そんなわけで最終日
足痛いよう。まだ痛いよう

まあ、普通に歩けるぐらいには復活してるので良いんだけど
階段が天敵だなあ。特にくだり

というわけで今日はまず東本願寺から…
とか思ったのですがよくよく調べたら

西本願寺の唐門見るのを忘れていたことに気づきました
というわけで再び西本願寺へと向かいますよ


京都奈良日記2010(そのさん)

pinkyなくちゃいやジャー!!…って人はもうちょっとまってね




というわけで西本願寺〜
竜虎殿の脇からうらへと向かいますよ

ちなみにこの塀で囲われた中は滴翠園庭園

そして裏に回ると書院

この二つは一日二回の要予約
まあ、駅から近いし次の機会を狙おうっと

裏から眺めてもわくわくする感じ
やっぱ予約しておくべきだったかなあ

そして件の唐門〜
彫刻と色彩が思っていたよりも派手派手しい(笑)
おかげでうっかりスルーせずにすみました

唐門の向こうにはこれまた立派な大玄関門

そしてさらにその向こうには台所門!!
台所ってことは勝手口とかなのかな

台所門の正面は本願寺幼稚園の正面だったので時節柄
なんか注意されてしまうのではないかと
回りうろつくのはやめておきました。平日だったしな

まったくもってせちがらいぜ!

というわけで通りの方に回ってきましたよ
表からもてもさすがに派手だ

もちろんこっちの大玄関門もチェキー

この門の正面の小道沿いには龍谷大学の校舎があります
こっちの建物も結構いい雰囲気ですよね

良い建物だけど旨くファインダーに収まらなかった残念

というわけで通り沿いに出てきました
咲くサクット東本願寺へ

地図だと近そうなんだけど歩くとやっぱり距離ありますね
思ったより時間かかっちゃったよもうっ

東本願寺と言えば世界最大級の木造建築である御影堂

西本願寺のも大きくて立派だったけどこっちも楽しみ
何でこんなにでかいお堂があるかっていうと
昔日本では巨大建築ブームがあったからって話があります

ホントかウソかは知らないけどさっ

とりあえず今は大きい気が手に入りにくくなってるので
同じものを作るのは大変って聞いたことあるよ

と言うわけでいよいよ山門をくぐると

とうちゃっ…

…やられた…例によって修復中
でも、御影堂のほうは工事してないみたいですね


とりあえず中は両方とも拝観できるみたいなので
御影堂のほうから回ることにしますよ

そして御影堂から阿弥陀堂へ

工事中のアングル〜
表からも入れるけどわざわざこのアングル見たくて渡り廊下伝いに行ったさ

やっぱ巨大建築は何か圧倒されていいなあ
入れないところも多いから周りをぐるっと回れないのが残念だけどさ

さて、東本願寺を後にしたら京都御所へと向かいますよ

御所は去年も行ってるんだけど
今年はちょうど一般公開にぶち当たってたので
せっかくだからもう一回いくことに

それはそれとして東本願寺北側の壁がきになる〜


というわけで京都御所到着〜
一般公開日には普段見れないところも
見せてもらえるらしいのでどきどきですね

入り口にあったルート図
奥(北側)のあたりまでいけるっぽいですよ

車寄せや諸丈夫の間や新車寄せ葉昨年の写真もあるので省略〜

建礼門とか建春門とか春興殿とか右下は帽額
即位式の時に長押上に掲げる幕だそうですよ

この新しいのはたぶん承明門…かな
このあたりは昨年あたりに復元修復されたあたり

そして去年はこの門越しにしか観れなくて
やたら悔しかった紫寝殿へ!!

去年悔しかったので近くによって撮りまくり!!
しかしモノが黒っぽいから良くわかりませんねトホホ

紫寝殿の裏手の清涼殿界隈昨年屋根の桧皮葺がぼろぼろだったんだけど
今年は葺き替えの順番が回ってきたらしく一部覆われていました

来年だったら綺麗になってるかな

というわけで、ココまでは昨年までと同じ
でも今回はさらにこの奥へとまだいけるのです!

そんなわけでわくわくしながら右手のほうへ折れてなにやら
蔵っぽい建物のあるほうへつ進んでいきますよ

ここからは未体験ゾーン
女性と子供の住居エリアだったっけな
確かそんな感じだったような気がします

こじんまりとしてますがなかなかよさそうな感じです

そして一番奥にある赤い門をくぐると

昨年屋根の吹き替えをしていた
一番裏手の朔平門に出てきましたよ

どうでもいいけどこの二つの門接近しすぎじゃない??

