会津若松喜多方日記2007(弐)
 
pinkyなくちゃいやジャー!!…って人は
こちら
 
 
そんなわけであけて二日目
今日は喜多方に行くのでご飯はそれまでお預けってことで
朝一で会津駅に向かいました

どうでもいいけど、会津若松って野口英世の出身地だったんですよね
現地に来るまですっかり忘れていましたよ

初日よく見れなかった連結作業は忘れずにちゃんとチェキ!!

でも、昨日見つけた"いいもの"をとるのをすっかり忘れていました
帰りに忘れずにチェキらないと!!
 
 
そんなわけで喜多方駅に到着
タクシーの乗り換え最初の目的地熊野神社へと向かいます

そんなわけで熊野神社に到着
さすがにまだ早い時間なので誰もいませんね

喜多方では良くあることです

この後、後ろから来た軽トラに轢かれそうになったとかそういうのは秘密
 
 
横の駐車場のところで拝観料を払い
参道をズカズカと進んでいくと
その向こうに長床で有名な拝殿が見えてきました

そんなわけで拝殿です。壁は最初からありません
なんでも最近ここで能楽などのイベントをやったりしているらしいですよ

こちらは脇の文殊堂。文殊菩薩は宝物館に安置されてるらしく中は空っぽでした

長床の中からの眺め
こう言うの見るとアレを思い出すんですよTHAT

宮島の千畳閣がこんな感じじゃなかったけかな??

そんなわけで裏手の本殿へ
別に山奥にあるわけじゃないけど
こう周りを木に囲まれてるのって雰囲気あっていいですよね

年季の入った本殿には賽銭箱が無い所為か
階段の上に直接小銭がおいてありました
周りのロケーションと古び方がいあいまって
なんとも物言わぬ重圧感があっていいんですが
…壁に穴開いてるのなんとかしてー

さてさて、一回りしたら脇にある宝物館へ
もう一寸防犯に気を使おうよ…

っていうかMKK氏、「撮影禁止ってかいてないから」とかいって
フラッシュ焚きまくりながら写真撮るのやめてください
フラッシュ切っても撮影すんなよもう
 
 
はてさてそんなことをしながら鳥居まで戻ってきたら
近隣の小学生が境内の掃除をしに集まってきていました
一寸騒がしくなってきたので早々に退散
タクシーを呼んで次の目的地、願成寺へと向かいます

「観光客は喜多方にラーメン食いにくるだけだから
全然地元に金が落ちないんだよね。
駅周辺のラーメン屋なんか入っちゃ駄目だよ
ああいうトコで食うなら7-11のカップラーメンのほうがマシだから」
 
 
タクシーの運ちゃん恐るべし
そんなわけで願成寺に到着。会津大仏と呼ばれる
木造阿弥陀如来坐像があるのです

建物は新しいので味も素っ気も無いですが
大仏はポスターどおりいいお顔をしていましたよ
脇侍が正座してるのが面白いですね

さて、何とか持ってきていた天気がここに来て崩れ始めました
境内にいた時は小ぶりだったのですが
境内から出たところで急激に土砂降りに

まあ、すぐやんだからいいんですが
やっぱ雨降るんだもんなぁ…やっぱ雨男なのかな
とりあえずやんでるうちに次の目的地へと急ぐことにしました
 
 
そんなわけで次の目的地「ラーメンは○川」に到着です
駅からえらく離れてるけど、喜多方では一番美味しいとのこと

開店前にはもう行列が出来てると聞いてたのに
僕ら意外誰もいませんよ??
とりあえず犬でも眺めながら開店を待っていると…

なんかにわかに次々とでかい車がやってきて
店の周りは違法駐車の見本市状態
あっという間に開店待ち行列が出来上がってしまいました
 
 
開店時間一寸前に店内に案内され注文を取られている
その間にも車車また車。
いやあ、あぶないとこでした
で、そうこうしているうちに目的のラーメン登場

丼に蓋をするかのような長い叉焼のとろとろ加減に
意外とさっぱりといける麺とスープがなかなかに絶妙
ここまで歩いたかいがあったというものですよ
 
 
ラーメンを食べて外に出たらまだまだ行列だらけ
空もあいからわず怪しいのでいそいそと次の目的地
甲斐本家蔵座敷へとやってきました

こちらは裏側ですが、入り口はこちら側
煙突とその重厚な外見からなんかの工場のようですが
大正時代の商家の蔵座敷です
蔵座敷って蔵の中に座敷があるから蔵座敷(まんまじゃん)

中の展示室を抜けて庭に回ると別棟がお出迎え

別棟前から見た蔵座敷。座敷内に上がれないのが残念ですね

そして正面。黒い壁とレンガのコントラストが素敵

喜多方は蔵の町というぐらいで
蔵が町の風景に溶け込んでいます
中には店舗として貸し出しているものもあったり
なんとなく逞しいですね

酒蔵の見学が出来るところが何箇所かあったのですが
3時の電車を逃すと5時までないという都合で
サクッとスルー。でもやっぱり行っておくべきでした…

会津信金の建物も蔵ってのが雰囲気あっていいですよね
 
 
はてさて蔵の街を抜けて次の目的地安勝寺に到着です
白漆喰蔵造りの本堂が珍しいですね

でも法事かなんかやってるみたいで一寸境内をうろつきにくい雰囲気
しょうがないのでその辺でくつろいでいた猫をチェキ!!

