そんなわけで二日目
そろそろ言っておこうかなーって事で朝一で嵐山に到着です

流石にこの時間は人気がまったく無いですね
いやまったくってほどじゃないんだけど
少なくとも観光客は略いないので快適!

京都奈良2012
pinky版はこちら

いつもなら観光客でごった返している渡月橋界隈も
近所の散歩してるおじいさんぐらいしかいませんよ

折角なので嵐山公園から渡月橋

そしてそのまま渡月小橋
こっちはあまり気にしたことなかったなあ
というか、そういえば嵐山公園は中州だったんだ

こっちはこっちで結構良い雰囲気ですね

*まさか一年後(2013年)に桂川が氾濫して
このあたりいったいが大打撃をこうむることになるとは
夢にも思いませんでしたよ

このフェンス用の蛙結構良いなあ
こういうの結構好き

というわけで時間もそろそろ良い感じなので近くの
法輪寺へと向かいますよ

境内に入るといきなり
エジソンとヘルツのレリーフ

そして電気と電波の神様電電宮
電気関係だからエジソンとヘルツなのかな
ちなみにレリーフの間に立ってるのは電電塔

法輪寺は十三参りで有名な古刹だそうです
しかしそこかしこに牛がいるなあ

多宝塔の当たりwグルグルしてるうちに
観光バスがちらほら増え始めた
急ぎ足で次の目的地、天竜寺へと向かいます

天竜寺の勅使門を抜け大方丈へ
しかし今年は良い時期に来たなあ
どこにいっても良い具合に色づいてるよ

塔頭の弘源寺で特別拝観をしていたのでちょっと寄り道ですよ

長州藩氏の刀傷を探してウロウロ

外に出ると向こうに書院が
しかし人が増えてきたな

書院に到着
庭に回る前に先ずは中から行くよ

大方丈の中を回って庭のほうに出ると
目の前に曹現池庭園の見事なまでの風景が飛び込んできます
いや、これはいい。こじんまりとした庭も好きだけど
こういう大きいのも迫力があってため息出ちゃう

僕部屋の中越しに庭を見るのも結構好き
ちょっと額に風景収めてるっぽいよね

そして庭のほうに回ってきました
コレは書院の隣の大方丈。

そしてさっき方丈から見た庭
近くから見ても良いなあ

庭をぐるぐる回って多宝殿

そして平和観音

平和観音の手前の
愛の泉に蛙がひーふーミー

んでもって硯石
普通の石碑かと思ったけど確かにちゃんとすずりだ!

しかし今年は本当に紅葉が良い感じだ
もうコレしか言ってない気がするけど実際どこ行っても綺麗なんだもん

法堂雲龍図が秋の特別公開ってことなので
見させてもらいましたよ

こういうときは財布の紐がガンガン緩むね
さて、ココから桂川のほうへと進むと宝源院

ココのお庭も変化に飛んでいてちょっと楽しい
でかいい岩はあるだけでもう存在感あるなあ

桂川まで出たら嵐山公園亀山地区の頂上展望台へと向かいますよ
嵐山は数年前に月照寺行った帰りにちょっと寄っただけだったし
中学の修学旅行のとき来てるかどうかちょっと怪しいし
きてたとしても渡月橋見て終わりなきもするので
多分こんな上のほうにきたことは無いだろうなあ的なあれです

頂上展望台からの眺め
あら、ちょっとは慣れるだけでなんかもう全然風景違う
渡月橋の辺りは川幅広いのにこっちは結構狭いんだね

ところで、左側の山の中腹に
なんかお寺っぽいものが見えるんだけど・・・
なんだろあれ

後嵯峨天皇亀山天皇語伏見天皇の火葬塚まで来て
折角なので大河内山荘のほうにいってみたくなったので引き返すことに

ちなみに流石に大河内伝次郎はしらない…
コレが個人の別荘って言うんだから驚きです

いや、本当に創造してたのの数倍広いんですよ
なんだここ

高低差があるので風景が一様にならず
開けたところにある要所要所の建物が良いアクセントになってる

っていうか、大スターって本当に凄かったんだな

とにかく広いしどこたっても絵になるし
良い趣味してるなあ




ふう一服

ちょっとスルーしようかとか思ってたけど
見にきてよかった。個人邸宅だから
お寺とは違った面白さがあるね

それはそれとして今回
始めて嵐山の竹林がどこにあるかわかった(苦笑)

