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TOPCGピンキー 旅行模型同人 ・出没場所・ シミルボンYouTubeニコニコ動画pixivtinamiloftworksfg 同人誌委託 コミックZIN
2/16 ・コードギアス復活のルルーシュ 昨年までに上映された総集編三部作のラストにルルーシュの生存が匂わされていたので ルルーシュが復活すること自体はなんとなくわかっていたけど TVシリーズでルルーシュの目的ははたされ そのためにしでかしたことへの落とし前も 「全世界の敵として公衆の面前でゼロに殺される」ことで終っているわけで 復活したからといってどうすんだろうと思いつつ視聴 実際、ルルーシュの復活はCCの我侭みたいなもので 復活したルルーシュも以前のような張り詰めた感じはなくなり かなり甘さののこる(もともとの性格)が強く出ている あーこれ、ルルーシュではなくCCの物語にケリつけるためのエピソードなんだな ヒロインとしてあつかいきれなかったCCがヒロインとしてきちっと描かれている TVシリーズの各陣営のキャラ総登場でにぎやかであり おもった以上に面白く見れたけど 正直やっぱ蛇足感がつよいなあ。 ・ちいさな独裁者 大戦末期、敗色濃厚なドイツの脱走兵が たまたま手に入れた空軍大尉の制服と巧みな嘘で 色々やらかしてしまう。「普通の弱い人間の怖さ」を描いた作品 服装が人の性格や振る舞いをどうこうするというか 嘘に嘘を重ねていくうちにいいように利用され 増えすぎた収容所の囚人の虐殺や強奪行為等に加担するようになっていく 劇中の描写では「偽大尉であることはわかっていて利用されている」ところもあり 見終わったあとじわじわとした怖さが残る 見終わったあと、ベースとなった実話を調べたんだけど 実話のほうがえげつないなこれ。 最初にヘラルドの部下となったフライターク 目の大きな感情がはっきり顔の出るタイプで 囚人の処刑や食堂での宴会のシーンなど二人の対比が凄く良い 2/11 というわけで熱海梅園にいってきました なんというか撮った写真がすべからくダメダメで愕然 アレーこんなに写真取るの下手だったっけ? やっぱ観光地は人が多すぎて落ち着いて写真取れないや (ということにしておく) それはともかく 先日ツィッターで話題になっていた 学研のにんぎょうげきえほん 「こどもめいさくげきじょう」 を衝動買い 目当ては同封のDVDに収録された人形アニメ 1960年代の学研製作のアニメが8本収録されているのですが アニメの質もさることながら背景美術良いなあ 脚本のダイレクトな暴力性(笑)はさすが60年代 醜いアヒルの子のいじめられっぷりとか 地味に引くよ。 でもへんに「いい子」にされたり 内容をマイルドされてしまうよりもこっちのほうがいいや 2/9 ・劇場版がっこうぐらし アニメやまんがの実写版という批判と スピンオフドラマの「キャベツとねぎ」で異様に批判されている映画 アニメは結構楽しんでいたとはいえ原作は未読だし 実写版まで追いかけなくてもいいかなと思っていたんだけど 批判されてる割に見に行った人はみんな「面白い」と高評価なので さすがに気になって見に行ってきました 映画の尺にあわせ必要な要素だけ残し取捨選択した印象 メインの4人の演技、特に台詞回しはかなり弱いものの 「普通の女の子達」であることの強調になってると思う 台詞こそ弱いものの体を使った立ち回りなどは「思いっきり」やっていてかなりいい ゾンビとの立ち回り等「緊迫感」「必死さ」がきちんと出ていて クライマックス、バリケードや防火扉が破られるところなども わざとらしさ「作為」が一切感じられず 学園生活部の平穏な日常のもろさが描かれ見ごたえのあるものになっている 由紀の狂いっぷりとそれにドン引きし学園生活部に反発するミーくん 普通の恋する少女だった胡桃に平静を保ってるようで限界ギリギリなりーさん それぞれのキャラ性もきちんと描かれているのもよい (胡桃が物語のメインとなるシーンが多いので胡桃が主人公かな) 思ったよりもしっかりと面白い作品になっていて良かったのだけど ただひとつ、個人的にものすごく残念だったのが クリアマックスの火事の原因となったのが 「ゾンビ化した生徒がチャッカマンいじってる」ところ あれはもうちょっと「偶然の重なり」のように描けなかったのだろうか あと感想あげてる人が押しなべてキャベツにばかり言及してるのもどうかなあ そこまで面白いねたでもないでしょキャベツは ・劇場版幼女戦記 TVシリーズの総集編ではない完全新作劇場版 TVシリーズに登場したアンソンの娘、強力な魔道士である メアリー・スーとの初邂逅の物語 非常に楽しく見れたもののTVの続きでもあり このあとの物語の「序章」とも言うべきエピソードで ちょっと半端な感じになってしまったのはやや残念 この話の面白いところは主人公のターニャが戦果を上げればあげるほど 本人の希望とは裏腹に最前線をたらいまわしされ 戦争を早く終らせるために奮戦すれば奮戦するほど戦況が悪くなっていく 勝てば勝つほどに帝国が戦争の泥沼にはまり衰退していく (映画冒頭でも語られているけど、後の世では世界大戦で帝国は滅亡している) 作品の代名詞とも言うべき常套句「どうしてこうなった」という部分で 今回の映画もいろんな人物のいろんな「どうしてこうなった」がたくさん詰まっている おもしろかったけど、やっぱちょっと半端な感じだよねえ 2/6 そういえば、年末開催予定で延期になっていた 第二回全国自主制作アニメーション上映会。