発売とか 昨年のHGCEウィンダム以降、ガンダムSEED関連の燃料投下が続いているので なんとなく思い出した2006年ぐらいの話 このころはコスキャバに時々行っていましたが 費用対効果が悪い遊びなので自然といかなくなりましたね 僕が行ってた範囲では十分面白かったのですが …そもそもキャバ自体が「話題とお金がいっぱいある人」じゃないと 満足に遊べないジャンルなので早々に退散できたのは良かったのではと 僕はもともと福田己津央監督作品が好きだし SEEDは久々に大河原邦男が全MSをデザインしていて しかもめずらしくガンダム以外のMSもまんべんなくキット化されていたので 当時すごい盛り上がって一人ではしゃいでいたのですが ネットではぼろくそにたたかれまくってたし、 職場でも直接ぼろくそに「楽しんでみてる行為自体を」たたかれまくりましたし 動画サイトとかでもSEEDと関係ない作品のコメントに SEEDや監督夫妻やファンを貶す文言が大量に投下される等 正直よく気持ちが折れなかったものだって思いますね 上海フリーダムの限定キットがガンダムベースで限定発売されるので ネット通販しちゃおうかとか思ってるけど、 1/100なんだよなあ…1/100かさばるから1/144がいいのに… 4/25 いつもの落書きー 4/24 先月出たVガンダムBDBOXをチクチク消化中 うんやっぱ面白いなあ 本放送からすごい好きだし録画テープにDVDと何度も見てるのだけどやっぱ好き 序盤のものすごいうんざりするような陰湿さと 1クール目終盤辺りから支配的になる穏やかさが 中盤以降見事にマッチングして 凄惨な中にある穏やかな空気が本当にいい あとやっぱ千住明サウンドがいいね 最近TVKでZガンダムが再放送していて 劇場版以来すごい久々に見てるんだけど Zはギスギスしすぎていてやっぱあまり好みじゃないな すぐ殴るしさ 90年代当たりで「黒富野」「白富野」って分ける人いるけど 富野監督作品に黒も白もないぞ あえて言うなら全部真っ黒だよ 4/18 ・魔入りました入間くん(第一話) 入間くん二期シリーズ。一期のラストからの続きではなく 少し前のエピソードから始めるのね。 ここまでのあらすじはさっくり済ませてる割にすんなり入れる第一話 アメリさんがあいからわず可愛い 一期は二クール目の文化祭がやたら長くてダレ気味だったけど 今期はどうかな。楽しめればいいんだけど 見てないのとか忘れてたのとか見たけど書いてないのとかあるけど まあ正直つかれたのでこの辺で アニメ大好きだけどさすがにこんなに見てられねえわ いつもの落書きー 今週は少なめ 4/14 ・バクテン(第一話) 今季ノイタミナ。体操かと思ったら男子新体操の話なのね なんとなく周りに流されるままにいろんなスポーツつまみ食いしていた うだつの上がらない主人公が、初めて「自分できめて」 男子新体操の世界に飛び込む流れはわかりやすくつかみやすい スポーツものはコンスタントにつかみがいいなあ ・いたずらぐまのグル〜ミ〜(第一話) なんかテンポが微妙というか 「コマ漫画だったら面白そう」って感じちゃうのはどうなんだろ グル〜ミ〜は好きだけどちょっと不安になるなあ 4/11 ・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(新番組) また異世界転生の設定がざっくりしてるなあ っていうか「スローライフ」をなんかゆるく考えすぎじゃないラノベって 「知らないうちに強くなっていたことが不本意に世間に広まって 力試しの面倒くさい訪問者がわらわらやってくるようになった」 みたいな話なのね。負けたドラゴン少女が 自分の思い上がりを反省し弟子入りするくだりはまあよかったかな でもこれ、この後何やるんだろう? ・86(新番組) 「無人機という設定」の有人機とそれを指揮する指揮官 しかし、正規軍の士気低すぎやしねえ? 「二年後に戦争は終わる」っていうけど、 こんな士気の低い軍隊じゃあいくら現場が頑張っても 勝てるものも勝てないんじゃないの?何をもって二年後なんだか ・シャドーハウス(新番組) 原作途中まで既読 思った以上にいい感じのアニメ化で安心 どの辺までやるのかな。楽しみ ・いじらないで長瀞さん(新番組) 作者のナナシってあの猟奇的エロ漫画かいてた774なのか どこで猟奇展開になるのか身構えちゃったじゃないか とりあえず猟奇展開はなかったけどまあもういいかなこれは ・大運動会Restart(新番組) 大運動会TVシリーズの続編 (OVAのほうが原作的扱いかと思ってたからちょっと意外) なんだろ?なんか思った以上にいろいろぱっとしない この世界の女性アスリートって超人的身体能力があったとおもったけど なんか全くそういう風に見えないというのはどうなんだろ? どうなんだろうなあこりゃ ・美少年探偵団(新番組) 新房昭之監督っぽいなあと思ってたらまんま新房監督だった 新房監督は一時期なんか悪い意味でテンプレ演出並べてるだけな印象だったけど 今回はそういう感じでもなさそうなので一安心 テンポよくポンポンと台詞とハッとするような画が飛び出てくるのは良いところ 次回への引きもよかった いつもの 4/10 ・妖怪ウォッチ(新番組) 一年ぶりに再会の三期シリーズ 原点に戻るってことでウォッチも最初のデザインへ 一年ぶりとはいえ妖怪学園がかなり設定の違うシリーズだったので 基本設定のおさらいや基本パターンのおさらいの第一話… …なんだけど… うーん全体的にかなりノリが悪い スタッフが変更になった二期シリーズから「ウィスパーいじめ」が 「ここで酷い目に合うと笑いがとれる」というよりも 「とりあえず酷い目に合わせときゃ笑い取れるだろ」って感じでなんか感じがすごく悪い あと、久々すぎてペースがまだつかめないのか なんかノリが微妙にかみ合っていない感じ ちょっと不安になるスタートだなあ ・新幹線変形ロボシンカリオンZ(新番組) 視聴率もセールスもよかったのにTBSの局都合で打ち切りになったシンカリオンが 放送局を変更して再出発。 今度の拠点は横川駅…って新幹線関係ないじゃん 前作から数年後で新しい基地ということでスタッフも不慣れで 設備も数年使用してないので動作不良 肝心の運転士も見つかっておらずとトラブル続き 主人公が偶然運転士として戦う流れはわかりやすくテンポが良く見やすく オカルト好きだけど達磨の由来を語りだしたりと普通に学があるのもいい しかし、登場する新幹線は前作と同じかあ まあ、新幹線の新車両ってN700Sぐらいしかないしなあ 在来線と合体するギミックがどう生かされるか楽しみ ・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω(新番組) 意外と楽しく見れた前期が結構前なので 結構内容忘れてたのだけど、ちゃんとおさらいが入ったので 見てるうちにいろいろ思い出せる新設設計 前シリーズと同じく楽しめるといいな もう本数多くて追いかけきれません。何本かスキップします 4/9 ・スーパーカブ(新番組) 原作既読なので今期楽しみにしつつ不安もありつつ待ってた作品 期待以上にじっくり丁寧に描かれていてほっと安心 初めての始動にうまくいかなかったり 駐輪場に止めたカブを眺めてニヤついたり トラックに追い越されてビビったり カブに乗る前乗った後の画面の色味の変化もよかった しかし原作で読んでた時小熊の部屋ってもっと狭苦しいの想像してたけど 案外ちゃんとした部屋だったね …失速しないでくれよう… ・Fairy蘭丸(新番組) 菱田正和監督の新作なので楽しみにしてたのだけど 解りやすくて手堅い導入ではあるのだけど なんかかなり手探りな印象 もうちょっとキワキワなのを期待してたんだけどね ・ゾンビランドサガリベンジ(新番組) スタートダッシュはすごく良かったものの終盤正気に戻ってしまった一期 その続編ということで再びエンジンがかかるのかどうかというのが気になってたけど まさかいきなり食品メーカー社歌からスタートするとは思わなんだな ライブの失敗で大借金を抱え、さらに幸太郎は酒におぼれてダメな感じに フランシュシュのメンバーだけで復活ライブを行うも かつてデビューしたライブハウスは完全にアウェイ状態 どん底からの再出発だからリベンジなのね 思ったよりも良かった第一話。 あいからわず初期からのファン二人組がいい味出してる 今度は正気に戻るなよう そんなわけで横浜ガンダム二回目 日が長くなってきたし、カメラも帰ってきたので せっかくだから夕方のガンダムを撮りに来たのです 今回はGドックにも登りましたが 入場料と別料金だし4000円ちょっとするしな でもこの櫓はただの「それっぽい演出用のディスプレイ」ではなく 実際にこの巨体を動かすための機構なので実在感が半端有りません でもどうせなら中の整備通路歩かせてほしいよねえ アクリル越しなので反射キッツい 今回は背中が見たかったので、あえて足元とかが見えない位置です つまりあまり良いポジではないのですが、背中と腰のギミック見えたからいいのです 次は一個下の階でもっとよく見るぞ(また行くのかよ) あとやっぱ指が稼働するのがすごくいいですね しかし、せっかく動くガンダム作ったんだから もっとポーズとか演出変えればいいのに 前回取り損ねたジョージアガンダム カメラにフラッシュついてるの思い出したので 4/8 ・擾乱(新番組) 幕府勢力がいまだ実権を握る架空の明治…なら明治じゃなくてもよくね? 秘密諜報機関モノなのはいいんだけどなんかいろんな要素がかみ合ってなくてモヤモヤ ・MARSRED(新番組) 大正ロマンかと思ったらヴァンパイアものか 場面場面の見せ方やつなぎは結構いいし 導入としては悪くない感じ なんか変だなと思ったけどこれ原作は朗読劇なのか ・究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら(新番組) 「ゲームがリアルに進化しまくった結果、 ゲームに求められてるものはそういうことじゃないことに気付いて無難なところに回帰した」 ってのはなんかありそうな話(笑) 「大人のフルダイブMMO」って物は言いようだなあ 超リアルなゲームの中で大活躍課と思いきや うっかり親友を殺してしまって進行が詰むって嫌なゲームだなあ 「現実よりクソゲー」ってそういうことかよ しかしこのゲーム本来はどう物語を進めるべきなんだろ ヒントに乏しいゲームなんて昔からいくらでもあるけど 予備知識なしだとさすがに厳しいなこりゃ どうしようこれ(笑) そんなわけで予定より早くカメラ帰ってきました 修理交換したパーツも帰ってきたので 付属品の買い替えの必要はありませんでしたやったー この手の修理で一緒に帰ってくる交換パーツどうしたもんですかね ほとんど捨てちゃったけどたぶん実家あさればVHSのヘッドとか出てくると思うぞ 4/7 ・オッドタクシー(新番組) なんかまたこういうだらだら駄弁る系の奴かなあとか思っていたら サスペンスものなのか。ちょっとゾワっとしたぞ 世間を騒がす女子高生失踪事件に自宅の押し入れに居座っている何者か 不良警官と街を騒がすゴロツキの関係 SNSに投稿された画像に映り込んだ彼の姿 それぞれの登場人物がそれぞれにみな一癖二癖あって怪しい どういう方向に進むのかちょっと読めない。 思ったより楽しめそうな雰囲気ではあるかな ・転スラ日記(新番組) 転スラのスピンオフショートコメディ ちょっとテンポが微妙というか、キャラの造詣の違いに慣れない(苦笑) まあこういうのはボチボチ楽しめればいいかな ・聖女の魔力は万能です(新番組) なんか雑な異世界召喚が発生したぞ!?と思ったら主人公だけ放置プレイってひどいな(笑) 聖女召喚で二人召喚されたのに王子が片方だけ聖女扱いって そら部下も困るよなあ。