「…」

「…」

「雨だ…」

「雨だねぇ…」


さて、2005年も夏が過ぎ去り秋がやって来たよ。

秋とえば恒例行事の京都奈良!!

そんなこんなでレイナとさっちん京都についたはいいけれど

泣きたくなるような土砂降りに唖然としちゃった。



とりあえず呆ーっとしててもしょうがないのでとりあえず出発です。


ピンキーストーリー

〜・おでかけ おでかけ・〜

京都奈良編2005・・・その壱

pinkyってなんじゃ食物か?…って人は
こちら


そんなわけでJRに乗って泉涌寺にやってきました

「町から一寸上がってきただけなのにもう山ン中だねぇ」

「観光バスが追い越してったけど、混んでたら嫌だなあ…」

少しでも時間差を作るためにノロノロ歩いて大門に向かいます。



大門から広いスロープを下って仏殿に到着

山に囲まれた、この一帯の不思議な、神聖な雰囲気に…



「あんなに商売っ気のある坊さんはじめてみたよ!!」

「ねぇねぇ、蝋燭なんて書いたー?」

「ん?世界平和」

…神聖な雰囲気が一気に俗っぽくなってしまいました。



「なんかぁこっちにカッコイイ建物があるよォ?どっからはいるんかなぁ」



ここは御座所の門。奥の門から入ってぐるっと中を周ります

でも、カッコイイ御座所を正面から見れる場所はありません。


「こっちに回っても壁でよく見えないねぇ」

一寸残念そうなさっちんです



さてさて、こんどは隣にある今熊野神社にやってきました

「願いをかけて弘法様の周りを周れって言われても、いきなり何も出てこないよ」



雨で滑りながら今熊野西国三十三所巡拝道と医聖堂をぐるっと周って



道を一寸戻って来迎院に到着

「大石倉之助がどうとか書いてあるけど、なんか関係があるのかな」

関係があるも何も、ここには大石倉之助が開いた茶室があるのですよ



茶室でしばしの雨宿り。解説テープをBGMに吟翠の庭を楽しみます。

「ねぇねぇ。抹茶とか頼まないの??庭園といったら抹茶じゃん」

「頼んでもいいけど…」

この後何箇所庭園を回ることになるかわかってんのかな??



そんなわけで雲龍院

でも、早くもなんとなく疲れてきちゃったので

簡単に済ませちゃったよ。もったいないな



「そういやあ、写経ってやったことないねぇ。どうよ?」

なんでもかんでもやりたがるんじゃありません


さて、ここからガーっと山を下って東福寺に向かいます。

でも、グチョグチョした狭い通りを抜けてるうちに方向を見失ってしまいました。

すったもんだでなんとか霊雲院に到着。

 遺愛石と九山八海の庭を見学 して一休み



三ノ橋川を越えていよいよ東福寺本堂に到着です。

「庭園!!あっちから庭園の匂いがする!!」

何でコイツそんなに庭園が好きなんだよ。

なんて思ったりする気で決して表に出さないレイナです



そんなわけで先ずは三門楼上の特別拝観。

「ここは日本最古の三門なんだってよ?」

「名前は東大寺と興福寺のちゃんぽんなのにねぇ」

「…いや、それは関係ないからソレ…」

一寸酷いことをいいつつも、流石の風格漂うたたずまい

楼上天井彩画にホクホクですね。



本堂前に戻って今度は通天橋に向かいます。

「チケ売ってるところ、何であんなに離れてるんだろうねぇ」

しらんよそんなこと…



「一寸しか紅葉してないや?やっぱ11月末のほうがいくなくない?」

五月蝿いね。大人には色々都合ってもんがあるんじゃよ

通天橋の周りの渓谷をウロウロしながら景観を楽しんで

そして再び回廊を進んだら開山堂に到着!!



間宿りがてら正面のお庭を鑑賞

再び回廊を戻って書院の裏手にまわると龍吟庵

「ここも屋根付だね。橋だらけだ」



橋だらけでも、どの橋も眺めが良いのですよ。


さてさて、龍吟庵の後は方丈庭園にやってきました

本当にどこに行っても庭園だらけですね。

「四角いよ。なんか四角くないのに四角いよ」



「四角くないのにねぇ…」



そろそろ庭園にも飽きてきたようですね。

ふっと時計を見るともう二時を周っています。


「ほらいそいで。回る時間なくなっちゃうよ」

「もぅ、ガイドブックに"境内自由"ってかいてあるのにぃ」

いくら拝観時間が設定されていなくてもこの季節

夕方から回るのは一寸キッツイですよ。

線路沿いを駆け足で走り抜けて伏見稲荷に到着です



「すごいや、本当に鳥居のトンネルがあるよ」

伏見稲荷といえば鳥居のトンネル。

でも、予想を遥かに上回る鳥居鳥居鳥居の連続

写真やTVで見るのとはまた違う神秘的な迫力に圧倒されそうです



「…ふふ、うふ。ぁは…あはははは」

「??レイナったらどうしたの」

「あはははははははは」

「?は??…あ、あは…ふ…ふふふ、うふふふふふふふふ」

「あはははははははははは」


笑いたくなる気持ちもわかるけど笑いながら歩いてると周りから変な目で見られますよ



「はっ」

突然いままでと全然違う雰囲気の所に出てきてしまいました



「なんだろうここ」

「小さい鳥居が無造作に積まれてるけど…いいのかなぁ」

まさに霊場といった趣き乗る場所を一寸ドキドキしながら通り抜けます。



でもそういった場所は一箇所ではありません。

四ッ辻を越えてもさらに大きな、そして神秘的な場所が点在してるのです



「なんか、こんな小さな山なのに、なにか違うモノが居るみたいだよねぇ」

不思議な雰囲気になんだか怖くなってきてしまいました

でも、まだまだ、まだまだまだまだ鳥居のトンネルは続いているのです

「いったいどこまで進めば良いんだろう…」



いつ果てることなく続く鳥居のトンネルに距離も時間も見失って

今自分が何処に居るのかもよく解んなくなってきてしまいました。

でも、ここを上りきればすぐ頂上です。がんばれ


「頂上に到着〜!!」

「頂上だけど回りの景色が何も見えないねぇ」

「あっ…御賽銭用の小銭が…っ」

行く先々で調子に乗って御賽銭あげまくるから

でもそのおかげか雨が上がってきましたね。



山頂から続く下り道を一気に進むと再び四ッ辻です

雨もすっかり上がったので京都の町が一望できますね。



さて、そろそろ宿に向かう時間です。

一日中歩き回って疲れたね。

奈良につくまでもう一がんばれっ


ヤオイの穴とは、いわゆる女性向けホモにおいて、
「男の子同士の絡み→がっちゅんの時にチンコをどこに
挿入しているのだろう??まさか、常識としてお尻の穴…
肛門であるはずはない。そうか、男にはチンコと肛門の間に
ヤオイ専用の穴があるに違いない!!」
…という、腐女子間のみにつたわる都市伝説である。
ネタかと思ったら、恐ろしいことに本気で信じてる子が結構いるらしい。
ちなみに、ホモはエロではなくファンタジーだそうだ

アス×カガはヤオイちゃう


その二



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