通称「あにうえ」 先日やっと開催されたので見に行ってきました 遅刻したので冒頭の作品を見逃してしまいましたが ポプリと無敵動画堂の作品には間に合ったのでまあよし ・宴会芸のねたに悩める人々の太助になれよと捧ぐ歌(無敵動画堂 「曲と歌詞の入れ替え」ネタ。 入れ替えに適した曲は575超とか 宴会芸dからサビだけ入れ替えるとか あるあるネタがうまいなあ。 でも入れ替えっても淘汰に引きずられて難しいんだよね …って思ってたらそれがちゃんとオチになってた 使いまわしのねたでも毎回きちんとねたを作ってくるから凄いな さすがに年末あわせのねたを年明けに修正するのは出来なかったようだけど ・BEAT OUT A BUNT TO FIRST予告(スタジオぽぷり) なんか凄く見え覚えがあると思ったら現役アニメーターの奥澤さんか あいからわず丁寧で切れのあるアクションだなあ しかし完成はいつになるやら ・ユーリとティエッタ(スタジオぽぷり) 以前上映された同名タイトル作品の続編 CG背景や小物と作画キャラのマッチングがひじょうに丁寧で違和感なく絡み合うのがとてもうまい 物理演算の破壊シーンやパーティクルの煙も 「リミテッドアニメの気持ちのいいポイント」を押さえた調性で CGの不快感がほぼないのはたいしたもの 毎回こったもの作ってくるなあ ・放課後の色(電通) 付き合い始めのカップルの盛り上がらない最後のデートと突然の別れ話 …と思わせといて突然異能バトルものに。なんだこりゃ しかも途中で飽きたのか唐突なところで終ってる。どういうことだこりゃ(笑) そうそう、学漫はこうでないと(ゆがんだ見方) しかしもうちょっとがんばって切りの言い落ち着ければいいのに ・卓球王OP(早稲田 以前上映された卓球王のOP。きちんと作ってあるなあ ・卓球王第二話(早稲田 そして本編第二話。きちんと作ってある… と思ったら凄く中途半端なところで終った もうちょっと物語の引きとか考えようよ… ・水晶は青く光る(早稲田 父娘二代に渡るマジカルファンタジー ものすごく中途半端なとことで終わってしまった もうちょっと物語の引きとかちゃんとしようよ ・春しぐれ(早稲田 聴覚障害の女性と女子高生の物語 丁寧できちんと作ってあり好感が持てる 障害者の女性がメモの切れ端を渡すカット いいアクションしてるなあ ・ロボ子ラーメンギャラクシー(千葉 ラーメン屋のロボット少女の初めての出前物語 とおおったら宇宙人の攻撃による地球崩壊の危機!! なんでも唐突に物語を転換すればいいってもんじゃないぞ(苦笑 ・渇望のルミナス(千葉) 人を襲う怪人ルミナスとルミナスを狩る組織 亜互いの正体を知らず交流を深める少女と主人公 その悲劇的な結末。揺らぐ正義… そういった要素要素はいいのだけど 全体的に要素が整理不足。誰と誰が戦ってるのかとか 拾った迷子をそのまま養女にするとかなんか構成が雑 あと、オチらしいオチも引きらしい引きもないまま終ってしまうのはどうかと だいたいこんなかんじ 会場の音響が悪かったのか せりふが聞き取りづらい箇所が多かったのは残念ですね 2/4 ・荒野のコトブキ飛行隊 飛行機の挙動や空戦の描写などはこだわってることは解るし 実際かなり良く出来てると思う。 空中戦の「弾の当たらない」感じや被弾したときの「機体の装甲の薄さ」を感じさせる音 発進時の面倒くさいシークエンスなどは結構ワクワクする出来だと思う でも全体的にCGがなんかぱっとしない 登場人物達の中で主人公達コトブキ飛行隊のメンバー「だけ」CGなのがものすごい違和感 そのCGもあいからわず「出来の悪いゲームのムービーシーン」見たいな やる気のない絵作りで(表情のデーターセットも相当出来が悪いと思う) とにかくCGが視聴を阻害するレベルなのがいかんともしがたい 空賊が町を襲うような世界観でコトブキ飛行隊以外の自警団や飛行隊の 錬度が著しく低いのもどうかと思うし (コトブキが強いんじゃなくてほかがボンクラすぎるように見えちゃう) 西部劇とかそういうような世界観なのに自販機食堂みたいなうどん自販機が出てきたり 食事のパンケーキが日本のおしゃれカフェに出てくるような厚焼きホットケーキだったり なんか世界観も和洋折衷というよりは適当すぎる感じなのもなあ 回を重ねるにつれて面白くはなってきてるんだけど 印象の悪い部分ばかりが目に付いちゃうなあ ・シンカリオン シリーズが延長したせいかちょっと穴埋めみたいなエピソードが続いたけど 国鉄時代のCMネタや新幹線や鉄道に絡めてうまくテーマを掘り下げる 巧妙な脚本や演出でぐんぐんと面白くなって来ている 全国の新幹線拠点を中心にシンカリオンが配備されてるけど 敵の本拠地が九州ということで唯一JR北海道所属の発音ミクだけ出番がないという なんか凄く偏った感じになってるのは気になるところ かわりに当初「クラスメイトの面倒くさい女子」見たいな扱いだった 上田アズサがここニクールぐらいで「ヒロイン」となっているのが面白い 今のシリーズも結末にむけいい具合にに盛り上がってるので このまま失速せずに最後までいってほしいな とりあえず今見てる分に関してはこんな感じで 2/3 ・フライングベイビーズ 作画の暴れっぷりとは裏腹に結構まともに部活物やってるなあ なんか勢いで作ったらしいフラダンス部 このままだら〜っと話が進むのかなと思いきや 一気に状況が動き出し物語が進みだした とはいえ中盤後半どうなるかなあ。 