主人公もすごい所在なさげだし ハーブの植生が似ていることをきっかけに研究所職員になる流れはいいんだけど 研究所とは名ばかりのポーション製造職ってなんだこりゃ 製造過程もなんかすごいざっくりしてるし (素人新人だから適当な仕事を与えただけかもしれないけど) 負傷兵やポーションを使った看護の描写もなんか微妙 全体的には悪くなくきもちよく見れる感じではあるのだけど いろいろ雑さが目立ってなんかもったいないなあ… 4/6 ・やくならマグカップも(新番組) 多治見市のフリーペーパが原作なのかこれ 父親の会社が倒産して母親はずいぶん前に亡くなっていて(過労?) っていきなり結構重たい設定もってきたなあ 陶芸部、窯の管理とかどうなってるんだろう? 二話構成かなと思ったら後半は多治見市観光PRだった ・髭を剃る そして女子高校生を拾う(新番組) もっと緩い感じの内容を想像してたけど 家出女子高生の倫理観の壊れっぷりに主人公じゃないけど絶句 善意ではなく純粋に「(子供だし)ストライクゾーンではない」から手を出す気にもなれないというのは わかりやすいところではあるけど、すごいリスキーな状況だよなこれ 二人の関係がどんなに健全であっても危ういバランスの下に成立してるわけで 思いのほかサクッと面白く見れはしたのだけど いつどうなってもおかしくないという妙な緊張感で変な汗出るぞ いまのところ「嫌なキャラ」がいないから見やすいけどさ 4/5 ・マジカパーティ(新番組) カードを削ることで変化(進化)するというのはちょっと面白いギミック モンスターというよりいろんな身の回りの無機物に動物が融合したデザインなのね 主人公が魔法使いとなる経緯とその使命の見せ方は簡潔で分かりやすいけど ちょっとダンスミュージック(?)がまだ馴染んでない感じかな ・ドラゴン家を買う(新番組) 泣き虫で弱いドラゴンが安心して住める家を探すという出オチっぽい設定だけど これ、ずーっと物件探しを続ける内容なのかな しかし勇者一行非道過ぎない?!(笑) ・メガロボクス2NOMAD(新番組) まさかの二期。そんなに評判良かったのかこれ? 前作から五年、地下ボクシングで薬におぼれ自暴自棄になってるジョー あいからわずギアの設定いらねえなあこれ ・Seven Knights Revolution(新番組) 魔物に蹂躙される村々、生存者を探す汽車 ビジュアルは一瞬よさそうって思ったし、戦闘シーンも力入っててよかったのだけど これ学園ものなのかあ…結局そういうとこに落ち着いちゃうのかあ ・戦闘員派遣します(新番組) 原作暁なつめってこのすばの作者か 世界征服目前の秘密結社が征服後の戦闘員のリストラ問題と 資源環境問題を解決する一環で地球型惑星侵略に乗り出す物語 キャラ同士のやり取りはポンポン進んで楽しいものの なんか全体的にテンポが悪いというか 登場人物にイラっとしてしまう部分が多く正直なんだかなあ 急に描きたくなったので久々に描いてみた「しばいみち」もう結構忘れてる 吊り目の男通称チンピラは企画最初期からほぼそのままの姿でリリースまで生き残ったキャラです どこでもいっしょでいうところのスズキみたいな存在ですね ちなみにリリースが2003年なので再来年20周年です 4/4 ・灼熱カバディ(新番組) カバディってこういうルールだったのか むかーしタモリ倶楽部で紹介されたの見たっきりだったからなあ サッカーで名を上げながらスポーツから身を引き生配信主になるという主人公の振り切り方もすごいけど (まあそれだけ本当にスポーツの世界に嫌気がさしたってことだろう) その体育会系の嫌なところまんまな強制的な勧誘にゲンナリ(笑) 一見単純なようで戦略と駆け引きが垣間見える試合の描写は結構面白く 思ったよりもぐっと引き込まれる第一話だった ・ましろのおと(新番組) 津軽三味線は昔なんとなく吉田兄弟のCDを衝動買いした時以来だなあ その感じた妙に琴線に触れる響きと迫力が画面から伝わってくるようですごく良い 物語も面倒になる前にサクサク進んでくのもよいね もうちょっとおいかけてみよう ・Vivy - Fluorite Eye's Song(新番組) 100年後の人類に反旗を翻すAIの暴走を止めるために 歴史のターニングポイントごとに介入を行っていくのね (何者かがAIに与えられる「目的」を「人を殺す」に設定して 最終的には「AIを殺す」に目的を変更して終わるタイプの話だろう) 展開も設定説明も簡潔でポンポンと見ていて気持ちよくすすんでいくので 思いのほか見やすいのはよかった なにより未来から送り込まれたプログラムマツモトが きちんとすべてを話さないのが「ヴィヴィを信用していないから」というのは良かった でも原案脚本は長月達平かぁ。シグルドリーヴァがグダグダだったからなあ 最後まで安定して楽しめる内容になればいいのだけど ・妖怪学園Y(最終回) 最終回はきちんと見れる内容だったとはいえ 正直妖怪ウォッチシリーズの中では一番酷い作品だった オカルト変身ヒーローに巨大ロボに魔法少女にSFと いろんなもののちゃんぽんであるのはいいのだけど 結局全部の要素が「思いつきのつまみ食い」で全くかみ合わず ジンペイの寒いギャグもストーリーもだらだらと滑り続けただけという印象 劇場版用のストーリーを再編したラスト1クールも正直蛇足もいいとこ レベル5はフットワーク軽く旬のネタを盛り込んでいってるところが良い処でもあるのだけど 今回は完全に外しまくった感じ シャドウサイド続けてたほうが良かったんじゃないかなあ 来週からまた妖怪ウォッチの新シリーズやるみたいだけど スタッフ変わってから爆発力がなくてなあ やっぱ最初のシリーズの破壊力が強すぎた 4/3 ・八十亀ちゃん観察日記三冊目(最終回) 関東だとWEBでしか見れなかった三期シリーズも最終回 今回は冒頭のナレーションがなかったのがさみしい ラストは二期と同じく第三都市をめぐる醜い争い ラップバトルという名の罵り合いが思いのほか楽しい また折を見て新シリーズとかやってほしいなあ ・ヘタリア(新番組) 原作休載したり始まったり新シリーズになったり休載したりで なんか追いかけるのが面倒くさくなってきた (もうすでにキャラが多すぎて全く覚えられていない) 久々のアニメシリーズはやっぱり会議ネタからか 思ったよりテンポもよく見れたので今期もわすれずにおいかけたい ・SSSS.GRIDMAN(新番組) グリットマンのスタッフによる新作 日常に徐々に謎の浮遊現象がはいりこみ ものすごく静かに、そして他人事のように 浮遊現象が拡大していくのはなかなかに気持ち悪くてよい で、これどうなるのかなあ グリットマンみたいに終盤敵キャラがつまらない存在になってしまったりしないといいのだけど ・復興応援 政宗ダテニクル 合体版+ WEBで公開されていたらしい 福島ガイナ/スタジオガイナと福島県伊達市のアニメ 泣き虫で頼りなくて戦は嫌いだけど 周りの人たちや民を大事に思い彼らを守るために強くなろうとする 少年政宗がご先祖様の力を借り学び成長していく物語 公開済みの作品に新規映像を追加した劇場版で90分 キャラの描写や展開は嫌味がなく見やすく 好感の持てるキャラ造形で最後まで楽しめるものの、 なんか「長い」 途中で「え?これあとどのくらいあるの」みたいな感じになっちゃったのは ちょっと辛いところ 結構半端なところで一気に話が解決しちゃうのもちょっともったいない感じ ご先祖様達半分ぐらいはにぎやかしだしなあ 4/2 ・ゴジラシンギュラポイント(新番組) あれ?これご町内SFなのかな?結構好みかも 発生源不明で移動する怪電波 それに反応するなぞの計測機器と怪しげな研究機関 世界的に有名なキチ〇イ科学者のいる街の何でも屋 突如飛来するなぞの怪生物 思ったよりもフックがちゃんと機能してる感じで好印象な出だし 「におわせ」だけでおわるなよう… ・ゆるキャン△SEASON2(最終回) 「旅(楽しい時間)の終わるもの悲しさ」 「楽しい場所から現実に徐々に引き戻されていく後ろ髪惹かれるような感覚」 をこうまで見事に表現されると、もうなんも言えなくなる 二期発表から待たされただけあって予想以上の密度で満足 今期は「キャンプする当人」ではなく「まわりのひとたち」のエピソードが多かったね 同日に発表された劇場版は来年公開予定か。こちらも楽しみ (新番組)(第一話) ゆるキャン△(アニメ)が終わったらゆるキャン△(ドラマ)が始まったぞ 今期はへやキャンもやるのか! 実写は実写でおなか減るなあ鰻食いてえ大判焼き食いてえ アニメとほぼお間を置かず放送開始だから どのていど「違った感じ」になるのか楽しみ 今期も前期同様楽しみたい カメラ修理の見積もり来ました 四捨五入でおおむね五万…うぐぐぐぐ チルト液晶やっちゃったから多分結構行くと思ってはいたけど これはいたいなあ。 まあ買い替えになるよりはまし 今年はドキュメントスキャナ買い替えたかったのに… 買うかどうか迷ってたBDBOX諦めるかなあ 外装も交換って言われたけど、グリップつけたまま修理にだしたから グリップの返却ないかもしれないしまった あれも買い替えかあ…まあヨドバシポイントで買えばいいやあれは …修理代ポイント使えるかな? 4/01 ・ガールズ&パンツァー最終章第三話 第二話は2018年か。公開スパンが長すぎる(苦笑) (指揮や作戦無視で各車両が)勝手に突撃したがる知波単学園チームが 突撃をやめ、我慢を覚えたことでその隠された実力を発揮する前半 追い詰められる大洗との野戦はスピーディーで良い 後半ようやく見せ場のきた継続高校 なんともいえぬ不気味さと底知れぬ怖さのあるチーム 大洗が「みほが要」のチームであるために集中的に狙われ 継続戦では真っ先に撃破されるというのも今までにない展開でいい しかし、4話はいつになるんだ?? 二話や三話より早めに後悔してほしいものだなあ 三月ラストの落書き 3/31 ・のんのんびよりのんすとっぷ(最終回) 一期で出会いと別れ、二期で死と再生の生命の循環 そして三期で同じ毎日はないから面白いという「成長」 それぞれのシリーズでれんげの天才性を垣間見せてくれた 特に今期えがかれた「成長」は 年下の子に対し、ほかのみんながそうであったように 自分も「良い年長者であろう」とするれんげの姿に 姉や駄菓子屋といった身近な大人たちが頼もしくも寂しさを覚えて涙を見せる 一期序盤はちょっともういいやって思わなくもなかったけど ぐんぐんと面白くなっていって見事この三期で完結させてしまった (原作最終回に追いついてしまったらしい) いやあ面白かった。これで終わりなのは残念だけど 寂しくも気持ちよく見終われたシリーズだった ・転スラ二期(最終回) 分割二クールの前半戦終了 一期シリーズの時もなんだけど どうも大掛かりな戦争のエピソードになるとちょっと停滞しがちなのはあいからわず 特に今期前半が日常で後半はテンペストの街が蹂躙されて数の死傷者が出る悲惨な状況に置かれるので ちょっとバランスが悪かったような印象なのが残念 スピンオフ挟んで後半は秋か。