でも竹林には寄らずに
小倉池方面へ

御髪神社は日本で唯一髪を守る神社です

そして常寂常寺

本堂は伏見城の客殿を移築したものだそうですよ

そしてココも葉を透き通る光線の色合いが良いなあ

高低差があるので上のほうまで来るとココからも市街地がよく見えますね
何とかと煙はって言うけどやっぱ今日とは盆地で
回り開けたところがちらほらとあるので
高いところからの眺めはなかなかです

そして下に下りてきたら落柿舎へ
ココは十云年ほど前に親戚のおじさんに連れられてきたところです
旅行ばっかりするようになったきっかけでもあるし
京都ってこんな面白い場所だったのかと再確認するきっかけでもありますね

小倉餡発祥だって
僕は粒餡が好きです

松尾芭蕉門下の俳人向井去来の閑居だそうです
投句箱もありましたが
もう俳句なんて何十年もひねってないので…

お隣さんは嵯峨天皇皇女有智子親王墓
王墓付のいえですよ

んでもって二尊院

この門も伏見城からの移築…だったかな

このへんからだんだん
紅葉が綺麗しか言わなくなってきてるのは秘密

ギ王寺へ
清盛の寵愛を失った白拍子ぎ王が往生院の一角に結んだ庵だそうです
べ、別に大河で平清盛やってたから見に来たわけじゃないんだからね

そしてその往生院の子院である滝口寺
屋根が良いなあ。でも結構ぼろぼろね
ぎ王寺も滝口寺もどちらも寺というよりは
趣味の良い古民家っぽい雰囲気

明治維新で廃絶した三宝寺跡に再興されたって話だから
結構新しいのかな。まあそれでも百年あるかないかぐらいだと思うけど

壇林寺門跡も拝観できるみたいだったので折角だから寄りますよ

しかし最近はあまり一日に詰め込まないようにしようって思ってたのに
なんかすでにもう二日分ぐらい駆け足で回ってる気がする…

いやまあここまできたら愛宕念仏寺まで行きたいなあって

忘れそうだったから慌ててマンホールチェキ
そしてまずは化野念仏寺へと向かいますよ

この辺になるとにわかに御土産物矢が増えるんですが
結構山に近くなってるのでこの時間は薄暗いですね

しかも達磨の毛が生え過ぎですよ

そんなわけで化野念仏寺
化野念仏寺といえば石塔と石仏がずらーって並んでる風景ですが
「撮影禁止」だって

化野念仏寺からさらにすすむと愛宕神社一の鳥居
以前月照寺に行ったときもう午後だったから幾野を諦めた神社ですね
つまり正式にはココから登るのが正しいってこと??

そういえばこの鳥居のあたりの店で湯豆腐懐石食べたなあ
美味しかったけどけっこうするんだよね

京都は湯豆腐の店多いけど
一人だと入りにくいや

そしてさらに進んでいくと
やっと目的地愛宕念仏寺です

化野念仏寺は開けた明るい場所に石仏が並んでましたが
愛宕念仏寺は載り面にびっしりと並んでいて
なんともいえない迫力があります

正直言ってぼくこっちのほうがすき
雰囲気も良いし

さて、街中に戻ってきて
まだ微妙に時間があったので
清涼寺に寄り道です。だからこういうもったいない回り方するもんじゃないって

本堂にお参りするぐらいの時間はあるだろうって思って寄ったんだけど
思いのほかでかい!!やっぱしまったかも…

日が傾いてきてシルエット気味の山門がかっこいいなあ
庭園と宝物殿を回るぐらいの時間はあったからまあ良いや

そして山門正面からもチェキ!!

すぐ隣の宝匡院破流石に回れなかったので諦めました

そして昨日と違い今日は良い天気だったので
もう一度清水寺ライトアップに向かったのですが

流石に今日は劇混みでしたよ



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