このままだと作画のキャッチーさしか印象にのこらないぞ ・お前はまだグンマをしらない なんというか物語の進みが遅いなあ。 ここまできてまだ電車のドアが開かないとかひもかわうどんとか 焼き饅頭ぐらいしかネタ出てきてないし (ちなみに焼き饅頭は美味しいです) 以前ちょっと話題になってたから楽しみにしてたんだけど なんか期待してた感じでもないなあ ・おこしやすちとせちゃん まさかの2クール目突入で 1クール目よりもずいぶんと良くなった印象 正直1クール目。特に前半は「京都ネタ」というよりも 「ペンギンの赤ちゃんがうろついている」ほうがメインだったからねえ ・妖怪ウォッチシャドウサイド 始まったときはどうかなあと思ったけどずいぶんと安定して面白くなってきた でも結構思い出したように突然挿入されるほぼ放置されてるネタおおいよね なんというか全体的に設定もてあましてる感じがあるよなあ ・イナズマイレブンオリオンの刻印 世界大会編になってから旧シリーズの主人公格のキャラがメンバーに加わったものの 「旧シリーズのキャラを活躍させないように」してるのが丸わかりでもやもや 特に今のシリーズは押しなべてゴールキーパーが凄いザルぞろいで それは初代主人公の円堂さんですらまともにゴールを守れたのが 片手で指があまる程度というレベル 全体的に試合の描き方があまり楽しくないというか ・B-PROJECT絶頂エモーション 登場人物が多すぎて全く把握し切れてないんだけど それでも普通にアイドル物として楽しめるようになってるのはたいしたもの しかし一期シリーズ見てないからその辺の比較はしづらいなあ あまりにも趣味でなかったらきろうかとか思ってたけど 今のところは楽しんで見れてるから大丈夫かな ・ジョジョの奇妙な冒険黄金の風 4部5部は原作でも好きな章なので 今のところは不満なく楽しめてる (正直ジョジョシリーズは五部以降スタンド能力がエグくなりすぎていくし 7部8部は月間連載のせいか読んでいてペースがあまり良くない感じ) ポレナレフの登場が待ち遠しいね ・とある魔術の禁書目録3 とあるシリーズはシリーズの間あきすぎてるせいもあって あまり内容や登場人物、組織間の相関図が頭に入ってこないんだけど 今期はさらに「だれおまえ」って感じのキャラがメインのエピソードが長いので 「第三次世界大戦勃発」とかいわれても「はぁそうですか」って感じ このへん原作どうなのかなあ。学園都市の暗部編は「凄く面白い」って聞いてたんだけど 正直「…えー…」って感じしかしないし… 一期冒頭数話が結構好みだったこともあってここまで見てるけど なんかこれ以上はもういいかなあ ・カグヤ様は告らせたい 原作は途中から読んでるので気付かなかったんだけど アニメ1話は「読み切り版」で二話は「連載一話」がベースで だから一話と二話でデザインもちょっと変えてあるとか。マジかよ 結構いい感じで面白くなっていってるのでこのあとも楽しみ しかし序盤は本当にこの三人だけで話が進んでたのね ・ソードアートオンラインアリシゼーション 途中まで気付いてなかったけど、今回のシリーズから監督変わってたのね 「Aチャンネル」の小野学監督だったのか。 監督が変わったからというわけではないだろうけど 一期後半や二期よりも正直面白い 「キリトとユージオ、二人の少年の物語」という 今までのシリーズとの違いもあるんじゃないかなあ ・えんどろ〜 「一話と二話で魔王の倒される経緯が違うから マオ先生はすでに数回タイムリープしてるのではないか」 という考察をしてる人がいてちょっと驚いた(苦笑) いやさすがに考えすぎじゃないかなあ 一話と二話はマオ先生、三話と四話が勇者パーティの話だったので 5話以降は姫の話になるのかな なんだかんだでユーシャは勇者らしい活躍をしてるんだけど どっちかって言うとそこは「ついで」でいいと思うんだよな(笑) マオ先生もまさかこのまま終るとは思えないし 何か後半に向けて仕掛けがあると嬉しいんだけど 2/2 いつものやつ一月まとめー 2/1 ・ケムリクサ ワカバくんはうっとうしいキャラだなあ(苦笑) ワカバくんの好奇心や機転、洞察力でピンチを切り抜けるシーンも多いのだけど とにかく騒がしいキャラなのでものすごく好みが分かれそ 水を求め外の世界への旅。徐々に明かされる設定と新たな謎 ここまでは思ったよりも順調に興味をひきつけられている 正直やってることは「けものフレンズ」のときと変わらないのだけど この企画ってもしかして本来作られる予定だった 「けものフレンズ続編」のアイデアを再利用してるのかな ・盾の勇者の成り上がり 第一話で主人公に冤罪を吹っかけた少女は王の娘。