というわけで、
「もうそろ限界ジャー」
という某MKK3000氏のお誘いでどこか行こうという話しになっていたのですが

不思議なことに今年は僕の予定がどうにもつかず
ぎりぎりになってやっぱり当日仕事が入ってしまいました

「という訳で合流は二日目のあさってことになりそうですが」

「夜にはこれるんでしょ?
こういうのは何回呑んだかって話だから」


という鶴の一声
仕事が終わったあと速攻で焼津に向かうことになりました

突発焼津攻め2010
pinky版はこちら


7時過ぎに静岡到着
ギリギリホテルの送迎バスに間に合いそうです

東海道線に乗り換えて焼津駅へ〜
さすがにこのあたりは夜になると真っ暗じゃのう

ホテルの送迎バスで無事に到着
MKK3000氏たちと合流したのはいいのですが

どういうわけか全員ノックアウト状態
もう口々に「今日はつらかった〜」
ってぼやき続けています

って言うか何があったのよ?

なんでも炎天下の静岡をむちゃくちゃ歩き回って
沼津でいけなかった丸天リベンジをしたら
完全にノックアウト状態になってしまったのこと

なにやってんだかね

という訳であけて二日目
諏訪以来久々に参加のみやじ先生は入れ替わりで今日脱落予定

そういうわけってことでもないんだけど
今回ものすごい非効率的な廻り方をしています

何で?とか聞かないように

そんなわけでホテルを出たらまずは諏訪原城へと向かいますよ

ところで昨夜
今回借りた某社の車に搭載されているカーナビ様が

ありえないぐらいへんな挙動をする
…って話を聞いていたのですが

本当におかしな経路を指示するカーナビで終始イライラ
何でこんなにに意味のない迂回をさせたがる??

それに諏訪原城への案内を頼んだのに
全然違う場所につれてこられたよ

大井川の対岸に吸い込まれるかのようなレールはとても美しいのですが
諏訪原城からは数キロ離れすぎだ!!


という訳で予定からちょっと遅れて諏訪原城へ
「武田の城はサー城まで攻め込まれたときはもう終わってるって設計思想なんだよね」

という薀蓄を聞きながらいざ登城

諏訪原城全系図。左下の赤丸が現在位置です

今回本当にどの写真がどこかの判別がまったくつかないので
その辺はたとえ間違っててもあきらめるのです

お茶畑だか藪だかわからない所にざくざく入り込んでいきますよ
城と知らなければ何か本気で解らないかも

これはたぶん11号堀
ありがたいことに諏訪原城はどんな些細なことでも
この遺構が何か看板で示していてくれるので
後で写真を見て困ることが少ないですね

…すいません嘘です
前後関係がぐっちゃになってたりするので本気で困るわけですが

そんなわけで武家屋敷跡・大手跡・十一号掘・馬場跡をまわって

十一号掘さっき通ったじゃんとか言わないように
地図見たら飛び飛びで続いているんだよ

グネグネ歩いて三号掘、帯曲輪に到着です
特徴的な半月状にぐるっと巻いた形状が目を引きます

という訳で左側に沿って行けるとこまで行きますよ
もう少し先に行けば一号堀だったのですが
誰もついてこないしっ

合流して二号堀脇からチェキー
ここは三号堀の奥に一号堀
そして平行して二号堀が走ってるんですよ

一号と二号が一番接近してるあたりを動画撮影中の某しゃおら氏
今回は新マシン大活躍中


さて、二号堀を越えて二の丸に入ったら
底が三段の階段状になっているという五号堀

三段??…のような…わからないような

やっぱ解らない
うっすらと三段であるような感じはするんだけどね

という訳で本丸に到着ですよ
…しかし…暑いっ!!