楽しみだなあ ・おそまつさん三期(最終回) これ、スタッフが「一生懸命変な事をするのに疲れた」んじゃないかなあ だから一周回って普通のことをしてるだけみたいなエピソードが ギャグでもシリアスでもすごく面白い 半面変な事をしてるところは全般的に滑りっぱなし そういう意味では最終回、花見をしようとしたけど結局何もせずに 銭湯でだべって終わりというのは良い締め方 個人的には今までで一番好みのエピソードが多かったかなあ しかし、六つ子よりもチビ太のほうが迷走しまくってるよなあ ・ワールドウィッチーズ発進します(最終回) 501と502それぞれのエピソードを交互にやってたのは それぞれのキャラがあぶれることなく楽しめてよかったのだけど どっかでそれぞれのメンバーが絡むエピソードとかほしかったよなあ (まあ本編の内容に即したパロディなので芳佳以外絡むことはないのだけど) それぞれのラストは全員で歌うEDなのもよかった 桜が一気に散り始めましたわ 今年は荒天で咲いたとたん風で散っちゃってたからなぁ 今年もいろいろ無駄遣いの予定がありましたがとりあえず カメラの修理代がいくらになるかで…その… 見積もりの連絡待つのが怖いよー 3/30 ・ドラマゆるキャン△スペシャル 放送直前スペシャル。すっかり忘れていて前半見損ねた(泣) アニメシリーズでいうところの大晦日から年明けに相当するエピソード (あれ?ということはどっかでドラマなりのエピソードの膨らませがあるってことか) 一期からからわず作りが丁寧でちゃんと実写への描写の租借も行われていて見やすくて面白い アニメ最終回と同日に一話放送なので本放送も楽しみですね ・ウマ娘プリティダービーSEASON2(最終回) 一期はスペシャルウィークとサイレンススズカに絞った構成だったけど 二期はマックッィーンとトウカイテイオーを軸に同時期のウマ娘達の 「夢に破れ、そして新たな夢に突き動かされる」物語 序盤はまあ一期と同じく楽しめるなーとか思ってたけど ライスシャワーのエピソードから完全に「今期そういう話」というのがはっきりした感じ 「プリティダービーってタイトルなのに毎回なぜこんな悲しみを与えるのか」 「原作(史実)が糞過ぎる」 って評価が出てくるのすごいわ 競馬ファンによるBDのレビューがすごく濃くて圧倒されたし 劇中のレースや故障の描写は史実をベースにしてるので それだけ実際の競馬にさまざまなドラマがあり競走馬それぞれに強い個性 面白さがあるってことだけど、それをきちんと生かしてドラマ作りがなされていたのだと思う 艦コレにしろ刀剣にしろガルパンにしろ「元ネタ」への誘導がうまくいっている作品は 元ネタの資料、映像がガンガン流れてくるから面白いね レースに挑むウマ娘達だけでなく それを見に来るファンや次世代のウマ娘の描写もすごく良かった ウマ娘の流れでSNSに大量の(モデルとなった)馬の写真や動画がいっぱい流れてきてどれも可愛い 3/29 ・トミカ絆合体アースグランナー(最終回) 毎回入るナレーションがまさか「地球の声」って(笑) なんだかんだと最後まで楽しく見れたのはいいし 敵味方協力して芯の敵を倒す展開もよかったのだけど なんか頻繁に尺稼ぎみたいな回が、特に中盤以降妙に多かったのが残念 ストーリー的には「絆」というテーマ上必要なエピソードではあるのだけど 意図的にブレーキを踏んでる感じだったのが残念 ・怪物事変(最終回) プロローグ編プロローグ終了といった感じ 個々のエピソードは面白かったし、 織や晶の「家族」の事情に触れることで 夏羽の情緒が育っていく、成長が見られたのもよかったのだけど 南都も半端な感じで終わっちゃった感じがしなくもなくて その辺がちょっともったいなかったかもしれない なんとなくシャクティ・カリン 疲れた感じにしようかと髪の毛いじってたら すごくもさくなった 3/28 そんなわけで一気に桜が満開になったので 写真撮りにでかけましたがさすがに日曜に雨予報が出てるだけあって人出が多かったですね シーバスで横浜駅から山下公園へ 近場が観光地だと散歩以外の気晴らしがしやすいのはありがたい と、いうところでアレですが カメラを落として液晶壊してしまいました(泣) またです 去年砂浜にダイブして買いなおしたばかりなのに 液晶がゆがんで中の部品がはみ出てる以外は大丈夫っぽいけど なんか全体的に映りが暗いし表示の上下が逆になっちゃってるし なんか見たことのないタイマーがオンになってるし 何が何だかって感じなので速攻修理に出してきました この手の破損は補償対象外だから 修理代どのくらいになるかなあ また修理不可は勘弁してようマジで どっちにしろひと月ぐらいはカメラないので 今年の桜撮影はいきなり終了です なんとなくブラックタイガー ヤマトメカニックではブラックタイガー大好き 2199ではなかったことにされてるけど 3/27 ・約束のネバーランドsecondシーズン(最終回) なんだこの茶番。本当に原作者絡んでるのか??これ いろいろ言いたいことはあるけど 原作中後半戦の設定やストーリーを1クールに再編して スッキリ見れるようになるんじゃないのか? …とか少し楽しみにしていたのだけど… とりあえず「劇中の時間の経過を大幅に省いた」のは大失敗だったと思うし 鬼の世界における支配階級の描写が最後の最後まで出てこなかったので いきなり市民が暴動起こしたってギャグにしかならない アニメでは設定なくなってるのかと思った「約束」 最後におざなりに済ませてしまっててなんだかなあ 言われて気付いたけどラスト脚本がクレジットされてないのね アラン・スミシーじゃあるまいし 3/26 ・SHOW BY ROCK!! STARS!!(最終回) 1〜3期のメインのバンド総登場のシリーズ最終回 第一話に登場したダークモンスターはモンスターというより 過去のミュージシャンの成し遂げなかった怨念なのね 大バトルではなく全バンドによるライブという構成が 物語の流れにきれいにはまっていてラスト、ましゅまいれっしゅの新曲から 全ボーカルによるセッションへの流れはみていてきもちよく 何よりあきらかに「作画の筆が乗ってる」良い表情のカットが多いのもすごく良かった 物語のメインは3期主人公のましゅまいれっしゅの4人で 男の子サイドもドコンジョウフィンガーズの四人がメインだったけど こちらもちゃんと本編以上にキャラが彫り込まれていてとてもよかった ・Dr.STONE(最終回) VS司帝国編終了。ちゃんと切りのいいところまで テンポよく終わらせてくれて、そして次のエピソードへの引きも きちんと盛り上げてくれていてよかった 続編も決定してるみたいなので楽しみですね ・BEASTARS(最終回) ちゃんと食殺事件ラストまでやってくれてこちらも安心 時にコミカルに時にシリアスにそれぞれのキャラのそれぞれの立場や思いを 不足なく描写してその対立軸も明確でそれぞれの気持ちになんかしら 感情移入できてしまう原作の迫力と説得力、勢いが アニメに落とし込まれていたのもとてもよかった でも、さすがにちょっと最後が急ぎすぎというか もうちょっと締めに余裕が欲しかったなあ 3/25 ・Reゼロから始める異世界生活(最終回) 結局OPとED流れたの数回しかなかったな。しかもCMなしで29分30秒ぎりぎりまで尺使ってるし そのたっぷりの尺を使って描かれてきた「解決編」は 面白かったしどうこの局面を乗り切るのかというのも楽しめたし エミリアやロズワール、主要な登場人物たちの過去も描かれ 大団円も含めて楽しめたのだけど さすがにちょっと「長い」って感じてしまったのはどうかと メインだけでなく脇のキャラの魅力もガンガンに彫り込まれていったのは良かったけどね ・装甲娘戦機(最終回) 時空間の歪みで各地域の移動が困難になっていたり ネメシスの侵攻で荒廃しまくっていたりと 世界観はかなりキッツいのだけど そのすぐ横で観光地は普通ににぎわっていたり 本州から途絶された四国九州は外食産業や商店なども普通に営業しているという このすごい「緩さ」は何なんだろうと思ってたけど 中盤すぎから「修学旅行がテーマ」というのがはっきりしてきてすごく納得 ただのファンサービスかと思ったオタクロスがかなりのキーパーソンだったり 装甲車搭載のAIネイトが実のところ一番装甲娘達のことを考えていたりと そういう描写はかなり良かった 最終決戦直前の10話が総集編代わりの会議コントになってたのはすごい構成だよなあ しかもかなりテンポが良いい(笑) ハードな話を期待してた人からはかなり批判されてるけど 予想以上に楽しく最後まで見れたのはよかった でも終盤キャラもほぼCGだったのは残念だなあ 3/24 ・サイバーフォーミュラーSIN シリーズ最終作…とはいえコメンタリーで 「毎回シリーズラストのつもりで作ってるのに終わるたびに次の話がくる」 「もうハヤトでは話が続かないから加賀を主人公にした」 と、監督が語ってるとうりOVA三作目SAGAで話は終わっちゃってるので どんなもんかなと思ったけど、考えてみたらシリーズ中 ハヤトと加賀って明確な決着ついてないんだよな ハヤトと加賀、二人に物語をがっつり絞ってきていて 「常に命の危険にさらされるレースに取りつかれたドライバーと それを知りながらぐっと耐えてそばで見守るしかない女達」 という構成はいいのだけど、本当にそこに絞り切ってるので 他のチームの描写がほとんどなく さらにハヤトが強くなりすぎて誰も太刀打ちできなくなってるので レースモノとしては正直シリーズ中一番退屈(笑) カーブで空中から相手を追い抜くリフティングターンが強すぎて これ、加賀でなくってアニメスタッフのほうがどうやって攻略させるか悩んだんじゃないかなあ SAGAに登場したアルザードのベースとなったマシン凰呀 加賀サイドの話はほぼほぼ癖の強いマシンである凰呀を いかに乗りこなすかみたいなシーンが続くのもちょっとなんだかな しかしやっぱデザインは吉松のほうが好みだな 東京が満開で週末横浜は5分ぐらいだったんですが あっという間にほぼ満開状態ですよ 週末も天気悪いみたいだけど持つかなあ 3/23 ・ひぐらしのなく頃に業(最終回) え??分割クールなのこれ??長くない? いままでどうり梨花が「タイムリープしている」と思わせておいて 実は「沙都子がタイムリープしている」という部分は良かったし 沙都子がなぜ惨劇を自由に起こしているのかの種明かしも 「じゃしょうがないのか」って感じではあるんだけど (まあ梨花がわるいこれは(笑)) 正直だらだらやりすぎじゃあないかなあ。 うみねこのなく頃にへのリンクでもある魔女(羽入)の存在から いくらでも惨劇繰り返し放題ってのがわかってしまった以上 ちょっと世界観がどうでも良くなってしまった感じ 来期で沙都子と梨花の決着がつくんだろうけど… ・無職転生(最終回) 面白かった。「人生をやり直す」話として苦労と失敗と成長が描かれてたのはとてもいい 気持ちのいい作画できっちりとアクションを組み立ててるのもとてもよかったし やはりちょっとしか出てこないようなキャラも描写が良く それぞれがそれぞれで魅力あるキャラクターとして描写されていたのがとてもよかった 夏に二期があるらしいのでそちらも楽しみ ・たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(最終回) コメディとシリアスの切り替えが結構うまくはまっていて テンポもよく最後まで思った以上に楽しめた ラストダンジョンを開放し魔王たちを解放しようという ショウマ兄さんと謎の男ソウの目的が 「かつて魔王を倒すために作られたソウが世間に蔓延した”勇者”という概念にとらわれ消滅できなくなったために ロイドを新たな勇者とすることで悪役として消滅するため」 というのもうまくはまり込んでたと思う ・裏世界ピクニック(最終回) 時々かなり後に引くゾワっとさせるシーンはあったし 鳥子と空魚が本人たちっも気付かないうちに裏世界側に侵食されていたり (裏世界に迷い込んでとりあえず海水浴始めるあたりもうすでに発狂してると言える) 裏世界側が明確な意図をもって接触してきたりと そういう部分はすごく良かったのだけど、 中後半にかけてなんか「わかりやすい」話になっちゃったなあと 米軍救出作戦は結構大掛かりな話だからラストに持ってきたんだろうけど きさらぎ駅のエピソード含めて思いのほか盛り上がらず (池袋の飲み屋から裏世界に迷い込むくだりは良かったんだけどねえ) 百合要素が恐怖の緩衝材になってるのかとおもいきや 全然そんなことなかったのもちょっとなあ 3/20 ヤマノススメ4期が発表されましたね 3期では存在を消されていた山岳部の小春部長がキービジュにいるけど 原作読者勢も「小春…部長…だよね???」