つまり王女 ここまで来ると本当に「四勇者のうち何故盾の勇者だけが」ここまで嫌われているのか 「盾の勇者は罪人」との台詞から先代か過去の盾の勇者に何かがあったってことだろうか 設定としては結構しんどいものではあるのだけど ここまでかなりテンポ良くさくさくと物語を勧めているので 見るのがしんどくなるほどストレスでもないのは良いところ 唯一(いや武器屋の親父もいるけど)盾の勇者の理解者である奴隷少女ラフタリア。 数話のうちに彼女との関係の構築がきちんと描かれて 彼女が物語の救いになっているのもいい 「獣人はレベルを上げるとレベルに合わせて急成長する」という設定 きちんとそれぞれの外見年齢のデザインを書き分けていて 「子供だったのにあっというまに大人になった」感がすごい(笑) ・からくりサーカス うーん… 最初のエピソードはかなり面白く見れてたのだけど しろがね達が真夜中のサーカスに戦いを挑むエピソード前後 盛大に物語をはしょりすぎていてなにがなんだか アニメ化発表当時から「話数足りないんじゃないか」って言われてたけど 正直ちょっとなあ…しろがねOやフェイスレスの件も なんか消化試合みたいに終らせちゃってたし ・同居人はひざ、時々頭の上 人間パートと猫パート別々の視点から見る構造が結構楽しい ハルは自分が「保護者」だと思ってるのね それまで自分の生活に存在していなかった 猫という異物の存在で気付く亡き両親の思いや 否応なしに(本人的には不本意)広がっていく人間関係の変化 このままOPのように笑い会える関係になっていくのだろうか ・約束のネバーランド 原作をきちんと順調に緊張感を損なわずアニメ化してる印象 この脱獄パートがやっぱ一番面白いなあ このあとはゲリラ戦というか鬼へのテロ物になっちゃうしね 失速するなよう 1/30 ・私に天使が舞い降りた 一話では正直どうかなあと思ったんだけど ラストに登場したノアによりぐんっと面白くなった ノアいいキャラだなあ。ライバルポジと見せかけといてライバルではないし ノアとひなたの二人はなんだかんだと不憫キャラなんだけど それが「嫌な感じ」になってないのは良いところ 正直この二人で状況がうまく回ってる (「自分は可愛い」と可愛いに自信を持っていたノアの 「可愛いという概念」がだんだん揺らいでいっているのがおかしい) このままのペースで行くのか終盤何か仕掛けがあるのか 失速せず最後まで楽しめればいいかなあ 1/29 というわけで一月も終わりだからまだ見てるやつ順次途中までの感想書いてくよ いつもはいっぺんに描くけど今回は面倒くさいから都度都度書く ・どろろ 原作からのアレンジが好印象。 百鬼丸の「作り物の体」と「身体感覚の戻っていく感じ」が うまく表現されているなあ ピノキオになぞらえている感想を見かけたけどそういえばそうか 「人形」が「人」になっていく物語 原作よりもその部分が強調されなおかつ物語の邪魔になっていないのが良いね ここまで二人の関係ってどろろの一方的な部分が強いと思うんだけど 目や声帯を取り戻した時どろろとの関係がどう変化してくんだろう。 ・転生したらスライムだった件 後半2クール目になってリムル一派が大所帯になりすぎたこともあり 前半の楽しさがちょっとなくなってきてしまったのは残念 (こういうのはどの作品でもいえることなんでしょうがない) リムルはもともと楽観的(都合のいい)平和主義なところがあり 魔物同士のいざこざならいざしらず「国家」まで成長してしまうとさすがに… まあこれまでのコネクションのおかげでギリギリ 「新興勢力の危険な魔物集団」ではなく「対話の可能な危害さえ加えなければ人畜無害な気の良い連中」 として処理されているわけだけど、結構危ういよなあ ここから後半戦だけどグダグダにならず気持ちよく終わってくれるといいな ・モブサイコ100・2 今期はモブの内面、成長に重点を置いてるなあ そしてあいからわず霊幻師匠が良いキャラしている モブは超能力あるなしにかかわらず周りの人たちにすごく恵まれていて それゆえモブの悩みや葛藤が「等身大の物」に感じられるのはとてもいい 1期よりもモブのストレスがわかりやすいものであるのも良いね ・上野さんは不器用 1話は「こういう話だけどこんな風だったっけ?」ってなんか引っかかるものを感じてたんだけど 2話以降「ああ、こういう感じこういう感じ」ってなったのでちょっとだけ安心した 山下さんのフォローがうまくハマってる回は結構たのしい でもやっぱ2本立てじゃなくて一本づつの放送で良かったんじゃない?これ 複数本流すなら15分枠とかのほうが良かっただろうし ・キャプテン翼中学生編 中学生編は翼よりも日向のほうがメインだなあ 監督との不和で出場できないのも結局日向のせいだし(苦笑) ・けものフレンズ2 全く「面白くないというわけではない」のだけど 「誰にも怒られないものを作ろう」という いろんな方面に気を使いすぎてる感じがちらほら 廃墟のテーマパークという「文明の荒廃」「文明への無知」の描写に関しては 比べたくはないけどたつき監督のほうが表現うまかったなあ 2話のパンダの尻尾を黒くしていたことでパンダマニアからの不評を買っていたり なんか「気を使いすぎて全体に目が行き届かなくなっている」感じもしなくもない 新キャラのカラカル。