日陰にはいると蚊の大群が押し寄せてくるし
日向にいるとむちゃくちゃ暑いしー

この盛り上がりが天守台地
ここから折り返しですよ

天守台地の脇を抜けて勝手曲輪
この下は県道金谷線でココからも登れるんですよ

という訳で十六号堀チェキー

そして隣は15号堀
ココからは見えないけど下のほうには17号と10号

さらに奥に18・19・20号堀があるらしいけど…
わからんて、

やっと日陰ー
日陰もこのぐらいだと蚊もいなくて良いんだけどねー

という訳で六号濠。六号濠の底には
「カンカン井戸」があるのですが

このあたり、水場があるせいかすごく蚊が多くて
写真とろうと立ち止まると
バシバシあちこちに蚊がぶつかってくるのが解るんですよ

石積みとか残ってるしまだ生きてるっぽいんだけど
覗き込むとビシバシビシバシ
やっぱ買っておくべきだったなあ…虫除け

という訳で三の丸に到着
ココまで着たらもうすぐ出口

九号掘を超えて諏訪神社に到着です
奥にあるのが確か社殿…だったと思う

ただの山の中にしか見えないけど
東西南北どこから見ても見事なまでの堀ですよ

も云暗号彫りかよくわからないけどもう一丁!

さらにもう一つチェキ!!

というわけで諏訪神社正面からチェキー
裏から入って表から出るとかちょっと不敬

そしてココが12号堀…だったはず…で

え??
大手門跡??

民家の隙間だから気がつかなかったけど
ちゃんとした登城口こっちからだったんじゃないかい?
うむむむなんかとてもしまった気分だ

と、いうわけで諏訪原城を後にして
大井川にやってきました
大井川といえば世界一長い木造橋でギネスに登録されている
蓬莱橋ですね

橋の袂にはギネスに認定されましたよの碑
ちなみに通行料取られます

本当は渡りたかったのですが
この炎天下の中日よけもない場所を数キロ
言って帰ってくるという状況にみんなが拒否

悔しいのでしたからチェキー

…まあ、そもそも小学生の団体が
記念撮影で橋の正面を長々と陣取っていて
なんか面倒になっちゃったってのもありますが

ところで、
例に漏れずpinkyの撮影をしていたところ
この日の暑さにまけたのかpinkyが
急激にぐにゃぐにゃのこんにゃくみたいな状態に!!

ウエストとか速攻頭部の重量に負けてひん曲がり始めてるし

かなり初期からお出かけ写真取り捲ってるけど
こういう状況初めて。
せっかく夏ケアなしで保守しつづけてきたのにー

そんな愚痴をこぼしながらとろろ汁の里、丸子路に到着ー

某鑑定団に出たこともある某有名店でお昼ですよー

ご飯はお櫃で提供されますが
とろろ汁は見た目以上に食えてしまう代物なので
おひつの御代わりを頼んじゃいました

さすがに食いすぎた感はあるので
ちょっと寄り道して
日本坂トンネルの近くにある
吉津という集落にやってきましたよ

ここは前日ホテルに貼ってあったポスターのロケ地になっていて
某しゃおら氏が「とても気になる!!」とチェック入れてた場所

確かに集落のメインストリート沿いに並ぶ家々の姿は
こじんまりとしていながらもなかなかにきれいなのです

が

ここ、本気で隠れすぎていて
本気で全然つけなくて困りました
ナビにも乗ってないし
ポスターになるぐらいの場所だから
大通りに看板ぐらいあるかと思ってたら全然見つからないしー

