Gw2017

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GWなので前から行こうと思っていた寄居町の鉢形城に出かけてきましたよ
モノはついでなので以前からやろうと思っていた
「八高線で八王子から高崎まで乗る」も慣行です

というわけで八王子から出発
高麗川乗換えを忘れていてうっかり川越までいってしまったので
図らずも川越線も制覇してしまいました

というわけで川越から高麗川まで引き返しふたたび寄居町を目指します

しかし八高線って高麗川から高崎間って非電化区間だったのか

そんなわけで寄居町到着

ここから鉢形城までは道一本なのでわかりやすいですね

そんなわけでいつものマンホール

同じに見えるけどサイズが違うぞ


荒川にかかる正喜橋はなかなかの眺め

橋を渡ればすぐ鉢形城です

この辺は笹曲輪
立体模型の手前小さな四角いプレートがある辺りですね

道路沿いの搦手あたりから奥へと進みますよ

ここにはちょっと石垣が残っています

道路の向かいにもなんか凄く怪しい造成物が

あのへんは伝御殿下曲輪かな

さて本曲輪を奥へとどんどん土塁の上の遊歩道を進んでいきますよ

別に土塁の上歩かなくても良いんだけどさ

ちょっとくぼんでるけど多分空掘り

そしてさらに奥へ。右の柵の向こうは崖になってるけど
荒川に削られたんでしょうかね

この辺は伝御殿曲輪だったかなあ

なんとなー九項言う崖のえぐれた辺りが
全部縦掘りに見えてくるのはよくないところ

対岸まで見晴らしが良いなあ

そういやあ県指定名勝・玉淀のほういくの忘れていた
しまったなあ

どうでもいいけど、この時期のつつじは綺麗ですね

現場の案内図だとこの辺全体が
本曲輪でそのなかに伝御殿下曲輪と伝御殿曲輪があるってなってるんだけど
資料館で貰った地図だと本曲輪から降りたあたりに伝御殿曲輪があって
その道路の向かいが伝御殿下曲輪ってなってるんだよね

まったくもってどういうことやね

この地面がぐわーっとゆるくえぐれてるのも
なんか空掘りのように思えてきてしまうから危ない

佐倉城でそういうのあったからねえ…

ああホラこういうえぐれてるのが以下略

何でもかんでも怪しく思えてきたら半可通一直線だ気をつけろ

そんなわけで先ずはどんずまりに到着

ここから降りて二の曲輪へとむかいますよ

降りたところになかなか良い空掘りが
…ゴミ捨て場みたいになってる

そして道路の向こうにもいかにもな土塁が!!

こっちに行くと鉢形城歴史館。
うん。後で廻ろう。なんか地形が面白そうだし

二の曲輪は土塁上に参道があってその先に城山稲荷神社があります

上に上がると広いなあ本曲輪は林の中だったけど
こっちは完全に広場だ

城山稲荷神社におまいりしたらそのまま右へ

なにやら怪しい通路があるなあって行って見ると

神社を取り囲むように空掘り!!

その空掘りからさらに右に上がったところは馬出し
ここも空掘りで囲まれてます

ちなみにここの空掘りはそのまま縦掘へと続いています

これは「そう見える」のではなく本当に縦掘り

そして馬出しの石積み

神社の裏手の空掘りは結構幅広く長く続いています
…降りれるのかな?階段あるけど

あの奥の木が生い茂ってるあたりが神社です
その対面にある奥の土塁がさっきの馬出し

復元四客門と石積みが向こうに見えますが
あの左のほうが確か大手

さっきのもだけど案外石積み低いんだよなあ

先ずは復元四脚門をとおって三の曲輪へむかいます

三の曲輪の復元石積み土塁はなかなか高くて堅牢そうだ

そのお隣には庭園跡のある伝秩父曲輪

この辺には小屋などの建築物の跡が複数見つかっているらしく
休憩所として四阿が復元されていました

ながめいいなあ

石積みの上に登るとその向こうはうれしくなるぐらい深い空掘り

石積みの上から秩父曲輪の眺め。右のくぼんでるあたりが池の跡です

四脚門のところに戻って
石積みの向こうさっきの大きな空掘りの向こうにある
諏訪神社へと向かいますよ

さっき覗き込んだあたり。うん。いいね

そして諏訪神社

お参りしたらそのまま裏のほうへ。こっちも空掘りだ!
藪が深いのでこれ以上は行かなかったけど

神社から出て八高線が横切るこのあたりが大手

八高線とおらないかなあと思ったけど本数少ないからねえ

大手から伝逸見曲輪へと入ります

実は向こうにさらに外曲輪があった事に後から気付きました
ちゃんと縄張り図手に持ってみながら廻らないと駄目だわ

できればここから下に降りて色々歩き回りたかったのですが
この辺草が深くって降りたら滑って登れなくなりそうだから諦めました

街中の公園化した城跡だと思って油断した…

そんなわけで二の曲輪にもどってきました
やっぱこの空掘りかっこいいわ

そして先ほどスルーした所まで戻って
歴史館へと向かいますよ

したのほうには深沢川が削った深い谷
鉢形城は二つの川が削った三角形の地点にあるのが良くわかりますね

奥のあたりが深沢川へと降りる崖
川はそのまま左の土塁の向こうへとぐるーっと回りこんでいます

河に下りるとそんなに水量の多い川ではなさげ?!

反対側の崖の上に見えるのが歴史館

登った目の前には外曲輪の土塁がずーんと続いています

この土塁のあたりが鉢形城の端っこの辺ってことなのかな

土塁を見たらとりあえず歩かないと

鉢形城歴史館は思ったより小ぶり

本当はこのままぐるっと外曲輪唐から馬手橋のほうへと行くつもりでしたが
なんか面倒になったのでそのまま御殿下曲輪のほうへと戻ることにしました

というわけで左のノリ面の上が最初とあるいてたあたり

今回歩いた順序はこんな感じです。色々スルーしてるなあ。もったいない

再チャレンジ企画を立てるしかないな

さて、寄居町を後にしたら
そのまま八高線で高崎に到着
これで「八王子から高崎まで八高線に乗る」ミッションクリア

ついたとき汽笛の音がして、何かと思ったら
向こうのホームからSLが爆煙上げながら走り出してた
写真が間に合わず残念

そういえば高崎からC56とD51でてるんだっけ??くそう

そんなわけで高崎のマンホール


そして高崎城の堀跡と思われる水路と土塁

奥の山はなんだろうなあ
高崎って榛名と赤城に挟まれてるイメージなんだけど

そして高崎城の土塁

土塁と堀に囲まれたあたりは城址公園になっています

道路の向こうにも土塁と水掘

その先にすすむと石垣と

乾櫓と城門がたってます
確か乾櫓は現存だっけ??

高崎城の場所はしってたんだけど
櫓の場所を調べてなかったので
あっちこっちグルグルしてしまいましたよ

さて、折角高崎まで来たので
帰りに本庄で降りて一年ぶりの自販機食堂

うんあいからわずかわいい


前回売り切れてて食べれなかった
うどんとトーストをいただきました


うどん自販機、最近湯きりの調子が悪いという話なので
食べれるか不安だったのですが、運良く稼動していました

こういう自動販売機って「こういうものが出てくる」という面白さが
結構な割合占めてると思う

次ぎ行く時は伊勢崎からいってみるのもいいなあ
北関東は縄文遺跡多いしまだ楽しめそう



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