みたいな感じになってるのがおかしい 小春部長だよね???(笑) これでオリジナルキャラだったら大笑いなんだけど 髪型が初登場時のデザイン準拠だけど 小春部長って結構すぐ髪型変わっちゃってるから 前髪ぱっつんの印象あまりないんだよな(笑) 原作だと富士山で高山病になるのが3巻で富士山登頂リベンジするのが14巻あたりで 3期はほぼオリジナルになってたけど(ベースになったエピソードはある) 今期は富士山リベンジまでやるのかな なんにせよ楽しみ。 1〜3期あわせて再ボックス化せんかな 3/19 ・サイバーフォーミュラーSAGA OVA三作目。ここからプロヂューサーが変わったとかでスタッフ変更 サイバーフォーミュラーカー全体を統制し運転手をサポートするサイバーシステムAIと 実際に車体をコントロールする人間との関係を軸に 「搭乗者とともに成長し支える自我のあるAI」であるアスラーダと 「速く走るためにAIが搭乗者を支配する」アルザード 両者の対比とコンセプトの違いがはっきりしていて ハヤトのアスラーダへの不信から「信頼できるパートナー」への変化が きちんとキャラの成長として描かれていて楽しい しかし、特に序盤は作画が不安定だなあ あとアルザード サイバーフォーミュラーを操縦する人間をAIが操縦するという すごく回りくどいことしてるんだけど これもう人間乗る必要なくない? OVAシリーズはあと一本 予定どうり春の新番組前に見終われそう SAGAネットの評判ですごい悪いんだけど ちゃんと面白いじゃねえか やっぱ自分の目で見て確認しないとだめだな 3/18 最近YOUTUBEのサンライズチャンネルで ザンボット3とエルガイムが配信されてるので ご飯食べながら見てるんですが エルガイムはちょうどあまり見てなかったころだけど 結構覚えてるなあ。そして「こういう世界観」の影響強いわやっぱ ザンボットはやっぱ勝平が好きになれない(笑) 世間的にはやたらザンボットが推されるけど 僕はやっぱダイターンのほうが好きだな 小さいとき好きだった作品はでかくなってから見てもやっぱり大好き そんなわけで落書きー 最近地震が多いのでメタルラックぐらいは固定しとこうと 専用のつっかえ棒を買ってきたら、 製品が十年ぐらい前にモデルチェンジしてたらしく 古いラックには接続できいませんでしたぐぬぬ これは基本ポール買いなおさないとだめってことかなあ 別に買ってもいいけど古いの処分するの面倒… 散歩がてら処分場に直接持ち込んじゃおうかしら 3/14 そんなわけで東京キャラクターストリートで プレイステーションのキャラ物販イベントがはじまったので 土砂降りの中、上野まで出かけたついでに寄ってきました (こんな天気だから展示もすいてるかと思ったけどまあそこそこでした) PS5は思ったよりでかいのとデザインが好みでないので 数年後にいつもどうりもうちょい小さいのが出るのを期待して見送り やっぱPSは北米主導に切り替わったのがこういうところに出ちゃってるよなあ 向こうの偉い人もPS5上下逆に設置してたし 入場は整理券なんですが 天気といった時間のせいかフリー入場でした 去年の今頃はゲートウェイ駅開業日で しかも桜開花してるのに雪降ったんですよね 月末には積もってたし 3/11 ・サイバーフォーミュラーZERO サイバーフォーミュラーOVA第2弾 11がTVの焼き直しっぽい感じだったのと比べると 「ちゃんとOVAしている」感じで ハヤトの引退と復帰、セカンドチームでスペックの劣る前年度のマシンを駆使して奮戦し さらにワンステップ強いドライバーへと成長していく様子がきちんと描かれているのがいい キャラが少女漫画体型になってj特に女性キャラがみんな大人びた感じになってるのは好みが分かれるところ 新キャラのアンリ ハヤトが引退している間にSUGOチームのトップドライバーとなり その外面の良さからほかのドライバーからも可愛がられる 「今シリーズの悪役」のはずなんだけど 最初から最後までハヤトはレースのことと加賀さんのことばかりで手いっぱいで 実のところアンリは全く眼中にないというのがおかしい もっとがっつり絡んでくるのかと思ってたからね アンリよりもグーデリアンとハイネルのコンビのほうが印象的だし(笑) やっぱグーハーいいよねえグーハー そしてシリーズを重ねるにつれどんどんいいキャラになってくブーツホルツ そしてやっぱり拗ねて周りに当たりまくるのが似合いすぎる新条さん うんやっぱ好きだなあサイバーフォーミュラー この週末はSAGAをみるか。SAGAとSINはスタッフが一部変更になってるので その辺馴染めるかどうか… というわけで落書き 3/10 まあシンエヴァって要は 「シンジとゲンドウ、どちらがブラックノワールになるかもめてるマイトガイン」 とも言えるし、 「脱オタ宣言してる見苦しいオタク」そのものでもあるともいえるし 意地悪な見方をすれば 「会社経営者になって演出家としての熱量をなくした監督が エヴァに自分のマニア/オタク性を託しておさらばすることにした」 とも言えなくもないのだけど、 そういうところもひっくるめて「もー庵野監督作品って全く」 と見終わった後に40分ぐらいニヤニヤできる映画です 見終わった後に真っ先に感じたのが「怒り」ではなく 「エヴァ見た!!」ってスッキリした気持ちだったのは大したもの 批判的な感想をネットで見ても「うん、そうそう(笑)」ぐらいな感じに受け流せちゃうんだから やっぱ結構ちゃんとした映画なんだと思う でも批判的な感想でちらほら見かける 「これだけエヴァが登場するのに4作通して全く魅力的に扱われてないない」ってのはつくづく同感。 44や444みたいな背徳的なデザインの奴とか 画面で見たらそれほどでもなかったのは結構肩透かし喰らった気分ではあったしね 3/8 というわけで、有給消化する必要があったのと ちょっとお役所に行く用事があったという都合もあって 初日をせめてきました ・シン・エヴァンゲリオン 新劇場版は「なんで4部作なのに序破急+1の構成なんだ??」ということも含めて なんかもやもやと楽しめない部分があったのですが 年末の一挙放送であらためて見返してみたらそれが 悪い意味で「内容や設定を分かってる人がストーリーを端折りまくって台詞に置き換えてる」 体と気付いたわけで、同時に序破QがTVとAirの再構築であるということに気付いて いろいろ腑に落ちてしまったわけで、 シンエヴァンゲリオンが新劇場版を作った理由 新劇場版でやりたかったことそのものだと 俄然公開が楽しみになってしまっていたのですね 7:00と7:15と7:30と新幹線のダイア並みの過密スケジュールで公開されてたのですが せっかくなので30分の回をせめてきました 寝起きの乾いた体だったのでトイレも大丈夫でした(笑) で、シンエヴァンゲリオン 悪い点をネタばれ有りでいうと 「庵野監督だれかに「昨今の大衆受けするもの作れって」ねじ込まれたのかな?」 であり、 「こういう「優しい住人だけで構成された理想郷としての村落」という ありきたりな描写に救いを求めてしまうとは監督も老いたなあ」 であり 「結局全部台詞で説明しちゃったよ」 なわけで 逆に良い点とここまでエヴァに付き合ったおアニメファン的な視点を ネタばれ有りでいうと 「TV25話26話とシト新生とAirの描写は正解だったんだな」 途中からもうニヤニヤしっぱなしで終わった後も思わず声が漏れそうになるぐらいにはニヤニヤしっぱなしで すごい困りました。今でも思い出すとニヤニヤしてくる 総括すると 「全部台詞で説明され、大衆受けしそうなありきたりな描写が半分ぐらいを占める 初めて見る一般視聴者にもやさしいAIr/まごころを君に」 良い面でも悪い面でもこれに尽きると思う で、内容に関係ない部分ではあるのですが やっぱ新劇場版のCGはだめだ。 監督の外連味ある見せ方を全部殺している 今回監督の「特撮マインド」あふれるシーンがいくつかあったのですが そのうちのいくつか出来の悪い30年前のゲームシーンみたいになってしまっている これが意図したものなのかスタッフが意図を読み切れずに諦めた処なのかはわからないけど でも新劇のCGでよかったのってラミエルの描写ぐらいだったからねえ ともかく不満もありつつ 少なからず庵野監督作品に触れてきたアニメファンには 全般的にはニヤニヤの止まらない内容で非常に満足でした でもやっぱ半端に大衆に迎合しすぎじゃない? 3/7 「はたらく魔王さま」の二期シリーズが発表されたけど 今期はキャラが原作イラストに寄せてるのね スタッフはどうなんだろ?っていうか、一期でアニメ化した以後の評判があまりよくないので 正直ちょっと不安…(まあ完結が昨年だからそこまで壊滅出来だったというわけではないのだろうけど) そんなわけで見てきました ・ARIA The CREPUSCOLO ARIAシリーズ最新作。「蒼のカーテンコール第二幕」って第一幕なんだっけ? っておもったけど、2015年のARIA The AVVENIREのことか TVシリーズ一作目から15年。いい意味で全く変わらない 今回は「良い先輩としてふるまえてるか」と悩むアリスと 自分の行いがありすを怒らせてるのではと悩むアテナ二人を中心としたエピソード アテナさんは(川上とも子が亡くなってるので)キャスト変更されてるけど 全く違和感なく今までどうりの、そして灯たちの次の世代も巻き込んだ新しい美しい物語で とても面白く一時間の短編とは思えないぐらい楽しむことができた あと、ミュークルドリーミーのバレンタイン回絵 このエピソード、バレンタインという概念がなくなり この事態を引き起こしたユニ達すらもこの事態が何で起きてるのか わからなくなってるという展開が面白くてとてもよかった、 夢が現実を侵食する系のエピソードでも一番出来が良かったしね 3/7 なんとなく気になったので見に行ってきました ・ガンズ・アキンボ うだつの上がらない、楽しみはネットで荒らしのみのゲームプログラマーが 裏社会の主催するデスゲームに強制参加させられるアクション映画 両手にボルトで銃を固定され着替えどころかトイレすらも難儀していたのに ポケットからスマフォを取り出したりホームレスから貰ったホットドックを食べたりと どんどん「銃つかい」がうまくなってくのが楽しい 主人公ただのプログラマーだから最初から最後まで銃がへたくそなままなのもよいところ しかしこれ、ダニエル・ラドクリフがスキンヘッドの親父と対峙するので なんというかいろんな意味でハリポタ… 思った以上に楽しめてよかった 3/5 そういやあ、プリパラ新作アニメ「アイドルランドプリパラ」いつからだっけ? って思ったけど延期されて夏ごろ配信か 今年はプリパラと入間くんで森脇監督作品二本見れるね そんなわけで いつもの自分用忘備録のための某所からのコピペ 今期も数多いぞこんなに見てられるか!! 04/02 SSSS.DYNAZENON TOKYO MX/ 22:00 灼熱カバディ テレビ東京/ 25:23 ましろのおと TBS/26:25 04/03 Vivy -Fluorite Eye’s Song- TOKYO MX/ 23:30 04/04 デュエル・マスターズ キング! テレビ東京 日 / 08:30 マジカパーティ テレビ東京 / 09:30 黒ギャルになったから親友としてみた。 