そして出口方面へ
やっぱ御所は大きい建物多くていいなあ
小さいのも雰囲気あっていいよねえ

どうでもいいけど、このあたりで写真とってたら
職員らしき人が何気に建物に近づいていって
脇の扉からスリッパ出して中に入っていきました

僕も中に入れてくださいっ

というわけで出口ですよ
解説なくてもやっぱ回るの時間かかるなあ
まあ、その分ゆっくり写真取れてよかったけどね
奥の部分も解説付きのコースで公開しないかな

外に出るとかなりの人手
うむぅ、これは早い時間に来て正解だったわ

表から朔平門〜桧皮葺がきれいになってますね
どうでもいいけど毎度ココの解説読んでは内容忘れる

そんなわけでまだ早いので加茂川を渡って
出町柳駅へと向かいますよ
今回一番活用してるの比叡電鉄だなしかし

このあたりからも比叡山はよく見えますね
ってなわけで修学院駅から曼殊院へと向かいます

でもその前に駅から程近い鷺森神社へと向かいます
このあたりの紅葉のひそかな名所っていうしね

鷺森といえばここの近くに修学院離宮があるんだよね
せっかくだからよりたいところだったけど
あそこも予約が要るので今回はあきらめ
次回行くか別のタイミングを狙うか…悩みどころです

とりあえずお参り。住宅街の中にあるからか
近所の方がたくさん参られていましたよ

お参りが住んだら脇からでて曼殊院へと向かいます

地図だと近いんだけど思ったより歩くなあ
道一本だから迷いそうにならないのはありがたいんだけどね

とりあえず曼殊天満宮でおまいりして

曼殊院に到着〜
思ったよりも立派な門構えだ!!

たまには正面の入り口から入りたいなあと思いつつ
脇の拝観用の入り口へ

毎度思うけど、庭に下りてみたいなあ
歩き回る庭じゃないけどさ

この松のぐねり具合いいよね

とかいいながらぐるっとも割ったら次の目的地
円光寺にやってきましたよ

門をくぐるとなんかやる気満々な雰囲気だ!

そしてこじんまりとした玄関のわきから中へ〜

ここのお庭は静かで落ち着いた雰囲気
僕以外にもうろうろしてる人いるけど
そういうのが気にしなくていいのが回遊式の好きなところ
お座敷だとやっぱ周りの人との距離が気になっちゃっうんだよね

とかえらそうに語れるほど行ってるわけじゃないけどさ

お庭の端っこから上にあがれるようになってたので行ってみたら
墓地になってました。

でも、ここからの眺めはいいですね
これだから高いところすきすき

つづいて詩仙堂へ
このあたりはお庭が固まってますね
しかし、羽の上の望楼(というのか?)
が目を引く建物だなあ

ここも庭をぐるぐるっと
思ったより広いなここ

庭から見ても屋根の上の気になる
さすがにあそこにはあがらせてもらえなかったのですが
ちょっとあそこからの眺めが気になりますね



さて、詩仙堂殻出たらすぐお隣の八大神社へ
ここは宮本武蔵と縁があるところだそうですよ

それが証拠に二刀流
これでもかっていうぐらいに主張しています

さて、続いて金福寺へ
とりあえずこのあたりの予定はここまで

中に入ると縁側で猫がお出迎え
今回はなんか猫に縁があるなあ
毎日どこかしらで猫に遭遇していた気がしますよ

ここのお庭はこじんまりとコンパクト
上のほうにあるのはお茶室です

とりあえず猫は日向で丸々と

お茶室からの眺め〜
高いところがあったら登らなくちゃですよ

で、こちらがお茶室
当然のように中には入れません

でもこじんまりとしていていいよね

一垂寺下がり松
さっきの神社に案内が合ったんだけど由来は忘れた
確かこの松の初代の切り株が八大神社にあるんだっけな

さて、まだ早いのですが、今回ここまで来たのにはもうひとつ目的があったのです
「あれはラーメンではない。天一という食べ物だ」
と評されることで同じみの天一の本店が
この近くにあるのです。

まあ、正確にはここから銀閣寺のほうへ
数キロ行ったところなんだけど

本店はほかの支店と違いスープがほとんど固体と聞いて
ぜひ一度食べてみたいって思ってたんですよ

というわけで今回はいい機会なので
ちょっと行ってみることにしたのです

がっ


携帯で場所調べて紹介されていたサイトの地図を参考に
現地に行ってみたのですが、

まったくラーメン屋のある雰囲気じゃない
ただのくたびれた住宅街

おかしいなあって思いながらしばらくうろついていたのですが
ふと、電柱の住所表記を確認してみたら

ぜんっぜん場所違うでやんの

地図が住所と違うところ示してるんですよ
改めて住所から確認しなおして
正しいと思しき場所絵と向かっていくと…

あったー!!
今度は無事ついたー

定休日…

本店は支店と定休が違うんだってさ
銀閣寺店に行ってもよかったけど
京都市内の支店は去年行ってるんだよね

というわけで京都駅に戻ることに

しかし、微妙に時間が余ってしまったので
せっかくだから急遽京阪五条でおりて
六波羅蜜寺に寄り道することにしましたよ

六波羅といったらあれです
空也上人像ですね。口から仏様はいてるやつ
あれは唱えた念仏が仏に代わっているのをあらわしてるんですよ

ところでさ、六波羅周辺がなんかマンション工事してるみたいで
清水のまん前の斜面全体がマンション作ってるみたいなんだけど

また半端に環境が悪くなるなあ

って言うか今度は清水寺の夜間拝観に行きたいなあ

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