サーバルちゃんが「自由に扱えないキャラ」になってしまってるので 追加したキャラなんだろうなあ。今のところ活躍が少ないのが残念だけど 三話の突発的なNHK「ダーウィンが来た」とのコラボにはびっくり 声だけとはいえ突然ひげじい出てくるし 放送直後のダーウィン再放送にもけもフレのカラカル出てたらしいし 「文句言わずに見てくれてるファンを楽しませよう」という意気込みは感じるんだけど もうちょっと力抜いてもいいんじゃない? 1/27 大井町でアイヌフェスティバルがやるというので楽しみにしていたのですが 盛大に寝過ごして基調講演を気このがしました ゴールデンカムイから見るアイヌ文化みたいな話だったようですが まあ、文化公演(古式舞踊よカムイユカラ)は見れたのでよし 探せばYOUTUBEあたりで動画とか上がってるけど やっぱ生で見たいし、生で見ると10年ぶりぐらいだし そろそろまた北海道いきたいなあ。この時期ばたばたしてるから いまだ雪祭り行ったことないし ちゅうわけでコミケ申し込み時期だよこんちくしょう そんなわけで冬コミの本は例によってコミックZIN様に委託中です 既刊本も委託しっぱなしですよ ちゅうわけで2018に出かけたあれこれまとめ 施設名しか書いてないのはたぶん常設展示か 常設展示の券で見れる特集展示かと 国宝雪松図と花鳥 古代アンデス文明展 パリグラフィック ロートレックとアートになったポスター展 寒さと衣服 色絵 光琳と乾山 プラド美術館展 仁和寺と御室派のみほとけ 横山大観 パリジェンヌ ちりめん細工の今昔 ルドン秘密の花園 三井家のおおひなさま ヘレンド展 桜さくらSAKURA2018 猫たち 名作誕生 チャペック兄弟と子供の世界 文化学園服飾博物館 大名茶人松平不味 宋磁 神奈川県立歴史博物館 つなぐ神奈川県博 宮川香山眞葛ミュージアム 琳派 江戸東京博物館 西郷 アンティークレース展 竹久夢二 歌仙と古筆 ショーメ時空を超える飽食装飾の世界 ブラジル先住民の椅子 縄文 ミラクルエッシャー ミケランジェロ理想の身体 建築の日本展 サントリー美術館 新解明明治美術 金剛宗家の能面と能装束 水を描く パマナ先住民の衣装と意匠 禅僧の交流 新桃山の茶陶 正倉院展 仏像の姿 京都大報恩寺 智美術館 京都醍醐寺真言密教の宇宙 文化学園服飾博物館 横山華山 カール・ラーション 東山魁夷 マルセルデュシャンと日本美術 Jスタ音楽祭 お城EXPO 江渡絵画の文雅 バレエ 浜離宮 小田原城 筑波山ケーブルカー 清澄庭園 江東区松尾芭蕉記念館 犬山城 名古屋城 建長寺 大谷資料館 田舎館村役場 村役場天守閣 弥生の里展望台 青函トンネル記念館 ワ・ラッセ 浅虫水族館 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合間合間をカットはしてるけど基本的にそのままぶっ続けでつないであるので 総集編って感じはあまりせずTVシリーズを一気に見ているような感じ TV本編には手をつけず、補足として追加カットがあるけど 前編はリコが生まれる直前、ライザとオーゼンの隊がまだ健在であったときの一幕 リコの父、トーカも台詞付で登場するので 前編はリコの旅立ちの物語であると同時に オーゼンとライザの物語であることが強調されている 後編は4層以降のTVほぼそのまんま 発表されている完全新作の劇場版(原作4〜5巻)へのつなぎとして ラストの追加カットでブルシュカが登場するという 原作読者には嬉しいおまけ ただ、このファンサービスのせいでやや尻切れトンボ感が強くなってしまったのは残念 本編には追加や作画修正はないのだけど もともとBGMや美術の評価が高い作品なので 劇場の大画面と音響に十分耐える出来なのは嬉しい ・劇場版妖怪ウォッチ・フォーエバーフレンド 妖怪ウォッチ劇場版新作 高度経済成長期の貧しい勤労少年が 妖怪に奪われた母親の魂を取り返すために奮闘する物語 妖怪のことも妖怪ウォッチのことも知らないただの少年が 仲間を得、妖怪事件に立ち向かう前半はなかなかよかったのだけど 中盤以降、妖魔界で閻魔大王の後継者を決める大会に乱入するあたりからなんか 話際限なくだれてくるのはかなりいかがなものか 現在の閻魔誕生の秘密や放送中のTVシリーズにリンクする要素 日本神話をモチーフにした新キャラは悪くなかったのだけど なんか物語の組み立てが中途半端な感じだったかなあ 1/17 さて、これでラストかな ・けものフレンズ2 個人的にはガラッと全部まるっとかえてしまうほうが良かったのではないかと思うのだけど 前作と、その後の冒険は「あったこと」でありしかし「結構前の出来事」として処理されてるのね サーバルが「よく思い出せない」といっているのは 商業的に大成功だった前作を切り捨てられない事情なのか たんにフレンズが刹那的で過去の事に興味がないだけなのか(こっちのほうがしっくり来る) サーバルと新キャラのカラカル、記憶喪失のきゅるる きゅるるのスケッチブックに描かれた絵を手がかりに「きゅるるの家」を探す目的の提示と 今回の移動手段であるモノレールの存在など まあでだしとしてはまずまずな感じ 普通っちゃあ普通すぎるけどね。