TOKYO MX/25:00 キングダム 第3シリーズ NHK総合テレビ 日 / 24:10 さよなら私のクラマー TOKYO MXほか 日 / 未定 04/05 恋と呼ぶには気持ち悪い TOKYO M/23:00〜 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 TOKYO MX/24:00〜 オッドタクシー テレビ東京/ 26:00 転スラ日記 TOKYO MX/ 23:00 04/06 聖女の魔力は万能です TOKYO MX/24:30 04/07 宇宙なんちゃら こてつくん NHK-Eテレ/ 18:45 MARS RED TOKYO MX/22:00 04/08 ゾンビランドサガ リベンジ TOKYO MX/24:00 バクテン!! フジテレビ / 24:55 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω TBS / 25:28 04/09 妖怪ウォッチ♪ テレビ東京系 / 18:25 新幹線変形ロボ シンカリオンZ テレビ東京 / 19:25 すばらしきこのせかい The Animation TBS/ 25:25 BLUE REFLECTION RAY / 澪 TBS / 25:55 04/10 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました TOKYO MX/ 22:00 EDENS ZERO 日本テレビ系 土 / 24:55 バトルアスリーテス大運動会ReSTART! テレビ朝日/ 25:30 美少年探偵団 テレビ朝日 26:00 04/11 東京卍リベンジャーズ テレビ東京/25:35 04/12 不滅のあなたへ NHK-Eテレ/ 22:50 幼なじみが絶対に負けないラブコメ TOKYO MX/ 25:05〜 04/17 魔入りました!入間くん 第2シリーズ NHK-Eテレ/ 17:35 あとは放送日時がよくわからなかった奴 ・結城友奈は勇者である ちゅるっと! ・ミュークルドリーミー みっくす! ・セスタス -The Roman Fighter- ・やくならマグカップも ・どすこいすしずもう ・憂国のモリアーティ 2クール目 ・SDガンダムワールド ヒーローズ ・Fairy蘭丸〜あなたの心お助けします ・イジらないで、長瀞さん ・フルーツバスケット The Final ・NOMAD メガロボクス2 ・ダイナ荘びより ・究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら ・86-エイティシックス- ・戦闘員、派遣します! ・シャドーハウス ・いたずらぐまのグル〜ミ〜 ・スーパーカブ ・セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者- ・iiiあいすくりん ・しかるねこ 例によって事前情報は調べてないので 今のところチャック入れてるのは二期シリーズの ・シンカリオンZ・妖怪ウォッチ♪・ミュークルドリーミー みっくす! ・魔入りました!入間くん 第2シリーズ・転スラ日記・ゾンビランドサガ リベンジ 一期が思いのほか面白かったので一応これもチェックしとこう ・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 途中までしか読んでないんだけど原作結構悪くなかったのでこれも一応 ・シャドーハウス 原作結構好きなので今季一番楽しみにしてる ・スーパーカブ なんで今更?という感じがしなくもないけど一応 これ、リメイクかと思ったらTVシリーズの続編なのね ・バトルアスリーテス大運動会ReSTART! あと、最近CMで見て「OLの趣味みたいなアニメが始まる」って思ったこれも一応 ・やくならマグカップも 正直グリッドマンが全くなにも琴線に触れなかったのでどうしようかなあとは思うんだけど とりあえずチェック入れといて他と時間が被らなさそうなら見ましょうかね ・SSSS.DYNAZENON コロナで後に回されたのが一気に来てるのか これはまた一話チェックでくたびれ果てて不用意に切りまくるパターンになりそうだなあ もっとお手やわらかに・・・その・・・ 3/1 月は東に日は西に 二月末、ちょうど夕暮れに月の出が重なって 良い具合に鶴見大橋の上とみなとみらいの高層マンション群に 月と夕日が重なっていたのですが例によってこういう時に限ってカメラ持ってきてないというね (スマフォカメラで一応ぽちり) 次の日にカメラ持って同じ時間に行ったんですが、この日の月の出は1時間後で 夕暮れにうまく月、それも満月が被るのは前の日だけだったようです。残念 そんなわけで、ずいぶん前に買ったけど積みっぱなしだったのをなんとなく開封 ・サイバーフォーミュラー11 サイバーフォーミュラーOVA一期シリーズ サイバーフォーミュラーは大好きなんですがOVAシリーズは見たことがなかったので BDBOX買ったときも見るタイミングがつかめなかったんですね 昨年おおむね買って積んでたBD消化してたので そろそろ手を付けようってことで 内容は順当にTVシリーズの続編。優勝した次の年、追われる立場になったチームの奮戦を描く なんというか、TV3クールの要素を6話に収めたというか 新要素はあるものの「やってることはTVと変わらない」印象 でもやっぱ面白いなあ。TVシリーズで好きだったキャラはやっぱ続編でも好き しかし、オーディオコメンタリーで ランドル役の松岡洋子が作品の設定どころか自分の台詞の意味すら 全く理解していなかったというのが面白すぎて 夜中に大爆笑してしまったよ 今週末はOVA二期シリーズ「0」を見よう というわけで、今月頭に 「ミロっぽいけどミロじゃない謎の飲料」をゲットしました 埼玉の会社が作ってるらしい ミロが「ココアっぽい見た目の麦芽飲料」なのにたいして こちらは「ミロっぽい見た目のココア飲料」 ミロが生産中止になってるうちに出た隙間商品っぽいのだけど、 最大の違いは「牛乳に全然溶けてくれない」 もう全然溶けなくっていつまでも粉のまま浮いてるの これは進行商品だけにブラッシュアップされてない感じ 今月からミロの生産再開されたみたいだけど、 また品切れした時にかってみようかしら 2/28 珍しく書き溜めてた今月の落書きー 2/27 そんなわけで今月頭に大倉山梅林に様子見に行ったのですが この時は日当たりのいい処だけ咲いていました 先日もう一回行ってみたらマン会ですごく見頃ではあったのですが 人がいっぱいで時節柄梅林の外側から眺めるだけで帰りました あそこ谷間だから梅の香りがたまってすごくいい匂いなんだけど 住宅街の中でしかも結構敷地が狭いから密になりやすいんだよね というわけでこちらは大倉山の後に行ってみたらとてもよく咲いてたので カメラ持ってリベンジしに行った三渓園です 横浜でもメジャーな観光地だからこんな時期でもすごく人いっぱいだけど なにせ広いので密になりにくいしアップダウンも激しいので結構楽しい 南門の向こうは工業地帯。もともとは海だったエリアなので 南門の当たりの崖は海食崖でしょうかね この辺りから磯子ぐらいまで切り立った壁のような崖が続くわけで 地形的には結構好みのエリアなのかもしれない ついでに横浜球場の彼我庭園 こちらの梅はもう終わりかけでした 今年の梅の撮影はもうこんなもんかなあ 別に遠出してもいいんだけどあまり油断するのもよくないしね 桜は結構密集して植えられてるところ多いけど 梅はあまり見ないよねえ 2/26 撮影できる範囲で梅の写真撮りにいったけど 例年どうりの人出でぜんぜんpinky:st.だせませんでしたよ しゃしんはまたあとで というわけでまた落書き 2/21 ・ 劇場版美少女戦士セーラームーンEternal後編 旧TVシリーズ視聴者にもうれしい感じだった前編から そこそこの期待と好奇心で公開が楽しみだったエターナル後編 事前に公開された予告編での外惑星三戦士とサターンの変身バンク(!)に 結構見るの楽しみにしてたのだけど… …うーん…なんだかなあこれ… 何か物語が動きだ雄になると急ブレーキ踏まれる感じがずーっと続く 戦闘中なのに棒たちのまま何もしない戦士たち 満を持して登場した割に何の役にも立たない外惑星戦士たち 台詞での説明と前世の因縁解説がだらだら続くだけ なんというか脚本にも演出にも作画にも「疲れ」ばかりが見える なんか残念な仕上がりだったなぁ 2/18 どうせ毛先ボロボロにしちゃったので使いつぶすつもりで 落書き増やしてくかー 2/12 ・プリンセス・プリンシパル Crown Handler コロナで延期になっていたプリンセスプリンシパル新シリーズ第一章が 一年遅れでようやく公開。二章が今年秋だから、どうも スケジュールそのものを一年ずらしてるっぽい TVシリーズから結構立ってるので結構基本設定をすっかり忘れてしまっていたのだけど ちゃんと「大国が革命で二分されロンドンが各国情報戦の中心地になってる」 「チーム白鳩は王国側にもぐりこんだ共和国側のスパイチーム」というあたりは軽くおさらいされていて安心 第一章は新シリーズの導入 王国の情勢の変化と新たな対立軸 アンジェとシャーロットを中心にチームそれぞれのメンバーをきっちり見せてくれて楽しい 二章以降物語が大きく動き出しそうで楽しみ 2/9 穂先ボロボロになったけどまあまだ細い線引けるからいいや 2/8 ・麒麟がくる(最終回) コロナで短縮が危ぶまれた20年大河も年を越しての無事終了 人物関係の描写とそのじわじわと積み重なっていく軋みの描写が良く 「これ、本能寺まで書かなくても十分成立するんじゃないの??」 といった感じで最後までじっくり楽しめた なにより、織田信長、豊臣秀吉、そして坂本龍馬あたりって 漫画アニメドラマでは必ず 「幼少より世界を見据え大志を抱いていた大人物」 みたいな描かれ方をされがちなんだけど 今回の大河では全くそんなことはこれっぽっちも考えていない 「人から褒められたい承認欲求の権化」として信長を描いていたのがすごく良かった 最初に自分を評価しほめてくれた明智十兵衛が大好きで大好きで それ以上に自分を「ほめてくれる人」が大好きで 何より「人から褒められたい」「褒められたくて」しょうがなくて (そしてそれを見透かしている帝が怖い) 褒められよう褒められようとするたび行動が苛烈になり人が離れていくから だんだん不安になっ忠誠を試すようなことばかりし始めて余計人が離れて しまいには帰蝶すらも自分から離れていって 大好きな十兵衛と楽しい話をしようと呼びつけると十兵衛も小言いうし いったんは切れてすぐ切り替えて楽しい話しようにもすでに十兵衛の心も離れて でも、「十兵衛も自分から離れたけど、"いなくなったりせずに"自分に立ち向かってきた」のが嬉しくてしょうがない 従来の「怖いだけ」な信長像ではない、 「まあこういう感じって言われたらこういう風だったんだろう」 みたいな妙に腑に落ちる信長像ですごく良かった で主人公の明智十兵衛光秀 謀反の原因を「信長に乱暴された」「無理難題を吹っ掛けられた」 みたいな描き方ではなく、 自分が推した信長の治世が徐々に自分の理想としていたのからズレていく 信長をコントロールできなくなっていくのをヤキモキとしつつも 最後まで見捨てたくない、でも、何とかしないとという葛藤 そして周りの人たち、仲のいい武将も公家も帝も帰蝶からも みんなからそれとなく焚きつけられまくってて (皆が謀反をそそのかしてるのに誰もついてこないのを分かったうえで謀反起こしてるんだよな) なんか見ていて気の毒というかなんというか