帰りに野秋の信号近辺で看板見つけたけど
あれマジでわかんないよ

という訳で軽く散策したら次の目的地へ

最大積載量すくねえ!!
ってわけで小山上に到着

コンパクトだけど堀の走り方が良いよね

あと、ココ本当は天守閣もともと作られてないんだけど
観光用に思わず作っちゃったらしい

上に上がるといきなり空堀発見!!
勢い余って下に下りてみたら
すごい蜘蛛の巣でもうだめかと思ったわっ

しかしガードの固い空堀だなあ

こっちは三日月掘
この辺で馬に乗り込んでたみたいですよ

店主はなかなかそれっぽい語りで格好良いです
ちなみに展望台に上る階段には
謎の絵が飾られています

なんというかいろいろ詰め込みたかったのだなあというか

見下ろすとこんな感じー

中央にあるライトアップ用のライトのとこに
宮路先生が忘れたペットボトルが…

そのまま左のほうに視線を移すと

あの木が生い茂ってるとこに三重掘

ンでもって反対側は結構のどかですね

こちらの空堀はガードが低いです
結構浅いからに降りれそうなんだけど
目立つからやめとこう

そして先ほどの木が生い茂っていた辺りに行くと…
三重掘発見!!

ちょっとアングル変えてもう一丁
こっちのほうが弧を描いた堀が
三つ並んで走ってるのわかりやすいかな

ちなみに城のすぐ裏は茶畑です
焼津は茶畑に侵食されている

ちなみに門の脇堀の底のくぼみの辺りが勘助井戸
ちょっとみえにくいかなぁ
あそこまで降りれたけど
カンカン井戸の蚊の大群を思い出したら
なんかイイやって気になったので降りませんでした

MKK3000氏は降りてましたけどね

しかし水たまりすぎだろう

しかし今思えば畝のうえを歩いておくべきだったなあ
周りからチェキッただけなんだよココ
もったいないことをした

二の丸の広場では近所の人がジョギング中〜

そして麓の能満寺
ここには天然記念物の棕櫚

さてと、老人をいたわるのはココまでだ!!

という訳でそろそろいい加減にしろと思われるかもだけど
やはり仕事柄行っておかねばなるまいってわけで
登呂遺跡にやってきましたよ

ものすごい住宅街の真っ只中にあってびっくりです

そしてすぐ真横には
何かとても「惜しい」感じのする看板がっ!!

何がというわけじゃないけどなんか惜しい!!


時間が時間で併設の施設などはしまっているので
適当にぶらぶら〜
この辺は整備中の水田跡

そしてその向こうには集落の復元住居があります
まあ、本物の遺構の上に建てちゃうわけはないので
ずらしてあるか、本物の以降は数m地下だとは思いますけどね

ドーナツ状に盛り土をしてそのうえに構造物を立てていたようですよ
中には入れないけど「こうなっているのかー」って感じです

そういえばマンホール撮影していなかったから
あわてて仕切りチェキー

ついでに偶然発見した
痛車もチェキー

イヤ本当に偶然だったんですよ…
うっかり素通りするところだったよ


さて、そろそろ日も暮れてきたので東静岡に移動
お台場につついて静岡ガンダムもチェキですよ

駅前の駐車場に止めようと思ったら
駐車場に入る道がなくて20分ぐらいうろうろしてしまいましたよ

中に車いるのに入れる場所ないんだもん
たとえるならゲームの入れない場所で動いている背景モデル

まあ、駅前のビルをぐるっと大きく迂回するルートで入れたんですけどね
あれ知ってないとわかんないよ

ともあれ日が落ちきる前に無事到着

全身から煙を噴出すイベントがかなりよくなったと効いてたんだけど
この季節はちょうどいい暗さのイベントが少ないので〜

夏場だけもう一時間ぐらい長くやれば良いのにさ

今回のイベントのメインは右手に持ったビームサーベルだけど
手首の角度がかなり無理やりで
設計に苦労したっぽい雰囲気

手首じゃなく指で角度つけるべきだけどねえこういうのって

ちなみに背面バーニアのライティングが
すごくかっこいいらしいので僕は後ろからスタンバイですよ

という訳でイベント終了
イベント始まったら風が出てきて
予想以上に煙が流れてしまっていたのには参りました

ココでみやじ先生は離脱
われわれは明日に備えて
飲み会へと突入です



ガンダムの動画は
youtubeニコ動から



二日目


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