まあスタッフ的には冒険できないだろうし さくっとスルーしたのも含めて一通り今期新番組はこれで全部かな 今期は事前にチェック入れてたのと気になってたのと原作既読作品は 予想どうりの楽しさであり 一話の印象はいまひとつだったけど二話でぐっと面白くなった作品もあり …ってかんじではありましたが その反面、イマイチ趣味でない作品も多かった印象 まあこういうシーズンもありますよね ってことで小田急の片瀬江ノ島駅が立て替えられるというので 壊される前に見に行ってきました。 お別れイベントもやるみたいですが、 竜宮上モチーフの今の駅舎がなくなるのではなく パワーアップリニューアルされるらしいです 江ノ島地区だと湘南モノレールの江ノ島駅が改築されましたが 広くなったのにエスカレーターと展望デッキだけしかないので なんか空間がもったいない(苦笑) 湘南モノレールは起伏のある地形をうねるように高速で走るので 窓から見える風景の変化がとても楽しいので僕は大好きなのですが いい加減古い路線のせいか凄くゆれるんですよね という訳で江ノ島 まだカメラ買い替え候補を絞りきれてません この期に及んで切り捨てたほかの機種に目移りし始めています。だめじゃん ヨドバシが特価セールしてる今週中に決めちゃいたいですね 軽さと操作のわかりやすさだとキャノン機なんですが 超望遠と触ってるときの面白さではソニー機なんですよね あと、スマフォがソニーなので写真の質が解ってるってのは判断材料として安心感がある 機能的な好みでは今も使ってるパナ機だけど 現行のパナ機はでかくて重いので候補から外してる …のに、なんかまた気になってきてる。だめじゃん どうせ僕の腕だとたいした写真取れないんだからどれだっておなじっちゃあ同じなんですけどね 1/14 ・えんどろ〜 冒頭の展開から「勇者が魔王を倒したあとの物語」と思わせといて、実際は 「過去に飛ばされた魔王が勇者の誕生を妨害する奮闘記」という あれ?マオが未来から魔王って事はこの時代の魔王はどうなるんだろう? 「勇者という職業は魔王が存在することで成立する」という台詞からすると 魔王は勇者がいないと成立しない、つまり 「勇者が誕生しなければ魔王も誕生できない」というオチになってしまわないだろうか (あるいはマオがユーシャの邪魔をする過程でうっかり過去の魔王の芽を摘んでしまう可能性も…) 今後の展開は色々妄想はかどるなあ さすがにマオが失敗するたびにタイムリープみたいなのはないと思うけど ・荒野のコトブキ飛行隊 突然作画が悪くなったと思ったら主要キャラは全部CGなのね しかし食事シーンのCGのいかにもな「食べることに興味がない人が組んだアニメ」みたいなのは正直… (「コップで飲む動作」ってそういう興味のなさが凄くわかりやすく出るんだよね) 輸送飛行船とそれを守るための用心棒? 設定やそれぞれのキャラ、レシプロ戦闘機の起動プロセスや空戦シーンも悪くはないのだけど なんかCGの悪いところばかりが目に付いてしまうのはいかがなものか 監督はガルパンのやSHIROBAKOの水島監督 早めに脳が悪いところを無視するぐらい面白くなってくれるのか それとも典型的な柳の下の泥鰌パターンになるか ・カグヤ様は告らせたい 原作は途中から既読 「天才たちの恋愛頭脳戦」なんてサブタイトルだったのか ぜんぜん気付いてなかった(苦笑) こうやってみると藤原さんがいいアクセントになってるんだなあ カグヤと白銀だけじゃ話もたないもんなこれ ・バミューダトライアングル〜カラフルパストラーレ 何も無い辺境の町に住む人魚の少女達の物語 とはいえ、これだと「人魚」って設定いらなくない?? 海流による倒木で隠されてたコンサートホールを見つける流れはちょっと好き ・魔法少女特殊戦あすか 表舞台から退いたかつて世界を救った魔法少女 というか、ここまで来るともういわゆる魔法少女スタイルに固執する意味ってなくない? (昔の魔法少女パロディのほうがこの辺柔軟に対応してたよなあ) 現役時代のトラウマから戦いの世界から身を引こうとしつつも 友達のために動いてしまう主人公や 積極的にかかわろうとするクラスメイトも悪くはないのだけど アレだけの戦いのあとなのに世界があまりに平凡なのはどうなんだろう? ・お前はまだグンマを知らない 地方ネタ作品や自虐ネタ作品って結構な数でてるけど これどうなんかなあ…電車のドアが開かないとか乗客のヤンキー率とかいわれても 東京も立川以北はドア開かないし神奈川も相模線はドア開かないし 乗客のヤンキー率は千葉のほうが高かったし (個人的には群馬や埼玉って古墳や城跡が多いし日帰りで楽しめるいい場所なんだけどね) 正直つかみとしてもネタが弱めな印象 今後ディープなグンマネタがでてくるのかどうか ・B-PROJECT絶頂エモーション 森脇真琴監督の新作 とはいえ、二期なのでそんなに「らしさ」は出てこないかもなあ 一期は見てなかったけど、一期の出来事も軽く触れられており 登場人物や関係もきちんと描かれていたので 「わけがわからないよ」って感じにはなってなくて安心 しかし十人知るプロジェクトにさらに追加メンバーって (原作ゲームの都合かもしれないけど)いきなり盛ってきたなあ ・フライングベイビーズ 「A応Pのあにむす」内ショートアニメ 福島の中学を舞台にしたフラダンス部のアニメ 作画とビジュアルはかなり好み このまま楽しめればいいな 1/11 ・バーチャルさんは見ている vtuberをごちゃっと集めました!!