コロナで撮影が大変という話はあったけど おかげで、この感情のせめぎあい、見せ方が良く 終盤の緊張感がはらはらしっぱなしであった さて、序盤からしゅうばんまでたっぷりたのしめた「麒麟がくる」だったんだけど 唯一、オリジナルキャラの駒と東庵先生が浮いちゃった印象 どういう立場のキャラになるかと思ったけど結局扱いきれなかったというか 帝と将軍を最後一人にしないために出したというか あと、ラストがやや詰まり気味で「匂わせ天海僧正」だったのはちょっとな 天海僧正説なのは別にいいんだけどさ 2/7 東京の陽性率、5.7%と思った以上に順調に下がってる (正直、一月二週目あたりの数字が出る一末辺りにまた上がるんじゃないかって思ってた) まだ油断はできないけど、このままある程度安定的に落ち着いてくれるといいのだけどねえ 今の季節は一番山城巡りにいい時期なのになあ いつもなら梅を観に行くところなのにさ そんなわけで確定申告の季節なので なんだかんだで昨年いろいろ回ったあれを ・企画展・ アジアのイメージ 国立博物館総合文化展 増上寺宝物展示室 文化学園服飾博物館 国宝幸松図と明治天皇への献茶 出雲と大和 上村松園と美人画の世界 根津美術館 井伊直弼と横浜 ハマスホイとデンマーク絵画 ポスター黄金時代 桜ー美術館でお花見 大好きブライス ラリックエレガンス しきしまの大和 きもの展 森山大道の東京 写真とファッション 明治錦絵×大正新版画 帆船日本丸横浜みなと博物館 江戸東京博物館 真珠 ショーンタンの世界展 サントリー美術館リニューアル記念1ART IN LIFE 竹内栖凰斑猫とアニマルパラダイス 相模川流域のみほとけ もう一つの江戸絵画大津絵 日本民芸館 桃山天下人の百年 日向政宗と武将の美 神奈川の正月 国立科学博物館 ・遠出とか旅行とか・ 松田桜まつり 工場夜景クルーズ 横浜港海のキリン見学クルーズ 六義園 高松塚壁画館 般若寺 海住山寺 興福寺中金堂 興福寺北円堂 東大寺大仏殿 東大寺千手堂 東大寺戒壇院 東大寺法華堂 依水園寧楽美術館 ・映画・ カイジファイナルゲーム ジョジョラビット ハイスクールフリート 燃えよスーリヤ メイドインアビス この世界のさらにいくつもの片隅に スターウオーズスカイウォーカーの夜明け 劇場版SHIROBAKO ゴブリンスレイヤー Gのレコンギスタ第二章 ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男 ガンダムSEED2 ソニック・ザ・ムービー ドクタードリトル ドラえもんのび太の新恐竜 がんばれいわロボコン 人体のサバイバル スプリンパン 少女歌劇レビュースタアライト ヴァイオレットエヴァーガーデン 荒野のコトブキ飛行隊 弱虫ペダル 鬼滅の刃 TENET ビューティフルドリーマー ウルフウォーカー ガンダムSEED3 羅小黒戦記 魔女見習いを探して 約束のネバーランド こんなかんじ、 博物館美術館はここ数年見る本数を抑え気味にしていたとはいえ 流石に通常の1/10〜1/8ぐらい出回ってたからこんなもんか (それでも多いけど、まあ、春まではいつもどうりの本数見てるから) 横浜港クルーズ数回乗ってる実は(笑) 基本遠出できない代わりに地元に少しは還元しようの精神です。 横浜土産も仕事中のおやつ用にたまに買ってるよ。ハバーおいしいね(横浜ローカルCMネタ) 意外だったのは映画 体感的には10本ぐらいかなあとか思ってたんですが 28本(ロボコン、スプリンパン・人体のサバイバルは同時上映だから一本換算)かあ… 思ったよりも見てるなあ まあ半分ぐらいは緊急事態宣言前に観に行ってるからアレだけど 見に行きそびれた分の映画も見てたら間違いなく今年も40〜50本コースだったろうな 2/6 というわけでそろそろ度のアニメの4話超えてきたので そろそろ見てるやつの前半感想… 正直、今期は団子っぷりがひどすぎて 一話チェックで疲れ切ってしまって普段なら切らないようなのも ばっさばっさ切りまくってるのだけど こうやって書き出してみると全然多いな… ・トミカ絆合体アースグランナー いよいよ物語も大詰め。こうやって見ると敵味方双方のキャラがそれぞれで魅力的で 「見てて嫌いなキャラ」がいないというのはたいしたもの 見てるとシチューとカレーが食べたくなってくるよなあ ・ミュークルドリーミー こちらも大詰め。コロナでひと月放送がずれたせいで 作品内の時間が放送時期とずれちゃってたけど まさか年明け放送分でクリスマスと正月のネタをいっぺんにやって帳尻合わせてくるとは思わなんだな (さすがにハロウィンは間に合わなかったのか11月にやってたしな) どんどん右肩上がりに桜井監督臭が強くなってくなあ 二期シリーズも決定してるらしいのでちょっと楽しみ ・怪物事変 東京に出てきてからはちょっと「普通」な感じになっちゃったけど 今のところ毎回ギョッとするような仕掛けがあって結構楽しい メインストーリーに入らずこのまま終わっちゃってもいいかな ・無職転生 「前世の記憶と人格を引き継いでる」だけであって前世の人物そのまんまではないのが ルーデウス本人の声と心の声が別キャストになってることからもうかがえ 幼少期からの努力と試行錯誤で才能を開花させる、強くなる「過程」をちゃんと描いてるし 何よりルーデウスの両親、家族関係をきちんと描いてるのがとてもよい (母親が妹を妊娠中に、メイドの誘惑に負けて父親が不倫、メイドを孕ませるとか結構生々しい) ここまで結構な密度で物語が進んでるんだけどまだ4話なんだよな。もう8話ぐらい見た気分 そしてそれぞれのパートが「もっと長くやってもいいのに」って感じさせられてしまうのも大したもの ・進撃の巨人FINALSEASON スタッフも制作会社も変わってどうなるかと思ったけど ここからはアクションだけでなく世界情勢、政治的な話も多くなって 話の様相が変わってくるからと考えるとそう悪くないタイミングだったのではないだろうか ここまで完全にライナーが主人公で悩めるヒーローだよなあ。 ・のんのんびよりのんすとっぷ 本当にこれまでのシリーズと変わらずのんびり見れる良作 全く変わらないかと思えばちゃんと時間の経過、成長を感じさせてくれてるのもいいところ 終わったらまたちょっと寂しくなっちゃいそうだなあこのシリーズ ・例えばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 ものすごく軽快なテンポのコメディでガンガン進むのでうっかり忘れそうになるけど 物語世界は結構ハードだよね。 王様が魔王に乗っ取られて周辺国に戦争仕掛ける寸前まで行ってたわけだし ロイドの兄がやっぱ黒幕ってことになるのかな しかし、いくら自己評価が低いとはいえそろそろ 「ここでは自分は強い」って気づきそうなもんだけどなロイド君 ・ウマ娘プリティダービーSEASON2 史実のレースをベースに緊張感と爽快感をもって 「スポーツ青春もの」にうまく落とし込んでるのは変わらず 毎回のレースがドラマチックなのはアニメへの落とし込みのうまさもあるだろうけど やはり「史実のレースがそもそもとてもドラマチックだから」なんだろうね ・裏世界ピクニック 正直「巨頭オ」の回がなんだかなって感じで見るのやめようかなとか思ったんだけど ここ二話ぐらいの「裏世界からのアプローチ」がかなりゾワっとして良かった インターホン越しの妙な来訪者との会話や居酒屋の店員とかの 「なんか喋ってるけど何言ってるかわからない」感じまじでやばいわ しかし、米軍かなりしっかりした陣地作っちゃっててちょっとどうなのこれ ・おそ松さん 「変なアニメ」だった一期、「変な事をしなくちゃいけないアニメ」だった二期から 3期何すんの??って感じではあったのだけど、 友人の結婚式の帰りにだべりながら歩いてるだけとか 火事を放棄した母親の代わりに家事をする回とか 「六つ子がまとも」なエピソードがすごく面白い (もともとそういうふり幅のあるアニメってのもあるけど) 特に十四松がまともな回が結構面白いのも今期の特徴 どういう風にまとめるんだろうこれ ・転生したらスライムだった件 前半部分は平和で?気なリムル達の描写が続いてたけど いよいよ雲行きが怪しくなってきた。 ここからどう「平和」が崩れてそれを解決するのか 失速するなよう… ・文豪ストレイドックスわん なんとなく流れで見ちゃってるけど気楽に見れるのでいいかな ・ワールドウィッチーズ発進します 作画スタイルの変化は原作漫画のタッチの変化に合わせてるらしい ストライクウィッチーズとブレイブウィッチーズ交互にやるのね 共演はOPだけかあ ・Reゼロから始める異世界生活SEASON2 オットーかっけえなあ。二期後半はオットーの見せ場が続いていていいね さらにエミリアの過去にからんでペテルギウスの過去が描写されてるのもよいところ ペテルギウス愛されてるなあ。 しかし、OPEDだけでなくCMまでカットして放送枠ギリギリ30分まるまる本編ってすごいな 終わったとたんに次の番組始まるんだもん ・装甲娘戦記 Reゼロ終わったとたんに始まるのでなんか流れで見ちゃってる オタクロスが出てきたあたりで「あ、これそういやあダンボール戦機だった」って思い出したわ ・ビースターズSEASON2 CGにも慣れてきたのでもうあまり気にならず 良いペースで原作を消化していて楽しい。 安心して最後まで楽しめそうだ ・SHOWBYROCK?STARS ここまでましゅまいれっしゅのほうがメインで物語が進んでるなあ まあ、駆け出しである彼女たちのほうが物語作りやすいんだろうけど プラズマジカや社長が仲立ちをすることでいろんな有名バンドとかかわり ましゅましゅの四人が成長していく感じになるのかな。 しかし、毎回ジョルダンのCMに全部持ってかれて困る(笑) ・DrSTONE こちらも順調に好いペースで原作を消化してるなあ しかし、今期何話でやるんだろ?ちゃんと決着までやれるのかな ・ゆるキャン△SEASON2 今期は思いのほかディフォルメ作画が多めだなあ しかし、ホント「食」の描写の良さがいいシリーズだよね 「きりたんぽ鍋の作り方の説明」だけでもうおいしそう このシリーズの良さって 「キャンプは一人でも複数人でも楽しい」 「それぞれの楽しみ方を相手に強要しない」 ってところにあると思う。みんながそれぞれで楽しんでるのがいい ・ひぐらしのなく頃に業 恐怖の描写があからさますぎて趣味が悪いだけになってるのはどうなんだろうなあ 物語の黒幕、回答編になって「あーやっぱり沙都子が黒幕か」って感じだったし ・約束のネバーランドSEASON2 え???アニメオリジナルストーリーになってる???? 原作と全くないよう違っちゃってるんだけど、どうすんのこれ??? 今期でラストまでやるための改変だろうけど どうすんだよこれ。大惨事じゃないのか どう辻褄合わせるんだこれ????????? ・蜘蛛ですがなにか? 今のところ人間パートと魔物パートが完全に並列で進行してるなあ 今後どう絡むんだろうこれ 蜘蛛子さんパート。