まさしくセクシーショット!!
さてさて猫を堪能したら次の目的地
喜多方蔵の里にやってきました

こちらは蔵の里の前にある喜多方市美術館
喜多方出身の漫画家の原画展をやっていましたがここはスルー

蔵の里には移築した昔の民家があり
そこで民話を聞かせてもらえるみたいだったのですが
時間が以下略。でもやっぱ聞いておくべきだったなぁ…
こういうのどのくらい時間かかるか良くわからないから
一寸聞きにくいんですよね…

蔵の里を出たら次の目的地へ
ところで、僕はいつも一番確実なので
山と渓谷社の本を使っているのですが。
(散策経路と見易さではコレ系のガイドではぴか一)
 
 
正直、掲載されていた喜多方の散策経路はなんだかなぁって感じでした。
 
 
いや、まあ蔵の里から桐の博物館を経由して
うるし美術博物館までつなぐとああなるのは解るんだけど
大きな蔵の立ち並ぶ南小田付のあたりが経路から外れてるしー
 
 
まあ、稲荷橋付近で超絶土砂降りになったので
あっちのほうを回るのは諦めたんですけどね
 
 
ってな訳で最後の目的地にあ○食堂に到着です

土砂降りなのに味噌を半周するかという長い行列
ここは喜多方で三番目に美味しいと評判の店だそうです

個人的には最初に行ったとこの方が好みでした
しかしこんなにスルスル入るラーメンなんて太るってマジで


時間があったら二番目にうまい店も行きたかったんですが
そろそろ時間がやばくなってきました
まだ食えるのに諦めるのは正直キビシー!!
 
 
腹ごなしがてら駅までぶらぶらしていたら蔵馬車と遭遇。
こういうのでのんびり回るのも悪くないですね

まあ、こういうバスで回るのも一寸そそられますが
ボンネットバスってだけで一寸ワクワクしてきちゃうんだからもう
いろんな意味で駄目すぎ!!

ちゅーわけで、このあたりでそろそろタイムアップ
上り電車が来るまで迫り来る磐越号をお楽しみください






一日一往復しているそうですが、
丁度下り電車が来たところでした
超ラッキー(田中陽子調)
 
 
会津駅に戻ったらさくさく郡山行きに乗り換えです

反対側のホームで鉄ちゃんが写真を取ってましたが
なんか自分を取られてるみたいで一寸いや〜ん

そうそう、初日に見つけた「いいもの」を忘れずにチェキ!!
 
ターンテーブルと丸く並んだ車庫!!。
 
やっぱターンテーブルといったらこれだよなぁ

小さいころ汽車の絵本(現:機関車トーマス)で見たとおり
八王子横浜線ホーム手前にもターンテーブルあるけど
あれ二車線分しかないし一寸寂しいんですよね


このぐるっとたくさん並んでるのをグルグル回してるのが最高じゃあありませんか!!


残念なのはちょっと線路から遠いので良く見えないこと。
ああ、近くで見たい!!ついでに回させて!!
 
 
そして郡山に着いたら一寸いいツーショット

MAXといえば二階建てですが、駅を通過する時はやっぱ一階ですね
眼の高さをホームがすり抜けてく感覚がたみゃらん!!

宇都宮でMKK3000氏と別れて無時東京に到着
一泊二日の突貫日程でしたが、たまにはこういうのもいいですね
 
 
正直な話、ずーっとみたかったサザエ堂を見てしまったので
もう会津若松は来なくて良いなと思ったのですが
帰ってから駅のパンフとかで調べてみたら
レンタカーを借りないと回りにくいようなところにかなり面白そうな場所が
点在していることがわかって無茶苦茶悔しい限りです
 
 
っていうかさ、旧南会津郡役所とか大内宿とかアレとかコレとか
コレは見にいかんとなんかもったいない!!って場所だらけデスヨ
こっそりと
 
 
今度はちゃんと下調べしてリベンジしないとですね
 
 
ところで、親に喜多方の蔵座敷でかったお酒を持ってったら
ことのほか気に入ったらしく、ネット通販で同じものを購入していました

まあそれはいいんだけど、
うちの親、酒の量多いからこれ以上飲む量が増えるのは一寸心配
ほどほどにねー
 
 
 
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