以上!!な感じ 一回目は面白さよりも「顔見せ」だとは思うんだけど 正直これは辛い。たぶん個々のキャラは面白いのだろうけど (昨年のバーチャルバズトークのようなトーク番組はなんだかんだで気にならなかったし) グラフィックの見苦しさと素人演芸大会みたいな内容でさすがに吐き気がしてきた これ、それぞれのVチューバーのファン的にどうなんだろう ・Dimension ハイスクール 世界を救うために異世界に飛ばされクイズに答える 現実と異世界を実写とCGで区別してるのはなんかなつかしのモグタンとか思い出すね クイズもきちんっと回答にいたる謎解きもあるのでそう悪くはなさそうだけど クイズパートまでの寸劇が長いなあ ・同居人はひざ、時々、頭のうえ 前半人間視点で後半猫視点の構成なのね 双方の理解の齟齬が楽しい ちょっと気になってたけどもう少し追いかけてみよう ・ガーリーエアフォース いくら仇をとるためとはいえ 「秘密兵器を持っている(推定)自衛隊に入隊して秘密兵器のパイロットになる」 という主人公の発想は理解できるとはいえ明らかに短絡的なので ヒロインが止めるのも凄く理解できるし 「中国から知り合いのいない日本に避難してきて独りぼっちになるかもしれない」 という心細さもとても良くわかる それだけに「強大な敵に立ち向かう少年少女の物語」というよりは ただの戦闘機美少女ハーレムみたいな雰囲気なのが残念だなあ ・約束のネバーランド 原作既読。雰囲気は結構忠実で安心 アニメだと農園脱出あたりまでやるのかな 頭脳戦がうまくえがかれてくれると良いのだけど 1/10 ・モブサイコ100? 好調なまま終了したシリーズの二期 モブの学校でのエピソード。「罰ゲームで嘘告白」という定番のネタだけど 女の子も告白が嘘であるという流れも嫌なところがなく 物語の解決、モブの良いところがはっきりと示され 「自己評価の低い超能力以外は並以下のモブになぜ皆がひかれるのか」が しっかり描かれてるのがとても気持ちよくていい 今期も引き続き楽しめるといいなあ ・私に天使が舞い降りた! 犯罪者級のロリコンをソフトユリに包めばなんでも許容されると思ったら間違いだぞ 系統としては「うちのメイドがうざすぎる」と同じく「成人女性のロリコン×美少女」だけど なんかネタの突き抜け具合が薄すぎる感じ(コスプレもいい加減使い古されてるしなあ) 主人公になついている妹が十分可愛いので、「妹の友達の美少女」とか言われても 「大好きな姉が自分の目の前で友達に夢中になっている」のを見せつけられる妹がかわいそう(苦笑) エピローグ、部屋でコスプレをしてるところを隣に越してきた幼女に目撃されるいたたまれなさが可笑しく これがうまく物語を引っ掻き回してくれるかどうか、かなあ ・臨死!! 江古田ちゃん 大地丙太郎かとおもったら大地丙太郎だった というか毎回監督とキャストが違うオムニバス仕立てなのねこれ ・明治東亰恋伽 テンポというか、コメディの感じというか なんか大地丙太郎っぽいなあっておもってみてたら、まんま大地丙太郎だった(笑) 乙女ゲー原作のタイムスリップもの タイムスリップの原因が人体消滅マジックってのもすごいな あまり興味が引かれなかったけど、思ったよりも見やすいし 登場人物の見せ方もとっつきやすく案外悪くはない? どうしようかな。ちょっと様子見ようかな ・ケムリクサ 崩壊した世界で「赤蟲」と戦い続ける少女達 異様な世界観と自分らを「人間」という特殊能力を持つ少女達の提示はまずまず グラフィックはいつもの「たつき監督」だけど けものふれんずよりはスケジュールに余裕があるのか危ういところはあまり見られず 「水」とともに吸い上げられてきた謎の少年により 物語がどう動きだすのか ・盾の勇者の成り上がり たしかに剣とか槍とか弓に比べたら盾って地味だけど (他の勇者たちが言う)ゲームの世界では盾役ってとても重要なポジションだぞ 召還した側も「本当は盾なんて必要なさそうだし呼びたくなかったけど 勇者は4人そろわないと困るからしょうがなく呼んだ」感バリバリで 冤罪仕掛けたのもこの王様なんじゃないの? (しかし、いくらいらねえって思っててもここまで迫害することもないと思うけど) 召喚時に装備されたそれぞれの勇者を象徴する武器以外は一切持つことも使うこともできないって すごいしばりだなあ。 冤罪から町のつまはじきとなる展開が案外サクサク進み 「モンスターで自分を白眼視する町の住人を黙らせる強硬手段」の使い方も悪くない しんどい展開を見てるほうがあまりしんどくなりすぎないほどほどのバランスだなあ 奴隷少女のパーティー参入がどう展開に影響してくるのかな 1/8 そんなわけで新年一発目 見てなかった作品の続編とかは省きますよ ・ブギーポップは笑わない(第一話) 原作も旧アニメシリーズも見たことはないけど 漠然と学園オカルトファンタジーみたいなのを想像してたら 宇宙人とか秘密組織とか出てきて、あれー?