これあれだ ゲームでうっかり強LVの敵しかいないエリアに迷い込んだ時の焦燥感 ・バックアロウ おもいのほか見れはしてるし 物語も動き始めたので結構楽しめるようになってきた ようやくプロローグ編が終わった感じかな ・呪術廻戦 交流戦いつまでやるの?? ジャンプ漫画のトーナメントとか力比べ編ってあまり好きじゃないから 2回程度で終わらせてくれないかなあどうせ尺稼ぎだし ・犬と猫 これもうちょっとまとめて放送してくれないかなあ 2/2 節分だってよ落書き 2/1 大桟橋から見た富士山やっととれた 夕暮れが遅くなってきたのでもうちょっとしたら夕方のガンダム取りにいこう (いや、緊急事態宣言中のほうがもしかしたら日中も空いてるかもしれない) 大桟橋から竹芝桟橋のナイトクルーズ すごく気になってるんだけど、また忘れていた 今のは新春のクルーズ企画だから二月入ったらもうないかもしれない しまったなあどうせだし乗っておくんだった 大晦日の満月は天気が悪くていまいちだったのですが この月末は天気が良かったので月を撮影しに行ってきました 海の写真ばかりでワンパターンなので気分かえて横浜そごうから まあ、いくら空いてるとはいえ店が全部閉まってる時間にあまり遠出すると 帰りが面倒くさくなるので駅前で済ませましたが 1/27 この間買ったばかりの耐水筆ペン キャップはめるときに引っ掛けて毛先ばさばさになっちゃったよ… かなり細めのペンだしフタの前後間違えがち ぐぬぬ 1/25 ドスパラのraytrektab 僕は初代モデルの8インチを使ってるのですが その二代目である10インチモデルが在庫一掃セールで三万ぐらいになってる どうしようかなあ…通勤や遠出がないので利用頻度下がってるし どうせならPCより先に漫画や絵のラフ描き用に電子ノートが欲しい (タブPCだと結局描画エリアが画面より小さくなるし準備に時間かかるしね) 8インチモデル気付いたら後継機出てるしなあ それにタブPCだとやっぱVAIOの2イン1のが気になる (いや、A12ってまだ生産してるのかな。というかVAIOもうほとんどネット注文で量販店展示もないしな) 去年調べたノルウェーの日本未発売の電子ノートreMarkableの評価がやっぱ高いし 最近だと中華企業のSupernoteA5Xタブの評価がいいみたいだけど 正直触ってみないと使用感が全く分からないからねえ 結局描きこごちはシャープの電子ノートがよかったんだけど 最新モデルの電子ペーパー版は挙動もっさりしていて 昨年発売されたキングジムのフリーノのほうがよさそうではあるんだけど やっぱB5かA5サイズと同じ比率とサイズのタブがいいなあ 縦横比率違うと下書きに使いづらいしねえ ソニーと富士通(ソニーのOEM。ちょい安い)が一番合致するんだけど 消しゴムの挙動が好みじゃないのと、 どうも生産終了て話もでてるので手が出しにくい たぶんこの調子でまた数年悩むんだろうな。毎度のパターン 1/20 年末に急上昇をはじめ年明け以降14%台で推移していた東京の陽性率 予想どうり、年明け2週間で急下降をはじめ18日のデーターで11.1% 本当に二週間ではっきり数字に出るなあ (そしてつくづく「年内はもうどうしようもないから新年から本気出す」のパターンだったんだなと) でもこれ以降は「仕事始め以後」のデーターだから油断はできませんね かなり駆け込みだったとはいえ緊急事態宣言出すタイミングとしては悪くなかったと思うけど あの駆け込み具合から見ると「成人の日の存在を忘れてた」んだろうなあきっと (後危ないのは花見と新歓シーズンだろうな) まあ元々15パーセント超えたらなんかするだろうとは思ってたし 一部報道でも「15パーセント超えたら緊急事態宣言出すかも」って話はあったしね 今の割合は元旦よりやや低いぐらい しかし、東京の「率」の推移はきれいに出てるのに 神奈川は突発的なピークがちょくちょく出てて全然安定してないのが気になる どうなってんのよほんと いつも出かけてる長瀞の蝋梅が咲き始めてるらしいですね 今年はさすがに諦めるかなあ 素直に楽しめないときに行っても楽しくないし 桜は街中で楽しめるけど、梅は桜ほどそこら中に植わってるわけじゃないし そこそこ有名なところは人集まっちゃうしね 1/18 乾くと耐水性になる筆ペンをみつけたのでちょっと試し書き どうせならもうちょっとちゃんと描けばよかった 1/17 ・夏目友人帳 石落とし/あやしき来訪者 夏目友人帳新作エピソード。6期が2017年で前作の劇場版が18年か 十年以上続いてるシリーズはそんな珍しくないけど 08年のアニメ一作目以降コンスタントに新作画が作り続けられてるのは 結構珍しいんじゃないだろうか 今回は二本立て上映時間は一時間だからちょうどTV二本分 これまでどうりグッとくるような切なさとほっとするような安心感のある仕上がり 安定していると言っちゃうとちょっと気声が悪いけど 変わらないクオリティを保ち続けてるのはホント良いなあ そうそう、WEBだったから忘れそうになってた ・八十亀ちゃん観察日記第三期 関東では地上波放送がないのでWEBかBS11でしか見れない 一期二期と引き続きテンポの良さでぐいぐいたのしめるのがいい そして二期から継続してじゃんだら先輩のコーナーも楽しい 今期も楽しめれば…と思うけどWEBは忘れるんだよなあ ・幼女社長 これは完全に忘れてたので無料で見れた分だけ テンポよく原作の雰囲気とノリを見事に再現してるけど まあ、頑張って追いかけなくてもいいかなあ… 1/16 この間かった筆ペンマーカー試し書き落書き なんとなく思い付きで描いてみた 「癒」のアマビエ 「疫病退散」のアマビエはまだちょっとぐちゃぐちゃしすぎか 無理やり当てはめるより縦書きに顔書き込むぐらいのほうがいいかなあこういうのって 1/15 思ったより放送日時の団子っぷりがひどくて感想が雑になってきた 何本か見損ねてるけどまあこれでラストかな ・ワンダーエッグプライオリティ(第一話) 不思議の国のアリスをベースとして ヒロインの深層に潜む苦しみを潰していく物語 「いじめ」における「みてみぬふり」 「苦しみのあげくに自ら命を絶つ結末」と かなり重たい題材を扱ってるのに説教臭くも過剰にしんどくもならず 思ったよりもすんなりと見れてしまったのはちょっとびっくり 夢の世界では死なないけど現実に帰ったときに受けた傷が残ってるって これ中盤以降現実で動きにくくなってくんじゃないのかなあ ・回復術師のやり直し(第一話) こういうネタって「使える条件や効果が限定的な能力をどう駆使していくか」 って当たりが面白いところだと思うんだけど、 なんというか回復術師の「ヒール」の応用範囲を広げすぎていて 正直なんだかなあという感じ 復讐のために過去をやり直す 今後自分が受ける仕打ちに対抗するための策を講じる という部分は良いと思うのだけど…なんだかなあ ・Dr.STONE二期(第一話) 「さあ戦いはこれからだ!」で終わった一期から結構間開けての二期 ここまでの話の振り返りと戦いの準備 まずは冬場に戦闘を仕掛けるための携帯食糧の解決というのは 分かりやすく良いスタート。 今期も楽しめるといいな そんなわけで見にいった映画 .美少女戦士セーラームーンEternal Crystalのシリーズは一切見てないんだけど キャラデが無印、R以来久々に只野和子に戻ったというので見に行ってきました まあ内容はTVシリーズでいうところのSSなので S以降のキャラを只野和子が手掛けるという意味でも結構興味深い じつのところキャラだけでなく変身バンクはSSを完全再現してるし 必殺技もかなりTVシリーズを意識したつくりになってるし ストーリーは違うのに細かいカットでTVシリーズへのオマージュがあったりと 「旧TVシリーズが原作ジョン巨だったらこんな風だったんだろうなあ」という 原作派にもアニメ派にも当時見ていた人にはかなりうれしい仕上がりになっている そういうマニア的な視点でなくとも十分面白く見れたのだけど 前後編の前編なので各戦士のパワーアップイベントで尺が終わってしまった感じで少し残念 でもED後のほたると予告のエターナルセーラームーンでテンション上がってきた(笑) しかしセータームーンにおける三石琴乃はルパンでいうところの小林清志なんだな ・劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族 劇場版二作目。前作は放送したやつの増補版って感じだったけど 今回はどうなんだろ?放送見逃すこと多いからもうあきらめちゃってみてないんだよね そんなわけで久々の猫歩き。大画面に迫るモフモフ最高である 北海道とミャンマーの猫家族を追うドキュメンタリー 単純にかわいいとかではなく厳しい猫の自然体な生活が垣間見えるのもこのシリーズのいいところ あーもう北海道行きたいなあ… シネコンはあまり好きでないんだけど ネットで空席状況確認できるので 現地でチケ買うにしても予約するにしても 混雑状況確認できるのでこういう時期はすごい便利 1/13 ・魔導祖師(第一話) 中国のBL小説が原作でアニメは18年から三期続いてるらしい BLとは思わなんだな 作画もアクションも結構よく、呪術的なものの見せ方もよかったのだけど どこかテンポが微妙にずれてるのかちょっとすんなり入れないのが残念なところ 良くなったら面白くなりそうな雰囲気ではあるんだけどなあ ・怪物事変(第一話) 今期妖怪枠。ジャンプ系列の作品はあまり肌に合わないかなあとか思ったけど 思ったよりもキャラや状況がつかみやすくすんなり楽しめたのは良いところ 雰囲気が結構よかったのでこのままいってほしいなあ ・スケートリーディングスターズ(第一話) あら?これも谷口監督か。今期谷口監督2本やってるんだなあ 小学生の時のいきさつでスケートから距離をとりつつ まだ未練のある主人公は悪くないかな ただあまり好みではなさそうな感じではあるなあ ・アズールレーンびそくぜんしん(第一話) アズールレーンの短編コメディ… 作画もテンポも程よく見やすくはあるのだけど ゲームもアニメも全くの未履修なので まあこれはいいかな ・WAVE!(第一話) 番宣でちょっと面白そうだなと思ってみてみたんだけど まだちょっとよくわからない感じ でもキャラ描写やサーフィンの描写は悪くなさそう ・転生したらスライムだった件二期(第一話) 好調に終わった一期から間をおいての二期シリーズ これまでの振り返りを交えつつ、魔王の収める獣王国との国交樹立を模索するための 使節団を迎え入れるエピソード 一期は「弱い魔物たちの諸問題を解決していくうちにリムルの周りに人が集まり 村から町、町から国へと集団が大きく成長していく話」だったわけだけど 二期は国交、外交問題といった政治色がメインになってくのかな? 今期も安定して楽しめるといいな ・文豪ストレイドックスわん(第一話) 文豪たちの犬パロ…とおもわせといて犬関係なかった(笑) ・ワールドウィッチーズ発進しますっ!(第一話) 「501部隊発進します」シリーズの最新作 劇場版まで含めあのざっくりした作画に慣れてると 今回のやたらばっちりとした作画はなんか違和感 見てるうちに慣れるかなあ そうそう年末に三夜連続で放送されたNHKドラマ 「岸部露伴は動かない」 ジョジョを知らない人にも楽しめるようにとの配慮か 一切スタンドという言葉もビジョンも出さず 過剰な映像演出も全くしていないのに ものすごく荒木飛呂彦の作品世界観を表現しているすごい仕上がり 小説版の「くしゃがら」以外の二編は漫画で読んでるのだけど 漫画からそのまま実写になったかのように感じさせる部分がちらほらあり もう見ていてすごく楽しかった しかし、撮影場所横浜なのねこれ うまくアングルでごまかしてたけど「港の見える丘公園」と 首都高速神奈川線下にある薄汚い歩道のあたりじゃないかい(笑) 1/12 そんなわけで海芝浦です 乗り換えで混んだら嫌なので国道駅から乗りましたが 思ったよりも人がいました まあみんな乗ってきた電車でそのまま引き返してたので、 次の電車車で一時間ぐらい僕一人しかいませんでしたけどね 今年は各所の展望台が閉鎖してるとかいう話で 景観のいいところに人が集まってるとかなんとか まあそうじゃなくても鶴見線スタンプラリーとかやって PRしまくってましたしね 海芝浦駅からだと横浜方面に太陽が落ちるので 夕暮れ時狙うのもいいかもしれない。