って感じ 二話一挙放送でなんかはっきりしない話だなあとか思ったけど 一話の裏で起きていた主人公たちの知らないところで解決した事件のあらましが二話なのね ・W’z(第一話) 二年ぐらい前に放送してたハンドシェイカーみたいな作風だなあと思ったら 普通に「ハンドシェイカー」とか言ってるので続編? それとも同一世界観の別の話? 道頓堀での演奏シーンは結構良かったし音楽モノになるのかなと思ったら 普通にバトルモノだった ・エガオノダイカ(第一話) ダイソン扇風機みたいなロボットのスラスターギミックは面白そうなんだけど どう戦略を立ててそれをどう生かした結果勝利したのかが全く見えてこない (そもそもファンタジー世界なのに模擬線のビジュアルが現代か近未来日本ってなんなんだよ) 戦闘シーンの組み立て見せ方がとてもよろしくなくてげんなり 「二対一」を持ち出したヨシュア。ちょっと猪突猛進すぎるし ユーキがサポートとして乱入してきても全く反発することなく受け入れるし ちょっと考えなさすぎじゃないのか? 即位したばかりで政治に疎いユーキの知らぬ帝国との緊張状態 あーこれで戦乱に巻き込まれた少年少女の物語になるのかなと思ってたら ED(OP?)見る限り、帝国の少女兵との邂逅による歩み寄りアタリが主軸で ヨシュアは「その他大勢の脇役」でしかないのね。なんだそりゃ ・パパだって、したい(第一話) ホームヘルパーにやとわれた男子大学生が、雇い主の若いパパさんに欲情して押し倒す いやいや子供いるんだし(笑)ちょっとちょろすぎないかこの大学生 ・上野さんは不器用(第一話) 原作既読この作品って基本的に 「変態度の高いアピールで好きな人の気を引こうと空回りしている上野さん」 の物語に見せかけてその実、 「好きな人にアピールして気付いてもらい気持ちと 塩対応という”超絶萌ポイント”を堪能したい気持ちのせめぎあい」 の物語だと思うんだけど、 そういう部分はともかくなんかテンポがあまりかみ合ってない感じ 二話構成だったけど、こういうのは一話単位で短く放送したほうが あとくされなくていいんじゃないだろうか ・どろろ(第一話) 劇画系のキャラにアレンジされてるのでどうかなあと思ったけど 原作の構成も結構アレンジ聞かせてきた 原作だと超能力とかで意思疎通していた百鬼丸だけど 劇画タッチにすることでより「作り物の体」が強調されているのは良いと思う 「百鬼丸は気配を感じているだけでモノが見えているわけではない」というのも解りやすく となると「体を取り戻すにつれ弱くなる」はっきり描かれることになるのではなかろうか ・ぱすてるメモリーズ(第一話) 突如としてサブカルが世の中から途絶え衰退した秋葉原の物語 専門ショップも次々潰れ同人誌をはじめとしたファン活動も無くなり 人通りも途絶えた秋葉原の片隅で踏ん張る元アニメショップの飲食店 (のわりにバイトがやたら多い) 人気のない閑散とした秋葉原の風景、棚がスカスカな本屋 なぜかやたら同じ巻ばかり見つかるかつての人気漫画(笑) そういったビジュアルは世界観が思ったよりも良く、ここからどうなるのかなと思ったら 唐突に何の説明もなく当たり前のように異世界バトルに突入。えーーーーー!!!???? なにこれ???? 人気漫画を全巻揃えることが鍵かと思ったら別にそういうのでもなんでもなさそうなのどういうこと?? 1/6 あけましておめでとうございます そんなわけで一般参賀です。いやあ、昨年に引き続き今年も凄かった もともと「最近健康問題がニュースになるから、なんかあるまえにみておこう」 ぐらいの気持ちで行き始めてたのですが 昨年が本当に混雑が凄かったので、今回はやめようかとかちょっと思ってましたが まあ、一時半前に並び始めて宮殿前についたの3時前ですから その混雑っプリは解ってもらえるかと 今回ラストということもありこむのはいいんですが 「お言葉」中も延々動画撮影、それも周辺360度ぐるっと 撮影してる奴が何人もいて正直邪魔でしょうがなかったですね 終ったあと、モニターでお言葉の動画が再生されていたのですが それを見た結構な人数が「アンコール」と思い込んで退場列逆送しだしたりして 結局皇居から出て来たの4時過ぎでしたよ そんなわけで今年の夕暮れは皇居周辺です 桜田門あたりから夕日を見ると、お堀越しに国会議事堂とオフィスビル郡がみえるので それぞれの時代時代の建物が積み重なってるようでいいですね ちなみに朝日は横浜の港が見える公園で 本当は年末にカメラを買い換える予定だったのですが いざ買おうという段になって別の気になる機種を見つけてしまって 結局いまだに買いかえれていません。もう半年以上悩んでます そんなわけで今年出した年賀状
戻る なんかありましたら以下まで… ・メールアドレス新しくなりました・ misuzugxあっと gmail.com ("あっと"を"@"に書き換えて使ってください)