すごい寒いですが 隣の新芝浦駅。此の間本当に海の際を走るのですごく楽しい 川崎たん正月仕様 大桟橋に停泊中のにっぽん丸 奥にガンダム見えますね そういえば最近気づいたんですが 大桟橋から富士山見えるんですね 本気で気づくの遅すぎるだろ… 1/11 ・俺だけの入れる隠しダンジョン(第一話) 主人公にとって都合のいい能力に大きなデメリットも伴ってるのはいいし のんきな内容かと思いきや階級差別の根強い世界観もわるくない 隠しダンジョンにとらわれた過去の冒険者の少女が なかば「話し相手ほしさの暇つぶし」で師匠となるのもよいのだけど なんか主人公のなかなかなハーレム体質なゲスっぷりがちょっといや(笑) ・IDOLY PLIDE(第一話) 普通のよくあるアイドルものかと思ってたら トントン拍子に話が進んで「あ、これヒロイン死ぬのかな」と思ったら 人気絶頂、もうちょっとで日本の頂点に…というとこでの事故死 ああ、これで半ば彼女に巻き込まれる形でマネージャーとなった主人公が 悲しみを乗り越えて新たなアイドルを育てる話になるのか! とか思ってたら、え?幽霊? 思いのほかちゃんと見れたのは良かったけど、幽霊ヒロイン今後どう扱うのこれ? ・無職転生(第一話) ファンタジー世界に生まれ変わった主人公が なまじ前世の意識がのこってるせいで 「なんか普通じゃない薄気味悪い子供」になってて それをメイドだけが気づいてるのがおかしい(笑) 両親ラブラブすぎて「夜の生活」にいそしんでるし(笑) 数年かけて魔法の仕組みを自分なりに理解、咀嚼していく過程は地味だけど良い魅せ方 引きこもり無職だった前世と比べ現世でのやりがいを感じ始め 「今度はちゃんとした人生を送ろう」という決意が見られるのもよかった ・EX-ARM(第一話) えー…なんだこの「学生の自主製作CGアニメ」みたいなの… テンポの悪さもカット割りのまずさも作画部分との馴染みの悪さも 良いところが全く見当たらない。なんでこんなことになっちまったんだという感じ どうすんのこれ ・のんのんびより のんすとっぷ(第一話) 原作がもうすぐ最終回というタイミングでの新シリーズ 劇場版が18年だから結構間開いてるのに全く変わらず そのまんまのテンポとノリを維持してるのはとてもうれしい 蛙を歩かせようとしてるところで盛大にツボってしまった 今期も変わらず楽しみたい 1/10 ・はたらく細胞!!(第一話) こういう感嘆符とか記号でタイトル分けするのホントやめてほしいなあ 前期からそのまま継続…だけど白血球と赤血球それぞれが 今まであまり絡んでないキャラと絡んでるのはちょっと新鮮 まあ前期もそんな熱心に見てはいなかったし今回もそこそこな感じかな ・はたらく細胞BLUCK(第一話) モーニングで連載されていたスピンオフ 原作が十代女子の体内でこちらは中年男性の体内らしい 舞台と見方、環境の違いによる描写の違いはよいのだけど まあそれだけかなあ ・ホリミヤ(第一話) 堀さんと宮村くん二人の関係がすごい勢いで進んでて 宮村君堀さんちに入りびたってるし合鍵も持ってるっぽい描写あるけど これで付き合ってないってどうなん(笑) 思ったよりすんなり楽しめる第一話だったかな ・レビウス(第一話) なんかこういう義手もののボクシング作品あったなあ 全体的にCGの悪いところが出すぎていていまいち内容に入ってこない 主人公ん崗この出来事とボクシングの絡みは悪くないかな ・怪病医ラムネ(第一話) 今期怪異枠。あまり好みの感じではなさそうだけど 発生した怪異とその原因と解決は分かりやすくスッキリ収まってるのは良いかな 思いのほかテンポよく展開にストレス無く見れるのもいいところ しかし「陰茎がチクワ」って次回への引きが全部持ってった感じ(笑) ・SK∞(第一話) 舞台が沖縄って言われるまで全く気付かなかった 廃坑跡で秘密裏に行われるスケボーレースはスピード感もあり クライマックスの立体的な攻略もなかなか楽しい 人それぞれの「幸せ」の形がテーマになってくのかしら 1/9 ・BEASTARS第二期(第一話) 前シリーズからちょっと間を開けての第二期 振り返りもおさらいもなくそのまんま話の続きだけど ストレスなくすんなり入れるのは良いところだし次回への引きもいい 話数的に食殺事件の決着まではやってくれると思うけ、どどうかなあ ・SHOWBYROCK!!STARS(第一話) 3期から引き続きの第4期シリーズ 一期二期が「なかったこと」にはなっていないのはうれしいところ ノリが一期のころのに近くなったなあと思ったらスタッフ同じか! プラズマジカとましゅまいれっしゅ、二つのグループがどう絡むのかと思ってたら 完全にすれ違いでましゅまいれっしゅの四人はいきなり収監 これちゃんとフェスに出演できるの? ・ゆるキャン△SEASON2(第一話) あいからわず「たべる」「食べ物」をどうみせたらいいかをちゃんとわかってるなあ 食べるシーンがすべからく見ていてはら減るし、ちゃんとツボを押さえてるので ここ云年のアニメにおける食事、料理のシーンではみていて一番ストレスがない メインの登場人物それぞれがそれぞれ好き勝手に個別に動いてるのもこのシリーズの特徴だよね 見ててすごく遠出したくなってくる無茶苦茶でかけたくなる (いや、今だって遠出できないわけじゃないけど、気兼ねなくってわけにはいかんからねえ) 今期も最後まで楽しく見れれば…ってそういえば劇場版どうなったんだ? ・天地創造デザイン部(第一話) 神から動物の創造を下請けされた部署…というだけでなんか不安が募るけど なんか「普通」だなあ。もうちょっと突き抜けた感じになるかと思ったけど それぞれ専門というか「デザインの好み」が分かれていて 単にデザインを出すだけでなく、ほかのメンバーへの対抗心で 嫌がらせのようなデザインを出してくるあたりは悪くなかったかな ・約束のネバーランド(第一話) 前シリーズの脱出劇から引き続きの二期シリーズ 「自由は美しく過酷だ」のセリフどうり ピンチの連続で緊張感の緩急のあるいい導入 原作ここからが結構長かったからどの辺までやるのかな 流石に最後までは無理だと思うけどいい区切りまでやってくれたらいいな ・弱キャラ友崎君(第一話) よくある「人生はクソゲー」な導入に「またか」って感じだったけど 俗にいう「シム自分」かこれ。 (恋愛シミュがシムシティならぬシム自分であるというのは昔からよく言われること) 「人生という神ゲーを攻略するためのルール」 「攻略するための大きな目標と中くらいそして小さな目標を立てる」 という部分は悪くなく、そのために毎日課題を設定しているのは良いところ ・蜘蛛ですがなにか?(第一話) 「てーきゅう」でおなじみの板垣伸監督 板垣監督はアクション作画が楽しみではあったのだけど、 前作コップクラフトがいろいろしょんぼりだったのでちょっとこわごわと視聴 蜘蛛子さんが3DCGで持ち味の作画が行かされてないのがなんとも残念 あとコップクラフトから変わらず何が起きてるかいまいち伝わりづらいカット割りもなんだかなあ 蜘蛛子さんパートはすべからく「どこかで見たことがある」感じ以上でも以下でもない 内容がいまいち頭に入ってこないのはなんともしがたい クラスメイトが全員こちらの世界に性別や種族バラバラに転生しているというのは面白いところ 蜘蛛パートと人間パート並行して物語が進んでくのかな ・バック・アロウ(第一話) 「壁」に囲まれたとじられた世界と、その壁の向こうから時折「堕ちてくる」モノ 「無い」といわれる「壁の外」から来た青年 それぞれのキャラや状況の見せ方は悪くないのだけど いまいち内容が乗ってこない。表面だけでわいわい言ってるだけ やっぱ中嶋かずき脚本はつくづく性に合わないなあ 1/7 ・Reゼロから始まる異世界生活(第一話) 二期シリーズの後半戦。もともと分割放送ではなかったみたいだけど ちょうど物語のいい区切りでの分割になってたのはとても良かったと思う 後半シリーズは事件の解決編となるのでなかなかいいスタート しかしオットーかっけえなあ ・装甲娘戦記(第一話) ダンボール戦機のホビーロボLBXの擬人化もの イラストやプラモではファンタジックな雰囲気だったけど こんな強化外骨格みたいな設定だったのか しかしなんか全体的に説明台詞の多いぱっとしない第一話 なんだかなあ ・オルタンシアサーガ(第一話) こういう「普通の」ファンタジーものが最近増えてきてるのは 個人的にはうれしいところだけど なんというかどれも微妙にノリが悪いのが多いのはなんでだろう? 世界観や各勢力の状況、主人公たちそれぞれの描写そのものはわるくないのだけど なんか悪い意味で泥臭いというか、かみ合ってないというか… なんでなんだろう? というわけでいつもどうり正月のふうけいですよ 今年はこんな状況なので全部近場 みなとみらい横浜港界隈はクリスマス前から人の数がぐんっと減って 散歩しやすくはあるのですが、さすがに寒い 4時から5時過ぎまではりこんでましたわ こっちは朝日。ホントは海芝浦に行くつもりでしたが コロナ騒ぎで各署の展望台が全部閉鎖してるため いつになく混雑しているという話を聞きつけたので諦めました 京浜工業地帯に上がる日の出は興味あったんですけどね あと、本数が少ないから結構時間がタイト 同じようなアングル。まあいいや 東の空が偉い曇ってたので今年っもダメかなと思ったけど 日の出にちょうど水平線に雲の切れ目ができたので 結構いい感じに撮れました 1/6 というわけであけましておめでとうございます ってわけでいきなり新番組感想 ・たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語(第一話) 故郷では当たり前だけど物語の舞台となる場所では超常的な力となる つまりファンタジー版スーパーマンってことか 主人公の少年、自分の強さに無自覚なところと、 ある程度の技量の持ち主には気配で「やばさ」が伝わってるところは良いところ それだけの実力者なのに「軍隊の試験に落ちた」という引きも良く 悪くない導入でテンポよく見れたのだけど しかし長いタイトルだなあ… ・ウマ娘プリティダービーSEASON2(第一話) 結構楽しく見れた一期からずいぶん間を開けての二期シリーズ というかまだ原作となるゲーム配信されていなかったのか… 前作の続きでチームスピカのトウカイテイオーが主人公 あいからわずレースの描写コンテ割が良く楽しい (しかしやっぱりウィニングライブはいらないよねえこの作品) 足の異常にすぐ気づくトレーナーやっぱ有能だよなあ ・裏世界ピクニック(第一話) ネットのオカルト系の噂、ネタがテーマなのね こう考えるとオカルトは世代交代、新陳代謝が順調に行われたという感じ ひとまず悪くないスタート。しかし謎のキューブを欲しがる人ってむしろあやしくない?? あと新年一発目の映画 ・生徒会役員共2 TVシリーズもう十年前か 前の劇場版も17年。思いのほか息の長いシリーズになったなあ 劇場版とは言うけど前作と同じくTVそのまんまのオムニバス むしろ十年たってるのにノリもテンポもそのまんまって言うのがすごい安心感 (とはいえなんかところどころ「調子に乗ってる」悪い感じがしないでもなかったが) こういう何も考えない下ネタみたいなのはこういうご時世にはありがたい しかし制作のためにクラウドファウンディングしてたのか、全然知らんかった そんなわけで今年送ったいつもの年賀状〜
戻る なんかありましたら以下まで… ・メールアドレス新しくなりました・ misuzugxあっと gmail.com ("あっと"を"@"に書き換えて使ってください)